JPS62229194A - 液晶駆動用集積回路 - Google Patents

液晶駆動用集積回路

Info

Publication number
JPS62229194A
JPS62229194A JP7117786A JP7117786A JPS62229194A JP S62229194 A JPS62229194 A JP S62229194A JP 7117786 A JP7117786 A JP 7117786A JP 7117786 A JP7117786 A JP 7117786A JP S62229194 A JPS62229194 A JP S62229194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
signal
circuit
shift register
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7117786A
Other languages
English (en)
Inventor
勉 高橋
沖野 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Microelectronics Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7117786A priority Critical patent/JPS62229194A/ja
Publication of JPS62229194A publication Critical patent/JPS62229194A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、表示データを受取り、このデータから表示
信号を発生して液晶表示装置のセグメント側及びコモン
側を駆動制御して表示を行なわせる液晶駆動用集積回路
に関する。
(従来の技術) 第8図は従来の液晶表示装置駆動用集積回路が用いられ
た液晶ディスプレイ装置全体の構成を示す回路図である
図において、110は液晶パネルであり、この液晶パネ
ル110には表示セルが例えば横方向に640ドツト、
縦方向に200ドツトそれぞれ設けられている。この液
晶パネル110のセグメント側を駆動するセグメントド
ライバーとしては、80チヤンネルの出力を有する8個
のセグメントドライバー用IC(集積回路)121ない
し 128が使用され、コモン側を駆動するコモンドラ
イバーには、64チヤ゛、ンネルの出力を有する4個の
コモンドライバー用□IC(集積回路)131ないし1
34が使用されている。上記各セグメントドライバー用
ICには、入力信号及び電源として、データ転送用クロ
ック信号SCP、データラッチパルスLP、フレーム信
号FR1表示データDAT、チップイネーブル信号GE
及び液晶駆動用電源VLCDが供給される。
他方の各コモンドライバー用ICには、入力信号及び電
源として、コモン信号FP、データ転送用クロック信号
LP、フレーム信号FR及び液晶駆動用電源VLCDが
供給される。
また、上記各セグメントドライバー用IC内部の具体的
な構成は第9図のブロック図で示される。
すなわちこのICは、上記データ転送用クロック信号S
CPとチップイネーブル信号CEinとが供給され、信
号CEinがイネーブルにされているときにデータ転送
用クロック信号SCPをシフト用クロック信号CPAと
して出力するともに次段のICに対しチップイネーブル
信号CE outを出力するイネーブル回路141、上
記表示データDATが4ビット単位で並列に供給され、
このデータを上記イネーブル回路141から出力される
シフト用クロック信号GPAに同期して4ピツ[・単位
で順次シフ]〜シて80ビツトのセグメントデータD1
ないし[)80を発生するシフトレジスタ回路142、
上記セグメントデータDコないし[)80を上記データ
ラッチパルスLPのタイミングでラッチするデータラッ
チ回路143、このデータラッチ回路143のラッチデ
ータ及び上記フレーム信号FR,液晶駆動用電源VLC
Dがそれぞれ供給され、上記セグメントデータを前記液
晶パネル110で表示を行なうために必要な交流電圧信
号01ないし080に変換して出力するレベル変換/出
力回路143から構成されている。
