JPS62222931A - 面単位積付方法およびその装置 - Google Patents
面単位積付方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS62222931A JPS62222931A JP6552086A JP6552086A JPS62222931A JP S62222931 A JPS62222931 A JP S62222931A JP 6552086 A JP6552086 A JP 6552086A JP 6552086 A JP6552086 A JP 6552086A JP S62222931 A JPS62222931 A JP S62222931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- articles
- article
- hole
- stacking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物品の面単位積付方法およびその装置に関し
、特に複数品種の物品を多段に積付けることによりユニ
ットロードを形成する場合に適した面単位積付方法およ
びその装置に関する。
、特に複数品種の物品を多段に積付けることによりユニ
ットロードを形成する場合に適した面単位積付方法およ
びその装置に関する。
本発明は、複数品種の物品を1段単位で組み合わせて段
積しユニットロードを形成する面単位積付方法およびそ
の装置において、 上記ユニットロードの少なくとも一つの側面が、底面に
対してほぼ垂直な一つの平面になるように積付けし、ユ
ニットロードを形成することにより、輸送中の荷崩れを
防止するためのユニットロードの面単位での水平結束を
、自動結束機で確実かつ容易に行えるようにしたもので
ある。
積しユニットロードを形成する面単位積付方法およびそ
の装置において、 上記ユニットロードの少なくとも一つの側面が、底面に
対してほぼ垂直な一つの平面になるように積付けし、ユ
ニットロードを形成することにより、輸送中の荷崩れを
防止するためのユニットロードの面単位での水平結束を
、自動結束機で確実かつ容易に行えるようにしたもので
ある。
〔従来の技術〕
物品を面単位で取り扱う装置に関する従来技術としては
、特開昭55−111322号公報、特開昭57−77
123号公報および実公昭60−1.9118号公報に
記載のもの等が知られている。
、特開昭55−111322号公報、特開昭57−77
123号公報および実公昭60−1.9118号公報に
記載のもの等が知られている。
上記公報により開示されている従来技術について説明す
ると、特開昭55−111322号公報には、センタリ
ング機構を備えたチャックヘッドと、同チャックヘッド
に互いに相対して装着され、ポジショナを介して制御さ
れるシリンダにより互いに離接する荷挟持装置が記載さ
れている。
ると、特開昭55−111322号公報には、センタリ
ング機構を備えたチャックヘッドと、同チャックヘッド
に互いに相対して装着され、ポジショナを介して制御さ
れるシリンダにより互いに離接する荷挟持装置が記載さ
れている。
また、特開昭57−77123号公報には、各々対向す
る2対の箱体押圧装置を備え、段ボール箱等の箱体群の
四面をほぼ同時に押圧し把持する面単位把持装置が記載
されている。
る2対の箱体押圧装置を備え、段ボール箱等の箱体群の
四面をほぼ同時に押圧し把持する面単位把持装置が記載
されている。
また、実公昭(io−1911,8号公報には、4つの
クランプ板のうち少なくとも1つをその反対側のクラン
プ板との非対向位置に回動可能とした四面クランプリフ
トが記載されている。
クランプ板のうち少なくとも1つをその反対側のクラン
プ板との非対向位置に回動可能とした四面クランプリフ
トが記載されている。
しかし、上記従来の技術は以下のような問題点を有して
いた。
いた。
すなわち、特開昭55−111322号公報においては
、被対象物の保持がローラにより線接触状になされてお
り、かかる把持はブロック等のように剛性体の場合では
よくその効果を発揮するが、段ボール箱のように変形し
やすい箱体では効果を発揮することが困難である。
、被対象物の保持がローラにより線接触状になされてお
り、かかる把持はブロック等のように剛性体の場合では
よくその効果を発揮するが、段ボール箱のように変形し
やすい箱体では効果を発揮することが困難である。
また、実公昭60−1.91.18号公報においては、
多数の段ボール箱等を直六面体状に集積してなるユニッ
トロードを取り扱うことができるが、トラック等で輸送
された後のユニットロードを取り扱う場合には、その積
付状態が通常若干乱れているため、単にクランプ板を押
圧するだけの場合には押圧を大きくする必要があり、そ
の結果として段ポール箱等に損傷を与えてしまうことも
あった。
多数の段ボール箱等を直六面体状に集積してなるユニッ
トロードを取り扱うことができるが、トラック等で輸送
された後のユニットロードを取り扱う場合には、その積
付状態が通常若干乱れているため、単にクランプ板を押
圧するだけの場合には押圧を大きくする必要があり、そ
の結果として段ポール箱等に損傷を与えてしまうことも
あった。
なお、上記の特開昭55−1.11.322号公報また
は実公昭60−19118号公報には、複数品種の物品
を多段に積付ける手段について何らの記載も示唆もない
。
は実公昭60−19118号公報には、複数品種の物品
を多段に積付ける手段について何らの記載も示唆もない
。
また、特開昭57−77123号公報においては、任意
の品種の物品を1段ずつ詰合わせて空パレツト上に段積
みする装置への応用が開示されているが、各々対向する
2対の押圧板は、各々のランクおよびピニオン機構によ
って同期して中央に移動するので、1段ずつ詰合せて段
積みされた各段の面単位中心が一致し、各段の面単位寸
法の大小によりユニットロードの4つの側面のすべてが
凹凸を有するように積付けられることとなる。このよう
に積付けられたユニットロードは、トラック等での輸送
中に荷崩れを起こさないように、最上段等を面単位で水
平結束する必要があり、そのための結束装置としては実
公昭49−41038号公報に記載のものが知られてい
る。
の品種の物品を1段ずつ詰合わせて空パレツト上に段積
みする装置への応用が開示されているが、各々対向する
2対の押圧板は、各々のランクおよびピニオン機構によ
って同期して中央に移動するので、1段ずつ詰合せて段
積みされた各段の面単位中心が一致し、各段の面単位寸
法の大小によりユニットロードの4つの側面のすべてが
凹凸を有するように積付けられることとなる。このよう
に積付けられたユニットロードは、トラック等での輸送
中に荷崩れを起こさないように、最上段等を面単位で水
平結束する必要があり、そのための結束装置としては実
公昭49−41038号公報に記載のものが知られてい
る。
しかし1、実公昭49−41038号公報に記載された
装置は自動結束機が前後動できるようになっており、か
つ結束時には自動結束機が物品とほぼ密着した位置でな
される必要があるので、ユニットロードの側面に凹凸を
有するように積付けた場合には確実な結束ができない。
装置は自動結束機が前後動できるようになっており、か
つ結束時には自動結束機が物品とほぼ密着した位置でな
される必要があるので、ユニットロードの側面に凹凸を
有するように積付けた場合には確実な結束ができない。
例えば、ユニットロードがピラミッド状となっていると
、自動結束機が上から2段目にほぼ密着してしまい、最
