JPS62221982A - 自動車の窓ガラス取付装置 - Google Patents
自動車の窓ガラス取付装置Info
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- JPS62221982A JPS62221982A JP61063951A JP6395186A JPS62221982A JP S62221982 A JPS62221982 A JP S62221982A JP 61063951 A JP61063951 A JP 61063951A JP 6395186 A JP6395186 A JP 6395186A JP S62221982 A JPS62221982 A JP S62221982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- window glass
- jig
- station
- window
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- Granted
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車車体のフロント側やリヤ側の窓部に窓
ガラスを自動的に取付けられるようにした自動車の窓ガ
ラス取付装置に関する。
ガラスを自動的に取付けられるようにした自動車の窓ガ
ラス取付装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種装置として、特開昭58−36779号公
報に見られるように、車体搬送路上の車体窓部にロボッ
トを用いて窓ガラスを取付けるようにしたものは知られ
、この場合該搬送路の側部に窓ガラスのセットテーブル
を配置すると共に、ロボットの動作端に窓ガラスをその
外面において吸着保持する吸盤を有する治具を搭載し、
該テーブル上に予めプライマーと接着剤とを塗布した窓
ガラスをセットした後、ロボットの動作により該治具を
該テーブルに対向する所定の受取り位置に移動させて咳
治具に該窓ガラスを受取らせ、次いで該治具をロボット
の動作で車体の窓部に対向する所定の取付位置に移動さ
せて該窓ガラスを窓部に挿着するようにしている。
報に見られるように、車体搬送路上の車体窓部にロボッ
トを用いて窓ガラスを取付けるようにしたものは知られ
、この場合該搬送路の側部に窓ガラスのセットテーブル
を配置すると共に、ロボットの動作端に窓ガラスをその
外面において吸着保持する吸盤を有する治具を搭載し、
該テーブル上に予めプライマーと接着剤とを塗布した窓
ガラスをセットした後、ロボットの動作により該治具を
該テーブルに対向する所定の受取り位置に移動させて咳
治具に該窓ガラスを受取らせ、次いで該治具をロボット
の動作で車体の窓部に対向する所定の取付位置に移動さ
せて該窓ガラスを窓部に挿着するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のものでは、窓ガラス取付ラインとは別にプライマ
ー及び接着剤の塗布ラインを設け、該塗布ラインでプラ
イマーと接着剤とを内面周縁部に塗布した窓ガラスをハ
ンガーコンベア等の適宜の搬送手段によりセットテーブ
ルの配置部に搬送して、該テーブル上に窓ガラスを内面
を下に向けてセットするを一般とし、塗布ラインを別に
設けることからスペース効率が悪くなり、又セットテー
ブルへの窓ガラスのセット作業時に作業者の手やセット
テーブルに接着剤が付着し易く、セット作業性が悪くな
る問題があり、生産性の一層の向上を図るには、窓ガラ
ス取付ラインと塗布ラインとを集約化して、且つ窓ガラ
スをセットテーブルにセットし直すことなくロボット側
に受渡寸ことができるようにすることが望まれる。
ー及び接着剤の塗布ラインを設け、該塗布ラインでプラ
イマーと接着剤とを内面周縁部に塗布した窓ガラスをハ
ンガーコンベア等の適宜の搬送手段によりセットテーブ
ルの配置部に搬送して、該テーブル上に窓ガラスを内面
を下に向けてセットするを一般とし、塗布ラインを別に
設けることからスペース効率が悪くなり、又セットテー
ブルへの窓ガラスのセット作業時に作業者の手やセット
テーブルに接着剤が付着し易く、セット作業性が悪くな
る問題があり、生産性の一層の向上を図るには、窓ガラ
ス取付ラインと塗布ラインとを集約化して、且つ窓ガラ
スをセットテーブルにセットし直すことなくロボット側
に受渡寸ことができるようにすることが望まれる。
本発明は、かかる要望に適合した装置を提供することを
その目的とする。
その目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成すべく、車体搬送路上の車体
の窓部にロボットを用いてガラスを取付けるようにした
ものにおいて、該搬送路に窓ガラス供給路を並設し、窓
