JPS62220780A - ガス圧力調整器 - Google Patents
ガス圧力調整器Info
- Publication number
- JPS62220780A JPS62220780A JP61059935A JP5993586A JPS62220780A JP S62220780 A JPS62220780 A JP S62220780A JP 61059935 A JP61059935 A JP 61059935A JP 5993586 A JP5993586 A JP 5993586A JP S62220780 A JPS62220780 A JP S62220780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve opening
- rubber
- gas
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lift Valve (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガスの圧力を調整するガス圧力調整器に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、ガス圧力調整器の弁口部及び調整弁を構成する素
材は、金属もしくは合成樹脂等の非弾性体であった。
材は、金属もしくは合成樹脂等の非弾性体であった。
以下図面を参照しながら、上述の従来のガス圧力調整器
の一実施例について説明する。
の一実施例について説明する。
第3図は、従来のガス圧力調整器の一実施例を示す裁断
側面図である。一端をガス人口1、他端をガス出口2と
するガス通路の途中に弁口3を設ける。弁口はガス圧力
調整器の本体を構成するアルミダイカスト等で構成され
ている。又、弁口3を介して、ガス流入通路4内に、ス
プリング6によって常時付勢されたダイアフラム7が設
定され、このダイアフラム7にて、ベント孔8を介して
大気と連通ずる空気室9を区画形成すると同時に、上記
弁口3に、ダイアフラム7と連動して弁口3の開口度を
変化させる調整弁10が設けられていた。調整弁1oは
樹脂成型品もしくはアルミ等の金属切削加工品で、非弾
性体であった。又、ダイアフラム7を付勢するスプリン
グ6は、調整ネジ11によって調整可能であり、スプリ
ングウケ12によって、ダイアフラム7を安定に付勢出
来る様になっていた。
側面図である。一端をガス人口1、他端をガス出口2と
するガス通路の途中に弁口3を設ける。弁口はガス圧力
調整器の本体を構成するアルミダイカスト等で構成され
ている。又、弁口3を介して、ガス流入通路4内に、ス
プリング6によって常時付勢されたダイアフラム7が設
定され、このダイアフラム7にて、ベント孔8を介して
大気と連通ずる空気室9を区画形成すると同時に、上記
弁口3に、ダイアフラム7と連動して弁口3の開口度を
変化させる調整弁10が設けられていた。調整弁1oは
樹脂成型品もしくはアルミ等の金属切削加工品で、非弾
性体であった。又、ダイアフラム7を付勢するスプリン
グ6は、調整ネジ11によって調整可能であり、スプリ
ングウケ12によって、ダイアフラム7を安定に付勢出
来る様になっていた。
発明が解決しようとする問題点
ところがこの様な構成のガス圧力調整器の場合、ガス流
入通路側、すなわち−次ガス圧側の体積変動速度の変動
分は、上述の空気室9とベント孔8によって少なくなる
様構成されているが、ガス流出通路側、すなわち二次ガ
ス圧側の体積変動速度の変動分を少なくする構成が出来
ていない為、いわゆるガバナー0Cきといわれる。調整
弁1oの振動による調整弁10と弁「13との接触時の
異常振動音が発生することがあった3、特に−次ガス圧
側と二次ガス圧側との圧力差が大きくなればなるほど大
きい傾向があ−2だ。
入通路側、すなわち−次ガス圧側の体積変動速度の変動
分は、上述の空気室9とベント孔8によって少なくなる
様構成されているが、ガス流出通路側、すなわち二次ガ
ス圧側の体積変動速度の変動分を少なくする構成が出来
ていない為、いわゆるガバナー0Cきといわれる。調整
弁1oの振動による調整弁10と弁「13との接触時の
異常振動音が発生することがあった3、特に−次ガス圧
側と二次ガス圧側との圧力差が大きくなればなるほど大
きい傾向があ−2だ。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するため、本発明のガス圧力調整器は
、ガバナー鳴きの発生の音源が調整弁と弁口との接触振
動による事に着目し、弁口部の構成を、ゴム等の弾性を
有する素材で構成もしくは被膜するか、又は調整弁の弁
口と対向する面の一部にゴム等の弾性を有する素材で構
成もしくは被膜する事により、調整弁と弁口部との少な
くとも一方を非弾性体とする事により、弾性体どうしの
接触を防止するものである。
、ガバナー鳴きの発生の音源が調整弁と弁口との接触振
動による事に着目し、弁口部の構成を、ゴム等の弾性を
有する素材で構成もしくは被膜するか、又は調整弁の弁
口と対向する面の一部にゴム等の弾性を有する素材で構
成もしくは被膜する事により、調整弁と弁口部との少な
くとも一方を非弾性体とする事により、弾性体どうしの
接触を防止するものである。
作 用
本発明は上記した構成にて、ガス圧力調整器を構成する
事により、弁口部と調整弁の非弾性体どうしの接触をさ
け、両者の少なくともどちらか一方をゴム等の弾性体で
形成もしくは被膜する事により、接触時のクッション効
果を得ることが出来、ガバナ鳴きを防止するものである
。
事により、弁口部と調整弁の非弾性体どうしの接触をさ
け、両者の少なくともどちらか一方をゴム等の弾性体で
形成もしくは被膜する事により、接触時のクッション効
果を得ることが出来、ガバナ鳴きを防止するものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例のガス圧力調整器について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
を示す裁断側面図である。一端をガス人口13、他端を
ガス出口14とするガス通路の途中に弁口15を設ける
。弁口15は、その形状をゴム等の弾性体16で被膜さ
れた、弁口構成体17で構成されている。又、弁口15
を介して、ガス流入通路18とガス流出通路19を構成
するとともに、ガス流入通路18の一部にスプリング2
oによって常時付勢されたダイアフラム21を設け、こ
のダイアフラム21にて、ベント孔22を介して大気と
連通ずる空気室23を区画形成すると同時に、前記弁口
15に、ダイアフラム21と連動して弁口16の開1]
度を変化させる調整弁24を設ける。かつダイアフラム
21を付勢するスプリング20の力は、調整ネジ25に
よって調整可能であり、スプリングウケ26によってダ
