JPS62226963A - 選択的アルフア−アドレナリン受容体きつ抗剤 - Google Patents

選択的アルフア−アドレナリン受容体きつ抗剤

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JPS62226963A
JPS62226963A JP62060878A JP6087887A JPS62226963A JP S62226963 A JPS62226963 A JP S62226963A JP 62060878 A JP62060878 A JP 62060878A JP 6087887 A JP6087887 A JP 6087887A JP S62226963 A JPS62226963 A JP S62226963A
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compound
methyl
tetrahydro
benzazepine
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JP62060878A
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ロバート・マイケル・デマリニス
フランシス・リチャード・フェイファー
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SmithKline Beecham Corp
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    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D223/00—Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D223/14—Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D223/16—Benzazepines; Hydrogenated benzazepines
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、選択的アルファーアドレナリン受容体拮抗剤
である新規な6(9)−置換−3−ベンズアゼピン類に
関する。
発明の背景 自律神経系は、コリン作用性およびアドレナリン作用性
神経系に分離している。アドレナリン作用性神経系の神
経伝達物質であるノルエピネフリンは、該効果器器官上
または該神経終末上の受容体(アドレナリン受容体つと
f目方作用することによってその作用を発揮する。該ア
ドレナリン受容体には、2つの基本的な型二アルファ型
およびベータ型が存在する。さら[、一連の作用剤およ
び拮抗剤に対する受容体の選択性に基づいて、該アルフ
ァーアドレナリン受容体はアルファ1およびアルファ2
亜型に分けられる。
アルファ1−アドレナリン受容体は該効果器器官上に位
置し、したがってアルファ1刺激は薬理学的作用を生じ
る。最初にアルファ、−アドレナリン受容体がアルファ
ーアドレナリン作用性神経終末上に発見された。これら
の前接合アルファ2−アドレナリン受容体は%該神経伝
達物質によって伝達される負のフィードバック機構によ
って神経伝達物質放出の調節に関係している。
多くの実験的証拠は、脳を髄を穿刺したラットおよびネ
コの脈管中の血管収縮を伝達する異種のアルファ受容体
が存在するという見解を支持している(一般的総説とし
て、チンマーqンズおよびファン・ツーテン、ジャーナ
ル・オブ・メデイシナル・ケミストリー(Timner
mans  and VanZwieten、 J、M
ed、 Chem、)、25.1389(1982)参
照)clアルファ1およびアルファ2受容体両方の選択
的作用剤および拮抗剤を用いた実験は、標準向後接合ア
ルファ、受容体に加えて、多くの系において特性を付与
している前接合アルファ2−アドレナリン受容体と非常
に類似している他の後接合受容体が存在するということ
を明らかにした。したがって、後接合アルファ2−アド
レナリン受容体伝達プラゾシン−抵抗性血管収縮の概念
が提案された(・−斗ンマーマンズら、ナウニンーシュ
メデベルグス・アーカイブス・オブ・ファーマコロジー
(Timmermans、et aL、Naunyn 
−Schmedebergs Arch、 Pharr
raco(?、L 310 。
189(1979)、ルホロ、ファーマコロジー。
バイオケミストリー・アンド・ビヘイビア(Ruffo
lo、 Pharm−Bjochem、 and Be
hav、)。
22 、827 (i !−185)参照)。もう1つ
の証拠は、これらの受容体が外シナプスに存在し、かつ
、主としてアルファ1−アドレナリン受容体を活性化す
