JPH06105943B2 - 原稿処理装置 - Google Patents
原稿処理装置Info
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- JPH06105943B2 JPH06105943B2 JP63301881A JP30188188A JPH06105943B2 JP H06105943 B2 JPH06105943 B2 JP H06105943B2 JP 63301881 A JP63301881 A JP 63301881A JP 30188188 A JP30188188 A JP 30188188A JP H06105943 B2 JPH06105943 B2 JP H06105943B2
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 47
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿上のマークペン等によりマークされた領
域を判別し、この判別結果を利用して原稿の処理を行う
原稿処理装置に関する。
域を判別し、この判別結果を利用して原稿の処理を行う
原稿処理装置に関する。
従来から、CCDイメージセンサ等の受光素子等を用い
て、原稿からの反射光等に対応した濃度信号を検出し、
この濃度信号に基づいて原稿上のマークペン等によりマ
ークされた領域を判別し、さらに、この判別結果に基づ
いて原稿の処理を行う原稿処理装置が提案されている
(特開昭55−72041号公報、特開昭57−119380号公報、
特開昭59−139486号公報、特開昭62−239662号公報、特
開昭62−239663号公報)。
て、原稿からの反射光等に対応した濃度信号を検出し、
この濃度信号に基づいて原稿上のマークペン等によりマ
ークされた領域を判別し、さらに、この判別結果に基づ
いて原稿の処理を行う原稿処理装置が提案されている
(特開昭55−72041号公報、特開昭57−119380号公報、
特開昭59−139486号公報、特開昭62−239662号公報、特
開昭62−239663号公報)。
上記従来装置の内、受光素子面に色フィルタを用いて感
度レベルを変化させるもの、あるいは受光素子にカラー
センサを用いてマーク領域を判別するものにあっては、
受光部の構造が複雑になり、コストがかかることにな
る。
度レベルを変化させるもの、あるいは受光素子にカラー
センサを用いてマーク領域を判別するものにあっては、
受光部の構造が複雑になり、コストがかかることにな
る。
また、特開昭62−239662号公報や特開昭62−239663号公
報にあっては、原稿上のマーク検出確認位置のマークを
検出し、その位置に対応する原稿上の領域を画像処理す
るが、原稿上の任意と位置にある文字、図形等を抽出し
て画像処理することはできない。
報にあっては、原稿上のマーク検出確認位置のマークを
検出し、その位置に対応する原稿上の領域を画像処理す
るが、原稿上の任意と位置にある文字、図形等を抽出し
て画像処理することはできない。
さらに、特開昭59−139486号公報にあっては、読み取り
走査と同時に、原稿上のマーク領域を判別するため、切
り出し処理等の限られた画像処理しか行えない。
走査と同時に、原稿上のマーク領域を判別するため、切
り出し処理等の限られた画像処理しか行えない。
また、原稿から得られたマーク信号を全原稿面に沿って
記憶する大容量のメモリがいるといった問題がある。
記憶する大容量のメモリがいるといった問題がある。
本発明は、上記問題を解消するもので、原稿からマーク
を判別するとともに、少ないメモリでマーク領域が記憶
でき、この記憶されたマーク領域に基づいて多種の画像
処理が行える原稿処理装置を提供することを目的とす
る。
を判別するとともに、少ないメモリでマーク領域が記憶
でき、この記憶されたマーク領域に基づいて多種の画像
処理が行える原稿処理装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明は、受光素子を用い
て所定の中間調レベルでマーキングされたマーク領域を
有する原稿の読み取り走査を2回行わせる走査制御手段
と、1回目の読み取り走査に基づいて得られた濃度信号
が予め設定された第1閾値と第2閾値との間にあるか否
かにより上記濃度信号を2値化し、上記第1閾値と第2
閾値間にある2値化信号をマーカ信号として出力する2
値化手段と、上記1回目の読み取り走査に基づいて得ら
れた2値化信号を所定の副走査ライン毎に間引く間引き
手段と、この間引き手段からの出力信号を記憶する記憶
手段と、この記憶手段に記憶された上記マーカ信号間に
ある2値化信号をマーカ信号に修正して上記記憶手段に
再度記憶させる修正手段と、2回目の読み取り走査に同
