JPS62222351A - 出退表示システム - Google Patents
出退表示システムInfo
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- JPS62222351A JPS62222351A JP61066201A JP6620186A JPS62222351A JP S62222351 A JPS62222351 A JP S62222351A JP 61066201 A JP61066201 A JP 61066201A JP 6620186 A JP6620186 A JP 6620186A JP S62222351 A JPS62222351 A JP S62222351A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 102100033380 Chordin Human genes 0.000 description 1
- 101000943798 Homo sapiens Chordin Proteins 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は人の動きを管理するための出退表示システムに
関するものである。
関するものである。
[背量技術]
従来、オフィス等において従業貝の行き先を管理するた
めに、黒板等で構成された什き先表示版が使用されでい
るが、この行き先表示板は一々チョーク等を使用して直
接記入するため大変面倒であり、また多個所において表
示させることが出来なかった。
めに、黒板等で構成された什き先表示版が使用されでい
るが、この行き先表示板は一々チョーク等を使用して直
接記入するため大変面倒であり、また多個所において表
示させることが出来なかった。
そこで電気回路により出退表示を行う装置も提案されて
いるが、稼動停止時には表示内容が保持されず、従って
始業時に改めて出退情報を入力する必要がある。ところ
で長期出張者や、出向者等の出退は毎朝、だれかが入力
する必要があり、大変面倒であった。
いるが、稼動停止時には表示内容が保持されず、従って
始業時に改めて出退情報を入力する必要がある。ところ
で長期出張者や、出向者等の出退は毎朝、だれかが入力
する必要があり、大変面倒であった。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものでその目的
とするところは出退表示が多個所で同時に行え、しから
操作性に優れた出退表示システムを提供するにある。
とするところは出退表示が多個所で同時に行え、しから
操作性に優れた出退表示システムを提供するにある。
[発明の開示]
本発明はコントローラと、少なくとも1乃至複数の表示
操作器との間で専用伝送線を介して多重伝送によりデー
タの授受を行う伝送系を備え、表示操作器には個人名を
付す1乃至複数の名1前表示部と、各名前表示部に夫々
対応して設けた操作部と、上記操作部が操作されると当
該表示操作器のアドレスと操作データをコントローラに
伝送し、コントローラから伝送されるアドレスデータが
当該表示操作器のアドレスと一致するとコントローラか
ら伝送された制御データに上り名前表示部の表示状態を
制御する伝送制御手段とを備え、コントローラには各表
示操作器との間でデータの送受を行う伝送部と、各表示
操作器のアドレスと各表示操作器の名前表示部の固有番
号と各名前表示部に対応する個人との関係に基づいて、
表示操作器の操作データにより出退状態に応じた制御デ
ータを作成して当該表示操作器へ伝送部を介してを伝送
させ当該操作部の名前表示部の表示状態を制御する演算
処理手段とを少なくとも備えた出退表示システムにおい
て、各表示操作器の各名前表示部の表示状態を記憶する
メモリと、システムの稼動停止時息の記憶内容を上記メ
モリに保持させる不揮発性手段とを設け、システムの動
作再開時に上記メモリに記憶保持されたa動停止時点の
データに基づいて各表示操作器の名前表示部の表示状態
を初期設定することを特徴とする。
操作器との間で専用伝送線を介して多重伝送によりデー
タの授受を行う伝送系を備え、表示操作器には個人名を
付す1乃至複数の名1前表示部と、各名前表示部に夫々
対応して設けた操作部と、上記操作部が操作されると当
該表示操作器のアドレスと操作データをコントローラに
伝送し、コントローラから伝送されるアドレスデータが
当該表示操作器のアドレスと一致するとコントローラか
ら伝送された制御データに上り名前表示部の表示状態を
制御する伝送制御手段とを備え、コントローラには各表
示操作器との間でデータの送受を行う伝送部と、各表示
操作器のアドレスと各表示操作器の名前表示部の固有番
号と各名前表示部に対応する個人との関係に基づいて、
