JPH0630430B2 - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0630430B2 JPH0630430B2 JP14954284A JP14954284A JPH0630430B2 JP H0630430 B2 JPH0630430 B2 JP H0630430B2 JP 14954284 A JP14954284 A JP 14954284A JP 14954284 A JP14954284 A JP 14954284A JP H0630430 B2 JPH0630430 B2 JP H0630430B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- transistors
- signal
- current
- transistor
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、ビデオカメラ等の映像機器に用いて好適な信
号処理回路に関する。
号処理回路に関する。
「特許パルス回路技術事典」(昭和55年5月20日、
第1版第1刷発行、発行所(株)オーム社、P139、
図1)には、いわゆる不平衡形のクリッパ回路が開示さ
れているが、この種クリッパ回路に関する本発明者の検
討によると、クリップレベルを容易に可変できず、また
温度特性が良好でないことが判明した。
第1版第1刷発行、発行所(株)オーム社、P139、
図1)には、いわゆる不平衡形のクリッパ回路が開示さ
れているが、この種クリッパ回路に関する本発明者の検
討によると、クリップレベルを容易に可変できず、また
温度特性が良好でないことが判明した。
一方、ビデオカメラ等に用いられる撮像管からは、当業
者間において画像ノイズと呼ばれるノイズが不断に出力
されているが、このノイズ成分を除去できれば鮮明な画
像を映し出すことができる。
者間において画像ノイズと呼ばれるノイズが不断に出力
されているが、このノイズ成分を除去できれば鮮明な画
像を映し出すことができる。
本発明者は、上述の如き技術的観点から上記クリッパ回
路を検討し、本発明をなすに到った。
路を検討し、本発明をなすに到った。
本発明の目的は、温度特性が良好である上に、クリップ
レベルを容易に可変できる信号処理回路を提供すること
にある。
レベルを容易に可変できる信号処理回路を提供すること
にある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
願明細書および添付図面から明らかになるであろう。
願明細書および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明の概要を簡単に述べれば、
下記のとおりである。
下記のとおりである。
すなわち、トランジスタQ5,Q6で構成された第1の
差動回路と、トランジスタQ7,Q8で構成された第2
の差動回路と、抵抗R8,R9で構成された出力電圧合
成手段を設けるとともに、トランジスタQ6,Q8に供
給されるバイアス電圧にレベル差を設け、かつレベル調
整可能に構成することにより、入力信号Vinの正極性
(第1の極性)と負極性(第2の極性)とにつきクリッ
プされた出力信号を得て、クリップレベルを容易に可変
するという本発明の目的を達成するものである。
差動回路と、トランジスタQ7,Q8で構成された第2
の差動回路と、抵抗R8,R9で構成された出力電圧合
成手段を設けるとともに、トランジスタQ6,Q8に供
給されるバイアス電圧にレベル差を設け、かつレベル調
整可能に構成することにより、入力信号Vinの正極性
(第1の極性)と負極性(第2の極性)とにつきクリッ
プされた出力信号を得て、クリップレベルを容易に可変
するという本発明の目的を達成するものである。
次に、第1図〜第3図を参照して、本発明を適用した信
号処理回路の一実施例を述べる。なお、前記信号処理回
路は、ビデオカメラにおいてクロマ信号の処理を行う際
に好適なものであるため、先ずビデオカメラについて説
明する。
号処理回路の一実施例を述べる。なお、前記信号処理回
路は、ビデオカメラにおいてクロマ信号の処理を行う際
に好適なものであるため、先ずビデオカメラについて説
明する。
第1図は、ビデオカメラの回路構成を示すものである。
1は撮像管、2はプリアンプ、3はAGC回路である。
AGC回路3の出力信号V0は、各種色信号を含んでい
る。
1は撮像管、2はプリアンプ、3はAGC回路である。
AGC回路3の出力信号V0は、各種色信号を含んでい
る。
ローパスフィルタ4の出力からは0〜4.5MHzの帯域の
輝度信号すなわちY信号が得られる。また、ローパスフ
ィルタ5は、カットオフ周波数が1MHzであり、その出
力として約0〜0.5MHzの低周波輝度信号すなわちYL
信号が得られる。
輝度信号すなわちY信号が得られる。また、ローパスフ
ィルタ5は、カットオフ周波数が1MHzであり、その出
力として約0〜0.5MHzの低周波輝度信号すなわちYL
信号が得られる。
バンドパスフィルタ6は、周波数帯域が3.6MHz±0.5M
Hzに構成され、色信号R(赤)、色信号B(青)を得
る。色信号検波回路7は、当業者間において周知のもの
であり、バンドパスフィルタ6の出力からR信号,B信
号を分離する。ローパスフィルタ8は、AM変調された
色信号検波回路7の出力信号から、R信号を得るために