期して上記2値化信号が間引かれた副走査ラインに対す
る信号を上記記憶手段に記憶された2値化信号で補間す
る補間手段と、2回目の読み取り走査に同期して上記記
憶手段から読み出された2値化信号及び上記補間手段か
らの補間信号を用いて上記受光素子からの信号をゲート
するゲート手段とを備えたものである。
て所定の中間調レベルでマーキングされたマーク領域を
有する原稿の読み取り走査を2回行わせる走査制御手段
と、1回目の読み取り走査に基づいて得られた濃度信号
が予め設定された第1閾値と第2閾値との間にあるか否
かにより上記濃度信号を2値化し、上記第1閾値と第2
閾値間にある2値化信号をマーカ信号として出力する2
値化手段と、上記1回目の読み取り走査に基づいて得ら
れた2値化信号を所定の副走査ライン毎に間引く間引き
手段と、この間引き手段からの出力信号を記憶する記憶
手段と、この記憶手段に記憶された上記マーカ信号間に
ある2値化信号をマーカ信号に修正して上記記憶手段に
再度記憶させる修正手段と、2回目の読み取り走査に同
期して上記2値化信号が間引かれた副走査ラインに対す
る信号を上記記憶手段に記憶された2値化信号で補間す
る補間手段と、2回目の読み取り走査に同期して上記記
憶手段から読み出された2値化信号及び上記補間手段か
らの補間信号を用いて上記受光素子からの信号をゲート
するゲート手段とを備えたものである。
上記構成の原稿処理装置によれば、1回目の読み取り走
査のときに、受光素子からの濃度信号がローレベルの第
1閾値とハイレベルの第2閾値との間にあるかどうかで
2値化され、上記第1閾値と第2閾値間にある2値化信
号が原稿のマーク領域を示すマーカ信号として出力され
る。上記2値化信号は、所定の副走査ライン毎に間引か
れた一旦、記憶手段に記憶され、更に各副走査ライン毎
にマーカ信号間の2値化信号がマーカ信号に修正されて
上記記憶手段に再記憶させる。そして、2回目の読み取
り走査のときに、間引かれた副走査ラインに対する信号
が上記記憶手段に記憶されている2値化信号で補間され
るととも、上記記憶手段から読み出された2値化信号及
び上記補間信号を用いて受光素子からの信号がゲート処
理されて出力される。
査のときに、受光素子からの濃度信号がローレベルの第
1閾値とハイレベルの第2閾値との間にあるかどうかで
2値化され、上記第1閾値と第2閾値間にある2値化信
号が原稿のマーク領域を示すマーカ信号として出力され
る。上記2値化信号は、所定の副走査ライン毎に間引か
れた一旦、記憶手段に記憶され、更に各副走査ライン毎
にマーカ信号間の2値化信号がマーカ信号に修正されて
上記記憶手段に再記憶させる。そして、2回目の読み取
り走査のときに、間引かれた副走査ラインに対する信号
が上記記憶手段に記憶されている2値化信号で補間され
るととも、上記記憶手段から読み出された2値化信号及
び上記補間信号を用いて受光素子からの信号がゲート処
理されて出力される。
第1図は本発明に係る原稿処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
原稿処理装置はCCDイメージンセンサ等からなる受光素
子1、変換部2、ラインメモリ3、判定部4、記憶部
5、データバファ6,7,8、ゲート部9、走査部10及び中
央制御部11から構成されている。
子1、変換部2、ラインメモリ3、判定部4、記憶部
5、データバファ6,7,8、ゲート部9、走査部10及び中
央制御部11から構成されている。
受光素子1は図示しない原稿上を走査し、この原稿から
の反射光を受光して原稿濃度に対応した濃度信号を出力
するものである。変換部2は受光素子1からの出力信号
を上記走査と同期して、例えば、16MHzでサンプリング
し、1画素当たり8ビットのデジタル信号に変換して出
力するものである。ラインメモリ3は上記デジタル信号
を1走査毎に一時的に記憶し、判定部4に出力するもの
である。
の反射光を受光して原稿濃度に対応した濃度信号を出力
するものである。変換部2は受光素子1からの出力信号
を上記走査と同期して、例えば、16MHzでサンプリング
し、1画素当たり8ビットのデジタル信号に変換して出
力するものである。ラインメモリ3は上記デジタル信号
を1走査毎に一時的に記憶し、判定部4に出力するもの
である。
スイッチSW1は1回目の原稿の読み取り走査のときに判
定部4側に接続され、2回目の読み取り走査のときにデ
ータバッファ7側に接続されるようになされている。
定部4側に接続され、2回目の読み取り走査のときにデ
ータバッファ7側に接続されるようになされている。
判定部4は第1閾値記憶部41、第2閾値記憶部42、第1
データ比較部43、第2データ比較部44及びアンド回路45
からなる。第1閾値記憶部41は予め設定された第1閾値
を記憶するもので、第2閾値記憶部42は予め設定された
第2閾値を記憶するものである。上記第1閾値は原稿に
