JPS62222901A - 自動倉庫の制御方法及び装置 - Google Patents
自動倉庫の制御方法及び装置Info
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- JPS62222901A JPS62222901A JP61060965A JP6096586A JPS62222901A JP S62222901 A JPS62222901 A JP S62222901A JP 61060965 A JP61060965 A JP 61060965A JP 6096586 A JP6096586 A JP 6096586A JP S62222901 A JPS62222901 A JP S62222901A
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- warehousing
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- box
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
・概要
・産業上の利用分野
・従来の技術
・発明が解決しようとする問題点
・問題点を解決する為の手段
・作用
・実施例
・効果
〔概 要〕
自動倉庫の物品格納手段に包装箱単位で入・出庫を行う
場合、ピッキングは出荷とは独立して別個に行って再入
庫し、出荷時は物品格納手段にある出荷可能状態の出荷
包装箱中より出荷を行う。
場合、ピッキングは出荷とは独立して別個に行って再入
庫し、出荷時は物品格納手段にある出荷可能状態の出荷
包装箱中より出荷を行う。
これにより、ピッキング及び出荷作業を誤りなく、且つ
効率良く行うことが出来る。
効率良く行うことが出来る。
(産業上の利用分野)
本発明は、物品の入・出庫作業を自動的に行う自動倉庫
の制御方法及び装置、特に、ピッキング作業を必要とす
る場合に好適な自動倉庫の制御方法及び装置に関する。
の制御方法及び装置、特に、ピッキング作業を必要とす
る場合に好適な自動倉庫の制御方法及び装置に関する。
物品を格納するスペースを少くし、且つ物品の入・出庫
作業を効率的に行う自動倉庫として、多段式水平回転棚
を使用した自動倉庫が知られている。
作業を効率的に行う自動倉庫として、多段式水平回転棚
を使用した自動倉庫が知られている。
第9図は、従来の回転棚を備えた自動倉庫の基本構成を
示したものである。
示したものである。
第9図において、210は物品格納手段で、複数段の水
平回転棚220を備えている。なお、各水平回転棚は共
通の符号220で示す。このことは、水平回転棚220
を構成する他の要素についても同様である。
平回転棚220を備えている。なお、各水平回転棚は共
通の符号220で示す。このことは、水平回転棚220
を構成する他の要素についても同様である。
各水平回転棚220は、第10図に示す様に、フレーム
221上に配置されたゴムローラ222上をトレー22
3が連結して回転移動する構成になっている。各水平回
転棚220は、それぞれ独立に回転移動制御される。
221上に配置されたゴムローラ222上をトレー22
3が連結して回転移動する構成になっている。各水平回
転棚220は、それぞれ独立に回転移動制御される。
各トレー223は、第10図に示す様に、1個の収納箱
を格納する1段×1列の単一格納区画構成になっている
。各水平回転棚220は、この単一格納区画を1移動車
位として回転制御される。
を格納する1段×1列の単一格納区画構成になっている
。各水平回転棚220は、この単一格納区画を1移動車
位として回転制御される。
230は入庫ラインで、収納箱を入庫移載機まで搬送す
る。
る。
240は入庫移載機、250は入庫移載台である。又、
260は出庫移載機、270は出庫移載台である。
260は出庫移載機、270は出庫移載台である。
各移載台250及び270は、水平回転棚220の各段
に対応して複数の移載棚を備えている。
に対応して複数の移載棚を備えている。
入庫側の移載台250は、水平回転棚220に入庫する
収納箱を一時保持して置く為のバッファであり、出庫移
載台270は、水平回転棚220から出庫した収納箱を
一時保持して置く為のバッファである。
収納箱を一時保持して置く為のバッファであり、出庫移
載台270は、水平回転棚220から出庫した収納箱を
一時保持して置く為のバッファである。
各移載機240及び260は一つの昇降台(図示せず)
を備えている。入庫移載機240は、入庫ライン230
から搬送された収納箱を入庫移載台250の所定の移載
棚まで運搬する。出庫移載機260は、水平回転棚22
0から取り出されて出庫移載台270の移載棚にある収
納箱を受は取って上下に運搬し、出庫ライン(図示せず
)に搬出する。
を備えている。入庫移載機240は、入庫ライン230
から搬送された収納箱を入庫移載台250の所定の移載
棚まで運搬する。出庫移載機260は、水平回転棚22
0から取り出されて出庫移載台270の移載棚にある収
納箱を受は取って上下に運搬し、出庫ライン(図示せず
)に搬出する。
なお、移載機240と移載台250間の収納箱の移動は
、移載機240に設けられたベルトコンベヤーによって
行なわれる。
、移載機240に設けられたベルトコンベヤーによって
行なわれる。
移載台250と水平回転棚220間の収納箱の移動は、
移載台の各段毎に設けられたプッシャー(図示せず)に
よって行なわれる。
移載台の各段毎に設けられたプッシャー(図示せず)に
よって行なわれる。
又、水平回転棚220と移載台270間の収納箱の移動
は、出庫側の水平回転棚の各段毎に設けられたブツシャ
−(図示せず)によって行われる。
は、出庫側の水平回転棚の各段毎に設けられたブツシャ
−(図示せず)によって行われる。
移載台270と移載機260間の収納箱の移動は、移載
台の各段に設けられたブツシャ−(図示せず)によって
行われる。
台の各段に設けられたブツシャ−(図示せず)によって
行われる。
次に、入・出庫の各動作について説明する。
(A)入庫動作
自動倉庫に運搬されて来た収納箱は、入庫ライン230
によって入庫移載m240まで搬送される。
によって入庫移載m240まで搬送される。
入庫移載機240が、図示しない昇降台により収納箱を
格納予定段の水平回転棚220に対応する入庫移載台2
50の移載棚まで運搬すると、ベルトコンベヤー(図示
せず)は、収納箱を移載棚に送り込む。
格納予定段の水平回転棚220に対応する入庫移載台2
50の移載棚まで運搬すると、ベルトコンベヤー(図示
せず)は、収納箱を移載棚に送り込む。
格納予定段の水平回転棚220は、その段の格納予定ト
レー223が入庫移載台250の位置に来る様に回転移
動制御される。
レー223が入庫移載台250の位置に来る様に回転移
動制御される。
水平回転棚220が所定位置まで回転移動すると、図示
しないプッシャーが、収納箱を水平回転棚220の所定
トレー223、即ち所定格納区画に格納する。
しないプッシャーが、収納箱を水平回転棚220の所定
トレー223、即ち所定格納区画に格納する。
入庫移載機240は、収納箱を入庫移載台250の移載
棚に送り込んだ時点で解放され、次の収納箱の運搬作業
に移る。これにより、収納箱を水平回転棚220格納す
る作業を効率的に行うことが出来る。
棚に送り込んだ時点で解放され、次の収納箱の運搬作業
に移る。これにより、収納箱を水平回転棚220格納す
る作業を効率的に行うことが出来る。
(B)出庫動作
出庫すべき所望の物品のある収納箱が格納されている水
平回転棚220を回転移動制御して、その収納箱が搭載
されているトレー223を出庫移載台270の位置に移
動させる。その後、図示しないプッシャーにより収納箱
を水平回転棚220のトレー223から出庫移載台27
0の移載棚に移動する。
平回転棚220を回転移動制御して、その収納箱が搭載
されているトレー223を出庫移載台270の位置に移
動させる。その後、図示しないプッシャーにより収納箱
を水平回転棚220のトレー223から出庫移載台27
0の移載棚に移動する。
出庫移載機260の昇降台(図示せず)が移載棚に到達
すると、収納箱は図示しないプッシャーにより昇降台に
移動され、更に、出庫移載機260から出庫ライン(図
示せず)により搬送されて出庫される。
すると、収納箱は図示しないプッシャーにより昇降台に
移動され、更に、出庫移載機260から出庫ライン(図
示せず)により搬送されて出庫される。
物品を出荷する場合は、各ユーザ別に出荷する物品の種
類と数量を揃えて梱包することが必要である。そこで、
物品の出荷に際しては、出庫された収納箱から所望物品
を取り出して、各ユーザ別に出荷する物品の種類と数量
を揃える仕分は作業が行われる。
類と数量を揃えて梱包することが必要である。そこで、
物品の出荷に際しては、出庫された収納箱から所望物品
を取り出して、各ユーザ別に出荷する物品の種類と数量
を揃える仕分は作業が行われる。
もし、既にある収納箱によっては所望の数量に過不足が
生じる場合には、次の収納箱を呼び出し、所定数量に揃
えるピッキング作業が行われる。
生じる場合には、次の収納箱を呼び出し、所定数量に揃
えるピッキング作業が行われる。
以上の作業により各ユーザ別に出荷する物品の種類と数
量が揃え、それらを出荷用のダンボール箱に収納して梱
包する。各出荷用ダンボーO ル箱には送付先ラベル°が付され、又、出荷伝票及び納
品書は、一つのユーザ毎にまとめて、最後の出荷用ダン
ボール箱に入れられる。
量が揃え、それらを出荷用のダンボール箱に収納して梱
包する。各出荷用ダンボーO ル箱には送付先ラベル°が付され、又、出荷伝票及び納
品書は、一つのユーザ毎にまとめて、最後の出荷用ダン
ボール箱に入れられる。
従来の多段式水平回転棚を備えた自動倉庫の制御方式は
、前述の様に、1移動型位1収納箱の形態で、入庫、出
庫及び保管を管理していた。