るニューロン放出ノルエピネフリンに対立するものとし
ての循環カテコールアミンによって主として活性化され
るということを示唆している(ヤマグチおよびコピン、
ジャーナル・オブ・ファーマコロジー・アンドパエクス
ペリメンタル、セラビューティクス(Yamaguch
i and Kopin 。
J、Pharm、 Exp、 Ther、 ) 、 2
14 、275 (1980)参照〕。該プラゾシンー
非感受性後接合アルファ2受容体は該前接合アルファ2
受容体と薬理学的に異なっており、以下、この後接合プ
ラソシンー−II[受性受容体はアルファ3−アドレナ
リン受容体と称すべきであるということが発見された。
末梢血管状態の主たる調節器の1つとして、アルファー
アドレナリン受容体は、長い間、有効な抗高血圧症剤を
開発するだめの努力の標的であった。これらの努力によ
り、アルファlまたはアルファ、受容体と選択的に相互
作用するいくつかの化合物が製造された。選択的作用剤
としては、アルファ1受容体を選択的に活性化するフェ
ニルエフリンおよびメンキサミンならびにアルファ2受
容体を選択的に活性化するクロニジン、アルファーメチ
ルノルエピネフリンおよびトラマツ゛リンが挙ケられる
。選択的アルファーアドレナリン受容体拮抗剤の例とし
ては、アルファl−アドレナリン受容体に対して高い選
択性を有するプラゾシンならびにα2−選択的抑制剤で
あるヨヒンビンおよびラウオルシンが挙げられる。α2
−アドレナリン受容体に対してα3−アドレナリン受容
体の選択的作用剤および拮抗剤は治療薬が存在しない。
アルファ3−アドレナリン受容体の分布および作用に基
づいて、アルファ2−アドレナリン受容体に対してアル
ファ、−受容体に選択的親和性を有する(以下、アルフ
ァ、選択性と称する〕化合物は、心血管疾患の治療に用
いることのできる重要な追加の薬剤である。アルファ、
−アドレナリン受容体は自発性高血圧症ラットに見い出
され(メトゲットおよびランガー、ジャーナル・オブ・
ファーマコロジー・アンド・エクスペリメンタル、セラ
ビューティクス(Medgett and Lange
r +J、 Pharmacol、 Exp、 The
r、)、231 、159 (19841L本態性高血
圧症に血圧を維持する役割を演じていることが判明した
(ポリら、ジャーナル・オブ・ハイパーテンション(B
olli。
et al、、Journal  of  Hyper
tensionL1985))。プラゾシン非感受性ア
ルファーアドレナリン(アルファ3)+[17縮機構は
、また、ヒト指動脈ンよび静脈に見い出された(エム・
ジエイ・スチーブンス訃よびアール・エフ・ダブリュー
・モウルズ、ジャーナル・オブ・カーデイオバスキュラ
−7アーマコロジー(5tevens、 M、 J 。
and Moulds、 R,F 、W、 會J 、C
ardiovasc。
Pharmacol、)、4 : S 129〜S 1
33(1982[。
動物およびヒトにおいて、高血圧状態にてアルファ、受
容体の活性が増加するという証拠がある。
該アルファ、受容体は、現在臨床的用途に利用できるア
ルファl拮抗剤によって影gを受けないため、アルファ
受容体に作用する循環カテコールアミン類によって伝達
される血管収縮の抑制は、高血圧症における抗アドレナ
リン治療に新しい手がかりを与える。
さらに、反射頻脈は、入手できるアルファーアドレナリ
ン受容体拮抗剤を高血圧症の治療に用いた場合に頻繁に
生ずる重大な副作用である。この副作用は、アルファ、
−アドレナリン受容体抑制によって生じる全身血圧の減
少の累積的効果である心臓整調組織を刺激する神経によ
るノルエピネフリン放出の増加およびアルファ。抑制よ
り生じるノルエピネフリン放出のフィードバック抑制の
破壊によって伝達される。したがって、選択的アルファ
3拮抗剤は、アルファ2−アドレナリン受答体をノルエ
ピネフリン放出のフィードバック抑制に関与させないた
め、これらの薬剤を用いる抗高血圧症治療は、頻脈のよ
り少ない余生およびより低い頻度と関係している。
アルファ、選択的拮抗剤が有用である心血管疾患は、高
血圧症に限定されない。アルファ、受容体は冠状動脈に
存在しくホルッら、ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・
ファーマコロジー(Holtz□et al−+ Eu
r、 J、 Pharm、)、82 * 199 (1
982)、l、イヌの伏在静脈におけるように冠状動脈
アルファ3−アドレナリン受容体を刺激しうる。したが
って、アルファ、選択的拮抗剤は有効な冠状血管拡張剤
であり、それによって血流を増加させ、狭心症のような
心臓低酸素症の症候を緩和させる。さらに、それ単独の
またはアルファ、−アドレナリン受容体抑制と結合した
アルファ3−アドレナリン受容体の抑制は、また、心臓
前負荷および後負荷を減少させ、それによってうっ血性