ガラスをパレット上に保持させた状態で該供給路に沿っ
て搬送自在とし、該供給路に該パレットの搬送方向に向
って順次プライマーの塗布ステーションと接着剤の塗布
ステーションと移載ステーションとを配設して、該パレ
ット上の窓ガラスに該各塗布ステーションにおいてプラ
イマーと接着剤とを塗布するようにし、且つ該ロボット
の動作端に該パレットを位置決めして保持する治具を搭
載し、該移載ステーションに配置した移載装置により該
パレットを該治具に受渡し自在としたことを特徴とする
。
の窓部にロボットを用いてガラスを取付けるようにした
ものにおいて、該搬送路に窓ガラス供給路を並設し、窓
ガラスをパレット上に保持させた状態で該供給路に沿っ
て搬送自在とし、該供給路に該パレットの搬送方向に向
って順次プライマーの塗布ステーションと接着剤の塗布
ステーションと移載ステーションとを配設して、該パレ
ット上の窓ガラスに該各塗布ステーションにおいてプラ
イマーと接着剤とを塗布するようにし、且つ該ロボット
の動作端に該パレットを位置決めして保持する治具を搭
載し、該移載ステーションに配置した移載装置により該
パレットを該治具に受渡し自在としたことを特徴とする
。
(作 用)
窓ガラスは、その外面においてパレットに吸盤を介して
吸着保持された状態で該パレットの窓ガラス供給路に沿
った搬送作動によりプライマー用の塗布ステーションと
次いで接着剤用の塗布ステーションとに搬送されて、そ
の内面周縁部にプライマーと接着剤とが順次塗布される
。
吸着保持された状態で該パレットの窓ガラス供給路に沿
った搬送作動によりプライマー用の塗布ステーションと
次いで接着剤用の塗布ステーションとに搬送されて、そ
の内面周縁部にプライマーと接着剤とが順次塗布される
。
次いで、該窓ガラスは、該パレットの移載ステーション
への搬送で移載装置によりロボットの動作端に取付けた
治具に該パレットごと受渡されるもので、この場合該移
載装置で該窓ガラスを直接把持せずに済むため、該移載
装Uに接着剤等が付着するようなことはなく、且つ該治
具に該窓ガラスを該パレットにおいて位置決めビン等の
位置決め部材を用いて正確に位置決め保持させ得られ、
セットテーブルに窓ガラスを−Hセットし直さなくとも
、該治具に対する窓ガラスの位置精度は確保される。
への搬送で移載装置によりロボットの動作端に取付けた
治具に該パレットごと受渡されるもので、この場合該移
載装置で該窓ガラスを直接把持せずに済むため、該移載
装Uに接着剤等が付着するようなことはなく、且つ該治
具に該窓ガラスを該パレットにおいて位置決めビン等の
位置決め部材を用いて正確に位置決め保持させ得られ、
セットテーブルに窓ガラスを−Hセットし直さなくとも
、該治具に対する窓ガラスの位置精度は確保される。
次いで、該治具をロボットの動作で車体搬送路の車体窓
部に対向する所定の取付位置に移動させ、適宜位置補正
を行って該治具を該窓部側に前進させることにより該窓
ガラスを該窓部に挿着する。
部に対向する所定の取付位置に移動させ、適宜位置補正
を行って該治具を該窓部側に前進させることにより該窓
ガラスを該窓部に挿着する。
(実施例)
第1図乃至第3図を参照して、(1)は前後方向にのび
る車体搬送路、(2)は該搬送路(1)に並設した窓ガ
ラス供給路を示し、車体aを該搬送路(1)に沿ってハ
ンガーコンベア(3)により搬送するようにし、該搬送
路(1)上の所定の車体停止位aの側方に前後2台のロ
ボット(41) (’h)を設け、該供給路(りを介し
て供給されるフロント側の窓ガラスb1とリヤ側の窓ガ
ラスb2を夫々前側の第10ボツト(41)と後側の第
20ボツト(42)とにより車体aのフロント側の窓部
とリヤ側の窓部に取付けるようにした。
る車体搬送路、(2)は該搬送路(1)に並設した窓ガ
ラス供給路を示し、車体aを該搬送路(1)に沿ってハ
ンガーコンベア(3)により搬送するようにし、該搬送
路(1)上の所定の車体停止位aの側方に前後2台のロ
ボット(41) (’h)を設け、該供給路(りを介し
て供給されるフロント側の窓ガラスb1とリヤ側の窓ガ
ラスb2を夫々前側の第10ボツト(41)と後側の第
20ボツト(42)とにより車体aのフロント側の窓部
とリヤ側の窓部に取付けるようにした。
各窓ガラスb1、b2は、吸! (5a)を有する各パ
レット(5)上に吸着保持された状態で該各パレット(
5)により該供給路(乃に沿って搬送されるもので、該
供給路(2)に、該パレット(5)の搬送方向(図面で
左方)に向って順次セットステーションS1、プライマ
ー塗布ステーションS2、第1、第2乾燥ステーシヨン
S3、S4、フロント側窓ガラスb1用の第1接着剤塗
布ステーションS5、フロント側窓ガラスb1用の第1
移載ステーシコンSli、リヤ側窓ガラスb2用の第2
接着剤塗布スーションS1 、リヤ側窓ガラスb2用の
第2移載ステーシヨンSRを配設し、該セットステーシ