、前述の様に、1移動型位1収納箱の形態で、入庫、出
庫及び保管を管理していた。
この制御方式は、物品の寸法、重量等にあまり左右され
ることなくどの様な物品にも適用できる利点はあるが、
反面法の様な問題点があり、特に多品種で小型、軽量部
品の場合に問題となる。
ることなくどの様な物品にも適用できる利点はあるが、
反面法の様な問題点があり、特に多品種で小型、軽量部
品の場合に問題となる。
■ 1収納箱内に数種類の物品が混在する場合は、入・
出庫時にピッキング作業がある為、作業誤りが発生しや
すい。
出庫時にピッキング作業がある為、作業誤りが発生しや
すい。
■ 出荷時は仕分けとピッキング作業が並行して行われ
るので、作業誤りが発生しやすいのみならずピッキング
作業に多くの時間が掛り、出荷作業が全体として遅延す
る。
るので、作業誤りが発生しやすいのみならずピッキング
作業に多くの時間が掛り、出荷作業が全体として遅延す
る。
■ 各水平回転棚は、収納箱が1段であるので多段式に
した場合に収納効率が低下する。
した場合に収納効率が低下する。
従来の自動倉庫管理システムにおける前述の問題を解す
る為に本出願の各発明が講じた手段を、本出願の各発明
の原理説明図である第1図を参照して説明する。以下、
特許請求の範囲の第1番目に記載された発明を第1発明
、その第5番目に記載された発明を第2発明という。
る為に本出願の各発明が講じた手段を、本出願の各発明
の原理説明図である第1図を参照して説明する。以下、
特許請求の範囲の第1番目に記載された発明を第1発明
、その第5番目に記載された発明を第2発明という。
第1図において、110は物品格納手段で、物品が収納
された包装箱が格納される。
された包装箱が格納される。
120は入庫ライン、130は物品格納手段110と入
庫ライン120を接続する入庫移載装置である。これら
で第2発明の入庫手段を構成し、第1発明の入庫工程、
即ち物品を包装箱単位で物品格納手段110に格納する
工程を行う。
庫ライン120を接続する入庫移載装置である。これら
で第2発明の入庫手段を構成し、第1発明の入庫工程、
即ち物品を包装箱単位で物品格納手段110に格納する
工程を行う。
140は再入庫ラインで、入庫移載装置130と共に第
2発明の再入庫手段を構成し、第1発明の再入庫工程、
即ちピッキングにより作成された出荷用包装箱を物品格
納手段110に再入庫する工程を行う。
2発明の再入庫手段を構成し、第1発明の再入庫工程、
即ちピッキングにより作成された出荷用包装箱を物品格
納手段110に再入庫する工程を行う。
160はピッキング時の包装箱が搬出されるピッキング
ラインであり、150は物品格納手段IIOとピッキク
ライン160を接続する出庫移載装置である。これらで
第2発明のピッキング払出し手段を構成し、第1発明の
ピッキング払出し工程、即ちピッキングの為、出荷工程
とは独立にピッキングに必要な包装箱のみを払い出す工
程を行う。
ラインであり、150は物品格納手段IIOとピッキク
ライン160を接続する出庫移載装置である。これらで
第2発明のピッキング払出し手段を構成し、第1発明の
ピッキング払出し工程、即ちピッキングの為、出荷工程
とは独立にピッキングに必要な包装箱のみを払い出す工
程を行う。
165は出荷用包装箱が搬出される出荷ラインで、出庫
移載装置150と共に第2発明の出庫手段を構成し、第
1発明の出荷工程、即ち物品格納手段110に格納され
出荷可能な状態にある出荷用包装箱から出荷する工程を
行う。出荷用包装箱は、入庫された包装箱がピッキング
を行うことなく出荷用包装箱に切り替えられたもの、及
び前記ピッキングにより作成されたもので構成される。
移載装置150と共に第2発明の出庫手段を構成し、第
1発明の出荷工程、即ち物品格納手段110に格納され
出荷可能な状態にある出荷用包装箱から出荷する工程を
行う。出荷用包装箱は、入庫された包装箱がピッキング
を行うことなく出荷用包装箱に切り替えられたもの、及
び前記ピッキングにより作成されたもので構成される。
なお、第2発明の構成は、第1図の構成に限定されるも
のではない。例えば、入庫移載袋W130は、入庫手段
と再入庫手段に共用せず別個に設置3 ける様にしてもよい。同様に、出庫移載装置150は、
ピッキング払出し手段と出庫手段に共用せず別個に設け
る様にしてもよい。又、物品格納手段110は、水平回
転棚構成のものに限定されるものではない。
のではない。例えば、入庫移載袋W130は、入庫手段
と再入庫手段に共用せず別個に設置3 ける様にしてもよい。同様に、出庫移載装置150は、
ピッキング払出し手段と出庫手段に共用せず別個に設け
る様にしてもよい。又、物品格納手段110は、水平回
転棚構成のものに限定されるものではない。
第1発明及び第2発明の作用は、次の通りである。
物品の入庫時は、物品を包装単位で搬入手段により物品
格納手段110に格納する。
格納手段110に格納する。
出荷の為のピッキングが必要な場合は、ピッキング払出
し手段により出荷工程とは独立にピッキングに必要な包
装箱のみを物品格納手段110より払い出す。ピッキン
グが終了したときは、ピッキングによって作成された出
荷用包装箱を再入庫手段により物品格納手段110に再
入庫する。
し手段により出荷工程とは独立にピッキングに必要な包
装箱のみを物品格納手段110より払い出す。ピッキン
グが終了したときは、ピッキングによって作成された出
荷用包装箱を再入庫手段により物品格納手段110に再
入庫する。
出荷時は、出庫手段により、物品格納手段110に格納
され出荷可能な状態にある出荷用包装箱から出荷を行う
。
され出荷可能な状態にある出荷用包装箱から出荷を行う
。
以上の様に、出荷作業とピッキング作業を同時に行わず
、出荷作業とは独立にピッキング作業を設はピッキング
作業のみを行わせる様にしたので、ピッキング作業が誤
りなく、且つ効率的に行うことが出来る。又、出荷時は
、出荷可能状態にある出荷用包装箱の中から出荷する様
にしたので、出荷作業を誤りなく、且つ効率的に行うこ
とが出来る。
、出荷作業とは独立にピッキング作業を設はピッキング
作業のみを行わせる様にしたので、ピッキング作業が誤
りなく、且つ効率的に行うことが出来る。又、出荷時は
、出荷可能状態にある出荷用包装箱の中から出荷する様
にしたので、出荷作業を誤りなく、且つ効率的に行うこ
とが出来る。
第1発明及び第2発明の実施例を、第1図〜第9図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本出願の各発明の原理説明図、第2図は各説明
の実施例の説明図、第3図は水平回転棚の説明図、第4
図はシステムフローチャート、第5図は現品在庫管理フ
ァイルの説明図、第6図は格納状況ファイルの説明図、
第7図はロケーション決定フローチャート、第8図は発
送出庫管理ファイルの説明図、第9図は従来の自動倉庫
の基本構成の説明図である。
の実施例の説明図、第3図は水平回転棚の説明図、第4
図はシステムフローチャート、第5図は現品在庫管理フ
ァイルの説明図、第6図は格納状況ファイルの説明図、
第7図はロケーション決定フローチャート、第8図は発
送出庫管理ファイルの説明図、第9図は従来の自動倉庫
の基本構成の説明図である。
なお、以下の説明において、各作業段階又は処理段階に
応じて、包装箱を次の様に呼ぶことにする。これらの名
称は、これまで既に説明してきたものとも合致するもの
である。
応じて、包装箱を次の様に呼ぶことにする。これらの名
称は、これまで既に説明してきたものとも合致するもの
である。
■ 単一包装箱:同−型格の物品が収納された包装箱、
型格とは物品の種類や商品名である。
型格とは物品の種類や商品名である。
■ 満載箱:単一包装箱に収納可能な物品個数が全個数
収納されている単一包装箱。
収納されている単一包装箱。
■ 端数箱:端数の物品個数が収納されている単一包装
箱。
箱。
■ 引当済満載箱:出荷の為の引当て処理がなされた満
載箱。
載箱。
■ 引当済端数箱:出荷の為の引当て処理がなされた端
数箱。
数箱。
■ 引当済箱:引当済満載箱及び引当済端数箱の両者を
含み、出荷待ち状態にある単一包装箱。
含み、出荷待ち状態にある単一包装箱。
■ 出荷用包装箱:出荷指示された引当済箱。
(A)実施例の構成
第2図において物品格納手段110、入庫うイン120
、入庫移載装置130、再入庫ライン140、出庫移載
装置150、ピッキングライン160、出荷ライン16
5については、第1図で説明した通りである。
、入庫移載装置130、再入庫ライン140、出庫移載
装置150、ピッキングライン160、出荷ライン16
5については、第1図で説明した通りである。
物品格納手段110は、第9図に示す多段式水平回転棚
構造になっている。
構造になっている。
第3図は、この実施例に用いられる各水平回転棚の構成
を示したものである。第3図において、170は水平回
転棚、171はフレーム、172はゴムローラ、173
はトレーである。
を示したものである。第3図において、170は水平回
転棚、171はフレーム、172はゴムローラ、173
はトレーである。
トレー173は、n段×m列構成のnXm個の格納区画
に分けられており、各格納区画には単一包装箱、即ち同
一種類の物品が収納されている一個の包装箱が格納され
る。第3図には2段×3列構成の6個の格納区画が例示
されており、全体で1移動車位を形成する。トレー17
3の大きさは、第10図のトレー223と同程度又はそ
れよりやや大きい程度で、水平回転棚170の半円部分
を円滑に回転移動可能な大きさである。
に分けられており、各格納区画には単一包装箱、即ち同
一種類の物品が収納されている一個の包装箱が格納され
る。第3図には2段×3列構成の6個の格納区画が例示
されており、全体で1移動車位を形成する。トレー17
3の大きさは、第10図のトレー223と同程度又はそ
れよりやや大きい程度で、水平回転棚170の半円部分
を円滑に回転移動可能な大きさである。
