JPS62230161A - フアクシミリ読取画信号処理装置 - Google Patents
フアクシミリ読取画信号処理装置Info
- Publication number
- JPS62230161A JPS62230161A JP61072283A JP7228386A JPS62230161A JP S62230161 A JPS62230161 A JP S62230161A JP 61072283 A JP61072283 A JP 61072283A JP 7228386 A JP7228386 A JP 7228386A JP S62230161 A JPS62230161 A JP S62230161A
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- Japan
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- output
- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分針
本発明は、ファクシミリ装置の読取画信号処理装置に関
し、%に、送信原稿において主走査方向に存在するバッ
クグランドの画信号処理に関する。
し、%に、送信原稿において主走査方向に存在するバッ
クグランドの画信号処理に関する。
従来の技術
従来における7アクシミIJ装置の読取画信号処理装置
は、第7図中のりに示される一点鎖線で示された部分を
除いた、光電変換部/、AGC回路コおよびアナログ画
信号λ値化回路3により構成される。すなわち、光電変
換部lで光電変換された画信号は、AGC回路−へ入力
され、一定の振幅を有するアナログ画信号に整形される
。さらに、本信号は、λ値化回路Jによりλ値化され、
コ値の時系列画信号として符号化部へ伝達される。
は、第7図中のりに示される一点鎖線で示された部分を
除いた、光電変換部/、AGC回路コおよびアナログ画
信号λ値化回路3により構成される。すなわち、光電変
換部lで光電変換された画信号は、AGC回路−へ入力
され、一定の振幅を有するアナログ画信号に整形される
。さらに、本信号は、λ値化回路Jによりλ値化され、
コ値の時系列画信号として符号化部へ伝達される。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来の読取画信号処理装置により、第1図に示
されるラインプリンタの出力用紙等の様に、バックグラ
・ンドを有する送信原稿(第2図においてはバックグラ
ンドの部分を斜線で示している)を適用した場合には、
第3図の様に、−律パツクグランドが受信記銖上に再現
されないか、あるいは第4図に示される様に、バックグ
ランドが受信記録上に黒画素が散在する結果となり、顕
著に再現するのかの何れかの結果となる。
されるラインプリンタの出力用紙等の様に、バックグラ
・ンドを有する送信原稿(第2図においてはバックグラ
ンドの部分を斜線で示している)を適用した場合には、
第3図の様に、−律パツクグランドが受信記銖上に再現
されないか、あるいは第4図に示される様に、バックグ
ランドが受信記録上に黒画素が散在する結果となり、顕
著に再現するのかの何れかの結果となる。
従って、第3図の様にバックグランドが再現されない場
合には、受信記録面において、行の区別。
合には、受信記録面において、行の区別。
すなわち%” ABC″と@012J”および”DII
CF”と” 4Ej&? ’の文字が夫々同一行に記載
されていることの認識が困難となる欠点を有している。
CF”と” 4Ej&? ’の文字が夫々同一行に記載
されていることの認識が困難となる欠点を有している。
一方、@4’図の様に、バックグランドが受信記録上再
現される場合には、ファクシミリの符号化を実施する場
合、白/黒の変化点が多いために、符号量が著しく多く
なり、多大の伝送時間を要してしまう欠点を有している
。
現される場合には、ファクシミリの符号化を実施する場
合、白/黒の変化点が多いために、符号量が著しく多く
なり、多大の伝送時間を要してしまう欠点を有している
。
な2、ここで第3図と第q図の記録の差、すなわち、バ
ックグランドが再現されるか否かは、第1図の3に示さ
れる読取画信号処理系のλ値化回路の閾値に依存するこ
とは言うまでもない。
ックグランドが再現されるか否かは、第1図の3に示さ
れる読取画信号処理系のλ値化回路の閾値に依存するこ
とは言うまでもない。
本発明は従来の技術に内在する上記諸問題点を解消する
為になされたものであり、従って本発明の目的は、記録
画に2ける行の区別を容易に認識可能とすると共に、伝
送時間を短縮することができるファクシミリ装置の新規
な読取画信号処理装置を提供することにある。
為になされたものであり、従って本発明の目的は、記録
画に2ける行の区別を容易に認識可能とすると共に、伝
送時間を短縮することができるファクシミリ装置の新規
な読取画信号処理装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るファクシミリ読
取画信号処理装置は、従来の読取画信号処理回路に加え
て、 AGO出力信号に対して原稿のバックグランドを