上段に密着しないこともあり、このような場合には結束
位置が物品から離れるため、確実な結束ができなかった
。
、自動結束機が上から2段目にほぼ密着してしまい、最
上段に密着しないこともあり、このような場合には結束
位置が物品から離れるため、確実な結束ができなかった
。
さらに、多数の段ボール箱等を直六面体状に集積してな
るユニットロードを容易かつ確実に面単位把持できる面
単位ピッキング方法および装置が特願昭60−2302
73号により提案されている。この提案には前後および
左右に対向する2対の箱体押圧装置を備え、荷を多段に
段積みしたユニットロードの1段単位の箱体群の少なく
とも二面を押圧した後、一端押圧状態を解除し、再度押
圧把持することにより、1段単位で箱体群をピッキング
なし得るようにした方法および装置が提案され、段ボー
ル箱等の変形のしやすい物品の積付けに効果を発揮して
いる。しかしこの提案においても複数品種の物品を多段
に積付ける手段については何も触れていない。
るユニットロードを容易かつ確実に面単位把持できる面
単位ピッキング方法および装置が特願昭60−2302
73号により提案されている。この提案には前後および
左右に対向する2対の箱体押圧装置を備え、荷を多段に
段積みしたユニットロードの1段単位の箱体群の少なく
とも二面を押圧した後、一端押圧状態を解除し、再度押
圧把持することにより、1段単位で箱体群をピッキング
なし得るようにした方法および装置が提案され、段ボー
ル箱等の変形のしやすい物品の積付けに効果を発揮して
いる。しかしこの提案においても複数品種の物品を多段
に積付ける手段については何も触れていない。
本発明の目的は、上記の問題点を解消することにより、
複数品種の物品を多段に積付けてなるユニットロードを
、特に輸送中に荷崩れを生じないように、自動結束機に
よる水平結束が、確実かつ容易に行われるように、形成
することのできる面単位積付方法およびその装置を提供
することにある。
複数品種の物品を多段に積付けてなるユニットロードを
、特に輸送中に荷崩れを生じないように、自動結束機に
よる水平結束が、確実かつ容易に行われるように、形成
することのできる面単位積付方法およびその装置を提供
することにある。
本発明の面単位積付方法は、複数品種の物品を1段単位
で組み合わせ段積みしユニットロードを形成する面単位
積付方法において、上記ユニットロードの少なくとも一
つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平面からなる
ことを特徴とする。
で組み合わせ段積みしユニットロードを形成する面単位
積付方法において、上記ユニットロードの少なくとも一
つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平面からなる
ことを特徴とする。
また、本発明の面単位積付方法は、物品の面単位寸法、
面単位中上記物品に占有されない穴部の穴寸法および物
品寸法のそれぞれの大小関係に基づき、 (ア)上記面単位寸法の大きい順に下段から積む、(イ
)上記穴部を有する品種については上段の品種が下段の
品種の上記穴部に落ち込む場合には」−下品種を入れ替
えて積む、 (つ)上記上下品種を入れ替えた結果穴部を有する上段
品種が下段品種より突出して不安定状態となる場合には
この穴部を有する上段品種は別扱いとする、 の条件の順に従ってユニットロードを形成することが好
ましい。
面単位中上記物品に占有されない穴部の穴寸法および物
品寸法のそれぞれの大小関係に基づき、 (ア)上記面単位寸法の大きい順に下段から積む、(イ
)上記穴部を有する品種については上段の品種が下段の
品種の上記穴部に落ち込む場合には」−下品種を入れ替
えて積む、 (つ)上記上下品種を入れ替えた結果穴部を有する上段
品種が下段品種より突出して不安定状態となる場合には
この穴部を有する上段品種は別扱いとする、 の条件の順に従ってユニットロードを形成することが好
ましい。
本発明の面単位積付装置は、複数品種の物品を1段単位
で組み合せ段積みする手段を備えた面単位積付装置にお
いて、前後および左右に各々対向する2対の押圧板を備
えた箱体押圧装置と、この箱体押圧装置を搭載し走行す
る走行装置と、この走行装置の走行先端側に設けられた
上記押圧板を基準として」二記走行装置の停止位置を検
出する検出装置とを含むことを特徴とする。
で組み合せ段積みする手段を備えた面単位積付装置にお
いて、前後および左右に各々対向する2対の押圧板を備
えた箱体押圧装置と、この箱体押圧装置を搭載し走行す
る走行装置と、この走行装置の走行先端側に設けられた
上記押圧板を基準として」二記走行装置の停止位置を検
出する検出装置とを含むことを特徴とする。
また、本発明の面単位積付装置は、面単位積付装置が、
物品の面単位寸法、面単位中上記物品に占有されない穴
部の穴寸法および物品寸法のそれぞれの大小関係に基づ
き上記物品の積付けする順序を制御する積付順序管理装
置を含むことが好ましい。
物品の面単位寸法、面単位中上記物品に占有されない穴
部の穴寸法および物品寸法のそれぞれの大小関係に基づ
き上記物品の積付けする順序を制御する積付順序管理装
置を含むことが好ましい。
さらに、本発明の面単位積付装置は、検出装置が、フレ
ームに配設されたフォトスイッチを含むことが好ましい
。
ームに配設されたフォトスイッチを含むことが好ましい
。
本発明の面単位積付方法およびその装置は、複数品種の
物品を1段単位で糺合せ段積みしてユニットロードを形
成する際に、」−記ユニットロードの少なくとも一つの
側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平面をなすように
形成する。このため本発明の積付装置は、箱体押圧装置
を搭載し走行する走行装置の走行先端側に設けられた押
圧板を基準として、上記走行装置の停止位置を検出する
検出装置を備えている。
物品を1段単位で糺合せ段積みしてユニットロードを形
成する際に、」−記ユニットロードの少なくとも一つの
側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平面をなすように
形成する。このため本発明の積付装置は、箱体押圧装置
を搭載し走行する走行装置の走行先端側に設けられた押
圧板を基準として、上記走行装置の停止位置を検出する
検出装置を備えている。
かくして、本発明により形成されたユニットロードは、
少なくとも一つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの
平面を有しているので、自動結束機により面単位での水
平結束を行う場合、この平面を基準として行われるので
、従来のように面単位の側面の凹凸により密着しない面
単位を生じることはなくなり、確実かつ容易に自動結束
を行うことが可能となる。
少なくとも一つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの
平面を有しているので、自動結束機により面単位での水
平結束を行う場合、この平面を基準として行われるので
、従来のように面単位の側面の凹凸により密着しない面
単位を生じることはなくなり、確実かつ容易に自動結束
を行うことが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
まずはじめに、本発明の面単位積付方法について第1図
ないし第3図を用いて説明する。
ないし第3図を用いて説明する。
第1図は、本発明の面単位積付方法の第一実施例により