他方の各コモンドライバー用IC内部の具体的な構成は
第10図のブロック図で示される。すなわちこのICは
、上記コモン信号FRを上記信号LPに同期して1ビッ
ト単位で順次シフトしてコモンデータC1ないしC64
を発生するとともに、次段のrCに対するコモン信号と
してDoutを出力するシフトレジスタ回路151、上
記コモンデータC1ないしC64、上記フレーム信号F
R及び液晶駆動用型IVLcDがそれぞれ供給され、前
記液晶パネル710で表示を行なうために必要な交流電
圧信号01ないし064に変換して出力するレベル変換
/出力回路152から構成されている。
第11図は上記従来のセグメントドライバー用IC内の
シフトレジスタ回路142の詳細な構成を示す回路図で
ある。このシフトレジスタ回路は、前記シフト用クロッ
ク信号CPΔに同期して入力データをラッチする1ビツ
トシフトレジスタ 145が全部で79個設けられてい
る。そして前記4ビツトの表示データDAT1ないしD
AT4は下位4ビツトの1ビツトシフトレジスタ 14
5に並列に供給され、以下、シフト用クロック信号CP
Aが供給される毎にこれに同期してこれら4ビツトのデ
ータが上位4ビツトの1ビツトシフトレジスタ 145
に順次転送される。そして最上位4ビツトの1ビツトシ
フトレジスタ 145の出力データが次のセグメントド
ライバー用IC内のシフトレジスタ回路142に入力デ
ータDAT1’ ないしDAT4’として供給されてい
る。また、データのシフト完了後は前記80ビツトのセ
グメントデータD1ないし[)80が出力される。
第12図は上記従来のコモンドライバー用IC内のシフ
トレジスタ回路151の詳細な構成を示す回路図である
。このシフトレジスタ回路は、前記パルスLpに同期し
てコモン信号FPを1ビツトずつ順次シフトする1ビツ
トシフトレジスタ 155が63個設けられている。そ
して最上位ビットの1ビツトシフトレジスタ 155の
出力データは次のコモンドライバー用IC内のシフトレ
ジスタ回路151にコモン信号FP’ として供給され
ている。
またデータのシフト完了後は前記64ビツトのコモンデ
ータC1ないしD64が出力される。
このように従来ではセグメントドライバー用ICとコモ
ンドライバー用ICの、特にシフトレジスタ回路142
と151の機能が異なっている。これは駆動信号が液晶
パネル110のセグメント側では640チヤンネル分必
要であり、コモン側の200チヤンネルに比較して多い
。しかも一つのコモン成立時に640のセグメントに信
号を与えるため、コモンドライバー用IC内のシフトレ
ジスタ回路151と同様に1ビツトずつデータシフトを
行なおうとすると640個もの転送用り一ロック信号が
必要となる。一般にセグメントドライバー用ICとコモ
ンドライバー用ICとはそれぞれ0M08回路で構成さ
れており、このような高速のクロック信号でこのような
0MO8−I Cを動作させると消費電力が大きくなっ
てしまう。そこでチャンネル数の多いセグメント側では
、ドライバー用IC内部のシフトレジスタ回路142で
データを4ビット並列で転送することによりクロック信
号の周波数を下げるようにしているのである。このため
、従来では液晶パネル110の駆動を行なうためのセグ
メントドライバー用とコモンドライバー用のICとして
異なるものを使用せざるを得ず、従って2種類のICが
必要である。このため従来では特性的に整合がとれた集
積回路をセグメント側とコモン側に用意する必要がある
。この特性とは主に出力インピーダンス特性であり、出
力インピーダンス特性が異なると出力波形に時間差が生
じ、表示画面上でにじみやコントラスト不良などの不都
合が発生する。ところが、このように特性的に整合がと
れた集積回路を用意することは極めて繁雑である。また
、2種類の専用の集積回路が必要であるため、液晶ディ
スプレイ装置の製造価格が高価となる欠点がある。さら
に、集積回路1個についての出力ビツト数の相違は、集
積回路を印刷配線板などに配置する際に占有面積の差と
して現われる。この結果、印刷配線板などの配線が複雑
化するという欠点もある。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来では液晶パネルのセグメント側とコモン
側とで異なる駆動用集積回路を使用しなければならない
ので、液晶パネルにおける表示品質が低下する、製造価
