JPS62221056A - デ−タ入出力装置の通信制御方式 - Google Patents

デ−タ入出力装置の通信制御方式

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Publication number
JPS62221056A
JPS62221056A JP61063600A JP6360086A JPS62221056A JP S62221056 A JPS62221056 A JP S62221056A JP 61063600 A JP61063600 A JP 61063600A JP 6360086 A JP6360086 A JP 6360086A JP S62221056 A JPS62221056 A JP S62221056A
Authority
JP
Japan
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processing
data
line
credit
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP61063600A
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English (en)
Inventor
Hideo Yokoi
秀雄 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS62221056A publication Critical patent/JPS62221056A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ入出力装置の通信制御方式に関し、特に
データ処理と回線開設処理とが並列的に実行されるデー
タ入出力装置の通信制御方式に関する。
〔従来の技術〕
金銭の授受を伴う産業分野においては、店舗における売
上げデータ等を入力するために従来がら通信制御部を有
するE CR(E Iectric CashRegi
ster ) 、PO3(Point  Of 5al
es)端末等のデータ入出力装置が使用されている。
従来、この種のデータ入出力装置は、上位の処理装置に
データを送信するために公衆通信回線を使用する場合に
は、入力部から入力されたデータを処理部で処理した後
に回線の開設処理を行うようになっていた。このため、
回線の開設処理を開始してから実際にデータが通信可能
になるまでに20〜30秒程度の時間が必要となってい
た。
このような回線の開設処理の開始から実際にデータが通
信可能になるまでの時間を短縮するために、入力された
データを処理している間に並列的に回線の開設処理を行
うようにしたデータ入出力装置の通信制御方式がすでに
提案されている。しかし、このデータ入出力装置の通信
制御方式の場合には、データ処理の開始と同時にオート
ダイアル機能によって無条件で回線の開設処理が行われ
ているので、いったん回線の開設処理が開始されると開
設処理が終了するまで回線の閉設処理を行うことが不可
能となっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のデータ入出力装置の通信制御方式では、
データの処理と並行して回線の開設処理が行われオンラ
イン処理が不要になった場合でもその開設処理の中断が
不可能となっているので、オンライン処理が必要でない
ときでも回線の開設処理が行われたままになり、不要な
回線開設処理のために回線の使用料を支払わなければな
らなくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、オンライン処理が必
要でないときには回線の開設処理が開始されてもこの開
設処理を中断させるようにしたデータ人出力’AWの通
信制御方式を提供することにある。
[問題点を解決するための手段〕 本発明のデータ入出力装置は、データを入力する入力手
段と、この入力手段から入力されたデータを処理する処
理手段と、この処理手段で処理されたデータを出力する
出力手段と、前記処理手段で処理されたデータを通信回
線を介して送受信する通信制御手段とを備えデータ処理
と回線開設処理とが並列的に実行されるデータ入出力装
置の通信制御方式において、前記データ処理の実行状態
を監視しオンライン処理不要時に回線開設処理の中断要
求を発行する実行状態監視手段と、この実行状態監視手
段からの前記回線開設処理の中断要求に基づいて前記通
信回線の閉設処理を行う閉設処理手段とを有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である6本
実施例のデータ入出力装置の通信制御方式は、処理部1
と、表示部2と、入力部3と、印字部4と、スキャニン
グ部5と、磁気カードリーダ6と、ハードディスク装置
7と、フロッピーディスク装置8と、通信制御部9と、
実行状態監視部10と、閉設処理部11と、公衆通信回
線12とから構成されている。
人力部3は、処理部lに接続され、磁気カードリーダ6
で読み取られたデータを入力する部分である。
スキャニング部5は、処理部lに接続され、バーコード
リーグ等によって読み取られたデータを入力する部分で
ある。
処理部1は、入力部3またスキャニング部5から入力さ
れたデータを処理する部分である。
表示部2は、処理部lに接続され、入力部3およびスキ
ャニング部5から入力され処理部1で処理されたデータ
等を表示する部分である。
印字部4は、処理部1に接続され、入力部3およびスキ
ャニング部5から入力され処理部lで処理されたデータ
等を印字出力する部分である。
磁気カードリーダ6は、入力部3の一部として磁気カー
ドからデータを読み取るものである。
ハードディスク装置7およびフロッピーディスク装置8
は、処理部1に接読され、入力データの処理結果の記録
を行うものである。
通信制御部9は、処理部1と公衆通信回線12とに接続
され、処理部1からのデータを公衆通信回線12を介し
て上位処理装置に送信するための制御を行うものである
実行状態監視部10は、通信制御部9に接続され、通信
制御部9を介して実行動作を監視する部分である。
閉設処理部11は、実行状態監視部10に接続され、公
衆通信図!v112の閉設処理を行う部分である。
第2図を参照すると、本発明の一実施例のデータ人処理
装置の通信制御方式を通用するクレジット処理を行うP
O8端末における動作の概要は、商品登録処理ステップ
21と、合計処理ステップ22と、クレジット判定ステ
ップ23と、磁気カ−ド読取り処理ステップ24と、読
取りエラー判定ステップ25と、クレジットオンライン
処理ステップ26と、売上げ明細レシート印字処理ステ
ップ27と、回線開設処理ステップ28とからなる。
第3図を参照すると、処理部1における回線の開設処理
は、回線開設処理開始ステップ31と、回線開設完了判
定ステップ32と、中断要求判定ステップ33と、回線
