JPS62220862A - 超音波探傷装置 - Google Patents
超音波探傷装置Info
- Publication number
- JPS62220862A JPS62220862A JP61065210A JP6521086A JPS62220862A JP S62220862 A JPS62220862 A JP S62220862A JP 61065210 A JP61065210 A JP 61065210A JP 6521086 A JP6521086 A JP 6521086A JP S62220862 A JPS62220862 A JP S62220862A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- flaw detection
- cap
- sensor
- detected
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、@管などのバイブ状の被検材の端部を精度
よく検査する検査装置に関するものである。さらに詳し
くいえば、パイプ状の被検材の内壁に水が入りこむのを
防止するとともに、水が入りこむのを防ぐ防止機構を利
用し被検材の端部を精度よく検出することができる超音
波探傷装置を提案するものである。
よく検査する検査装置に関するものである。さらに詳し
くいえば、パイプ状の被検材の内壁に水が入りこむのを
防止するとともに、水が入りこむのを防ぐ防止機構を利
用し被検材の端部を精度よく検出することができる超音
波探傷装置を提案するものである。
第2図は従来の超音波自動探傷装置を示す因であり9図
において(1)は検査を行なうために所定の位置に設定
されたパイプ、(21はパイプ(1)の検査を行なうた
めの超音波探触子、(3)は超音波探触子(2)を内蔵
した探傷ヘッド、(4)は探傷ヘッド(3)全矢印^
hL天方向昇降動作を行わせしめる昇降機構。
において(1)は検査を行なうために所定の位置に設定
されたパイプ、(21はパイプ(1)の検査を行なうた
めの超音波探触子、(3)は超音波探触子(2)を内蔵
した探傷ヘッド、(4)は探傷ヘッド(3)全矢印^
hL天方向昇降動作を行わせしめる昇降機構。
(5)は昇降機構(4)を搭載【7.矢印B、 B’方
向に移動可能な移動架構、 (6B)、(6b)はパ
イプの端部E、 E’を検出するための捕捉センサであ
る。
向に移動可能な移動架構、 (6B)、(6b)はパ
イプの端部E、 E’を検出するための捕捉センサであ
る。
従来の超音波探傷装置は上記のように構成され。
パイプ(1)が所定の位置に設定されると、昇降機構(
4)が動作し、探傷ヘッド(3)は矢印A方向に動き。
4)が動作し、探傷ヘッド(3)は矢印A方向に動き。
パイプ(1)の所定位置に対向して、超音波探触子(2
)が対向して設定され、超音波探触子(2)とパイプ(
1)面の間に図示していない水の供給手段により水が供
、給され、水膜Wが形成てれる。その後、移動架構(5
)は矢印B方向に移動〔7,捕捉スンサ(6a)によっ
てパイプ(1)の端部Ei捕捉(7,移動架橋(5)は
停止(7,探傷全開始するとともに、移動架構(5)は
矢印B′天方向移動し、捕捉センサ(6b)がパイプ(
1)の端部EIf捕捉E、て、移動架橋(5)が停止す
るまで探傷を実施する。
)が対向して設定され、超音波探触子(2)とパイプ(
1)面の間に図示していない水の供給手段により水が供
、給され、水膜Wが形成てれる。その後、移動架構(5
)は矢印B方向に移動〔7,捕捉スンサ(6a)によっ
てパイプ(1)の端部Ei捕捉(7,移動架橋(5)は
停止(7,探傷全開始するとともに、移動架構(5)は
矢印B′天方向移動し、捕捉センサ(6b)がパイプ(
1)の端部EIf捕捉E、て、移動架橋(5)が停止す
るまで探傷を実施する。
上記のような従来の超音波探傷装置では、探かヘッド(
3)がパイプ(1)の端部g、あるいはE′に近づくと
、形成されている水膜Wから水が矢印FあるいはF′方
向に流れ出し、その一部がパイプ(1)の内壁りに流れ
こむことがある。部音波探傷においては、被検材の検査
面と反対側、すなわちパイプの内面に水が付着すると、
乱反射がおこり、ノイズとして超音波探触子(2)に反
射してかえってきて。
3)がパイプ(1)の端部g、あるいはE′に近づくと
、形成されている水膜Wから水が矢印FあるいはF′方
向に流れ出し、その一部がパイプ(1)の内壁りに流れ
こむことがある。部音波探傷においては、被検材の検査
面と反対側、すなわちパイプの内面に水が付着すると、
乱反射がおこり、ノイズとして超音波探触子(2)に反
射してかえってきて。
探傷の精度をおとし、誤検出を行わせしめる。またパイ
プ(1)の端部Fi第3図に断面で示すように。
プ(1)の端部Fi第3図に断面で示すように。
だれJlがあったり、突起J2があったりしており。
捕捉センサ(6a)あるいは(6b)では精度よくパイ
プの端部EあるいはE/i捕捉することはできないこと
がある。
プの端部EあるいはE/i捕捉することはできないこと
がある。
この発明に係る超音波探傷装置は、付帯設備としてパイ