ョンS1にセット装置(6)により先ずリヤ側窓ガラス
b2をその外面が吸! (5a)に吸着されるようにパ
レット(5)上にセットし、次いで該パレット(5)を
プライマー塗布ステーションS2に搬送して、該ステー
ションS2に配置した塗布ロボット(nによりりψ側窓
ガラスb2の内面周縁部にプライマーを塗布すると共に
、該セットステーションS1において次のパレット(5
)上にフロント側窓ガラスb1をセットし、以後リヤ側
窓ガラスb2をセットしたパレット(5)を第1乾燥ス
テーシコンS3、第2乾燥ステーシヨンS4の順にタク
ト搬送した後、これを第1接着剤塗布ステーションS5
第1移載ステーションSIiを素通りさせて第2接着剤
塗布2ステーションS7に搬送し、一方フロント側がラ
スb、をセットしたパレット(5)をプライマー塗布ス
テーションS2に搬送して該窓ガラスb+の内面周縁部
にプライマーを塗布した優、これを第1乾燥ステーシヨ
ンS3、第2乾燥ステーシヨンS4を経て第1接着剤塗
布ステーションS5にタクト搬送し、該各塗布ステーシ
ョンs4、slに配置した各塗布ロボット(81) (
82)により各窓ガラスb1、b2の内面周縁部に接着
剤を塗布し、次いで各パレット(5)を各移載ステーシ
ョンS6、S8に搬送して、該各移載ステーション5s
13Iに配置した各載a装置(91) (’h)により
各パレット(5)を前記各ロボット(41) (42)
に受渡すようにした。 尚、パレット(9は、前記供給
路(り上の左右両側ガイドレール(2aH2a)に転勤
自在に支持されて、該両レール(2a)(2a)間に設
けた図示しないシャトルバーにより上記の如く搬送され
るもので、第1第2移載ステーシヨンSG sS8を除
く上記各ステーションS3、S2、S3、S4、S6、
S7に、第4図乃至第6図に示す如く、パレット(9の
下面両側の各館後1対の基準穴(5’b)(5b)に嵌
合する前後1対のロケートピン(10a)(IGa)を
取付けた両側のりフタaear1と、パレット〈5〉の
上面4隅のクランプ座(5c)に対向する4個のクラン
パーa〕とを設け、該各リフタ(10をシリンダ(10
b)により上動させると共に該各クランパーatをシリ
ンダ(11a)により閉じてパレット(5)を位置決め
固定するようにした。
レット(5)上に吸着保持された状態で該各パレット(
5)により該供給路(乃に沿って搬送されるもので、該
供給路(2)に、該パレット(5)の搬送方向(図面で
左方)に向って順次セットステーションS1、プライマ
ー塗布ステーションS2、第1、第2乾燥ステーシヨン
S3、S4、フロント側窓ガラスb1用の第1接着剤塗
布ステーションS5、フロント側窓ガラスb1用の第1
移載ステーシコンSli、リヤ側窓ガラスb2用の第2
接着剤塗布スーションS1 、リヤ側窓ガラスb2用の
第2移載ステーシヨンSRを配設し、該セットステーシ
ョンS1にセット装置(6)により先ずリヤ側窓ガラス
b2をその外面が吸! (5a)に吸着されるようにパ
レット(5)上にセットし、次いで該パレット(5)を
プライマー塗布ステーションS2に搬送して、該ステー
ションS2に配置した塗布ロボット(nによりりψ側窓
ガラスb2の内面周縁部にプライマーを塗布すると共に
、該セットステーションS1において次のパレット(5
)上にフロント側窓ガラスb1をセットし、以後リヤ側
窓ガラスb2をセットしたパレット(5)を第1乾燥ス
テーシコンS3、第2乾燥ステーシヨンS4の順にタク
ト搬送した後、これを第1接着剤塗布ステーションS5
第1移載ステーションSIiを素通りさせて第2接着剤
塗布2ステーションS7に搬送し、一方フロント側がラ
スb、をセットしたパレット(5)をプライマー塗布ス
テーションS2に搬送して該窓ガラスb+の内面周縁部
にプライマーを塗布した優、これを第1乾燥ステーシヨ
ンS3、第2乾燥ステーシヨンS4を経て第1接着剤塗
布ステーションS5にタクト搬送し、該各塗布ステーシ
ョンs4、slに配置した各塗布ロボット(81) (
82)により各窓ガラスb1、b2の内面周縁部に接着
剤を塗布し、次いで各パレット(5)を各移載ステーシ
ョンS6、S8に搬送して、該各移載ステーション5s
13Iに配置した各載a装置(91) (’h)により
各パレット(5)を前記各ロボット(41) (42)
に受渡すようにした。 尚、パレット(9は、前記供給
路(り上の左右両側ガイドレール(2aH2a)に転勤
自在に支持されて、該両レール(2a)(2a)間に設
けた図示しないシャトルバーにより上記の如く搬送され
るもので、第1第2移載ステーシヨンSG sS8を除
く上記各ステーションS3、S2、S3、S4、S6、
S7に、第4図乃至第6図に示す如く、パレット(9の
下面両側の各館後1対の基準穴(5’b)(5b)に嵌
合する前後1対のロケートピン(10a)(IGa)を
