JPS6222685A - ミシンの縫調子制御方法および装置 - Google Patents
ミシンの縫調子制御方法および装置Info
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- JPS6222685A JPS6222685A JP15929385A JP15929385A JPS6222685A JP S6222685 A JPS6222685 A JP S6222685A JP 15929385 A JP15929385 A JP 15929385A JP 15929385 A JP15929385 A JP 15929385A JP S6222685 A JPS6222685 A JP S6222685A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、縫目形成に消費される上糸を補助天秤を利用
して供給するようにしてなるミシンに関するものである
。
して供給するようにしてなるミシンに関するものである
。
従来の技術
従来の可動鉄片式電磁上糸把持器を用いた場合は、 2
000針1分以−ヒの中速縫になると、その糸把持の応
答速度が追いつかず不可能であったが、本願出願人によ
る出願である特願昭60−119516号に示されるよ
うなミシンにおいて、高速の縫目形成に必要な上糸量を
、補助天秤と2ケの可動線軸式電磁糸把持器の作用によ
り、−纏目当り正確に天秤側に上糸の供給を行わせるこ
とができるようになった。
000針1分以−ヒの中速縫になると、その糸把持の応
答速度が追いつかず不可能であったが、本願出願人によ
る出願である特願昭60−119516号に示されるよ
うなミシンにおいて、高速の縫目形成に必要な上糸量を
、補助天秤と2ケの可動線軸式電磁糸把持器の作用によ
り、−纏目当り正確に天秤側に上糸の供給を行わせるこ
とができるようになった。
しかし、未だ特に糸量の多く必要とする厚物縫において
、適正な均衡縫目を形成させるだけの必要な糸量を正確
にコントロールすることは不可能であった。
、適正な均衡縫目を形成させるだけの必要な糸量を正確
にコントロールすることは不可能であった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、4000〜5000針/分のような掻く高速
の縫合作業においても、実際の縫製上適正な縫目を形成
させるようにしようとするものである。
の縫合作業においても、実際の縫製上適正な縫目を形成
させるようにしようとするものである。
j−
一例として、ミシンの速度が4000針/分とした場合
、そのlサイクルの回転する時間は15+++s/rと
なり、その中、糸繰用期間は、lサイクルの2/3の間
とすると、15 X 2/3= 10w、s となり
、厚物縫の場合、適正系繰出量を9/1mlIとすると
、ここに糸繰用コントロール単位量を0.15uo/P
とすれば、その時の繰出量の分割数は9 mn10.1
5no = 60Pとなる。
、そのlサイクルの回転する時間は15+++s/rと
なり、その中、糸繰用期間は、lサイクルの2/3の間
とすると、15 X 2/3= 10w、s となり
、厚物縫の場合、適正系繰出量を9/1mlIとすると
、ここに糸繰用コントロール単位量を0.15uo/P
とすれば、その時の繰出量の分割数は9 mn10.1
5no = 60Pとなる。
従って、糸繰用期間の1分割時間は、10m5/60P
=0、166m5/P となる。(Pはパルス)上記
のような1分割時間に対する応答速度は、云うまでもな
く、可動鉄片式電磁−ト糸把持器では全く不可能であり
、また、第4図に示すような可動線軸式上糸把持器を用
いても技術上非常に困難である。
=0、166m5/P となる。(Pはパルス)上記
のような1分割時間に対する応答速度は、云うまでもな
く、可動鉄片式電磁−ト糸把持器では全く不可能であり
、また、第4図に示すような可動線軸式上糸把持器を用
いても技術上非常に困難である。
実際縫製」二、縫目が厳密なのは平縫(−上糸必要量は
最大4 、5 wn )の場合のみであり、補助天秤に
よる」−系繰出量を最大4.5画までと限定すると、糸
繰用期間の1分割時間は lOn+s/ 4.5no1
0.15no =10ms/30P = 0.333/
Pとなり、この応答速度は第4図に示す可動線輪式上糸
把持器によって可能の範囲になるので、平縫においては
上糸繰出制御を行ない、段縫のそれ以上必要とする場合
は、その分の繰出しが天秤の布綿による上糸繰出作用に
より行われるように、上糸供給側可動線輪式上糸把持器