格が高価となる、印刷配線板などの配線が複雑化する、
などの欠点がある。
この発明は上記の事情を考慮してなされたものであり、
その目的は、液晶パネルを駆動する際にセグメント側と
コモン側とで共通に使用することができ、もって表示品
質の向上、製造価格の低減化、印刷配線板などの配線の
簡単化、などが実現できる液晶駆動用集積回路を提供す
ることにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明の液晶駆動用集積回路は、入力データを表示信
号に変換するものにおいて、それぞれ上記入力データを
周期信号に同期して保持し、多段接続された複数のデー
タ記憶手段と、上記各データ記憶手段の相互間に設けら
れ、1段前段のデータ記憶手段の記憶データ及び複数段
前段のデータ記憶手段の記憶データもしくは外部からの
入力データのいずれか一方を選択して次段のデータ記憶
手段に入力データとして出力する第1の選択手段と、上
記各データ記憶手段においてそれぞれの記憶データを1
ビット単位でシフトさせるための第1のクロック信号及
びそれぞれの記憶データを複数ビット単位でシフトさせ
るための第2のクロック信号のいずれか一方を選択して
上記各データ記憶手段に上記周期信号として出力する第
2の選択9一 手段とから構成されている。
(作用) この発明の液晶駆動用集積回路では、セグメントドライ
バーとして使用する場合には第1の選択手段において複
数段前段のデータ記憶手段の記憶データもしくは外部か
らの入力データを選択して次段のデータ記憶手段に入力
データとして出力し、かつ第2の選択手段により各デー
タ記憶手段の記憶データを複数ビット単位でシフトさせ
るための第2のクロック信号を選択して各データ記憶手
段に周期信号として出力させるようにしている。これに
より、入力データは第2のクロック信号に同期して複数
ビット単位で並列に順次転送される。
他方、コモンドライバーとして使用する場合には第1の
選択手段において1段前段のデータ記憶手段の記憶デー
タを選択して次段のデータ記憶手段に入力データとして
出力し、かつ第2の選択手段により各データ記憶手段の
記憶データを1ビット単位でシフトさせるための第1の
クロック信号を選択して各データ記憶手段に周期信号と
して出カさせるようにしている。これにより、入力デー
タは第1のクロック信号に同期して1ビット単位で順次
転送される。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明に係る液晶駆動用集積回路におけるシ
フトレジスタ回路の構成を示す回路図である。図におい
てSR1、SR2、・・・はそれぞれ1ビツトシフトレ
ジスタである。これら各シフトレジスタSRはそれぞれ
、クロック信号選択回路10から出力される転送用クロ
ック信号CPBに同期して入力データのシフトを行なう
上記クロック信号選択回路10には前記CPAとLPと
いう2種類のデータ転送用クロック信号が供給されてい
る。そしてクロック信号選択回路10は選択信号Sに応
じて上記両クロック信号のいずれか一方を出力する。
上記各シフトレジスタSRの相互間にはデータ選択回路
DSがそれぞれ設けられている。これら各データ選択回
路DSにはそれぞれ2ビツトのデータが供給されている
。そして各データ選択回路DSは上記選択信号Sに応じ
ていずれか一方のデータを出力する。
ここで上記1ビツトシフトレジスタSRのうち7ビツト
目のシフトレジスタSR1には入力データとして外部か
ら供給される入力データDAT1が入力される。
1ビツト目のシフトレジスタSR1と2ビツト目のシフ
トレジスタSR2の相互間に設けられているデータ選択
回路DS1には、一方の入力データとして上記1ビツト
目のシフ1−レジスタSR1の出力データが、他方の入
力データとして外部から供給される入力データDAT2
がそれぞれ入力される。このデータ選択回路DS1で選
択されたデータは2ビツト目のシフトレジスタSR2に
入力される。
2ビツト目のシフトレジスタSR2と3ビツト目のシフ
トレジスタSR3の相互間に設けられているデータ選択
回路DS2には、一方の入力データとして上記2ビツト
目のシフトレジスタSR2の出力データが、他方の入力
データとして外部から供給される入力データDAT3が
それぞれ入力される。このデータ選択回路DS2で選択
