JPS62228082A - ピリミド(5,4−b)(1,4)オキサジン誘導体およびこれを含む薬剤組成物ならびにその製造方法 - Google Patents

ピリミド(5,4−b)(1,4)オキサジン誘導体およびこれを含む薬剤組成物ならびにその製造方法

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JPS62228082A
JPS62228082A JP62000083A JP8387A JPS62228082A JP S62228082 A JPS62228082 A JP S62228082A JP 62000083 A JP62000083 A JP 62000083A JP 8387 A JP8387 A JP 8387A JP S62228082 A JPS62228082 A JP S62228082A
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methyl
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ヂョルヂィ ラブロツキー
ナーンドル マック
ヂョルヂィ チェー
マーリア クハール ネーエ キュールティ
エステル ディエシュレル
ラースロー ヤスリツ
ラースロー シェベシュテーン
ヤーノシュ ベルマン
アニコー テグデシュ
ユディト サーロッシィ ネーエ キンチェシィ
ペーテル マーテュシュ
アンドラーシュ ヴァルロー
ラースロー サーム
シャロルタ ヴェーグヴァーリ ネーエ ヂュルキ
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Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規物質であるところの下記一般式(1)か
らなるピリミド(5,4−b)(1,4)オキサジン誘
導体: ■ R9 但し。
R1は、炭素原子数1ないし4のアルキル基、R2は、
水素原子、ハロゲン原子、アジド基、又は−NR5R’
基〔ここでR5は、水素原子、ベンジル基、又は水酸基
により置換され、若しくは非置換の炭素原子数1ないし
4のアルキル基、R6は、水素原子、アミノ基、炭素原
子数3ないし6のシクロアルキル基、又は直鎖もしくは
枝鎖型の炭素原子数1ないし4のアルキル基であって適
宜、水酸基、メルカプト基、アミノカルボニル基、フリ
ル基、2−ベンゾ(1,4)−ジオキサニル基、ジ(c
i〜4ミル4アルキルノ基、又はフェニルもしくはフェ
ノキシ基(適宜水素原子又は炭素原子数1ないし4のア
ルコキシ基でモノ−又はポリ置換されたもの)、又は6
員飽和窒素原子含有へテロ環基(適宜別に窒素原子又は
酸素原子を含み、さらに適宜、炭素原子数1ないし4の
アルキル基又はベンジル基で置換したもの)で置換され
たもの;さらにNR5R’が6員飽和窒素原子含有へテ
ロ環であって、別に窒素原子又は酸素原子を含むもの、
あるいは炭素原子数2ないし4のアルコキシカルボニル
基、又は炭素原子数]ないし4のヒドロキシアルキル基
により適宜置換されたもの〕を表わし; R3およびR4は、同−又は異なるものであって、水素
原子又は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし; R9は、水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
、又は炭素原子数1ないし4のアルキル基であって、オ
キソ基、シアノ基、アミノカルボニル基、炭素原子数2
ないし5のアルコキシカルボニル基、ピリジル基、モル
ホリンカルボニル基又はフェニル基で単一置換されたも
の、又はO1+基で単置換ないし多置換されたもの; 但し、R9が、水素原子の場合は、R2は塩素原子、4
−モルホリニル基又はピペリジル基以外のもの;−15
= R9がメチル基又はベンジル基の場合はR2は塩素原子
又は4−モルホリニル基以外のもの;およびその互変異
性体、互変異性体混合物ならびにこれらの酸付加塩に関
する。
さらに、本発明は、上記一般式(1)の化合物、および
その酸付加塩の製造方法を提供することに関する。
本発明に係わる新規なピリミド(5,4−b) (1,
4)オキサジン誘導体は、貴重な薬力学的効果、主とし
て心臓脈管に関する効果、特に心不全障害の筋肉組織の
活力を促進する強心作用(筋変力作用陽性)を有する。
又、これら化合物のあるものは、冠状循環に対し好まし
い作用を奏する。
この一般式(I)の化合物の好ましい例としては、R1
が炭素原子数1ないし4(単に01〜4と記載する。
以下同様)のアルキル基;R2がNR5R’(但し、R
5およびR6は前記同様);R3およびR4がそれぞれ
独立して水素原子又はC□〜2のアルキル基;R9が、
水素原子又はC工〜4のアルキル基で適宜、オキソ基、
シアノ基、アミノカルボニル基、02〜5のアルコキシ
カルボニル基又は1以上のヒドロキシル基で置換された
もの;からなるものである。
本発明に係わる新規なピリミド(5,4−b) (1,
4)オキサジン誘導体は、今日まで研究されたことの少
ない環状構造のものである。
(従来の技術) この種の化合物についての文献は極めて少ない。
例えば、アイ・ヴイ・サゾノフ(1,V、 5azon
oν)およびティー・ニス・サフォノフ(I、S、 5
afonoν)(クヒム、ゲテロトシクル、ソエド(K
him。
Geterotsjkl、 5oed、) 1972.
1285)は、主として」―記一般式(I)の誘導体に
おいて、2位にアミノ基、アセトアミド基又はメチル基
を有し、4位にヒドロキシル基、メチル基又は塩素を有
するものを開示し、さらに同書(1973,1964)
において、6位に2重結合およびエトキシカルボニル基
を有するもの;さらに同書(1976、681)におい
て、6位に低級アルキル基を有するもの;さらに、同書
(−1978,397)において、4位にモルホリニル
基を有するものを、それぞれ開示している。
心臓脈管システムに影響する病気(例えば慢性心不全、
心筋梗塞、高血圧)は、最も死亡原因となり易いことが
一般に知られている。しかも、この種の心臓疾患、主と
して慢性心不全にかかる患者の数は、年々増大しつつあ
る。
今日、これら患者の多くは、強心剤配糖体による治療を
受けている。しかし、このような医薬の使用は、有害な
副作用(例えば頻脈、不整脈)のため、必ずしも安全で
ないことが知られている。
しかも、その投与適量の判定は困難であって、医師は、
個々の具体的ケースについて、慎重な判断が、その薬剤
の危険性の故に、求められている。
さらに、これら医薬は、急性又は後梗塞心不全の治療に
は使用できない。
過去10年来、日経投与後に有害な副作用のおそれがな
く、弱っている心筋の活力を増大し得る医薬の開発が次
第に強く求められつつある。
このような要求に基づき、幾つかの新しい強心剤化合物
が開発されている。その多くの最も重要なグループを例
示すると、以下の通りである。
臨床的に十分に研究されたアドレナリン性β。
働筋剤についての代表的なものとして、プレナルチロー
ル(1−(4−ヒドロキシフェニル)−3−第三ブチル
アミノ−2−プロパツール〕がある。
これは、急性心機能不全に対し静脈投与されたとき、極
めて大きい効果を示すが、長期経口投与による場合は心
臓活力の改善は認められない〔ジャーナル・オブ・カー
ディオバスキュラー・ファーマコロジー(J、 Cor
diovasc、 Pharm、) 6.491(19
84)]。
ピルブチロール(1−(’5−ヒドロキシ−6−ヒドロ
キシメチル−2−ピリジル)−2−第三ブチルアミノエ
タノール〕は、β、およびβ2アドレナリン性受容体を
刺激する薬剤であって、経口投与後の最初の数週間は良
好な効果を示すが、それ以上続けた場合は、常用癖が現
われる〔二ニー・イングリュツシュ・ジャーナル・オブ
・メゾシン(New Hngl、 J。
Med、 305.185(1981))。
ビピリジン型の強心剤の作用は、今日まで解明されてい
ないが、アドレナリン性β働筋剤のものと異なる。この
グループのうちの最も著著なものであるアンリノン〔3
−アミノ−5−(4−ピリジル)−2(Ill)−ビリ
ジノン〕は、慢性心不全の患者の心臓活力を著るしく増
大させ、末梢血管の抵抗を減少させる。しかし、このア
ンリノンの治療適性は、血液像に現われる著しい副作用
のため大きく制約される〔アメリカン・ジャーナル・オ
ブ・メディシン(Am、 J、 Med、)72.11
3(1983) :ブリティク1’ジヤーナル・オブ・
クリニカル・ファーマコロジイ(Brit、 J、 C
11n、 Pharm、) 17.317(1984)
)。
イミダゾピリジンの一つであるスルマゾール、(2−(
2−メトキシ−4−メチルスルフィニルフェニル)−I
H−イミダゾ(4、5−b)−ピリジン〕も血管拡張作
用を有する。その良好な標的効果のほか、比較的頻繁な
副作用も臨床テストより認められている〔アニュアル・
オブ・カージオロジー・アンド・アンギオロジー(An
nal、 Cardiol、 Anghiol、 33
.219(1984)]。
(発明が解決しようとする問題点) 強心剤配糖体のものと異なった作用を有するより重要な
強心剤の生物学的特性からして、経口で長期に使用して
も副作用がなく、より安全に使用できる新しい心臓用薬
剤の開発が、依然として要望されている。
(問題点を解決するための手段) しかし、上記一般式(1)の新規なピリミド(5,4−
b)(1,4)オキサジン(但し、R1、R2、R2、
R4およびR9は前記同様)が、上記問題点をかなり解
決し得ることが見い出された。
本発明に係わる上記一般式(1)の化合物は、以下の方
法により製造し得る。すなわち、(a)下記一般式(I
T)の化合物、 (但し、R1、R2、R4およびR9は、上記一般式(
1)の場合と同様、R10は脱離基) を、一般式−)INR’R’ (適宜、保護基を有し、
R5およびR6は一般式(1)の場合と同じ)と反応さ
せて、一般式D)の化合物(但し、R2は−NR5RG
(但し、R5およびR6は」〕記同様)、R1、R2、
R4およびR9は上記同様)を得、 (b)ついで、この一般式(I)の化合物(但し、R1
、R3,R4およびR9は上記同様、R2はヒドラジノ