により段縫を縫合するのに丁度適正な糸把持力を与える
ような把持力を与えるように電流を印加する。
最大4 、5 wn )の場合のみであり、補助天秤に
よる」−系繰出量を最大4.5画までと限定すると、糸
繰用期間の1分割時間は lOn+s/ 4.5no1
0.15no =10ms/30P = 0.333/
Pとなり、この応答速度は第4図に示す可動線輪式上糸
把持器によって可能の範囲になるので、平縫においては
上糸繰出制御を行ない、段縫のそれ以上必要とする場合
は、その分の繰出しが天秤の布綿による上糸繰出作用に
より行われるように、上糸供給側可動線輪式上糸把持器
により段縫を縫合するのに丁度適正な糸把持力を与える
ような把持力を与えるように電流を印加する。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記したような補助天秤を使用したミシンに
おいて、l縫目に4 、5 mn以上の上糸供給を必要
とする厚物縫及び段縫に際しても使用可能な高速運転可
能のミシンを得ようとするもので、4.5鵬までの必要
糸量の範囲の平縫においては糸量コントロールダイヤル
により調整し、試縫を行ない目視により良好な縫を行わ
せるようにし、それの段縫の時は、上糸供給側電磁式上
糸器に対し供給電流を制御できるように設けた上糸張力
コントロールダイヤルにより、実際の縫合条件に応じ、
それぞれ調整して行うようにするもので、第1の方法は
、平縫に対しては最も適正な糸量を供給し、段縫におい
ては、上糸供給側電磁式」―糸把持器の把持力を最大と
することにより、平縫段縫ともに常に平縫における最適
−1−糸量を続けて供給するようにして縫合させるよう
にしたり、第2の方法としては、適正系量を供給させる
ようにしてはいるが、段縫に際しては、天秤による糸線
張力増大により」1糸が把持力に打ち勝って引き出され
る程度にして、均衡縫が形成されるよう−1−系供給側
電磁式」上糸把持器の」上糸把持力を調整することによ
り、平縫においては」1糸繰出量コントロールダイヤル
による糸調子制御を行ない、段縫においては従来の糸調
子皿と同様の糸張力制御による縫刺子制御を行わしめる
ようにして、平縫、段縫のいづれの場合でも良好縫を行
うことができるようにしたものである。
おいて、l縫目に4 、5 mn以上の上糸供給を必要
とする厚物縫及び段縫に際しても使用可能な高速運転可
能のミシンを得ようとするもので、4.5鵬までの必要
糸量の範囲の平縫においては糸量コントロールダイヤル
により調整し、試縫を行ない目視により良好な縫を行わ
せるようにし、それの段縫の時は、上糸供給側電磁式上
糸器に対し供給電流を制御できるように設けた上糸張力
コントロールダイヤルにより、実際の縫合条件に応じ、
それぞれ調整して行うようにするもので、第1の方法は
、平縫に対しては最も適正な糸量を供給し、段縫におい
ては、上糸供給側電磁式」―糸把持器の把持力を最大と
することにより、平縫段縫ともに常に平縫における最適
−1−糸量を続けて供給するようにして縫合させるよう
にしたり、第2の方法としては、適正系量を供給させる
ようにしてはいるが、段縫に際しては、天秤による糸線
張力増大により」1糸が把持力に打ち勝って引き出され
る程度にして、均衡縫が形成されるよう−1−系供給側
電磁式」上糸把持器の」上糸把持力を調整することによ
り、平縫においては」1糸繰出量コントロールダイヤル
による糸調子制御を行ない、段縫においては従来の糸調
子皿と同様の糸張力制御による縫刺子制御を行わしめる
ようにして、平縫、段縫のいづれの場合でも良好縫を行
うことができるようにしたものである。
即ち、主軸に設けたエンコーダによりほぼ反対時期にオ
ンオフされる2個の電磁式上糸把持器の間の」1糸を、
主軸の回転角度により定まる補助天秤の上糸繰出作用に
よりill目に必要とする上糸量を、前記エンコーダの
制御により天秤側に供給するとともに、−I−系供給側
の可動線輪式];糸把持器に対して供給される電流を制
御するコントロールダイヤルを設け、縫合作業に応じ、
印加電流の値を調整することにより、あらり)る縫合作
業に適Lbできるようにしようとするものである。
ンオフされる2個の電磁式上糸把持器の間の」1糸を、
主軸の回転角度により定まる補助天秤の上糸繰出作用に
よりill目に必要とする上糸量を、前記エンコーダの
制御により天秤側に供給するとともに、−I−系供給側
の可動線輪式];糸把持器に対して供給される電流を制
御するコントロールダイヤルを設け、縫合作業に応じ、
印加電流の値を調整することにより、あらり)る縫合作
業に適Lbできるようにしようとするものである。
作用