積付けされたユニットロードを示す説明図である。バレ
ット100上に、それぞれ面単位寸法がLll、L、□
、LllおよびL + a (L + I> L l
2 >1− +3> L 14)である異なる品種の物
品A+、B+、いおよびDlが、左側面を一直線に揃え
て、がつ面単位寸法の大きい順に下段から積付けされて
いる。
積付けされたユニットロードを示す説明図である。バレ
ット100上に、それぞれ面単位寸法がLll、L、□
、LllおよびL + a (L + I> L l
2 >1− +3> L 14)である異なる品種の物
品A+、B+、いおよびDlが、左側面を一直線に揃え
て、がつ面単位寸法の大きい順に下段から積付けされて
いる。
第2図[a)〜(C)は、本発明の面単位積付方法の第
二実施例により積付けられたユニットロードの形成の順
序を示す説明図である。本実施例は、それぞれ面単位寸
法がLSI、L2□、B2.3およびB24(Lz+>
Lzz>Lzs>B24)である異なる品種の物品A2
、B2、C2およびB2を積付ける場合であって、物品
A2が穴寸法LllA2の穴部を有しており、かつ穴寸
法LIIA2が物品B2の物品寸法L11B2および物
品C2の物品寸法Lwczよりも大きい場合のものであ
る。なお、物品A2は縦と横方向とが異なる寸法の物品
である。
二実施例により積付けられたユニットロードの形成の順
序を示す説明図である。本実施例は、それぞれ面単位寸
法がLSI、L2□、B2.3およびB24(Lz+>
Lzz>Lzs>B24)である異なる品種の物品A2
、B2、C2およびB2を積付ける場合であって、物品
A2が穴寸法LllA2の穴部を有しており、かつ穴寸
法LIIA2が物品B2の物品寸法L11B2および物
品C2の物品寸法Lwczよりも大きい場合のものであ
る。なお、物品A2は縦と横方向とが異なる寸法の物品
である。
まず、左側面を一直線に揃えて、面単位寸法の大きい順
に下段から積付けると、第2図(alに示すように、穴
部101の真上にある物品B2の一つがその穴部101
中に落ち込むことになり不都合である。そこで第2図f
blに示すように、物品A2と物品B2とを入れ替えた
状態にすると、今度は穴部101の真上にある物品C2
が穴部101中に落ち込むことになりやはり不都合であ
る。
に下段から積付けると、第2図(alに示すように、穴
部101の真上にある物品B2の一つがその穴部101
中に落ち込むことになり不都合である。そこで第2図f
blに示すように、物品A2と物品B2とを入れ替えた
状態にすると、今度は穴部101の真上にある物品C2
が穴部101中に落ち込むことになりやはり不都合であ
る。
そこで第2図(C1に示すように、物品A2と物品C2
とを入れ替えた状態にすると、物品D2の物品寸法LI
IIDZは穴寸法1−1162よりも十分に大きいので
、穴部101中に落ち込むことなく安定状態となる。
とを入れ替えた状態にすると、物品D2の物品寸法LI
IIDZは穴寸法1−1162よりも十分に大きいので
、穴部101中に落ち込むことなく安定状態となる。
第3図(a)〜(C)は、本発明の面単位積付方法の第
三実施例により積付けされたユニットロードの形成の順
序を示す説明図である。本実施例は、それぞれ面単位寸
法がり、いL3□、B23およびB34(LSI >
Lsz> B33> B34)である異なる品種A8、
B3、C3およびB3を積付けする場合であって、物品
A、が穴寸法L 1lA3の穴部101.を有しており
、かつ穴寸法LoAzが物品B3の物品寸法LllIB
3および物品C3の物品寸法Ltncsよりも大きい場
合で、さらに、第2図fa)〜fc)に示す第二実施例
にしたがって下段と上段の入れ替えを行った結果、第3
図fa+に示すように、穴部101mを有する物品A3
の物品C3から突出した部分の物品が、不安定状態とな
り不都合となる場合である。この場合には、第3図(b
)に示すように、物品A、を除外して、左側面を一直線
に揃えて、かつ面単位寸法の大きい順ずなわち物品B3
、C3、D、の順に下段から積付けて一つのユニットロ
ードを形成し、物品A3は第3図telに示すように物
品A3だけで一つのユニットロードを形成する。なお、
物品A3は2つの異なる物品寸法の物品からなっている
。
三実施例により積付けされたユニットロードの形成の順
序を示す説明図である。本実施例は、それぞれ面単位寸
法がり、いL3□、B23およびB34(LSI >
Lsz> B33> B34)である異なる品種A8、
B3、C3およびB3を積付けする場合であって、物品
A、が穴寸法L 1lA3の穴部101.を有しており
、かつ穴寸法LoAzが物品B3の物品寸法LllIB
3および物品C3の物品寸法Ltncsよりも大きい場
合で、さらに、第2図fa)〜fc)に示す第二実施例
にしたがって下段と上段の入れ替えを行った結果、第3
図fa+に示すように、穴部101mを有する物品A3
の物品C3から突出した部分の物品が、不安定状態とな
り不都合となる場合である。この場合には、第3図(b
)に示すように、物品A、を除外して、左側面を一直線
に揃えて、かつ面単位寸法の大きい順ずなわち物品B3
、C3、D、の順に下段から積付けて一つのユニットロ
ードを形成し、物品A3は第3図telに示すように物
品A3だけで一つのユニットロードを形成する。なお、
物品A3は2つの異なる物品寸法の物品からなっている
。
以上の実施例においては、各面単位の左側面が一直線に
揃えられているので、形成されたユニットロードは、そ
の左側面が底面に対して垂直な一つの平面となる。なお
この平面は底面に対して厳密に垂直である必要はなく、
自動結束機が確実に結束できればよいので、はぼ垂直で
あればよい。
揃えられているので、形成されたユニットロードは、そ
の左側面が底面に対して垂直な一つの平面となる。なお
この平面は底面に対して厳密に垂直である必要はなく、
自動結束機が確実に結束できればよいので、はぼ垂直で
あればよい。
さらに少なくとも一つの側面が一つの平面であればよい
。
。
なお、上記の説明において、面単位寸法、穴寸法および
物品寸法は、それぞれ、横および縦の長さごと、あるい
は横と縦の長さの和を用いるなど、積付ける物品の形状
により適切に定義される。
物品寸法は、それぞれ、横および縦の長さごと、あるい
は横と縦の長さの和を用いるなど、積付ける物品の形状
により適切に定義される。
以上説明したように、本発明の面単位積付方法は、ユニ
ットロードの少なくとも一つの側面が底面に対してほぼ
垂直な一つの平面をなすように積付けされる。さらに上
記の実施例を物品積付けの際の基本条件として積付ける
ことにより、複数品種の物品で、かつ面単位寸法、穴寸
法および物品寸法が異なっても、一つの平面をなす側を
除いては、部分的にせよ基本的に安定なピラミッド形状
t で、かつ穴部中に落ち込んだり、突出部より落ちたりす
ることがなく、かつ自動結束機により確実に水平結束で
き、荷崩れを生じることのないユニットロードを容易に
形成することができる。
ットロードの少なくとも一つの側面が底面に対してほぼ
垂直な一つの平面をなすように積付けされる。さらに上
記の実施例を物品積付けの際の基本条件として積付ける
ことにより、複数品種の物品で、かつ面単位寸法、穴寸
法および物品寸法が異なっても、一つの平面をなす側を
除いては、部分的にせよ基本的に安定なピラミッド形状
t で、かつ穴部中に落ち込んだり、突出部より落ちたりす
ることがなく、かつ自動結束機により確実に水平結束で
き、荷崩れを生じることのないユニットロードを容易に