表示操作器の操作データにより出退状態に応じた制御デ
ータを作成して当該表示操作器へ伝送部を介してを伝送
させ当該操作部の名前表示部の表示状態を制御する演算
処理手段とを少なくとも備えた出退表示システムにおい
て、各表示操作器の各名前表示部の表示状態を記憶する
メモリと、システムの稼動停止時息の記憶内容を上記メ
モリに保持させる不揮発性手段とを設け、システムの動
作再開時に上記メモリに記憶保持されたa動停止時点の
データに基づいて各表示操作器の名前表示部の表示状態
を初期設定することを特徴とする。
以下実施例により説明する。
友IK
キ
第1図は発明の実施例のシステム全体の構成を△
示しており、コントローラーに対して2第1!の専用伝
送線2を介して表示操作器3・・・を接続しである。
送線2を介して表示操作器3・・・を接続しである。
表示操作器3には名前表示部4と該名前表示部4に対応
して設けた操作部5とを備えている。各名前名前表示部
4は第2図に示すように2つの発光ダイオードL +
−L 2を設けた内照型のもので、各発光ダイオードL
l、L2は緑、赤の各色の発光ダイオードであって、各
別に点灯、消灯が行え、緑、赤、そして緑と赤の混合に
より黄、及び消灯の4モードの表示が行え、例えば緑を
在席、赤を会議中、黄を出張(出向)、jl’l灯を退
社というように出退内容を区別できるようになっている
。操作部5は各名前表示部4の下方に配置されたスイッ
チである。第3図は表示操作器3の回路構成を示してお
り、データの送受と判定、メモリ6に対するデータの書
き込み、読み出しの制御を行うとともにコントローラ1
より送られてくる後述の複極の伝送信号を整流して電源
を得る伝送制御手段7と、各操作部5の操作信号を伝送
制御手段7に取り込ませるための入力マトリックス回路
8と、入力マトリックス回路8のスキャンの信号などの
基準信号を作成する発振回路9と、メモリ6に記憶した
データに基づいて各名前表示部4の発光ダイオードL、
、L2の点灯を制御する表示制御回路10とを備えてい
る。フントa−ラ1は表示操作器3との間でデータの授
受を行って、夫々に設けた名前表示部4の表示を制御す
るためのものであって、第4図にボすように伝送#12
を介してデータの受信、送信を打う伝送部第1と、伝送
部第1で受信抽出したデータの内容を判定し、また送信
すべきデータを作成する機能と、システムを通常動作と
するモード、メモリ12に表示操作器3のアドレスと夫
々に設けた名前表示部4と個人を識別する名前番号との
関係設定を行うモード等の設定を行う機能と、キー入力
回路13からのキー人力信号を読み取り動作モードに応
じた制御動作、例えばメモリ12に対するデータの書き
替え、或いは読み取りを行ったり、或いは読み出したデ
ータを表示器15で表示させたりする機能とを備えた演
算制御手段14と、演算制御手段14からの制御出力に
基づいて表示器15を駆動する表示駆動回路16とから
植成されている。そして表示器15にはシステムの端末
器である表示操作器3の固有アドレスを表示するアドレ
ス表示部と、夫々に設けた名前表示部4に予めその表示
操作器内で与えた固有の番号を表示する番号表示部と、
各名前表示部4に対応して個人名を付す際に各個人に割
り当てた名前番号を表示する名前番号表示部とがら植成
されており、夫々の表示部が設けられたコントローラ1
には夫々の表示数値を更新させる十更新用のキーと、−
更新用のキーとを配設しである。
して設けた操作部5とを備えている。各名前名前表示部
4は第2図に示すように2つの発光ダイオードL +
−L 2を設けた内照型のもので、各発光ダイオードL
l、L2は緑、赤の各色の発光ダイオードであって、各
別に点灯、消灯が行え、緑、赤、そして緑と赤の混合に
より黄、及び消灯の4モードの表示が行え、例えば緑を
在席、赤を会議中、黄を出張(出向)、jl’l灯を退
社というように出退内容を区別できるようになっている
。操作部5は各名前表示部4の下方に配置されたスイッ
チである。第3図は表示操作器3の回路構成を示してお
り、データの送受と判定、メモリ6に対するデータの書
き込み、読み出しの制御を行うとともにコントローラ1
より送られてくる後述の複極の伝送信号を整流して電源
を得る伝送制御手段7と、各操作部5の操作信号を伝送
制御手段7に取り込ませるための入力マトリックス回路
8と、入力マトリックス回路8のスキャンの信号などの
基準信号を作成する発振回路9と、メモリ6に記憶した
データに基づいて各名前表示部4の発光ダイオードL、
、L2の点灯を制御する表示制御回路10とを備えてい
る。フントa−ラ1は表示操作器3との間でデータの授
受を行って、夫々に設けた名前表示部4の表示を制御す
るためのものであって、第4図にボすように伝送#12