−1−記のように、主軸に設けたエンコータによりほぼ
反対時期にオンオフするよう制御される2個の可動線輪
式上糸把持器の間に、その間に張り渡された一1ユ糸を
押して上糸を繰出すよう構成された補助天秤により、1
縫目に必要とする適正な」上糸歇を、ミシン主軸の回転
角により読取ることにより制御して、簡141な構成で
慣性を増加することなく高速運転のできるミシンとする
とともに、上糸供給側電磁式上糸把持器に対して印加す
る電流の調節により上糸把持力を調整して縫合を行うこ
とにより、−h糸供給側電磁式上糸把持器の上糸把持力
を最大とし、天秤側電磁式」上糸把持器は平縫縫合に際
しての一■上糸把持力とすることにより、常に平縫にお
ける最適上糸量を供給するようにして、厚物縫、段縫に
際しても同様の縫合を行なわせたり、また、上糸供給側
電磁式上糸把持器の上糸把持力を、段縫に際しての天秤
による糸締め張力増大により」1糸が把持力に打ち勝っ
て引き出されて、上下糸の締り具合が均衡するように調
整し、平縫部においては糸繰量制御による縫刺子制御を
行ない1段縫部においては調子皿と同様の糸張力制御に
よる縫刺子制御な行うようにして、平縫、厚物縫、のい
ずれの場合でも良好縫を行うことができるようにする・ 実施例 第1図は1本発明による縫調子制御装置を備えたミシン
の構成を示す側面図、第2図は補助天秤の構成を示す゛
斜視図、第3図(aHb)はエンコーダの構成を示すも
ので、(a)は側断面図、 (11)はそのスリット円
板の正面図、第4図は電磁式上糸把持器の1例を示す断
面図、第5図は天秤取上特性曲線、補助天秤による上糸
供給曲線、電磁式上糸把持器の作動状態の関係を示す線
図、第6図は段縫を行った縫目の状態を示す断面図で、
(a)は平縫と同−糸量繰出条件下での縫合状態、(b
)は上下糸の絡合位置がすべて縫合布の中央位置にくる
ようにした縫合状態を示すもの、である。
反対時期にオンオフするよう制御される2個の可動線輪
式上糸把持器の間に、その間に張り渡された一1ユ糸を
押して上糸を繰出すよう構成された補助天秤により、1
縫目に必要とする適正な」上糸歇を、ミシン主軸の回転
角により読取ることにより制御して、簡141な構成で
慣性を増加することなく高速運転のできるミシンとする
とともに、上糸供給側電磁式上糸把持器に対して印加す
る電流の調節により上糸把持力を調整して縫合を行うこ
とにより、−h糸供給側電磁式上糸把持器の上糸把持力
を最大とし、天秤側電磁式」上糸把持器は平縫縫合に際
しての一■上糸把持力とすることにより、常に平縫にお
ける最適上糸量を供給するようにして、厚物縫、段縫に
際しても同様の縫合を行なわせたり、また、上糸供給側
電磁式上糸把持器の上糸把持力を、段縫に際しての天秤
による糸締め張力増大により」1糸が把持力に打ち勝っ
て引き出されて、上下糸の締り具合が均衡するように調
整し、平縫部においては糸繰量制御による縫刺子制御を
行ない1段縫部においては調子皿と同様の糸張力制御に
よる縫刺子制御な行うようにして、平縫、厚物縫、のい
ずれの場合でも良好縫を行うことができるようにする・ 実施例 第1図は1本発明による縫調子制御装置を備えたミシン
の構成を示す側面図、第2図は補助天秤の構成を示す゛
斜視図、第3図(aHb)はエンコーダの構成を示すも
ので、(a)は側断面図、 (11)はそのスリット円
板の正面図、第4図は電磁式上糸把持器の1例を示す断
面図、第5図は天秤取上特性曲線、補助天秤による上糸
供給曲線、電磁式上糸把持器の作動状態の関係を示す線
図、第6図は段縫を行った縫目の状態を示す断面図で、
(a)は平縫と同−糸量繰出条件下での縫合状態、(b
)は上下糸の絡合位置がすべて縫合布の中央位置にくる
ようにした縫合状態を示すもの、である。
第1図において、1は縫針、2は天秤、3は光取バネ、
4.5は糸案内、6は天秤側電磁式上糸把持器、7はガ
イドビン、8は主軸より駆動される補助天秤、9はガイ
ドビン、10は上糸供給側電磁式」上糸把持器、11は
ペーステンション皿、12は一ヒ糸ボビン、13は上糸
、である。
4.5は糸案内、6は天秤側電磁式上糸把持器、7はガ
イドビン、8は主軸より駆動される補助天秤、9はガイ
ドビン、10は上糸供給側電磁式」上糸把持器、11は
ペーステンション皿、12は一ヒ糸ボビン、13は上糸
、である。
上糸ボビン12よりの上糸1;1は、ペーステンション
1l11. l Iにより糸が乱れない程度の張力が与
えられ、」上糸供給側電磁式上糸把持器lOと天秤側電
磁式上糸把持器6との間でガイドビン7.9に引き渡さ
れた」1糸を上下運動する高速に適するリンクモーショ
ンによるレバーよりなる補助天秤8で押し下げることに
