JPS62227729A - 断熱材 - Google Patents
断熱材Info
- Publication number
- JPS62227729A JPS62227729A JP61073396A JP7339686A JPS62227729A JP S62227729 A JPS62227729 A JP S62227729A JP 61073396 A JP61073396 A JP 61073396A JP 7339686 A JP7339686 A JP 7339686A JP S62227729 A JPS62227729 A JP S62227729A
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- Japan
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- heat insulating
- foamed plastic
- insulation
- insulating material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、住宅などにおいて断熱材を通常の方法では設
けにくい、たとえば窓周辺、ドア周辺などの断熱欠損部
に設けるのに特に好ましく用いられる断熱材に関する。
けにくい、たとえば窓周辺、ドア周辺などの断熱欠損部
に設けるのに特に好ましく用いられる断熱材に関する。
発明の技術的背與ならびに、その問題点特に冬期におい
て、居住空間に快適さを与えしかも暖房費用を節約する
ため、住居の室内と室外とを仕切る外壁面に断熱材を設
ける断熱工法が広く行なわれている。
て、居住空間に快適さを与えしかも暖房費用を節約する
ため、住居の室内と室外とを仕切る外壁面に断熱材を設
ける断熱工法が広く行なわれている。
このような住宅の断熱工法としては、従来、室内と室外
とを仕切る壁面の室内側に、発泡ウレタン、発泡ポリス
チレン、フェノールフオームなどの発泡プラスチックス
製の板状断熱材を設ける工法が知られている。
とを仕切る壁面の室内側に、発泡ウレタン、発泡ポリス
チレン、フェノールフオームなどの発泡プラスチックス
製の板状断熱材を設ける工法が知られている。
ところがこのような工法では、たとえば窓枠周辺あるい
はドア枠周辺には、断熱材を設けることが施工の工程上
などの理由から困難でおった。というのは、コンクリー
ト躯体工事の後に窓枠などを取り付け、取り付けのため
に躯体と枠との間に空間(隙ぎ間)を必要とするからで
おり、また窓枠周辺あるいはドア周辺はその描込が入り
組んであり、この部分に板状の断熱材を充填することが
難しかったからであり、通常この部分には何も充填され
ていない状態となっていることも多かった。
はドア枠周辺には、断熱材を設けることが施工の工程上
などの理由から困難でおった。というのは、コンクリー
ト躯体工事の後に窓枠などを取り付け、取り付けのため
に躯体と枠との間に空間(隙ぎ間)を必要とするからで
おり、また窓枠周辺あるいはドア周辺はその描込が入り
組んであり、この部分に板状の断熱材を充填することが
難しかったからであり、通常この部分には何も充填され
ていない状態となっていることも多かった。
そしてもし窓枠周辺あるいはドア枠周辺などの断熱材が
設けられていない部分(以下断熱欠損部ということがお
る)をそのままにしておくと、この断熱材欠損部から大
損の熱が逃げてしまい、住宅の断熱性能は著しく低下し
てしまうという問題点があった。
設けられていない部分(以下断熱欠損部ということがお
る)をそのままにしておくと、この断熱材欠損部から大
損の熱が逃げてしまい、住宅の断熱性能は著しく低下し
てしまうという問題点があった。
このため、上記のような断熱欠損部に何らかの断熱材を
設けようとする試みがなされている。たとえばこのよう
な試みの1つとして、断熱欠損部にモルタルを詰め込む
方法が挙げられるが、モルタル自体は熱伝導率が大きい
ため、良好な断熱性能をイ」与することは困難である。
設けようとする試みがなされている。たとえばこのよう
な試みの1つとして、断熱欠損部にモルタルを詰め込む
方法が挙げられるが、モルタル自体は熱伝導率が大きい
ため、良好な断熱性能をイ」与することは困難である。
また断熱欠損部に、発泡ポリスチレンなどのビーズ状発
泡プラスチックをモルタルに混合した断熱材を充填する
方法も検討されているが、やはりモルタルが多量に用い
られているため断熱性能に劣るという問題点があった。
泡プラスチックをモルタルに混合した断熱材を充填する
方法も検討されているが、やはりモルタルが多量に用い
られているため断熱性能に劣るという問題点があった。
このため断熱欠損部に発泡可能なウレタンを流し込み、
