JPS6222502B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222502B2 JPS6222502B2 JP53110646A JP11064678A JPS6222502B2 JP S6222502 B2 JPS6222502 B2 JP S6222502B2 JP 53110646 A JP53110646 A JP 53110646A JP 11064678 A JP11064678 A JP 11064678A JP S6222502 B2 JPS6222502 B2 JP S6222502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pass filter
- waveform
- circuit
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、映像信号等の高域成分についてクリ
ツプ等の波形操作を行なうことにより雑音を除去
する雑音除去回路に関する。
ツプ等の波形操作を行なうことにより雑音を除去
する雑音除去回路に関する。
映像信号等の雑音軽減としては、一般に雑音除
去と雑音相殺の2種が代表的である。本発明は、
これらのうち雑音除去(ノイズエリミネート)に
関し、第1図はその原理を示す回路図である。
去と雑音相殺の2種が代表的である。本発明は、
これらのうち雑音除去(ノイズエリミネート)に
関し、第1図はその原理を示す回路図である。
この第1図において、入力端子1には映像信号
が供給されており、ローパスフイルタ2とハイパ
スフイルタ3により、この映像信号は低域成分と
高域成分とに分離される。ハイパスフイルタ3を
介して得られた高域成分は、2個のダイオード
6,7より成る両極性クリツパ4を介し加算器5
に送られ、ローパスフイルタ2からの低域成分と
加算されて、出力端子8に送られる。なお両極性
クリツパ4内のバイアス電源9は、クリツプレベ
ルを設定するためのものである。
が供給されており、ローパスフイルタ2とハイパ
スフイルタ3により、この映像信号は低域成分と
高域成分とに分離される。ハイパスフイルタ3を
介して得られた高域成分は、2個のダイオード
6,7より成る両極性クリツパ4を介し加算器5
に送られ、ローパスフイルタ2からの低域成分と
加算されて、出力端子8に送られる。なお両極性
クリツパ4内のバイアス電源9は、クリツプレベ
ルを設定するためのものである。
この第1図の回路の動作について、第2図の波
形図を参照しながら説明する。
形図を参照しながら説明する。
入力端子1に第2図Aのような矩形波信号が供
給されると、ローパスフイルタ2を介して第2図
Bの波形の信号が、また、ハイパスフイルタ3を
介して第2図Cの波形の信号がそれぞれ得られ
る。高周波雑音成分は、ハイパスフイルタ3を介
した第2図Cの信号の低いレベル範囲内に含まれ
るから、両極性クリツパ4を介してこの範囲を含
む所定レベルでクリツプして除去する(これをス
トレツチともいう。)ことにより、雑音を除去す
ることができる。たとえば、クリツプレベルを±
L1としたときには、レベル−L1から+L1までの
範囲が除去され、第2図Dに示すような波形の信
号が両極性クリツパ4から得られる。これを加算
器5においてローパスフイルタ2の出力と加算す
れば、元の信号波形にほぼ等しい第2図Eのよう
な波形の信号が得られ、しかも雑音は除去されて
いる。
給されると、ローパスフイルタ2を介して第2図
Bの波形の信号が、また、ハイパスフイルタ3を
介して第2図Cの波形の信号がそれぞれ得られ
る。高周波雑音成分は、ハイパスフイルタ3を介
した第2図Cの信号の低いレベル範囲内に含まれ
るから、両極性クリツパ4を介してこの範囲を含
む所定レベルでクリツプして除去する(これをス
トレツチともいう。)ことにより、雑音を除去す
ることができる。たとえば、クリツプレベルを±
L1としたときには、レベル−L1から+L1までの
範囲が除去され、第2図Dに示すような波形の信
号が両極性クリツパ4から得られる。これを加算
器5においてローパスフイルタ2の出力と加算す
れば、元の信号波形にほぼ等しい第2図Eのよう
な波形の信号が得られ、しかも雑音は除去されて
いる。
ところで、雑音レベルが比較的高い場合には、
両極性クリツパ4のバイアス電源9を調整して、
クリツプレベルを上げる(負側のレベルは低くし
て両レベル範囲を広げる)必要がある。すなわち
クリツプレベルを±L2(L2>L1)とすると、両極
性クリツパ4からの出力信号は第2図D′のよう
になり、これを加算器5でローパスフイルタ2か
らの出力と加算して、第2図E′のような信号と
なる。この第2図E′の波形から明らかなよう
に、ローパスフイルタ2からの出力に加算される
高域成分が少ないため、元の第2図Aのの波形に
比べて波形なまりが残り、いわゆるスメア気味と
なる。
両極性クリツパ4のバイアス電源9を調整して、
クリツプレベルを上げる(負側のレベルは低くし