拾う様に閾値を設定したλ値化回路と、主走査長に対し
てバックグランドが一定長以上続くことを検出する手段
と、到走査方向に対してバックグランドが一定ライン以
上継続することを認識した後に、原稿上のバックグラン
ドが終了したことを検出し、さらに前記バックグランド
の終了タイミングに同期して符号化部へ伝達される送信
画信号に対して黒ラインをm畳して伝達する手段とを具
備して構成される。
取画信号処理装置は、従来の読取画信号処理回路に加え
て、 AGO出力信号に対して原稿のバックグランドを
拾う様に閾値を設定したλ値化回路と、主走査長に対し
てバックグランドが一定長以上続くことを検出する手段
と、到走査方向に対してバックグランドが一定ライン以
上継続することを認識した後に、原稿上のバックグラン
ドが終了したことを検出し、さらに前記バックグランド
の終了タイミングに同期して符号化部へ伝達される送信
画信号に対して黒ラインをm畳して伝達する手段とを具
備して構成される。
実施例
次に、本発明をその良好な一実施例について図面を参照
してに体的に説明する。
してに体的に説明する。
第一図は送信原稿を示し、ラインブリ/りの出力用紙を
示す。第一図中の斜線部はバックグランドを示す。
示す。第一図中の斜線部はバックグランドを示す。
第3図は本発明を適用した読取画信号処理回路により、
再生された受信記録面であり、副走奎方向のバックグラ
ンドの終了タイミングに2いて、黒ラインが記録されて
いるので1行の区別、すなわち’ ABC”と@0/2
J″および” DEF ”と@04?”の文字が夫々同
一行に記載されていることが、容易に認識可能となって
いる。
再生された受信記録面であり、副走奎方向のバックグラ
ンドの終了タイミングに2いて、黒ラインが記録されて
いるので1行の区別、すなわち’ ABC”と@0/2
J″および” DEF ”と@04?”の文字が夫々同
一行に記載されていることが、容易に認識可能となって
いる。
第1図は本発明によるファクシミリの読取画信号処理回
路の全体を示すブロック構成図である。
路の全体を示すブロック構成図である。
第1図において、参照番号ダで示される一点鎖線で囲ま
れ友部分が本発明により追加された回路を示す。それ以
外の回路は従来の方式による回路であり、参照番号/は
光電変換回路%コはAGO回路であり、一定振幅のアナ
ログ画信号を出力する。
れ友部分が本発明により追加された回路を示す。それ以
外の回路は従来の方式による回路であり、参照番号/は
光電変換回路%コはAGO回路であり、一定振幅のアナ
ログ画信号を出力する。
Jはアナログ画信号のλ値化回路であり閾値VTH3に
よりアナログ画信号をコ値化する。コ値化された時系列
画信号は信号jとして符号化部へ伝達される。
よりアナログ画信号をコ値化する。コ値化された時系列
画信号は信号jとして符号化部へ伝達される。
次に、本発明による回路動作について、第1図に示され
た回路と、第7図のタイムチャートにもとづいて説明す
る。なお、第1図中のa−jの信号は、第7図のタイム
チャート上の同一の信号名称と一致している。
た回路と、第7図のタイムチャートにもとづいて説明す
る。なお、第1図中のa−jの信号は、第7図のタイム
チャート上の同一の信号名称と一致している。
第7図のタイムチャー)Fi、第6図に示される送信原
稿を走査した時の第1ラインから、第1+n+Jライン
にわたる信号を示したものである。
稿を走査した時の第1ラインから、第1+n+Jライン
にわたる信号を示したものである。
第6図に2いて斜線部はバックグランドを示す。
従って、1ラインとi+n+/ラインはバックグランド
のみ、1+l〜i+nラインは、バックグランド上にA
、B等の文字情報が重畳して存在する走f線を示し、さ
らに、i+n+J、i+n+3ラインは、バックグラン
ドが存在しない白地の走査線を示している。
のみ、1+l〜i+nラインは、バックグランド上にA
、B等の文字情報が重畳して存在する走f線を示し、さ
らに、i+n+J、i+n+3ラインは、バックグラン
ドが存在しない白地の走査線を示している。
第7図において!はバックグランドを検出するλ値化回
路であり、閾値は第7図に示されるVTH5のレベルに
設定される。また、信号dは1例えば、2011t
パルス/ラインのボ速のクロックパルス。
路であり、閾値は第7図に示されるVTH5のレベルに
設定される。また、信号dは1例えば、2011t
パルス/ラインのボ速のクロックパルス。
一方、信号eはlライン毎の終了時にlパルス発生する
信号である。パルスカウンタ7は、−ライン中のバック
グランドの割合が一定値(例えば60チ以上)の場合に
、出力Q1−“Q#→”l″に遷移して、−ライン毎の
終了時に信号eによりリセットされる。上記ライン単位
のバックグランド検出回路りの出力信号fは、次段のバ
ックグランドを含むラインが一定ライン以上連続するか
否かをチェックするカウンタlθの入力クロックとなる
。
信号である。パルスカウンタ7は、−ライン中のバック
グランドの割合が一定値(例えば60チ以上)の場合に
、出力Q1−“Q#→”l″に遷移して、−ライン毎の
終了時に信号eによりリセットされる。上記ライン単位
のバックグランド検出回路りの出力信号fは、次段のバ
ックグランドを含むラインが一定ライン以上連続するか