より繰り出すよう構成されている。即ち、天秤側電磁式
上糸把持器6を閉し、上糸供給側電磁式」1糸把持Il
Oを開いた状態で補助天秤8を作動させると、−!上糸
13は天秤側が杷持され、供給側が解放されているので
、補助天秤はボビン12より−上糸を引き出すよう作用
することになる。、1縫目に必要とする上糸量を補助天
秤8が引き出した時期に、上糸供給側電磁式上糸把持器
lOを閉じ、天秤側電磁式」上糸把持器6を開くと、上
糸はボビン12側より繰出されずに逆に天秤側に緩んだ
状態にある丁度相当量にある上糸を引き戻すよう作用す
ることになるが、少なくとも、上糸供給側電磁式」上糸
把持器10より天秤2側には1縫目に必要とする]上糸
量が供給されたことになる。したがって、この状態で天
秤2による縫合糸の糸線めを行えば良好な縫目が形成さ
れることになる。なお、天秤側電磁式」上糸把持器6は
、第5図に示すように、」1糸供給側電磁式上糸把持器
lOの解放より少し前に閉止しても、この時期に補助天
秤8がガイドビン7.9を結ぶ線上より上の不作動位置
にあれば」上糸繰出作動に影響はない。
1l11. l Iにより糸が乱れない程度の張力が与
えられ、」上糸供給側電磁式上糸把持器lOと天秤側電
磁式上糸把持器6との間でガイドビン7.9に引き渡さ
れた」1糸を上下運動する高速に適するリンクモーショ
ンによるレバーよりなる補助天秤8で押し下げることに
より繰り出すよう構成されている。即ち、天秤側電磁式
上糸把持器6を閉し、上糸供給側電磁式」1糸把持Il
Oを開いた状態で補助天秤8を作動させると、−!上糸
13は天秤側が杷持され、供給側が解放されているので
、補助天秤はボビン12より−上糸を引き出すよう作用
することになる。、1縫目に必要とする上糸量を補助天
秤8が引き出した時期に、上糸供給側電磁式上糸把持器
lOを閉じ、天秤側電磁式」上糸把持器6を開くと、上
糸はボビン12側より繰出されずに逆に天秤側に緩んだ
状態にある丁度相当量にある上糸を引き戻すよう作用す
ることになるが、少なくとも、上糸供給側電磁式」上糸
把持器10より天秤2側には1縫目に必要とする]上糸
量が供給されたことになる。したがって、この状態で天
秤2による縫合糸の糸線めを行えば良好な縫目が形成さ
れることになる。なお、天秤側電磁式」上糸把持器6は
、第5図に示すように、」1糸供給側電磁式上糸把持器
lOの解放より少し前に閉止しても、この時期に補助天
秤8がガイドビン7.9を結ぶ線上より上の不作動位置
にあれば」上糸繰出作動に影響はない。
ところで、補助天秤8による上糸引き出し量は、第5図
に示すように、その補助天秤8の上糸に対する作動時間
により定まるので、ミシンプーリ14を備えた主軸15
に設けられたエンコーダ16よりの信号により、」上糸
供給側電磁式上糸把持器lOと天秤側電磁式−1こ糸把
持器6との作動を制御すればよいことになる。また、補
助天秤8の糸繰用可能時期は約2/:3サイクルの期間
、即ち、天秤による糸線終了時期ハより天秤下死点ホの
間で、前述したように、エンコーダ16よりの301(
パルス)以内の信号により糸繰用l:Qが制御される。
に示すように、その補助天秤8の上糸に対する作動時間
により定まるので、ミシンプーリ14を備えた主軸15
に設けられたエンコーダ16よりの信号により、」上糸
供給側電磁式上糸把持器lOと天秤側電磁式−1こ糸把
持器6との作動を制御すればよいことになる。また、補
助天秤8の糸繰用可能時期は約2/:3サイクルの期間
、即ち、天秤による糸線終了時期ハより天秤下死点ホの
間で、前述したように、エンコーダ16よりの301(
パルス)以内の信号により糸繰用l:Qが制御される。
第3図(a)03)はエンコーダの構成を示すもので、
主軸15が貫通しているケーシング17の側壁に発光素
子18と受光素子19とが主軸15に固定されたスリッ
ト円板20を挟んで対面して設けられており、第5図に
示すように、天秤2による布綿作業中における張力発生
期間イ〜ハの経過後(この位置は主軸の回転位置により
定まる)、上糸供給側電磁式上糸把持器10による上糸
把持を解放し、逆に天秤側電磁式上糸把持器6を閉じ、
補助天秤8による糸繰小曲線によりl縫目に必要とする
上糸量Qだけ送り出す期間のパルス信号をミシン内蔵マ
イコンにより検知した時期二に再び上糸供給側電磁式上
糸把持器10を閉じ、天秤側電磁式上糸把持器6を解放
するようにする。なお、図中符号口は天秤2の上死点、
6Mは天秤側電磁式」上糸把持器6による上糸把持区間
、IOMは上糸供給側電磁式上糸把持器10による上糸
把持区間を示すものである。また、第5図より理解され