この欠損部で発泡させる方法が提案されている。ところ
がこの方法では、ウレタンの発泡を制御することか容易
ではなく、断熱欠損部から流れ出して周辺部に付着した
りすることがあり、この付着物を除去するのに手間がか
かり、また断熱欠損部から出っ張って発泡した部分を削
り取るのに手間がかかるという大きな問題点があった。
この欠損部で発泡させる方法が提案されている。ところ
がこの方法では、ウレタンの発泡を制御することか容易
ではなく、断熱欠損部から流れ出して周辺部に付着した
りすることがあり、この付着物を除去するのに手間がか
かり、また断熱欠損部から出っ張って発泡した部分を削
り取るのに手間がかかるという大きな問題点があった。
また発泡可能なウレタンは高価であるという問題点もあ
った。
った。
発明の目的
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
であって、窓枠周辺あるいはドア枠周辺などの断熱欠損
部に断熱性が良好で効率よく充填することができ、した
がって住宅などの断熱性能を高めることのできるような
断熱材を提供することを目的としている。
であって、窓枠周辺あるいはドア枠周辺などの断熱欠損
部に断熱性が良好で効率よく充填することができ、した
がって住宅などの断熱性能を高めることのできるような
断熱材を提供することを目的としている。
ル用夏且ヌ
本発明に係る断熱材は、密度15〜301(!9/m3
のフェノールフオーム、密度5〜15Ky/m3の尿素
フオームおよび密度10〜30Ky/m3のウレタンフ
オームからなる群から選択される少なくとも1種の、発
泡セルが少なくとも一部座屈された第1発泡プラスチッ
クを母材とし、この母材中に発泡セルが座屈されていな
い第2発泡プラスチックが分散されてなることを特徴と
している。
のフェノールフオーム、密度5〜15Ky/m3の尿素
フオームおよび密度10〜30Ky/m3のウレタンフ
オームからなる群から選択される少なくとも1種の、発
泡セルが少なくとも一部座屈された第1発泡プラスチッ
クを母材とし、この母材中に発泡セルが座屈されていな
い第2発泡プラスチックが分散されてなることを特徴と
している。
いる。
本発明に係る断熱材は、発泡セルが少なくとも一部座屈
された第1発泡プラスチックを母材とし、この母材中に
発泡セルが座屈されていない第2発泡プラスチックが分
散されているので、たとえば住宅のコンクリート賜体と
窓枠との間などの断熱穴]0部に、断熱性能に優れた発
泡プラスチックをこの発泡プラスチック間にこうりつよ
くかつ間隙がない状態で容易に充填することができ、住
宅などの断熱性能を著しく高めることができる。
された第1発泡プラスチックを母材とし、この母材中に
発泡セルが座屈されていない第2発泡プラスチックが分
散されているので、たとえば住宅のコンクリート賜体と
窓枠との間などの断熱穴]0部に、断熱性能に優れた発
泡プラスチックをこの発泡プラスチック間にこうりつよ
くかつ間隙がない状態で容易に充填することができ、住
宅などの断熱性能を著しく高めることができる。
発明の詳細な説明
以下本発明に係る断熱材について、具体的に説明する。
本発明に係る断熱材は、住宅などの建造物における断熱
欠損部に設けられることが好ましいが、この断熱欠損部
1とは、本来断熱材が設けられている方が好ましいにも
かかわらず、断熱材が設けられていない空間を広く意味
し、具体的には第1図に示ずように、建造物のコンクリ
ート躯体2と窓枠3との間またはドア周辺、あるいは板
状断熱材が本来設けられている部分であるにもがかわら
ず、何らかの理由によってこの断熱材が欠損してしまっ
た部分などを示す。
欠損部に設けられることが好ましいが、この断熱欠損部
1とは、本来断熱材が設けられている方が好ましいにも
かかわらず、断熱材が設けられていない空間を広く意味
し、具体的には第1図に示ずように、建造物のコンクリ
ート躯体2と窓枠3との間またはドア周辺、あるいは板
状断熱材が本来設けられている部分であるにもがかわら
ず、何らかの理由によってこの断熱材が欠損してしまっ
た部分などを示す。
このような断熱欠損部に設けるのが好ましい本発明に係
る断熱材は、発泡セルが少なくとも一部座屈された第1
発泡プラスチックと、発泡セルが座屈されていない第2
発泡プラスチックとからなり、この第2発泡プラスチッ
クは第1発泡プラスチック中に分散されている。本発明
に係る断熱材の模式図を第2図に示すと、あたかも座屈
された第1発泡プラスチック4が第2発泡プラスチック
5の粒子隙間を埋めて、この粒子相互を接着するような
形をなしている。
る断熱材は、発泡セルが少なくとも一部座屈された第1
発泡プラスチックと、発泡セルが座屈されていない第2