書き込まれた文字等の黒色部に対応するデジタル信号よ
りも若干大きい値に設定され、一方、第2閾値は原稿の
白地部に対応するデジタル信号よりも若干小さい値に設
定され、これにより中間濃度信号が抽出し得るようにな
されている。
データ比較部43、第2データ比較部44及びアンド回路45
からなる。第1閾値記憶部41は予め設定された第1閾値
を記憶するもので、第2閾値記憶部42は予め設定された
第2閾値を記憶するものである。上記第1閾値は原稿に
書き込まれた文字等の黒色部に対応するデジタル信号よ
りも若干大きい値に設定され、一方、第2閾値は原稿の
白地部に対応するデジタル信号よりも若干小さい値に設
定され、これにより中間濃度信号が抽出し得るようにな
されている。
第1データ比較部43は第1閾値記憶部41の第1閾値とス
イッチSW1を介してラインメモリ3から入力されたデジ
タル信号とを比較し、上記デジタル信号が第1閾値より
も大きいときにハイレベル信号を出力するものである。
第2データ比較部44は第2閾値記憶部42の第2閾値と上
記ラインメモリ3からのデジタル信号とを比較し、上記
デジタル信号が第2閾値よりも小さいときにハイレベル
信号を出力するものである。アンド回路45は比較部43,4
4から共にハイレベル信号が入力されたときのみ記憶部
5にハイレベル信号を出力する。
イッチSW1を介してラインメモリ3から入力されたデジ
タル信号とを比較し、上記デジタル信号が第1閾値より
も大きいときにハイレベル信号を出力するものである。
第2データ比較部44は第2閾値記憶部42の第2閾値と上
記ラインメモリ3からのデジタル信号とを比較し、上記
デジタル信号が第2閾値よりも小さいときにハイレベル
信号を出力するものである。アンド回路45は比較部43,4
4から共にハイレベル信号が入力されたときのみ記憶部
5にハイレベル信号を出力する。
記憶部5はシフトレジスタ51,54、RAM等で構成されたマ
ーカメモリ52、副走査メモリ53、同期信号分周回路56、
分周回路55及びスイッチSW2,SW3,SW4,SW5からなる。
ーカメモリ52、副走査メモリ53、同期信号分周回路56、
分周回路55及びスイッチSW2,SW3,SW4,SW5からなる。
シフトレジスタ51はアンド回路45からのハイレベルある
いはローレベルの2値マーカ信号(シリアル信号)を、
例えば、8画素分ずつパラレル信号に変換して出力する
ものである。
いはローレベルの2値マーカ信号(シリアル信号)を、
例えば、8画素分ずつパラレル信号に変換して出力する
ものである。
マーカメモリ52は上記パラレル信号を後述の分周回路55
からの2MHzのクロック信号に同期して記憶するものであ
る。
からの2MHzのクロック信号に同期して記憶するものであ
る。
スイッチSW2は少なくとも1回目の原稿の読み取り走査
中はシフトレジスタ51側に接続され、その他の期間では
必要に応じて中央制御部11からの信号を受けて中央制御
部11の修正手段112側に接続されるように切り換えられ
る。スイッチSW3は少なくとも2回目の原稿の読み取り
走査中は副走査メモリ53側に接続され、その他の期間は
上記スイッチSW2と連動して、上記修正手段112側に接続
されるように切り換えられる。
中はシフトレジスタ51側に接続され、その他の期間では
必要に応じて中央制御部11からの信号を受けて中央制御
部11の修正手段112側に接続されるように切り換えられ
る。スイッチSW3は少なくとも2回目の原稿の読み取り
走査中は副走査メモリ53側に接続され、その他の期間は
上記スイッチSW2と連動して、上記修正手段112側に接続
されるように切り換えられる。
スイッチSW4は同期信号分周回路56からのハイレベル信
号が入力されたときだけ分周回路55の2MHzのクロック信
号をマーカメモリ52に導くように切換接続される。スイ
ッチSW5はスイッチSW4を介して入力された上記2MHzのク
ロック信号を1回目の原稿の読み取り走査中はデータ書
き込み端子521に導き、2回目の原稿の読み取り走査中
はデータ読み出し端子522に導くように切換接続され
る。また、このスイッチSW5は1回目の原稿の読み取り
走査と2回目の原稿の読み取り走査の間の期間中は後述
するように修正手段112のために必要に応じてデータ書
き込み端子521とデータ読み出し端子522とを切り換え
る。
号が入力されたときだけ分周回路55の2MHzのクロック信
号をマーカメモリ52に導くように切換接続される。スイ
ッチSW5はスイッチSW4を介して入力された上記2MHzのク
ロック信号を1回目の原稿の読み取り走査中はデータ書
き込み端子521に導き、2回目の原稿の読み取り走査中
はデータ読み出し端子522に導くように切換接続され
る。また、このスイッチSW5は1回目の原稿の読み取り
走査と2回目の原稿の読み取り走査の間の期間中は後述