各水平回転棚は、第3図の構造のものと第10図の構造
のものを適宜使用することが可能であるが、この実施例
では、各水平回転棚はすべて第3図の構造のものである
とする。従って、以下、水平回転棚に関する説明には、
第3図の符号が用いられる。又、包装箱は、単一包装箱
を指すものとする。
のものを適宜使用することが可能であるが、この実施例
では、各水平回転棚はすべて第3図の構造のものである
とする。従って、以下、水平回転棚に関する説明には、
第3図の符号が用いられる。又、包装箱は、単一包装箱
を指すものとする。
この第3図の1移動車位多格納区画構成の水平回転棚1
70を用いることにより、第10図の水平回転棚よりも
格納効率を向上させると共に、水平回転棚のコストを低
減させることが出来る。又、nXm個の各格納区画毎に
包装箱の出し入れ作業及び管理を行うことが出来るので
、入庫、ピッキング、出荷時の各作業及び管理を効率的
且つ合理的に行うことが出来る。
70を用いることにより、第10図の水平回転棚よりも
格納効率を向上させると共に、水平回転棚のコストを低
減させることが出来る。又、nXm個の各格納区画毎に
包装箱の出し入れ作業及び管理を行うことが出来るので
、入庫、ピッキング、出荷時の各作業及び管理を効率的
且つ合理的に行うことが出来る。
入庫移載装置130は、第9図と同様な入庫移載tJM
131及び入庫移載台135で構成され、出庫移載装置
150も、第9図と同様な出庫移載機151及び出庫移
載台155で構成される。
131及び入庫移載台135で構成され、出庫移載装置
150も、第9図と同様な出庫移載機151及び出庫移
載台155で構成される。
入庫移載機131及び出庫移載機151は、それぞれ昇
降台(図示せず)を備え、入庫移載台135及び出庫移
載台155は、各水平回転棚170に対応した移載棚(
図示せず)を備えており、それらの各構成も、第9図の
場合と同じである。各移載機、移載台及び水平回転棚間
における包装箱の移動は、入庫の場合は、ベルトコンベ
ヤー、プッシャ一方式、出庫の場合は、プッシャ一方式
によって行われる。
降台(図示せず)を備え、入庫移載台135及び出庫移
載台155は、各水平回転棚170に対応した移載棚(
図示せず)を備えており、それらの各構成も、第9図の
場合と同じである。各移載機、移載台及び水平回転棚間
における包装箱の移動は、入庫の場合は、ベルトコンベ
ヤー、プッシャ一方式、出庫の場合は、プッシャ一方式
によって行われる。
181〜184は、バーコードリーグ(BCR)である
。191は入庫バッファストレージ、192は固定棚ラ
イン、195は受入検査を行う受入検査場、196はピ
ッキング作業を行うピッキング場、197はピッキング
の終った各端数箱の検査及び再入庫を行う再入庫場、1
98は出荷梱包作業を行う出荷梱包場である。固定棚ラ
イン192は、固定棚(図示せず)に格納する包装箱を
一時スドックするラインである。
。191は入庫バッファストレージ、192は固定棚ラ
イン、195は受入検査を行う受入検査場、196はピ
ッキング作業を行うピッキング場、197はピッキング
の終った各端数箱の検査及び再入庫を行う再入庫場、1
98は出荷梱包作業を行う出荷梱包場である。固定棚ラ
イン192は、固定棚(図示せず)に格納する包装箱を
一時スドックするラインである。
200は制御装置で、第2図の自動倉庫システム内の各
装置の動作を制御する。
装置の動作を制御する。
(B)実施例の動作
第2図において行われる入庫、ピッキング、出荷等の各
作業を、第4図のプロセス・フローチャートを参照し、
その処理順序(丸印に入れられた数字■によって示され
る)に従って説明する。
作業を、第4図のプロセス・フローチャートを参照し、
その処理順序(丸印に入れられた数字■によって示され
る)に従って説明する。
第4図において、中央部分にある矩形で囲まれた通信管
理ブロック、現品在庫管理ブロック、ロケーション管理
ブロック、出荷優先度管理ブロック、ピッキング作業管
理ブロック、及び発送出庫管理ブロックは、ホストコン
ピュータによって行われる各管理機能である。平行四辺
形で囲まれた格納、ピッキング払出し、再格納、出庫は
、第2図の自動倉庫システムによって行われる各動作で
ある。長円形で囲まれた工程管理システム、受入検査、
受注出荷管理システムは、別システムによって行われる
管理機能又は作業である。vDTlはピッキング出庫要
求が入力されるディスプレイ付きの端末であり、VD
T 2は発送出庫が指示されるディスプレイ付きの端末
である。矢印は制御の流れを示し、丸で囲まれた数字■
は入庫から出庫までの概略処理順次を示す。
理ブロック、現品在庫管理ブロック、ロケーション管理
ブロック、出荷優先度管理ブロック、ピッキング作業管
理ブロック、及び発送出庫管理ブロックは、ホストコン
ピュータによって行われる各管理機能である。平行四辺
形で囲まれた格納、ピッキング払出し、再格納、出庫は
、第2図の自動倉庫システムによって行われる各動作で
ある。長円形で囲まれた工程管理システム、受入検査、
受注出荷管理システムは、別システムによって行われる
管理機能又は作業である。vDTlはピッキング出庫要
求が入力されるディスプレイ付きの端末であり、VD
T 2は発送出庫が指示されるディスプレイ付きの端末
である。矢印は制御の流れを示し、丸で囲まれた数字■
は入庫から出庫までの概略処理順次を示す。
(al 入庫指示処理
工程管理システムから、これから入庫が予定される物品
に関する情報(入庫予定情報)が、通信によりホストコ
ンピュータの通信管理ブロックに送られる。
に関する情報(入庫予定情報)が、通信によりホストコ
ンピュータの通信管理ブロックに送られる。
通信管理ブロックはホストコンピュータとオンラインで
接続される他のシステムとの間の通信制御を行うブロッ
クで、受信された入庫予定情報を現品在庫管理ブロック
に送る(第4図■)。
接続される他のシステムとの間の通信制御を行うブロッ
クで、受信された入庫予定情報を現品在庫管理ブロック
に送る(第4図■)。
現品在庫管理ブロックは現品在庫管理ファイルを備え、
水平回転棚170に格納されている物品や包装箱の管理
をするブロックで、この現品在庫管理ファイルに入庫予
定情報を記録する。
水平回転棚170に格納されている物品や包装箱の管理
をするブロックで、この現品在庫管理ファイルに入庫予
定情報を記録する。
第5図は、現品在庫管理ファイルの一例を示したもので
、包装箱に収納されている物品の型格、その包装箱の格
納されている倉庫の区分(倉庫区分)、その包装箱が格
納状態にあるかピッキング作業状態にあるか等の在庫管
理情報及びその状態別数量集計情報がファイルされてい
る。このファイルは、図示の様に、入庫予定情報群、満
載箱在庫情報群、端数箱在庫情報群、引当済箱情報群、
ピッキング作業払出生情報群、ピッキング後再格納予定
情報群等の各群毎に管理される。
、包装箱に収納されている物品の型格、その包装箱の格
納されている倉庫の区分(倉庫区分)、その包装箱が格
納状態にあるかピッキング作業状態にあるか等の在庫管
理情報及びその状態別数量集計情報がファイルされてい
る。このファイルは、図示の様に、入庫予定情報群、満
載箱在庫情報群、端数箱在庫情報群、引当済箱情報群、
ピッキング作業払出生情報群、ピッキング後再格納予定
情報群等の各群毎に管理される。
通信管理ブロックより転送された入庫予定情報は、入庫
予定情報群のファイルに記録される。
予定情報群のファイルに記録される。
偽) 入庫動作
入庫作業の前に、工場より輸送されて来た製品について
抜取り検査、破壊試験等がロフト単位で行われ、合格し
た製品の包装箱にラベル区分、EDP番号、箱追番、倉
庫区分、チェックディジット等を指示するバーコード及
び活字が印刷されたラベルを貼付けて、第2図の受入検
査場195に送り込まれる。
抜取り検査、破壊試験等がロフト単位で行われ、合格し
た製品の包装箱にラベル区分、EDP番号、箱追番、倉
庫区分、チェックディジット等を指示するバーコード及
び活字が印刷されたラベルを貼付けて、第2図の受入検
査場195に送り込まれる。
(bl)受入検査
包装箱が受入検査場195に搬入されると、受入検査場
195の作業員は、包装箱に貼っであるラベルを読み取
り、包装箱に収納されている物品の商品名や数量等がラ
ベルの表示と合っているかを包装箱を開いて現品検査す
る(第4図受入検査)。
195の作業員は、包装箱に貼っであるラベルを読み取
り、包装箱に収納されている物品の商品名や数量等がラ
ベルの表示と合っているかを包装箱を開いて現品検査す
る(第4図受入検査)。
検査に合格した包装箱にあるラベルのバーコードデータ
をバーコードリーグ(図示せず)で入力し、現品在庫管
理ブロックに転送する(第4図■)。
をバーコードリーグ(図示せず)で入力し、現品在庫管
理ブロックに転送する(第4図■)。
(b2)現品在庫管理ブロックは、入力されたバーコー
ド情報に基づいて、現品在庫管理ファイル中の入庫予定
情報群から満載箱の情報が満載箱在庫情報群に移され、
端数箱の情報が端数箱在庫情報群に移される。
ド情報に基づいて、現品在庫管理ファイル中の入庫予定
情報群から満載箱の情報が満載箱在庫情報群に移され、
端数箱の情報が端数箱在庫情報群に移される。
又、現品在庫管理ブロックは、入力されたバーコード情
報に基づいて入庫取引情報を作めた全出荷センターの在
庫管理をつかさどる受注出荷管理システムに送る(第4
図■)。
報に基づいて入庫取引情報を作めた全出荷センターの在
庫管理をつかさどる受注出荷管理システムに送る(第4
図■)。
(b3)受入検査に合格した包装箱はロット単位で入庫
バッフプストレージ191で搬送され、BCR181の
前で一時停止する。
バッフプストレージ191で搬送され、BCR181の
前で一時停止する。
現品在庫管理ブロックは、BCR181の読み取ったバ
ーコード情報によりその包装箱が入庫予定になっている