を介してデータの受信、送信を打う伝送部第1と、伝送
部第1で受信抽出したデータの内容を判定し、また送信
すべきデータを作成する機能と、システムを通常動作と
するモード、メモリ12に表示操作器3のアドレスと夫
々に設けた名前表示部4と個人を識別する名前番号との
関係設定を行うモード等の設定を行う機能と、キー入力
回路13からのキー人力信号を読み取り動作モードに応
じた制御動作、例えばメモリ12に対するデータの書き
替え、或いは読み取りを行ったり、或いは読み出したデ
ータを表示器15で表示させたりする機能とを備えた演
算制御手段14と、演算制御手段14からの制御出力に
基づいて表示器15を駆動する表示駆動回路16とから
植成されている。そして表示器15にはシステムの端末
器である表示操作器3の固有アドレスを表示するアドレ
ス表示部と、夫々に設けた名前表示部4に予めその表示
操作器内で与えた固有の番号を表示する番号表示部と、
各名前表示部4に対応して個人名を付す際に各個人に割
り当てた名前番号を表示する名前番号表示部とがら植成
されており、夫々の表示部が設けられたコントローラ1
には夫々の表示数値を更新させる十更新用のキーと、−
更新用のキーとを配設しである。
又メモリ12にはメモリ12の記憶内容を保持させるた
めのバックアップ電源部17が付設され、またコントロ
ーラ1全体の電源部18にはタイマ19が設けられ、タ
イマ19の設定された時間内だけコントローラ1の電源
が供給されて稼動するようになっている。
めのバックアップ電源部17が付設され、またコントロ
ーラ1全体の電源部18にはタイマ19が設けられ、タ
イマ19の設定された時間内だけコントローラ1の電源
が供給されて稼動するようになっている。
而してシステムの初期設定時においては、タイマ19に
よって設定された稼動時間内でコントローラ1において
キー入力回路13に接続されであるモード切換キーによ
り初期設定モードに設定し、各表示操作器3の夫々のア
ドレスに対応しで設けである各名前表示部4を誰に対応
させるかを各個人名に対応する名前番号で設定する。つ
まり更新キーを使用して設定する表示操作器3のアドレ
スを表示器15のアドレス表示部で表示させ、また更新
キーを使用して設定する表示操作器3の名前表示部4の
番号を表示器15の番号表示部で表示させ、更にその名
前表示部4に対応させたい人に割り当てた名前番号を更
新キーを使用して表示器15の名前番号表示部に表示さ
せる。そして上述の表示状態でキー入力回路13に設け
た書き込みキーを押すと、データがメモリ12に書き込
まれる。このようにして各表示操作器3の名前表示部4
に固有の名前番号を対応させるのである。
よって設定された稼動時間内でコントローラ1において
キー入力回路13に接続されであるモード切換キーによ
り初期設定モードに設定し、各表示操作器3の夫々のア
ドレスに対応しで設けである各名前表示部4を誰に対応
させるかを各個人名に対応する名前番号で設定する。つ
まり更新キーを使用して設定する表示操作器3のアドレ
スを表示器15のアドレス表示部で表示させ、また更新
キーを使用して設定する表示操作器3の名前表示部4の
番号を表示器15の番号表示部で表示させ、更にその名
前表示部4に対応させたい人に割り当てた名前番号を更
新キーを使用して表示器15の名前番号表示部に表示さ
せる。そして上述の表示状態でキー入力回路13に設け
た書き込みキーを押すと、データがメモリ12に書き込
まれる。このようにして各表示操作器3の名前表示部4
に固有の名前番号を対応させるのである。
さて上記のメモリ12に対する書き込みが終了し、次に
上記のモード切換キーにより通常の動作のモードに設定
すると、システムが起動し、コントローラ1は伝送部第
1により所定の信号形式に変換された第5図に示すスタ
ート信号ST、アドレスデータ信号AD、制御データ信
号CD、パリティチェックCH,返送信号待機期間RD
からなる伝送信号をサイクリックに時分割多重によりア
ドレスに沿って順次送出するとともに伝送信号により各
表示操作器3の電源を供給する。そしである表示操作器
3の名前番号が例えば1の名前表示部4に対応する操作
部5が操作されると、その表示操作器3では伝送制御手
段7の働きにより、伝送信号の返送信号待機期間RDに
返送信号として割り込み信号を送出する。この割り込み
信号は伝送線2を介してコントローラ1に返送される。
上記のモード切換キーにより通常の動作のモードに設定
すると、システムが起動し、コントローラ1は伝送部第
1により所定の信号形式に変換された第5図に示すスタ
ート信号ST、アドレスデータ信号AD、制御データ信
号CD、パリティチェックCH,返送信号待機期間RD
からなる伝送信号をサイクリックに時分割多重によりア
ドレスに沿って順次送出するとともに伝送信号により各