形成することができる。
本発明の面単位積付方法の特徴は、第1図、第2図およ
び第3図に示した実施例のように、ユニットロードの少
なくとも一つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平
面をなすようにユニットロードを形成することにある。
び第3図に示した実施例のように、ユニットロードの少
なくとも一つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平
面をなすようにユニットロードを形成することにある。
次に、本発明の面単位積付装置の一実施例の構成につい
て、第4図ないし第13図を用いて説明する。第4図は
本実施例の平面図、第5図はその正面図、第6図はその
側面図、第7図および第8図は把持機構の走行台車への
取付構造説明図、第9図はスタンカークレーンの正面図
、第10図はその側面図、第11図は押圧板の交叉およ
びフォトスイッチの配設状態説明図、第12図は把持機
構のスライドボス移動用シリンダへの配管フロー図、第
13図は制御ブロックを含む本実施例の構成を示すブロ
ック図である。
て、第4図ないし第13図を用いて説明する。第4図は
本実施例の平面図、第5図はその正面図、第6図はその
側面図、第7図および第8図は把持機構の走行台車への
取付構造説明図、第9図はスタンカークレーンの正面図
、第10図はその側面図、第11図は押圧板の交叉およ
びフォトスイッチの配設状態説明図、第12図は把持機
構のスライドボス移動用シリンダへの配管フロー図、第
13図は制御ブロックを含む本実施例の構成を示すブロ
ック図である。
図中1は長矩形枠体をなし、床面に固定されている主フ
レームであり、同主フレーム上には2基のテーブルリフ
タ2および3が長手方向に並列状態に取付けられている
。主フレーム1の上方にはさらに長手方向に走る2本の
平行走行レール4が垂直支持柱5にて支持された状態に
て配設されており、同走行レール4上を走行台車6が長
手方向に移動自在に取イ」けられており、上記構成によ
って走行台車6はテーブルリフタ2および3のいずれの
真上にも位置することができる。
レームであり、同主フレーム上には2基のテーブルリフ
タ2および3が長手方向に並列状態に取付けられている
。主フレーム1の上方にはさらに長手方向に走る2本の
平行走行レール4が垂直支持柱5にて支持された状態に
て配設されており、同走行レール4上を走行台車6が長
手方向に移動自在に取イ」けられており、上記構成によ
って走行台車6はテーブルリフタ2および3のいずれの
真上にも位置することができる。
面単位把持機構7は走行台車6内に組み込まれた形態を
なしており、具体的には第7図に示すように把持機構7
は把持機構本体8の両端をそれぞれユニバーサル支持架
9および10にて走行台車6上に支持させ、一方のユニ
ノー−サル支持架9には把持機構7全体の重量を吸収し
た位置にて把持機構本体8の水平を出すスプリング11
を設け、他方のユニバーサル支持架10は枢ピン12に
てブラケ・ノド13および14を揺動自在に連結する構
成としてし)る。なお上記ユニバー・す゛ル支持架によ
る支持構造は第7図に示される形態に限られるものでは
なく、第8図に示すような形態、すなわち両方のユニバ
ーサル支持架9および10をスプリング11装備の同一
構成とすることもできる。
なしており、具体的には第7図に示すように把持機構7
は把持機構本体8の両端をそれぞれユニバーサル支持架
9および10にて走行台車6上に支持させ、一方のユニ
ノー−サル支持架9には把持機構7全体の重量を吸収し
た位置にて把持機構本体8の水平を出すスプリング11
を設け、他方のユニバーサル支持架10は枢ピン12に
てブラケ・ノド13および14を揺動自在に連結する構
成としてし)る。なお上記ユニバー・す゛ル支持架によ
る支持構造は第7図に示される形態に限られるものでは
なく、第8図に示すような形態、すなわち両方のユニバ
ーサル支持架9および10をスプリング11装備の同一
構成とすることもできる。
把持機構7の構造としては各種形態が考えられる。把持
機構本体8は十字形をなす左右方向用の案内筒20およ
び21と前後方向用の案内筒22および23とにそれぞ
れスライドボス24.25.26および27を摺動自在
に取付け、これらの案内筒20.21.22および23
上に整合状態にスライドボス移動用シリンダ28.29
.30および31を取付け、各スライドポス移動用シリ
ンダはその伸縮ロンド端をスライドボスの上部と連結さ
せるとともに基端を各案内筒20.21.22および2
3の十字連結部に支持させ、さらに各スライドボス24
.25.26および27の下部にはそれらの摺動方向と
直角をなす方向に伸延する一定高さの左右方向および前
後方向の箱体の押圧板32.33.34および35を取
付け、各押圧板32.33.34および35の両端は隣
接する押圧板の両端と円滑に交叉できるように、第11
図に示すように規則的に凹凸(格子)を設けることによ
って構成している。
機構本体8は十字形をなす左右方向用の案内筒20およ
び21と前後方向用の案内筒22および23とにそれぞ
れスライドボス24.25.26および27を摺動自在
に取付け、これらの案内筒20.21.22および23
上に整合状態にスライドボス移動用シリンダ28.29
.30および31を取付け、各スライドポス移動用シリ
ンダはその伸縮ロンド端をスライドボスの上部と連結さ
せるとともに基端を各案内筒20.21.22および2
3の十字連結部に支持させ、さらに各スライドボス24
.25.26および27の下部にはそれらの摺動方向と
直角をなす方向に伸延する一定高さの左右方向および前
後方向の箱体の押圧板32.33.34および35を取
付け、各押圧板32.33.34および35の両端は隣
接する押圧板の両端と円滑に交叉できるように、第11
図に示すように規則的に凹凸(格子)を設けることによ
って構成している。
なお、図中(第4図〜第6図)36および37は左右方
向の押圧板32および33の移動を同期させるためのラ
ンク、38は同目的のためのビニオンである。
向の押圧板32および33の移動を同期させるためのラ
ンク、38は同目的のためのビニオンである。
また前後方向の押圧板34および35の移動も同様な機
構にて同期させている。なお、把持機構7は前後および
左右に各々対向する2対の押圧装置からなっていればよ
く、実施例に限定されるものではない。また、42は把
持制御用のフォトスイッチ、43は把持制御用のりミツ
トスイッチ、44は走行制御用のリミットスイッチ、4
5は走行制御用のドグおよび46.47.48および4
9は走行制御用のフォトスイッチである。なお、フ第1
スイッチ49はフォトスイッチ48の反対側に配設され
第5図においてはそれに重複するので図示されていない
。
構にて同期させている。なお、把持機構7は前後および
左右に各々対向する2対の押圧装置からなっていればよ
く、実施例に限定されるものではない。また、42は把
持制御用のフォトスイッチ、43は把持制御用のりミツ
トスイッチ、44は走行制御用のリミットスイッチ、4
5は走行制御用のドグおよび46.47.48および4
9は走行制御用のフォトスイッチである。なお、フ第1
スイッチ49はフォトスイッチ48の反対側に配設され
第5図においてはそれに重複するので図示されていない
。
第12図は把持機構7を作動するためのスライドボス移
動用シリンダ28.29.30および31への配管フロ
ー図であり、この図からも明らかなように、把持圧力を
2種類設定し得るように減圧弁61および62を併設す