包装箱であることを再チェックすると共に、その倉庫区
分情報からその包装箱が水平回転棚170と固定棚の何
れであるかを、自動倉庫の制御装置200へ指示する。
ーコード情報によりその包装箱が入庫予定になっている
包装箱であることを再チェックすると共に、その倉庫区
分情報からその包装箱が水平回転棚170と固定棚の何
れであるかを、自動倉庫の制御装置200へ指示する。
この再チェックを行うことにより、受入検査済品以外の
包装箱が誤って入庫されるのを確実に防止することが出
来る。
包装箱が誤って入庫されるのを確実に防止することが出
来る。
制御装置200は前記指示に従って入庫ラインを切替え
、水平回転棚170に入庫される包装箱は入庫ライン1
20に搬入し、固定棚に入庫される包装箱は固定棚ライ
ン192に搬入する。
、水平回転棚170に入庫される包装箱は入庫ライン1
20に搬入し、固定棚に入庫される包装箱は固定棚ライ
ン192に搬入する。
(b4)水平回転棚170に入庫される包装箱は入庫ラ
イン120上を搬送され、入庫移載m1siの前で停止
する。入庫移載機131の前にある入庫ライン側のBC
R182は、停止した包装箱上のラベルのバーコードを
読み取って、その情報を現品在庫管理ブロックに送る(
第4図■)。
イン120上を搬送され、入庫移載m1siの前で停止
する。入庫移載機131の前にある入庫ライン側のBC
R182は、停止した包装箱上のラベルのバーコードを
読み取って、その情報を現品在庫管理ブロックに送る(
第4図■)。
現品在庫管理ブロックは、このバーコード情報に基づい
てその包装箱が受付可能か否かをチェックし、受付可能
包装箱の場合にロケーション管理ブロックに対して格納
ロケーション決定要求を行う(第4図■)。
てその包装箱が受付可能か否かをチェックし、受付可能
包装箱の場合にロケーション管理ブロックに対して格納
ロケーション決定要求を行う(第4図■)。
(b5)ロケーション決定処理
ロケーション管理ブロックは、第6図に例示する格納状
況ファイルを備え、水平回転棚170の全ロケーション
(格納区画のアドレス)の空き、使用中の管理を行い、
現品在庫管理ブロックからの格納ロケーション決定要求
に基づき、定められたアルゴリズムにより包装箱を格納
すべきロケーションを決定して通知する(第4図■、■
)。
況ファイルを備え、水平回転棚170の全ロケーション
(格納区画のアドレス)の空き、使用中の管理を行い、
現品在庫管理ブロックからの格納ロケーション決定要求
に基づき、定められたアルゴリズムにより包装箱を格納
すべきロケーションを決定して通知する(第4図■、■
)。
格納状況ファイルは、第6図に示す様に、水平回転棚1
70の構成に対応し、i列×j段の領域に区分されてい
る。即ちj段は水平回転棚170の全段数に対応し、i
列は1個の水平回転棚内の全格納区画に対応する。なお
、水平回転棚170の全段数j及び全格納区画lは、1
段の水平回転棚170が第3図に示す様にn段×m列構
成のトレー173を使用している場合は、それぞれを1
段及び1列とするものである。これにより、10ケーシ
ヨンには1格納区画即ち1包装箱が対応し、包装箱単位
の管理を行うことが出来る。ロケーションは段と列の2
値で決定され、1 (i。
70の構成に対応し、i列×j段の領域に区分されてい
る。即ちj段は水平回転棚170の全段数に対応し、i
列は1個の水平回転棚内の全格納区画に対応する。なお
、水平回転棚170の全段数j及び全格納区画lは、1
段の水平回転棚170が第3図に示す様にn段×m列構
成のトレー173を使用している場合は、それぞれを1
段及び1列とするものである。これにより、10ケーシ
ヨンには1格納区画即ち1包装箱が対応し、包装箱単位
の管理を行うことが出来る。ロケーションは段と列の2
値で決定され、1 (i。
j)は第1列目の第3段のロケーションを指示するもの
とする。a−gは、包装箱が格納されているロケーショ
ンを例示したものである。この様に、格納ロケーション
を(段9列)で表し、第6図の英小文字は、1包装箱が
格納されていることを示す。
とする。a−gは、包装箱が格納されているロケーショ
ンを例示したものである。この様に、格納ロケーション
を(段9列)で表し、第6図の英小文字は、1包装箱が
格納されていることを示す。
以下、第7図のロケーシジン決定フローチャートを参照
し、そのステップに従ってロケーション決定ブロックに
おいて行われロケーション決定処理について説明する。
し、そのステップに従ってロケーション決定ブロックに
おいて行われロケーション決定処理について説明する。
このロケーション決定処理により完全フリーロケーショ
ン方式で包装箱の格納区画を決定することが出来る。な
お、第7図中のB u f (1)とは、3段目移載用
バッファを示し、iは1段内のロケーションを示す。
ン方式で包装箱の格納区画を決定することが出来る。な
お、第7図中のB u f (1)とは、3段目移載用
バッファを示し、iは1段内のロケーションを示す。
(11ステップS+
水平回転棚170の全段数(j maにとする)及び動
作開始時点における入庫移載機131の昇降台の位W(
水平回転棚の段数値で与える)を初期設定する。
作開始時点における入庫移載機131の昇降台の位W(
水平回転棚の段数値で与える)を初期設定する。
(2) ステップS2
0ケーシヨン管理ブロツクはリード(Read)の状態
で待機しており、現品在庫管理ブロックより格納ロケー
ション決定要求(第4図■)があると、以下の各ステッ
プでロケーションを決定する。
で待機しており、現品在庫管理ブロックより格納ロケー
ション決定要求(第4図■)があると、以下の各ステッ
プでロケーションを決定する。
(3)ステップ53134
0ケーシヨン決定処理終了勧告の有無をチェックしくス
テップS3)、終了の勧告を受けているときロケーショ
ン決定処理を停止する(ステップS4)、終了の勧告は
、日常の業務を終え、システムをクローズする時、行な
われる。
テップS3)、終了の勧告を受けているときロケーショ
ン決定処理を停止する(ステップS4)、終了の勧告は
、日常の業務を終え、システムをクローズする時、行な
われる。
(4)ステップS5
終了の勧告のない場合は、入庫移載機131の昇降台の
位置(j 5ave)をセーブする。動作開始時以外は
、前回の包装箱入庫時の位置で昇降台は停止しているの
で、その値がj 5aveとしてセーブされる。
位置(j 5ave)をセーブする。動作開始時以外は
、前回の包装箱入庫時の位置で昇降台は停止しているの
で、その値がj 5aveとしてセーブされる。
(5)ステップSe、S7
水平回転棚170の段数を計数するカウンタ(図示せず
)を“1″だけカウントアツプしくステップS6)、そ
のカウント値がj 5aveに等しいか否かをチェック
する(ステップSt)。カウンタがカウントアツプして
再びj 5ave値に戻るまでの間はカラント値jはj
5aveに等しくならないので、次のステップS8に
移る。
)を“1″だけカウントアツプしくステップS6)、そ
のカウント値がj 5aveに等しいか否かをチェック
する(ステップSt)。カウンタがカウントアツプして
再びj 5ave値に戻るまでの間はカラント値jはj
5aveに等しくならないので、次のステップS8に
移る。
(6) ステップS8
カウント値j fJ<j maxに達したか否かがチェ
ックされるoj>jmaにの場合は、水平回転棚170
の(j 5ave+ l )段からjmax段までの空
きロケーションの検索が終了したので、カウント値jを
0”にし、ステップS6に戻って水平回転棚170の1
段から(J 5ave 1 )段目間の空きロケーシ
ョンの検索を行わせる様にする。
ックされるoj>jmaにの場合は、水平回転棚170
の(j 5ave+ l )段からjmax段までの空
きロケーションの検索が終了したので、カウント値jを
0”にし、ステップS6に戻って水平回転棚170の1
段から(J 5ave 1 )段目間の空きロケーシ
ョンの検索を行わせる様にする。
j<jmaxの場合は、次のステップS9の処理が行わ
れる。
れる。
(7)ステップSも
水平回転棚の3段目に対応する入庫移載台135の移載
棚が空いているか否かを第6図の格納状況ファイルを参
照してチェックする。空いていない場合はステップS6
に戻り、次の段についての空き検索を行う。
棚が空いているか否かを第6図の格納状況ファイルを参
照してチェックする。空いていない場合はステップS6
に戻り、次の段についての空き検索を行う。
移載棚が空いている場合は、その段の水平回転棚を包装
箱を格納する候補として、次のステップ81o以下の処
理を行う。
箱を格納する候補として、次のステップ81o以下の処
理を行う。
(8)ステップS+o 、 So 、 St2第6図の
格納状況ファイルを参照して、j段の先頭から順に空き
ロケーションを捜す(ステップS+o)。
格納状況ファイルを参照して、j段の先頭から順に空き
ロケーションを捜す(ステップS+o)。
空きロケーションがない場合はステップSsに戻り、次
の段についての空き検索を行う。
の段についての空き検索を行う。
空きロケーションが検出された場合は、最初に検出され
た空きロケーションを包装箱格納用のロケーションとし
て当該ロケーションl (i 、 j)を使用中にしく
ステップ512)、次のステップ313の処理を行う。
た空きロケーションを包装箱格納用のロケーションとし
て当該ロケーションl (i 、 j)を使用中にしく
ステップ512)、次のステップ313の処理を行う。
(9)ステップS13
要求のあった包装箱を格納する格納区画を指示するロケ
ーション(決定ロケーション) l2(I S J)を
現品在庫管理ブロックに通知する(第4図■)。この通
知が終了すると、ステップS2に戻り、次の包装箱に対
する格納ロケーション決定要求を待つ。
ーション(決定ロケーション) l2(I S J)を
現品在庫管理ブロックに通知する(第4図■)。この通