するように修正手段112のために必要に応じてデータ書
き込み端子521とデータ読み出し端子522とを切り換え
る。
副走査メモリ53はマーカメモリ52から読み出された副走
査の一走査分のパラレル信号を記憶するものである。シ
フトレジスタ54は副走査メモリ53から読み出されたパラ
レル信号の元のシリアル信号に戻して出力するものであ
る。分周回路55は入力された16MHzのクロック信号を、
例えば、1/8に分周(2MHz)して出力するものである。
同期信号分周回路56は入力された副走査同期信号を、例
えば、1/8にカウントダウンして8走査毎にハイレベル
信号を出力するものである。スイッチSW4はこのハイレ
ベル信号を受けてオンする。これにより、分周回路55か
らの2MHzのクロック信号が8走査毎にマーカメモリ52に
入力される。
査の一走査分のパラレル信号を記憶するものである。シ
フトレジスタ54は副走査メモリ53から読み出されたパラ
レル信号の元のシリアル信号に戻して出力するものであ
る。分周回路55は入力された16MHzのクロック信号を、
例えば、1/8に分周(2MHz)して出力するものである。
同期信号分周回路56は入力された副走査同期信号を、例
えば、1/8にカウントダウンして8走査毎にハイレベル
信号を出力するものである。スイッチSW4はこのハイレ
ベル信号を受けてオンする。これにより、分周回路55か
らの2MHzのクロック信号が8走査毎にマーカメモリ52に
入力される。
ゲート部9はデータバッファ6を介してシフトレジスタ
54から入力されたシリアル信号がハイレベルのときだ
け、データバッファ7を介して入力されたラインメモリ
3からのデジタル信号を出力するものである。
54から入力されたシリアル信号がハイレベルのときだ
け、データバッファ7を介して入力されたラインメモリ
3からのデジタル信号を出力するものである。
なお、データバッファ6からローレベル信号が出力され
たときだけ、データバッファ7からのデジタル信号を出
力するように構成することもできる。
たときだけ、データバッファ7からのデジタル信号を出
力するように構成することもできる。
走査部10は原稿からの反射光が受光素子1により走査さ
れるように光学系等を駆動するものである。
れるように光学系等を駆動するものである。
中央制御部11は記憶部5の各スイッチ群及び走査部10を
制御するとともに、走査制御手段111及び修正手段112を
備えたものである。走査制御手段111は1回目の原稿の
読み取り走査終了直後に再度同一原稿の読み取り走査が
行われるように走査部10を制御するものである。修正手
段112はマーカメモリ52に記憶されたマーカ信号を修正
するものである。すなわち、例えば、この修正手段112
によりマーカ信号間の補間や、原稿に枠で囲むようにマ
ークされたときに、この枠内に対応するマーカメモリ52
に記憶データを全てマーカ信号に修正し、この枠内の文
字等のみを選択して出力させるトリミング処理や、枠外
の文字等を選択して出力させるマスキング処理等の各種
の処理が実行される。
制御するとともに、走査制御手段111及び修正手段112を
備えたものである。走査制御手段111は1回目の原稿の
読み取り走査終了直後に再度同一原稿の読み取り走査が
行われるように走査部10を制御するものである。修正手
段112はマーカメモリ52に記憶されたマーカ信号を修正
するものである。すなわち、例えば、この修正手段112
によりマーカ信号間の補間や、原稿に枠で囲むようにマ
ークされたときに、この枠内に対応するマーカメモリ52
に記憶データを全てマーカ信号に修正し、この枠内の文
字等のみを選択して出力させるトリミング処理や、枠外
の文字等を選択して出力させるマスキング処理等の各種
の処理が実行される。
なお、データバッファ6はシフトレジスタ54からのシリ
アル信号を一時的に記憶し、データバッファ7はライン
メモリ3からのデジタル信号を一時的に記憶するように
なっている。そして、これらのシリアル信号とデジタル
信号は同期から取られてデータバッファ6,7からゲート
部9へ出力される。データバッファ8はゲート部9から
のデジタル信号を一時的に記憶するものである。
アル信号を一時的に記憶し、データバッファ7はライン
メモリ3からのデジタル信号を一時的に記憶するように
なっている。そして、これらのシリアル信号とデジタル
信号は同期から取られてデータバッファ6,7からゲート
部9へ出力される。データバッファ8はゲート部9から
のデジタル信号を一時的に記憶するものである。
次に、本発明に係る原稿処理装置の動作について第2図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
まず、第2図(a)に示すように、例えば、“123456"
と記載された原稿にマークペン等により領域Aにマーク