るとともに切換弁63を備えている。
動用シリンダ28.29.30および31への配管フロ
ー図であり、この図からも明らかなように、把持圧力を
2種類設定し得るように減圧弁61および62を併設す
るとともに切換弁63を備えている。
また、シリンダ28および29を1組とし、これらシリ
ンダを左右方向に作動するための切換弁64が設けられ
ており、押圧完了を確認するための圧力スイッチ65お
よび66が2個設けられている。
ンダを左右方向に作動するための切換弁64が設けられ
ており、押圧完了を確認するための圧力スイッチ65お
よび66が2個設けられている。
同様に、シリンダ30および31を1組とし、これらシ
リンダを前後方向に作動するための切換弁67と圧力ス
イッチ68および69が設けられている。
リンダを前後方向に作動するための切換弁67と圧力ス
イッチ68および69が設けられている。
第13図は、制御ブロックを含む本実施例の面単位積付
装置の全体の構成を示すブロック図である。
装置の全体の構成を示すブロック図である。
本実施例は、面単位積付装置本体7oと把持機構7を制
御する把持制御装置71と、積付順序を管理制御する積
付順序管理袋W72とを含んでいる。そして把持制御装
置71は積付順序管理装置72とともに、マイクロコン
ピュータなどの制御手段を含んでいる。
御する把持制御装置71と、積付順序を管理制御する積
付順序管理袋W72とを含んでいる。そして把持制御装
置71は積付順序管理装置72とともに、マイクロコン
ピュータなどの制御手段を含んでいる。
上記3個の切換弁63.64および67は、第13図に
示ず把持制御装置71によって制御され、把持機構7に
よって把持される対象物の強度・重量に応じ、強い把持
圧力(例えば、減圧弁61の設定圧力を5.0kg /
caとし、約180 kgの把持圧力)と弱い把持圧
力(例えば、減圧弁62の設定圧力を2.5kg/cn
lとして約90kgの把持圧力)とを設定し得るように
なっている。すなわち、把持制御装置71は、把持する
品種ごとの把持圧力(高/低)をあらかじめ記憶してお
り、把持される対象物品に応じ切換弁63を市1■卸す
る。
示ず把持制御装置71によって制御され、把持機構7に
よって把持される対象物の強度・重量に応じ、強い把持
圧力(例えば、減圧弁61の設定圧力を5.0kg /
caとし、約180 kgの把持圧力)と弱い把持圧
力(例えば、減圧弁62の設定圧力を2.5kg/cn
lとして約90kgの把持圧力)とを設定し得るように
なっている。すなわち、把持制御装置71は、把持する
品種ごとの把持圧力(高/低)をあらかじめ記憶してお
り、把持される対象物品に応じ切換弁63を市1■卸す
る。
また、把持制御装置71はシリンダ28.29.30お
よび31を把持方向に作動させプリセットされた圧力ま
で押圧力が上がると圧カスイソチロ5.66.68およ
び69が作動し、その検出信号により上記シリンダ28
.29.30および31が開放方向に作動するように制
御可能となっており、左右方向のシリンダ28および2
9を1組とし、また前後方向のシリンダ30および31
を1組としてそれぞれの組を別々にあるいは同時に制御
なし得るようになっている。
よび31を把持方向に作動させプリセットされた圧力ま
で押圧力が上がると圧カスイソチロ5.66.68およ
び69が作動し、その検出信号により上記シリンダ28
.29.30および31が開放方向に作動するように制
御可能となっており、左右方向のシリンダ28および2
9を1組とし、また前後方向のシリンダ30および31
を1組としてそれぞれの組を別々にあるいは同時に制御
なし得るようになっている。
次に、本実施例の装置を用いて、上記面単位積付方法に
よりユニットロードを形成する一実施例について、第1
4図に示すように、面単位80が段ボール箱81から形
成され穴部82を有する場合を取り上げて説明する。ま
ずはじめに上記の面単位積付装置による基本的な積付動
作について説明する。
よりユニットロードを形成する一実施例について、第1
4図に示すように、面単位80が段ボール箱81から形
成され穴部82を有する場合を取り上げて説明する。ま
ずはじめに上記の面単位積付装置による基本的な積付動
作について説明する。
まず一方のテーブルリフタ2上に空きのパレット50を
置き、他方のテーブルリフタ3上にはある品種を段積み
したパレット51を載せる。走行台車6が図示(第5図
)の位置からテーブルリフタ3の真上まで移動し、その
後テーブルリフタ3が上昇する。テーブルリフタ3上の
対象物品の最上面がフォトスイッチ42の光軸を遮って
一定時間経過後テーブルリフタ3はその上昇を停止する
。この一定時間は、対象物品の1段分十αの上昇に要す
る時間となるように、把持制御装置71により制御され
ている。したがって、対象物品の1段分を側−面全体に
わたり、広い面積で把持することができる位置、すなわ
ち、対象物品の最上段が左右および前後方向の押圧板3
2.33.34および35にて囲まれる空間内にもたら
されることになる。ついで最上段の対象物品の四面を二
対の押圧装置の作動とともに押圧板32.33.34お
よび35にて押圧把持する。
置き、他方のテーブルリフタ3上にはある品種を段積み
したパレット51を載せる。走行台車6が図示(第5図
)の位置からテーブルリフタ3の真上まで移動し、その
後テーブルリフタ3が上昇する。テーブルリフタ3上の
対象物品の最上面がフォトスイッチ42の光軸を遮って
一定時間経過後テーブルリフタ3はその上昇を停止する
。この一定時間は、対象物品の1段分十αの上昇に要す
る時間となるように、把持制御装置71により制御され
ている。したがって、対象物品の1段分を側−面全体に
わたり、広い面積で把持することができる位置、すなわ
ち、対象物品の最上段が左右および前後方向の押圧板3
2.33.34および35にて囲まれる空間内にもたら
されることになる。ついで最上段の対象物品の四面を二
対の押圧装置の作動とともに押圧板32.33.34お
よび35にて押圧把持する。
この場合において、第14図に押圧板の概略動作順序を
示すように、二対の箱体押圧装置は、まず、■で示すよ
うに、左右方向のシリンダ28および29の作動(押圧
)により対象物品の左右方向のずれ(崩れ)を修正し、
プリセットされた圧力まで押圧力が上がると圧力スイッ
チ65および66が作動し、上記シリンダ28および2
9は押圧を解除する方向く第14図■方向)に作動し、
シリンダ28および29の開放状態確認の後、前後方向
のシリンダ30および31を作動(押圧)シ(第14図
■方向)、対象物品の前後方向のずれ(崩れ)を修正し
、別の圧力スイッチ68および69が作動すると前後方
向の押圧力を保持した状態のまま再度左右方向のシリン
ダ28および29を作動(押圧)させて押圧把持する。
示すように、二対の箱体押圧装置は、まず、■で示すよ
うに、左右方向のシリンダ28および29の作動(押圧
)により対象物品の左右方向のずれ(崩れ)を修正し、
プリセットされた圧力まで押圧力が上がると圧力スイッ
チ65および66が作動し、上記シリンダ28および2
9は押圧を解除する方向く第14図■方向)に作動し、
シリンダ28および29の開放状態確認の後、前後方向
のシリンダ30および31を作動(押圧)シ(第14図
■方向)、対象物品の前後方向のずれ(崩れ)を修正し
、別の圧力スイッチ68および69が作動すると前後方
向の押圧力を保持した状態のまま再度左右方向のシリン
ダ28および29を作動(押圧)させて押圧把持する。
押圧力がプリセットされた圧力まで上昇したことが圧力