表示操作器3の電源を供給する。そしである表示操作器
3の名前番号が例えば1の名前表示部4に対応する操作
部5が操作されると、その表示操作器3では伝送制御手
段7の働きにより、伝送信号の返送信号待機期間RDに
返送信号として割り込み信号を送出する。この割り込み
信号は伝送線2を介してコントローラ1に返送される。
コントローラ1の伝送部第1では受信再生するとともに
演算制御手段14に受は渡し可能な信号に変換し演算制
御手段14に送る。演算制御手段14は割り込み信号と
判断すると、割り込みモードに設定し、アドレスデータ
の返送を要求する信号を伝送部第1より送出させ、割り
込みを行った表示操作器3からアドレスデータを返送さ
せる。この返送信号を受信したコントローラ1は演算制
御手段14で割り込みを要求したアドレスを判定し、当
該アドレスの表示操作器3を呼び出す伝送信号を送出す
る。そしてその伝送信号の返送待機期間RDに表示操作
器3の操作データを送出させるのである。そしてこの返
送された操作データを受信して/モリ12に記憶させ、
演算制御手段14が読み込んだ時点で上記割り込みモー
ドを解除して通常の動作にコントローラ1は戻る。
演算制御手段14に受は渡し可能な信号に変換し演算制
御手段14に送る。演算制御手段14は割り込み信号と
判断すると、割り込みモードに設定し、アドレスデータ
の返送を要求する信号を伝送部第1より送出させ、割り
込みを行った表示操作器3からアドレスデータを返送さ
せる。この返送信号を受信したコントローラ1は演算制
御手段14で割り込みを要求したアドレスを判定し、当
該アドレスの表示操作器3を呼び出す伝送信号を送出す
る。そしてその伝送信号の返送待機期間RDに表示操作
器3の操作データを送出させるのである。そしてこの返
送された操作データを受信して/モリ12に記憶させ、
演算制御手段14が読み込んだ時点で上記割り込みモー
ドを解除して通常の動作にコントローラ1は戻る。
そして操作された操作部5に対応する名前表示部4と同
じ名前番号の名前表示部4を有する表示操作器3をアク
セスする際にその名前表示部4を制御する制御データ信
号をメモリ12のデータに基づいてコントローラ1は送
信する。ここで実施例では出退表示が4色の表示で行う
ので対応操作部5の操作毎に緑の発光ダイオードL、の
みの点灯、赤の発光ダイオードL1のみの点灯、全発光
ダイオードL 目L 2の点灯、全発光ダイオードL+
tI、2の消灯の順で切替わり緑、赤、黄、消灯の表示
が得られるように制御データが作成される。操作する人
はその発光色が所定の色になるまで操作部5を操作すれ
ばよい。
じ名前番号の名前表示部4を有する表示操作器3をアク
セスする際にその名前表示部4を制御する制御データ信
号をメモリ12のデータに基づいてコントローラ1は送
信する。ここで実施例では出退表示が4色の表示で行う
ので対応操作部5の操作毎に緑の発光ダイオードL、の
みの点灯、赤の発光ダイオードL1のみの点灯、全発光
ダイオードL 目L 2の点灯、全発光ダイオードL+
tI、2の消灯の順で切替わり緑、赤、黄、消灯の表示
が得られるように制御データが作成される。操作する人
はその発光色が所定の色になるまで操作部5を操作すれ
ばよい。
かくして操作された操作部5に対応する名1町番号に設
定された名前表示部4は各表示操作器3において夫々同
じ状態に制御されることになる。この操作状態は対応す
る操作部5が操作され、コントローラ1からのアクセス
時に送られてくる制御データが変化するまで維持される
ことになる。
定された名前表示部4は各表示操作器3において夫々同
じ状態に制御されることになる。この操作状態は対応す
る操作部5が操作され、コントローラ1からのアクセス
時に送られてくる制御データが変化するまで維持される
ことになる。
ところでタイマ19によって定められた稼動時間が過ぎ
ると電源部18からの電源供給が停止するため、コント
ローラ1は動作を停止する。従ってコントロー−71か
らの伝送信号により電源を得ていた表示操作n3も動作
を停止し、各名前表示部4の表示を消す。コントローラ
1ではメモリ12にバックアップ電源部17により電源
が引き続いて供給されることとなるため、稼動停止直前
のデータが保持されることになる。っ虫9メモリ12は
不揮発性の機能を持つことになる。
ると電源部18からの電源供給が停止するため、コント
ローラ1は動作を停止する。従ってコントロー−71か
らの伝送信号により電源を得ていた表示操作n3も動作
を停止し、各名前表示部4の表示を消す。コントローラ
1ではメモリ12にバックアップ電源部17により電源
が引き続いて供給されることとなるため、稼動停止直前
のデータが保持されることになる。っ虫9メモリ12は
不揮発性の機能を持つことになる。