発泡プラスチックとからなり、この第2発泡プラスチッ
クは第1発泡プラスチック中に分散されている。本発明
に係る断熱材の模式図を第2図に示すと、あたかも座屈
された第1発泡プラスチック4が第2発泡プラスチック
5の粒子隙間を埋めて、この粒子相互を接着するような
形をなしている。
発泡セルが少なくとも一部座屈されている第1発泡プラ
スチックとしては、具体的には、密度が密度15〜30
Kg/m3のフェノールフオーム、密度5〜15Kg/
m3の尿素フオームあるいは密度10〜301<9/m
3のウレタンフオームなどが用いられる。
スチックとしては、具体的には、密度が密度15〜30
Kg/m3のフェノールフオーム、密度5〜15Kg/
m3の尿素フオームあるいは密度10〜301<9/m
3のウレタンフオームなどが用いられる。
一方、第2発泡プラスチックは、その発泡セルは座屈さ
れてあらず、前述のように少なくとも一部が座屈された
第1発泡プラスチック中に分散されている。
れてあらず、前述のように少なくとも一部が座屈された
第1発泡プラスチック中に分散されている。
このような第2発泡プラスチックとしては、従来断熱材
として広く用いられている発泡プラスチックが使用でき
る。
として広く用いられている発泡プラスチックが使用でき
る。
この第2発泡プラスチックは、少なくとも一部が座屈さ
れて独立気泡が破壊された第1発泡プラスチックとは異
なり、その独立気泡は座屈されておらず、したがってそ
れにより良好な断熱性能を確保するとともに、第1発泡
プラスチックの座屈による発泡プラスチック全体の極度
な体積の減少を防ぎ、充填剤としての体積保持の役割を
なしている。
れて独立気泡が破壊された第1発泡プラスチックとは異
なり、その独立気泡は座屈されておらず、したがってそ
れにより良好な断熱性能を確保するとともに、第1発泡
プラスチックの座屈による発泡プラスチック全体の極度
な体積の減少を防ぎ、充填剤としての体積保持の役割を
なしている。
この第2発泡プラスチックは粒状であり、発泡ずみの発
泡プラスチック粒であってもよく、また板状発泡プラス
チックを破砕して粒状としたちのであってもよい。この
第2発泡プラスチックは、断熱性に優れた独立気泡を多
く有するものが好ましいが、具体的には、発泡プラスチ
ック粒としては、発泡ポリスチレン、発泡ポリエチレン
、発泡ポリプロピレン、発泡ポリ塩化ビニルなどが用い
られる。また発泡プラスチックを破砕して粒状としても
のとしては、前述の第1発泡プラスチックの密度よりも
高い密度を有する発泡ウレタン粒状破砕物、発泡フェノ
ール粒状破砕物、あるいは発泡ポリスチレン粒状破砕物
などが用いられる。この粒状第2発泡プラスチックの粒
径は、0.5〜5厩であることが好ましい。
泡プラスチック粒であってもよく、また板状発泡プラス
チックを破砕して粒状としたちのであってもよい。この
第2発泡プラスチックは、断熱性に優れた独立気泡を多
く有するものが好ましいが、具体的には、発泡プラスチ
ック粒としては、発泡ポリスチレン、発泡ポリエチレン
、発泡ポリプロピレン、発泡ポリ塩化ビニルなどが用い
られる。また発泡プラスチックを破砕して粒状としても
のとしては、前述の第1発泡プラスチックの密度よりも
高い密度を有する発泡ウレタン粒状破砕物、発泡フェノ
ール粒状破砕物、あるいは発泡ポリスチレン粒状破砕物
などが用いられる。この粒状第2発泡プラスチックの粒
径は、0.5〜5厩であることが好ましい。
このような第1発泡プラスチックと第2発泡プラスチッ
クとから断熱材において、断熱材の任意の切断面で、第
1発泡プラスチックと第2発泡プラスチックとの面積比
が5:5〜1:9好ましくは4:6〜2:8種度である
ような里で、第1発泡プラスチックおよび第2発泡プラ
スチックが用いられる。
クとから断熱材において、断熱材の任意の切断面で、第
1発泡プラスチックと第2発泡プラスチックとの面積比
が5:5〜1:9好ましくは4:6〜2:8種度である
ような里で、第1発泡プラスチックおよび第2発泡プラ
スチックが用いられる。
本発明に係る断熱材の第1発泡プラスチックと第2発泡
プラスチックとの接着性を向上させるため、第2発泡プ
ラスチックの表面に第1発泡プラスチックとの混合前に
予じめプライマー処理を施すこともでき、プライマー処
理を施すに際しては、ポリ酢酸ビニルあるいはエポキシ
樹脂などの接着剤が用いられる。
プラスチックとの接着性を向上させるため、第2発泡プ
ラスチックの表面に第1発泡プラスチックとの混合前に
予じめプライマー処理を施すこともでき、プライマー処
理を施すに際しては、ポリ酢酸ビニルあるいはエポキシ
樹脂などの接着剤が用いられる。
また、本発明に係る断熱材を断熱欠損部に設けるに際し
て、断熱材と断熱欠損品周壁との接着性を向上さU、ま