設けられている。また、ローパスフィルタ9は、AM変
調された色信号検波回路7の出力信号から、B信号を得
るために設けられている。
Hzに構成され、色信号R(赤)、色信号B(青)を得
る。色信号検波回路7は、当業者間において周知のもの
であり、バンドパスフィルタ6の出力からR信号,B信
号を分離する。ローパスフィルタ8は、AM変調された
色信号検波回路7の出力信号から、R信号を得るために
設けられている。また、ローパスフィルタ9は、AM変
調された色信号検波回路7の出力信号から、B信号を得
るために設けられている。
前記Y信号,YL信号,R信号,B信号は、それぞれ4
チャンネルプロセス回路11に供給される。4チャンネ
ルプロセス回路11は、R−YL信号,B−YL信号,
Y信号,YL信号を次段のエンコーダ12に供給する。
チャンネルプロセス回路11に供給される。4チャンネ
ルプロセス回路11は、R−YL信号,B−YL信号,
Y信号,YL信号を次段のエンコーダ12に供給する。
エンコーダ12には、前記色差信号(R−YL,B−Y
L)、輝度信号(Y,YL)以外に、ブランキング信号
BL、水平及び垂直同期信号VH,VV等が供給され
る。
L)、輝度信号(Y,YL)以外に、ブランキング信号
BL、水平及び垂直同期信号VH,VV等が供給され
る。
そして、エンコーダ12から、輝度信号,色差信号,同
期信号等を含む合成テレビ信号Vdが得られる。
期信号等を含む合成テレビ信号Vdが得られる。
ところで、第2図に示す本発明を適用した信号処理回路
は、前記エンコーダ内に設けられている。IC化された
信号処理回路の1番端子には結合コンデンサCCを介し
てY信号が供給されるが、以下の説明では主として信号
のクリップ動作を述べるため、第3図(A)に示す如き入
力信号Vinが供給されるものとする。
は、前記エンコーダ内に設けられている。IC化された
信号処理回路の1番端子には結合コンデンサCCを介し
てY信号が供給されるが、以下の説明では主として信号
のクリップ動作を述べるため、第3図(A)に示す如き入
力信号Vinが供給されるものとする。
21は増幅回路であって、差動対をなすトランジスタQ
1,Q2、定電流回路CS1、基準電圧Vref、抵抗R
1,R2,R3,R4,R5により構成されている。負
荷抵抗R1の一端から増幅された出力電圧が得られ、直
電分再生回路22に供給される。
1,Q2、定電流回路CS1、基準電圧Vref、抵抗R
1,R2,R3,R4,R5により構成されている。負
荷抵抗R1の一端から増幅された出力電圧が得られ、直
電分再生回路22に供給される。
直流分再生回路22は、トランジスタQ3,Q4、定電
流回路CS2,CS3、抵抗R6,R7、コンデンサC
1によって構成され、出力電圧はトランジスタQ3,Q
4のエミッタから得られる。
流回路CS2,CS3、抵抗R6,R7、コンデンサC
1によって構成され、出力電圧はトランジスタQ3,Q
4のエミッタから得られる。
回路ブロック23の回路動作は極めて重要であり、この
回路ブロック13においてクリップレベルの可変が行わ
れる。
回路ブロック13においてクリップレベルの可変が行わ
れる。
トランジスタQ5,Q6とQ7,Q8とは一種のOR回
路として動作するが、トランジスタQ6,Q8のベース
にはバイアス回路24を構成する抵抗R13,R14によっ
て異った電圧レベルのバイアス電圧が供給される。そし
て、抵抗R13,R14を流れる電流をIAとすると、4番
端子に接続された可変抵抗VR1を調整することにより、
インタフェンス25を介してトランジスタQ13,Q14の
バイアス電圧が制御され、これに対応して上記電流IA
も制御される。電流IAの変化はIA・R13で得られる
トランジスタQ6のバイアス電圧の変化となり、またI
A・R14で得られるトランジスタQ8のバイアス電圧の
変化となる。
路として動作するが、トランジスタQ6,Q8のベース
にはバイアス回路24を構成する抵抗R13,R14によっ
て異った電圧レベルのバイアス電圧が供給される。そし
て、抵抗R13,R14を流れる電流をIAとすると、4番
端子に接続された可変抵抗VR1を調整することにより、
インタフェンス25を介してトランジスタQ13,Q14の
バイアス電圧が制御され、これに対応して上記電流IA
も制御される。電流IAの変化はIA・R13で得られる
トランジスタQ6のバイアス電圧の変化となり、またI
A・R14で得られるトランジスタQ8のバイアス電圧の
変化となる。
いま、入力信号Vinが増幅されて第3図(A)に示すよ
うな波形でトランジスタQ5,Q7のベースに供給され
たとする。トランジスタQ5のエミッタには、第3図
(B)に示す如きクリップされた出力電圧VAが得られる
が、そのクリップレベルVCは上記IA・R13で決定さ
れるトランジスタQ6のバイアス電圧によって制御され
る。
うな波形でトランジスタQ5,Q7のベースに供給され
たとする。トランジスタQ5のエミッタには、第3図
(B)に示す如きクリップされた出力電圧VAが得られる
が、そのクリップレベルVCは上記IA・R13で決定さ
れるトランジスタQ6のバイアス電圧によって制御され
る。
また、トランジスタQ7のエミッタには、第3図(C)に
示す如きクリップされた出力電圧VBが得られるが、そ
のクリップレベルVC′は上記IA・R14で決定される
トランジスタQ8のバイアス電圧によって制御される。
出力電圧VA,VBは、抵抗R8,R9を介して合成さ