イアクラム21を常に安定した状態に付勢する。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
を示す裁断側面図である。一端をガス人口13、他端を
ガス出口14とするガス通路の途中に弁口15を設ける
。弁口15は、その形状をゴム等の弾性体16で被膜さ
れた、弁口構成体17で構成されている。又、弁口15
を介して、ガス流入通路18とガス流出通路19を構成
するとともに、ガス流入通路18の一部にスプリング2
oによって常時付勢されたダイアフラム21を設け、こ
のダイアフラム21にて、ベント孔22を介して大気と
連通ずる空気室23を区画形成すると同時に、前記弁口
15に、ダイアフラム21と連動して弁口16の開1]
度を変化させる調整弁24を設ける。かつダイアフラム
21を付勢するスプリング20の力は、調整ネジ25に
よって調整可能であり、スプリングウケ26によってダ
イアクラム21を常に安定した状態に付勢する。
第2図は、本発明の第2の実施例の一部を示す、部分裁
断面図である。この場合は、弁口15と調整弁24の素
材の関係が、前述の実施例の逆であり、弁口15を構成
する弁口構成体17は、アルミダイカスト等の金属非弾
性体であり、調整弁24の弁口16に対向する面に、ゴ
ム等の非弾性体27が装着されている。
断面図である。この場合は、弁口15と調整弁24の素
材の関係が、前述の実施例の逆であり、弁口15を構成
する弁口構成体17は、アルミダイカスト等の金属非弾
性体であり、調整弁24の弁口16に対向する面に、ゴ
ム等の非弾性体27が装着されている。
発明の効果
以上の様に本発明は、従来の欠点であった振動6 ・−
不安定時のガバナー鳴きを防止するだめ、弁口15と調
整弁24のどちらか一方をゴム等の弾性体で構成もしく
は被膜する事により、両者の接触時、クッション効果を
得ることが可能となり、ガバナー鳴きを防止する事が出
来るという効果を得ることが出来る。
整弁24のどちらか一方をゴム等の弾性体で構成もしく
は被膜する事により、両者の接触時、クッション効果を
得ることが可能となり、ガバナー鳴きを防止する事が出
来るという効果を得ることが出来る。
る。
13・・・・・・ガス入口、14・・・・・・ガス出口
、15・・・・・・弁口、16・・・・・・弾性体、1
7・・・・・・弁口構成体、18・・・・・・ガス流入
通路、19・・・・・・ガス流出通路、2o・・・・・
・スプリング、21・・・・・・ダイアフラム、22・
・・・・・ベント孔、23・・・・・・空気室、24・
・・・・・調整弁、25・・・・・・調整ネジ、26・
・・・・・スプリングウケ、27・・・・・・非弾性体
。
、15・・・・・・弁口、16・・・・・・弾性体、1
7・・・・・・弁口構成体、18・・・・・・ガス流入
通路、19・・・・・・ガス流出通路、2o・・・・・
・スプリング、21・・・・・・ダイアフラム、22・
・・・・・ベント孔、23・・・・・・空気室、24・
・・・・・調整弁、25・・・・・・調整ネジ、26・
・・・・・スプリングウケ、27・・・・・・非弾性体
。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名13
−一一〇゛ス入y 14−−− ′?r21] 15− けU イ8−−−万゛スラ貞−入艶4S55・l9−−−+l
う層し已t! 22−一一ハンY孔 23−−一空気生 と−調V隼 25−’I +ジ 27− リ4柱)ト 第 2 図
−一一〇゛ス入y 14−−− ′?r21] 15− けU イ8−−−万゛スラ貞−入艶4S55・l9−−−+l
う層し已t! 22−一一ハンY孔 23−−一空気生 と−調V隼 25−’I +ジ 27− リ4柱)ト 第 2 図
Claims (1)
- ガス入口を有した流入通路とガス出口を有した流出通路
との中間に設けられた弁口と、一面を小孔を介して大気
と連通した空気室に面し、かつ他面を流入通路に面して
張設されたダイアフラムと、このダイアフラムと連動し
て前記弁口の開口度を変化させ、かつ流出通路側から弁
口に対向した調整弁と、前記ダイアフラムを一方向に付
勢するスプリングとからなり、前記弁口部の構成を、ゴ
ム等の弾性を有する素材で構成もしくは被膜するか、又
は調整弁の弁口と対向する面の一部にゴム等の弾性を有
する素材で構成もしくは被膜したことを特徴とするガス
圧力調整器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059935A JPS62220780A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ガス圧力調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059935A JPS62220780A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ガス圧力調整器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220780A true JPS62220780A (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=13127486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059935A Pending JPS62220780A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ガス圧力調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62220780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175672U (ja) * | 1987-11-07 | 1989-05-23 | ||
| JP2017015242A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | トーステ株式会社 | ソフトシート型ディスクシートレスシールバルブ |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP61059935A patent/JPS62220780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0175672U (ja) * | 1987-11-07 | 1989-05-23 | ||
| JP2017015242A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | トーステ株式会社 | ソフトシート型ディスクシートレスシールバルブ |
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