したのちに1回目の読み取り走査が行なわれるとする。
と記載された原稿にマークペン等により領域Aにマーク
したのちに1回目の読み取り走査が行なわれるとする。
すると、走査部10により原稿の読み取り走査開始位置か
ら主走査及び副走査が始められ、受光素子1からの濃度
信号が変換部2に入力される。この信号は変換部2によ
り16MHzでサンプリングされ、1画素当たり8ビットの
デジタル信号に変換される。
ら主走査及び副走査が始められ、受光素子1からの濃度
信号が変換部2に入力される。この信号は変換部2によ
り16MHzでサンプリングされ、1画素当たり8ビットの
デジタル信号に変換される。
なお、主走査は光学系等が駆動される方向への走査をい
い、副走査は上記光学系等が駆動される方向に対して直
角方向の走査をいう。
い、副走査は上記光学系等が駆動される方向に対して直
角方向の走査をいう。
また、マークペン等によるマークの濃度は黒色部と白地
との中間レベルであり、かつ、ほぼ一定の値になるの
で、第2図(b)に示すように、中間レベルを含んだデ
ジタル信号が変換部2から判定部4に出力され、判定部
4は第2閾値と第1閾値との間にある中間レベルのデジ
タル信号に対し、ハイレベル信号である“1"を、それ以
外のデジタル信号に対してはローレベル信号である“0"
を第2図(c)に示すようなマーカ信号として出力す
る。このように、マーカ信号は1画素が1ビットで表さ
れるため、変換部2から入力される1画素当たり8ビッ
トの情報量を1/8に圧縮することができる。
との中間レベルであり、かつ、ほぼ一定の値になるの
で、第2図(b)に示すように、中間レベルを含んだデ
ジタル信号が変換部2から判定部4に出力され、判定部
4は第2閾値と第1閾値との間にある中間レベルのデジ
タル信号に対し、ハイレベル信号である“1"を、それ以
外のデジタル信号に対してはローレベル信号である“0"
を第2図(c)に示すようなマーカ信号として出力す
る。このように、マーカ信号は1画素が1ビットで表さ
れるため、変換部2から入力される1画素当たり8ビッ
トの情報量を1/8に圧縮することができる。
次いで、上記マーカ信号がシフトレジスタ51に入力さ
れ、クロック信号に基づいて8ビット毎のパラレル信号
に変換される。すなわち、マーカ信号が、例えば、
“0",“1",“1",“1",“0",“0",“1",“1",“0",“0",
“0",“1",“1",“1",“0",“0",…、と順次シフトレジ
スタ51に入力されると、“01110011",“00011100“,
…、に変換される。
れ、クロック信号に基づいて8ビット毎のパラレル信号
に変換される。すなわち、マーカ信号が、例えば、
“0",“1",“1",“1",“0",“0",“1",“1",“0",“0",
“0",“1",“1",“1",“0",“0",…、と順次シフトレジ
スタ51に入力されると、“01110011",“00011100“,
…、に変換される。
また、このとき、スイッチSW2によりシフトレジスタ51
の出力がマーカメモリ52に導かれ、スイッチSW4,SW5に
より分周回路55の2MHzのクロック信号がマーカメモリ52
の書き込み端子521に導かれる。さらに、マーカメモリ5
2は中央制御部11の制御により書込状態にされている。
そして、上記パラレル信号は、副走査同期信号を1/8に
カウントダウンすることにより得られたスイッチSW4の
オン期間に、分周回路55から供給される2MHzのクロック
信号に同期してマーカメモリ52に記憶される。
の出力がマーカメモリ52に導かれ、スイッチSW4,SW5に
より分周回路55の2MHzのクロック信号がマーカメモリ52
の書き込み端子521に導かれる。さらに、マーカメモリ5
2は中央制御部11の制御により書込状態にされている。
そして、上記パラレル信号は、副走査同期信号を1/8に
カウントダウンすることにより得られたスイッチSW4の
オン期間に、分周回路55から供給される2MHzのクロック
信号に同期してマーカメモリ52に記憶される。
すなわち、副走査の1走査により得られたマーカ信号は
8ビット毎にひとまとめにされたパラレル信号として記
憶される。そして、1走査の副走査分のパラレル信号の
書込が終了すると、次の副走査から7走査目の副走査ま
でのパラレル信号はスイッチSW4がオフされることによ
り取り込まれることなく間引かれ、8走査目の副走査の
ときのパラレル信号が再び記憶される。
8ビット毎にひとまとめにされたパラレル信号として記
憶される。そして、1走査の副走査分のパラレル信号の
書込が終了すると、次の副走査から7走査目の副走査ま
でのパラレル信号はスイッチSW4がオフされることによ
り取り込まれることなく間引かれ、8走査目の副走査の
ときのパラレル信号が再び記憶される。
これゆえ、マーカメモリ52は各マーカ信号の副走査分の