取付けた両側のりフタaear1と、パレット〈5〉の
上面4隅のクランプ座(5c)に対向する4個のクラン
パーa〕とを設け、該各リフタ(10をシリンダ(10
b)により上動させると共に該各クランパーatをシリ
ンダ(11a)により閉じてパレット(5)を位置決め
固定するようにした。
前記各ロボット(41) (42)は、第7図乃至第1
0図に示す如く、シリンダ(12a)で前後方向即ち車
長方向に移動自在な第1スライド台(+21上にシリン
ダ(13a)により左右方向即ち車中方向に移動自在な
第2スライド台03を設けると共に、該第2スライド台
(13上にロータリアクチュエータ(14a)により垂
直軸回りに旋回自在な旋回台<Φと、該旋回台(lI上
にシリンダ(15a)によりガイドバー(15b)に沿
って昇降自在な昇降台0シとを設け、該昇降台(l!i
lにロータリアクチュエータ(16a)により水平軸回
りに反転自在なロボットアームaeを軸設し、ロボット
の動作端たる該ロボットアームaGの先端に支持枠■を
介してシリンダ(18a)により進退自在な治具■を取
付けて成るもので、該治具■に該第1第2スライド台(
121(I3と該昇降台a9との動きにより車長、車中
、車高の3方向への平行移動と、該旋回台atbによる
水平方向の旋回動作と、該アームOeによる上下方向の
反転動作とを与えるようにし、該治具[相]を上向き姿
勢に反転して第9図に示す移載装置! (91) (9
2)側の受渡し位置に旋回させ、この状態で該治具■に
パレット(5)を受渡した後、該治具(至)を斜め下向
き姿勢に反転して第10図に示す車体搬送路(1)側の
取付位置に旋回させ、次いで該治具[相]が該搬送路(
1)上に車体aの窓部に正確に対向するように、窓部の
側枠に当接するロンド(19a)を有する1対の第1検
出器(1!J (19により窓部に対する該治具■の車
中方向の変位と、窓部の上縁に互に直交方向から当接す
る先端の係合子(20a)(20b)f 有t ル1
対(7) m 2検出!e(21)により窓部に対する
該治具■の車長及び車高方向の変位とを検出し、これら
検出器(IrJυからの信号により該治具a8の位置補
正を行った後、該治具■を窓部側に前進させて窓ガラス
b1、b2を窓部に挿着するようにした。
0図に示す如く、シリンダ(12a)で前後方向即ち車
長方向に移動自在な第1スライド台(+21上にシリン
ダ(13a)により左右方向即ち車中方向に移動自在な
第2スライド台03を設けると共に、該第2スライド台
(13上にロータリアクチュエータ(14a)により垂
直軸回りに旋回自在な旋回台<Φと、該旋回台(lI上
にシリンダ(15a)によりガイドバー(15b)に沿
って昇降自在な昇降台0シとを設け、該昇降台(l!i
lにロータリアクチュエータ(16a)により水平軸回
りに反転自在なロボットアームaeを軸設し、ロボット
の動作端たる該ロボットアームaGの先端に支持枠■を
介してシリンダ(18a)により進退自在な治具■を取
付けて成るもので、該治具■に該第1第2スライド台(
121(I3と該昇降台a9との動きにより車長、車中
、車高の3方向への平行移動と、該旋回台atbによる
水平方向の旋回動作と、該アームOeによる上下方向の
反転動作とを与えるようにし、該治具[相]を上向き姿
勢に反転して第9図に示す移載装置! (91) (9
2)側の受渡し位置に旋回させ、この状態で該治具■に
パレット(5)を受渡した後、該治具(至)を斜め下向
き姿勢に反転して第10図に示す車体搬送路(1)側の
取付位置に旋回させ、次いで該治具[相]が該搬送路(
1)上に車体aの窓部に正確に対向するように、窓部の
側枠に当接するロンド(19a)を有する1対の第1検
出器(1!J (19により窓部に対する該治具■の車
中方向の変位と、窓部の上縁に互に直交方向から当接す
る先端の係合子(20a)(20b)f 有t ル1
対(7) m 2検出!e(21)により窓部に対する
該治具■の車長及び車高方向の変位とを検出し、これら
検出器(IrJυからの信号により該治具a8の位置補
正を行った後、該治具■を窓部側に前進させて窓ガラス
b1、b2を窓部に挿着するようにした。
前記各移載装置(91) (92)は、第9図、第11
図及び第12図に明示する如く、各移載ステーションS
、、S、の側部に設けた昇降自在のりフタ装a@と、該
リフタ装置■にパレット(5)を送込む送込み装ra■
とから成るもので、該リフタ装置■は、チェーン(21
a)により昇降される昇降テーブル(21b)上に、ロ
ボット配置部側に向って内側方に進退自在の第1スライ
ド枠(21C)と、該第1スライド枠(21c)上の第
2スライド枠(2?d)とを搭載して構成され、該第2
スライド枠(21d)をパレット(5)をその前後両側
において支持する前後両側の受はレール(21e )
(21e )を有する平面視略コ字状に形成し、又該送