スイッチ65および66で確認されると、同押圧力を保
持した状態にてテーブルリフタ3が若干降下し、その後
走行台車6はテーブルリフタ3からテーブルリフタ2の
上まで移動する。
スイッチ65および66で確認されると、同押圧力を保
持した状態にてテーブルリフタ3が若干降下し、その後
走行台車6はテーブルリフタ3からテーブルリフタ2の
上まで移動する。
なお、二対の箱体押圧装置の作動は上記に限定されるも
のではなく、他の適切な順序によることができる。
のではなく、他の適切な順序によることができる。
走行台車6がテーブルリフタ2の上に移動してきたとき
、フレームに配設されたフォトスイッチ46および47
により、走行台車6の走行先端側に設けられた押圧板3
2の先端を検出し、その検出した位置で走行台車6は停
止する。したがって、バレット50上には、物品の面単
位寸法の大小にかかわらず、走行先端側面が一直線状に
揃えて積付され、形成されたユニットロードの走行先端
側面は、底面に対してほぼ垂直な一つの平面となる。
、フレームに配設されたフォトスイッチ46および47
により、走行台車6の走行先端側に設けられた押圧板3
2の先端を検出し、その検出した位置で走行台車6は停
止する。したがって、バレット50上には、物品の面単
位寸法の大小にかかわらず、走行先端側面が一直線状に
揃えて積付され、形成されたユニットロードの走行先端
側面は、底面に対してほぼ垂直な一つの平面となる。
また、リミットスイッチ44およびドグ45は、走行台
車6の走行停止のための減速位置を検出するためのもの
で、その検出した位置で走行台車6を減速し、走行台車
6の停止精度を向上するようになしである。
車6の走行停止のための減速位置を検出するためのもの
で、その検出した位置で走行台車6を減速し、走行台車
6の停止精度を向上するようになしである。
なお、リミットスイッチ44およびドグ45に代えて、
フォトスイッチ48.49を用いてもよく (この場合
には、フォトスイッチ46.47に平行するようにテー
ブルリフタ3側に配設するとよい。)、このフォトスイ
ッチ48.49により、走行台車6の走行先端側に設け
られた押圧板32の先端を検出し、その検出した位置で
走行台車6は減速する。したがって、物品の面単位寸法
の大小にかかわらず、低速走行距離を一定にし得るので
、積付能力をより向上させることができる。
フォトスイッチ48.49を用いてもよく (この場合
には、フォトスイッチ46.47に平行するようにテー
ブルリフタ3側に配設するとよい。)、このフォトスイ
ッチ48.49により、走行台車6の走行先端側に設け
られた押圧板32の先端を検出し、その検出した位置で
走行台車6は減速する。したがって、物品の面単位寸法
の大小にかかわらず、低速走行距離を一定にし得るので
、積付能力をより向上させることができる。
走行台車6が所定位置に停止したとき、テーブルリフタ
2は把持された対象物品の底面レベルより少し下がった
位置に待機している。ついでテーブルリフタ2を駆動し
て上昇せしめ、バレット50の上面を把持機構7が把持
している段ボール箱の下面と接触させる。
2は把持された対象物品の底面レベルより少し下がった
位置に待機している。ついでテーブルリフタ2を駆動し
て上昇せしめ、バレット50の上面を把持機構7が把持
している段ボール箱の下面と接触させる。
さらに、上昇してスプリング11付ユニバーサル支持架
9および10に懸架している把持機構7を持ち上げる。
9および10に懸架している把持機構7を持ち上げる。
リミットスイッチ43が作動し、テーブルリフタ2はそ
の上昇を停止し、一方把持機構7は対象物品の把持を解
除する。その後テーブルリフタ2は下降を開始し、タイ
マで対象物品1段分プラスβの空間をあける位置まで下
降して停止する。次にテーブルリフタ3上の荷を別の品
種の荷に取り替えて同様の動作を繰り返してテーブルリ
フタ2上のパレット50上に1段ずつ異なる品種の荷を
詰合せ段積みする。
の上昇を停止し、一方把持機構7は対象物品の把持を解
除する。その後テーブルリフタ2は下降を開始し、タイ
マで対象物品1段分プラスβの空間をあける位置まで下
降して停止する。次にテーブルリフタ3上の荷を別の品
種の荷に取り替えて同様の動作を繰り返してテーブルリ
フタ2上のパレット50上に1段ずつ異なる品種の荷を
詰合せ段積みする。
なお、本実施例ではハンドリング装置は最も単純な構造
のもので説明したが、テーブルリフタ2および3の前後
に荷を搬入ないし搬出するための装置としてコンベアや
フォークを付加することもできるし、また主フレーム1
全体を移動可能な台車に載せるか、あるいは第9図およ
び第10図に示すようにスタッカークレーンのキャリッ
ジ60に載せて左右の棚から荷を取り各種の品種を面単
位で積付けしてまわり、バレット上に多種の品種を段積
みし、一定量になれば出庫ステーションで荷を搬出する
構成とすることもできる。
のもので説明したが、テーブルリフタ2および3の前後
に荷を搬入ないし搬出するための装置としてコンベアや
フォークを付加することもできるし、また主フレーム1
全体を移動可能な台車に載せるか、あるいは第9図およ
び第10図に示すようにスタッカークレーンのキャリッ
ジ60に載せて左右の棚から荷を取り各種の品種を面単
位で積付けしてまわり、バレット上に多種の品種を段積
みし、一定量になれば出庫ステーションで荷を搬出する
構成とすることもできる。
また、フォトスイッチ46および47の一方をフレーム
に配設し、他方を押圧板32に配設することにより、走
行台車6の停止位置を検出してもよい。
に配設し、他方を押圧板32に配設することにより、走
行台車6の停止位置を検出してもよい。
次に、上記実施例の面単位積付装置により、上記本発明
の面単位積付方法に従って、ユニットロードを形成する
場合の、上記面単位積付装置に含まれる積付順序管理装
置72の制御動作について説明する。この積付順序管理
装置72はマイクロコンピュータを有し、あらかじめ、
積付けられる物品ごとの面単位寸法、穴寸法、物品寸法
およびそれらの大小関係と、上記本発明の面単位積付方
法の実施例で説明した基本条件によって順序付げされた
物品の積付順序がプログラムされる。例えば、第1図の
実施例においては、物品A1、物品B1、物品CI、物
品り、の順に、第2図の実施例においては、物品B2、
物品C2、物品A2、物品D2の順に、第3図の実施例
においては、物品B3、物品C3、物品D3の順に一つ
のバレットに、物品A、は単独で他のバレットに、それ
ぞれ積付けられる。
の面単位積付方法に従って、ユニットロードを形成する
場合の、上記面単位積付装置に含まれる積付順序管理装
置72の制御動作について説明する。この積付順序管理
装置72はマイクロコンピュータを有し、あらかじめ、
積付けられる物品ごとの面単位寸法、穴寸法、物品寸法
およびそれらの大小関係と、上記本発明の面単位積付方
法の実施例で説明した基本条件によって順序付げされた
物品の積付順序がプログラムされる。例えば、第1図の
実施例においては、物品A1、物品B1、物品CI、物
品り、の順に、第2図の実施例においては、物品B2、
物品C2、物品A2、物品D2の順に、第3図の実施例
においては、物品B3、物品C3、物品D3の順に一つ
のバレットに、物品A、は単独で他のバレットに、それ
ぞれ積付けられる。
本発明の面単位積付装置の特徴は、第6図に示すように
、走行台車の停止位置を制御する検出装置として、フォ
トスイッチ46および47を設け、走行装置の走行先端
側に設けられた押圧板を基準として、上記走行装置の停
止装置を検出することにある。