心不全のような心筋症疾患における心臓機能を増強する
。心血管疾患の治療に用いられる薬剤に加えて、アルフ
ッ3選択的拮抗剤はさらにアドレナリン作用性神経系の
特性っけを可能にし、これらの薬剤を用いた治療が治療
的に有用である他の疾患症状の識別で可能にする。
米国特許第4469634号は、アルファ2−アドレナ
リン受容体親和性樹脂製造用中間体および抗高血圧症剤
として有用なアリルオキシ−およびアリルチオ−2,3
,4,5−テトラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピン類
を記載している。9−アリルオキシ−6−クロロ−3−
メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−3−ベ
ンズアゼピン塩酸塩がこの参考文献に開示された化合物
に包含される。以下に示すように、本発明のアルファ。
選択的拮抗剤である9−(3−メチル−2−ブテニルオ
キシ)−6−クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テ
トラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピンとその構造が類
似しているにもかかわらず、参考文献の化合物のアルフ
ッ3選択性は、本発明化合物により示される高度の特異
性に類似したものではない。
発明の要約 本発明は、種々の6(9)−置換−3−、ベンズアゼピ
ン化合物がアルファ、選択的拮抗剤であるという発見に
ある。本発明の好ましい化合物の代表例としては、9−
(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−6−クロロ−3
−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−3−
ベンズアゼピンおよび9−(l−プロペニルオキシ)−
6−クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒド
ロ−IH−3−ベンズアゼピンが挙げられる。
本発明のもう1つの態様において、有効量の6(9)−
置換−3−ベンズアゼピン化合物を患者に内用投与する
ことを特徴とするヒトを含む哺乳類におけるアルファ、
選択的拮抗作用の生成方法を提供する。
本発明の方法に有用な化合物および医薬担体を含有する
アルフッ3選択的拮抗作用を生じるための医薬組成物も
本発明に包含される。
発明の詳説 アルファ、選択的拮抗剤である本発明化合物は、〔式中
、Rは炭素数1〜5のアルキル;XはBr%C4、Fi
Yは−CH2−CH=C(CH3) 2.−CH=CH
−CH3、CH3 または−CH=CH−CH(CH3)2を意味する〕で
示される化合物またはそのいずれもの医薬上許容される
塩もしくは水和物である。
式(I)の化合物は、以下に示すような公刊の方法 反応式I (A)                 (1,)〔
式中、R,XおよびYは前記さ同意義である〕(Cより
対応する6−ハロー9−ヒドロキシ−2゜3.4.5−
テトラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピンから製造され
る。
出発物質の6−ハロー9−ヒドロキシ−2,3,4,5
−テトラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピンは公刊であ
り、ジャーナル・オブ・メデイシナル・ケミストリー(
J、Med、 Chem、) + 27 +918〜9
21 (1984Jのような文献に記載されており、容
易に得ることができる。前記の方法において、まず、出
発化合物(3)をジメチルホルムアミドのような適当な
有機溶媒中のアルカリ金属水素化物、例えば、水素化ナ
トリウムのような適当な塩基に加える。ついで、選択し
たアルケニルハライド、例えば、アルケニルクロライド
を化合物(A)含有混合物に加えて式(I)の6−ハロ
ー9−アルケニルオキシ−3−メチル−2,3,4゜5
−テトラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピン化合物を製
造する。
式(IJの化合物の3−位のアルキル置換基(R)とし
では、直鎖または分枝鎖の炭素数1〜5のアルキルが挙
げられる。3−位に所望のアルキル置換基を有する式C
I)の化合物は、3−位に適当に置換した式(Aβ化合
物から製造される。
反応式■の方法に用いるアルケニルハライドは公知であ
り文献に記載されており、韮たは容易に得ることができ
る。本発明の化合物の製造に用いられるアルケニルハラ
イドは、該アルケニル基カ製造される特定の化合物の9
−位の酸素上に存在することが望まれる基と同一である
ように選択される。ざらにアルケニルハライドのアルケ
ニル基は所望する以外の位置に二重結合ff:有し、本