全てを記憶する場合に比べ、1/8のメモリ容量でよい。
また、マーカ信号は、変換部2からの1画素当たり8ビ
ットのデジタル信号を1ビットに圧縮したものなので、
変換部2からのデジタル信号を全て記憶する場合に比
べ、1/64のメモリ容量で構成することができる。なお、
マーカ信号の記憶を8走査毎としたのは、マークペン等
によるマークの幅は副走査間の幅に比べ、はるかに広い
ので、8走査毎でもマーク領域を抽出し損うことがない
からである。
全てを記憶する場合に比べ、1/8のメモリ容量でよい。
また、マーカ信号は、変換部2からの1画素当たり8ビ
ットのデジタル信号を1ビットに圧縮したものなので、
変換部2からのデジタル信号を全て記憶する場合に比
べ、1/64のメモリ容量で構成することができる。なお、
マーカ信号の記憶を8走査毎としたのは、マークペン等
によるマークの幅は副走査間の幅に比べ、はるかに広い
ので、8走査毎でもマーク領域を抽出し損うことがない
からである。
そして、1回目の読み取り走査が終了すると、再び読み
取り走査開始位置に戻るように、走査制御手段111によ
り走査部10が駆動制御される。また、上記走査終了位置
から上記走査開始位置に戻るまでの期間内にスイッチSW
2,SW3により修正手段112とマーカメモリ52が接続され
る。修正手段112はマーカメモリ52に記憶されたパラレ
ル信号(記憶データ)を読み出し、修正を行う。
取り走査開始位置に戻るように、走査制御手段111によ
り走査部10が駆動制御される。また、上記走査終了位置
から上記走査開始位置に戻るまでの期間内にスイッチSW
2,SW3により修正手段112とマーカメモリ52が接続され
る。修正手段112はマーカメモリ52に記憶されたパラレ
ル信号(記憶データ)を読み出し、修正を行う。
すなわち、例えば、読み取り走査が第2図(a)の破線
Cのように行われ、同図(c)に示すように、期間T1で
判定部4からのハイレベル信号中にローレベル信号が狭
い幅で散在しているとき、この期間T1に対応するマーカ
メモリ52の記憶データを、同図(f)に示すように、全
てハイレベル信号とみなして修正する。
Cのように行われ、同図(c)に示すように、期間T1で
判定部4からのハイレベル信号中にローレベル信号が狭
い幅で散在しているとき、この期間T1に対応するマーカ
メモリ52の記憶データを、同図(f)に示すように、全
てハイレベル信号とみなして修正する。
また、読み取り走査が同図(a)の破線D,C,Eの順に行
なわれ、判定部4から同図(d),(c),(e)に示
す出力が得られたときに、修正手段112はマーカメモリ5
2から同図(d),(c),(e)に示す判定部4の出
力に対応する記憶データをそれぞれ読み出し、これらの
記憶データを比較して、同図(f)に示すように、期間
T1の全域でハイレベル信号になるようにマーカメモリ52
の記憶データを修正する。
なわれ、判定部4から同図(d),(c),(e)に示
す出力が得られたときに、修正手段112はマーカメモリ5
2から同図(d),(c),(e)に示す判定部4の出
力に対応する記憶データをそれぞれ読み出し、これらの
記憶データを比較して、同図(f)に示すように、期間
T1の全域でハイレベル信号になるようにマーカメモリ52
の記憶データを修正する。
なお、例えば、原稿に枠で囲むようにマークされたとき
は、この枠内に対応するマーカメモリ52の記憶データを
全てマーカ信号とみなしてハイレベル信号に修正しても
よい。
は、この枠内に対応するマーカメモリ52の記憶データを
全てマーカ信号とみなしてハイレベル信号に修正しても
よい。
その後、2回目の読み取り走査が開始すると、スイッチ
SW3によりマーカメモリ52は副走査メモリ53側に切換接
続され、スイッチSW4,SW5により分周回路55の2MHzのク
ロック信号がマーカメモリ52のデータ読み出し端子522
に導かれる。そして、2回目の読み取り走査による変換
部2からのデジタル信号がスイッチSW1を介してゲート
部9に入力される。
SW3によりマーカメモリ52は副走査メモリ53側に切換接
続され、スイッチSW4,SW5により分周回路55の2MHzのク
ロック信号がマーカメモリ52のデータ読み出し端子522
に導かれる。そして、2回目の読み取り走査による変換
部2からのデジタル信号がスイッチSW1を介してゲート
部9に入力される。
また、これと同時に、マーカメモリ52は中央制御部11の
制御により読み出し状態にされ、マーカメモリ52から1
走査の副走査分に対応する記憶データが一旦副走査メモ
リ53に読み出されるとともに、2MHzのクロック信号に同
期して副走査メモリ53から読み出される。この記憶デー
タがシフトレジスタ54に入力され、順次、元のシリアル
信号に変換されてシフトレジスタ54から出力され、デー