るように、天秤2による布綿作用により発生する張力増
加の前に、上糸の釜越し、釜止め抜け、釜の捕捉爪抜け
による張力増加現象が見られるが、この時期も上糸供給
側電磁式上糸把持器lOにより上糸が把持状態にあるの
で、これらの張力変化による影響を回避できる。
主軸15が貫通しているケーシング17の側壁に発光素
子18と受光素子19とが主軸15に固定されたスリッ
ト円板20を挟んで対面して設けられており、第5図に
示すように、天秤2による布綿作業中における張力発生
期間イ〜ハの経過後(この位置は主軸の回転位置により
定まる)、上糸供給側電磁式上糸把持器10による上糸
把持を解放し、逆に天秤側電磁式上糸把持器6を閉じ、
補助天秤8による糸繰小曲線によりl縫目に必要とする
上糸量Qだけ送り出す期間のパルス信号をミシン内蔵マ
イコンにより検知した時期二に再び上糸供給側電磁式上
糸把持器10を閉じ、天秤側電磁式上糸把持器6を解放
するようにする。なお、図中符号口は天秤2の上死点、
6Mは天秤側電磁式」上糸把持器6による上糸把持区間
、IOMは上糸供給側電磁式上糸把持器10による上糸
把持区間を示すものである。また、第5図より理解され
るように、天秤2による布綿作用により発生する張力増
加の前に、上糸の釜越し、釜止め抜け、釜の捕捉爪抜け
による張力増加現象が見られるが、この時期も上糸供給
側電磁式上糸把持器lOにより上糸が把持状態にあるの
で、これらの張力変化による影響を回避できる。
第4図は本発明に使用される電磁式上糸把持器6.10
の構成を示す断面図で、外壁内側に磁石21を設けた円
柱状ヨーク22に滑合するコイルポビン23上面に摩擦
板24を設け、ヨーク」二部に上糸通路空間を隔てて固
定された帽状体25の裏面との間で上糸をコイルボビン
23への通電により把持するよう構成されている。この
ような電磁式上糸把持器を用いると、慣性が小さく応答
速度の速いので、ミシンの高速運転が可能となる。
の構成を示す断面図で、外壁内側に磁石21を設けた円
柱状ヨーク22に滑合するコイルポビン23上面に摩擦
板24を設け、ヨーク」二部に上糸通路空間を隔てて固
定された帽状体25の裏面との間で上糸をコイルボビン
23への通電により把持するよう構成されている。この
ような電磁式上糸把持器を用いると、慣性が小さく応答
速度の速いので、ミシンの高速運転が可能となる。
第2図はリンクモーションを行う補助天秤8の概略構成
を示すもので、主軸15に設けたカム26によりリンク
27を駆動して、ミシン頭部に固定されたレバー28に
支承された補助天秤8を高速に−L下に運動させること
ができ、ガイドビン7.8間に張り渡された上糸の繰出
作用を行なわせる。なお、補助天秤8による上糸繰出曲
線は第5図に示すように、そのミシン特有のものであり
、ミシン主軸の回転角を検知することにより上糸繰出量
を知ることができるので、l縫目に必要とする」上糸量
の繰出しを2個の電磁式−上糸把持器6、lOの作動に
より行わせることができる。
を示すもので、主軸15に設けたカム26によりリンク
27を駆動して、ミシン頭部に固定されたレバー28に
支承された補助天秤8を高速に−L下に運動させること
ができ、ガイドビン7.8間に張り渡された上糸の繰出
作用を行なわせる。なお、補助天秤8による上糸繰出曲
線は第5図に示すように、そのミシン特有のものであり
、ミシン主軸の回転角を検知することにより上糸繰出量
を知ることができるので、l縫目に必要とする」上糸量
の繰出しを2個の電磁式−上糸把持器6、lOの作動に
より行わせることができる。
さて、本発明においては、2個の電磁式上糸把持116
.toのオンオフ時期制御によって補助天秤8の作動に
よる上糸繰出量をコントロールするダイヤル29と、印
加される電流の強弱により上糸供給側電磁式上糸把持器
10の把持力を制御して、通過する上糸に対する摩擦力
による張力制御(調子皿と同じ効果を奏するもの)を行
うための上糸張力コントロールダイヤル30が、第1図
に示すように、ミシン頭部に設けられている。
.toのオンオフ時期制御によって補助天秤8の作動に
よる上糸繰出量をコントロールするダイヤル29と、印
加される電流の強弱により上糸供給側電磁式上糸把持器
10の把持力を制御して、通過する上糸に対する摩擦力
による張力制御(調子皿と同じ効果を奏するもの)を行
うための上糸張力コントロールダイヤル30が、第1図
に示すように、ミシン頭部に設けられている。
本発明において、通常の平縫を行う場合は、補助天秤8
による糸繰用作用により、上糸繰出量コントロールダイ
ヤル29の調整して必要上糸量が供給され、良好な縫合
が行われる。
による糸繰用作用により、上糸繰出量コントロールダイ