発明の化合物は、カリウムjert 、−ブトキシドの
ようなアルコキシドの存在下に二重結合を転位すること
によって製造される。
式[]の遊離塩基の有用性を有する医薬上許容される非
毒性酸付加塩は当該分野に公知の方法で製造され、例え
ば、マレイン酸、フマル酸、安息香酸、アスコルビン酸
、パーモ酸、コノ)り酸、ビスメチレンサリチル酸、メ
タンスルホン酸、エタンジスルホン酸、酢酸、プロピオ
ン酸、酒石酸、サリチル酸、クエン酸、グルコン酸、ア
スパラギン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、イタコン
酸、グリコール酸、P−アミノ安息香酸、グルタミン酸
、ベンゼンスルホン酸、塩酸、臭化水素酸、硫酸、シク
ロへキシルスルファミン酸、リン酸および硝酸のような
無機および有機酸から形成される。
式(1)の化合物はアルファーアドレナリン受容体拮抗
剤であるため、それらは、血管の閉塞から状゛ 生じる高血圧症および冠動脈低酸素症のような心へ 血管疾患の治療および良性前立腺肥大のようなアルファ
ーアドレナリン受容体拮抗作用によって軽減される他の
疾患症状の治療に治療的価値を有する。
しかしながら、本発明の化合物は、従来から入手できる
アルファーアドレナリン受容体拮抗剤とは異なる。本発
明化合物は、アルファ、−アドレナリン受容体に対して
アルファ3−アドレナリン受容体を選択的に拮抗する最
初に仰られた化合物である。それ自体これらの化合物は
、反射頻脈のようなアルファ2−アドレナリン受容体拮
抗作用に関する副作用の減少または消失に関連した有効
な抗高血圧症剤である。本発明の化合物と構造的に密接
に関連した化合物である@記の9−アリルオキシ−6−
クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−
IH−3−ベンズアゼピン塩酸塩が有意なアルファ、−
アドレナリン受容体選択性を有していないため、これら
の化合物のアルファ、−アドレナリン受容体選択性は、
特に、驚くべきものであり、予期できないものであった
。
本発明のある化合物および従来化合物である9−アリル
オキシ−6−クロロ−3−メチル−2゜3.4.5−テ
トラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピン塩酸塩のアルフ
ァーアドレナリン選択性をつぎのin vitro系を
用いて測定した。
アルファ1活性はウサギ大動脈を用いて測定した。ニュ
ーシーラント白ウサギ(雄% 2〜41cg )を頚部
振盪によって安楽死させた。胸部大動脈を4α取り出し
、冷(10″C〕タレブスーヘンセライト溶液の皿に入
れた。脂肪および結合組織を除去して該組織をきれいに
し、長さ約3 mmの切片に切断した。該切片fc0.
25−タングステンワイヤーで構成された鉤を介してL
oM/組織浴に吊した。
一方のff1lk該浴中の支持に固定し、もう一方の鉤
全絹糸を介して力変換トランスデユーサ−に結合した。
薬剤試験前2時間組織切片を平衡にし、その間2gにて
基底張力全維持した。この平衡期間中30分間隔で組織
を洗浄した。該タレブスーヘンセライト溶液に、ニュー
ロン吸収を阻害するためにコカイン(6μM)およびベ
ーターアドレナリン受容体を阻害するためにプロプラノ
ロール(1μM)を含有させた。通常、平衡期間の間に
一度ノルエピネフリン(0,1μM)で組織を攻撃し生
活力を調べた。
各大動脈切片におけるノルエピネフリンに対する累積的
温度一応答曲線を得た。ノルエピネフリンを洗浄した後
、試験するアルファーアドレナリン拮抗剤を該浴に加え
た。該組織を該拮抗剤と30〜60分間接触させた後、
拮抗剤の存在下にノルエピネフリン濃度一応答曲線を繰
り返し得た。ついで、該組織を再び洗浄し、10倍高a
度の拮抗剤を加えた。平衡後C30〜60分〕、該拮抗
剤の存在下に第3のノルエピネフリン濃度一応答曲線全
測定した。
該拮抗剤に対する該受容体解離定数(KB)をつKB= 用量比−1 (アール・エフ・フオーチゴット /Nンドブツク・オ
ブ・エクスペリメンタル・ファーマコロジー、アイヒラ
−ら編(Furchgott 、 R,F 、Hand
book ofExperimental  円〕ar
macology 、  eds、 Eichler 
etalJ 、283〜335(19724E春)5照
つを用いて測定した。各拮抗剤濃度にて得られたKB値
を平均して各実験に対する平均KB k得た。
該化合物のアルファ、活性を測定するために用いる2つ
の系の1つは、摘出し、潅流したモルモット左心房であ
る。簡単にいうと、ペントノ<ルビタール麻酔した雄性
モルモットから心臓を摘出しく19) た。その左心房をはなし、余分な組織を切除し、2屑i
漕流チヤンバーに入れた。組織を60脈拍/分に調整し
、フィールド刺激により6分間隔で交感神経を興奮させ