て両レベル範囲を広げる)必要がある。すなわち
クリツプレベルを±L2(L2>L1)とすると、両極
性クリツパ4からの出力信号は第2図D′のよう
になり、これを加算器5でローパスフイルタ2か
らの出力と加算して、第2図E′のような信号と
なる。この第2図E′の波形から明らかなよう
に、ローパスフイルタ2からの出力に加算される
高域成分が少ないため、元の第2図Aのの波形に
比べて波形なまりが残り、いわゆるスメア気味と
なる。
本発明は、このような従来の欠点を除去すべく
なされたものであり、雑音を除去するために高域
成分の所定レベル以下の信号を除去する場合の出
力信号の波形歪等を大巾に改善し得るような雑音
除去回路の提供を目的とするものである。
なされたものであり、雑音を除去するために高域
成分の所定レベル以下の信号を除去する場合の出
力信号の波形歪等を大巾に改善し得るような雑音
除去回路の提供を目的とするものである。
以下、本発明に係る好ましい一実施例につい
て、第3図ないし第5図を参照しながら説明す
る。
て、第3図ないし第5図を参照しながら説明す
る。
第3図は一実施例として映像信号の雑音除去回
路を示す回路図であり、入力端子11に供給され
た映像信号は、ローパスフイルタ12およびハイ
パスフイルタ13に送られる。ローパスフイルタ
12からの出力信号は、加算器15に送られてい
る。ハイパスフイルタ13を介して得られた高域
成分は、2個のダイオード16,17,バイアス
電源18,および加算器19より成る両極性クリ
ツパ14を介し加算器23に送られている。ま
た、この両極性クリツパ14の出力信号の一部
(本実施例では正極性の信号)を取り出し、補償
回路20に送つている。この補償回路20は、ク
リツプされた信号を波形操作して、上記両極性ク
リツパ14で除去された成分を得る回路であり、
クリツパ14の出力信号を所定レベルに抑圧(あ
るいはリミツト)するレベル抑圧回路としてのダ
イオード21、および積分回路(あるいはローパ
スフイルタ)22を有している。この補償回路2
0の出力は、加算器23に送られている。この加
算器23からの加算出力は、加算器15に送ら
れ、ローパスフイルタ12からの出力と加算され
た後、出力端子24に送られる。
路を示す回路図であり、入力端子11に供給され
た映像信号は、ローパスフイルタ12およびハイ
パスフイルタ13に送られる。ローパスフイルタ
12からの出力信号は、加算器15に送られてい
る。ハイパスフイルタ13を介して得られた高域
成分は、2個のダイオード16,17,バイアス
電源18,および加算器19より成る両極性クリ
ツパ14を介し加算器23に送られている。ま
た、この両極性クリツパ14の出力信号の一部
(本実施例では正極性の信号)を取り出し、補償
回路20に送つている。この補償回路20は、ク
リツプされた信号を波形操作して、上記両極性ク
リツパ14で除去された成分を得る回路であり、
クリツパ14の出力信号を所定レベルに抑圧(あ
るいはリミツト)するレベル抑圧回路としてのダ
イオード21、および積分回路(あるいはローパ
スフイルタ)22を有している。この補償回路2
0の出力は、加算器23に送られている。この加
算器23からの加算出力は、加算器15に送ら
れ、ローパスフイルタ12からの出力と加算され
た後、出力端子24に送られる。
次に、上記両極性クリツパ14および補償回路
20のさらに具体的な回路構成例を第4図に示
す。この第4図において、ダイオード16,17
が両極性クリツパ用ダイオードであり、クリツプ
された出力はトランジスタ31,32により加算
混合される。トランジスタ31からの正側出力
は、ダイオード21により所定レベルに抑圧あ
るいはリミツトされ、抵抗33,34、コンデン
サ35の積分回路(あるいはローパスフイルタ)
により積分された後、トランジスタ36により上
記両極性クリツプされた信号と加算されて、端子
37を介し、第3図の加算器15に送られる。
20のさらに具体的な回路構成例を第4図に示
す。この第4図において、ダイオード16,17
が両極性クリツパ用ダイオードであり、クリツプ
された出力はトランジスタ31,32により加算
混合される。トランジスタ31からの正側出力
は、ダイオード21により所定レベルに抑圧あ
るいはリミツトされ、抵抗33,34、コンデン
サ35の積分回路(あるいはローパスフイルタ)
により積分された後、トランジスタ36により上
記両極性クリツプされた信号と加算されて、端子
37を介し、第3図の加算器15に送られる。
第5図a〜hは、このような構成を有する回路
の各点a〜hの信号の波形を示している。すなわ
ち、入力端子11に第5図aの如き波形の信号が
供給されたときには、ローパスフイルタ12から
の出力は第5図b、ハイパスフイルタ13からの
出力は第5図cの波形の信号となる。この信号c
は、両極性クリツプ14によりクリツプされ(ス
トレツチされ)第5図dのような波形の信号とな
る。このときのクリツプレベルL3は、バイアス
電源18を調整することにより設定できる。次