れ、5番端子から第3図(D)に示す如き波形となって表
われる。
示す如きクリップされた出力電圧VBが得られるが、そ
のクリップレベルVC′は上記IA・R14で決定される
トランジスタQ8のバイアス電圧によって制御される。
出力電圧VA,VBは、抵抗R8,R9を介して合成さ
れ、5番端子から第3図(D)に示す如き波形となって表
われる。
上記のクリップ動作について、温度特性を良好にするた
めにはIA・R13またはIA・R14で得られるバイアス
電圧の温度変化を0にすればよい。このためにインタフ
ェイス25は極めて重要である。
めにはIA・R13またはIA・R14で得られるバイアス
電圧の温度変化を0にすればよい。このためにインタフ
ェイス25は極めて重要である。
すなわち、トランジスタQ21,Q22はNPNトランジス
タとPNPトランジスタとの組合せになっているので、
ベース・エミッタ間電圧VBEQ21,VBEQ22の温度変化は
互いに相殺され、トランジスタQ13,Q14のバイアス電
圧の変動を低減することができ、これにより電流IAが
安定化される。
タとPNPトランジスタとの組合せになっているので、
ベース・エミッタ間電圧VBEQ21,VBEQ22の温度変化は
互いに相殺され、トランジスタQ13,Q14のバイアス電
圧の変動を低減することができ、これにより電流IAが
安定化される。
また、トランジスタQ5,Q6はNPNトランジスタで
構成され、トランジスタQ7,Q8はPNPトランジス
タで構成されているので、出力電圧VA,VBを合成す
ることにより、その基準レベルの変動が低減される。更
に、トランジスタQ5,Q6とQ7,Q8とは、定電流
回路CS3,CS4を負荷するとエミッタフォロワに構
成されているので、周波数特性が良好になる、という利
点もある。
構成され、トランジスタQ7,Q8はPNPトランジス
タで構成されているので、出力電圧VA,VBを合成す
ることにより、その基準レベルの変動が低減される。更
に、トランジスタQ5,Q6とQ7,Q8とは、定電流
回路CS3,CS4を負荷するとエミッタフォロワに構
成されているので、周波数特性が良好になる、という利
点もある。
なお、バイアス回路24について述べると、トランジス
タQ11,Q12がカレントミラー回路を構成し、トランジ
スタQ12,抵抗R12によって基準電流が規定されるが、
その電流量は上述の如くトランジスタQ14によって制御
される。
タQ11,Q12がカレントミラー回路を構成し、トランジ
スタQ12,抵抗R12によって基準電流が規定されるが、
その電流量は上述の如くトランジスタQ14によって制御
される。
また、直流分再生回路22の出力電圧は抵抗R7を介し
てトランジスタQ16のベースに供給され、トランジスタ
Q15,Q16および定電流源CS6で構成されるバッファ
回路(ボルテージフォロワ)から直流分再生電圧として
出力される。
てトランジスタQ16のベースに供給され、トランジスタ
Q15,Q16および定電流源CS6で構成されるバッファ
回路(ボルテージフォロワ)から直流分再生電圧として
出力される。
上記の信号処理回路をビデオカメラに用いた場合、撮像
管1からの出力信号にノイズ成分が混入していても、信
号レベルが低レベルの間においてノイズ成分を除去でき
るので、S/N比が良好になり、非常に鮮明な映像を映
し出すことができる。またユーザーの要求に応じて、ク
リップレベルを任意に、かつ簡単に設定することができ
るので、非常に便利である。
管1からの出力信号にノイズ成分が混入していても、信
号レベルが低レベルの間においてノイズ成分を除去でき
るので、S/N比が良好になり、非常に鮮明な映像を映
し出すことができる。またユーザーの要求に応じて、ク
リップレベルを任意に、かつ簡単に設定することができ
るので、非常に便利である。
(1)伝達される信号を差動対を構成するトランジスタの
一方に供給し、他方のトランジスタのバイアス電圧を可
変にしたので、クリップレベルを容易に制御することが
できる。
一方に供給し、他方のトランジスタのバイアス電圧を可
変にしたので、クリップレベルを容易に制御することが
できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、4番端子に供給される制御電圧は、AGC回路
から得られるAGC電圧であってもよい。
から得られるAGC電圧であってもよい。
また、第2図に示す信号処理回路はバイポーラトランジ
スタで構成されているが、これに代えてMOSFETに
て構成してもよい。
スタで構成されているが、これに代えてMOSFETに
て構成してもよい。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野である信号処理回路につ
いて説明したが、それに限定されるものではない。
明をその背景となった利用分野である信号処理回路につ
いて説明したが、それに限定されるものではない。
本発明は少なくとも、伝達信号のクリップを行う必要の
ある電子機器に利用することができる。
ある電子機器に利用することができる。
第1図〜第3は本発明を適用した信号処理回路の一実施
例を示すものであって、 第1図はビデオカメラの全体の回路構成を示すブロック
ダイヤグラムを示し、 第2図は信号処理回路の回路構成を示す回路図を示し、 第3図(A)(B)(C)(D)は上記信号処理回路の回路動作を示
す波形図を示す。 12……エンコータ、21……増幅回路、22……直流