た充填時の作業性を向上させるために、断熱材中に、ポ
リ酢酸ビニル、ポリアクリル酸エステル、ポリビニルア
ルコール、合成ゴム(CR,SBR,NBR>など添加
剤を添加することもできる。
て、断熱材と断熱欠損品周壁との接着性を向上さU、ま
た充填時の作業性を向上させるために、断熱材中に、ポ
リ酢酸ビニル、ポリアクリル酸エステル、ポリビニルア
ルコール、合成ゴム(CR,SBR,NBR>など添加
剤を添加することもできる。
ざらに必要に応じては、上記の断熱材中に、増量剤とし
てパーライトおるいはシラスバルーンなどの無機発泡粒
を添加することもできる。また、断熱材中に石綿ガラス
繊維などの無機繊維あるいは有機繊維を添加して発泡プ
ラスチックの塊つとしてのまとまり性を向上させたり、
断熱材としての機械的強度を向上させることもできる。
てパーライトおるいはシラスバルーンなどの無機発泡粒
を添加することもできる。また、断熱材中に石綿ガラス
繊維などの無機繊維あるいは有機繊維を添加して発泡プ
ラスチックの塊つとしてのまとまり性を向上させたり、
断熱材としての機械的強度を向上させることもできる。
本発明に係る断熱材を、たとえば断熱欠損部に設りるに
は、密度15〜30Kg/m3のフェノールフオーム、
密度5〜15Kg/m3の尿素フオームおよび密度10
〜30Kg/7rL3のウレタンフオームからなる群か
ら選択される少なくとも1種の、容易に発泡セルが座屈
されうる第1発泡プラスチックを母材とし、この母材中
に前記第1発泡プラスチックよりも座屈されにくい粒状
の第2発泡プラスチックを分散させてなる断熱材組成物
を準(+iMし、この断熱材組成物を前記母材としての
第1発泡プラスチックの少なくとも一部を座屈ざUなが
ら、断熱欠損部に充1眞すればよい。具体的には、この
ような断熱材組成物は、住宅などの建造物における断熱
欠損部に、コテなどを用いて充填される。この際、第1
発泡プラスチックの少なくとも一部は容易に座屈されて
、断熱欠損部の細部にまで入り込む。一方、第2発泡プ
ラスチックはコテなどを用いて充填される際には座屈さ
れず、発泡セルはその形状をそのまま維持する。このに
うに本発明では、断熱材組成物を断熱穴Id部に充填す
るに際して、第1梵泡プラスチツクの少なくとも一部を
座屈させ、第2発泡プラスチックは座屈させないように
するが、このような充填ができるならば、どのような方
法によって断熱(A組成物を断熱材欠損部に充填しても
よく、必ずしもコテなどを用いて、充填しなくてもよく
、たとえば本発明に係る断熱材組成物を棒状に準備し、
この棒状断熱材組成物を断熱材欠損部に第1発泡プラス
チックの少なくとも一部を座屈させるようにして押し込
むことにより、断熱材組成物を断熱欠損部に充填しても
よい。
は、密度15〜30Kg/m3のフェノールフオーム、
密度5〜15Kg/m3の尿素フオームおよび密度10
〜30Kg/7rL3のウレタンフオームからなる群か
ら選択される少なくとも1種の、容易に発泡セルが座屈
されうる第1発泡プラスチックを母材とし、この母材中
に前記第1発泡プラスチックよりも座屈されにくい粒状
の第2発泡プラスチックを分散させてなる断熱材組成物
を準(+iMし、この断熱材組成物を前記母材としての
第1発泡プラスチックの少なくとも一部を座屈ざUなが
ら、断熱欠損部に充1眞すればよい。具体的には、この
ような断熱材組成物は、住宅などの建造物における断熱
欠損部に、コテなどを用いて充填される。この際、第1
発泡プラスチックの少なくとも一部は容易に座屈されて
、断熱欠損部の細部にまで入り込む。一方、第2発泡プ
ラスチックはコテなどを用いて充填される際には座屈さ
れず、発泡セルはその形状をそのまま維持する。このに
うに本発明では、断熱材組成物を断熱穴Id部に充填す
るに際して、第1梵泡プラスチツクの少なくとも一部を
座屈させ、第2発泡プラスチックは座屈させないように
するが、このような充填ができるならば、どのような方
法によって断熱(A組成物を断熱材欠損部に充填しても
よく、必ずしもコテなどを用いて、充填しなくてもよく
、たとえば本発明に係る断熱材組成物を棒状に準備し、
この棒状断熱材組成物を断熱材欠損部に第1発泡プラス
チックの少なくとも一部を座屈させるようにして押し込
むことにより、断熱材組成物を断熱欠損部に充填しても
よい。
上記のように本発明では、第1発泡プラスチックの少な
くとも一部を座屈させ、第2発泡プラスブックは座屈さ
せずに発泡セルの形状をそのまま維持させるようにして
断熱欠損部に断熱材組成物を充填しているので、断熱欠
損部の入り組んだ構造の細部にまで断熱材を充填するこ
とができるとともに、発泡プラスチックによる良好な断
熱性能が付与される。
くとも一部を座屈させ、第2発泡プラスブックは座屈さ