知が終了すると、ステップS2に戻り、次の包装箱に対
する格納ロケーション決定要求を待つ。
(10)ステップS7
カウンタをカウントアツプしたときの値がj 5ave
に等しくなった場合は、水平回転棚170の全段数(1
〜jmaに)を検索しても空きが存在しないか、移載台
に空きが無い場合であるので、次のステップSs以下の
待ち処理を行う。
に等しくなった場合は、水平回転棚170の全段数(1
〜jmaに)を検索しても空きが存在しないか、移載台
に空きが無い場合であるので、次のステップSs以下の
待ち処理を行う。
(11)ステップS)4.S+s 、S応ロケーション
管理ブロックは、j=jsaveの場合には別のカウン
タ(図示せず)のカウント値CNTを“1″だけカウン
トアツプする(ステップSM)。このカウンタにより、
前述のステップ86〜Soによって行われる空きロケー
ション検索処理において、空きが全く検出されなかった
回数がカウントされる。
管理ブロックは、j=jsaveの場合には別のカウン
タ(図示せず)のカウント値CNTを“1″だけカウン
トアツプする(ステップSM)。このカウンタにより、
前述のステップ86〜Soによって行われる空きロケー
ション検索処理において、空きが全く検出されなかった
回数がカウントされる。
次のステップSlsにおいてカウント値CNTが所定値
(例えば10回)に達したか否かがチェックされる。
(例えば10回)に達したか否かがチェックされる。
カウント値CNTが10以下の場合は、一定時間待った
後(ステップSi)、ステップS6に戻り、前述の空き
ロケーション検索処理を繰り返す。
後(ステップSi)、ステップS6に戻り、前述の空き
ロケーション検索処理を繰り返す。
連続して10回以上空きが検出されない場合は(ステッ
プ5yb)、入庫作業が行われないとしてアラーム表示
を指示する(ステップ517)。このアラーム表示指示
に基づき、自動倉庫システムの制御装置200及び入庫
作業を行っている部所にアラーム表示が行われ、入庫作
業が待ち状態にあることを知らせると同時に作業者に出
荷作業をうながす。
プ5yb)、入庫作業が行われないとしてアラーム表示
を指示する(ステップ517)。このアラーム表示指示
に基づき、自動倉庫システムの制御装置200及び入庫
作業を行っている部所にアラーム表示が行われ、入庫作
業が待ち状態にあることを知らせると同時に作業者に出
荷作業をうながす。
(b6)現品在庫管理ブロックは、ロケーション管理ブ
ロックよりロケーション決定通知を受けると、それを自
動倉庫の制御装置200に送る(第4図■)。
ロックよりロケーション決定通知を受けると、それを自
動倉庫の制御装置200に送る(第4図■)。
(b7)制御装置200は入庫移載機131を制御し、
ロケーション決定通知の指示する段数の水平回転棚17
0の高さまで包装箱を運搬し、その段に対応する入庫移
載台135の移載棚にベルトコンベヤー(図示せず)で
送り込む。
ロケーション決定通知の指示する段数の水平回転棚17
0の高さまで包装箱を運搬し、その段に対応する入庫移
載台135の移載棚にベルトコンベヤー(図示せず)で
送り込む。
次いで、水平回転棚170を回転移動させ、ロケーショ
ン決定通知の指示する格納区画が移載棚の位置に来ると
、ブツシャ−(図示せず)により包装箱をその格納区画
に格納する。
ン決定通知の指示する格納区画が移載棚の位置に来ると
、ブツシャ−(図示せず)により包装箱をその格納区画
に格納する。
以上の様に予め空きロケーションの検索を行うことによ
り、完全フリーロケーション方式で包装箱が水平回転棚
170の格納区画に格納することが出来ると共に、移載
台付き移載機の機能を十二分に発揮させて待ち状態が生
じない様にし、入庫作業を極めて効率良く行わせること
が出来る。
り、完全フリーロケーション方式で包装箱が水平回転棚
170の格納区画に格納することが出来ると共に、移載
台付き移載機の機能を十二分に発揮させて待ち状態が生
じない様にし、入庫作業を極めて効率良く行わせること
が出来る。
(c)出荷、ピッキング共通動作
(cl)水平回転棚170に格納されている包装箱を出
荷する場合は、受注出荷管理システムより出荷先、出荷
物品名、出荷個数等を内容とする出荷指示情報が、ホス
トコンピュータに送られて(る(第4図■)。
荷する場合は、受注出荷管理システムより出荷先、出荷
物品名、出荷個数等を内容とする出荷指示情報が、ホス
トコンピュータに送られて(る(第4図■)。
(C2)ホストコンピュータは、通信管理ブロンりによ
り出荷指示情報を受信して、その内容を出荷優先度管理
ブロックに転送する(第4図■)。
り出荷指示情報を受信して、その内容を出荷優先度管理
ブロックに転送する(第4図■)。
(C3)出荷優先度管理ブロックは、転送された出荷指
示情報中の出荷個数から出荷に必要な満載箱の個数を求
め、現品在庫管理ブロックに引当日切替え情報を送る(
第4図■)。
示情報中の出荷個数から出荷に必要な満載箱の個数を求
め、現品在庫管理ブロックに引当日切替え情報を送る(
第4図■)。
現品在庫管理ブロックは、この引当日切替え情報を受け
ると、第5図の現品在庫管理ファイルの満載箱在庫情報
群中から、引当日切替え情報の指示する各満載箱を引当
済箱情報群に移す処理を行い、その引当日切替えが行わ
れたことを出荷優先度管理ブロックに通知する(第4図
■′)。
ると、第5図の現品在庫管理ファイルの満載箱在庫情報
群中から、引当日切替え情報の指示する各満載箱を引当
済箱情報群に移す処理を行い、その引当日切替えが行わ
れたことを出荷優先度管理ブロックに通知する(第4図
■′)。
出荷優先度管理ブロックは、満載箱の個数のみでは所定
の出荷個数が得られず端数が生じる場合は、ピッキング
を指示する。このピッキング指示は、自動倉庫の制御装
置200に送られる。通常、ピッキングは複数の物品に
ついて行われるので、それらのピッキングはピッキング
待ち行列(図示せず)に登録される。ピッキングが行わ
れないのは例外に属し、通常はピッキングが行われる。
の出荷個数が得られず端数が生じる場合は、ピッキング
を指示する。このピッキング指示は、自動倉庫の制御装
置200に送られる。通常、ピッキングは複数の物品に
ついて行われるので、それらのピッキングはピッキング
待ち行列(図示せず)に登録される。ピッキングが行わ
れないのは例外に属し、通常はピッキングが行われる。
次に、ピッキング動作について説明する。
+d) ピッキング動作
(d+ )ピッキング作業場196の作業者は、ピッキ
ング指示があり且つピッキングの準備が整うと、端末V
D T rよりピッキング出庫要求をピッキング作業
管理ブロックに通知する(第4図[相])。
ング指示があり且つピッキングの準備が整うと、端末V
D T rよりピッキング出庫要求をピッキング作業
管理ブロックに通知する(第4図[相])。
(d2)ピッキング作業管理ブロックは、この通知を受
けると出庫優先度管理ブロックに対してピッキング要求
を行う(第4図0)。
けると出庫優先度管理ブロックに対してピッキング要求
を行う(第4図0)。
(d3)出車優先度管理ブロックは、ピッキング要求を
受けると、ピッキング対象となる復路の端数箱のピッキ
ング待ち行列から指定数量を満たす分の端数箱ロケーシ
ョン情報を取り出し、ピッキング作業管理ブロックにこ
の端数箱ロケーション情報を含むピッキング作業要求を
送る(第4図■′)。
受けると、ピッキング対象となる復路の端数箱のピッキ
ング待ち行列から指定数量を満たす分の端数箱ロケーシ
ョン情報を取り出し、ピッキング作業管理ブロックにこ
の端数箱ロケーション情報を含むピッキング作業要求を
送る(第4図■′)。
(d、)ピッキング作業管理ブロックは、このピッキン
グ作業要求に基づき、ピッキング出庫要求を現品在庫管
理ブロックに送る(第4図O)。
グ作業要求に基づき、ピッキング出庫要求を現品在庫管
理ブロックに送る(第4図O)。
(d5)現品在庫管理ブロックは、ピッキング出庫要求
中にあるピッキング対象端数箱のロケーション情報に基
づき、現品在庫管理ファイル(第5図)の端数箱在庫情
報群中からピッキング対象端数箱の情報をピッキング作
業払出生情報群に移す。
中にあるピッキング対象端数箱のロケーション情報に基
づき、現品在庫管理ファイル(第5図)の端数箱在庫情
報群中からピッキング対象端数箱の情報をピッキング作
業払出生情報群に移す。
ピッキング作業後の残数を収納した端数箱が再格納され
る場合は、「再格納予定有り」として管理され、ピッキ
ング作業後新たに格納場所を決定して再格納される。
る場合は、「再格納予定有り」として管理され、ピッキ
ング作業後新たに格納場所を決定して再格納される。
一方、ピッキング作業によって新たに作られ新たに再入
庫が予定される出荷用の端数箱(引当済端数箱)に関す
る復路、数量、格納場所等に関する情報が作成され、ピ
ッキング後再格納予定情報群に記録される。
庫が予定される出荷用の端数箱(引当済端数箱)に関す
る復路、数量、格納場所等に関する情報が作成され、ピ
ッキング後再格納予定情報群に記録される。
以上の各処理が終ると、現品在庫管理ブロックは、ピッ
キング作業管理ブロックに出庫ロケ−ション通知を行い
、ピッキングを行う端数箱のロケーションを指示する(
第4図@)。
キング作業管理ブロックに出庫ロケ−ション通知を行い
、ピッキングを行う端数箱のロケーションを指示する(
第4図@)。
(d、) ピッキング作業管理ブロックは、この出庫ロ
ケーシ日ン通知を受けると、第2図の自動倉庫システム
の制御装置200に、ピッキング払出しを指示する(第
4図■)。
ケーシ日ン通知を受けると、第2図の自動倉庫システム
の制御装置200に、ピッキング払出しを指示する(第
4図■)。
ピッキング作業管理ブロックは、更にピッキング払出し
情報をロケーション管理ブロックに送る(第4図[相]
)。
情報をロケーション管理ブロックに送る(第4図[相]
)。