ヤル29の調整して必要上糸量が供給され、良好な縫合
が行われる。
この際、」1糸供給側電磁式上糸把持器lOの」二糸把
持力を天秤2による布綿時に発生する張力より常に大き
い状態(最大)に調整しておけば、平縫に必要とされる
以上の1−糸量を必要とする段縫部分の縫合に際しても
、平縫の場合と同じ量の、上糸しか供給されないので、
第6図(a)に示すように、縫合布31の段縫部分にお
いて、−1下路合位置32が口合布の上面近くにあるよ
うな縫合が行われる。
持力を天秤2による布綿時に発生する張力より常に大き
い状態(最大)に調整しておけば、平縫に必要とされる
以上の1−糸量を必要とする段縫部分の縫合に際しても
、平縫の場合と同じ量の、上糸しか供給されないので、
第6図(a)に示すように、縫合布31の段縫部分にお
いて、−1下路合位置32が口合布の上面近くにあるよ
うな縫合が行われる。
また、」1糸供給側電磁式上糸把持器10の上糸把持力
を、」1糸張力コントロールダイヤル30により印加電
流を加減して、段縫に際しての天秤2による」上下糸の
糸線り具合が均衡するように調整し、i1L1部分では
補助天秤8による上糸繰出作用により、段縫部分では上
糸供給側電磁式上糸把持器lOの調子皿と同様の天秤2
による上糸引出作用を利用することにより、第6図(b
)に示すように、常に−1−下糸絡合位置32が縫合布
31の中央にあるような良好縫が行われるように制御で
きる。
を、」1糸張力コントロールダイヤル30により印加電
流を加減して、段縫に際しての天秤2による」上下糸の
糸線り具合が均衡するように調整し、i1L1部分では
補助天秤8による上糸繰出作用により、段縫部分では上
糸供給側電磁式上糸把持器lOの調子皿と同様の天秤2
による上糸引出作用を利用することにより、第6図(b
)に示すように、常に−1−下糸絡合位置32が縫合布
31の中央にあるような良好縫が行われるように制御で
きる。
なお、補助天秤による可能−[二糸供給量(約4 、5
mm )以」二の」上糸量11縫目に必要とする厚物
縫の場合には、」二記第E5図(b)の場合と同様、上
糸供給側電磁式−1二糸把持器10に対する供給電流を
制御する」上糸張力コントロールダイヤル30を調整し
て行えばよい。
mm )以」二の」上糸量11縫目に必要とする厚物
縫の場合には、」二記第E5図(b)の場合と同様、上
糸供給側電磁式−1二糸把持器10に対する供給電流を
制御する」上糸張力コントロールダイヤル30を調整し
て行えばよい。
発明の効果
本発明においては、天秤側電磁式上糸把持器を閉じ、−
上糸供給側電磁式上糸把持器を開いた状態で、主軸より
駆動される補助天秤により両電磁式−1−系把持器間に
張り渡された上糸を押し下げるよう作動させた時の補助
天秤による上糸繰出特性が、主軸の回転角に従って決っ
た変化をするものであるという性質を利用し、その1縫
目の上糸量を繰出すに必要とする主軸回転角製主軸に設
けたロータリーエンコーダよりのパルスにより検知して
、これによりミシン内蔵マイコンで2個の電磁式上糸把
持器のオンオフを制御するよう構成し、上糸繰出1を制
御する上糸繰出量コントロールダイヤルと、上糸供給側
電磁式上糸把持器の把持力を制御できる上糸張力コント
ロールダイヤルを設け、厚物縫、段縫のような、補助天
秤による上糸供給駿では1縫目に必要とする上糸量が不
足となる場合でも、天秤による布綿作用で上糸張力が増
大するのを利用し、その張力により、」上糸供給側電磁
式−ヒ糸把持器の把持力を、丁度、調子皿における摩擦
力調整と同じように調整することにより、常に」上下糸
の絡み合い位置が縫合布の中央位置にある良好縫を行う
ことができる。
上糸供給側電磁式上糸把持器を開いた状態で、主軸より
駆動される補助天秤により両電磁式−1−系把持器間に
張り渡された上糸を押し下げるよう作動させた時の補助
天秤による上糸繰出特性が、主軸の回転角に従って決っ
た変化をするものであるという性質を利用し、その1縫
目の上糸量を繰出すに必要とする主軸回転角製主軸に設
けたロータリーエンコーダよりのパルスにより検知して
、これによりミシン内蔵マイコンで2個の電磁式上糸把
持器のオンオフを制御するよう構成し、上糸繰出1を制
御する上糸繰出量コントロールダイヤルと、上糸供給側
電磁式上糸把持器の把持力を制御できる上糸張力コント
ロールダイヤルを設け、厚物縫、段縫のような、補助天
秤による上糸供給駿では1縫目に必要とする上糸量が不
足となる場合でも、天秤による布綿作用で上糸張力が増
大するのを利用し、その張力により、」上糸供給側電磁
式−ヒ糸把持器の把持力を、丁度、調子皿における摩擦