込み装置のを該各移載ステーションSs、S、の直上部
においてシリンダ(22a)により該リフタ装置■側に
向って内側方に進退される可動枠(22b)にパッレト
(5)外側部に係合する1対のフック(22c) (2
2c)を吊設して成るものとし、該可動枠(22b)の
内側方への前進によりパレット(5)を該両受はレール
(21e)(21e)間に送込み、次いで該昇降テーブ
ル(21b)を上昇させた後、該第1第2スライド枠(
21c ) (21d )を内側方に前進させて、上記
した受渡し位置に存する治具(18の直上部にパレット
(5)を搬送し、次いで該昇隣テーブル(21b)の下
動又は該治具■の上動によりパレット(5)の下面に該
治具CI&を接合させ、この状態で該第1第2スライド
枠(21cH21d)を後退させて、パレット(5)か
ら該受はレール(2113)(21e)をM脱させ、該
治具a9にパレット(5)を受渡すようにした。
図及び第12図に明示する如く、各移載ステーションS
、、S、の側部に設けた昇降自在のりフタ装a@と、該
リフタ装置■にパレット(5)を送込む送込み装ra■
とから成るもので、該リフタ装置■は、チェーン(21
a)により昇降される昇降テーブル(21b)上に、ロ
ボット配置部側に向って内側方に進退自在の第1スライ
ド枠(21C)と、該第1スライド枠(21c)上の第
2スライド枠(2?d)とを搭載して構成され、該第2
スライド枠(21d)をパレット(5)をその前後両側
において支持する前後両側の受はレール(21e )
(21e )を有する平面視略コ字状に形成し、又該送
込み装置のを該各移載ステーションSs、S、の直上部
においてシリンダ(22a)により該リフタ装置■側に
向って内側方に進退される可動枠(22b)にパッレト
(5)外側部に係合する1対のフック(22c) (2
2c)を吊設して成るものとし、該可動枠(22b)の
内側方への前進によりパレット(5)を該両受はレール
(21e)(21e)間に送込み、次いで該昇降テーブ
ル(21b)を上昇させた後、該第1第2スライド枠(
21c ) (21d )を内側方に前進させて、上記
した受渡し位置に存する治具(18の直上部にパレット
(5)を搬送し、次いで該昇隣テーブル(21b)の下
動又は該治具■の上動によりパレット(5)の下面に該
治具CI&を接合させ、この状態で該第1第2スライド
枠(21cH21d)を後退させて、パレット(5)か
ら該受はレール(2113)(21e)をM脱させ、該
治具a9にパレット(5)を受渡すようにした。
図面で(20)はパレット(5)の上面の前後両側部の
各クランプ座(5d)に対向する8受はレール(21e
)上のクランパーを示す。
各クランプ座(5d)に対向する8受はレール(21e
)上のクランパーを示す。
該治具(至)には、第7及び第13図に示す如く、パレ
ット(5)に穿設した4個の位置決め孔(5e)に各嵌
合すると共に先端にシリンダ(23a)により!71r
r1される1対のフランツ片(23b)(23b)ヲ(
fi よる位置決めビン■の4個と、該パレット(5)
上の各吸盤(5a)に連なる第14図示の如き負圧保持
回路@に接続される該パレット(5)上の大気開放バル
ブ■を操作するバルブ操作部材■とが設けられており、
該位置決めビン■によりパレット(5)を該治具[相]
に正確に位置決めして保持し得るようにし、又窓ガラス
bhb2を上記の如く窓部に挿着した後、該操作部材■
をシリンダ(26a)により作動させて該大気開放バル
ブ■を開弁させ、該8吸!l! (5a)による窓ガラ
スb3、b2の吸着を解除し得るようにした。
ット(5)に穿設した4個の位置決め孔(5e)に各嵌
合すると共に先端にシリンダ(23a)により!71r
r1される1対のフランツ片(23b)(23b)ヲ(
fi よる位置決めビン■の4個と、該パレット(5)
上の各吸盤(5a)に連なる第14図示の如き負圧保持
回路@に接続される該パレット(5)上の大気開放バル
ブ■を操作するバルブ操作部材■とが設けられており、
該位置決めビン■によりパレット(5)を該治具[相]
に正確に位置決めして保持し得るようにし、又窓ガラス
bhb2を上記の如く窓部に挿着した後、該操作部材■
をシリンダ(26a)により作動させて該大気開放バル
ブ■を開弁させ、該8吸!l! (5a)による窓ガラ
スb3、b2の吸着を解除し得るようにした。
そして、吸着解除8後、該治具■を再度受渡し位置に移
動させ、次いで前記リフタ装置■の第1第2スライド枠
(21C) (21d )を内側方に前進させて受はレ
ール(21eH21e)間に該治具■上の空のパレット
(5)を挿入保持させた後、昇降テーブル(21b)の
上動又は該治具■の可動により前記各(O置決めビン■
をパレット(5)の各位置決め孔(5e)から+m脱さ
せ、次いで該両スライド枠(21C) (21d )を
