JPS6222Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222Y2 JPS6222Y2 JP14060178U JP14060178U JPS6222Y2 JP S6222 Y2 JPS6222 Y2 JP S6222Y2 JP 14060178 U JP14060178 U JP 14060178U JP 14060178 U JP14060178 U JP 14060178U JP S6222 Y2 JPS6222 Y2 JP S6222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- light emitting
- emitting diode
- governor circuit
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばテープレコーダーにおけるモー
ターの回転表示装置に関する。 モーターのガバナー回路に基準電圧設定用のダ
イオードがある。本考案は斯かるダイオードを発
光ダイオードに代え、モーターが回転している時
発光ダイオードを同時に発光せしめ、モーターの
回転状態を表示することが出来るようにしたもの
である。 第1図はモーターのガバナー回路の一例を示す
もので、モーターの電機子1と抵抗2,3及び4
にてブリツジ回路を構成し、該ブリツジ回路の一
方の給電端子aを給電制御用トランジスタ5のエ
ミツタ・コレクタ間及び電源スイツチ6を介して
直流電源7の一方の電極に接続すると共に、他方
の給電端子は接地によつて上記直流電源の他方の
電極に接続されている。前記ブリツジ回路の一方
の不平衡検出端子bに不平衡検出用トランジスタ
8のベースを接続すると共にそのエミツタは該エ
ミツタに基準電圧を与えるべく2個直列接続のダ
イオード9,10を介して他方の不平衡検出端子
cに接続され、更にそのコレクタは前記給電制御
用トランジスタ5のベースに接続されている。 11はトランジスタ8のエミツタバイアス抵抗
である。 上述の構成から成るガバナー回路は、ブリツジ
回路の不平衡電圧とダイオード9,10から与え
られる基準電圧との差電圧を不平衡検出用トラン
ジスタ8で検出、増幅して給電制御用トランジス
タ5のVceを変化せしめ、それによつて電機子1
の逆起電力を一定電圧に保持せしめ、以つてモー
ターを定速度制御するものである。 本考案は上記の構成から成るガバナー回路12
を第2図に示すようにモーター構成体13のケー
ス14の中にモーター15と共に設け、前記ガバ
ナー回路12の基準電圧設定用の何れかのダイオ
ード9を発光ダイオードとし、その発光ダイオー
ド9をモーター構成体13のケース14から外部
に露出せしめるものである。 従つてこのようなモーター構成体13を第3図
に示すようなテープレコーダーキヤビネツト16
内に設けると共に前記発光ダイオード9を窓孔1
7を通じてキヤビネツト外部に臨ませることによ
り、テープレコーダーの電源を投入してモーター
が直ちに回転するものにあつては、発光ダイオー
ド9の発光状態を外部から見ることによつてモー
ターの回転状態、即ち電源の投投入状態を表示す
ることが出来、又再生、早移り、巻戻し等のテー
プレコーダーの動作モードに応じてモーターが回
転するものにあつては、各モード切換えと同時に
モーターが回転して発光ダイオードが発光状態と
なるので、各動作モードを表示することが出来
る。 以上述べたように本考案は、モーターのガバナ
ー回路における基準電圧設定用のダイオードを発
光ダイオードとし、前記ガバナー回路をモーター
構成体のケース内に配置すると共に前記発光ダイ
オードをケースから外部に露出せしめ、該発光ダ
イオードの発光によつてモーターの回転状態を表
示するように構成したものであるから、モーター
構成体内のモーターの回転の有無を外部から明確
に判別することが出来るものである。 そして本考案に依れば、発光ダイオードはモー
ターのガバナー回路の基準電圧設定用のダイオー
ドと共用し得るので、部品点数を増加させること
なくモーターの回転状態の表示を行なうことが可
能となり、又モーター電流の大小で発光ダイオー
ドの発光量に差が生ずるためモーターの良否の判
定が容易となりサービス性が向上するもので、実
用的効果大なるものである。
ターの回転表示装置に関する。 モーターのガバナー回路に基準電圧設定用のダ
イオードがある。本考案は斯かるダイオードを発
光ダイオードに代え、モーターが回転している時
発光ダイオードを同時に発光せしめ、モーターの
回転状態を表示することが出来るようにしたもの
である。 第1図はモーターのガバナー回路の一例を示す
もので、モーターの電機子1と抵抗2,3及び4
にてブリツジ回路を構成し、該ブリツジ回路の一
方の給電端子aを給電制御用トランジスタ5のエ
ミツタ・コレクタ間及び電源スイツチ6を介して
直流電源7の一方の電極に接続すると共に、他方
の給電端子は接地によつて上記直流電源の他方の