否かをチェックするカウンタlθの入力クロックとなる
。
カウンタ10の出力信号Q2はバックグランドを有する
ラインがnライン(n≧l)連続して発生した時11C
Q2=@0’→”/’VC遷移シテ、Qz=z”t”の
状態において、リセットパルスCL2が発生する迄、ゲ
ートデを介してロックされる。
ラインがnライン(n≧l)連続して発生した時11C
Q2=@0’→”/’VC遷移シテ、Qz=z”t”の
状態において、リセットパルスCL2が発生する迄、ゲ
ートデを介してロックされる。
次に、1+n+コライン目においては、バックグランド
がないのでカランタフの出力Q1は10”の′1まであ
り、抵抗/1.コンデンサ/92よびλ値化回路Jによ
り構成される遅延回路の出力は“l″のままとなってい
る。この状態でANDゲート回路/コは、ライン終了を
示すパルスeK同期して出力が発生するので、セット、
リセットのフリップフロップ回路/6はセットされて、
出力Qsxxx=”o”−”7′に遷移する。
がないのでカランタフの出力Q1は10”の′1まであ
り、抵抗/1.コンデンサ/92よびλ値化回路Jによ
り構成される遅延回路の出力は“l″のままとなってい
る。この状態でANDゲート回路/コは、ライン終了を
示すパルスeK同期して出力が発生するので、セット、
リセットのフリップフロップ回路/6はセットされて、
出力Qsxxx=”o”−”7′に遷移する。
ここで、フリップフロップ回路/6のセット入力S3の
前段の抵抗/J、コンデンサ/4(および−値化回路/
Sは単なる遅延回路を示す。フリップフロップ回路16
の出力信号iは、リセット人力R3のパルスが到来する
迄、すなわち、次のラインの終了タイミング塩、約lラ
インの間、Qsxw1m@t”にホールドされる。上述
のことは第7図において、第1+n+Jライン目の期間
、1=@l″となっているので、符号化部へ伝達される
時系列画信号jは、i+n+Jライン目として、黒信号
が符号化部へ伝達される。この黒信号は、第5図中の各
行の下にある黒ラインを意味することはいうまでもない
。
前段の抵抗/J、コンデンサ/4(および−値化回路/
Sは単なる遅延回路を示す。フリップフロップ回路16
の出力信号iは、リセット人力R3のパルスが到来する
迄、すなわち、次のラインの終了タイミング塩、約lラ
インの間、Qsxw1m@t”にホールドされる。上述
のことは第7図において、第1+n+Jライン目の期間
、1=@l″となっているので、符号化部へ伝達される
時系列画信号jは、i+n+Jライン目として、黒信号
が符号化部へ伝達される。この黒信号は、第5図中の各
行の下にある黒ラインを意味することはいうまでもない
。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、従来の方法による読
取画信号処理回路に、第1図中のりにて示される簡単な
回路を追加するだけで、本発明の目的は十分に達成され
る。すなわち、バックグランドを含む原稿に訃いて、バ
ックグランドの終了タイミングで自動的に黒ラインを記
碌することにより、多大の伝送時間を要することなく、
かつ行の区別も記録画に2いて容易に認識可能とする効
果が得られる。
取画信号処理回路に、第1図中のりにて示される簡単な
回路を追加するだけで、本発明の目的は十分に達成され
る。すなわち、バックグランドを含む原稿に訃いて、バ
ックグランドの終了タイミングで自動的に黒ラインを記
碌することにより、多大の伝送時間を要することなく、
かつ行の区別も記録画に2いて容易に認識可能とする効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による読取画信号処理回路の一実施例を
示すブロック構成図、第2図はバックグランドを含む送
信原稿(ラインプリンタの出力用紙)の−例を示す図、
第3図、第q図は従来の読取画信号処理方法による記録
画の例を示す図、第3図は本発明の読取画信号処理装置
による記録画を示す図、第6図はバックグランドを含む
送信原稿の一例を示す部分拡大図、第7図は本発明によ
る読取画信号処理回路の動作例を示すタイムチャートで
ある。 /・・・光電変換部、コ・・・100回路、J・・・ア
ナログ画信号λ値化回路、ダ・・・読取画信号処理回路
の本発明による追加回路、!・・・バックグランド検出
用λ値化回路、6・・・ANDゲート、り・・・パルス
カウンタ、g・・・NOT回路、!・・・ANDゲート
、lO・・・パルスカウンタ%/l・・・NOT回路、
/コ・・・ANDゲート、/3・・・抵抗、/+・・・
コンテ/す、 /T・・・λ値化回路、/6・・・セッ
ト/リセットフリップフロップ、 /7・・・ORゲー
ト。 15・・・抵抗、 /9・・・コンデンサ、〃・・・a
値化回路、CP/ 、 CPJ・・・入力クロックパル
スb Q’ * Q2・・・カウンタ出力、Q3・・・
フリップフロップ出力、OL/。 OL!・・・カウンタリセット入力、S3・・・フリッ
プフロップセット入力、Rs・・・フリップフロップリ
セット入力、a・・・AGO出力アナログ画信号、b・
・・λ値時系列画信号、C・・・バックグランド検出用
λ値化回路出力、d・・・定速クロックパルス、e・・