されたデータは3ビツト目のシフトレジスタSR3に入
力される。
3ビツト目のシフトレジスタSR3と4ビツト目のシフ
トレジスタSR4の相互間に設けられているデータ選択
回路DS3には、一方の入力データとして上記3ビツト
目のシフトレジスタSR3の出力データが、他方の入力
データとして外部から供給される入力データDAT4が
それぞれ入力される。このデータ選択回路DS3で選択
されたデータは4ビツト目のシフトレジスタSR4に入
力される。
これ以降の各データ選択回路O8では、一方の入力デー
タして1ビツト下位のシフトレジスタSRの出力データ
が、他方の入力データして4ビツト下位のシフトレジス
タSRの出力データがそれぞれ入力される。例えば、4
ビツト目のシフトレジスタSR4と5ビツト目のシフト
レジスタSR5の相互間に設けられているデータ選択回
路DS4には、一方の入力データとして4ビツト目のシ
フトレジスタSR4の出力データが、他方の入力データ
として1ビツト目のシフトレジスタSRIの出力データ
がそれぞれ入力される。そしてこのデータ選択回路DS
4で選択されたデータは5ビツト目のシフトレジスタS
R5に入力される。
このような構成のシフトレジスタ回路において選択信号
Sを゛1パレベルに設定すると、クロック信号選択口j
!10はデータラッチパルスLPをデータ転送用信号C
PBとして選択出力する。またこのとき、各シフトレジ
スタSRの相互間に設けられている各データ選択回路D
Sはそれぞれ、1ビツト下位の各シフトレジスタSRか
らの出力データを上位ビットの各シフトレジスタSRに
選択出力する。このとき、外部からは入力データDAT
Iとしてフレーム信@FRを入力する。
この場合、1ビツト目のシフトレジスタSR1にフレー
ム信号FRを順次大ノ〕し、かつクロック信号選択回路
10にデータラッチパルスLPを順次入力すれば、フレ
ーム信号FRは各シフトレジスタSRを直列に介して1
ピツl〜ずつ上位ピッI−に向かって順次転送される。
すなわち、選択信号Sを゛1″レベルに設定すると、こ
のシフトレジスタ回路は1ビツトシリアル転送形式のも
のとなる。
他方、選択信号Sを1101Tレベルに設定すると、ク
ロック信号選択回路10はシフト用クロック信号CPA
をデータ転送用信号CPSとして選択出力する。またこ
のとき、各シフトレジスタSRの相互間に設けられてい
る各データ選択回路DSはそれぞれ、外部から供給され
る入力データDAT1ないしDAT4もしくはそれぞれ
4ビツト下位の各シフトレジスタSRからの出力データ
を上位ビットの各シフトレジスタSRに選択出力する。
このとき、外部からは入力データDATIないしDAT
4として4ビツトの表示データを並列に入力する。
この場合、4ビツトの表示データDAT1ないしDAT
4はそれぞれ4個の各シフトレジスタ回路毎に並列的に
上位ビットに向かって順次転送される。すなわち、選択
信号Sを110 I+レベルに設定すると、このシフト
レジスタ回路は4ビット単位のシリアル転送形式のもの
となる。
このように上記実施例回路は、選択信号Sの設定に応じ
て1ビツトシリアルのシフトレジスタ回路もしくは4ビ
ツトパラレルのシフトレジスタ回路として動作させるこ
とができる。
第2図は上記実施例回路におけるデータ選択回路DS並
びにクロック信号選択回路10の具体的な構成を示す回
路図である。
第2図(a)はこのうちのデータ選択回路DSの回路図
である。この回路は、選択すべき二つのデータのうち一
方のデータDΔTaと上記制御信号Sが供給されるアン
ドゲート21、制御信号Sを反転するインバータ22、
選択すべき二つのデータのうち他方のデータDATbと
上記インバータ22の出力が供給されるアンドゲート2
3、上記両アンドゲート21.23の出力が供給される
オアゲー1〜24とから構成されている。そして上位ビ
ットのシフトレジスタSRに対する入力データDATc
はオアゲート24から出力される。
このように構成されたデータ選択回路DSにおいて、信
号Sを゛1″レベルに設定すればアンドゲート21が開
き、データDATaがアンドゲート21及びオアゲート
24を介してデータDATcとして出力される。他方、
信号Sを“0゛ルベルに設定した場合にはアンドゲート
23が開き、データDATbがアンドゲート23及びオ
アゲート24を介してデータDATcとして出力される