た。神経刺激の応答を、基底収縮および神経刺激後のピ
ーク収縮の間の収縮力の差として測定した。クロニジン
(公仰のアルファ2拮抗剤)を、濃度を上昇させながら
投与し、各一連の刺激を与えてクロニジンについてのa
度一応答曲線を作成した。ついで5組織を試験すべきア
ルファーアドレナリン受容体拮抗剤で30分間潅流し、
拮抗剤の存在下におけるクロニジン濃度一応答曲線を作
成した。前記のKBとして結果全報告する。この試験系
のさらに詳細は、ジエイ・ピー、ヒーブルおよびアール
、ジー・ペンドレ訃ン、アーカイブス・オブ・フ了−マ
コロジー(Hieble。
J 、 P 、 and R、G 、 Pendlet
on、 Arch、 Pharmacol、) +30
9.217〜224(1979)K示されている。
問題の化合物のアルファ、活性を測定するのに用いるも
う1つの系は、摘出し、潅流したモルモット輸精管(V
as  Def  )である。致死量のベンドパルビタ
ールを投与して屠殺した雄性モルモット(300〜60
0g)から、輸精管を両方とも切除し、冷栄養緩衝剤溶
液を含有する皿に入れた。
該組織を清浄にし、神経線維鞘を丁寧に除去した。
該端を切断して約4(7)の長さの切片を得、4−0絹
糸を各端に結合した。ついで、75Ci の3H−ノル
エピネフリン含有栄養緩衝剤M液10m1中で該輸精管
をインキュベートシタ。95%o2.5%C02のガス
を連続的に通気しながら組織を37℃VCT 30 分
17fflインキユベートシた。インキュベート後、該
組織f 3 myy I Dグラスチューブからなる潅
流装置に据えた。絹糸を介して一方の端を白金ワイヤー
フックラ有するシリコーンラバーおよびポリエチレンか
らなるプラグに結合した。他方の先金力変換トランスデ
ユーサ−に結合した。約1gの張力を該組織に負荷し、
螺動ポンプを用いて2 tgl 7分にて栄養緩衝剤溶
液を用いた潅流全開始した。チャンバーは、頂部および
底部にてグラスにより融合した白金電極を有し、該組織
に電場刺激を付与した。
化合物を試験する前に、組織を少なくとも2時間平衡に
し、その間、30分間隔にて2分間刺激(3H2,パル
ス継続時間0.7m5eC,80V)’i負負荷た。こ
の平衡期間後、3種の対照刺激を負荷した。電場刺激の
前および間の2種の溶出物試料k EC接20 tl!
lシンチレーションバイアルに収集した。刺激直前の2
分間隔の間基底試料を収集した。
刺激開始後の最初の30秒および電場刺激の終了後30
秒間継続して刺激試料を収集した。この遅延期間は、該
潅流チャンバーのデッドスペースのために付与されるべ
きである。この収集−刺激方法を20分間隔で繰り返し
行なった。第3対照収集後、化合物を該潅流供給に加え
、20分硬化合物の存在下に収集−刺激を繰り返し行な
った。それぞれの刺激後、化合物濃度を10倍に増加し
、4種の薬剤濃度を試験するまで該サイクルを繰り返し
た。化合物潅流の終了後、最終刺激収集を行なった。
1Otrlの標準シンチレーション流体(アクアゾル(
Aquaso1斤U)’fr全での試料に加え、ベータ
ーシンチレーションカウンターにてDPM値を測定した
。刺激/基底放出比を各対について測定した。3つの開
始対照収集についての刺激/基底比を平均して平均対照
比を得た。化合物心変を増加させた刺激/基底比を該平
均対照比と比較することによって化合物の効果ヲ調べた
。EC5oは、刺激/基底放出比を50%増加させる化
合物濃度として定義した。
アルファ3受容体における化合物の活性を測定するため
の試験系としてイヌ伏在静脈(DSV)を用いた。後シ
ナプスアルファ2(アルファ3)アドレナリン受容体を
特徴付ける適当な調製物がこの試験系において明らかに
されている。(ニー・ティー・サリバンおよびジー・エ
ム・トルー、アーカイブス・オブ・ファーマコロジー(
Su I 11van +A、T、and  G、M、
Drew、Arch、  Pharmacol、J、3
 1 4  。
249〜258(1980,1参照〕。この試験系は、
麻酔したイヌから外側伏在静脈全切除し、該静脈全IQ
Mff長の切片に切断することにより調製した。
ついで、各切片をらせん細片に切断し、組織浴中の組織
定着ホルダーとトランスデユーサ−の間に取り付け、張
力の隙さを変化させつつ等張収縮全記録した。この方法
のさらに詳細については、ピー・ジエイ・ホウジーら、
ジャーナル・オブ・ファーマコロジー・アンド・エクス
ペリメンタル・セラビューティクス(Fowler、 
P 、 J 、 et al−+J−Pharmaco
1. Exp、 Ther、 ) + 229 + 7
12〜争 718(1984)に示されている。
問題の化合物のアルファ、活性は、試験した化合物によ
って誘発された特定の作用剤の用量一応答曲線のシフト
ラ測定することによって決定される。表1に列挙した化
合物を試験するのに代表的アルファ2作用剤であるBH