・ライン終了タイミングパルス、f・・・バックグラン
ドを有するラインの、検出用カウンタ出力、g・・バッ
クグランド継続検出用カウンタ出力、h・・・黒ライン
記録用セットパルス、1・・・行の区別のための黒ライ
ン信号、j・・・符号化部へ伝達される時系列画信号、
VTH3・・・画信号λ値化回路3の閾値、VTH5・
・・バックグランド検出用λ値化回路!の閾値第2図 第3図 第4図 第5図
示すブロック構成図、第2図はバックグランドを含む送
信原稿(ラインプリンタの出力用紙)の−例を示す図、
第3図、第q図は従来の読取画信号処理方法による記録
画の例を示す図、第3図は本発明の読取画信号処理装置
による記録画を示す図、第6図はバックグランドを含む
送信原稿の一例を示す部分拡大図、第7図は本発明によ
る読取画信号処理回路の動作例を示すタイムチャートで
ある。 /・・・光電変換部、コ・・・100回路、J・・・ア
ナログ画信号λ値化回路、ダ・・・読取画信号処理回路
の本発明による追加回路、!・・・バックグランド検出
用λ値化回路、6・・・ANDゲート、り・・・パルス
カウンタ、g・・・NOT回路、!・・・ANDゲート
、lO・・・パルスカウンタ%/l・・・NOT回路、
/コ・・・ANDゲート、/3・・・抵抗、/+・・・
コンテ/す、 /T・・・λ値化回路、/6・・・セッ
ト/リセットフリップフロップ、 /7・・・ORゲー
ト。 15・・・抵抗、 /9・・・コンデンサ、〃・・・a
値化回路、CP/ 、 CPJ・・・入力クロックパル
スb Q’ * Q2・・・カウンタ出力、Q3・・・
フリップフロップ出力、OL/。 OL!・・・カウンタリセット入力、S3・・・フリッ
プフロップセット入力、Rs・・・フリップフロップリ
セット入力、a・・・AGO出力アナログ画信号、b・
・・λ値時系列画信号、C・・・バックグランド検出用
λ値化回路出力、d・・・定速クロックパルス、e・・
・ライン終了タイミングパルス、f・・・バックグラン
ドを有するラインの、検出用カウンタ出力、g・・バッ
クグランド継続検出用カウンタ出力、h・・・黒ライン
記録用セットパルス、1・・・行の区別のための黒ライ
ン信号、j・・・符号化部へ伝達される時系列画信号、
VTH3・・・画信号λ値化回路3の閾値、VTH5・
・・バックグランド検出用λ値化回路!の閾値第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 光電変換された画信号がAGC回路を通った後に2値化
され符号化部へ送信画信号として伝達される系を有する
ファクシミリ装置において、前記AGC回路の出力とな
るアナログ信号に対して原稿のバックグランドを拾う様
に閾値を設定された2値化回路と、主走査長に対して、
バックグランドが一定長以上続くことを検出する手段と
、副走査方向に対してバックグランドが一定ライン以上
継続することを認識した後に原稿上のバックグランドが
終了したことを検出しさらに前記バックグランドの終了
タイミングに同期して符号化部へ伝達される送信画信号
に対して黒ラインを重畳して伝達する手段とを有するこ
とを特徴としたファクシミリ読取画信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61072283A JPH0799849B2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | フアクシミリ読取画信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61072283A JPH0799849B2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | フアクシミリ読取画信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230161A true JPS62230161A (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0799849B2 JPH0799849B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13484800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61072283A Expired - Lifetime JPH0799849B2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | フアクシミリ読取画信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799849B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP61072283A patent/JPH0799849B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799849B2 (ja) | 1995-10-25 |
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