タバッファ6を介してゲート部9に入力される。そし
て、ゲート部9は、例えば、シリアル信号がハイレベル
信号のときのみ変換部2からのデジタル信号を出力す
る。
制御により読み出し状態にされ、マーカメモリ52から1
走査の副走査分に対応する記憶データが一旦副走査メモ
リ53に読み出されるとともに、2MHzのクロック信号に同
期して副走査メモリ53から読み出される。この記憶デー
タがシフトレジスタ54に入力され、順次、元のシリアル
信号に変換されてシフトレジスタ54から出力され、デー
タバッファ6を介してゲート部9に入力される。そし
て、ゲート部9は、例えば、シリアル信号がハイレベル
信号のときのみ変換部2からのデジタル信号を出力す
る。
また、1走査目の副走査分の出力が終了すると、副走査
メモリ53から再び上記1走査目の副走査と同じ記憶デー
タが2MHzのクロック信号に同期して副走査メモリ53から
読み出され、シフトレジスタ54に入力される。さらに、
上述と同様にシフトレジスタ54からのシリアル信号に基
づいてゲート部9からデジタル信号が出力される。この
副走査メモリ53からの同一記憶データの出力処理は8回
繰り返される。すなわち、1回目の読み取り走査のとき
に2走査目の副走査から7走査目の副走査までのマーカ
信号は記憶されてないので、それらの副走査分を1走査
目の副走査の記憶データで補間する。なお、副走査間の
幅はマーク領域から比べはるかに狭いので、1走査目の
副走査の記憶データで2走査目の副走査から7走査目の
副走査までのマーカ信号を補間しても、マーク領域が文
字等からずれることはない。
メモリ53から再び上記1走査目の副走査と同じ記憶デー
タが2MHzのクロック信号に同期して副走査メモリ53から
読み出され、シフトレジスタ54に入力される。さらに、
上述と同様にシフトレジスタ54からのシリアル信号に基
づいてゲート部9からデジタル信号が出力される。この
副走査メモリ53からの同一記憶データの出力処理は8回
繰り返される。すなわち、1回目の読み取り走査のとき
に2走査目の副走査から7走査目の副走査までのマーカ
信号は記憶されてないので、それらの副走査分を1走査
目の副走査の記憶データで補間する。なお、副走査間の
幅はマーク領域から比べはるかに狭いので、1走査目の
副走査の記憶データで2走査目の副走査から7走査目の
副走査までのマーカ信号を補間しても、マーク領域が文
字等からずれることはない。
一方、副走査メモリ53からの同一記憶データの出力処理
が8回繰り返されのち、マーカメモリ52から次の副走査
分に対応する記憶データが副走査メモリ53に読み出さ
れ、そののち、副走査メモリ53からの読み出し処理が8
回繰り返される。そして、この繰り返し処理は全ての副
走査について終了するまで続けられる。
が8回繰り返されのち、マーカメモリ52から次の副走査
分に対応する記憶データが副走査メモリ53に読み出さ
れ、そののち、副走査メモリ53からの読み出し処理が8
回繰り返される。そして、この繰り返し処理は全ての副
走査について終了するまで続けられる。
このように、上記動作では、例えば、原稿にマークした
領域内の文字等のみを選択して出力することができ、こ
の出力に基づいて印字処理等を行うことができる。ま
た、記憶データを1回目の読み取り走査終了から2回目
の読み取り走査開始までの期間内に修正し、この修正デ
ータに基づいて2回目の読み取り走査のときに得られた
デジタル信号をゲート部から出力するかどうかの処理を
行うので、記憶データの修正のために時間を特別に設け
る必要がなく、時間を有効に使うことができる。
領域内の文字等のみを選択して出力することができ、こ
の出力に基づいて印字処理等を行うことができる。ま
た、記憶データを1回目の読み取り走査終了から2回目
の読み取り走査開始までの期間内に修正し、この修正デ
ータに基づいて2回目の読み取り走査のときに得られた
デジタル信号をゲート部から出力するかどうかの処理を
行うので、記憶データの修正のために時間を特別に設け
る必要がなく、時間を有効に使うことができる。
〔発明の効果〕 本発明は、1回目の読み取り走査で得られたデジタル信
号が閾値に対して設定された範囲内にあるかどうかで原
稿のマーク領域を判別し、2値化信号にするとともに所
定の副走査ライン毎に間引いて記憶し、2回目の読み取
り走査に同期して上記間引かれた副走査ラインに対する
信号を記憶手段に記憶された2値化信号で補間するよう
にしたので、メモリの記憶容量を少なくしてマーク領域
に対応するデータを適正に記憶再生できる。
号が閾値に対して設定された範囲内にあるかどうかで原
稿のマーク領域を判別し、2値化信号にするとともに所
定の副走査ライン毎に間引いて記憶し、2回目の読み取
り走査に同期して上記間引かれた副走査ラインに対する
信号を記憶手段に記憶された2値化信号で補間するよう