、走行台車の停止位置を制御する検出装置として、フォ
トスイッチ46および47を設け、走行装置の走行先端
側に設けられた押圧板を基準として、上記走行装置の停
止装置を検出することにある。
以上説明したように、本発明は、ユニットロードを少な
くとも一つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平面
を持つように形成するので、面単位での水平結束を、自
動結束機を用いて確実かつ容易に行うことができる効果
がある。
くとも一つの側面が底面に対してほぼ垂直な一つの平面
を持つように形成するので、面単位での水平結束を、自
動結束機を用いて確実かつ容易に行うことができる効果
がある。
さらに、複数品種の物品の面単位寸法、面単位中上記物
品に占有されない穴部の穴寸法および物品寸法の大小関
係に基づき、上段の物品が下段の穴部に落ち込んだり、
下段より突出して不安定状態にならない範囲において、
上記面単位寸法の大きい順に下段より積付けてユニット
ロードを形成することにより、ユニットロードは内部に
荷崩れを生じる要因がなくなり、かつ部分的にせよ原則
的に安定なピラミッド形状となり、小量多品種の物品の
ユニットロードハンドリングを可能とし、かつ輸送中に
荷崩れを生じることのないユニットロードが容易に形成
できる効果がある。
品に占有されない穴部の穴寸法および物品寸法の大小関
係に基づき、上段の物品が下段の穴部に落ち込んだり、
下段より突出して不安定状態にならない範囲において、
上記面単位寸法の大きい順に下段より積付けてユニット
ロードを形成することにより、ユニットロードは内部に
荷崩れを生じる要因がなくなり、かつ部分的にせよ原則
的に安定なピラミッド形状となり、小量多品種の物品の
ユニットロードハンドリングを可能とし、かつ輸送中に
荷崩れを生じることのないユニットロードが容易に形成
できる効果がある。
さらに、本発明を面単位把持機構を備えた積付装置に適
用することにより、段ポール箱等の損傷しやすい物品を
含み、荷崩れしない安定なユニ・ノドロードを容易に形
成することができる。
用することにより、段ポール箱等の損傷しやすい物品を
含み、荷崩れしない安定なユニ・ノドロードを容易に形
成することができる。
第1図、第2図+8>〜(C)および第3図+8)〜(
C)は、それぞれ本発明の面単位積付方法の第一実施例
、第二実施例および第三実施例を示す説明図。 第4図は本発明の面単位積付装置の一実施例の平面図。 第5図はその正面図。 第6図はその側面図。 第7図および第8図はその把持機構の走行台車への取付
構造説明図。 第9図は段ボール箱等への積付装置を搭載したスフツカ
−クレーンの正面図。 第10図はその側面図。 第11図は押圧板の交叉およびフオトスイ・ンチの配設
状態説明図。 第12図は把持機構を作動するためのスライドボス移動
用シリンダへの配管フロー図。 第13図は制御ブロックを含む本実施例の構成を示すブ
ロック図。 第14図は段ボール箱等の面単位構成の一例を示す平面
図。 1・・・主フレーム、2.3・・・テーブルリフタ、4
・・・平行走行レール、5・・・垂直支持柱、6・・・
走1テ台車、7・・・把持機構、8・・・把持機構本体
、9.10・・・ユニバーサル支持架、11・・・スプ
リング、12・・・枢ピン、13.14・・・ブラケ・
ノド、20〜23・・・緊内筒、24〜27・・・スラ
イドボス、28〜31・・・スライドボス移動用シリン
ダ、32〜35・・・押圧板、36.37・・・う・ツ
ク、38・・・ビニオン、42.46〜49・・・フオ
トスイ・ソチ、43.44・・・リミットスイッチ、4
5・・・ドグ、50.51・・・ノくレット、60・・
・キャリ・ノジ、61.62・・・減圧弁、63.64
.67・・・切換弁、65.66.68.69・・・圧
力スイ・ノチ、70・・・面単位積付装置本体、71・
・・把持制御装置、72・・・積付順序管理装置、80
・・・面単位、B1・・・段ボール箱、82.101.
1011 ・・・穴部、1.00 ・・・ノ々し・ソ
ト、A、〜D+、A2〜D2、A3〜D3・・・物品。 q 実施例 第13図 ■ 冗 14 図 手続補正書 昭和61年4月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 小1、事
件の表示 昭和61年特許願第65520号2、発明
の名称 面単位積付方法およびその装置(11住 所
福岡県粕屋郡古賀町大字久保868番地の1名 称
西部電機工業株式会社 代表者荻田信正 (2)住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14
番10号名称 (091)花王株式会社 代表者丸田芳部 4、代理人 〒177鴛03−928−56738、補
正の内容 (1)明細書第13頁最終行目 [は2つの異なる物品寸法の物品からなっている。]を
「は縦と横方向とが異なる寸法の物品である。」と補正
する。 (2)明細書第23頁第9行目 「積付され」を 「積付けられ」と補正する。 手続補正書 昭和61年8月19日 1、事件の表示 昭和61年特許願第65520号 2、発明の名称 面単位積付方法およびその装置(1
)住 所 福岡県粕屋郡古賀町大字久保868番地の
1名称 西部電機株式会社 代表者荻田信正 (2)住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14
番10号名称 (091)花王株式会社 代表者 丸 1)芳 部 4、代理人 住 所 東京都練馬区関町北二丁目26番18号7、
補正の対象 (1)明細書の「図面の簡単な説明」の欄(2)図面第
4図および第11図 8、補正の内容 (1)明細書第28頁第13行目 「段ボール箱等への積付装置」を 「本発明の面単位積付装置」と補正する。 (2)図面第4図および第11図を添付する図面のとお
り補正する。 9、添付書類
C)は、それぞれ本発明の面単位積付方法の第一実施例
、第二実施例および第三実施例を示す説明図。 第4図は本発明の面単位積付装置の一実施例の平面図。 第5図はその正面図。 第6図はその側面図。 第7図および第8図はその把持機構の走行台車への取付
構造説明図。 第9図は段ボール箱等への積付装置を搭載したスフツカ
−クレーンの正面図。 第10図はその側面図。 第11図は押圧板の交叉およびフオトスイ・ンチの配設
状態説明図。 第12図は把持機構を作動するためのスライドボス移動
用シリンダへの配管フロー図。 第13図は制御ブロックを含む本実施例の構成を示すブ
ロック図。 第14図は段ボール箱等の面単位構成の一例を示す平面
図。 1・・・主フレーム、2.3・・・テーブルリフタ、4
・・・平行走行レール、5・・・垂直支持柱、6・・・
走1テ台車、7・・・把持機構、8・・・把持機構本体
、9.10・・・ユニバーサル支持架、11・・・スプ
リング、12・・・枢ピン、13.14・・・ブラケ・
ノド、20〜23・・・緊内筒、24〜27・・・スラ
イドボス、28〜31・・・スライドボス移動用シリン
ダ、32〜35・・・押圧板、36.37・・・う・ツ
ク、38・・・ビニオン、42.46〜49・・・フオ
トスイ・ソチ、43.44・・・リミットスイッチ、4
5・・・ドグ、50.51・・・ノくレット、60・・
・キャリ・ノジ、61.62・・・減圧弁、63.64
.67・・・切換弁、65.66.68.69・・・圧
力スイ・ノチ、70・・・面単位積付装置本体、71・
・・把持制御装置、72・・・積付順序管理装置、80
・・・面単位、B1・・・段ボール箱、82.101.