第2図(b)は上記クロック信号選択回路10の回路図
である。この回路は、選択すべき二つの信号のうち一方
の信号LPと上記制御信号Sが供給されるアンドゲート
31、制御信号Sを反転するインバータ32、選択すべ
き二つの信号のうち他方の信号CPAと上記インバータ
32の出力が供給されるアンドゲート33、上記両アン
ドゲート31.33の出力が供給されるオアゲート34
とから構成されている。そして各シフトレジスタSRに
供給されるシフト用クロック信号CPBはオアゲート3
4から出力される。
このように構成されたクロック信号選択回路10におい
て、信号Sを“1″レベルに設定すればアンドゲート3
1が開き、信号LPがアンドゲート31及びオアゲート
34を介して信号CPBとして出力される。他方、信号
Sをit O++レベルに設定した場合にはアンドゲー
ト33が開き、信号CPAがアンドゲート33及びオア
ゲート34を介して信号CPBとして出力される。
第3図は第1図のシフトレジスタ回路が設けられたセグ
メント/コモンドライバー用ICの具体的構成を示すブ
ロック図である。図において40はこのICをセグメン
トドライバー用ICとして使用するときにデータ転送用
クロック信号scP及びチップイネーブル信号CFin
が外部から供給されるイネーブル回路である。このイネ
ーブル回路40は信号CEinがイネーブルにされてい
るときに信号SCPを信号CPAとして出力するともに
次段のICに対しチップイネーブル信号CE outを
出力する。このイネーブル回路40から出力される信号
CPA及びこのICをコモンドライバー用ICとして使
用するときにデータ転送用クロック信号SCPの代わり
に供給される信号LPはクロック信号選択回路10に供
給される。
クロック信号選択回路10は前記したように、外部から
供給される制御信号Sに応じて上記信号CPA、LPの
うちのいずれか一方を信号CPSとしてシフトレジスタ
回路50に供給する。
シフトレジスタ回路50は前記第1図のように構成され
ており、入力データDATとして前記4ビツトの表示デ
ータDAT1ないしDAT4もしくはフレーム信号FR
が供給され、さらにクロック信号選択回路10からの出
力信号CPBと前記制御信号Sとが供給される。
60は上記シフトレジスタ回路50の出力データをデー
タラッチパルスLPのタイミングでラッチするデータラ
ッチ回路である。
70は上記データラッチ回路60のラッチデータ及びフ
レーム信@FR1液晶駆動用電源VLCDがそれぞれ供
給され、データラッチ回路60のラッチデータを液晶パ
ネルで表示を行なうために必要な交流電圧信号01ない
し080に変換して出力するレベル変換/出力回路であ
る。
このような構成のセグメント/コモンドライバー用IC
は、制御信号Sを゛1″レベルに設定することによりコ
モンドライバー用ICとして使用することができ、信号
Sをii Ouレベルに設定することによりセグメント
ドライバー用ICとして使用することができる。このよ
うに一つのドライバー用ICでセグメント側及びコモン
側の両方を駆動することができるので、セグメント側と
コモン側の出力インピーダンス特性を一致させることが
できる。この結果、従来のICで生じていた表示画面上
でのにじみやコントラスト不良などの発生は防止される
。また、液晶ディスプレイ装置を製造する場合に駆動用
のICとしては1種類のみ設ければよい。これにより、
液晶ディスプレイ装置の製造価格の低減化が可能となる
。しかも、集積回路1個についての出力ビツト数を同じ
にできので、印刷配線板などの配線を簡単化することも
可能である。
第4図は上記第3図のようなドライバー用ICを用いた
液晶ディスプレイ装置全体の構成を示す回路図である。
80は液晶パネルであり、この液晶パネル80には前記
第8図の場合と同様に表示セルが横方向に640ドツト
、縦方向に200ドツトそれぞれ設けられている。この
液晶パネル80のセグメント側を駆動するセグメントド
ライバーとしては、それぞれ80チヤンネルの出力を有
する第3図のような構成の8個のドライバー用IC91
ないし98が使用されている。そしてこれら各ICの前
記制御信号Sの入力端子には゛0″レベルに相当する電
源VSSが並列に供給されている。
他方、コモン側を駆動するコモンドライバーとしては、
それぞれ80チヤンネルの出力を有する第3図のような
構成の3個のドライバー用rcioiないし103が使