に、この第5図dの信号のうちの正側を、ダイオ
ード21で所定レベルに抑圧しあるいはリミツ
トし、レベルより上の部分を除去し、第5図e
のような波形の信号を得る。この信号eを、抵抗
33,34やコンデンサ35より成る積分回路2
2で積分し、第5図fの信号とする。この信号f
を上記信号dと加算して、第5図gの波形の信号
とし、この信号gを加算器15に送り、ローパス
フイルタ12から得られた低域成分の信号bと加
算して、元の信号aにほぼ等しい第5図hの信号
が出力端子24に得られる。
の各点a〜hの信号の波形を示している。すなわ
ち、入力端子11に第5図aの如き波形の信号が
供給されたときには、ローパスフイルタ12から
の出力は第5図b、ハイパスフイルタ13からの
出力は第5図cの波形の信号となる。この信号c
は、両極性クリツプ14によりクリツプされ(ス
トレツチされ)第5図dのような波形の信号とな
る。このときのクリツプレベルL3は、バイアス
電源18を調整することにより設定できる。次
に、この第5図dの信号のうちの正側を、ダイオ
ード21で所定レベルに抑圧しあるいはリミツ
トし、レベルより上の部分を除去し、第5図e
のような波形の信号を得る。この信号eを、抵抗
33,34やコンデンサ35より成る積分回路2
2で積分し、第5図fの信号とする。この信号f
を上記信号dと加算して、第5図gの波形の信号
とし、この信号gを加算器15に送り、ローパス
フイルタ12から得られた低域成分の信号bと加
算して、元の信号aにほぼ等しい第5図hの信号
が出力端子24に得られる。
このような実施例によれば、クリツパ14でク
リツプされて除去された成分が、補償回路20に
より擬似的に再現(ただし、実施例では正側の
み)されることになる。したがつて、加算器15
に送られる高域成分の信号gは、ハイパスフイル
タ13からの信号cに極めて近い波形となり、出
力信号hにおける波形なまり等の劣化を大巾に改
善し得る。本実施例では、映像信号の雑音除去回
路に適用した例を示しており、信号の負側は黒レ
ベル側であるため画面上の影響が少ないことよ
り、信号の正面についてのみ補償を行なつている
が、負側も同様に補償することは容易であり、出
力信号の波形劣化をさらに改善することが可能で
ある。
リツプされて除去された成分が、補償回路20に
より擬似的に再現(ただし、実施例では正側の
み)されることになる。したがつて、加算器15
に送られる高域成分の信号gは、ハイパスフイル
タ13からの信号cに極めて近い波形となり、出
力信号hにおける波形なまり等の劣化を大巾に改
善し得る。本実施例では、映像信号の雑音除去回
路に適用した例を示しており、信号の負側は黒レ
ベル側であるため画面上の影響が少ないことよ
り、信号の正面についてのみ補償を行なつている
が、負側も同様に補償することは容易であり、出
力信号の波形劣化をさらに改善することが可能で
ある。
以上の説明からも明らかなように、本発明に係
る雑音除去回路の特徴は、入力信号の高域成分を
取り出して所定レベル以下の信号をクリツプして
除去し、これを上記入力信号の低域成分に加算す
ることにより入力信号の雑音を除去するようにし
た回路において、上記クリツプ後の高域成分の信
号を他の所定レベルでリミツトし、これを積分し
て、上記雑音除去された信号に等価的に加算する
ようにしたことである。
る雑音除去回路の特徴は、入力信号の高域成分を
取り出して所定レベル以下の信号をクリツプして
除去し、これを上記入力信号の低域成分に加算す
ることにより入力信号の雑音を除去するようにし
た回路において、上記クリツプ後の高域成分の信
号を他の所定レベルでリミツトし、これを積分し
て、上記雑音除去された信号に等価的に加算する
ようにしたことである。
したがつて、入力信号の高域成分を所定レベル
でクリツプする(ストレツチする)ことによつて
失なわれた成分分を、上記リミツトおよび積分の
操作により擬似的に再現でき、この再現された信
号中には雑音成分が含まれていないため、これを
上記雑音除去された信号に等価的に加算してやる
ことにより、雑音除去効果を損なうことなく、出
力信号の波形劣化を大巾に改善できる。
でクリツプする(ストレツチする)ことによつて
失なわれた成分分を、上記リミツトおよび積分の
操作により擬似的に再現でき、この再現された信
号中には雑音成分が含まれていないため、これを
上記雑音除去された信号に等価的に加算してやる
ことにより、雑音除去効果を損なうことなく、出
力信号の波形劣化を大巾に改善できる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるも
のではなく、たとえば補償回路20からの出力
は、雑音除去された信号に等価的に加算されれば
よく、出力端子24に送られる直前で加算しても
よい。
のではなく、たとえば補償回路20からの出力
は、雑音除去された信号に等価的に加算されれば
よく、出力端子24に送られる直前で加算しても
よい。
第1図および第2図は従来例を示し、第1図は