さて次の日(こなリタイマ19の働き1こより電源部1
8から電源がコントローラ1に供給されコントローラ1
が稼動すると、コントローラ1は電源立ち上がりと同時
にモードが通常動作状態にあるかを判定し通常動作モー
ドであれば初期動作としてメモリ12の記憶されている
操作データを読み出してこの操作データに基づいた制御
データを作成し、各表示操作器3を順次アクセスし′C
夫々に設けた名41表示部4の表示状態を前日の稼動停
止直前の状態に制御設定する。つまり出退表示は前日の
最終の状態となる。ここで前日より引き続いて出張(出
向)している者以外に対応する名前表示部4の操作部5
を本人或いは代行者が操作してその朝における出退情報
を入力すればよいのである。
8から電源がコントローラ1に供給されコントローラ1
が稼動すると、コントローラ1は電源立ち上がりと同時
にモードが通常動作状態にあるかを判定し通常動作モー
ドであれば初期動作としてメモリ12の記憶されている
操作データを読み出してこの操作データに基づいた制御
データを作成し、各表示操作器3を順次アクセスし′C
夫々に設けた名41表示部4の表示状態を前日の稼動停
止直前の状態に制御設定する。つまり出退表示は前日の
最終の状態となる。ここで前日より引き続いて出張(出
向)している者以外に対応する名前表示部4の操作部5
を本人或いは代行者が操作してその朝における出退情報
を入力すればよいのである。
従って本発明出退表示システムでは前日より出退状況が
変化の無い人物に対応する操作部5の操作が不要となる
わけである。また実施例ではタイマ19により自動的に
システムの稼動時間を定めることができるから電源に入
り切りの操作が不要となり、待に電源の切り忘れによる
無駄な電力消費を無くすことができる。尚タイマ19の
代わりにコントローラ1のCPU′¥Pからなる演算制
御手段14にタイマ機能を持たせてもよい。
変化の無い人物に対応する操作部5の操作が不要となる
わけである。また実施例ではタイマ19により自動的に
システムの稼動時間を定めることができるから電源に入
り切りの操作が不要となり、待に電源の切り忘れによる
無駄な電力消費を無くすことができる。尚タイマ19の
代わりにコントローラ1のCPU′¥Pからなる演算制
御手段14にタイマ機能を持たせてもよい。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成したので、多個所での出退表
示が行え、しかもその出退情報に入力が表示操作器があ
る場所でおこなえるから、非常に使用勝手がよく、しか
もシステムの稼動停止時点の記憶内容をメモリに保持さ
せる不揮発性手段を設け、システムの動作開始時に上記
メモリに記憶保持されたデータに基づいて各表示操作器
の名前表示部の表示状態を初期設定するので、稼動停止
時から出退状況が変わらない考に対する操作部の操作が
不要となり、従来のように総ての者の出退情報を始業時
に入れ直すという面倒な手間が無くなるという効果を奏
する。
示が行え、しかもその出退情報に入力が表示操作器があ
る場所でおこなえるから、非常に使用勝手がよく、しか
もシステムの稼動停止時点の記憶内容をメモリに保持さ
せる不揮発性手段を設け、システムの動作開始時に上記
メモリに記憶保持されたデータに基づいて各表示操作器
の名前表示部の表示状態を初期設定するので、稼動停止
時から出退状況が変わらない考に対する操作部の操作が
不要となり、従来のように総ての者の出退情報を始業時
に入れ直すという面倒な手間が無くなるという効果を奏
する。
第1図は本発明の実施例の全体回路桶成図、第2図は同
上の表示部の発光ダイオードの配置偶因、第3図は同上
の表示操作器の回路ブロック図、第4図は同上のコント
ローラの回路ブロック図、第5図は同上使用の伝送信号
の形式図であり、1はコントローラ、2は伝送線、3は
表示操作器、4は名前表示部、5は操作部、7は伝送制
御手段、12はメモリ、17はバックアップ電源部、1
8は電a部、19はタイマである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 ス 第4図 第5図 ST AD CD CHRD 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和61年特許it第66201号 2、発明の名称 出退表示システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なしく1)本願明[
!F第13頁第4行の「持たせてもよい。 」の次に下記の文を挿入する。
上の表示部の発光ダイオードの配置偶因、第3図は同上
の表示操作器の回路ブロック図、第4図は同上のコント
ローラの回路ブロック図、第5図は同上使用の伝送信号