せずに発泡セルの形状をそのまま維持させるようにして
断熱欠損部に断熱材組成物を充填しているので、断熱欠
損部の入り組んだ構造の細部にまで断熱材を充填するこ
とができるとともに、発泡プラスチックによる良好な断
熱性能が付与される。
発明の効果
本発明に係る断熱材は、発泡セルが少なくとも一部座屈
された第1発泡プラスチックを母(Aとし、この母材中
に発泡セルが座屈されていない第2発泡プラスチックが
分散されているので、たとえば住宅のコンクリート駆体
と窓枠との間などの断熱欠損部に断熱性能に優れた発泡
プラスチック系断熱材をこの発泡プラスチック間に間隙
がない状態で容易に充填することができ、住宅などの断
熱性能を著しく高めることができる。
された第1発泡プラスチックを母(Aとし、この母材中
に発泡セルが座屈されていない第2発泡プラスチックが
分散されているので、たとえば住宅のコンクリート駆体
と窓枠との間などの断熱欠損部に断熱性能に優れた発泡
プラスチック系断熱材をこの発泡プラスチック間に間隙
がない状態で容易に充填することができ、住宅などの断
熱性能を著しく高めることができる。
第1図は本発明により断熱性が付与される断熱欠損部の
説明図であり、第2図は断熱欠損部に充填される断熱材
の説明模式図でおる。 1・・・断熱欠損部、2・・・コンクリート胴体、3・
・・窓枠、 4・・・第1発泡プラスチック、5・
・・第2発泡プラスチック。
説明図であり、第2図は断熱欠損部に充填される断熱材
の説明模式図でおる。 1・・・断熱欠損部、2・・・コンクリート胴体、3・
・・窓枠、 4・・・第1発泡プラスチック、5・
・・第2発泡プラスチック。
Claims (1)
- (1)密度15〜30Kg/m^3のフェノールフォー
ム、密度5〜15Kg/m^3の尿素フォームおよび密
度10〜30Kg/m^3のウレタンフォームからなる
群から選択される少なくとも1種の、発泡セルが少なく
とも一部座屈された第1発泡プラスチックを母材とし、
この母材中に発泡セルが座屈されていない第2発泡プラ
スチックが分散されてなる断熱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073396A JPS62227729A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 断熱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073396A JPS62227729A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 断熱材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62227729A true JPS62227729A (ja) | 1987-10-06 |
| JPH054899B2 JPH054899B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=13516995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61073396A Granted JPS62227729A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 断熱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62227729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5660860A (en) * | 1991-01-30 | 1997-08-26 | Glaxo Wellcome Inc. | Water-dispersible tablets |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61073396A patent/JPS62227729A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5660860A (en) * | 1991-01-30 | 1997-08-26 | Glaxo Wellcome Inc. | Water-dispersible tablets |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054899B2 (ja) | 1993-01-21 |
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