用されている。なお、IC103では80チヤンネルの
うち40チヤンネルのみが使用される。これら各ICの
制−信号Sの入力端子にはII I I+レベルに相当
する電源VDDが並列に供給されている。
また上記セグメント側の各ICにはデータ転送用クロッ
ク信号5cp1データラツチパルスLP、フレーム信号
FR,表示データDAT、チップイネーブル信号CE及
び液晶駆動用電源VLCDが供給され、コモン側の各I
Cにはコモン信号FP。
データ転送用クロック信号LP、フレーム信号FR及び
液晶駆動用電源V L CDが供給されいる。
第5図は上記コモン側IC101の動作の一例を示すタ
イミングチャートである。図示するようにこのIC内の
シフトレジスタ回路50の出力信号C1、C2、C3、
・・・は、入力されるフレーム信号FRをシフト用の信
号LPに同期して1ピツ1〜ずつ順次シフトすることに
より得られている。
第6図は上記セグメント側IC91の動作の一例を示す
タイミングチャートである。このICはセ ・グメント
側の640ビツトの表示データのうち640ビツト目か
ら561ビツト目までの上位80ビツトを出力するもの
であり、これら80ビツトのデータはDΔT1ないしD
AT4として入力される4ビツトの表示データをシフト
用の信号CPAに同期して4ビツトずつ順次シフトする
ことにより得られている。そして640ピツトのデータ
の入力が完了すると、このタイミングでデータラッチパ
ルスLPが成立し、この80ビツトのデータが前記第2
図回路のデータラッチ回路60でラッチされる。なお、
第6図中のd680、d679などはセグメントデータ
のビット番号を示している。
第7図は上記第4図の液晶ディスプレイ装置の表示動作
の一例を示すタイミングチャートである。
図において、5EG1・・・5EG640は上記セグメ
ント側のドライバー用IC91ないし98から出力され
る交流電圧信号としてのセグメント信号であり、C0M
1・・・C0M2O0は上記コモン側のドライバー用I
C101ないし103から出力される交流電圧信号とし
てのコモン信号である。そしてフレーム信号FRが゛1
′ルベルにされている期間では、コモン信号COMがV
DDの電位にされているときセグメント信号SEGがV
5の電位にされればその表示セルは点灯し、他方、セグ
メント信号SEGがV3の電位にされればその表示セル
は非点灯となる。またフレーム信号FRがrr OIT
レベルにされている期間では、コモン信号COMがV5
の電位にされているときセグメント信号SEGがVDD
の電位にされればその表示セルは点灯し、他方、セグメ
ント信号SEGが■2の電位にされればその表示セルは
非点灯となる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、液晶パネルを駆
動する際にセグメント信号とコモン側とで共通に使用す
ることができるようにしたので、表示品質の向上、製造
価格の低減化、印刷配線板などの配線の簡単化、などが
実説できる液晶駆動用集積回路を提供することできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は上記実施例回路の一部回路を具体的に示す回路図、
第3図は上記第1図回路が設けられたICの構成を示す
ブロック図、第4図は上記第3図のICを用いた液晶デ
ィスプレイ装置全体の構成を示す回路図、第5図及び第
6図は゛それぞれ上記第3図のICの動作の一例を示す
タイミングチャート、第7図は上記第4図の液晶ディス
プレイ装置の表示動作の一例を示すタイミングチャート
、第8図は従来回路が用いられた液晶ディスプレイ装置
全体の構成を示す回路図、第9図及び第10図はそれぞ
れは上記第8図装置で使用される従来回路のブロック図
、第11図及び第12図はそれぞれ第9図、第10図回
路の一部を具体的に示す回路図である。 10・・・クロック信号選択回路、40・・・イネーブ
ル回路、50・・・シフトレジスタ回路、60・・・デ
ータラッチ回路、70・・・レベル変換/出力回路、S
R・・・1ビツトシフトレジスタ、DS・・・データ選
択回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力データを表示信号に変換する液晶駆動用集積回路に
    おいて、それぞれ上記入力データを同期信号に同期して