閉設処理ステップ34とからなる。
第4図を参照すると、処理部1は第2図に示したクレジ
ットの登録処理を行う登録処理手段13と、第3図に示
した回線の開設処理を行う回線開設処理手段15とを含
み、回線開設処理手段15は登録処理手段13の動作開
始と同時にその動作を開始するが登録処理手段13とは
互いに並列的に動作する。登録処理手段13と回線開設
処理手段15とは、回線開設処理の中断要求フラグ14
を送受するようになっているとともに、通信制御部9お
よび公衆通信回線12を介して上位処理装置16に接続
されている。
次に、このように構成された本実施例のデータ入出力装
置の通信制御方式の動作について説明する。
まず、入力部3またはスキャニング部5がらデータを入
力すると、商品の登録処理が行われ(ステップ21)、
続いて売上商品の合計金額の計算が行われる(ステップ
22)。こ、の合計処理の結果は、表示部2に表示され
る。また、商品の登録処理の開始と同時に、回線の開設
処理が開始される(ステップ28)1次に、クレジット
か否かを判定しくステップ23)、クレジットでなけれ
ばオンライン処理を行うことなしにステップ27に飛ぶ
、クレジットであれば、中断要求フラグ14がオンされ
るとともに磁気カードの読取り処理が行われ(ステップ
24)、続いて読取りエラーか否かが判定される。読取
りエラーであればステップ27に飛び、読取りエラーで
なければ回線の開設処理の完了後にクレジットオンライ
ン処理が行われる(ステップ26)。この後、ステップ
27では、売上げ明細レシート印字処理が行われて(ス
テップ27)、処理が終了される。
商品登録処理等と並行処理されている回線開設処理(ス
テップ28)では、まず通信制御部9を介して公衆通信
回線12に対してダイアルパルス(ダイアルトーン)を
送出する等の回線開設処理が開始され(ステップ31)
、次に上位処理装置16からの応答があったかどうかを
検出することにより回線開設が完了したか否かが判定さ
れる(ステップ32)0回線開設が完了した場合には処
理を終了し、回線開設が完了していない場合には実行状
態監視部10により登録処理手段13からの中断要求フ
ラグ14がオンであるかどうかを検出することにより中
断要求があるかどうかが判定される(ステップ33)。
中断要求がない場合にはステップ32に戻り、再び回線
開設が完了したか否かが判定される。中断要求がある場
合には、閉設処理部11により公衆通信回線12をオン
フック状態にして回線閉設処理を行った後に(ステップ
34)、処理が終了される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データ入出力処理と並列
的に回線の開設処理を行うデータ人処理装置においてク
レジットオンライン処理が不要な場合に回線の開設処理
を中断させることにより、クレジットオンライン処理が
不要な場合の回線使用時間を短縮でき、無駄な回線使用
料を削減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示したデータ人処理装置の通信制御方式を適用
するクレジット処理を行うP。 S端末における処理の概要を示す流れ図、第3図は第2
図中に示した回線開設処理をさらに詳細に示す流れ図、 第4図は第1図中に示した処理部における登録処理手段
と回線開設処理手段との関係を示すブロック図である。 図において、 l・・・処理部、 2・・・表示部、 3・・・入力部、 4・・・印字部、 5・・・スキャニング部、 7・・・磁気ディスク、 8・・・フロッピィディスク、 9・・・通信制御部、 lO・・実行状態監視部、 12・・公衆通信回線、 13・・登録処理手段、 14・・中断要求フラグ、 15・・回線開設処理手段、 16・・上位処理装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データを入力する入力手段と、この入力手段から入力さ
    れたデータを処理する処理手段と、この処理手段で処理
    されたデータを出力する出力手段と、前記処理手段で処
    理されたデータを通信回線を介して送受信する通信制御
    手段とを備えデータ処理と回線開設処理とが並列的に実
    行されるデータ入出力装置の通信制御方式において、 前記データ処理の実行状態を監視しオンライン処理不要
    時に回線開設処理の中断要求を発行する実行状態監視手
    段と、 この実行状態監視手段からの前記回線開設処理の中断要
    求に基づいて前記通信回線の閉設処理を行う閉設処理手
    段と、 を有するデータ入出力装置の通信制御方式。
JP61063600A 1986-03-20 1986-03-20 デ−タ入出力装置の通信制御方式 Pending JPS62221056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61063600A JPS62221056A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 デ−タ入出力装置の通信制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61063600A JPS62221056A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 デ−タ入出力装置の通信制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62221056A true JPS62221056A (ja) 1987-09-29

Family

ID=13233930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61063600A Pending JPS62221056A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 デ−タ入出力装置の通信制御方式

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JP (1) JPS62221056A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07334440A (ja) * 1994-06-14 1995-12-22 Kyushu Nippon Denki Software Kk 通信動作選択方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07334440A (ja) * 1994-06-14 1995-12-22 Kyushu Nippon Denki Software Kk 通信動作選択方式

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