基)をジアゾ化して、一般式(1)の化合物(但し、R
2はアジド基、R1、R2、R4およびR9は前記同様
)を得、又は、 (c)一般式(1)の化合物(但し、R1、R2、R3
およびR4は前記一般式(I)の場合と同様、R9は水
素原子)を2,3−エポキシプロパノールと反応させて
、一般式(1)の化合物(但し、R1、R2、R3およ
びR4は前記同様、R9は2,3−ジヒドロキシプロピ
ル基)を得、 さらに必要に応じ、上記工程(a)又は(b)で得られ
、適宜保護基を有する一般式(I)の化合物(但し、R
1、R2、R3およびR4は前記一般式〇)の場合と同
様、R9は水素原子)を一般式R9Xの化合物(但し、
適宜保護基を含み、R9は前記一般式(1)の場合と同
じ(但し、水素原子を除く)、Xは脱離1ル)と反応さ
せ; 又は必要に応じ、上記工程(a)ないし(c)のいずれ
かにより得られた生成物から保護基を除去し;又は必要
に応じ、上述のようにして得られた一般式(I)の化合
物を一般式(r)の他の化合物に変換し; 又は必要に応じ、上述のようにして得られた一般式(1
)の塩基を酸で処理して酸付加塩に変換し;又は必要に
応じ、その酸付加塩を他の酸付加塩に変換し; 又は必要に応じ、一般式(I)の遊離塩基をその酸付加
塩から解放する; ことからなる。
文献〔ティー・エイ・ガイスマン(I、A、Gejss
man);プリンシプルズ・オブ・オーガニック・ケミ
ストリー(Prjncjples of Orgar+
jc Chemistry)第3版;編集者:ダフリュ
ー・エイチ・フリーマン(l11.11. Freem
an)、ロンドン1968)によれば、R1,0および
Xで表わされる「脱離基」とは、求核剤に=23− よって容易に分裂させることができる部分、例えばハロ
ゲン;スルホニルオキシ基、例えば低級アルカンスルホ
ニルオキシ基、又は適宜置換されたベンゼンスルホニル
オキシ基;メタンスルホニル基の如き低級アルカンスル
ホニル基、低級アルカンスルフィニル基のような基であ
る。
本発明の方法においては、R111としては、塩素、又
は4−トルエンスルホニルオキシ基が好ましく、Xとし
ては、塩素又は臭素が好ましい。
本発明の方法における(a)工程功好ましい例は、一般
式(IT)の化合物(但し、B 1. Oは塩素)をH
NR’R6アミンと反応させることである。この反応は
、不活性有機溶媒又は希釈剤中で、酸結合剤の存在下で
おこなわれる。この場合、溶媒として低級脂肪族アルカ
ノール、例えばn−ブタノール又はベンゼンのような芳
香族炭化水素が用いられる。
酸結合剤として、過剰のアミンを好適に用いることがで
きるが、トリエチルアミンのような第三有機アミン、又
は炭酸カリウムの如き無機塩基も使用することができる
。この反応は、温度、50ないし150℃、好ましくは
溶媒の沸点でおこなわれる。
本発明の方法における(a)工程の他の好ましい例は、
一般式(IT)の化合物〔但し、HIGはアリールスル
ホニルオキシ基(例えば4−トルエンスルホニルオキシ
基)〕を)INR5R’アミンと反応させる方法である
。これら反応成分は、同じく有機溶媒又は希釈剤中で、
酸結合剤の存在下で反応に供せられる。
この場合、酢酸エチルの如きエステル型の溶媒を用い、
酸結合剤として、過剰のアミン又はトリエチルアミンの
ような有機第三アミン、又は炭酸カリウムのような無機
塩基が用いられる。この反応は、10℃ないし反応混合
物の沸点の間でおこなわれる。
本発明の方法における(b)工程は、一般式(1)の化
合物(但し、R2はヒドラジノ基)を、温度0ないし5
℃で公知のジアゾ化条件下で、酢酸水溶液中で、亜硝酸
す1−リウムで処理しておこなわれる。
本発明の方法において、工程(c)は、一般式(1)の
化合物(但し、R9は水素原子)を溶媒中で第四級アン
モニウム塩を触媒として用いて、2,3−エポキシプロ
パノールと反応させておこなうことが好ましい。この場
合、溶媒としてはベンゼンのような芳香族炭化水素を用
い、触媒として臭化テトラブチルアンモニウムを用い、
ベンゼンのような溶媒の沸点で反応させることが好まし
い。
」−2方法で得られた反応混合物は、公知の方法、例え
ば真空蒸発(無機塩又は触媒を適宜濾過したのち)によ
り、さらに残渣を水と混合し、アルカリ化し、生成した
物質を濾過又は抽出により分離することなどにより処理
される。所望により、この得られた一般式(1)を塩基
を精製し、又は酸付加塩に変換し、さらに所望により、
再結晶により酸付加塩を精製するようにしてもよい。
上記工程(a)又は(b)で得られた一般式(1)の化
合物(但し、R9は水素原子)は、所望により、Rgが
水素以外の一般式(I)の化合物に変換することができ
る。
この変換は、Rgとして水素を含む一般式(I)の化合
物を、一般式R’X(但し、又は塩素又は臭素又は4−
トルエンスルホニルオキシ基)の化合物と、溶媒および
酸結合剤の存在下で反応させておこなうことが好ましい
。この場合の好ましい溶媒としては、ケトン(例えばア
セトン、好ましくはメチルエチルケトン)又は低級アル
カノール(例えばエタノール又はイソプロパツール)で
ある。
塩基として、アルカノール溶媒から得られるアルカリ金
属アルコキシドを用いることもできる。
溶媒としてケトンを用いる場合、炭酸カリウムを酸結合
剤として用いることが特に好ましい。この反応は、溶媒
の沸点でおこなうことが好ましい。
場合によっては、常套手段として、工程(a)ないし(
c)で用いられる化合物に副反応を回避するための保護
基を付加させてもよい。この保護基は、一般に公知であ
るが、本発明の化合物の製造においては、融媒水添分解
により容易に除去し得るようにするため、ベンジル基が
特に好ましい。
一般式(1)の塩基は、公知の方法により薬剤として使
用可能な酸付加塩に変換させてもよい。例えば、適当な
有機溶媒中に上記塩基を溶解し、適当な酸又は有機溶媒
に、この酸を溶かした溶液を上記塩基溶液に添加するこ
とにより変換することができる。この塩は、濾過又は真
空蒸留により分離し、ついで所望により公知手段、たと
えば再結晶により精製する。非毒性無機酸、例えば塩酸
、臭酸、硫酸、りん酸、又は非毒性有機酸、例えば酢酸
、酒石酸、マレイン酸、フマール酸は、この場合の好ま
しい酸成分となる。
この酸成分として無機鉱酸が用いられる場合は、溶媒と
して低級アルカノール、例えばエタノール、イソプロパ
ツール、又はアセトンが用いられる。
酸成分として有機酸が用いられた場合は、−に記溶媒又
はエチルエーテル又はイソプロピルエーテル等のエーテ
ルも使用することができる。
本発明の工程(a)で用いられる一般式(n)の出発物
質において、R11lは、塩素又は4−トルエンスルホ
ニルオキシ基であることが好ましい。R1[1が塩素で
ある化合物は公知である〔例えば、クヒム、ゲテロトシ
クル・ソエド(Khim、 Geterotsikl。
5oed、) 1972. (1985)参照〕。
=28− 公知でない一般式(II)の化合物も、文献上公知の方
法ないし類似方法で製造することができる。
R1,+1として、アルカンスルホニルオキシ基又はア
リールスルホニルオキシ基を有する一般式(II)の化
合物は新規であり、例えば一般式(1)の化合物(但し
、R2はヒドロキシル基)を、塩基性媒体中にて適当な
アルカンスルホニルクロリド又はアリールスルホニルク
ロリドと公知の方法により反応させて製造することがで
きる。この方法は、後述の実施例23で説明する。
R1,nとしてメチルスルホニル基を有する一般式(I
I)の化合物は新規であり、RIDがメチルチオ基であ
る一般式(IT)の化合物を公知の方法により酸化する
ことにより製造することができる。この方法は実施例2
6にて説明する。
メチルチオ化合物の一部は公知である〔クヒム・ゲテロ
トシクル・ソエド(Khim、 Geterotsjk
l。
5oed) 1973.1.71〕。新規なメチルチオ
化合物も公知の方法、又はこれに類似する方法により製
造することができる。
R9として水素原子を有する一般式(1)の化合物をの
ちに変換するために必要な一般式、RgXの化合物の多
くは公知である〔例えば、イー・エイチ・ロッド(F、
H,Rodd) :ケミストリー・オブ・カーボンコン
パウンズ(Chemistry of CarbonC
ompounds) 、エルスヴイエール・パブリッシ
ュイング・カンパニー(Elsevjer Pub]j
shing Co、)ロンドン、 jQjl、 615
、参照〕。新規なR9X化合物は、公知の方法又はそれ
に類似する方法により製造することができる。
(発明の効果) 上述の如く、本発明の化合物は、貴重な生物学的作用、
特に強心作用を有する。
本発明の化合物の心筋収縮力(以下MCFと略称する)
増強作用は、下記の生体テ゛ストおよび方法により証明
された。
方」 (A)麻蔀才肥未」ける調査 この動物に対し、ベントパルビタールーナトリウム30
mg/kgを用いて、静脈投与(i、v、)により麻酔
させた。人工呼吸機構を装着させたのち、胸および心の
うを切開した。歪み計弓を、左心室の心外膜表面に縫合
したしジャーナル・オブ・ファーマコロジカル・イクス
ペリメンタル・セラピー(a■。
Pharm、 Exp、 Ther、) LU、 26
(1947))。
血圧は、大腿動脈内に挿入し、さらにR23D6圧力変
換器および電気圧力計に接続したカテーテルにより測定
した。テスト化合物は、大腿静脈カニユーレを介しての
1.V、投与、又は−二脂腸カニューレを介しての十二
指腸内(j、d、)投与により投与した。
実験の初めにおいて、心筋反応性をチェックすめための
内部標準としてイソプロテレノール(IS)を0.2μ
g/kg、 j、v、投与した。すなわち、各陽性筋変
力作用剤の場合、各動門毎にMCF応答のピーク値も変
わることになる。したがって、TSlt、真の参照薬剤
としては使用されなかった。
MCF応答は、初期の値の百分率変化で示した。
すなわち、テスト化合物の5mg/kg j、v、投与
のMCFに対する影響をTSの0.2μg/kgi、v
、投与のものと一31= 比較した。その結果を表1に示す。
表1 (一般式(1)の化合物5mg/kgのj、v、投与後
の麻酔ネコのMCF増強作用) 22(23,26)     70       1.
211        83       1.260
       51       1.256    
   100        ]、557      
 45       1.327       130
       3.037       55.5  
     1.229       40      
 0.966       58.3       0
.8267       37       1.86
9       66       0.8773  
     50       0.8にの結果から明ら
かなように、本発明の化合物は、ISのものと同程度も
しくはそれ以上のMCF増=32− 強作用を有する。
TSは、強いアドレナリン性β−刺激性を有するため、
0.2 μg/kgの低いi、v、投与量で可成りMC
F増強作用を生じさせる。ざらにTSは、短期−持続性
で完全に可逆性のMCF応答を誘発し、血液循環パラメ
ータに対し影響を及ぼさなかった。注目すべきことは、
本発明の化合物による心脈数の増加は全く認められなか
ったことである。
いくつかの化合物について、i 、d、投与後の効果を
調べたところ、化合物27および37は20mg/kg
および5mg/kgの投与において、強い筋変力作用陽
性を示した。化合物22については、Img/kg投与
でも、のちに強い長期−持続性MCFの増大が認められ
た。
(B)癖11不ノユに2いての調鷹− この動物にベントパルビタールーナトリウム35mg/
kgをj 、v、投与して麻酔させた。胸および心のう
を切開したのち、左回旋冠動脈の下方」二昇部を用意し
、冠動脈中における血流を測定するための電磁流量探針
をそれに装着した。
MCFを測定するため、この冠動脈によって供給される
区域に歪み計量を配置させた。全身血圧を判定するため
に、大腿動脈カニユーレを、又、薬剤のi、v、投与の
ため大腿静脈カニユーレを用いた。
dp/dt値は、ミラー型圧カドランスデューサを左心
室に導入して測定した圧力が計算した。全てのパラメー
タは、ベックマンR128−チャンネルダイノブラフに
記録した。
(C)有意識ネ;におけケ調査 この動物は、ラブロックズキイおよびマデール(Rab
l、ockzky and Mader)の方法(19
80年、ブタペストにおけるコンブレス・オブ・インタ
ーナショナル・ユニオン・オブ・ファーマコロジストに
おける講演、「有意識動物における全身および肺動脈圧
の測定」)、又はその改良方法に従って用いられた。大
動脈および肺動脈に血圧測定のため、カテーテルを留置
させた。また、改良方法においては、右心室にもカテー
テルを留置して、dp/dt、、、ax値を測定するよ
うにした。
本発明の化合物の陽性筋変力作用および冠動脈拡張作用
は、」−配力法を用いた化合物22.27.37の詳細
な研究の結果に示されている。
イ1イ1117ヱヌや1■−采こ この化合物の陽性筋変力作用は、0.025ないし1 
、6mg/kgのi、v、投与後の胸部切開麻酔イヌに
おいて認めることができる。MCF増強の大きさ、期間
は投与量に依存した。0.2.0.4および0.8mg
/kgのj 、v、投与における陽性筋変力作用および
冠動脈拡張作用を、アンリノン〔5−アミノ−(3,4
’−ビピリジン)−6(11+)−オンコノ0.5.1
.0および2.0mg/kg(7)投与量のものと比較
した。
この投与量間隔において、化合物22は、単に投与量依
存性のMCF増強作用を誘発しただけであった。アンリ
ノン2 gm/kgの作用は、化合物22の0.4mg
/kgのものより小さいものであった。双方の化合物の
陽性筋変力作用は、冠動脈血液流の増加により促進され
たが、MCF増強作用は冠動脈におけるよりも大きい持
続性を示した。
化合物22の心臓筋肉に対する好ましい作用は、j、d
、投与ののちにおいても証明された。
Img/kgの投与ののち冠動脈流に変化を及ぼすこ一
35= となく、MCFは35ないし40%増大した。化合物2
2のMCF作用は、アンリノンのものより少なくとも5
倍大きいものであった。
麻酔胸部切開イヌにおいて、急性心筋虚血後のアンリノ
ンの陽性筋変力作用は可成り減少したが、化合物22の
場合は統計的に不変であった。化合物22の0.8mg
/kg j、v、投与により、ヴアソプレシンの0.2
TU/kgによる陰性筋変力作用はかなり減少し、かつ
、後者のものによる冠動脈閉塞作用は解消した。
したがって、化合物22は化学的に誘発させた虚血の発
達を防止する作用を有する。
長期的にカテーテルを留置した有意識ネコに、化合物2
2を0.5.2.0.4.0および8.0mg/kgで
経口投与したところ、全身動脈圧および心拍は実質的に
変化しなかったが、MCFは各投与において、かなり増
大した。投与量が多いほど、陽性筋変力作用がより長く
持続した。dp/dt、、、の最大増加は60%であっ
た。
化合物22の陽性筋変力作用は、アドレナリン性=36
− β−ブロッキング剤による前処理、ヒスタミン1ト2拮
抗剤又はレセルピンによる前処理ののちも変ることがな
かった。
イL]rL1セ1り7ヌ4L万4s− この物質を麻酔胸部切開イヌに対し、lll1g/kg
j 、v、投与、又は5mg/kg i、d、投与によ
り与えた。
IB/kg i、v、投与により、MCFは40%、冠
動脈流は20%それぞれ増大したが、頻脈は僅か(10
%)誘発されたにすぎなかった。又、全身収縮動脈血圧
は若干(10%)減少した(弛緩性動脈血圧は20%減
少した)。MCF作用の半減期は10分であり、冠動脈
応答は20分間変化しなかった。
5mg  i、d、投与ののちは、MCFの増加は30
%であり、30分間変化しなかった。
イ1ゴ1」杉rAJイグ1■−タし この物質を麻酔胸部切開イヌに対し、0.5および1.
0mg/kg i、v、投与、又は5mg/kg Ld
、投与で与えた。
0.5mg/kg j、v、投与により、MCFは56
%、冠動脈流は34%増大し、頻脈は極めて僅か(6〜
7%)に増大し、全身動脈血圧は若干の減少(10〜1
5%)が見られたにすぎなかった。
1.0+++g/kg i、v、投与により、MCFは
10分の間、46%、冠動脈流も10分の間20%増大
した。しかし、心拍は僅か13%(5分間)増大し、全
身動脈血圧は20%減少したにすぎなかった。
5 mg/kg i、d、投与により、MCFは60分
間、約30%増大し続けた。
i物l善ニ英1学善漕−資 次に、化合物22が各種酵素、特に膜結合酵素(心臓筋
肉細胞に存在する)に及ぼす作用についての研究結果を
説明する。
筋線維膜(3arco]−e+nma)製剤を、ディー
・エム・バー ス(D、M、 Bers)の方法[バイ
オケミストリー・アンド・バイオフィジイクス・アクタ
(Bj ochem。
Bjophys、 Acta 555.131(197
9)]によって作成した。NAIII+−ジクロロフェ
ノール−リダクターゼは、「セントリファイーケム(C
entrjfj−CIIEM)J (商標)酵素分析装
置を用いて判定した。Na −K−ATP−アーゼの活
性は、50mMhリスー14CF、(pHニア、5)中
で測定した。
参照物質として用いたオバイン(Ouabain)は、
10−7M濃度でNa−に−ATP−アーゼを強く抑制
したが、インドフェノール−リダクターゼを僅かに抑制
したにすぎなかった。これら酵素の活性は、化合物22
の濃度を10−4Mとした場合でも変らなかった。
この酵素の活性は、マクナマラ(Mc Namara)
の方法〔ジャーナル・オブ・バイオケミストリー(aJ
Bjochem、) 75.795(1974))に従
っておこなった。
化合物22を1.0−’M濃度で用いたところ、この酵
素活性は、対照値Ka=0.83mMからKa=1.8
mMに変ったにすぎず、その作用が僅かであることが認
められた。
他の実験において、化合物22を5日間、毎日2mg/
kg j、p、で投与し、生体外サンプルを取り出した
ところ、酵素活性は30%減少していることが見い出さ
れた(心臓組mugに修正したもの)。
ニス・ハリガヤ(S、 Harigaya)の方法〔サ
ーキュラトリー・リサーチ(Cjrc、Res、) 幻
、 (+969))を用いた。
5 X 1.0−3M濃度の化合物22によってCa−
摂取は25%抑制された。これはカフェインの10−2
M濃度における抑制に匹敵する。
この方法については、アメリカン・ジャーナル・オブ・
サイエンス(Amer、 J、 Sci、) 179.
807(1973) ;およびクリン・キム・アクタ(
CHn。
Chjm、 Acta) 66−、221(1974)
を参照のこと。
化合物22を5mg/kg i、p、でラットに投与し
たのち、0分、2分、5分、15分および30分後にそ
れぞれ死亡させた。ついで心臓をトリクロロ酢酸で均質
化させ、特定の結合タンパクを用い、放射能による方法
でcAMP量を測定した。その結果、化合物22によっ
て心臓のcAMP量はそれほど変化しないことが確認さ
れた。
PDElは、シャーマ(Sharma)の方法〔アドブ
・サイクル・ヌクル・リサーチ(Adv、 Cycl、
、 Nucl。
res、)則、 187(1979))によって作成し
た。
PDE、[Adv、 Cycl−、Nucl−、Res
、 5.159(1975))およびPIKE3(Ad
v、 Cycl−、Nucl、 Res、刊、 69(
1979))は、トンプソン他(Ihomρson a
t al、)により分離した。酵素活性は同一著者の方
法(Adv、 Cycl、 Nucl、。
Res、 5.161(1975))により判定した。
その結果、化合物22の100μ阿濃度では、PDEの
いずれの並順型も影響を受けなかった。
以上の実験から、化合物22は強心剤配糖体の典型的酵
素作用(Na−に−ATP−アーゼ又はNAI)II−
オキシダーゼ)を生じさせることがなく、さらに、常住
収容体興奮剤の特徴的作用(cAMP量の増加、即ちア
デニレート−シクラーゼ酵素活性に対する影響)の発生
も認められなかった。
新しいビピリジン型化合物のキサンチン誘導体(例えば
アンリノン)と異なり、化合物22はPDE酵素の如何
なるものの活性をも変えることがなかった。
表2に化合物22の急性毒性データを1.、D、oとし
て示した。
(注)カッコ内の値は信頼限界を示す。この結果から化
合物22の急性毒性は小さいことが理解されよう。
以−ヒの薬理学的実験結果から、本発明の化合物は、心
臓脈管疾患、特に心不全の筋肉の活性促進、冠動脈循環
(流れ)の改善などに有効である。又、一般に毒性が低
いため、これらの特性を綜合すると、その広い用途およ
び治療上の安全性が期待できる。
治療を目的とする場合、1日当りの投り、量は、0.2
B/kgないし250mg/kg、好ましくは0.2m
g/kgないし50mg/kgであり、吸収条件を考慮
して適当に分割して投与してもよい。
又、治療用として、本発明の化合物を活性成分とし、こ
れに非毒性、不活性の液状又固体の担体あるいは添加剤
(腸管用又は非経口用として適当なもので一般に薬剤用
として使用されているもの)と混合して、薬剤組成物と
することもできる。
この目的に用いられる担体の例としては、水、ゼラチン
、乳糖、でん粉、ペクチン、ステアリン酸マグネシウム
、ステアリン酸、タルク、植物油である。添加剤の例と
しては、保存剤、湿潤剤(界面活性剤)、乳化剤、分散
剤、緩衝剤、芳香剤等である。
」二連の如き、担体、添加剤を用いることにより、本発
明の化合物を通常の薬剤組成物、例えば固体(錠剤、カ
プセル剤、丸薬、生薬)又は液体(水性又は油性液、懸
濁液、エマルジョン、シロップ)、あるいは注射用溶液
、懸濁液およびエマルジョンに製剤化することができる
したがって、本発明は、一般式(Hの化合物又はその薬
剤として使用可能な酸付加塩を有効成分として含む薬剤
組成物、ならびにその製造方法を提供するものである。
尖脆測」− 4−クロロ−2−メチル−6,7−ジヒドロ−811−
ピリミド(5,4−b) (1,4)−オキサジン−7
−オン(にhim、 Geterotsikl、 5o
ed、 1976、681) Igと、n−ブタノール
10mQと、1−エトキシカルボニル−ピペラジン1.
58gを含む混合液を、湿気および炭酸ガスとの接触を
回避するように保護しながら、還流、蒸発させた。
残渣を水で粉砕し、析出物をO°〜4℃で濾過し。
さらに水およびエーテルで洗滌したのち、乾燥させて、
1..4g (収率:87%)の目的物を得た。融点(
以下、m、p、と略記する):197〜198℃。
失旅桝I 4−クロロ−2,6−シメチルー6.7−ジヒドロ−8
11−ピリミド(5,4−b) (1,4)−オキサジ
ン−7−オン) Khim。
Geterotsikl、 5oed、 197−2.
 1285)(1,8figと、n−ブタノール20m
Qと、1−ヒドロキシエチル−ピペラジン1.04 g
とを含む混合液を7時間還流させ、ついで蒸発させた。
次に水20mQを添加したのち、残渣を酢酸エチルで抽
出した。その有機質溶液を、乾燥させたのち蒸発させた
酢酸エチルから残渣を再結晶させて得られた目的物の収
量は0.90gであった。m、p、 : 160〜16
1℃。
」−記実施例]および2と同様にして、上記一般式(I
)でR1がメチル基、R9が水素原子である化合物を製
造した。その結果を下記表3に示す。
り 実施例11の製品2gをメタノール60mQに溶かした
溶液を、大気圧、室温で10%パラジウム−チャーコー
ル触媒1.2gを用いて、水素添加をおこない、ついで
その混合物を15分分間上うさせ、さらに熱いままの状
態で濾過した。
この濾液を蒸発させて35m11とし、これを00〜4
℃に冷却して析出物を濾過し、メタノールで洗滌して、
目的物1.26g(収率:90%)を得た。m、p、 
:192〜194℃。
尖舟例並 4−クロロ−2−メチル−6,7−ジヒドロ−811−
ピリミド(5,4−b) (1,4)オキサジン−7−
オン2gと、トリエチルアミン1.52gと、2−ジエ
チルアミノエチルアミ−48= ン1.]6gと、純ベンゼン50mQとからなる混合物
を、攪拌下で、20時間還流させ、ついで蒸発させた。
水を残渣に添加したのち、pl+を3に調整し、その混
合物をクロロホルムで抽出した。
水性相をpH9のアルカリ性にし、さらにクロロホルム
で抽出し、その有機質相を水で洗い、乾燥させたのち蒸
発をおこなった。次に、油状残渣をエタノールで取り−
にげ、さらにエタノール性塩化水素溶液を添加した。得
られた析出物を濾過し、目的生成物0.56g(収率1
6%)を得た。m、p、:232−255℃。
去皇剣旦 実施例20と同様にして、2−(1−ピペリジル)−エ
チルアミン]、、23gから出発して、目的物を0.9
] g(収率25%)を得た。m、p、 : 135−
140°C0失脆例−Aス Z□ニーρ4−九ノに二、4−(2二二(七μレニリ別
ニリー三壬−ハ4〕:IP;iツ1ル−〕二ョ7!ミノ
ーqテしジヒドロ−8H−ピリミド−(旺セp田よ什木
実施例20と同様にして、4−クロロ−2−メチル−6
゜7−ジヒドロ−811−ピリミド−(5,4−b) 
(1,4)オキサジン−7−オン 1gと、1−リエチ
ルアミン]、01.gと、2−(4−モルホリニル)−
エチルアミン0.65gとからなる混合物を40時間、
還流させて、目的物0.46g(収率25%)を得た。
m、p、 : 233〜237℃(分解をともなう)。
失1舛廻 (方法A) 2−メチル−4−(4−トルエンスルホニルオキシ)−
6゜7−ジヒドロ−8日−ピリミド(5,4−b) (
1,4)オキサジン−7−オン50gと、無水炭酸カリ
ウム20.73gと、2−(4−モルホリニル)−エチ
ルアミン19.5gと純酢酸エチル1.250mQとか
らなる混合物を20℃で72時間攪拌し、ついで不溶部
分を濾過した。濾液を1N塩酸水溶液で抽出し、その水
性相のpl+を4〜5に調整し、溶液をジクロロメタン
で抽出した。次に、その水性相のpl+を9〜10に調
整したのち、ジクロロメタンで抽出した。
この抽出液から得た有機溶液を一緒にしたものを乾燥さ
せたのち、蒸発をおこなった。残留する粗塩基をアセト
ンで溶解させたのち、純エタノール性塩化水素溶液を冷
却下で添加した。その結果生成した析出物を濾過し、ア
セトンで洗い、目的物27.31g(42率50%)を
得た。m、p、:233〜237°C(分解をともなう
)。
(方法B) 2−メチル−4−(4−トルエンスルホニルオキシ)−
6゜7−ジヒドロ−811−ピリミド−(5,4−b)
 (1,4)オキサジン−7−オン 5gと、2−(4
−モルホリニル)−エチルアミン 2.99gと、トリ
エチルアミン9.]]gと、純酢酸エチル130m12
とからなる混合物を、5時間沸騰させた。ついで、これ
を濾過し、濾液を蒸発させた。残渣を水と混合し、pH
を2に調整し、その溶液を酢酸エチルで抽出し、その水
性相をpl+5に調整した。
さらに、上記方法(A)と同様に処理して、目的物3.
28g(収率60%)を得た。m、p、:233−23
7°C(分解をともなう)。
目的とする塩基のフマール酸塩は、以下のようにして製
造した。
」上記方法(A)又は(B)で得た粗塩基1gをエタノ
ール9+++Qに溶かした溶液に、フマール酸0.2g
を加熱エタノール5mQに溶かした溶を70℃で滴下し
ながら加え、ついで混合物を冷却し、0°〜4℃に一晩
保った。その結果、目的塩基を、フマール酸に対し2:
1モル比で含むフマール酸塩をほぼ定量的収量に近い量
で得た。m、p、 : 215〜216℃。
(分析値) 0301142N1001o(分子量702.72)と
して計算しての計算値: C51,27;  H6,0
3;  N 19.93%実験値: C5]、、63 
; l(5,96: N 19.66%フマール酸量は
、16.50%(計算値1.6 、52%)であった。
2−メチル−4−(4−トルエンスルホニルオキシ)−
6゜7−ジヒドロ−811−ピリミド(5,4−b) 
(1,4)オキサジン−7−オン(上記方法(A)およ
び(R)で共通ずる出発物質)は以下のようにして製造
することができる。
4−ヒドロキシ−2−メチル−6,7−ジヒドロ−81
1−ピリミド(5,4−b) (1,,4)−オキサジ
ン−7−オン(Khim。
Geterotsikl、 5oed、 1976、6
81) 135.8gをIN水酸化ナトリウム水溶液1
205mQに溶かした溶液に、4−トルエンエルホニル
クロリド157.2gをアセI〜ン450mQに溶かし
た溶液を室温で攪拌しながら、3時間に亘り滴下した。
ついでこの混合液を、室温でさらに5時間攪拌した。
生成した結晶を濾過し、水洗し、アセトン1800mQ
中に取り上げた。沈積物(すなわち、変化しなかった出
発物質)濾別し、アセトンで洗った。濾液を蒸発させ、
結晶を少量のアセトンで洗い、乾燥させて目的物]、2
3.2g(収率49%)を得た。m、p、 :185〜
186℃。
下記表4の化合物を、実施例23の方法(A)と同様に
して製造した。
人−久 一般式(I)の化合物(R1はメチル基、R2、R4お
よびR9は水素原子) 失1仲蚊−q 4−メタンスルホニル−2−メチル−6,7−ジヒドロ
−811−ピリミド(5,4−b) (1,4)−オキ
サジン−7−オン0.34gと、2−(4−モルホリニ
ル)−エチルアミン0.40 gとからなる混合物を、
75〜80℃で10分間加熱した。冷却後、IN水酸化
ナトリウム溶液BmQ中に取り上げ、ジクロロメタンで
充分に抽出した。
その有機質溶液を水で抽出し、乾燥し、濾過したのち蒸
発させて、粗塩基0.21g(収率52.2%)を得た
。これは、実施例22又は23と同様にして2塩酸塩に
変換することができた。又、この粗塩基は、エタノール
又はアセトンと完全に混合して結晶化させることができ
た。m、p、 : 143〜145℃。
4−メタンスルホニル−2−メチル−6,7−ジヒドロ
−8H−ピリミド(5,4−b) (] 、4)−オキ
サジン−7−オン、即ち出発物質は以下のようにして製
造することができる。
30%過酸化水素2mυを、酢酸BmQ中に2−メチル
−4−メチルチオ−6,7−ジヒドロ−811−ピリミ
ド(5,4−b)(1,4)−オキサジン−7−オン(
Khim、 Geterotsjkl。
5oed、 3973.171) 0.83gを溶かし
た溶液に添加し、その混合液を攪拌下で3時間60℃に
て保った。
この溶液を蒸発乾燥させ、さらに酢酸残留物を除去し、
残った白色結晶を水5nJ!で粉砕した。さらに混合物
のpHを6.5に調整したのち、析出物を濾過、乾燥さ
せて、目的物0.36g(収率38%)(すなわち実施
例26の出発物質)を得た。m、p、 : 211℃。
U−例1″L (方法A) 2−メチル−4−(4−トルエンスルホニルオキシ)−
6゜7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b) (
] 、4)オキサジン−7−オン(実施例23) 16
gと、2−アミノメチル−4−ベンジルモルホリン8.
93gと、無水炭酸カリウム6.6gとを、400+n
Qの純酢酸エチルに懸濁させた液体を室温にて80時間
攪拌させた。ついで、不溶部分を濾別し、濾液をIN塩
酸で抽出した。
この水性相のpHを、IN水酸化ナトリウム溶液で7に
調整したのち、エーテルで抽出した。このエーテル溶液
を乾燥させ、さらに蒸発させた。得られた粗残渣を純エ
タノールに溶解させ、これに純エタノール性塩化水素溶
液の計算量を滴下した。
ついで00〜4℃に冷却後、析出物を濾過し、冷純エタ
ノールで洗い、乾燥させて、目的物2.33g(収率1
5%)を得た。m、p、 : 196〜199℃。
(方法B) 2−メチル−4−(4−トルエンスルホニルオキシ)−
6゜7−ジヒドロ−811−ピリミド−(5,4−b)
 (1,4)オキサジン−7−オン(実施例23)3g
と、2−アミノメチル−4−ペンジルモルホリニン1.
85gと、トリエチルアミン5.43gと、純酢酸エチ
ル80mQとからなる懸濁液を攪拌下で8時間線とうさ
せ、さらに蒸発させた。
得られた残渣に水50n+9を混合し、pHをIN塩酸
で1〜2に調整した。次に、酢酸エチル抽出をおこなっ
たのち、水性相のpHをIN水酸化す1〜リウム溶液で
7に調整したのち、エーテルで抽出した。
それ以降は、上記方法(A)と同様にして目的物1.0
g(収率13%)を得た。m、p、 : 195−19
8℃。
上記方法(A)および(B)の共通する出発物質である
2−アミノメチル−4−ペンジルモルホリニンは、以下
のようにして製造することができる。
(工程a)=4−ベンジル−2−フタール不肋トム天ノ
監ルホリン カリウムフタールイミド50.2gを、純ジメチルホル
ムアミド150mRに4−ベンジル−2−クロロメチル
モルホリン〔シンセティック・コンパウンド(Synt
h、 Com、)1.0.59(1980)) 61.
2gを溶かした溶液中に添加し、この混合物を6時間、
攪拌下で沸とうさせた。冷却後、生じた結晶を濾別し、
ジメチルホルムアミドで洗い、ついで冷水で洗ったのち
乾燥させて、目的物68.95 g (収率76%)を
得た。
m、ρ、 : 130〜132℃。
上記工程(a)の製品19.3g、濃塩酸38mQから
なる混合物を10〜14時間攪拌下で沸とうさせた。冷
却後、フタール酸析出物を濾別し、溶液を酢酸エチルで
抽出した。水性相を乾燥に至るまで蒸発させ、残渣を純
エタノールで粉砕した。結晶を濾別し、純エタノールで
洗い、乾燥させて目的物10.3g(収率65%)を得
た。m、p、 : 244〜246℃。
この塩基を、水酸化ナトリウムでアルカリ化することに
より、二塩酸塩水溶液から解放させ、クロロホルムで抽
出した。有機質相を乾燥および蒸発させたのち、粗塩基
をほぼ定量的収率で得ることができ、これを本実施例の
出発物質として用いることかできた。
ズ値1例1斗 り 4−(4−エトキシカルボニル−1−ピペラジニル)−
2=メチル−6,7−ジヒドロ−811−ピリミド(5
,4−b) (+ 、4)オキサジン−7−オン(実施
例1.)(1,96gと、2,3−エポキシ−1−プロ
パツール0.44gと、臭化テトラ(n−ブチル)−ア
ンモニウム0.0966gと、純ベンゼン20mQとか
らなる懸濁液を5時間攪拌下で沸騰させ、ついで室温で
1晩放置した。結晶分を濾別し、ジイソプロピルエーテ
ルで洗い、乾燥させて目的物0.98g(収率83%)
を得た。m、p、: 146−148℃。
失倉叶キ メチルエチルケトン5mQにクロロアセトン0.31G
を溶解させたものを、4−(2−ヒドロキシエチル)−
アミノー2−メチル−6,7−ジヒドロ−8H−ピリミ
ド(5,4−b) (1,4)オキサジン−7−オン(
実施例19)(1,68gと、無水炭酸カリウム0.5
gと、メチルエチルケトン15mQとからなる懸濁液中
に滴下した。ついで、この混合物を攪拌下で8時間沸騰
させ、熱いままで濾過した。濾液を]0+nQに蒸発さ
せ、0″〜4℃で1晩放置した。
得られた結晶を濾別し、エーテルで洗い、乾燥させて目
的物0.70g(収率83%)を得た。m、p、:1.
50〜152℃。このものの塩酸塩の融点は185〜1
87℃であった。
実施例30 メチルエチルケトン50n+Q中にクロロアセトニトリ
ル0.25gを溶かしたものを、2−メチル−4−(2
−(4−モルホリニル)−エチル〕−アミノ−6,7−
ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b) (1,,4
)オキサジン−7−オン塩基(例えば実施例23で得ら
れたもの) 0.88gと、無水炭酸カリウム0.5g
と、メチルエチルケトン15mQとからなる懸濁液中に
、攪拌下および沸とう下で15分以内に滴下した。この
混合物を、さらに攪拌下で8時間沸騰させた。
得られた析出物を熱いまま濾過し、メチルエチルケトン
で洗い、濾液を蒸発させ、残渣をジイソプロピルエーテ
ルで粉砕させた。ついで濾過したのち、同相分をジイソ
プロピルエーテルで洗い、乾燥させて目的物0.91g
(収率91%)を得た。m、p、 :126〜128℃
4−(4−エトキシ−カルボニル−1−ピペラジニル)
−2−メチル−6,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5
,4−b)(1,4)オキサジン−7−オン(実施例1
)(1,96gと、メチルエチルケトン25mQと、無
水炭酸カリウム0.5gと、クロロアセトアミド0.3
1gとからなる懸濁液を攪拌下で8時間、沸とうさせ、
熱いまま濾過し、ついでメチルエチルケトンで洗い、濾
液を別にした。
析出物を水で洗い、ついでエーテルで洗ったのち、乾燥
させて目的物0.65gを得た。m、p、 : 225
〜227℃。
この濾液を10mQになるまで蒸発させ、ついでO°〜
4°Cにて一晩保った。析出物は濾別し、洗ったのち乾
燥させて目的物0.20gを得た。m、p、 : 22
5〜227°C0総収率は75%であった。
犬711134 サジンー7−オン メチルエチルケトン5mQにクロロ酢酸エチル0.4+
gを溶かした溶液を、4−クロロ−2−メチル−6,7
−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b) (1,4
)オキサジン−7−オン0 、6 gと、無水炭酸カリ
ウム0.5gと、メチルエチルケトン]5m(1,とか
らなる懸濁液に、還流下および攪拌下で15分以内に滴
下した。ついで、この混合溶液を攪拌下で8時間還流さ
せたのち、熱いまま濾過し、メチルエチルケトンで洗い
、濾液は10mQになるまで蒸発させたのち、冷却し、
変化しなかった出発物質は濾別した。
母液を蒸発させ、残渣をn−ヘキサンで粉砕し、固相析
出物を濾過したのち、n−ヘキサンで洗い、ついで乾燥
させて、目的物0.59g(収率68%)を得た。m、
p、: 69〜70°c。
表5の化合物は、上記実施例28〜32に記載した方法
で製造したものである。
一ロ− ヌU紺−例鼻6 4−クロロ−2−メチル−6,7−ジヒドロ−811−
ピリミド(5,4−b) (1,4)オキサジン−7一
オン]Ogと、トリエチルアミン塩酸塩0.7gと、2
,3−エトキシプロパノール7.4gと、純ベンゼン3
00mQとからなる混合物を、攪拌下で4時間、還流さ
せた。
ついで、この溶液を、水で洗い、有機質相をクロロホル
ムで抽出した。このクロロホルム相を乾燥させたのち、
溶媒を蒸発させ、油状残渣をクロロホルム中に取り出し
、これにエーテル/石油エーテル混合物(1: 1)を
混合させた。析出した油状のものは直ちに結晶化した。
これを濾過したのち、石油エーテルで洗い、乾燥させて
目的物5.21g(収率38%)を得た。m、p、 :
117〜118℃。
二古ルホリニル)−6,7−ジヒドロ−坦V−ばAノえ
下−(司−7−4二2−メチル−4−(4−モルホリニ
ル)−6,7−ジヒドロ−811−ピリミド(5,4−
b) (1,4)−オキサジン−7−オン1gと、2,
3−エポキシプロパノール0.59 gと、臭化テトラ
(n−ブチル)アンモニウム0.1.28gと、純ベン
ゼン60mQとからなる混合物を、攪拌下で7時間還流
させた。
濾過ののち、析出物をベンゼンおよびエーテルで洗い、
乾燥させて目的物1..04g(収率77%)を得た。
m、p、 : 153〜155℃。
失庭桝閃 2塩酸塩 2−メチル−4−(2−(4−モルホリニル)−エチル
〕−アミノ−6,7−ジヒドロ−811−ピリミド−(
5,4−b) (1,4)オキサジン−7−オン塩基(
例えば実施例23)Igと、2.3−エポキシプロパノ
ール0.57gと、臭化テトラ(n−ブチル)−アンモ
ニウムO,11gと、純ベンゼン40mQとからなる混
合物を攪拌下で8時間還流させた。
ついで、このベンゼン溶液を水で洗い、水性相をクロロ
ホルム又は酢酸エチルで抽出した。ついでこの有機質相
を一緒にして乾燥させ、蒸発させた。
残渣を純エタノール中に溶かし、エタノール性塩化水素
溶液の計算量を添加した。
冷却後、析出物を濾過し、洗浄し、乾燥させて目的物0
.45g(収率30%)を得た。m、p、 : 158
〜+60で。
犬1事… ≦(Z 50mQの純エタノールに4−クロロ−8−(2,3−
ジヒドロキシプロピル)−2−メチル−6,7−ジヒド
ロ−8H−ピリミド−(5,4−b)(1,,4)−オ
キサジン−7−オン 2gおよびトリエチルアミン0.
739gを溶かした溶液を、室温、大気圧下で5%パラ
ジウム担持チャーコール触媒0.20gの存在下で水素
添加した。ついで触媒を濾別し、濾液を蒸発させ、残渣
を水中に取り出し、クロロホルムで抽出した。
有機質相を乾燥し蒸発させ、残渣を石油エーテルで粉砕
し、乾燥させて目的物0.33g(収率19%)を得た
。m、p、 : 70−72°C。
スを旦q トリエチルアミン0.1mQと、3−(4−モルホリニ
ル)−1−プロピルアミン1.44gとからなる混合物
を、8時間に亘り、4−クロロ−2−メチル−6,7−
ジヒドロ−811−ピリミド(5,4−b) (+ 、
4)−オキサジン−7−オン2gと、トリエチルアミン
1.4mQと、純ベンゼン5mQとからなる混合液中に
、攪拌下および還流下で添加した。
ついで、この混合液を、さらに8時間攪拌下で還流させ
た。ついで蒸発をおこない、残渣を水16mQに取り上
げ、粉砕し、濾過し、水およびエーテルで洗い、目的物
]、Ig(収率36%)を得た。m、p。
165〜168℃。
その塩酸塩(m、p、 : 250〜251℃)は、酢
酸エチル中に溶解させた塩基にエタノール性塩化水素溶
液を添加することにより得られた。
7−オン 3−クロロメチルピリジン塩酸塩1、gから解放され、
メチルエチルケトンBmQ中に溶解させた塩基を、4−
クロロ−2−メチル−6,7−ジヒドロ−80−ピリミ
ド(5,4−b) (+ 、4)−オキサジン−7−オ
ンと、メチルエチルケトン15社と、無水炭酸カリウム
0.83gとからなる混合物中に攪拌下で滴下した。
この得られた懸濁液を、攪拌下で8時間、還流させ、熱
いまま濾過し、蒸発させた。残渣をジイソプロピルエー
テルで粉砕し、ついで濾過して目的物0.97g(収率
66%)を得た。m、p、 : 116−118℃。
なお、その塩酸塩の融点は220〜224℃であった。
−71= 尖荒例旦ス この化合物は、実施例2と同様にして製造した。
なお収率は83%、m、p、は168〜170℃であっ
た。その塩酸塩の融点は190〜191℃であった。
太衡餌印 書 この化合物は、実施例32と同様にして製造した。
収率は41%、m、p、は105〜108°Cであった
この化合物は、実施例2と同様にして製造した。
収率31%、m、p、は126〜130℃であった。塩
酸塩の融点は181〜184℃であった。
失流粁旺 4−クロロ−2,6−シメチルー6.7−ジヒドロ−8
11−ピリミド(5,4−b) (1,4)オキサジン
−7−オン(にhim。
Geterotsikl、 5oed、 1972.1
285)およびエチル2−ブロモプロピオネートを出発
物質として、実施例32と同様に処理した。
12時間還流し、蒸発させたのち、残渣〔その殆んどは
4−クロロ−2,6−シメチルー(1〜エトキシカルボ
ニル−1−エチル)−6,7−ジヒドロ−811−ピリ
ミド(5゜4−b)(1,,4)オキサジン−7−オン
である〕をモルホリンと反応させ、ついで実施例1と同
様にして処理した。但し、蒸発残渣はエーテルで粉砕し
、濾過し、濾液を蒸発させ、残渣をn−ヘキサンから再
結晶させて、目的物を収率42%で得た。m、p、 :
 80〜82℃。
夫劃馴l (」−νよドロキシモチ1リーアミ4ニ?−リF−/k
Jユこの化合物は、実施例32と同様にして製造した。
収率は89%、m、p、は162〜165%であった。
■(4冷1什剋) この化合物は、実施例32と同様にして製造した。
収率は62%、m、p、は142〜145℃であった。
」1慢 この化合物は、実施例32と同様にして製造した。
収率は62%、m、p、は1.01−104℃であった
夫度桝則 針ベンジルー2−メチル−4−(2−ζ丼1yV千テノ
(へ)−≦lえノー2−メチル−6,7−ジヒドロづ−
11,ζ−リー(ド利、4二山→す51町肋ンー7一オ
−)( この化合物は、実施例1と同様にして製造された。収率
は84%、m、p、は124〜126℃であった。その
塩酸塩はm、p、が153〜157℃であった。
■件刊 98%ヒドラジン水和物12.8mQをn−ブタノール
40mQに溶解したものを、4−クロロ−2−メチル−
6,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5、4−b) (
]、 、 4 )オキサジン−7−オン20gをn−ブ
タノール320Jに溶解した溶液中に、117℃にて攪
拌しつつ30分以内に滴下した。
この混合物を室温まで冷却し、生成した析出物を濾過し
、水で洗い、目的物IL66g(収率56.3%)を得
た。m、p、: 262〜264℃。
実施例70の生成物4.90gを水55+nQに懸濁さ
せ、これに氷酢酸90mGおよび亜硝酸ナトリウム1.
75g=75− を水14mQに溶解させたものを、攪拌下、O°〜5℃
に滴下させた。この混合物を5℃にて20分間攪拌し、
室温にて30分間攪拌した。
この析出物を濾過し、水、エタノールおよびエーテルで
連続的に洗った。ついで乾燥して、目的物4.80g(
収率93.2%)を得た。m、p、 : 2]4〜21
7℃。
失旌−例1ネ 20%塩酸25+++Qを、10℃にて、2−メチル−
4−(トリフェニルホスホラニリデン)−イミド−6,
7−ジヒドロ−811−ピリミド(5,4−b) (1
,4)オキサジン−7−オン4.0gをエタノール25
mQに添加した懸濁液に、攪拌下で15分以内に滴下し
た。この混合物を室温にて5時間攪拌した。生成した析
出物を濾過し、エタノールで洗い、乾燥させて塩酸塩(
融点260℃以上)を1.80g(収率91%)得た。
この塩酸塩に炭酸水素ナトリウム水溶液を添加すること
により、塩基を解放させることができた。
出発物質として用いられる2−メ1〜キシ−4−(+ヘ
リ−フロー フェニルホスホラニリデン)−イミノ−6,7−ジヒド
ロ−811−ピリミド(5,4−b)(1,4)オキサ
ジン−7−オンは、以下のようにして製造することがで
きる。
4−アジド−2−メチル−6,7−ジヒドロ−811−
ピリミド(5,4−b) (+、、4)オキサジン−7
−オン(実施例71)3.50gを、乾燥ジクロロメタ
ン1.40mQにトリフェニルホスフィン4.48 g
を溶かした溶液に攪拌下、室温で20分間以内に添加し
た。
この混合物を1晩攪拌し、ついで濾過し、溶液を蒸発さ
せた。その残渣をエーテルに10mQ中に懸濁させ、析
出物を濾過、乾燥して、目的物6.73g(収率95%
)を得た。m、p、 : 245℃。
用例の サジンー7−オン 4−アミノ−2−メチル−6,7−ジヒドロ−88−ピ
リミド(5,4−b) (1,4)オキサジン−7−オ
ン0.90gと、無水炭酸カリウム0.69gと、クロ
ロ酢酸エチル0.65’mQをメチルエチルケトン20
n+Qに混入した懸濁液を20時間遠流させた。
そのpA機塩を濾別し、濾液を蒸発させ、残渣をイソプ
ロパツールから再結晶させ、目的物質0.43g(収率
32.3%)を得た。IIl、p、: 149〜150
℃。なお、母液から、さらに0.22g(16,2%)
の目的物を分離することができた。
U−例J4 (錠剤の製造) 組   成(1000錠)         g実施例
22の塩基のフマール酸塩      10乳  糖 
                 185ミクロ結晶
質セルロース         25タルク     
       5 とうもろこしでん粉           73ステア
リン酸マグネシウム         2合計300 」上記成分を混合、均質化して、活性成分を]0mg含
有する錠剤に加圧成形した。
(注射用溶液の製造) 組 成(2fl溶液用) 実施例22の塩基のフマール酸塩       2g塩
化ナトリウム             20g注射用
水[q、s、  ad、(十分量添加))    20
00mfl上記混合物を上記+Q用アンプルに分割充填
した。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式( I )からなるピリミド(5,4−
    b)(1,4)オキサジン誘導体: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し、 R^1は、炭素原子数1ないし4のアルキル基;R^2
    は、水素原子、ハロゲン原子、アジド基、又は−NR^
    5R^6基〔ここでR^5は水素原子、ベンジル基、又
    は水酸基により置換され、若しくは非置換の炭素原子数
    1ないし4のアルキル基、R^6は、水素原子、アミノ
    基、炭素原子数3ないし6のシクロアルキル基、又は直
    鎖もしくは枝鎖型の炭素原子数1ないし4のアルキル基
    であって、適宜、水酸基、メルカプト基、アミノカルボ
    ニル基、フリル基、2−ベンゾ(1,4)−ジオキサニ
    ル基、ジ(C_1_−_4アルキル)アミノ基、又はフ
    ェニルもしくはフェノキシ基(適宜水素原子又は炭素原
    子数1ないし4のアルコキシ基でモノ−又はポリ置換さ
    れたもの)、又は6員飽和窒素原子含有ヘテロ環基(適
    宜別に窒素原子又は酸素原子を含み、さらに適宜、炭素
    原子数1ないし4のアルキル基、又はベンジル基で置換
    したもの)で置換されたもの;さらにNR^5R^6が
    、6員飽和窒素原子含有ヘテロ環であって、別に窒素原
    子又は酸素原子を含むもの、あるいは炭素原子数2ない
    し4のアルコキシカルボニル基、又は炭素原子数1ない
    し4のヒドロキシアルキル基により適宜置換されたもの
    である〕を表わし; R^3およびR^4は、同一又は異なるものであって、
    水素原子又は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わ
    し; R^9は水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
    、又は炭素原子数1ないし4のアルキル基であって、オ
    キソ基、シアノ基、アミノカルボニル基、炭素原子数2
    ないし5のアルコキシカルボニル基、ピリジル基、モル
    ホリンカルボニル基又はフェニル基で単一置換されたも
    の、又はOH基で単置換ないし多置換されたもの;但し
    、R^9が、水素原子の場合はR^2は塩素原子、4−
    モルホリニル基又はピペリジル基以外のもの;R^9が
    、メチル基又はベンジル基の場合は、R^2は塩素原子
    又は4−モルホリニル基以外のもの;およびその互変異
    性体、互変異性体混合物ならびにこれらの酸付加塩。
  2. (2)一般式( I )の誘導体が、2−メチル−4−〔
    2−(4−モルホリニル)−エチル〕−アミノ−6,7
    −ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b)(1,4)
    オキサジン−7−オンである特許請求の範囲第(1)項
    に記載の化合物。
  3. (3)一般式( I )の誘導体が、4−〔N−ベンジル
    −N−(2−ヒドロキシエチル)〕−アミノ−2−メチ
    ル−6,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b)
    (1,4)オキサジン−7−オンである特許請求の範囲
    第(1)項に記載の化合物。
  4. (4)一般式( I )の誘導体が、2−メチル−4−〔
    3−(4−モルホリニル)−プロピル〕−アミノ−6,
    7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b)(1,4
    )オキサジン−7−オンである特許請求の範囲第(1)
    項に記載の化合物。
  5. (5)一般式( I )の誘導体が、4−クロロ−8−(
    2,3−ジヒドロキシプロピル)−2−メチル−6,7
    −ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b)(1,4)
    オキサジン−7−オンである特許請求の範囲第(1)項
    に記載の化合物。
  6. (6)一般式( I )の誘導体が、8−(2,3−ジヒ
    ドロキシプロピル)−2−メチル−4−(4−モルホリ
    ニル)−6,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−
    b)(1,4)オキサジン−7−オンである特許請求の
    範囲第(1)項に記載の化合物。
  7. (7)一般式( I )の誘導体が、4−〔(4−ベンジ
    ル−2−モルホリニル)−メチル〕−アミノ−2−メチ
    ル−6,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b)
    (1,4)オキサジン−7−オンである特許請求の範囲
    第(1)項に記載の化合物。
  8. (8)一般式( I )の誘導体が、8−エトキシカルボ
    ニルメチル−4−(2−ヒドロキシエチル)−アミノ−
    2−メチル−6,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,
    4−b)(1,4)−オキサジン−7−オンである特許
    請求の範囲第(1)項に記載の化合物。
  9. (9)一般式( I )の誘導体が、4−(2−ヒドロキ
    シエチル)−アミノ−2−メチル−8−(2−オキソプ
    ロピル)−6,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4
    −b)(1,4)オキサジン−7−オンである特許請求
    の範囲第(1)項に記載の化合物。
  10. (10)一般式( I )の誘導体が、4−(2−ヒドロ
    キシエチル)アミノ−2−メチル−8−(4−モルホリ
    ニル−カルボニル)−メチル−6,7−ジヒドロ−8H
    −ピリミド(5,4−b)(1,4)−オキサジン−7
    −オンである特許請求の範囲第(1)項に記載の化合物
  11. (11)一般式( I )の誘導体が、8−(n−ブトキ
    シカルボニル)−メチル−4−(2−ヒドロキシエチル
    )−アミノ−2−メチル−6,7−ジヒドロ−8H−ピ
    リミド(5,4−b)(1,4)−オキサジン−7−オ
    ンである特許請求の範囲第(1)項に記載の化合物。
  12. (12)一般式( I )の誘導体が、8−ベンジル−4
    −(2−ヒドロキシエチル)−アミノ−2−メチル−6
    ,7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b)(1,
    4)オキサジン−7−オンである特許請求の範囲第(1
    )項に記載の化合物。
  13. (13)一般式( I )の誘導体が、4−アミノ−8−
    エトキシカルボニルメチル−2−メチル−6,7−ジヒ
    ドロ−8H−ピリミド(5,4−b)(1,4)オキサ
    ジン−7−オンである特許請求の範囲第(1)項に記載
    の化合物。
  14. (14)一般式( I )の誘導体が、2−メチル−4−
    〔2−(4−モルホリニル)−エチル〕−アミノ−6,
    7−ジヒドロ−8H−ピリミド(5,4−b)(1,4
    )オキサジン−7−オンであり、その酸付加塩がフマー
    ル酸塩である特許請求の範囲第(1)項に記載の化合物
  15. (15)下記一般式( I )からなるピリミド(5,4
    −b)(1,4)オキサジン誘導体; ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し、 R^1は、炭素原子数1ないし4のアルキル基;R^2
    は、水素原子、ハロゲン原子、アジド基、又は−NR^
    5R^6基〔ここでR^5は水素原子、ベンジル基、又
    は水酸基により置換され若しくは非置換の炭素原子数1
    ないし4のアルキル基、R^6は水素原子、アミノ基、
    炭素原子数3ないし6のシクロアルキル基、又は直鎖も
    しくは枝鎖型の炭素原子数1ないし4のアルキル基であ
    って、適宜、水酸基、メルカプト基、アミノカルボニル
    基、フリル基、2−ベンゾ(1,4)−ジオキサニル基
    、ジ(C_1_〜_4アルキル)アミノ基、又はフェニ
    ルもしくはフェノキシ基(適宜水素原子又は炭素原子数
    1ないし4のアルコキシ基でモノ−又はポリ置換された
    もの)、又は6員飽和窒素原子含有ヘテロ環基(適宜別
    に窒素原子又は酸素原子を含み、さらに適宜、炭素原子
    数1ないし4のアルキル基、又はベンジル基で置換した
    もの)で置換されたもの;さらにNR^5R^6が6員
    飽和窒素原子含有ヘテロ環であって、別に窒素原子又は
    酸素原子を含むもの、あるいは炭素原子数2ないし4の
    アルコキシカルボニル基又は炭素原子数1ないし4のヒ
    ドロキシアルキル基により適宜置換されたものである〕
    を表わし; R^3およびR^4は、同一又は異なるものであって、
    水素原子又は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わ
    し; R^9は、水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル
    基、又は炭素原子数1ないし4のアルキル基であって、
    オキソ基、シアノ基、アミノカルボニル基、炭素原子数
    2ないし5のアルコキシカルボニル基、ピリジル基、モ
    ルホリンカルボニル基又はフェニル基で単一置換された
    もの、又はOH基で単置換ないし多置換されたもの;但
    し、R^9が、水素原子の場合はR^2は塩素原子、4
    −モルホリニル基又はピペリジル基以外のもの;R^9
    が、メチル基又はベンジル基の場合は、R^2は塩素原
    子又は4−モルホリニル基以外のもの;および薬剤とし
    て使用可能なその酸付加塩を有効成分とし、これに薬剤
    として使用可能な担体又は添加物を混合してなる医薬組
    成物。
  16. (16)下記一般式( I )からなるピリミド(5,4
    −b)(1,4)オキサジン誘導体; ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し、 R^1は、炭素原子数1ないし4のアルキル基;R^2
    は、水素原子、ハロゲン原子、アジド基、又は−NR^
    5R^6基〔ここでR^5は水素原子、ベンジル基、又
    は水酸基により置換され若しくは非置換の炭素原子数1
    ないし4のアルキル基、R^6は、水素原子、アミノ基
    、炭素原子数3ないし6のシクロアルキル基、又は直鎖
    もしくは枝鎖型の炭素原子数1ないし4のアルキル基で
    あって、適宜、水酸基、メルカプト基、アミノカルボニ
    ル基、フリル基、2−ベンゾ(1,4)−ジオキサニル
    基、ジ(C_1_〜_4アルキル)アミノ基、又はフェ
    ニルもしくはフェノキシ基(適宜水素原子又は炭素原子
    数1ないし4のアルコキシ基でモノ−又はポリ置換され
    たもの)、又は6員飽和窒素原子含有ヘテロ環基(適宜
    別に窒素原子又は酸素原子を含み、さらに適宜、炭素原
    子数1ないし4のアルキル基又はベンジル基で置換した
    もの)で置換されたもの;さらにNR^5R^6が6員
    飽和窒素原子含有ヘテロ環であって、別に窒素原子又は
    酸素原子を含むもの、あるいは炭素原子数2ないし4の
    アルコキシカルボニル基又は炭素原子数1ないし4のヒ
    ドロキシアルキル基により適宜置換されたものである〕
    を表わし; R^3およびR^4は、同一又は異なるものであって、
    水素原子又は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わ
    し; R^9は水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
    、又は炭素原子数1ないし4のアルキル基であって、オ
    キソ基、シアノ基、アミノカルボニル基、炭素原子数2
    ないし5のアルコキシカルボニル基、ピリジル基、モル
    ホリンカルボニル基又はフェニル基で単一置換されたも
    の、又はOH基で単置換ないし多置換されたもの;但し
    、R^9が、水素原子の場合はR^2は塩素原子、4−
    モルホリニル基又はピペリジル基以外のもの;R^9が
    、メチル基又はベンジル基の場合はR^2は塩素原子又
    は4−モルホリニル基以外のもの;およびその互変異性
    体、互変異性体混合物ならびにこれらの酸付加塩の製造
    方法であって;(a)下記一般式(II)の化合物; ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (但し、R^1、R^2、R^4およびR^9は、上記
    一般式( I )の場合と同様、R^1^0は脱離基)を
    、一般式−HNR^5R^6(適宜、保護基を有し、R
    ^5およびR^6は一般式( I )の場合と同じ。)と
    反応させて、一般式( I )の化合物(但し、R^2は
    、−NR^5R^6(但し、R^5およびR^6は上記
    同様)、R^1、R^3、R^4およびR^9は上記同
    様)を得、 (b)ついで、この一般式( I )の化合物(但し、R
    ^1、R^2、R^4およびR^9は上記同様、R^2
    はヒドラジノ基)をジアゾ化して、一般式( I )の化
    合物(但し、R^2はアジド基、R^1、R^3、R^
    4およびR^9は前記同様)を得、又は、 (c)一般式( I )の化合物(但し、R^1、R^2
    、R^3およびR^4は前記一般式( I )の場合と同
    様、R^9は水素原子)を2,3−エポキシプロパノー
    ルと反応させて、一般式( I )の化合物(但し、R^
    1、R^2、R^3およびR^4は前記同様、R^9は
    2,3−ジヒドロキシプロピル基)を得、 さらに必要に応じ、上記工程(a)又は(b)で得られ
    、適宜保護基を有する一般式( I )の化合物(但し、
    R^1、R^2、R^3およびR^4は前記一般式(
    I )の場合と同様、R^9は水素原子)を一般式R^9
    Xの化合物(但し、適宜保護基を含み、R^9は前記一
    般式( I )の場合と同じ(但し、水素原子を除く)、
    Xは脱離基)と反応させ; 又は必要に応じ、上記工程(a)ないし(c)のいずれ
    かにより得られた生成物から保護基を除去し; 又は必要に応じ、上述のようにして得られた一般式(
    I )の化合物を、一般式( I )の他の化合物に変換し
    ; 又は必要に応じ、上述のようにして得られた一般式(
    I )の塩基を酸で処理して酸付加塩に変換し; 又は必要に応じ、その酸付加塩を他の酸付加塩に変換し
    ; 又は必要に応じ、一般式( I )の遊離塩基をその酸付
    加塩から解放する; ことを特徴とする方法。
  17. (17)一般式( I )のピリミド(5,4−b)(1
    ,4)−オキサジン誘導体(但し、R^1、R^2、R
    ^3、R^4およびR^9は特許請求の範囲第(1)項
    のものと同様)又は特許請求の範囲第(5)項における
    工程(a)、(b)又は(c)で得られた薬剤として使
    用可能な酸付加塩を有効成分として、薬剤として使用可
    能な担体又は添加剤と混合して、薬理学的組成物に変換
    することを特徴とする薬剤組成物の製造方法。
  18. (18)慢性心不全又は冠動脈障害を持つ哺乳動物(ヒ
    トを含む)の治療方法であって、一般式( I )のピリ
    ミド(5,4−b)(1,4)オキサジン誘導体(但し
    、R^1、R^2、R^3、R^4およびR^9は特許
    請求の範囲第1項の場合と同様)又は薬剤として使用可
    能なその酸付加塩の治療上有効量を該哺乳動物に投与す
    る方法。
JP62000083A 1985-12-30 1987-01-05 ピリミド(5,4−b)(1,4)オキサジン誘導体およびこれを含む薬剤組成物ならびにその製造方法 Pending JPS62228082A (ja)

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