力調整と同じように調整することにより、常に」上下糸
の絡み合い位置が縫合布の中央位置にある良好縫を行う
ことができる。
また、上糸供給側電磁式上糸把持器の把持力を、天秤の
布綿作用による張力増大よりも常に大きい把持力を持つ
よう上糸張力コントロールダイヤルにより最大に調整す
れば、常に一定上糸量による縫合が行われることになる
ので、平縫、段縫の両者が混在する場合でも平縫の条件
下で縫合が行われることになり、手縫部分では上下糸の
絡合点が縫合布の中央にある良好縫となり、段縫部分で
は絡合点が上面近くにあって中央部にない縫合となるが
、段縫部分において縫合布の内部に絡合点があって布巾
に隠れるようになるので、実用」二差支えない縫合とな
る。
布綿作用による張力増大よりも常に大きい把持力を持つ
よう上糸張力コントロールダイヤルにより最大に調整す
れば、常に一定上糸量による縫合が行われることになる
ので、平縫、段縫の両者が混在する場合でも平縫の条件
下で縫合が行われることになり、手縫部分では上下糸の
絡合点が縫合布の中央にある良好縫となり、段縫部分で
は絡合点が上面近くにあって中央部にない縫合となるが
、段縫部分において縫合布の内部に絡合点があって布巾
に隠れるようになるので、実用」二差支えない縫合とな
る。
第1図は1本発明による縫刺子制御装置を備えたミシン
の構成を示す側面図、第2図は補助天秤の構成を示す斜
視図、第3図(a) (b)はエンコーダの構成を示す
もので、(a)は側断面図、(b)はそのスリット円板
の正面図、第4図は電磁式上糸把持器の1例を示す断面
図、第5図は天秤取上特性曲線、補助天秤による上糸供
給曲線、電磁式上糸把持器の作動状態の関係を示す線図
、第6図は段縫を行った縫目の状態を示す断面図で、(
a)は平縫と同−糸量繰出条件下での縫合状態、(b)
は上下糸の絡合位置がすべて縫合布の中央位置にくるよ
うにした縫合状態を示すもの、である。 l・・・縫針、 2・・・天秤。 3・・・光取バネ、 4.5・・・糸案内、6・
・・天秤側電磁式上糸把持器、 7.9・・・ガイドピン、 8・・・補助天秤、10・
・・」上糸供給側電磁式」1糸把持器、11・・・ベー
ステンシミン皿、12・・・」1糸ボビン、13・・・
上糸、 15・・・ミシン主軸、16・・・
エンコーダ、 20・・・スリッ1へ円板、21・
・・磁石、 22・・・円柱状ヨーク、23
・・・コイルボビン、 26・・・カム、29・・・
上糸繰出量コントロールダイヤル、30・・・」上糸張
カコントロールダイヤル、;31・・・縫合布、
32・・・上下糸絡合位置、(i M、IOM・・
・電磁式上糸把持器作動区間。 Q・・・l縫目」上糸繰出量。
の構成を示す側面図、第2図は補助天秤の構成を示す斜
視図、第3図(a) (b)はエンコーダの構成を示す
もので、(a)は側断面図、(b)はそのスリット円板
の正面図、第4図は電磁式上糸把持器の1例を示す断面
図、第5図は天秤取上特性曲線、補助天秤による上糸供
給曲線、電磁式上糸把持器の作動状態の関係を示す線図
、第6図は段縫を行った縫目の状態を示す断面図で、(
a)は平縫と同−糸量繰出条件下での縫合状態、(b)
は上下糸の絡合位置がすべて縫合布の中央位置にくるよ
うにした縫合状態を示すもの、である。 l・・・縫針、 2・・・天秤。 3・・・光取バネ、 4.5・・・糸案内、6・
・・天秤側電磁式上糸把持器、 7.9・・・ガイドピン、 8・・・補助天秤、10・
・・」上糸供給側電磁式」1糸把持器、11・・・ベー
ステンシミン皿、12・・・」1糸ボビン、13・・・
上糸、 15・・・ミシン主軸、16・・・
エンコーダ、 20・・・スリッ1へ円板、21・
・・磁石、 22・・・円柱状ヨーク、23
・・・コイルボビン、 26・・・カム、29・・・
上糸繰出量コントロールダイヤル、30・・・」上糸張
カコントロールダイヤル、;31・・・縫合布、
32・・・上下糸絡合位置、(i M、IOM・・
・電磁式上糸把持器作動区間。 Q・・・l縫目」上糸繰出量。
Claims (4)
- (1)天秤と上糸供給側との間に、相互に反対時期に上
糸把持を行うよう構成した2個の電磁式上糸把持器を設
けるとともに、その中間に主軸より駆動されるリンク式
上糸繰出用補助天秤を設け、ミシン主軸に設けたエンコ
ーダよりの信号により、天秤による縫合糸締め時期終了
後より天秤側電磁式上糸把持器を閉止し、上糸供給側電
磁式上糸把持器を解放して補助天秤により電磁式上糸把
持器間の上糸を押すことにより上糸を引き出させ、1縫
目の必要上糸量を供給側より引出した後、前記エンコー
ダよりの信号により天秤側上糸把持器を解放し、上糸供