の形式図であり、1はコントローラ、2は伝送線、3は
表示操作器、4は名前表示部、5は操作部、7は伝送制
御手段、12はメモリ、17はバックアップ電源部、1
8は電a部、19はタイマである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 ス 第4図 第5図 ST AD CD CHRD 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和61年特許it第66201号 2、発明の名称 出退表示システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なしく1)本願明[
!F第13頁第4行の「持たせてもよい。 」の次に下記の文を挿入する。
Claims (2)
- (1)コントローラと、少なくとも1乃至複数の表示操
作器との間で専用伝送線を介して多重伝送によりデータ
の授受を行う伝送系を備え、表示操作器には個人名を付
す1乃至複数の名前表示部と、各名前表示部に夫々対応
して設けた操作部と、上記操作部が操作されると当該表
示操作器のアドレスと操作データをコントローラに伝送
し、コントローラから伝送されるアドレスデータが当該
表示操作器のアドレスと一致するとコントローラから伝
送された制御データにより名前表示部の表示状態を制御
する伝送制御手段とを備え、コントローラには各表示操
作器との間でデータの送受を行う伝送部と、各表示操作
器のアドレスと各表示操作器の名前表示部の固有番号と
各名前表示部に対応する個人との関係に基づいて、表示
操作器の操作データにより出退状態に応じた制御データ
を作成して当該表示操作器へ伝送部を介してを伝送させ
当該操作部の名前表示部の表示状態を制御する演算処理
手段とを少なくとも備えた出退表示システムにおいて、
各表示操作器の各名前表示部の表示状態を記憶するメモ
リと、システムの稼動停止時点の記憶内容を上記メモリ
に保持させる不揮発性手段とを設け、システムの動作再
開時に上記メモリに記憶保持された稼動停止時点のデー
タに基づいて各表示操作器の名前表示部の表示状態を初
期設定することを特徴とする出退表示システム。 - (2)上記稼動停止はタイマによって行うことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の出退表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066201A JPS62222351A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 出退表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066201A JPS62222351A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 出退表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222351A true JPS62222351A (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=13308992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066201A Pending JPS62222351A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 出退表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62222351A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987591A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-21 | 株式会社テイ、アイ、シイ・シチズン | 二線伝送式表示装置 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP61066201A patent/JPS62222351A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987591A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-21 | 株式会社テイ、アイ、シイ・シチズン | 二線伝送式表示装置 |
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