分再生回路、23……クリップ回路、24……バイアス
回路、25……インタフェイス、Q1〜Q22……トラン
ジスタ、Vin……入力信号、VA,VB……クリップ出
力、V0……出力信号、VR1……可変抵抗、CS1,
CS2,CS3,CS4,CS5,CS6,CS7……
定電流回路。
例を示すものであって、 第1図はビデオカメラの全体の回路構成を示すブロック
ダイヤグラムを示し、 第2図は信号処理回路の回路構成を示す回路図を示し、 第3図(A)(B)(C)(D)は上記信号処理回路の回路動作を示
す波形図を示す。 12……エンコータ、21……増幅回路、22……直流
分再生回路、23……クリップ回路、24……バイアス
回路、25……インタフェイス、Q1〜Q22……トラン
ジスタ、Vin……入力信号、VA,VB……クリップ出
力、V0……出力信号、VR1……可変抵抗、CS1,
CS2,CS3,CS4,CS5,CS6,CS7……
定電流回路。
Claims (1)
- 【請求項1】(a)入力信号から直流分を再生する直流
分再生回路(22)と、 (b)一つのクリップレベル可変制御信号に基づいて、
かかるクリップレベル可変制御信号に比例されたレベル
の第1,第2定電流をそれぞれ回路の接地点との間で形
成する第1,第2トランジスタ(Q13,Q14)と、
第2トランジスタのコレクタ電流を受けて、かかる第2
トランジスタのコレクタと比例するレベルの電流を形成
するカレントミラー回路(R11,R12,Q11,Q
12)と、一端がカレントミラー回路の出力に接続され
他端が直流分再生回路の出力に接続された第1抵抗(R
13)と、一端が第1トランジスタのコレクタに接続さ
れ、他端がカレントミラー回路の出力に接続された第2
抵抗(R14)とを持つバイアス回路(24)と、 (c)一方のベースに上記入力信号を受け、他方のベー
スに上記第1抵抗の一端の電圧を受け、エミッタが共通
接続されてなる第1導電型の第3,第4トランジスタ
(Q5,Q6)と、上記共通エミッタに動作電流を与え
る第1電流源(CS3)とからなる第1クリップ回路
と、一方のベースに上記入力信号を受け、他方のベース
に上記第2抵抗の一端の電圧を受け、エミッタが共通接
続されてなる第2導電型の第5,第6トランジスタ(Q
7,Q8)と、かかる第5,6トランジスタの共通エミ
ッタに動作電流を与える第2電流源(CS4)とからな
る第2クリップ回路と、上記第3,第4トランジスタの
共通エミッタからの出力と上記第5,6トランジスタの
共通エミッタからの出力とを抵抗合成して出力を形成す
る合成手段(R8,R9)、とからなるクリップ回路
と、 を有することを特徴とする信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14954284A JPH0630430B2 (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14954284A JPH0630430B2 (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130110A JPS6130110A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0630430B2 true JPH0630430B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15477419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14954284A Expired - Lifetime JPH0630430B2 (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630430B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468606A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 非線形可変利得回路 |
| JP4494231B2 (ja) * | 2005-01-20 | 2010-06-30 | 新日本無線株式会社 | 映像信号出力回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538709A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Sony Corp | Noise elimination circuit |
| JPS57148476A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-13 | Sony Corp | Picture signal processing circuit |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14954284A patent/JPH0630430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130110A (ja) | 1986-02-12 |
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