給側の上糸把持器を閉止するようにするとともに、天秤
側電磁式上糸把持器の作動期間を調整して上糸供給量を
制御する上糸繰出量コントロールダイヤルと、上糸供給
側電磁式上糸把持器に印加される電流を調整して上糸の
把持力を制御する糸張力コントロールダイヤルとを設け
て、縫合作業に応じて各ダイヤルを調整するようにした
ことを特徴とするミシンの縫調子制御方法。 - (2)上糸繰出量コントロールダイヤルを調整し、繰出
補助天秤装置より平縫における上糸供給量を適正に繰出
すように行わしめ、上糸供給側電磁式上糸把持器の糸把
持力を最大ならしめるようにし、平縫及び段縫を通じて
常に平縫における最適上糸量を供給するようにしてなる
、特許請求の範囲第1項記載のミシンの縫調子制御方法
。 - (3)上糸供給側電磁式上糸把持器の上糸把持力を、段
縫に際しての天秤による糸締張力増大により、糸が上糸
把持力に打ち勝って引き出され、上下糸の糸締り具合が
均衡するように調整し、平縫部においては糸繰出量の制
御による縫調子制御を行ない、段縫部においては、従来
の調子皿と同様の糸張力の制御による縫調子制御を行う
ようにしてなる、特許請求の範囲第1項記載のミシンの
縫調子制御方法。 - (4)天秤と上糸供給側との間に、相互に反対時期に上
糸把持を行うよう構成した2個の電磁式上糸把持器を設
けるとともに、その中間に主軸より駆動されるリンク式
上糸繰出用補助天秤を設け、ミシン主軸に設けたエンコ
ーダよりの信号により、天秤による縫合糸締め時期終了
後より天秤側電磁式上糸把持器を閉止し、上糸供給側電
磁式上糸把持器を解放して補助天秤により電磁式上糸把
持器間の上糸を押すことにより上糸を引き出させ、1縫
目の必要上糸量を供給側より引出した後、前記エンコー
ダよりの信号により天秤側上糸把持器を解放し、上糸供
給側の上糸把持器を閉止するようにするとともに、天秤
側電磁式上糸把持器の作動期間を調整して上糸供給量を
制御する上糸繰出量コントロールダイヤルと、上糸供給
側電磁式上糸把持器に印加される電流を調整して上糸の
把持力を制御する糸張力コントロールダイヤルとを設け
たことを特徴とするミシンの縫調子制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15929385A JPS6222685A (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | ミシンの縫調子制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15929385A JPS6222685A (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | ミシンの縫調子制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222685A true JPS6222685A (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=15690626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15929385A Pending JPS6222685A (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | ミシンの縫調子制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411592A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Automatic stitch balancing thread tension sewing machine equipped with sewing correction apparatus |
-
1985
- 1985-07-20 JP JP15929385A patent/JPS6222685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411592A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Automatic stitch balancing thread tension sewing machine equipped with sewing correction apparatus |
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