ロケーション管理ブロックは、この払い出し情報に基づ
き、ピッキングにより空きとなるロケーションに空き情
報をセットする。
き、ピッキングにより空きとなるロケーションに空き情
報をセットする。
(d7)制御装置200は、ピッキング払出し指示を受
けると、水平回転棚170、出庫移載台155、出庫移
載機151を制御し、ピッキング払出し指示中にあるロ
ケーション情報に基づいて、ピッキング用の端数箱を水
平回転棚170から払出す作業を行う。この払出し動作
は先に(b7)で説明した入庫動作を逆に行う動作であ
り、前記入庫動作から明らかであるので説明は省略する
。
けると、水平回転棚170、出庫移載台155、出庫移
載機151を制御し、ピッキング払出し指示中にあるロ
ケーション情報に基づいて、ピッキング用の端数箱を水
平回転棚170から払出す作業を行う。この払出し動作
は先に(b7)で説明した入庫動作を逆に行う動作であ
り、前記入庫動作から明らかであるので説明は省略する
。
(d8)ピッキング用の端数箱がピッキングライン16
0に払出されると、BCR11i3は端数箱上のラベル
のバーコードを読み取り、その内容を制御装置200に
送る。
0に払出されると、BCR11i3は端数箱上のラベル
のバーコードを読み取り、その内容を制御装置200に
送る。
ピッキングを行う作業箇所は、物品の復路によって異な
るので、制御装置200は、BCR183から送られた
バーコード情報に基づき、端数箱がピッキング場196
の所定作業箇所まで搬送されて来ると、図示しないプッ
シャーを制御してその端数箱を所定作業箇所の作業台に
送り込み、更にピッキングラベルをプリントアウトする
。1個の端数箱から複数ユーザ用に仕分される場合は、
各ユーザ毎のピッキングラベルがプリントアウトされる
。各ピッキングラベルには、復路、数量等がバーコード
で印刷されている。
るので、制御装置200は、BCR183から送られた
バーコード情報に基づき、端数箱がピッキング場196
の所定作業箇所まで搬送されて来ると、図示しないプッ
シャーを制御してその端数箱を所定作業箇所の作業台に
送り込み、更にピッキングラベルをプリントアウトする
。1個の端数箱から複数ユーザ用に仕分される場合は、
各ユーザ毎のピッキングラベルがプリントアウトされる
。各ピッキングラベルには、復路、数量等がバーコード
で印刷されている。
作業員はピッキングラベルの指示に従って所定のピッキ
ング作業を行い、ピッキング作業によって新たに作られ
た各出荷用の端数箱及び残数が収納される元の端数箱に
、それぞれピッキングラベルを貼付ける。
ング作業を行い、ピッキング作業によって新たに作られ
た各出荷用の端数箱及び残数が収納される元の端数箱に
、それぞれピッキングラベルを貼付ける。
作業者が、ピッキングを行なっている間にホストコンピ
ューターは、当該作業個所への次の要ピッキング包装箱
を同一方法で払い出しておく。これにより作業者のピッ
キングとピッキングの間の待時間が解消され、ピッキン
グ作業効率が大幅に改善される。
ューターは、当該作業個所への次の要ピッキング包装箱
を同一方法で払い出しておく。これにより作業者のピッ
キングとピッキングの間の待時間が解消され、ピッキン
グ作業効率が大幅に改善される。
ピッキング作業が終了すると、各端数箱は再入置場19
7に送られ、作業員により各端数箱の内容がピッキング
ラベルの内容と一致しているか検査される。
7に送られ、作業員により各端数箱の内容がピッキング
ラベルの内容と一致しているか検査される。
検査に合格した各端数箱は、再入庫ライン140に送り
込まれる。各端数箱は再入庫ライン140により入庫自
動移載装置130の前まで搬送される。最初の端数箱が
入庫自動移載装置130に到達すると、再入庫ライン側
のBCR184は端数箱上のラベルのバーコードを読み
取り、その情報をピッキング作業完了報告を兼ねた再格
納要求としてピッキング作業管理プロツクに送る(第4
図[相])。
込まれる。各端数箱は再入庫ライン140により入庫自
動移載装置130の前まで搬送される。最初の端数箱が
入庫自動移載装置130に到達すると、再入庫ライン側
のBCR184は端数箱上のラベルのバーコードを読み
取り、その情報をピッキング作業完了報告を兼ねた再格
納要求としてピッキング作業管理プロツクに送る(第4
図[相])。
なお、ピッキング作業用に払い出すべき端数箱の数は事
前に分っているので、自動倉庫システムの制御装置20
0は払い出しの終えた端数筒数を計数し、全端数箱を作
業台に移し終えたと判断したときに払い出し完了通知を
ピッキング作業管理ブロックに通知する。ピッキング作
業管理ブロックは、この完了通知を受けると、出荷優先
度管理ブロックに対し次のピッキング作業要求の発行を
依頼する。
前に分っているので、自動倉庫システムの制御装置20
0は払い出しの終えた端数筒数を計数し、全端数箱を作
業台に移し終えたと判断したときに払い出し完了通知を
ピッキング作業管理ブロックに通知する。ピッキング作
業管理ブロックは、この完了通知を受けると、出荷優先
度管理ブロックに対し次のピッキング作業要求の発行を
依頼する。
(d9)ピッキング作業管理ブロックは、現品在庫管理
ブロックに前記再格納要求を通知する(第4図@)。
ブロックに前記再格納要求を通知する(第4図@)。
現品在庫管理ブロックは、この再格納要求を受けると、
ロケーション管理ブロックに対し、端数箱の格納ロケー
ション決定要求を行う。
ロケーション管理ブロックに対し、端数箱の格納ロケー
ション決定要求を行う。
ロケーション管理ブロックは、前述の入庫時の格納ロケ
ーション決定手順と同じ手順に従って端数箱の格納ロケ
ーションを決定して現品在庫管理ブロックに通知する。
ーション決定手順と同じ手順に従って端数箱の格納ロケ
ーションを決定して現品在庫管理ブロックに通知する。
なお、ピッキング後再格納される各端数箱に対しては、
事前にその端数箱数分の空きロケーションが予約されて
いる為、空きロケーション不足で再格納が出来ない事態
は生じない。これは出荷作業を優先させる為である。
事前にその端数箱数分の空きロケーションが予約されて
いる為、空きロケーション不足で再格納が出来ない事態
は生じない。これは出荷作業を優先させる為である。
現品在庫管理ブロックは、格納ロケーション決定通知を
受けると、これを自動倉庫システムに送り、先に説明し
た入庫動作と同様にして端数箱を水平回転棚170の所
定格納区画に格納させる。
受けると、これを自動倉庫システムに送り、先に説明し
た入庫動作と同様にして端数箱を水平回転棚170の所
定格納区画に格納させる。
現品在庫管理ブロックは、更に現品在庫管理ファイルの
ピッキング後再格納予定情報群から再格納される出荷用
の端数箱を引当済端数箱として引当済箱情報群に移す。
ピッキング後再格納予定情報群から再格納される出荷用
の端数箱を引当済端数箱として引当済箱情報群に移す。
従って、引当済箱情報群には、出荷可能な状態にある引
当済満載箱及び引当済端数箱の情報が格納される。
当済満載箱及び引当済端数箱の情報が格納される。
(d+o)ピッキング作業管理ブロックは、再格納され
た端数箱について、出荷優先度管理ブロックにピッキン
グ完了を通知する(第4図[相])。
た端数箱について、出荷優先度管理ブロックにピッキン
グ完了を通知する(第4図[相])。
(c) 出荷動作
(cl)出荷優先度管理ブロックは、現品在庫管理ブロ
ックからの引当口切替済通知(第4図■′)及びピッキ
ング作業管理ブロックからのピッキング完了通知(第4
図[相])に基づき、出荷先ユーザや出荷可能な引当流
の満載箱及び端数箱に関する情報を、発送出庫管理ブロ
ックに通知する。
ックからの引当口切替済通知(第4図■′)及びピッキ
ング作業管理ブロックからのピッキング完了通知(第4
図[相])に基づき、出荷先ユーザや出荷可能な引当流
の満載箱及び端数箱に関する情報を、発送出庫管理ブロ
ックに通知する。
(c2)発送出庫管理ブロックは、発送出庫管理ファイ
ルを備えて発送出庫管理を行っている。
ルを備えて発送出庫管理を行っている。
第8図は発送出庫管理ファイルの一例を示したもので、
図示の様な階層構造になっている。
図示の様な階層構造になっている。
レベル0はエントリレベルで、発送比jlF理ファイル
全体のエントリが規定される。
全体のエントリが規定される。
レベルlは発送方面レベルで、全国を複数の発送方面に
区分し、各発送方面に関する情報がファイルされる。
区分し、各発送方面に関する情報がファイルされる。
レベル2は方面内ユーザレベルで、1つの方面内の各ユ
ーザに関する情報がファイルされる。
ーザに関する情報がファイルされる。
レベル3はユーザ内型路レベルで、各ユーザ別に、出荷
型格情報(復路名、出荷個数、発送可能状態指示フラグ
等)がファイルされる。
型格情報(復路名、出荷個数、発送可能状態指示フラグ
等)がファイルされる。
レベル4は復路内包装箱レベルで、1つの出荷型格にお
ける出荷包装箱情報、即ち出荷用の引当済満載箱及び引
当済端数箱に関する情報(収納個数、各節が格納されて
いるロケーション等)がファイルされる。出荷包装箱情
報群の左端の((1)−c)〜((1)−n)には引当
済端数箱に関する情報がファイルされ、その他のものに
は引当済満載箱に関する情報がファイルされる。
ける出荷包装箱情報、即ち出荷用の引当済満載箱及び引
当済端数箱に関する情報(収納個数、各節が格納されて
いるロケーション等)がファイルされる。出荷包装箱情
報群の左端の((1)−c)〜((1)−n)には引当
済端数箱に関する情報がファイルされ、その他のものに
は引当済満載箱に関する情報がファイルされる。
いまユーザ1に対し、復路(1)の物品が出荷されると
して、出荷優先度管理ブロックより出荷ユーザ名(ユー
ザ1)及び復路(1)の出荷用満載箱及び端数箱に関す
る情報が通知されると、前述のレベル0〜レベル4に従
って、方面1の1ユーザの内、出荷型格情@(1)にあ