にしたので、メモリの記憶容量を少なくしてマーク領域
に対応するデータを適正に記憶再生できる。
また、2回目の読み取り走査のときに得られたデジタル
信号をゲート手段により1回目の読み取り走査で得られ
たマーク領域を示す2値化信号に基づいて選択的に出力
するようにしたので、ゲート手段から出力されたデジタ
ル信号を用いて濃淡のある印字処理等を行なうことがで
きる。
信号をゲート手段により1回目の読み取り走査で得られ
たマーク領域を示す2値化信号に基づいて選択的に出力
するようにしたので、ゲート手段から出力されたデジタ
ル信号を用いて濃淡のある印字処理等を行なうことがで
きる。
第1図は本発明に係る原稿処理装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明に係る原稿処理装置の動作を
説明する図である。 1……受光素子、2……変換部、4……判定部、5……
記憶部、9……ゲート部、10……走査部、11……中央制
御部、111……走査制御手段、112……修正手段。
ロック図、第2図は本発明に係る原稿処理装置の動作を
説明する図である。 1……受光素子、2……変換部、4……判定部、5……
記憶部、9……ゲート部、10……走査部、11……中央制
御部、111……走査制御手段、112……修正手段。
Claims (1)
- 【請求項1】受光素子を用いて所定の中間調レベルでマ
ーキングされたマーク領域を有する原稿の読み取り走査
を2回行わせる走査制御手段と、1回目の読み取り走査
に基づいて得られた濃度信号が予め設定された第1閾値
と第2閾値との間にあるか否かにより上記濃度信号を2
値化し、上記第1閾値と第2閾値間にある2値化信号を
マーカ信号として出力する2値化手段と、上記1回目の
読み取り走査に基づいて得られた2値化信号を所定の副
走査ライン毎に間引く間引き手段と、この間引き手段か
らの出力信号を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
憶された上記マーカ信号間にある2値化信号をマーカ信
号に修正して上記記憶手段に再度記憶させる修正手段
と、2回目の読み取り走査に同期して上記2値化信号が
間引かれた副走査ラインに対する信号を上記記憶手段に
記憶された2値化信号で補間する補間手段と、2回目の
読み取り走査に同期して上記記憶手段から読み出された
2値化信号及び上記補間手段からの補間信号を用いて上
記受光素子からの信号をゲートするゲート手段とを備え
たことを特徴とする原稿処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301881A JPH06105943B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 原稿処理装置 |
| EP19890312316 EP0371744A3 (en) | 1988-11-29 | 1989-11-28 | Image processing apparatus |
| US07/442,820 US5041919A (en) | 1988-11-29 | 1989-11-29 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301881A JPH06105943B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 原稿処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148966A JPH02148966A (ja) | 1990-06-07 |
| JPH06105943B2 true JPH06105943B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17902264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301881A Expired - Lifetime JPH06105943B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 原稿処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105943B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301881A patent/JPH06105943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148966A (ja) | 1990-06-07 |
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