1011 ・・・穴部、1.00 ・・・ノ々し・ソ
ト、A、〜D+、A2〜D2、A3〜D3・・・物品。 q 実施例 第13図 ■ 冗 14 図 手続補正書 昭和61年4月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 小1、事
件の表示 昭和61年特許願第65520号2、発明
の名称 面単位積付方法およびその装置(11住 所
福岡県粕屋郡古賀町大字久保868番地の1名 称
西部電機工業株式会社 代表者荻田信正 (2)住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14
番10号名称 (091)花王株式会社 代表者丸田芳部 4、代理人 〒177鴛03−928−56738、補
正の内容 (1)明細書第13頁最終行目 [は2つの異なる物品寸法の物品からなっている。]を
「は縦と横方向とが異なる寸法の物品である。」と補正
する。 (2)明細書第23頁第9行目 「積付され」を 「積付けられ」と補正する。 手続補正書 昭和61年8月19日 1、事件の表示 昭和61年特許願第65520号 2、発明の名称 面単位積付方法およびその装置(1
)住 所 福岡県粕屋郡古賀町大字久保868番地の
1名称 西部電機株式会社 代表者荻田信正 (2)住 所 東京都中央区日本橋茅場町−丁目14
番10号名称 (091)花王株式会社 代表者 丸 1)芳 部 4、代理人 住 所 東京都練馬区関町北二丁目26番18号7、
補正の対象 (1)明細書の「図面の簡単な説明」の欄(2)図面第
4図および第11図 8、補正の内容 (1)明細書第28頁第13行目 「段ボール箱等への積付装置」を 「本発明の面単位積付装置」と補正する。 (2)図面第4図および第11図を添付する図面のとお
り補正する。 9、添付書類
Claims (5)
- (1)複数品種の物品を1段単位で組み合わせ段積みし
ユニットロードを形成する面単位積付方法において、 上記ユニットロードの少なくとも一つの側面が底面に対
してほぼ垂直な一つの平面からなることを特徴とする面
単位積付方法。 - (2)物品の面単位寸法、面単位中上記物品に占有され
ない穴部の穴寸法および物品寸法のそれぞれの大小関係
に基づき、 (ア)上記面単位寸法の大きい順に下段から積む、(イ
)上記穴部を有する品種については上段の品種が下段の
品種の上記穴部に落ち込む場合には上下品種を入れ替え
て積む、 (ウ)上記上下品種を入れ替えた結果穴部を有する上段
品種が下段品種より突出して不安定状態となる場合には
この穴部を有する上段品種は別扱いとする、 の条件の順に従ってユニットロードを形成する特許請求
の範囲第(1)項に記載の面単位積付方法。 - (3)複数品種の物品を1段単位で組み合せ段積みする
手段を備えた面単位積付装置において、前後および左右
に各々対向する2対の押圧板を備えた箱体押圧装置と、
この箱体押圧装置を搭載し走行する走行装置と、この走
行装置の走行先端側に設けられた上記押圧板を基準とし
て上記走行装置の停止位置を検出する検出装置と を含むことを特徴とする面単位積付装置。 - (4)面単位積付装置が、物品の面単位寸法、面単位中
上記物品に占有されない穴部の穴寸法および物品寸法の
それぞれの大小関係に基づき上記物品の積付けする順序
を制御する積付順序管理装置を含む特許請求の範囲第(
3)項に記載の面単位積付装置。 - (5)検出装置が、フレームに配設されたフォトスイッ
チを含む特許請求の範囲第(3)項または第(4)項に
記載の面単位積付装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6552086A JPS62222931A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 面単位積付方法およびその装置 |
| EP86114090A EP0219780B1 (en) | 1985-10-15 | 1986-10-10 | Palletizing methods in the unit of layers and device therefor |
| DE8686114090T DE3678241D1 (de) | 1985-10-15 | 1986-10-10 | Verfahren und vorrichtung zum palettieren von aus schichten gebildeten einheiten. |
| US07/316,521 US5004401A (en) | 1985-10-15 | 1989-02-27 | Layer palletizing method |
| US07/636,287 US5163808A (en) | 1985-10-15 | 1990-12-31 | Layer palletizing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6552086A JPS62222931A (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 面単位積付方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222931A true JPS62222931A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0338170B2 JPH0338170B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=13289382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6552086A Granted JPS62222931A (ja) | 1985-10-15 | 1986-03-24 | 面単位積付方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62222931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323113A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Kirin Brewery Co Ltd | 段ボールカートン等の自動積付方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131669A (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-17 | Hidaka Seiki Kk | |
| JPS5777123A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-14 | Seibu Denki Kogyo Kk | Device for holding corrugated cardboard boxes or the like on their surfaces |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP6552086A patent/JPS62222931A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131669A (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-17 | Hidaka Seiki Kk | |
| JPS5777123A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-14 | Seibu Denki Kogyo Kk | Device for holding corrugated cardboard boxes or the like on their surfaces |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323113A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Kirin Brewery Co Ltd | 段ボールカートン等の自動積付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338170B2 (ja) | 1991-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0611618B2 (ja) | 物品のパレタイジング装置 | |
| US3986620A (en) | Palletizing apparatus for piece goods | |
| EP1724219B1 (en) | Apparatus and method for the palletisation of articles | |
| US3434602A (en) | Pallet loading machine for sequentially delivered articles | |
| CN120348700B (zh) | 缓存手套上料系统及其上料方法 | |
| JPS62222931A (ja) | 面単位積付方法およびその装置 | |
| JPS60247422A (ja) | 板金の加工ラインシステム | |
| JPS62215426A (ja) | 面単位積付方法およびその装置 | |
| JPH072360A (ja) | 段積み物品の移載方法及び移載装置 | |
| JP3446865B2 (ja) | 物品保管設備 | |
| CN116262594A (zh) | 一种双伸缩滑台下料堆高机 | |
| CN114476466A (zh) | 一种抽托盘式托盘更换系统 | |
| JPH0129668B2 (ja) | ||
| US6357202B1 (en) | Device for supplying package sleeves to a filling machine for filling liquid foodstuffs into multi-layer composite packages | |
| JPH085960Y2 (ja) | 物品のパレタイジング用ロボット | |
| JP3612806B2 (ja) | 巻取ロール縦積みパレタイザ及びパレットへの巻取ロール縦積み方法 | |
| CN222432669U (zh) | 翻转设备及打包系统 | |
| JP3556896B2 (ja) | 瓶ケース用ピッキング装置 | |
| JPH085961Y2 (ja) | 物品パレタイジング用ロボットシステム | |
| CN223341780U (zh) | 用于物品的搬运装置 | |
| JP2726182B2 (ja) | 物品の保管・搬送用パレット | |
| CN110844423A (zh) | 一种顶部带有物品拣选装置的立体仓库 | |
| JP3245738B2 (ja) | 荷卸し装置 | |
| JPH0240041Y2 (ja) | ||
| JP4176530B2 (ja) | パレタイザを用いた物品出庫設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |