JPS62228663A - 二段油圧補助燃料噴射ノズル - Google Patents
二段油圧補助燃料噴射ノズルInfo
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- JPS62228663A JPS62228663A JP62064455A JP6445587A JPS62228663A JP S62228663 A JPS62228663 A JP S62228663A JP 62064455 A JP62064455 A JP 62064455A JP 6445587 A JP6445587 A JP 6445587A JP S62228663 A JPS62228663 A JP S62228663A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/20—Closing valves mechanically, e.g. arrangements of springs or weights or permanent magnets; Damping of valve lift
- F02M61/205—Means specially adapted for varying the spring tension or assisting the spring force to close the injection-valve, e.g. with damping of valve lift
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M45/00—Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship
- F02M45/02—Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship with each cyclic delivery being separated into two or more parts
- F02M45/04—Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship with each cyclic delivery being separated into two or more parts with a small initial part, e.g. initial part for partial load and initial and main part for full load
- F02M45/08—Injectors peculiar thereto
- F02M45/083—Having two or more closing springs acting on injection-valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/14—Direct injection into combustion chamber
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディーゼル機関に使用されるような燃料噴射ノ
ズルに関し、特に二段油圧補助燃料噴射ノズルに関する
。
ズルに関し、特に二段油圧補助燃料噴射ノズルに関する
。
限定された量の燃料を噴射ノズルと関連する燃焼室の中
へ噴射するパイロット噴射又はアイドル機関動作モード
などの第1段階をまず実行し、次に、機関回転数が増加
するにつれて燃焼室内へ噴射されるべき燃料の童を増加
させるように第2段階全実行するように、二段階でディ
ーゼル燃料噴射ノズルの−yP揚程を制御するのが望ま
しいことは認められている。このような二段階噴射を実
施するための様々な構成が提案されてひり、たとえば、
米国特許査号第4.448.356号に記載されるよう
な偏向力の異なる2つのばね全便用する構成や、たとえ
ば米国粋奸着号第4.403.740号に記載されるよ
うな2つのばねと制御ピストンを使用する構成などが知
られている。
へ噴射するパイロット噴射又はアイドル機関動作モード
などの第1段階をまず実行し、次に、機関回転数が増加
するにつれて燃焼室内へ噴射されるべき燃料の童を増加
させるように第2段階全実行するように、二段階でディ
ーゼル燃料噴射ノズルの−yP揚程を制御するのが望ま
しいことは認められている。このような二段階噴射を実
施するための様々な構成が提案されてひり、たとえば、
米国特許査号第4.448.356号に記載されるよう
な偏向力の異なる2つのばね全便用する構成や、たとえ
ば米国粋奸着号第4.403.740号に記載されるよ
うな2つのばねと制御ピストンを使用する構成などが知
られている。
従来の圧力作動ニードル升を使用する糧類のディーゼル
燃料噴射ノズルにおいては、弁開放圧力(vop)は、
通常、弁閉鎖圧力(vcp)より高い。従って、特定の
ディーゼル機関という用途に使用される標準の圧力作動
ニードル弁形燃料噴射ノズルの通常動作条件の下では、
噴射弁を約24132 kPa(3500psi )
の弁開放圧力(vop)で開き且つ約19305 kP
a(2800psi )の弁閉鎖圧力(VCP)で閉じ
るように構成することができる。
燃料噴射ノズルにおいては、弁開放圧力(vop)は、
通常、弁閉鎖圧力(vcp)より高い。従って、特定の
ディーゼル機関という用途に使用される標準の圧力作動
ニードル弁形燃料噴射ノズルの通常動作条件の下では、
噴射弁を約24132 kPa(3500psi )
の弁開放圧力(vop)で開き且つ約19305 kP
a(2800psi )の弁閉鎖圧力(VCP)で閉じ
るように構成することができる。
しかしながら、24132 kPa (3500ps
i )以下から19305 kPa (2800psi
)!での比較的低い圧力で噴射される燃料は、高速機
関動作中、(燃焼室内の圧力によって)完全に霧化され
ないまま不適切に噴射され、その噴射期間で燃焼サイク
ル中に完全に消費されないことも$冥でるる。
i )以下から19305 kPa (2800psi
)!での比較的低い圧力で噴射される燃料は、高速機
関動作中、(燃焼室内の圧力によって)完全に霧化され
ないまま不適切に噴射され、その噴射期間で燃焼サイク
ル中に完全に消費されないことも$冥でるる。
本発明の目的は上述の欠点を克服することである。
この目的を達成するために、本発明による燃料噴射ノズ
ルは特許請求の範囲第1項の特徴部分に記載される特徴
を有する。
ルは特許請求の範囲第1項の特徴部分に記載される特徴
を有する。
本発明は、燃料噴射ノズルの噴霧先端部分からの吐出流
量を制御する圧力作動ニードル升形の噴射弁を有する種
類の二段油圧補助ディーゼル燃料噴射ノズルに関し、噴
射弁は、通常、第1の低負荷ばねにより弁閉鎖位置へ偏
向され、噴射弁はさらに第2の高負荷ばねと作用関連し
、そのため、噴射弁は二段階で開放され、噴射弁の下流
側端部に供給される燃料の圧力は第1の低負荷ばねの力
を上回った後に、第2の大負荷ばねの力を越え、それら
のばねを収容するばねケージにも弁制御オリフイス及び
流路を介して加圧燃料が供給され、一方のばねケージは
、ばねケージから低圧燃料源に至る燃料の排出流れのた
めの排出流れオリフイスをMし、そのため、刀口圧燃料
の圧力は、はぼ中速範囲から高速動作への噴射の持続時
間を短縮し、その結果、圧力ブローバックをなくシ、煙
を減少させ且つ機関動作総効率を向上させるように、必
景に応じて、弁閉鎖圧力(VCP)を弁開放圧力(vo
p)より相当に高い値まで増加させることができるよう
に噴射弁に作用させることができる。
量を制御する圧力作動ニードル升形の噴射弁を有する種
類の二段油圧補助ディーゼル燃料噴射ノズルに関し、噴
射弁は、通常、第1の低負荷ばねにより弁閉鎖位置へ偏
向され、噴射弁はさらに第2の高負荷ばねと作用関連し
、そのため、噴射弁は二段階で開放され、噴射弁の下流
側端部に供給される燃料の圧力は第1の低負荷ばねの力
を上回った後に、第2の大負荷ばねの力を越え、それら
のばねを収容するばねケージにも弁制御オリフイス及び
流路を介して加圧燃料が供給され、一方のばねケージは
、ばねケージから低圧燃料源に至る燃料の排出流れのた
めの排出流れオリフイスをMし、そのため、刀口圧燃料
の圧力は、はぼ中速範囲から高速動作への噴射の持続時
間を短縮し、その結果、圧力ブローバックをなくシ、煙
を減少させ且つ機関動作総効率を向上させるように、必
景に応じて、弁閉鎖圧力(VCP)を弁開放圧力(vo
p)より相当に高い値まで増加させることができるよう
に噴射弁に作用させることができる。
従って、本発明の主な目的は、圧力作動ニードル形噴射
弁の二段階開放励作を発生させるために1対のばねが使
用され且つ加圧燃料は、高速範囲での機関動作中、噴射
うPの弁棒側に制御された流量で供給されるため、噴射
弁が弁開放圧力より高い所定の圧力で閉鎖可能となるよ
うな改良されたディーゼル燃料噴射ノズルを提供するこ
とにるる。
弁の二段階開放励作を発生させるために1対のばねが使
用され且つ加圧燃料は、高速範囲での機関動作中、噴射
うPの弁棒側に制御された流量で供給されるため、噴射
弁が弁開放圧力より高い所定の圧力で閉鎖可能となるよ
うな改良されたディーゼル燃料噴射ノズルを提供するこ
とにるる。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、第1図に関して説明する。第1図は、本発明によ
る二段油圧補助燃料噴射ノズル10の好ましい実施例で
ある。ここでは、燃料噴射ノズルは一部のみ図示される
従来の戒磁単筒形燃料噴射器に組込まれるものとして示
されているが、構成はこれに限定されない。電磁単節形
燃料噴射器は、たとえば、本発明にもその開示内容が参
考として取入れられている米国特許番号第4.j92.
612号又は米国特許番号第4.540.122号に記
載されるような一般的種類のものであれば良い。
る二段油圧補助燃料噴射ノズル10の好ましい実施例で
ある。ここでは、燃料噴射ノズルは一部のみ図示される
従来の戒磁単筒形燃料噴射器に組込まれるものとして示
されているが、構成はこれに限定されない。電磁単節形
燃料噴射器は、たとえば、本発明にもその開示内容が参
考として取入れられている米国特許番号第4.j92.
612号又は米国特許番号第4.540.122号に記
載されるような一般的種類のものであれば良い。
図示される構成において、電磁率筒形燃料噴射器は噴射
ポンプ本体11と、噴射ポンプ本体11の下端部に螺合
されてその延長部を形成するノズルナツト12とを含む
噴射器ハウジングを有する。噴射ポンプ本体11には、
ポンププランジャ15を慴動自在に受入れるための日商
形の壁、すなわちブシュ14を下端部に規定する段付き
孔が設けら汎る。ポンププランジャ15は、吸込行程及
び押出行程全社て往復運動することができるように、外
部から従来の手段(図示せず)により作動される。ポン
ププランジャ15はブシュ14と共にブシュ14の開い
た下端部に可変各項ポンプチャンバ16を規定する。可
変容積ポンプチャンバ16は燃料噴射ノズル10の燃料
吸込口を形成する。
ポンプ本体11と、噴射ポンプ本体11の下端部に螺合
されてその延長部を形成するノズルナツト12とを含む
噴射器ハウジングを有する。噴射ポンプ本体11には、
ポンププランジャ15を慴動自在に受入れるための日商
形の壁、すなわちブシュ14を下端部に規定する段付き
孔が設けら汎る。ポンププランジャ15は、吸込行程及
び押出行程全社て往復運動することができるように、外
部から従来の手段(図示せず)により作動される。ポン
ププランジャ15はブシュ14と共にブシュ14の開い
た下端部に可変各項ポンプチャンバ16を規定する。可
変容積ポンプチャンバ16は燃料噴射ノズル10の燃料
吸込口を形成する。
ノズルナツト12は下4部に開012aを有し、組合せ
噴射器弁本体、すなわち噴霧先端部20(以下、噴霧先
端部20という)の下端部はこの開口12aを堰って延
出する。
噴射器弁本体、すなわち噴霧先端部20(以下、噴霧先
端部20という)の下端部はこの開口12aを堰って延
出する。
図示されるように、噴霧先端部20はその上端部で拡張
されて肩部20aを形成し、肩部20aはノズルナツト
12の深い座ぐりにより形成される内側肩部12bと衡
接する。
されて肩部20aを形成し、肩部20aはノズルナツト
12の深い座ぐりにより形成される内側肩部12bと衡
接する。
第1図に示される実施例においては、噴霧先端部20と
噴射ポンプ本体11の下端部との間に、噴霧先端部20
の方から順に、第1のばねケージ21七、g2のばねケ
ージ22と、吸込口部材23と、吸込口燃料案内部ケー
ジ24とが配置され、これらの構成要素は製造及び組立
て全容易にするために別個の部品として形成される。ノ
ズルナツト12には、噴射ポンプ本体11の下端部の雄
ねじ11aとかみ合う雌ねじ12cが設けられる。ノズ
ルナツト12と噴射ポンプ本体11との螺合により噴霧
先端部20と、第1及び第2のばねケージ21.22と
、吸込口部材23と、吸込口燃料案内部ケージ24とは
噴霧先端部20の上面20bと噴射ポンプ本体11の底
面11bとの間にクランプされ且つ端面を衡接させなが
ら積重ねられた状態に保持される。
噴射ポンプ本体11の下端部との間に、噴霧先端部20
の方から順に、第1のばねケージ21七、g2のばねケ
ージ22と、吸込口部材23と、吸込口燃料案内部ケー
ジ24とが配置され、これらの構成要素は製造及び組立
て全容易にするために別個の部品として形成される。ノ
ズルナツト12には、噴射ポンプ本体11の下端部の雄
ねじ11aとかみ合う雌ねじ12cが設けられる。ノズ
ルナツト12と噴射ポンプ本体11との螺合により噴霧
先端部20と、第1及び第2のばねケージ21.22と
、吸込口部材23と、吸込口燃料案内部ケージ24とは
噴霧先端部20の上面20bと噴射ポンプ本体11の底
面11bとの間にクランプされ且つ端面を衡接させなが
ら積重ねられた状態に保持される。
上述の構成要素の全ては、互いに圧力密封関係に保持さ
れるように、ラップ仕上げされた対合面を有するのが好
ましい。さらに、第]及び第2のばねケージ21.22
のそれぞれと吸込口部材23の互いに関する所定の向き
角度は当該茂術においては良く知られて込る合せピン又
はノし・出しビン(図示せず)などの従来の手段により
維持される。
れるように、ラップ仕上げされた対合面を有するのが好
ましい。さらに、第]及び第2のばねケージ21.22
のそれぞれと吸込口部材23の互いに関する所定の向き
角度は当該茂術においては良く知られて込る合せピン又
はノし・出しビン(図示せず)などの従来の手段により
維持される。
ノズルナツト12の内周面と第1及び第2のばねケージ
21.22、吸込口部材23及び吸込口燃料案内部ケー
ジ24の下部の外周面とは従来のように比較的密接なは
め合い関係にあるが、該内周面とこれらの部分の外周面
の間には燃料を相対的に低圧の領域へ戻すための所定の
直径方向間隙が設けられている。
21.22、吸込口部材23及び吸込口燃料案内部ケー
ジ24の下部の外周面とは従来のように比較的密接なは
め合い関係にあるが、該内周面とこれらの部分の外周面
の間には燃料を相対的に低圧の領域へ戻すための所定の
直径方向間隙が設けられている。
特定の用途では、以下で明白になる目的のために、この
直径方向間隙は0.54−の流れ面積を形成する。
直径方向間隙は0.54−の流れ面積を形成する。
図示される構成においては、この燃料はノズルナツト1
2の内面と、吸込口燃料案内部ケージ24の上方外周面
とにより規定される空洞25に排出され、この空ン同2
5から燃料はこの目的のために噴射ポンプ本体11の下
端部に設けられる排出流路26を介して排出口通路(図
示せず)へ戻される。
2の内面と、吸込口燃料案内部ケージ24の上方外周面
とにより規定される空洞25に排出され、この空ン同2
5から燃料はこの目的のために噴射ポンプ本体11の下
端部に設けられる排出流路26を介して排出口通路(図
示せず)へ戻される。
動作中、ポンププランジャ15のポンプ付根時に燃料を
刀口圧すべき場会、燃料は可変容積ポンプチャンバ16
から次に説明する吐出流路30の吸込端部の中へ吐出さ
れる。
刀口圧すべき場会、燃料は可変容積ポンプチャンバ16
から次に説明する吐出流路30の吸込端部の中へ吐出さ
れる。
第1図に示されるように、この吐出流路30の上部は、
上方凹部32から吸込口燃料案内部ケージ24を介して
吸込口燃料案内部ケージ24の下面に設けられる環状囲
部33への流体連通を成立させるための垂直流路31を
宮ひ。
上方凹部32から吸込口燃料案内部ケージ24を介して
吸込口燃料案内部ケージ24の下面に設けられる環状囲
部33への流体連通を成立させるための垂直流路31を
宮ひ。
$1図に示されるように、吸込口部材23には環状囲部
33に面するように拡張チャンバ34が形成され、拡張
チャンバ34の底部から上方へ突出する突起部35は、
平坦な円板の形態をとる逆止弁36のストッパを形成す
る。拡張チャンバ34は、環状囲s33を画成する開口
の木端部を越えて四方へ延在しているため、吸込口燃料
案内部ケージ24の下端面は、環状囲g33により画成
される開口全閉鎖する位it Ic l>るとき、逆止
弁36の弁座を形成する。
33に面するように拡張チャンバ34が形成され、拡張
チャンバ34の底部から上方へ突出する突起部35は、
平坦な円板の形態をとる逆止弁36のストッパを形成す
る。拡張チャンバ34は、環状囲s33を画成する開口
の木端部を越えて四方へ延在しているため、吸込口燃料
案内部ケージ24の下端面は、環状囲g33により画成
される開口全閉鎖する位it Ic l>るとき、逆止
弁36の弁座を形成する。
吸込口部材23には、第2のばねケージ22を〕市って
延出し、第1のばねケージ21の下端部に設けられる環
状溝40の中に開くように第1のばねケージ21を通っ
て延出する長手方向流路39との流体連通を成立させる
長手方向流路38と拡張チャンバ34とを接続するため
に、少なくとも1本の傾斜流路3γがさらに設けられる
。環状溝40は、噴精先端部20の内部に移動自在に配
置されるニードル形の噴射弁43を包囲する中心流路第
2に、少なくとも1本の傾斜流w541により接続され
る。中心流路第2の下端部には、噴射弁43を包囲し、
そのために4状である円錐形弁座44を有する燃料吐出
口があり、噴霧先端部20の下端部にある円錐形弁座4
4の下方には噴霧オリフイス45が設けられている。
延出し、第1のばねケージ21の下端部に設けられる環
状溝40の中に開くように第1のばねケージ21を通っ
て延出する長手方向流路39との流体連通を成立させる
長手方向流路38と拡張チャンバ34とを接続するため
に、少なくとも1本の傾斜流路3γがさらに設けられる
。環状溝40は、噴精先端部20の内部に移動自在に配
置されるニードル形の噴射弁43を包囲する中心流路第
2に、少なくとも1本の傾斜流w541により接続され
る。中心流路第2の下端部には、噴射弁43を包囲し、
そのために4状である円錐形弁座44を有する燃料吐出
口があり、噴霧先端部20の下端部にある円錐形弁座4
4の下方には噴霧オリフイス45が設けられている。
噴霧先端部20の上端部は噴射f43の開閉運動を案内
する孔46を有する。噴射、弁43のピストン部分43
aはこの孔46に摺動自在に嵌合し、ピストン部分43
aの下端部は中心流路第2内の燃料圧力を受け、その上
端部は第1のばれチャンバ4γの中の燃料圧力を開口4
8を介して受ける。f!J1のばねチャンバ47と開口
48は、共に、第1のばねケージ21に段付き孔により
形成され、この段付き孔の上部の内径は第2のばねケー
ジ22の段付き孔の径の大きい部分の内径よシ大きいの
で、第2のばねケージ22の下面は項状衡接肩部49を
画成する。噴射弁43の径の小さい上端部43bは第1
のばねケージ21の開口48全頁通し、第1のばね支持
座50に衡接する。
する孔46を有する。噴射、弁43のピストン部分43
aはこの孔46に摺動自在に嵌合し、ピストン部分43
aの下端部は中心流路第2内の燃料圧力を受け、その上
端部は第1のばれチャンバ4γの中の燃料圧力を開口4
8を介して受ける。f!J1のばねチャンバ47と開口
48は、共に、第1のばねケージ21に段付き孔により
形成され、この段付き孔の上部の内径は第2のばねケー
ジ22の段付き孔の径の大きい部分の内径よシ大きいの
で、第2のばねケージ22の下面は項状衡接肩部49を
画成する。噴射弁43の径の小さい上端部43bは第1
のばねケージ21の開口48全頁通し、第1のばね支持
座50に衡接する。
第1図に示される好ましい実施例においては、本発明の
1つの特徴として、第1のばね支持座50は、上方へ所
定の長さだけ延出して上方頭部50cで終端する軸部5
0bを有する下方フランジ支持座50aを′ざむ。第1
のばね支持座50の下方フランジ支持座50aと、上方
頭$ 50 cに衡接するように軸部50bを間隙をお
いて包囲する溝穴付きばね保持器51との間には、所定
の力で第1のコイルばね52が圧縮されており、第1の
コイルばね52は後述する第2のコイルばね55と共動
して、通常は噴射弁43を図示される閉鎖位置へ偏向す
るように作用する。
1つの特徴として、第1のばね支持座50は、上方へ所
定の長さだけ延出して上方頭部50cで終端する軸部5
0bを有する下方フランジ支持座50aを′ざむ。第1
のばね支持座50の下方フランジ支持座50aと、上方
頭$ 50 cに衡接するように軸部50bを間隙をお
いて包囲する溝穴付きばね保持器51との間には、所定
の力で第1のコイルばね52が圧縮されており、第1の
コイルばね52は後述する第2のコイルばね55と共動
して、通常は噴射弁43を図示される閉鎖位置へ偏向す
るように作用する。
噴射弁43が第1図に示される閉鎖位置にあるとき、そ
のピストン部分43aの上方自由面と第1のばねケージ
21の対向する下面との間には所定の間隙TVL(a弁
揚程)が存在する。噴霧先端部20の上面はこのピスト
ン部分43aの上端部を包囲する環状四部空洞20eを
有する。さらに、溝穴付きばね保持器51の上面と衝接
肩部49との間にはパイロット噴射のための所定の間隙
Sが形成される。特定の用途については、総弁揚程のT
VL間隙は0.305 mm (0,0121nch
)でるり、パイロット1貢射のための間隙SはQ、10
2mm(0,0041nch )で6つた。
のピストン部分43aの上方自由面と第1のばねケージ
21の対向する下面との間には所定の間隙TVL(a弁
揚程)が存在する。噴霧先端部20の上面はこのピスト
ン部分43aの上端部を包囲する環状四部空洞20eを
有する。さらに、溝穴付きばね保持器51の上面と衝接
肩部49との間にはパイロット噴射のための所定の間隙
Sが形成される。特定の用途については、総弁揚程のT
VL間隙は0.305 mm (0,0121nch
)でるり、パイロット1貢射のための間隙SはQ、10
2mm(0,0041nch )で6つた。
さらに、第1のコイルばね52の力より弱い所定の力の
第2のコイルばね55は第2のばねケージ22の第2の
ばねチャンバ56の中に、その下端部が溝穴付きばね保
持器51に衝接し、反対側の端部、すなわち上端部は円
板弁5γの形態をとる弁に衝接して、通常はこの円板弁
57を流路60を通る流れを阻止する位置へ偏向するよ
うに作用配置される。
第2のコイルばね55は第2のばねケージ22の第2の
ばねチャンバ56の中に、その下端部が溝穴付きばね保
持器51に衝接し、反対側の端部、すなわち上端部は円
板弁5γの形態をとる弁に衝接して、通常はこの円板弁
57を流路60を通る流れを阻止する位置へ偏向するよ
うに作用配置される。
流路60は、その上方に、第2のばねケージ22の底部
22aの中心を貫通して開く、所定の流れ横断面面積を
有する流量制御オリフイス61を有する。この流量制御
オリフイス61と流路60は、ポンププランジャ15の
ポンプ行程の間に、一端で流量制御オリフイス61と流
体連通し且つ他端で拡張チャンバ34と流体連通ずるよ
うに吸込口部材23に設けられる傾斜流路62を介して
加圧燃料を受取る。
22aの中心を貫通して開く、所定の流れ横断面面積を
有する流量制御オリフイス61を有する。この流量制御
オリフイス61と流路60は、ポンププランジャ15の
ポンプ行程の間に、一端で流量制御オリフイス61と流
体連通し且つ他端で拡張チャンバ34と流体連通ずるよ
うに吸込口部材23に設けられる傾斜流路62を介して
加圧燃料を受取る。
ここで明らかとなるように、実際には互いに直接流体連
通している第1のばねチャンバ4γと第2のばねチャン
バ56は、燃料圧力をMj御するためのばねチャンバ手
段4γ、56を規定する。このばねチャンバ手段47.
56には、通常、捕捉燃料が入っている。図示される構
成においては、第1のばねケージ21は、その壁をX通
して第1のばねケージ21の外周面に設けられる環状構
66の中に開くように形成される所定の流れ横断面面積
の排出オリフイス流路65を有する。すなわち、第1の
ばねケージ21は前述の直径方向間隙と流体連通してい
る。
通している第1のばねチャンバ4γと第2のばねチャン
バ56は、燃料圧力をMj御するためのばねチャンバ手
段4γ、56を規定する。このばねチャンバ手段47.
56には、通常、捕捉燃料が入っている。図示される構
成においては、第1のばねケージ21は、その壁をX通
して第1のばねケージ21の外周面に設けられる環状構
66の中に開くように形成される所定の流れ横断面面積
の排出オリフイス流路65を有する。すなわち、第1の
ばねケージ21は前述の直径方向間隙と流体連通してい
る。
先に述べたこの特定の用途に関しては、流量制御オリフ
イス61と排出オリフイス流路65の直径は、それぞれ
の流れ横断面面積がo、o i s−となるようにそれ
ぞれ0.15mであった。このように、排出オリフイス
流路65の流量面積はノズルナツト12の内周面と、第
1及び第2のばねケージ21.22、吸込口部材23並
びに吸込口燃料案内部ケージ24の外周面との間の前述
の直径方向間隙の流量面hitより相当に狭いので、ば
ねチャンバ手段47.56からの排出流量は実際には排
出オリフイス流路65により制御される。さらに、先に
述べた特定の用途の場合、円板弁5γに所定のばね力が
刀nえられたときに、この円板弁は噴射中の燃料圧力が
約55158 kPa (8000psi) に達し
た時点で開くように、流路60は内径を1.64 am
として形成された。先に述べた機関及び噴射ノズルへの
適用の場合、この圧力は機関動作の速度範囲の付近又は
その範囲よシわずかに高い速度で発生する。
イス61と排出オリフイス流路65の直径は、それぞれ
の流れ横断面面積がo、o i s−となるようにそれ
ぞれ0.15mであった。このように、排出オリフイス
流路65の流量面積はノズルナツト12の内周面と、第
1及び第2のばねケージ21.22、吸込口部材23並
びに吸込口燃料案内部ケージ24の外周面との間の前述
の直径方向間隙の流量面hitより相当に狭いので、ば
ねチャンバ手段47.56からの排出流量は実際には排
出オリフイス流路65により制御される。さらに、先に
述べた特定の用途の場合、円板弁5γに所定のばね力が
刀nえられたときに、この円板弁は噴射中の燃料圧力が
約55158 kPa (8000psi) に達し
た時点で開くように、流路60は内径を1.64 am
として形成された。先に述べた機関及び噴射ノズルへの
適用の場合、この圧力は機関動作の速度範囲の付近又は
その範囲よシわずかに高い速度で発生する。
また、前述の特定の用途においては、第2のコイルばね
55の力(力の弱い)は、(ニードル形)噴射弁43が
13790 kPa (2000psi)の弁開放圧力
(vop)で開き、通常は11032kPa (160
0psi )の弁閉鎖圧力(vcp)で閉鎖するように
あらかじめ設定された。この用途では、第1のコイルば
ね52と第2のコイルばね55の力は、34474kP
a(5000psi )の押出噴射圧力の出力で噴射
弁43の開放運動がさらに起こり始めるように設定され
た。この場合、噴射圧力が所定の最大値に達する間に、
弁揚程は0.305+o+ (0,012inch )
の最大値まで増加する。
55の力(力の弱い)は、(ニードル形)噴射弁43が
13790 kPa (2000psi)の弁開放圧力
(vop)で開き、通常は11032kPa (160
0psi )の弁閉鎖圧力(vcp)で閉鎖するように
あらかじめ設定された。この用途では、第1のコイルば
ね52と第2のコイルばね55の力は、34474kP
a(5000psi )の押出噴射圧力の出力で噴射
弁43の開放運動がさらに起こり始めるように設定され
た。この場合、噴射圧力が所定の最大値に達する間に、
弁揚程は0.305+o+ (0,012inch )
の最大値まで増加する。
第1図に示される本発明の好ましい実施例のこの二段油
圧補助燃料噴射ノズル10の機能動作を説明する前に、
燃料噴射ノズルの動作を完全に理解するために、直接噴
射形ディーゼル機関のシリンダ内へ燃料を噴射するプロ
セスに関して簡単に説明する必要かめると思われる。
圧補助燃料噴射ノズル10の機能動作を説明する前に、
燃料噴射ノズルの動作を完全に理解するために、直接噴
射形ディーゼル機関のシリンダ内へ燃料を噴射するプロ
セスに関して簡単に説明する必要かめると思われる。
このような直接噴射形ディーゼル機関においては、噴射
の開始は、関連するシリンダがで起こるように設定され
ているので、低速動作モードから始まって高速機関動作
モードに至る噴射サイクルの開始時に約13790kP
a(2000psi )程度の比較的低い圧力で燃料全
関連するシリンダの中へ有効に噴射することができる。
の開始は、関連するシリンダがで起こるように設定され
ているので、低速動作モードから始まって高速機関動作
モードに至る噴射サイクルの開始時に約13790kP
a(2000psi )程度の比較的低い圧力で燃料全
関連するシリンダの中へ有効に噴射することができる。
このように低い弁開放圧力によシ、1つの機関の中で使
用される膜数の1質射器のばらつきが少なくなるので、
アイドル特性が改害される。式らに、@接噴射形ディー
ゼル機関の場合、アイドル時燃焼騒音を低減するように
噴射圧力は1よいのが好ましい。
用される膜数の1質射器のばらつきが少なくなるので、
アイドル特性が改害される。式らに、@接噴射形ディー
ゼル機関の場合、アイドル時燃焼騒音を低減するように
噴射圧力は1よいのが好ましい。
そのような機関では良く知られているように、燃料がシ
リンダ内へ噴射される時間間隔は、たとえば、低速動作
中の燃料噴射サイクルの長さがほぼクランク軸回転角の
たった5゜に相当する時間であるのに対し、高速時の噴
射サイクルの長さはクランク軸回転角の約30゜に相当
する時間に達するように、機関回転数の関数として変化
する。
リンダ内へ噴射される時間間隔は、たとえば、低速動作
中の燃料噴射サイクルの長さがほぼクランク軸回転角の
たった5゜に相当する時間であるのに対し、高速時の噴
射サイクルの長さはクランク軸回転角の約30゜に相当
する時間に達するように、機関回転数の関数として変化
する。
また、当該技術において同様に艮く知られているように
、機関回転数が低速動作モードから高速動作モードまで
増加するにつれて、シリンダ内へ噴射されている燃料が
燃焼することができる時間は機関の動作速度の上昇によ
って徐々に短縮される。さらに、噴霧オリフイス45の
ような噴射器の噴霧オリフイスを介する吐出流量はその
ようなオリフイスの数と大きさにより制御され、機関回
転数がJ″8加するにつれて、押出行程におけるポンプ
プランジャ15の速度上昇も増す。その結果、ポンププ
ランジャにより発生される噴射吐出圧力も相応して痛く
なり、最大圧力は使用されている特定の噴射ポンプ及び
機関の用途に応じて、たとえば103第21kPa刀)
ら172369kPa(15,000psiから25,
000 psi ) Ic 違する。
、機関回転数が低速動作モードから高速動作モードまで
増加するにつれて、シリンダ内へ噴射されている燃料が
燃焼することができる時間は機関の動作速度の上昇によ
って徐々に短縮される。さらに、噴霧オリフイス45の
ような噴射器の噴霧オリフイスを介する吐出流量はその
ようなオリフイスの数と大きさにより制御され、機関回
転数がJ″8加するにつれて、押出行程におけるポンプ
プランジャ15の速度上昇も増す。その結果、ポンププ
ランジャにより発生される噴射吐出圧力も相応して痛く
なり、最大圧力は使用されている特定の噴射ポンプ及び
機関の用途に応じて、たとえば103第21kPa刀)
ら172369kPa(15,000psiから25,
000 psi ) Ic 違する。
ここで、燃料噴射ノズル10が燃料で完全に充満されて
おシ、ポンププランジャ15は押出行程で下方へ移動中
であり且つ町変谷漬ポンプチャンバ16からの排出流れ
は阻止されているものと仮定すると、可変容積ポンプチ
ャンバ16及びそれと流体連通ずる吐出流路の中の燃料
の圧力は相当に上昇する。この燃料吐出圧力が上昇する
につれて、噴射弁43は、13790kPa (200
0psi ) の弁開改圧力における第2のコイルば
ね55の偏向力に1冗して、溝穴付きばね保持器51が
図示される構成において衝接肩部49と衝接する状、−
kになる前に移動できる軸方向距離である所定の量S1
すなわち0.102 m (0,0041nch)だけ
揚がる。図示される特定の実施例では、特定の機関用運
に夏用される場合、これは低速機関動作モードから所定
の中速範囲機関動作モードに至る噴射弁43の最大揚程
である。
おシ、ポンププランジャ15は押出行程で下方へ移動中
であり且つ町変谷漬ポンプチャンバ16からの排出流れ
は阻止されているものと仮定すると、可変容積ポンプチ
ャンバ16及びそれと流体連通ずる吐出流路の中の燃料
の圧力は相当に上昇する。この燃料吐出圧力が上昇する
につれて、噴射弁43は、13790kPa (200
0psi ) の弁開改圧力における第2のコイルば
ね55の偏向力に1冗して、溝穴付きばね保持器51が
図示される構成において衝接肩部49と衝接する状、−
kになる前に移動できる軸方向距離である所定の量S1
すなわち0.102 m (0,0041nch)だけ
揚がる。図示される特定の実施例では、特定の機関用運
に夏用される場合、これは低速機関動作モードから所定
の中速範囲機関動作モードに至る噴射弁43の最大揚程
である。
従って、この所定の機関動作範囲を通して、噴射弁43
の噴射圧力を低下させ、次に11032 kPa (1
600psi )の弁閉鎖圧力で噴射弁43を閉鎖させ
るために、たとえば前述の米国特許番号第4.392.
612号及び第4、540.122号に記載されるよう
な適切な方法により可変容器ポンプチャンバ16からの
排出流れが開始てれたときに、噴射終了が起こる。噴射
サイクルの終了時にシリンダ内へ噴射されるこのような
低圧の燃料は完全に燃焼するまでに比較的長い時間間隔
を要するので、この比奴的低速の機関動作モードの間は
このように低い、期間噴射圧力を許容することができる
。
の噴射圧力を低下させ、次に11032 kPa (1
600psi )の弁閉鎖圧力で噴射弁43を閉鎖させ
るために、たとえば前述の米国特許番号第4.392.
612号及び第4、540.122号に記載されるよう
な適切な方法により可変容器ポンプチャンバ16からの
排出流れが開始てれたときに、噴射終了が起こる。噴射
サイクルの終了時にシリンダ内へ噴射されるこのような
低圧の燃料は完全に燃焼するまでに比較的長い時間間隔
を要するので、この比奴的低速の機関動作モードの間は
このように低い、期間噴射圧力を許容することができる
。
次に、機関回転数が前述の中速範囲をわずかに越えると
、ポンププランジャ15の動作速度の上昇は噴射圧力を
55158kPa (8000psi )の1直まで上
昇させるほどになる。この時点で、流量制御オリフイス
61を介して流路60に流入するこの高圧燃料の流れは
円板弁57を弁座から離脱させるので、ばねチャンバ手
段47.56の中の燃料の圧力は噴射弁43に相当の圧
力均衡状態を発生させるような圧力値に達する。従って
、たとえば前述のような方法で可変容積ポンプチャンバ
16から低圧燃料源への排出流れを可能lこす・ζ)こ
とにより噴射サイクルが終了され始めたとさ、噴射弁4
3は約55158kPa (8000psi)の−7P
閉鎖圧力(vcp)で第1図に示される閉鎖位置へ移動
する。
、ポンププランジャ15の動作速度の上昇は噴射圧力を
55158kPa (8000psi )の1直まで上
昇させるほどになる。この時点で、流量制御オリフイス
61を介して流路60に流入するこの高圧燃料の流れは
円板弁57を弁座から離脱させるので、ばねチャンバ手
段47.56の中の燃料の圧力は噴射弁43に相当の圧
力均衡状態を発生させるような圧力値に達する。従って
、たとえば前述のような方法で可変容積ポンプチャンバ
16から低圧燃料源への排出流れを可能lこす・ζ)こ
とにより噴射サイクルが終了され始めたとさ、噴射弁4
3は約55158kPa (8000psi)の−7P
閉鎖圧力(vcp)で第1図に示される閉鎖位置へ移動
する。
従って、機関回転数がさらに増すにつれでポンププラン
ジャ15の速度も増(−1=の1晒来、噴射圧力が相応
して上昇する。すなわら、機関回転数が高くなれば噴射
圧力は相当に高くlるので、噴射ff43に作用する中
心流路43の燃料圧力がここで取上げられているノズル
の符だの用途においてたとえば34474kPa (5
000psi)に達して、第2のコイルばね55及び第
1のコイルばね52の偏向力に勝るようになると、噴射
弁43はさらに揚がり始め、噴射圧力がこの圧力レベル
を越えてさらに土昇すると、この特定の用途においては
機関の最高速度動作時に、すなわち、噴射圧力がこの特
定の用途で約103第21kPa(I5,000 ps
i)の最大圧力に達したときに、弁揚程はさらに増加し
て0.305 a!(0,012inch ) の総
弁揚程(TVL)に達する。
ジャ15の速度も増(−1=の1晒来、噴射圧力が相応
して上昇する。すなわら、機関回転数が高くなれば噴射
圧力は相当に高くlるので、噴射ff43に作用する中
心流路43の燃料圧力がここで取上げられているノズル
の符だの用途においてたとえば34474kPa (5
000psi)に達して、第2のコイルばね55及び第
1のコイルばね52の偏向力に勝るようになると、噴射
弁43はさらに揚がり始め、噴射圧力がこの圧力レベル
を越えてさらに土昇すると、この特定の用途においては
機関の最高速度動作時に、すなわち、噴射圧力がこの特
定の用途で約103第21kPa(I5,000 ps
i)の最大圧力に達したときに、弁揚程はさらに増加し
て0.305 a!(0,012inch ) の総
弁揚程(TVL)に達する。
本発明の油圧補助弁の閉鎖機能に関して再度説明すると
、機関動作の上方速度@囲の中では前述のように通常は
あらゆる機関回転数で弁開放圧力より低い弁閉鎖圧力を
有する噴射弁43の弁閉鎖圧力f:高くすることにより
、噴射弁43の油圧補助閉鎖動作は実際には燃料噴射の
持6列、Q間を短縮し、ひいてはシリンダのブローバッ
クをなくシ、煙を減少させ且つ機関動作総効率?向上さ
せることは明らかである。これに対し、機関が特定の眠
関に関する所足の回転数を越える回転数で動作している
間に、燃料が噴射サイクルの終了時に比較的低い圧力で
燃焼室の中へ噴射される場合には、噴射サイクルの終了
近くに噴射されるこの低圧燃料は、機関動作の上方速度
モード範囲の中で燃焼プロセスが発生する短い時間間隔
の間に完全に燃焼してしまわず、燃焼室に適切なペネト
レーションを発生させることが不可能である。
、機関動作の上方速度@囲の中では前述のように通常は
あらゆる機関回転数で弁開放圧力より低い弁閉鎖圧力を
有する噴射弁43の弁閉鎖圧力f:高くすることにより
、噴射弁43の油圧補助閉鎖動作は実際には燃料噴射の
持6列、Q間を短縮し、ひいてはシリンダのブローバッ
クをなくシ、煙を減少させ且つ機関動作総効率?向上さ
せることは明らかである。これに対し、機関が特定の眠
関に関する所足の回転数を越える回転数で動作している
間に、燃料が噴射サイクルの終了時に比較的低い圧力で
燃焼室の中へ噴射される場合には、噴射サイクルの終了
近くに噴射されるこの低圧燃料は、機関動作の上方速度
モード範囲の中で燃焼プロセスが発生する短い時間間隔
の間に完全に燃焼してしまわず、燃焼室に適切なペネト
レーションを発生させることが不可能である。
従って、機関動作の所定の速度を上回る比較的高い噴射
圧力で燃料噴射を終了させることにより、この高圧で噴
射された燃料は燃焼室内において、十分なペネトレーシ
ョンを得るよう燃焼することができる。
圧力で燃料噴射を終了させることにより、この高圧で噴
射された燃料は燃焼室内において、十分なペネトレーシ
ョンを得るよう燃焼することができる。
本発明の別の実施例による二段油圧補助燃料噴射ノズル
10′が第2図に示されている。
10′が第2図に示されている。
第2図において、第1図の実施例と同様の部分は同じ図
中符号に′を付した符号により指示される。
中符号に′を付した符号により指示される。
この別の実施例においては、円板形のばね保持器γ0は
その外周面とノズルナツト12の内周面との間に適切な
間隙を設けた状態で、glのばねケージ21′と第2の
ばねケージ22′との間に挟時される。第2図に示され
るように、円板形ばね保持器γ0には、第1及び第2の
ばねケージ21′、22′に形成される長手方向流路3
9′及び38′を互すに流体連通させることにより、こ
のノズルアセンブリの吐出流路30′の一部を形成する
流路γOaが設けられている。さらに、円板形ばね保持
器70は後述する目的のために適切な大きさの内径を有
する中心開ロア0bを含む。
その外周面とノズルナツト12の内周面との間に適切な
間隙を設けた状態で、glのばねケージ21′と第2の
ばねケージ22′との間に挟時される。第2図に示され
るように、円板形ばね保持器γ0には、第1及び第2の
ばねケージ21′、22′に形成される長手方向流路3
9′及び38′を互すに流体連通させることにより、こ
のノズルアセンブリの吐出流路30′の一部を形成する
流路γOaが設けられている。さらに、円板形ばね保持
器70は後述する目的のために適切な大きさの内径を有
する中心開ロア0bを含む。
第2図に示されるこの別の実施例においては、第1のば
ね支持座50′は下カフランジ支持Bf、 50 a、
’を含み、軸部50b′は下方フランジ支持座50a
′から上方へ所定の軸方向長ざだけ延出する。この軸部
50b′の上方自由端部は、円板形ばね保持器γ0の中
心開ロア0bに間隙をもって受入れられるような外径を
有する。すなわち、この実施列によれば、所定の力の第
1のコイルばね52′の一端は第1のばね支持座50′
の下方フランジ支持座50a′と係合し、他端は円板形
ばね保持器70と衝接し、それにより、第1のコイルば
ね52′は噴射弁43を通常は閉鎖位置へ偏向する。
ね支持座50′は下カフランジ支持Bf、 50 a、
’を含み、軸部50b′は下方フランジ支持座50a
′から上方へ所定の軸方向長ざだけ延出する。この軸部
50b′の上方自由端部は、円板形ばね保持器γ0の中
心開ロア0bに間隙をもって受入れられるような外径を
有する。すなわち、この実施列によれば、所定の力の第
1のコイルばね52′の一端は第1のばね支持座50′
の下方フランジ支持座50a′と係合し、他端は円板形
ばね保持器70と衝接し、それにより、第1のコイルば
ね52′は噴射弁43を通常は閉鎖位置へ偏向する。
この別の実施例においては、この実施例では第1のコイ
ルばね52′の力より強いfr定の力をMする第2のコ
イルばね55′は第2のばねケージ22′の第2のばね
チャンバ56′に間隙をもって受入れられ、第2のコイ
ルばね55′の一端、第2図でいえば下端部は、第2の
コイルばね55′の中心血置合せのための中心直立ボ゛
スフ5ak肩する第2のばね保持器γ5と衝接し、その
他端、すなわち上端部は円板弁57と衝接して、円威升
57を通常は第2のばねケージ22′の底部22a′の
中心に設けられる流路60及び流量制御オリフイス61
を通る流体の流れを阻止するような位置へ偏向する。ま
た、図示されるように、この第2のばね保持器75の中
心直立ボス75aには、第2のばねチャンバ56′と第
1のばねチャンバ47′とを自由に流体連通させるため
の複数本の傾斜流路75bが設けられ、それらの傾斜流
路γ5bの底端部は、第1のばね支持座50′の軸部5
0b′の自由端部の外側で、円板形ばね保持器γ0の中
心間ロア0bの中へ開いている。
ルばね52′の力より強いfr定の力をMする第2のコ
イルばね55′は第2のばねケージ22′の第2のばね
チャンバ56′に間隙をもって受入れられ、第2のコイ
ルばね55′の一端、第2図でいえば下端部は、第2の
コイルばね55′の中心血置合せのための中心直立ボ゛
スフ5ak肩する第2のばね保持器γ5と衝接し、その
他端、すなわち上端部は円板弁57と衝接して、円威升
57を通常は第2のばねケージ22′の底部22a′の
中心に設けられる流路60及び流量制御オリフイス61
を通る流体の流れを阻止するような位置へ偏向する。ま
た、図示されるように、この第2のばね保持器75の中
心直立ボス75aには、第2のばねチャンバ56′と第
1のばねチャンバ47′とを自由に流体連通させるため
の複数本の傾斜流路75bが設けられ、それらの傾斜流
路γ5bの底端部は、第1のばね支持座50′の軸部5
0b′の自由端部の外側で、円板形ばね保持器γ0の中
心間ロア0bの中へ開いている。
第2のばね保持器75は、通常、円板形ばね保持器70
の上面と衝接するように偏向されておシ、第2図に示さ
れる位置をとる。
の上面と衝接するように偏向されておシ、第2図に示さ
れる位置をとる。
第2図に示されるように、第1のばね支持座50′の軸
部50b′の軸方向長さと、円板形ばね保持器70の軸
方向立置は、噴射弁43が閉鎖位置にるるとぎに、軸部
50b′の上方自由端面と第2のばね保持器γ5の下面
との間にたとえば0.102++m+の所定の間隙Sが
存在するようにわらかしめ選択される。同様に、第1図
の実施列に関して先に説明した通り、第2図の実施例に
おいても、噴射fP43のピストン部分43aの上方自
由面と第1のばねケージ21′の対向する下面との闇に
所定の痣弁揚程間隙(T V、L )が形成される。
部50b′の軸方向長さと、円板形ばね保持器70の軸
方向立置は、噴射弁43が閉鎖位置にるるとぎに、軸部
50b′の上方自由端面と第2のばね保持器γ5の下面
との間にたとえば0.102++m+の所定の間隙Sが
存在するようにわらかしめ選択される。同様に、第1図
の実施列に関して先に説明した通り、第2図の実施例に
おいても、噴射fP43のピストン部分43aの上方自
由面と第1のばねケージ21′の対向する下面との闇に
所定の痣弁揚程間隙(T V、L )が形成される。
この別の実施例による燃料噴射ノズル10′のばね力及
び円板弁5γの開放力が41図の実施例に関して先に説
明した力と等しいものとすれば、この燃料噴射ノズル1
0′は、第2図の実施例の場合、噴射弁43の初期揚程
が第1のばね支持座50′の軸部50b′と第2のばね
保持器75の下面との衝接により制限されるという点を
除いて、燃料噴射ノズル10に関して先に説明したのと
同様に動作する。しかしながら、噴射圧力が62053
kPa(9000psi )以上に高くなると、噴射弁
43は第1のばね支持座50′を支持したまま上方へ動
くので、第2のばね保持器γ51−j偏向力に抗して相
応して上方へ移動する。
び円板弁5γの開放力が41図の実施例に関して先に説
明した力と等しいものとすれば、この燃料噴射ノズル1
0′は、第2図の実施例の場合、噴射弁43の初期揚程
が第1のばね支持座50′の軸部50b′と第2のばね
保持器75の下面との衝接により制限されるという点を
除いて、燃料噴射ノズル10に関して先に説明したのと
同様に動作する。しかしながら、噴射圧力が62053
kPa(9000psi )以上に高くなると、噴射弁
43は第1のばね支持座50′を支持したまま上方へ動
くので、第2のばね保持器γ51−j偏向力に抗して相
応して上方へ移動する。
当東者には明日であろうが、2つのコイルばね52.5
5の偏向力を所望の弁開放圧力で初期噴射開放動作を起
こさせ、何れかの所望のより高い圧力で付加的な弁開放
動作を起こさせるように必要に応じて設定することがで
き、また、油圧補助弁の閉鎖機能を制御する円板弁57
を、関連するばねの偏向力を調整することによシ又は図
示される構成において流量制御オリフイス61の流れ面
積を拡張することにより、必要に応じて何れかの所望の
圧力で開くように構成することができる。
5の偏向力を所望の弁開放圧力で初期噴射開放動作を起
こさせ、何れかの所望のより高い圧力で付加的な弁開放
動作を起こさせるように必要に応じて設定することがで
き、また、油圧補助弁の閉鎖機能を制御する円板弁57
を、関連するばねの偏向力を調整することによシ又は図
示される構成において流量制御オリフイス61の流れ面
積を拡張することにより、必要に応じて何れかの所望の
圧力で開くように構成することができる。
第1図は、電磁率筒形燃料噴射器に組込まれている本発
明の好ましい実施例によるディーゼル燃料噴射ノズルの
各部分を正面図により示した長手方向横F!fr面図、
及び第2図は、本発明の別の実施例によるディーゼル燃
料噴射ノズルの一部の横断面図である。 1u・・・二段油圧補助燃料噴射ノズル、16・・・可
変容積ポンプチャンバ、30・・・吐出流路、43・・
・噴射弁、44・・・円錐形弁座、47・・・第1のば
ねチャンバ、52・・・第1のコイルばね、55・・・
第2のコイルばね、56・・・第2のばねチャンバ、5
7・・・円板弁、60・・・流路、61・・・流量制御
オリフイス、65・・・排出オリフイス流路
明の好ましい実施例によるディーゼル燃料噴射ノズルの
各部分を正面図により示した長手方向横F!fr面図、
及び第2図は、本発明の別の実施例によるディーゼル燃
料噴射ノズルの一部の横断面図である。 1u・・・二段油圧補助燃料噴射ノズル、16・・・可
変容積ポンプチャンバ、30・・・吐出流路、43・・
・噴射弁、44・・・円錐形弁座、47・・・第1のば
ねチャンバ、52・・・第1のコイルばね、55・・・
第2のコイルばね、56・・・第2のばねチャンバ、5
7・・・円板弁、60・・・流路、61・・・流量制御
オリフイス、65・・・排出オリフイス流路
Claims (3)
- 1.一端に設けられる加圧燃料の燃料吸込口(16)及
び他端に設けられ、燃料吸込口 を噴霧オリフイスに接続する吐出流路(30)る有する
噴霧オリフイス(45)と;吐出 流路の噴霧オリフイスの上流側に設けられ る弁座(44)と;前記両端部の中間にあ るばねチヤンバ手段(47、56)と;圧 力によつて作動され、弁座に対して移動自 在であり、一端がばねチヤンバ手段の内部 へ延出する噴射弁(43)と;ばねチヤン バ手段の内部に設けられて互いに作用結合 されると共に、噴射弁に作用結合され、第 1の所定の燃料圧力及び第2の所定の燃料 圧力において噴射弁を2段階で開放させる 第1のばね(52)及び第2のばね(55)とを含む内
燃機関の燃料噴射ノズル(10)において、吐出流路及
びばねチヤンバ手段 と流体連通する流量制御オリフイス(61)及び流路(
60)と;流路と関連し且つ通 常は一方のばねにより流量制御オリフイス 及び流路を通る流れを阻止するように偏向 される弁(57)と;ばねチヤンバ手段と 流体連通し且つ低圧燃料源に接続可能であ る排出オリフイス流路(65)とを具備し、弁は、ばね
チヤンバ手段に流入する加圧燃 料が噴射弁に作用して、噴射弁を噴射弁の 開放のために必要とされる第1及び第2の 所定の燃料圧力のいずれよりも相当に高い 所定の圧力で閉鎖させるように、所定の燃 料圧力で開放動作することを特徴とする二 段油圧補助燃料噴射ノズル。 - 2.特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射ノズルにおい
て、一方のばねは第1の所定の 燃料圧力で噴射弁(43)の初期、すなわ ち第1段階開放動作を制御するような力を 有し、他方のばねは第2の所定の燃料圧力 で噴射弁のそれ以上の第2段階開放励作を 制御するような力を有することを特徴とす るノズル。 - 3.特許請求の範囲第1項又は第2項記載の燃料噴射ノ
ズルにおいて、流量制御オリフ イス(61)及び排出オリフイス流路(65)は等しい
所定の流れ横断面面積を有するこ とを特徴とするノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/842,553 US4684067A (en) | 1986-03-21 | 1986-03-21 | Two-stage, hydraulic-assisted fuel injection nozzle |
| US842553 | 1997-04-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228663A true JPS62228663A (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=25287616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064455A Pending JPS62228663A (ja) | 1986-03-21 | 1987-03-20 | 二段油圧補助燃料噴射ノズル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684067A (ja) |
| EP (1) | EP0239259A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62228663A (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07109182B2 (ja) * | 1986-11-11 | 1995-11-22 | 日本電装株式会社 | 内燃機関用燃料噴射装置 |
| JPH07109181B2 (ja) * | 1986-12-05 | 1995-11-22 | 日本電装株式会社 | 内燃機関用燃料噴射装置 |
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- 1987-03-02 EP EP19870301797 patent/EP0239259A1/en not_active Withdrawn
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