プ端部にふたを【7て、パイプ内面に水が流れ込む防水
機構を設けるとともに、防水機構の一部をなす、一定の
形状をなした被検出体を捕捉センサにより、検出させる
ことにより、パイプの端部を精度よく捕捉し、常にパイ
プの所定の位置を探傷することができる。
プ端部にふたを【7て、パイプ内面に水が流れ込む防水
機構を設けるとともに、防水機構の一部をなす、一定の
形状をなした被検出体を捕捉センサにより、検出させる
ことにより、パイプの端部を精度よく捕捉し、常にパイ
プの所定の位置を探傷することができる。
この発明においては防水機構によりパイプの端部をふさ
いでしまい、水の流入を防止するとともに、バイブ端部
に接触する防水機構の一部に捕捉センサ用の被検出体を
設けであるので、精度よくパイプの端部を検出し、バイ
ブ端部の未探傷領域を一定に保つことができる。
いでしまい、水の流入を防止するとともに、バイブ端部
に接触する防水機構の一部に捕捉センサ用の被検出体を
設けであるので、精度よくパイプの端部を検出し、バイ
ブ端部の未探傷領域を一定に保つことができる。
〔実施f!Al)
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり。
(1)〜(5)および(6m)、 (6b)は上記従来
の超音波探傷装置と全く同一あるいは同一な機能を有す
るものである。(7)はパイプの端部にフタをするため
のキャップ、(8)はキャップ(7)のバイブ端部Eあ
るいはE′との接触面に設けられた弾性体、(9)は捕
捉センサ(6a)あるいは(6b)用の被検出体、 1
1は上記キャップ(7)を所定の位置に設定、あるいは
退避させるための設定機構、 at+は上記設定機構を
搭載しキャップ(7)のセンタC1と、パイプのセンタ
C2を一致させるリフト機構、α21はリフト機構を搭
載し、矢印GあるいけG′方向に移動可能な台甫、03
は台車(12に取付けられ、パイプの端部EあるいはE
It大まかに捕捉するためのセンサである。
の超音波探傷装置と全く同一あるいは同一な機能を有す
るものである。(7)はパイプの端部にフタをするため
のキャップ、(8)はキャップ(7)のバイブ端部Eあ
るいはE′との接触面に設けられた弾性体、(9)は捕
捉センサ(6a)あるいは(6b)用の被検出体、 1
1は上記キャップ(7)を所定の位置に設定、あるいは
退避させるための設定機構、 at+は上記設定機構を
搭載しキャップ(7)のセンタC1と、パイプのセンタ
C2を一致させるリフト機構、α21はリフト機構を搭
載し、矢印GあるいけG′方向に移動可能な台甫、03
は台車(12に取付けられ、パイプの端部EあるいはE
It大まかに捕捉するためのセンサである。
上記のように構成された超音波探傷装置において、パイ
プ(1)が所定の位置に設定畜れると、パイプの両端に
設置ばれた台車α2は矢印GあるいはG′万方向移動し
2.センサ(131がパイプの端部EあるいはE′を検
出すると0台車(121は停止し、リフト機構(Ill
が駆動し、キャップ(7)のセンタC1と、パイプ(1
)のセンタC2とは概ね合わせられた後、設定機構(1
(Itが動作しキャップ(7)は矢印H方向に移動し0
弾性体(8)がパイプ(1)の端部EあるいはE′に接
触し、パイプ(1)の開口部が閉ざされるとともに、移
動架構(5)は矢印B方向へ移動を開始【5.捕捉セン
サ(6b)が被検出体(9)全検出するまで移動する。
プ(1)が所定の位置に設定畜れると、パイプの両端に
設置ばれた台車α2は矢印GあるいはG′万方向移動し
2.センサ(131がパイプの端部EあるいはE′を検
出すると0台車(121は停止し、リフト機構(Ill
が駆動し、キャップ(7)のセンタC1と、パイプ(1
)のセンタC2とは概ね合わせられた後、設定機構(1
(Itが動作しキャップ(7)は矢印H方向に移動し0
弾性体(8)がパイプ(1)の端部EあるいはE′に接
触し、パイプ(1)の開口部が閉ざされるとともに、移
動架構(5)は矢印B方向へ移動を開始【5.捕捉セン
サ(6b)が被検出体(9)全検出するまで移動する。
その後昇降機構(4)が矢印へ方向に動作し、探傷ヘッ
ト(3)はパイプ(1)の表面の所定の位置に設定され
、超音波探触子(2)による検査を開始するとともに、
移動架構(5)が矢印B′天方向移動を始める。捕捉セ
ンサ(6b’lが被検出体(8)を検出すると、移動架
構(5)は停止し、パイプ(1)の探gJ全終了すると
ともに、設定機構αGが動作し、キャップ(7)は矢印
H′方向に移動し、パイプ(1)ヲ移動可能な状態にす
る。
ト(3)はパイプ(1)の表面の所定の位置に設定され
、超音波探触子(2)による検査を開始するとともに、
移動架構(5)が矢印B′天方向移動を始める。捕捉セ
ンサ(6b’lが被検出体(8)を検出すると、移動架
構(5)は停止し、パイプ(1)の探gJ全終了すると
ともに、設定機構αGが動作し、キャップ(7)は矢印
H′方向に移動し、パイプ(1)ヲ移動可能な状態にす
る。
ところで上記説明では、リフト機構(11)は三方とも
台車α21に搭載されているが、パイプ(1)の設定精