T−920’r用いた。
結果を前記のKBとして報告する。
表1は、用いた実験系において試験した化合物のアルフ
ァーアドレナリン受容体活性を示す。結果はナノモル濃
度にて示す。化合物(D)は前記の従来化合物であり、
化合物(E)およびCF)は本発明の化合物である。
(2り 表■ 表1の結果は、化合物(E)および(F)のアルファ。
活性に対するアルファ、活性は、従来化合物(D)のそ
れと顕著に異なっていることを示す。アルファ2活性を
測定するために用いた両方の系において、化合物(D)
はアルファ。受容体において顕著な活性を示した。モル
モット輸精管およびイヌ伏在静脈において得られた結果
の比較は、化合物の)がアルファ3作用を生じるのに必
要なa度の僅が4倍のa度にてアルファ2作用を生じる
ということを示している。そのように小さな差は、in
 viv。
にて有意であるとは考えられない。逆に、本発明の2種
の試験化合物(E)および(F)は、モルモット心房ま
たはモルモット輸精管のいずれ・においても最高試験濃
度にてアルファ。作用を生じなかったが、アルファ、試
験系において強方な拮抗剤であった。例えば、化合物(
E)についてのモルモット輸精管およびイヌ伏在静脈デ
ータの比較は、化合物(D)にて観察されたこれらのa
度の44倍の差と対比して、アルファ2およびアルファ
3作用を生じる濃度において少なくとも200倍の差を
示している。化合物(E、)は2つのメチル基によって
のみ化合物(D)と異なり、化合物CF)は二重結合の
位置においてのみ化合物(D)と異なり、がっ、これら
の化合物のアルファ1活性は同じであるということを示
したこれらの結果は、非常に驚くべきものであり、かつ
、予想できないものであった。
さらに、本発明の化合物(表1の化合物に))の1つの
溶液を用い、自発性高血圧症ラット[1,5■/1cg
の用量にて腹腔内投与し、平均動脈血圧を尾部動脈に配
置した内在カニユーレを用いて45分間モニターした。
15分間の注入の終了時に、収縮期圧および第2収縮期
圧がその最下点に達し、それぞれ、ビヒクル処理対照よ
り約80〜35闘Hg低かった。注入の停止後30分経
過時に収縮期圧および第2収縮期圧は、依然として対照
より約20門Hg低かった。、また、血圧をモニターし
ている間、心拍数を測定した。実質的面圧減少は生じた
が統計的に有意な反射頻脈は観察されなかった。
該化合物は、カプセル、錠剤または注射用調製物のよう
な好適な投与形態に処方することができる。固体または
液体医薬担体を用いることができる。固体担体としては
、澱粉、乳糖、硫酸カルシウムニ水和物、白陶土、ショ
糖、タルク、ゼラチン、寒天、ペクチン、アカシア、ス
テアリン酸マグ不ツウムおよびステアリン酸が挙げられ
る。液体担体としては、シロップ、ビーナツツ油、オリ
ーブ油、生理食塩水および水が挙げられる。同様に、担
体または希釈剤としては、モノステアリン酸グリセリン
またはジステアリン酸グリセリンの単独またはワックス
との併用のようないずれもの遅延物質が挙げられる。固
体担体の量は広い範囲にわたるが、好ましくは、投与単
位当り約25■〜約1gである。液体担体を用いる場合
、シロップ、エリキシル、エマルジョン、ソフトゼラチ
ンカプセル、滅菌注射液または水性もしくは非水性液体
懸濁液もしくは溶液の形態に調製される。
医薬製剤は、適当な成分を、錠剤形については混合し、
造粒し、および、要すれば、打錠し、または混合、充填
および溶解を包含する当業者に公仰の方法により製造さ
れ、所望の経口または非経口製品を得る。
医薬投与単位における本化合物の用量は、活性化合物の
0.O1〜ioo〜/ kg、好ましくは、0.1〜5
0 rng/ kgの範囲から選択される非毒性有効量
である。経口、経直腸、注射または連続的注入により1
日につき1〜6回、治療を必要とする患者に選択した用
量を投与する。低用量を用いる非経口投与が好ましい。
しかし、より高用量の経口投与も患者にとって安全かつ
便利である場合には使用できる。
実施例 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明するが
本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 9−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−6−クロロ
−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−
3−ベンズアゼピン 9−ヒドロキシ−6−クロロ−3−メチル−2,3,4
,5−テトラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピン3.(
1gc0.0142モル)を無水ジメチルホルムアミド
5ゴ巾に懸濁し、水冷中で冷却した水素化カリウム1.