電極に接続されている。前記ブリツジ回路の一方
の不平衡検出端子bに不平衡検出用トランジスタ
8のベースを接続すると共にそのエミツタは該エ
ミツタに基準電圧を与えるべく2個直列接続のダ
イオード9,10を介して他方の不平衡検出端子
cに接続され、更にそのコレクタは前記給電制御
用トランジスタ5のベースに接続されている。 11はトランジスタ8のエミツタバイアス抵抗
である。 上述の構成から成るガバナー回路は、ブリツジ
回路の不平衡電圧とダイオード9,10から与え
られる基準電圧との差電圧を不平衡検出用トラン
ジスタ8で検出、増幅して給電制御用トランジス
タ5のVceを変化せしめ、それによつて電機子1
の逆起電力を一定電圧に保持せしめ、以つてモー
ターを定速度制御するものである。 本考案は上記の構成から成るガバナー回路12
を第2図に示すようにモーター構成体13のケー
ス14の中にモーター15と共に設け、前記ガバ
ナー回路12の基準電圧設定用の何れかのダイオ
ード9を発光ダイオードとし、その発光ダイオー
ド9をモーター構成体13のケース14から外部
に露出せしめるものである。 従つてこのようなモーター構成体13を第3図
に示すようなテープレコーダーキヤビネツト16
内に設けると共に前記発光ダイオード9を窓孔1
7を通じてキヤビネツト外部に臨ませることによ
り、テープレコーダーの電源を投入してモーター
が直ちに回転するものにあつては、発光ダイオー
ド9の発光状態を外部から見ることによつてモー
ターの回転状態、即ち電源の投投入状態を表示す
ることが出来、又再生、早移り、巻戻し等のテー
プレコーダーの動作モードに応じてモーターが回
転するものにあつては、各モード切換えと同時に
モーターが回転して発光ダイオードが発光状態と
なるので、各動作モードを表示することが出来
る。 以上述べたように本考案は、モーターのガバナ
ー回路における基準電圧設定用のダイオードを発
光ダイオードとし、前記ガバナー回路をモーター
構成体のケース内に配置すると共に前記発光ダイ
オードをケースから外部に露出せしめ、該発光ダ
イオードの発光によつてモーターの回転状態を表
示するように構成したものであるから、モーター
構成体内のモーターの回転の有無を外部から明確
に判別することが出来るものである。 そして本考案に依れば、発光ダイオードはモー
ターのガバナー回路の基準電圧設定用のダイオー
ドと共用し得るので、部品点数を増加させること
なくモーターの回転状態の表示を行なうことが可
能となり、又モーター電流の大小で発光ダイオー
ドの発光量に差が生ずるためモーターの良否の判
定が容易となりサービス性が向上するもので、実
用的効果大なるものである。
第1図はモーターのガバナー回路図、第2図は
本考案装置を備えたモーター構成体の一部切断し
た側面図、第3図はテープレコーダーへの取付状
態の正面図である。 12……ガバナー回路、9……発光ダイオー
ド、13……モーター構成体。
本考案装置を備えたモーター構成体の一部切断し
た側面図、第3図はテープレコーダーへの取付状
態の正面図である。 12……ガバナー回路、9……発光ダイオー
ド、13……モーター構成体。
Claims (1)
- モーターのガバナー回路における基準電圧設定
用のダイオードを発光ダイオードとし、前記ガバ
ナー回路をモータ−構成体のケース内に配置する
と共に前記発光ダイオードをケースから外部に露
出せしめ、該発光ダイオードの発光によつてモー
ターの回転状態を表示するように構成したことを
特徴とするモーターの回転表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060178U JPS6222Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14060178U JPS6222Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555763U JPS5555763U (ja) | 1980-04-15 |
| JPS6222Y2 true JPS6222Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=29115691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14060178U Expired JPS6222Y2 (ja) | 1978-10-11 | 1978-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-11 JP JP14060178U patent/JPS6222Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555763U (ja) | 1980-04-15 |
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