後退させて該昇降テーブル(21b)を最下端位置に降
下させ、前記窓ガラス供給路(りの下側に設けたパレッ
ト返送路■に空のパレット(5)を各載置装* (91
) (92)の下部に設番ノだ払出し装置■により払出
すようにした。
動させ、次いで前記リフタ装置■の第1第2スライド枠
(21C) (21d )を内側方に前進させて受はレ
ール(21eH21e)間に該治具■上の空のパレット
(5)を挿入保持させた後、昇降テーブル(21b)の
上動又は該治具■の可動により前記各(O置決めビン■
をパレット(5)の各位置決め孔(5e)から+m脱さ
せ、次いで該両スライド枠(21C) (21d )を
後退させて該昇降テーブル(21b)を最下端位置に降
下させ、前記窓ガラス供給路(りの下側に設けたパレッ
ト返送路■に空のパレット(5)を各載置装* (91
) (92)の下部に設番ノだ払出し装置■により払出
すようにした。
又、パレット(5)には、前記負圧保持回路@に介設さ
れるエアフィルタ■の吸入側の各逆止弁ωに配管接続さ
れる3個の吸引口 (311) (312)(313
)が設けられており、ここで第1の吸引口(31+)は
前記クランプ座(5C)の1個に開設されるものとし、
これに当接する前記各ステーション上のクランパーOv
に凶示しない負圧源に連なるバキューム口(11b)を
形成して、該クランパー0によるクランプ作動時に該吸
引口 (31t)を介して該回路@に負圧を作用させる
ようにし、又第2の吸引口(312)は前記クランプ座
(5d)の1個に開設されるものとし、これに当接する
前記受はレール(21e)上のクランパー(21f)に
第2スライド枠(21d)上のバキュームシリンダ(2
1o)に連なるバキューム口を形成して、該クランパー
(20)によるクランプ作動時に該吸引口 (312)
を介して該回路[相]に負圧を作用させるようにし、又
第3の吸引口 (313)はパレット(5)の背面に介
設されるものとし、前記治具aeに該吸引[l (31
3)にシリンダ(32a)により密着されるバキューム
パッド■とこれに連なるバキュームシリンダ■とを設け
て、該治具(′leによるパレット(5)の保持時は該
吸引口 (313)を介して該回路■に負圧を作用させ
るようにし、ガラス供給路(2)上でのパレット(5)
の搬送時、移載5A置(9+) (92)によるパレッ
ト(5)の移載時、ロボット(4+) (42)による
窓ガラスの取付作業時の何れにおいても多眼1 (5a
)による窓ガラスの充分な吸着力が得られるようにした
。
れるエアフィルタ■の吸入側の各逆止弁ωに配管接続さ
れる3個の吸引口 (311) (312)(313
)が設けられており、ここで第1の吸引口(31+)は
前記クランプ座(5C)の1個に開設されるものとし、
これに当接する前記各ステーション上のクランパーOv
に凶示しない負圧源に連なるバキューム口(11b)を
形成して、該クランパー0によるクランプ作動時に該吸
引口 (31t)を介して該回路@に負圧を作用させる
ようにし、又第2の吸引口(312)は前記クランプ座
(5d)の1個に開設されるものとし、これに当接する
前記受はレール(21e)上のクランパー(21f)に
第2スライド枠(21d)上のバキュームシリンダ(2
1o)に連なるバキューム口を形成して、該クランパー
(20)によるクランプ作動時に該吸引口 (312)
を介して該回路[相]に負圧を作用させるようにし、又
第3の吸引口 (313)はパレット(5)の背面に介
設されるものとし、前記治具aeに該吸引[l (31
3)にシリンダ(32a)により密着されるバキューム
パッド■とこれに連なるバキュームシリンダ■とを設け
て、該治具(′leによるパレット(5)の保持時は該
吸引口 (313)を介して該回路■に負圧を作用させ
るようにし、ガラス供給路(2)上でのパレット(5)
の搬送時、移載5A置(9+) (92)によるパレッ
ト(5)の移載時、ロボット(4+) (42)による
窓ガラスの取付作業時の何れにおいても多眼1 (5a
)による窓ガラスの充分な吸着力が得られるようにした
。
次いで上記実施例の全体的な作動について説明するに、
先ずパレット返送路■を介してセットステーシコンSI
に返送されるパレット(5)にリヤ側窓ガラスb2をそ
の外面が該パレット(5)上の吸盤(5a)に吸着され
るようにセットして、該パレット(5)を窓ガラス供給
路(りに沿って搬送すると共に、該セットステーション
S1に返送される次のパレット(5)にフロント側窓ガ
ラスb1を上記と同様にセットして、該パレット(5)
を該供給路(2)に沿って搬送する。
先ずパレット返送路■を介してセットステーシコンSI
に返送されるパレット(5)にリヤ側窓ガラスb2をそ
の外面が該パレット(5)上の吸盤(5a)に吸着され
るようにセットして、該パレット(5)を窓ガラス供給
路(りに沿って搬送すると共に、該セットステーション