    保持する多段接続された複数のデータ記憶手段と、上記
    各データ記憶手段の相互間に設けられ、1段前段のデー
    タ記憶手段の記憶データ及び複数段前段のデータ記憶手
    段の記憶データもしくは外部からの入力データのいずれ
    か一方を選択して次段のデータ記憶手段に入力データと
    して出力する第1の選択手段と、上記各データ記憶手段
    においてそれぞれの記憶データを1ビット単位でシフト
    させるための第1のクロック信号及びそれぞれの記憶デ
    ータを複数ビット単位でシフトさせるための第2のクロ
    ック信号のいずれか一方を選択して上記各データ記憶手
    段に上記周期信号として出力する第2の選択手段とを具
    備したことを特徴とする液晶駆動用集積回路。
JP7117786A 1986-03-31 1986-03-31 液晶駆動用集積回路 Pending JPS62229194A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7117786A JPS62229194A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 液晶駆動用集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7117786A JPS62229194A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 液晶駆動用集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62229194A true JPS62229194A (ja) 1987-10-07

Family

ID=13453118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7117786A Pending JPS62229194A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 液晶駆動用集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62229194A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5856816A (en) Data driver for liquid crystal display
JP3522628B2 (ja) 半導体装置および表示装置モジュール
TWI768631B (zh) 微發光二極體顯示系統
JP3361925B2 (ja) 集積回路
CN101303826B (zh) 列驱动器
KR950003981B1 (ko) 플랫 디스플레이용 표시 제어 장치
JP2002311913A (ja) 液晶表示装置及び制御回路
US3973254A (en) Arrangement for a dynamic display system
JPH08137430A (ja) 半導体集積回路
JPS6156397A (ja) カラ−液晶表示装置
JP3044627B2 (ja) 液晶パネルの駆動回路
JPS62229194A (ja) 液晶駆動用集積回路
JPH08278479A (ja) 表示信号インターフェース方式
KR20080058570A (ko) 게이트 구동회로 및 이를 포함하는 액정표시장치
JPH01142796A (ja) 画像表示装置
CN114495789A (zh) 驱动扫描电路及显示面板
KR100431626B1 (ko) 액정표시장치의게이트구동집적회로
KR100230966B1 (ko) 화성표시 시스템의 제어장치 및 그 방법
JPH0458037B2 (ja)
JP2001255841A (ja) 表示装置及びその駆動回路と信号伝送方法
JP2004177532A (ja) カスケード接続回路およびその回路を備えた電子装置
JP3232835B2 (ja) 直列並列変換回路
JPH08297475A (ja) 液晶表示装置およびその駆動方法
JP2876698B2 (ja) ディスプレイのダイナミックドライブ装置
JP2507630B2 (ja) 多ビッド駆動半導体集積回路