8g(37%、0.0166モル)に加える。該混合物
を室温にて45分間マグ不チツクスターラーで攪拌する
と深い桃赤色溶液になる。3−メチル−1−ブロモ−2
−ブテン2.2g(97%、0.0142モル〕の無水
ジメチルホルムアミド5 mll浴溶液迅速に滴下し、
該混合物を55℃にて6時間加熱する。得られた不透明
ピンク色混合物を氷Looml上に注ぎ、粗生成物を酢
酸エチルで抽出し、食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウム
で乾燥し、沖過し、蒸発して褐色油状物4・、6gを得
る。核部状物をフラッシュシリカゲルカラム上クロマト
グラフィーに付し、酢酸エチル中5多メタノールおよび
0.25%アンモニア水にて溶出して曲状物1.9gを
得、固化する。該マレイン酸塩は、エーテル5 ml中
の該化合物1.06g(0,00379モルノとエーテ
ル20 yxl中のマレイン酸0.46A’(0,00
397モル)を合して製造する。結晶沈殿が直ちに生成
する。融点149.5〜151″Coアセトニトリルか
ら再結晶して9−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)
−6−クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テ1−ラ
ヒドローLH−3−ベンズアゼピンマレイン酸[1,0
6gを得る。融点165〜165.6℃。
実施例2 9−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−6−フルオ
ロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−I 
H−3−ベンズアゼピン 実施例1の方法により、6−クロロ同族体の代りに9−
ヒドロキシ−6−フルオロ−3−メ−F−/L/−2,
3,4,5−テトラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピン
を用いて表記化合物を製造する。
実施例3 9−(■−プロペノキシ)−6−クロロ−3−メチル−
2,3,4,5−テトラヒドロ−I T’(−3−ベン
ズアゼピン 遊離塩基を製造するための実施例1の方法により、3−
メチル−1−ブロモ−2−ブテンの代りに1−ブロモ−
2−プロペンを用いて9−アリルオキシ−6−クロロ−
3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−3
−ベンズアゼピン実施例する。ジメチルスルホキシド3
ゴ巾に溶解した9−アリルオキシ−6−クロロ−3−メ
チル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−3−ベン
ズアゼピン378〜t1.5ミリモル)全ジメチルスル
ホキシド3mlに溶解したカリウムtert、−ブトキ
シド290■(2,6ミリモル〕に加える。この混合物
を100℃にて2.5時間加熱し、ついで氷50m1中
に注ぎ、塩化メチレンで抽出する。該塩化メチレン溶液
を水60m1で10回洗浄した後硫酸ナトリウムおよび
炭酸カリウムで乾燥する。沖過し、炉液全乾燥してガス
クロマトグラフにより42%の生成物を含む緑色油状物
175■を得る。フラッシュシリカゲルカラム上クロマ
トグラフィーに付し、濃アンモニア水0.35%を含有
する塩化メチレン中1〜7%メタノールの濃度勾配法に
て溶出して純粋な9−(l−プロペノキシ)−6−クロ
ロ−3−メチル−2、3、4,、5−テトラヒドロ−L
H−3−ベンズアゼピン56%7i得る。該化合物をア
セトニトリルおよびエーテル中のマレイン酸19■で処
理して9−(1−プロペノキシクー6−クロロ−3−メ
チル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−3−ベン
ズアゼピンマレイン酸塩35■を得る。融点147〜1
48℃。
実施例4 9−(2−メチル−1−プロペニルオキシ〕−6−クロ
ロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH
−3−ベンズアゼピン 実施例1の方法により、3−メチル−1−ブロモ−2−
ブテンの代りに2−メチル−1−ブロモ−2−プロペン
を用いて9−(2−メチル−2−プロペニルオキシ)−
6−クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒド
ロ−IH−3−ベンズアゼピンを得る。実施例3の方法
により、製造した該化合物を用いて表記化合物を得る。
実施例5 9−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−6−クロロ
−3−プロピル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH
−3−ベンズアゼピン 実施例1の方法により、9−ヒドロキシ−6−クロロ−
8−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−IH−3
−ベンズアゼピンの代りに9−ヒドロキシ−6−クロロ
−3−プロピル−2,3−i5−テトラヒドロ−IH−
3−ベンズアゼピンの遊離塩基を用いて表記化合物を得
る。
実施例6 本発明化合物を投与するための経口投与形態は、以下の