る出荷包装箱情報群((11−a)〜((1)〜(C)
)に出荷用引当済の満載箱及び端数箱に関する情報がフ
ァイルされる。
して、出荷優先度管理ブロックより出荷ユーザ名(ユー
ザ1)及び復路(1)の出荷用満載箱及び端数箱に関す
る情報が通知されると、前述のレベル0〜レベル4に従
って、方面1の1ユーザの内、出荷型格情@(1)にあ
る出荷包装箱情報群((11−a)〜((1)〜(C)
)に出荷用引当済の満載箱及び端数箱に関する情報がフ
ァイルされる。
出荷用引当済端数箱に関する情報が最後に出荷包装箱情
報((11−c)にファイルされると、復路(11の所
要出荷個数がすべて出荷可能状態となるので、レベル3
の出荷型格情報(1)内にある発送可能状態指示フラグ
がオンにセットされ、発送出庫指示を待つ。
報((11−c)にファイルされると、復路(11の所
要出荷個数がすべて出荷可能状態となるので、レベル3
の出荷型格情報(1)内にある発送可能状態指示フラグ
がオンにセットされ、発送出庫指示を待つ。
(c3)発送出庫を行うときは、端末V D T 2よ
り発送出庫指示情報が、発送出庫管理ブロックに通知さ
れる(第4図@)。
り発送出庫指示情報が、発送出庫管理ブロックに通知さ
れる(第4図@)。
(c4)発送出庫管理ブロックは、この発送出荷指示情
報に基づいて、発送出庫管理ファイルにある発送出庫さ
れる方面別ユーザ、出荷型格情報及び出荷包装箱情報を
参照し、発送可能状態にある出荷用包装箱即ち出荷用引
当済みの満載箱及び端数箱のロケーション情報を各ユー
ザ毎に型格別にまとめ、自動倉庫システムに出庫指示す
る(第4図■)。
報に基づいて、発送出庫管理ファイルにある発送出庫さ
れる方面別ユーザ、出荷型格情報及び出荷包装箱情報を
参照し、発送可能状態にある出荷用包装箱即ち出荷用引
当済みの満載箱及び端数箱のロケーション情報を各ユー
ザ毎に型格別にまとめ、自動倉庫システムに出庫指示す
る(第4図■)。
それと共に、送付先ラベル、出荷伝票及び納品書を、自
動倉庫システムの出荷梱包場198内の各作業箇所にプ
リントアウトさせる。
動倉庫システムの出荷梱包場198内の各作業箇所にプ
リントアウトさせる。
(c5)自動倉庫システムでは、前述の入庫動作時又は
ピッキング動作時と同様にして、出庫指示のあったロケ
ーションの出荷用包装箱を順次水平回転棚170より出
荷ライン165に搬出し、出荷梱包場19Bに送る。
ピッキング動作時と同様にして、出庫指示のあったロケ
ーションの出荷用包装箱を順次水平回転棚170より出
荷ライン165に搬出し、出荷梱包場19Bに送る。
(c8)出荷梱包場19Bでは、搬送されて来た出荷用
包装箱の内容が出荷伝票の内容と一致しているか検査し
た後、ユーザ毎に出荷用ダンボールに出荷用包装箱を所
定個数(例えば4個)まとめて収納して梱包する。各出
荷用ダンボールには送付先ラベルが貼付けられ、出荷伝
票及び納品書は1ユーザ毎にまとめて最後の出荷用ダン
ボール箱に入れられる。
包装箱の内容が出荷伝票の内容と一致しているか検査し
た後、ユーザ毎に出荷用ダンボールに出荷用包装箱を所
定個数(例えば4個)まとめて収納して梱包する。各出
荷用ダンボールには送付先ラベルが貼付けられ、出荷伝
票及び納品書は1ユーザ毎にまとめて最後の出荷用ダン
ボール箱に入れられる。
(c7)発送出庫管理ブロックは、出庫指示を行うと共
に、現品在庫管理ブロックに出庫完了通知を行う(第4
図@)。
に、現品在庫管理ブロックに出庫完了通知を行う(第4
図@)。
現品在庫管理ブロックは、この出庫完了通知を受けると
、現品在庫管理ファイルの引当済箱情報群内にある出荷
された引当済箱を出庫済とする。更に、出荷に関する取
引データを作成し、通信管理ブロックに経由して、受注
出荷管理システムに送る。
、現品在庫管理ファイルの引当済箱情報群内にある出荷
された引当済箱を出庫済とする。更に、出荷に関する取
引データを作成し、通信管理ブロックに経由して、受注
出荷管理システムに送る。
(c8)発送出庫管理ブロックは、更に、ロケーション
管理ブロックにも出庫完了を通知する(第4図[相])
。
管理ブロックにも出庫完了を通知する(第4図[相])
。
ロケーション管理ブロックは、この出庫完了通知を受け
ると、出荷された包装箱の格納状況ファイルにおけるロ
ケーションを空きにすると共に、空きロケーションに関
する情報を更新する。
ると、出荷された包装箱の格納状況ファイルにおけるロ
ケーションを空きにすると共に、空きロケーションに関
する情報を更新する。
以上の様にして、入庫作業、ピッキング作業、出荷作業
を効率良く実行することが出来る。
を効率良く実行することが出来る。
(C)制御システム
本発明の自動倉庫システムは、オンライン・リアルタイ
ム、システムになっている。従って、例え短時間でもシ
ステム・ダウンすることは致命的である為、本発明にお
いては、システム全体を次に説明する様にホスト・ブロ
ックとLAN (Localarea nettmo
rk )ブロックに二分割している。これにより、フォ
ール・トレラントなシステムを実現している。
ム、システムになっている。従って、例え短時間でもシ
ステム・ダウンすることは致命的である為、本発明にお
いては、システム全体を次に説明する様にホスト・ブロ
ックとLAN (Localarea nettmo
rk )ブロックに二分割している。これにより、フォ
ール・トレラントなシステムを実現している。
(11ホスト・ブロック
ホスト・ブロックは、第4図に示す、通信管理ブロック
、現品在庫管理ブロック、ロケーション管理ブロック、
出荷優先度管理ブロック、ピッキング作業管理ブロック
及び発送出庫管理ブロックを内容とする。各ブロックの
機能や処理内容については、既に説明した通りである。
、現品在庫管理ブロック、ロケーション管理ブロック、
出荷優先度管理ブロック、ピッキング作業管理ブロック
及び発送出庫管理ブロックを内容とする。各ブロックの
機能や処理内容については、既に説明した通りである。
+21 LANブロック
LANブロックは、第4図の平行四辺形のブロックで示
される格納、ピッキング払出し、再格納、出庫の各動作
、即ち第2図の自動倉庫システムにおける各動作を制御
するもので、制御装置200によって行われる。それら
の制御動作は、既に説明した通りである。
される格納、ピッキング払出し、再格納、出庫の各動作
、即ち第2図の自動倉庫システムにおける各動作を制御
するもので、制御装置200によって行われる。それら
の制御動作は、既に説明した通りである。
本発明におけるホスト・ブロック及びLANブロックは
、次の様に構成されている。
、次の様に構成されている。
(11ホスト・ブロック
ホスト・コンピュータの価格はシステム全体のかなりの
ウェートを占めており、これを二重化(Dual o
r Duplex)すると厖大な費用がかかりコスト
・パフォーマンスが極めて悪くなってしまう。又、最近
のハードウェア信頼性技術(+?As)の惣速な発達に
より、MTBF (Mean Time Betwee
n Failures )が長くなってきており、且つ
MTTR(Mean TimeTo Repa i
r)は短縮されてきているので、二重化投資効果が殆
ど無くなっている。
ウェートを占めており、これを二重化(Dual o
r Duplex)すると厖大な費用がかかりコスト
・パフォーマンスが極めて悪くなってしまう。又、最近
のハードウェア信頼性技術(+?As)の惣速な発達に
より、MTBF (Mean Time Betwee
n Failures )が長くなってきており、且つ
MTTR(Mean TimeTo Repa i
r)は短縮されてきているので、二重化投資効果が殆
ど無くなっている。
然し乍ら、絶対ダウンしない保証は勿論得られないので
、当システムでは万一ホストがダウンしても、LANブ
ロックへ波及しないようフェール・ソフトな構成により
、コスト・パフォーマンスを下げることなく全体のシス
テム・ダウンを回避している。
、当システムでは万一ホストがダウンしても、LANブ
ロックへ波及しないようフェール・ソフトな構成により
、コスト・パフォーマンスを下げることなく全体のシス
テム・ダウンを回避している。
(21LAN・ブロック
■ LAN内は全て安価な汎用パーソナルコンピュータ
で統一されている。これにより、多少の予備機を準備し
ておけばよいという大きなメリットを持つ。
で統一されている。これにより、多少の予備機を準備し
ておけばよいという大きなメリットを持つ。
又、平常時には、予備機をスタンド・アローン機として
使用できるのも大きな特長である。
使用できるのも大きな特長である。
■ LAN内共有DASD (ファイル・サーバ・パソ
コン内)には、各パーソナルコンピュータ(Works
tationとして機能している)のログ・データを書
き込むので、この装置のみ二重化(Dual) シてい
る。
コン内)には、各パーソナルコンピュータ(Works
tationとして機能している)のログ・データを書
き込むので、この装置のみ二重化(Dual) シてい
る。
このような方式を採用して、ホストが停止した時(定期
保守、障害発生時等)でも、LANブロックだけで必要
最小限の入出荷業務が遂行できるように構成されている
。
保守、障害発生時等)でも、LANブロックだけで必要
最小限の入出荷業務が遂行できるように構成されている
。
即ち、
(i)毎朝ホストのデータベースの中から、運用開始前
の水平回転棚格納状況(各ロケーション毎の格納情報:
復路、ロフト番号、箱追番等)をファイル・サーバ内ハ
ード・ディスクへ転送する。
の水平回転棚格納状況(各ロケーション毎の格納情報:
復路、ロフト番号、箱追番等)をファイル・サーバ内ハ
ード・ディスクへ転送する。
(ii )水平回転棚への出し入れはすべてファイル・
サーバでロギング(記録)をとる。
サーバでロギング(記録)をとる。
(iii )ホストがダウンした場合、今朝受信した水
平回転棚格納状況ファイルに対し、ダウン迄の全トラン