度がよい、あるいはバイブ長さが一定であるという条件
が加われば、一方、あるいけ両方の台車(121を省略
することができる。
台車α21に搭載されているが、パイプ(1)の設定精
度がよい、あるいはバイブ長さが一定であるという条件
が加われば、一方、あるいけ両方の台車(121を省略
することができる。
この発明は以上説明したとおり、キャップによりバイブ
の両端の開口部をふさぐため、バイブ内壁に水が流入す
ることがないとともに、パイプ端部に押しあてられたキ
ャップの一部に設けられた被検出体を、捕捉センサが検
出するため、パイプ端部を精度よく検出することができ
る。
の両端の開口部をふさぐため、バイブ内壁に水が流入す
ることがないとともに、パイプ端部に押しあてられたキ
ャップの一部に設けられた被検出体を、捕捉センサが検
出するため、パイプ端部を精度よく検出することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は従来の
超音波探傷装置を示す図、第3図はパイプ端部の形状を
説明するための図である。 図において(1)はバイブ、(2)は超音波探触子、(
3)け探傷ヘラl’14]は昇降機構、(5)は移動架
構、(6m)。 (6b)は捕捉センサ、(7)はキャップ、(8)は弾
性体。 (9)は被検出体、aall−j設定様4/l、 +1
11はリフト機構。 C121は台車、 (131はセンサである。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
超音波探傷装置を示す図、第3図はパイプ端部の形状を
説明するための図である。 図において(1)はバイブ、(2)は超音波探触子、(
3)け探傷ヘラl’14]は昇降機構、(5)は移動架
構、(6m)。 (6b)は捕捉センサ、(7)はキャップ、(8)は弾
性体。 (9)は被検出体、aall−j設定様4/l、 +1
11はリフト機構。 C121は台車、 (131はセンサである。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 所定の位置に設定されたパイプを探傷するための超音波
探触子と、上記超音波探触子を内蔵する探傷ヘッドと、
上記探傷ヘッドを昇降せしめる昇降機構と、上記昇降機
構を搭載し上記パイプの長手方向に移動可能な移動機構
と、パイプの端部の開口部を塞ぎ、超音波探傷を行なう
際に使用される水がパイプ内壁に流れこむのを防ぐこと
ができるようなキャップと、上記キャップをパイプ端部
に押しつけたり、離したりすることができる設定機構と
、上記設定機構を搭載し、パイプのセンタと、キャップ
のセンタを一致させる手段となるリフト機構と、上記リ
フト機構を搭載し、パイプ長手方向に移動可能な台車と
、上記台車に取付けられパイプ端部の検出を行なうセン
サと、上記探傷ヘッドに取付けられ、キャップの一端に
設けられた被検出体を検出捕捉する捕捉センサと構成さ
れることを特徴とする超音波探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61065210A JPS62220862A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61065210A JPS62220862A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 超音波探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220862A true JPS62220862A (ja) | 1987-09-29 |
Family
ID=13280322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61065210A Pending JPS62220862A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62220862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022075104A1 (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-14 |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP61065210A patent/JPS62220862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022075104A1 (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-14 | ||
| WO2022075104A1 (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-14 | 川崎重工業株式会社 | 超音波検査装置 |
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