回路図、第2図A〜Eは第1図の各点A〜Eにお
ける信号波形を示すタイムチヤート、第2図
D′,E′はD,Eにおける他の信号波形を示すタ
イムチヤートである。第3図ないし第5図は本発
明の一実施例を示し、第3図は全体を示す回路
図、第4図は第3図の要部を具体的に示す回路
図、第5図a〜hは第3図の各点a〜hにおける
信号波形を示すタイムチヤートである。 11……入力端子、12……ローパスフイル
タ、13……ハイパスフイルタ、14……両極性
クリツパ、15,19,23……加算器、20…
…補償回路、21……リミツト用ダイオード、2
2……積分回路、24……出力端子。
回路図、第2図A〜Eは第1図の各点A〜Eにお
ける信号波形を示すタイムチヤート、第2図
D′,E′はD,Eにおける他の信号波形を示すタ
イムチヤートである。第3図ないし第5図は本発
明の一実施例を示し、第3図は全体を示す回路
図、第4図は第3図の要部を具体的に示す回路
図、第5図a〜hは第3図の各点a〜hにおける
信号波形を示すタイムチヤートである。 11……入力端子、12……ローパスフイル
タ、13……ハイパスフイルタ、14……両極性
クリツパ、15,19,23……加算器、20…
…補償回路、21……リミツト用ダイオード、2
2……積分回路、24……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号の低域成分を抽出するローパスフイ
ルタと、 上記入力信号を高域成分を抽出するハイパスフ
イルタと、 上記ハイパスフイルタの出力信号の所定レベル
以下の信号をクリツプするクリツパと、 上記クリツパの出力信号を所定レベルに抑圧す
るレベル抑圧回路と、 上記レベル抑圧回路の出力信号を積分する積分
回路とを有し、 上記積分回路の出力信号と上記クリツパの出力
信号とを加算し、これを上記ローパスフイルタの
出力信号と加算することを特徴とする雑音除去回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064678A JPS5538709A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Noise elimination circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064678A JPS5538709A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Noise elimination circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538709A JPS5538709A (en) | 1980-03-18 |
| JPS6222502B2 true JPS6222502B2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=14540960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11064678A Granted JPS5538709A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Noise elimination circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5538709A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630430B2 (ja) * | 1984-07-20 | 1994-04-20 | 株式会社日立製作所 | 信号処理回路 |
| JPS6160079A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Nec Home Electronics Ltd | 輪郭補正装置 |
| JP2565157B2 (ja) * | 1987-01-27 | 1996-12-18 | ソニー株式会社 | 波形補正回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109723A (en) * | 1975-03-20 | 1976-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Gashitsukaizensochi |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP11064678A patent/JPS5538709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538709A (en) | 1980-03-18 |
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