S1に返送される次のパレット(5)にフロント側窓ガ
ラスb1を上記と同様にセットして、該パレット(5)
を該供給路(2)に沿って搬送する。
そして、リヤ側窓ガラスb2の内面周縁部にプライマー
塗布ステーションS2においてプライマーと、第2接着
材塗布ステーションS7において接着剤とを塗布した後
、第2移載ステーシヨン・S8において該窓ガラスb2
をパレット(5)ごと第20ボツト(42)に備える治
具■に受渡し、該ロボット(42)の作動で該窓ガラス
b2を車体搬送路(1)上の車体aのリヤ側の窓部に取
付け、又フロント側窓ガラスb1の内面周縁部に上記と
同様にプライマー塗布ステーションS2においてプライ
マーと、次いで第1接看材塗布ステーシヨンS5におい
て接着剤とを塗布した後、第1移載ステーシヨンS!に
おいて該窓ガラスb1をパレット(5)ごと第20ボツ
ト(41)に備える治具(至)に受渡し、これを該第2
0ボツト(41)の作動で車体aのフロント側の窓部に
取付ける。
塗布ステーションS2においてプライマーと、第2接着
材塗布ステーションS7において接着剤とを塗布した後
、第2移載ステーシヨン・S8において該窓ガラスb2
をパレット(5)ごと第20ボツト(42)に備える治
具■に受渡し、該ロボット(42)の作動で該窓ガラス
b2を車体搬送路(1)上の車体aのリヤ側の窓部に取
付け、又フロント側窓ガラスb1の内面周縁部に上記と
同様にプライマー塗布ステーションS2においてプライ
マーと、次いで第1接看材塗布ステーシヨンS5におい
て接着剤とを塗布した後、第1移載ステーシヨンS!に
おいて該窓ガラスb1をパレット(5)ごと第20ボツ
ト(41)に備える治具(至)に受渡し、これを該第2
0ボツト(41)の作動で車体aのフロント側の窓部に
取付ける。
次いで、該各ロボット(’h) (42)の治具■に保
持される空のパレット(5)を夫々パレット返送路のに
払出し、以上の作動の繰返しで車体搬送路(1)に沿っ
て間歇的に搬送される各車体aにフロント側とリヤ側の
窓ガラスb1、b2を取付ける。
持される空のパレット(5)を夫々パレット返送路のに
払出し、以上の作動の繰返しで車体搬送路(1)に沿っ
て間歇的に搬送される各車体aにフロント側とリヤ側の
窓ガラスb1、b2を取付ける。
(発明の効果)
以上の如く本発明によるときは、車体搬送路に並設した
窓ガラス供給路上で窓ガラスにプライマーと接着剤とを
塗布することができ、塗布ラインを別に設ける従来の装
置に比してスペース効率が良くなり、且つ窓ガラスをこ
れを保持するパレットごと該供給路からロボット上の治
具に受渡ずため、その受渡しに際し窓ガラスを把持する
必要がなくて、これに塗布した接着等が移を装置やロボ
ットに付着することがなく、その受渡しを能率良く行い
得られ、而ら治具に窓ガラスを剛性物たるパレットにお
いて位置決め保持させるため、従来装置のようなセット
テーブルを用いなくとも窓ガラスの該治具に対する位置
精度を確保でき、窓ガラスを正確に車体の窓部に取付け
られ、生産性が向上される効果を右する。
窓ガラス供給路上で窓ガラスにプライマーと接着剤とを
塗布することができ、塗布ラインを別に設ける従来の装
置に比してスペース効率が良くなり、且つ窓ガラスをこ
れを保持するパレットごと該供給路からロボット上の治
具に受渡ずため、その受渡しに際し窓ガラスを把持する
必要がなくて、これに塗布した接着等が移を装置やロボ
ットに付着することがなく、その受渡しを能率良く行い
得られ、而ら治具に窓ガラスを剛性物たるパレットにお
いて位置決め保持させるため、従来装置のようなセット
テーブルを用いなくとも窓ガラスの該治具に対する位置
精度を確保でき、窓ガラスを正確に車体の窓部に取付け
られ、生産性が向上される効果を右する。
第1図は本発明vt回の1例の斜視図、第2図及び第3
図はその側面図と平面図、第4図は窓ガラス供給路の要
部の拡大平面図、第5図はその側面図、第6図は第4図
のvr−■aa断正断固面図7図は第3図の■−■線か
ら見たロボットの拡大正面図、第8図はその平面図、第
9図はパレット受渡し時のロボットと移載装置との関係
を説明する正面図、第10図は窓ガラス取付時のロボッ
トの側面図、第11図は移載装置の拡大側面図、第12
図はその平面図、第13図は第7図のxm−xm線で截
断した治具の截断平面図、第14図はパレットに備える
9圧保持回路の絵図である。 (1)・・・車体搬送路 (h・・・窓ガラス供給路 S2・・・プライマー塗布ステーションS5、ST・・
・接着剤塗布ステーションS6、S!・・・移載ステー
ション (41) (42)・・・ロボット (5)・・・パレット (91) (92)・・・移載装置 0e・・・治具 a・・・車体 bl、b2・・・窓ガラス 他2名 第6因
図はその側面図と平面図、第4図は窓ガラス供給路の要
部の拡大平面図、第5図はその側面図、第6図は第4図