表3の成分を篩にかけ、混合し、ハードゼラチンカプセ
ルに充填するこキニより製造する、表3 成分       重着 9−(3−メチル−2−ブテニルオキ シ)−6−クロロ−3−メチル−2゜ 3.4.5−テトラヒドロ−IH−3−ベンズアゼピン
            50■ステアリン酸マグネシ
ウム        5〜乳糖           
      75Wtg実施例7 以下の表4に示したショ糖、硫酸カルシウムニ水和物お
よび6(9)−置換−3−ベンズアゼピンを混合し、1
0%ゼラチン溶液とともに造粒する。
該湿潤顆粒を篩にかけ、乾燥し、澱粉、タルクおよびス
テアリン酸きともに混合し、篩にかけ、錠剤に打錠する
。
表4 成分       @量 9−(2−プロペニルオキシ)−6− クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−
IH−3−ベンズアゼピン 100■硫酸カルシウムニ
水和物         150〜シヨ糖      
           20■澱粉         
          lOWg/タルク       
            5〜ステアリン酸     
           3■実施例8 l−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−6−フルオ
ロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒトo−IH
−3−ペンτアゼピンマレイン酸塩75■を標準生理食
塩水25だi中に分散して注射剤調製物を製造する。
特肝出願人 ヌミスクライン・ベックマン・コーポレイ
ション 代理人弁理士青 山  葆ほか2名 (35〕

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは炭素数1〜5のアルキル;XはBr、Cl
    またはF;Yは−CH_2−CH=C(CH_3)_2
    、−CH=CH−CH_3、−CH=C(CH_3)_
    2、▲数式、化学式、表等があります▼、−CH=CH
    −CH_2−CH_3または−CH=CH−CH(CH
    _3)_2を意味する] で示される化合物またはそのいずれかの医薬上許容され
    る塩もしくは水和物。
  2. (2)RがCH_3である前記第(1)項の化合物。
  3. (3)XがClである前記第(2)項の化合物。
  4. (4)9−(1−プロペニルオキシ)−6−クロロ−3
    −メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−1H−3−
    ベンズアゼピンである前記第(3)項の化合物。
  5. (5)9−(3−メチル−2−ブテニルオキシ)−6−
    クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−
    1H−3−ベンズアゼピンである前記第(3)項の化合
    物。
  6. (6)前記第(1)項の化合物および適当な医薬担体か
    らなることを特徴とする医薬組成物。
  7. (7)該化合物が9−(1−プロペニルオキシ)−6−
    クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ−
    1H−3−ベンズアゼピンである前記第(6)項の医薬
    組成物。
  8. (8)該化合物が9−(3−メチル−2−ブテニルオキ
    シ)−6−クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テト
    ラヒドロ−1H−3−ベンズアゼピンである前記第(6
    )項の医薬組成物。
  9. (9)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、XおよびRは後記と同意義である〕で示される
    化合物とアルケニルクロライドを反応させることを特徴
    とする式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは炭素数1〜5のアルキル;XはBr、Cl
    またはF;Yは−CH_2−CH=C(CH_3)_2
    、−CH=CH−CH_3、−CH=C(CH_3)_
    2、▲数式、化学式、表等があります▼、−CH=CH
    −CH_2−CH_3または−CH=CH−CH(CH
    _3)_2を意味する〕 で示される化合物またはそのいずれかの医薬上許容され
    る塩もしくは水和物の製造法。
  10. (10)該化合物が9−(1−プロペニルオキシ)−6
    −クロロ−3−メチル−2,3,4,5−テトラヒドロ
    −1H−3−ベンズアゼピンとして製造される前記第(
    9)項の製造法。
  11. (11)製造される化合物が9−(3−メチル−2−ブ
    テニルオキシ)−6−クロロ−3−メチル−2,3,4
    ,5−テトラヒドロ−1H−3−ベンズアゼピンである
    前記第(9)項の製造法。
JP62060878A 1986-03-17 1987-03-16 選択的アルフア−アドレナリン受容体きつ抗剤 Pending JPS62226963A (ja)

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