ザクションを反映させダウン直前の格納状況ファイルを
作りだす。
平回転棚格納状況ファイルに対し、ダウン迄の全トラン
ザクションを反映させダウン直前の格納状況ファイルを
作りだす。
(iv )前記(iii )で作成したファイルを使い
、LANブロックのみで入出荷業務を遂行する。尚、こ
の間のトランザクションはハードディスクにプールされ
、ホストが復旧した時点で自動的にホストへ転送されホ
ストのデータベースに反映する。
、LANブロックのみで入出荷業務を遂行する。尚、こ
の間のトランザクションはハードディスクにプールされ
、ホストが復旧した時点で自動的にホストへ転送されホ
ストのデータベースに反映する。
以上説明した様に、本出願の各発明によれば次の諸効果
が得られる。
が得られる。
(イ)出荷作業とは独立にピッキング作業が行われるの
で、ピッキング作業を誤りな(、且つ効率的に行うこと
が出来る。
で、ピッキング作業を誤りな(、且つ効率的に行うこと
が出来る。
又、1つのピッキング作業中に次の要ピッキング包装箱
の払い出しを行なうので、作業者の手待ち時間が解消さ
れ、全体のスループットが大幅に改善される。
の払い出しを行なうので、作業者の手待ち時間が解消さ
れ、全体のスループットが大幅に改善される。
(ロ)出荷時は、既に出荷可能状態にある包装箱(引当
法の満載箱及び端数箱)から出荷されるので、出荷作業
も誤りなく、且つ効率的に行うことが出来る。
法の満載箱及び端数箱)から出荷されるので、出荷作業
も誤りなく、且つ効率的に行うことが出来る。
(ハ)包装箱の格納効率の向上及び水平回転棚のコスト
低減が図れる。
低減が図れる。
第1図・・・本出願の各発明の原理説明図、第2図・・
・各発明の詳細な説明図、 第3図・・・同実施例に用いられる水平回転棚の説明図
、 第4図・・・同実施例のシステム・フローチャート、第
5図・・・同実施例に用いられる現品在庫管理ファイル
の説明図、 第6図・・・同実施例に用いられる格納状況ファイルの
説明図、 第7図・・・同実施例のロケーション決定フローチャー
ト、 第8図・・・同実施例に用いられる発送出庫管理ファイ
ルの説明図、 第9図・・・従来の自動倉庫の基本構成の説明図、第1
0図・・・従来の水平回転棚の説明図、第1図及び第2
図において、 110・・・物品格納手段、120・・・入庫ライン、
130・・・入庫移載装置、140・・・再入庫ライン
、150・・・出庫移載装置、160・・・ピッキング
ライン、165・・・出荷ライン、170・・・水平回
転棚、200・・・制御装置。
・各発明の詳細な説明図、 第3図・・・同実施例に用いられる水平回転棚の説明図
、 第4図・・・同実施例のシステム・フローチャート、第
5図・・・同実施例に用いられる現品在庫管理ファイル
の説明図、 第6図・・・同実施例に用いられる格納状況ファイルの
説明図、 第7図・・・同実施例のロケーション決定フローチャー
ト、 第8図・・・同実施例に用いられる発送出庫管理ファイ
ルの説明図、 第9図・・・従来の自動倉庫の基本構成の説明図、第1
0図・・・従来の水平回転棚の説明図、第1図及び第2
図において、 110・・・物品格納手段、120・・・入庫ライン、
130・・・入庫移載装置、140・・・再入庫ライン
、150・・・出庫移載装置、160・・・ピッキング
ライン、165・・・出荷ライン、170・・・水平回
転棚、200・・・制御装置。
Claims (11)
- (1)物品格納手段(110)に対し物品の入・出庫作
業を自動的に行う自動倉庫の制御方法において、 (a)物品を包装箱単位で物品格納手段(110)に入
庫する入庫工程と、 (b)ピッキングの為、出荷工程とは独立にピッキング
に必要な包装箱のみを払い出すピッキング払出し工程と
、 (c)ピッキングにより作成された出荷用包装箱を物品
格納手段(110)に再入庫する再入庫工程と、 (d)出荷時は、物品格納手段(110)に格納され出
荷可能な状態にある出荷用包装箱から出荷を行う出荷工
程、 を備えたことを特徴とする自動倉庫の制御方法。 - (2)包装箱が単一包装箱であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自動倉庫の制御方法。 - (3)入庫工程が、入庫前に物品格納手段(110)内
の空きロケーションを検索し、フリーロケーション方式
で格納ロケーションを決定した後、包装箱の入庫を行う
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の自動倉庫の制御方法。 - (4)自動倉庫の制御が、管理機能を行うホスト・ブロ
ックと、自動倉庫の動作を直接的に制御するローカル・
エリア・ネットワーク・ブロックに二分割されて行われ
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動倉庫の制御方法。 - (5)物品格納手段(110)に対し物品の入・出庫作
業を自動的に行う自動倉庫において、 (a)物品を包装箱単位で物品格納手段(110)に格
納する入庫手段(120、130)と、(b)ピッキン
グ時にピッキングに必要な包装箱のみを払い出すピッキ
ング払出し手段(150、160)と、 (c)ピッキングにより作成された出荷用包装箱を物品
格納手段(110)に再入庫する再入庫手段(130、
140)と、 (d)出荷時に物品格納手段(110)より出荷用包装
箱を出庫する出庫手段(150、165)、 を備えたことを特徴とする自動倉庫。 - (6)物品格納手段(110)が、水平回転棚(170
)を少くとも1段備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の自動倉庫。 - (7)水平回転棚(170)が、複数の単一包装箱収納
区画を設けたトレー(173)を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の自動倉庫。 - (8)入庫手段と再入庫手段が、共通の入庫移載装置(
130)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項又は第6項記載の自動倉庫。 - (9)ピッキング払出し手段と出庫手段が、共通の出庫
移載装置(150)を備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第5項又は第6項記載の自動倉庫。 - (10)入庫移載装置(130)が、入庫移載機(13
1)及び入庫移載台(135)を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の自動倉庫。 - (11)出庫移載装置(150)が、出庫移載機(15
1)及び出庫移載台(155)を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲台9項記載の自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060965A JPS62222901A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 自動倉庫の制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060965A JPS62222901A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 自動倉庫の制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222901A true JPS62222901A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0321442B2 JPH0321442B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=13157636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61060965A Granted JPS62222901A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 自動倉庫の制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62222901A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH01294102A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-28 | Daifuku Co Ltd | 回転式棚設備 |
| JPH01169516U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-30 | ||
| JPH04106003A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | Hitachi Cable Ltd | 搬送物検出装置 |
| US5564879A (en) * | 1992-01-31 | 1996-10-15 | Wing Labo Co., Ltd. | Three-dimensional warehouse |
| JP2010089854A (ja) * | 2008-10-03 | 2010-04-22 | Murata Machinery Ltd | ピッキングシステム |
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| JPH0321442B2 (ja) | 1991-03-22 |
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