のvr−■aa断正断固面図7図は第3図の■−■線か
ら見たロボットの拡大正面図、第8図はその平面図、第
9図はパレット受渡し時のロボットと移載装置との関係
を説明する正面図、第10図は窓ガラス取付時のロボッ
トの側面図、第11図は移載装置の拡大側面図、第12
図はその平面図、第13図は第7図のxm−xm線で截
断した治具の截断平面図、第14図はパレットに備える
9圧保持回路の絵図である。 (1)・・・車体搬送路 (h・・・窓ガラス供給路 S2・・・プライマー塗布ステーションS5、ST・・
・接着剤塗布ステーションS6、S!・・・移載ステー
ション (41) (42)・・・ロボット (5)・・・パレット (91) (92)・・・移載装置 0e・・・治具 a・・・車体 bl、b2・・・窓ガラス 他2名 第6因
Claims (1)
- 車体搬送路上の車体の窓部にロボットを用いてガラスを
取付けるようにしたものにおいて、該搬送路に窓ガラス
供給路を並設し、窓ガラスをパレット上に保持させた状
態で該供給路に沿って搬送自在とし、該供給路に該パレ
ットの搬送方向に向って順次プライマーの塗布ステーシ
ョンと接着剤の塗布ステーションと移載ステーシヨヨン
とを配設して、該パレット上の窓ガラスに該各塗布ステ
ーションにおいてプライマーと接着剤とを塗布するよう
にし、且つ該ロボットの動作端に該パレットを位置決め
して保持する治具を搭載し、該移載ステーションに配置
した移載装置により該パレットを該治具に受渡し自在と
したことを特徴とする自動車の窓ガラス取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063951A JPH0671904B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 自動車の窓ガラス取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063951A JPH0671904B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 自動車の窓ガラス取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221982A true JPS62221982A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0671904B2 JPH0671904B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=13244148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61063951A Expired - Fee Related JPH0671904B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 自動車の窓ガラス取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671904B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4875955A (en) * | 1988-08-31 | 1989-10-24 | Mazda Motor Manufacturing (Usa) Corporation | Method and apparatus for preventing installation in an automobile body of a glass window panel having overcured adhesive thereon |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP61063951A patent/JPH0671904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4875955A (en) * | 1988-08-31 | 1989-10-24 | Mazda Motor Manufacturing (Usa) Corporation | Method and apparatus for preventing installation in an automobile body of a glass window panel having overcured adhesive thereon |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671904B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |