JPS62230465A - ホツトチヤンバ型ダイカスト機に於ける射出方法 - Google Patents
ホツトチヤンバ型ダイカスト機に於ける射出方法Info
- Publication number
- JPS62230465A JPS62230465A JP28502486A JP28502486A JPS62230465A JP S62230465 A JPS62230465 A JP S62230465A JP 28502486 A JP28502486 A JP 28502486A JP 28502486 A JP28502486 A JP 28502486A JP S62230465 A JPS62230465 A JP S62230465A
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- Japan
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- suction
- cylinder
- injection
- holding furnace
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ホットチャンバ型ダイカスト機に於ける射出
方法に関し、特に600℃〜1650℃位迄の溶解金属
、所謂溶湯を用いて!5造成形するダイカスト機の射出
方法に関1゛る。
方法に関し、特に600℃〜1650℃位迄の溶解金属
、所謂溶湯を用いて!5造成形するダイカスト機の射出
方法に関1゛る。
〈従来の技術〉
従来、此種のホラ1−チャンバ型ダイカスト機に於ける
射出方法としては第4図に図示した様に、機枠(t)z
’)内に吊り下げ保持させた保11炉(B′)の保温鍋
(b+ ’ )内の溶湯中に没入浸漬したスリーブ(A
′)内に射出シリンダー(D′)のプランジャーチップ
(d+ ’ )を上下摺動自在に挿入せしめ、該スリー
ブ(A′)内、所謂加圧室に流入した溶湯をプランジャ
ーチップ(d+ ’ )の往動(下動)ににり加圧押し
出し、その押し出された溶湯な成形型(1)の湯口(1
b)に接続されたノズル(2)に湯通路(20)を介し
て圧送し、該ノズル(2)から成形型(1)内、所謂ギ
ャビティ内に射出充填していた。
射出方法としては第4図に図示した様に、機枠(t)z
’)内に吊り下げ保持させた保11炉(B′)の保温鍋
(b+ ’ )内の溶湯中に没入浸漬したスリーブ(A
′)内に射出シリンダー(D′)のプランジャーチップ
(d+ ’ )を上下摺動自在に挿入せしめ、該スリー
ブ(A′)内、所謂加圧室に流入した溶湯をプランジャ
ーチップ(d+ ’ )の往動(下動)ににり加圧押し
出し、その押し出された溶湯な成形型(1)の湯口(1
b)に接続されたノズル(2)に湯通路(20)を介し
て圧送し、該ノズル(2)から成形型(1)内、所謂ギ
ャビティ内に射出充填していた。
しかし乍ら、従来の射出方法はプランジャーチップ(d
+ ’ )によって上方からスリーブ(A′)内に圧力
を加えて溶湯を圧送し成形型(1)内に射出充填する)
1出機構であるため、スリーブ(A′)内に加力を加え
たときの衝撃振動が保持炉(B’)、特に宙吊り状に保
持された保温3;1(b+ ’ )の鋼壁やその吊り係
止部等に伝わり、該部がダイカスI−nの運行中に繰り
返し受ける振動のを臂にJ、って金属疲労を起こし破1
0する危険があった。
+ ’ )によって上方からスリーブ(A′)内に圧力
を加えて溶湯を圧送し成形型(1)内に射出充填する)
1出機構であるため、スリーブ(A′)内に加力を加え
たときの衝撃振動が保持炉(B’)、特に宙吊り状に保
持された保温3;1(b+ ’ )の鋼壁やその吊り係
止部等に伝わり、該部がダイカスI−nの運行中に繰り
返し受ける振動のを臂にJ、って金属疲労を起こし破1
0する危険があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明が解決しようとする問題点は、成形型内に溶湯を
射出充填する際のV11撃@動、特に上方からの衝撃振
動が保持炉に掛らない様にすることにある。
射出充填する際のV11撃@動、特に上方からの衝撃振
動が保持炉に掛らない様にすることにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題を解決するために本発明が講じる技術的手段は
、保持炉内の溶湯中に下端開口部を没入位置させて立設
する吸上げ用筒体に、一端開口部を成形型の湯口に接続
する射出用筒体を十字状に連通させて十字形スリーブを
形成し、その十字形スリーブの吸上げ用筒体の上端開口
部上方に吸上げ手段を配備すると共に、射出用筒体の他
端開口部側方に射出手段を配備し、該吸上げ手段を動作
させて保持炉内の溶湯を射出用筒体内に吸上げ注湯させ
ると共に、その吸上げ動作終了と同時に射出手段を追従
動作させて注湯された溶湯を成形型内に射出充填するこ
とにある。
、保持炉内の溶湯中に下端開口部を没入位置させて立設
する吸上げ用筒体に、一端開口部を成形型の湯口に接続
する射出用筒体を十字状に連通させて十字形スリーブを
形成し、その十字形スリーブの吸上げ用筒体の上端開口
部上方に吸上げ手段を配備すると共に、射出用筒体の他
端開口部側方に射出手段を配備し、該吸上げ手段を動作
させて保持炉内の溶湯を射出用筒体内に吸上げ注湯させ
ると共に、その吸上げ動作終了と同時に射出手段を追従
動作させて注湯された溶湯を成形型内に射出充填するこ
とにある。
上記吸上げ手段としては吸上げシリンダー或いは吸引装
置など何れでもよく、射出手段としては射出シリンダー
或いは加圧装置など何れでもよい。
置など何れでもよく、射出手段としては射出シリンダー
或いは加圧装置など何れでもよい。
〈作用〉
本発明は、吸上げ手段を動作させて保持炉内の溶湯中に
浸漬した十字形スリーブの吸上げ用筒体の下端開口部か
ら該溶湯を吸上げて射出用筒体内に注湯すると共に、吸
上げ手段の吸上げ動作終了と同時に口]出手段を追従動
作させて射出用筒体内に注湯された溶湯を成形型内に射
出充填する。
浸漬した十字形スリーブの吸上げ用筒体の下端開口部か
ら該溶湯を吸上げて射出用筒体内に注湯すると共に、吸
上げ手段の吸上げ動作終了と同時に口]出手段を追従動
作させて射出用筒体内に注湯された溶湯を成形型内に射
出充填する。
〈実施例〉
本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、図中(△
)は十字形スリーブであり、この十字形スリーブ(八)
により保持炉(B)内の溶湯を一旦該保持炉(B)外に
吸上げ取り出し、然る復、該WJ渇を成形型(1)内、
所謂キャビティ(1a)に射出充填する。
)は十字形スリーブであり、この十字形スリーブ(八)
により保持炉(B)内の溶湯を一旦該保持炉(B)外に
吸上げ取り出し、然る復、該WJ渇を成形型(1)内、
所謂キャビティ(1a)に射出充填する。
十字形スリーブ(A)は、高密度セラミックス、或いは
焼結材などの耐熱性金属材などからなる吸上げ用筒体(
al)と射出用n体(al)とを十字状に連通結合ざV
て焼成したものr−あり、その吸上げ用n体(al)の
下端開口部を保持炉(B)の溶湯中に没入位置させて該
筒体(al)を吊った状態に立設すると共に、射出用筒
体(al)の−仝±開口部を成形型(1)の湯口(1b
)、図面にあっては該湯口(1b)に一端を接続させた
ノズル(2)の他端に接続させて十字形スリーブ(A)
を保持炉(B)上に設置する。
焼結材などの耐熱性金属材などからなる吸上げ用筒体(
al)と射出用n体(al)とを十字状に連通結合ざV
て焼成したものr−あり、その吸上げ用n体(al)の
下端開口部を保持炉(B)の溶湯中に没入位置させて該
筒体(al)を吊った状態に立設すると共に、射出用筒
体(al)の−仝±開口部を成形型(1)の湯口(1b
)、図面にあっては該湯口(1b)に一端を接続させた
ノズル(2)の他端に接続させて十字形スリーブ(A)
を保持炉(B)上に設置する。
尚、断る実施例にあっては十字形スリーブ(Δ)を高密
度セラミックスにて一体形成して、耐熱性及び耐久性を
図り且つ後述する両シリンダー(C)(D)の高密度セ
ラミックスにて形成したプランジャーデツプ(C+ )
(d+ )のn滑性を良好とする。
度セラミックスにて一体形成して、耐熱性及び耐久性を
図り且つ後述する両シリンダー(C)(D)の高密度セ
ラミックスにて形成したプランジャーデツプ(C+ )
(d+ )のn滑性を良好とする。
そして、十字形スリーブ(A)の吸上げ用筒体(al)
の上部開口部上方に吸上げ手段(以下吸上げシリンダー
と称す) (C)を配備すると共に、射出用筒体(al
)の他端開口部側には0・1出手段(以下射出シリンダ
ーと称す) (D)を配備する。
の上部開口部上方に吸上げ手段(以下吸上げシリンダー
と称す) (C)を配備すると共に、射出用筒体(al
)の他端開口部側には0・1出手段(以下射出シリンダ
ーと称す) (D)を配備する。
吸、Fげシリンダー(C)は、保持炉(B)内の溶湯中
に浸漬した吸上げ用筒体(al)内に流入した溶湯を射
出用筒体(al)内に吸トげ注渇する働きをなすもので
、十字形スリーブ(A)の吸上げ用筒体(al)上方に
立設せしめてそのプランジャーチップ(C1)を吸上げ
用筒体(al)内に摺動自在に挿入する。
に浸漬した吸上げ用筒体(al)内に流入した溶湯を射
出用筒体(al)内に吸トげ注渇する働きをなすもので
、十字形スリーブ(A)の吸上げ用筒体(al)上方に
立設せしめてそのプランジャーチップ(C1)を吸上げ
用筒体(al)内に摺動自在に挿入する。
)!出シリンダー(D)は、吸上げシリンダー(C)の
吸上げ動作に追従して射出用筒体(C2)内に吸上げ注
湯された溶湯を成形型(1)内に射出充填する働きをな
すもので、該射出用筒体(C2)の他端開口部側方に横
設せしめてそのプランジャーチップ(dl)を射出用筒
体(C2)内にfi!f動自在に挿入する。
吸上げ動作に追従して射出用筒体(C2)内に吸上げ注
湯された溶湯を成形型(1)内に射出充填する働きをな
すもので、該射出用筒体(C2)の他端開口部側方に横
設せしめてそのプランジャーチップ(dl)を射出用筒
体(C2)内にfi!f動自在に挿入する。
尚、吸上げシリンダー(C)及び射出シリンダー(D)
をダイカスト機に連係され、吸上げシリンダー(C)の
吸上げ動作、即らプランジャーチップ(C1)の吸引復
動(上fIJ)終了と同時に射出シリンダー(D)は追
従動作してプランジャーチップ((jl)を往動さ往る
ものである。
をダイカスト機に連係され、吸上げシリンダー(C)の
吸上げ動作、即らプランジャーチップ(C1)の吸引復
動(上fIJ)終了と同時に射出シリンダー(D)は追
従動作してプランジャーチップ((jl)を往動さ往る
ものである。
図中(E)は成形型(1)のキ11ピティ(la)に連
通接続きりだ吸引装置であり、この吸引装置(E)は吸
上げシリンダー(C)の吸上げ動作と同時に動作する様
にダイカスト機に連係させて成る。
通接続きりだ吸引装置であり、この吸引装置(E)は吸
上げシリンダー(C)の吸上げ動作と同時に動作する様
にダイカスト機に連係させて成る。
更に、断る実施例にお【ノる保持炉(B)は図示した様
に高密度セラミックスにて一体形成した保113(b+
)と、コノ保’fAtA (t)+ ) ’fi−内在
すtLる周知の機枠(b2)と、発熱体(電熱線) (
3)を埋め込んで一体形成した高密度セラミックス製保
温材(b3)と、から構成し、該保温材(b3)を保f
f1ti(b+)の外面と機枠(b2)の内面との間に
密接状に介在して耐熱性、耐久性の向上及びセラミック
スにて熱の外部への放熱んを低減せしめて保温性をより
一層向上ざVると共に、保温材(b3)にて溶湯温度を
一定に加温保持する様になっている。又、保温w4(b
+)の開口部を高密度セラミックスにて形成したを蓋(
4)にて閉蓋せしめて溶湯の酸化を阻止するとj(に、
法益(4)には溶解炉等の親類に配管直結される潟送管
(5)が貫通接続され、溶湯が定期的に給湯される様に
なっている。尚、(6)は保持炉(B)を載置した架台
であり、この架台(6)により保持炉(B)をダイカス
ト機と一体化する。
に高密度セラミックスにて一体形成した保113(b+
)と、コノ保’fAtA (t)+ ) ’fi−内在
すtLる周知の機枠(b2)と、発熱体(電熱線) (
3)を埋め込んで一体形成した高密度セラミックス製保
温材(b3)と、から構成し、該保温材(b3)を保f
f1ti(b+)の外面と機枠(b2)の内面との間に
密接状に介在して耐熱性、耐久性の向上及びセラミック
スにて熱の外部への放熱んを低減せしめて保温性をより
一層向上ざVると共に、保温材(b3)にて溶湯温度を
一定に加温保持する様になっている。又、保温w4(b
+)の開口部を高密度セラミックスにて形成したを蓋(
4)にて閉蓋せしめて溶湯の酸化を阻止するとj(に、
法益(4)には溶解炉等の親類に配管直結される潟送管
(5)が貫通接続され、溶湯が定期的に給湯される様に
なっている。尚、(6)は保持炉(B)を載置した架台
であり、この架台(6)により保持炉(B)をダイカス
ト機と一体化する。
次に、上述した十字形スリーブ(A)、保温鍋(b+)
、保温材(b3)、プランジャーデツプ(C+ )((
j+ )、蓋(4)それを作るセラミックスの組成構造
を簡単に説明する。
、保温材(b3)、プランジャーデツプ(C+ )((
j+ )、蓋(4)それを作るセラミックスの組成構造
を簡単に説明する。
斯るセラミックスはα−5L3N<構造をもつ囚溶体で
、MX (SL A#) 12(O、N ) +s (
上式においてMはt’b、Ca、Y等)で示されるα−
リイアロンの粒状晶(α相) 60volχをβ−54
3N+の社状品(β相) 40vo1%間に焼成して侵
入固溶された緻密な複合(固wj)組織相からなるα−
ザイアロン質焼結体ぐあり、α−サイアOン粒状晶60
vo I%とβ−$3N4社状品40VOI%の共存す
る領域“部分安定化゛′α−リイアロン領域とよべる組
成範囲において強度、硬疫、破壊靭性値などの機械的特
性に優れ、■つ耐熱Ii撃抵抗性、i+薬品抵抗性に優
れるものである。
、MX (SL A#) 12(O、N ) +s (
上式においてMはt’b、Ca、Y等)で示されるα−
リイアロンの粒状晶(α相) 60volχをβ−54
3N+の社状品(β相) 40vo1%間に焼成して侵
入固溶された緻密な複合(固wj)組織相からなるα−
ザイアロン質焼結体ぐあり、α−サイアOン粒状晶60
vo I%とβ−$3N4社状品40VOI%の共存す
る領域“部分安定化゛′α−リイアロン領域とよべる組
成範囲において強度、硬疫、破壊靭性値などの機械的特
性に優れ、■つ耐熱Ii撃抵抗性、i+薬品抵抗性に優
れるものである。
而して、斯る実施例は吸上げシリンダー(C)のプラン
ジ1?−チップ(C1)を溶湯中に浸漬させた十字形ス
リーブ(A)の吸上げ用筒体(al)内の下降限で待機
させると共に、射出シリンダー(D)のプランジャーチ
ップ(dl)を吸上げ用筒体(al)との連通交差部よ
り該シリンダー(D)側の射出用筒体(C2)内の後退
限で待機させる(第1図)。そして、ダイカスト機の鋳
造サイクル(1サイクル動作毎)における射出工程時に
吸上げシリンダー(C)を動作させてプランジャーチッ
プ(C1)を復動さV1保持炉(B)内の溶湯を射出用
筒体(C2)に吸上げ注湯させると共に、該プランジャ
ーチップ(C1)が上昇限となる吸上げ用筒体(C2)
内に入いる(第2図)と同時に射出シリンダー(D)を
動作させてプランジャーチップ(d+)を往動させ、射
出用筒体(C2)内に吸上げ注湯された溶湯をノズル(
2)を介して成形型(1)のキャビティ(1a)に射出
充填する(第3図)。
ジ1?−チップ(C1)を溶湯中に浸漬させた十字形ス
リーブ(A)の吸上げ用筒体(al)内の下降限で待機
させると共に、射出シリンダー(D)のプランジャーチ
ップ(dl)を吸上げ用筒体(al)との連通交差部よ
り該シリンダー(D)側の射出用筒体(C2)内の後退
限で待機させる(第1図)。そして、ダイカスト機の鋳
造サイクル(1サイクル動作毎)における射出工程時に
吸上げシリンダー(C)を動作させてプランジャーチッ
プ(C1)を復動さV1保持炉(B)内の溶湯を射出用
筒体(C2)に吸上げ注湯させると共に、該プランジャ
ーチップ(C1)が上昇限となる吸上げ用筒体(C2)
内に入いる(第2図)と同時に射出シリンダー(D)を
動作させてプランジャーチップ(d+)を往動させ、射
出用筒体(C2)内に吸上げ注湯された溶湯をノズル(
2)を介して成形型(1)のキャビティ(1a)に射出
充填する(第3図)。
吸上げシリンダー(C)のプランジャーデツプ(C1)
は射出シリンダー(D)のプランジ1−−デツプ(d+
)が復動して後退限に戻ると同時に往動uしめてその
下降限で待機し次の復動に猫え、再び上記動作を繰り返
して保持炉(8)内の溶湯を十字状スリーブ(A)の射
出用筒体(al)内に連続的に吸上げ注湯する。
は射出シリンダー(D)のプランジ1−−デツプ(d+
)が復動して後退限に戻ると同時に往動uしめてその
下降限で待機し次の復動に猫え、再び上記動作を繰り返
して保持炉(8)内の溶湯を十字状スリーブ(A)の射
出用筒体(al)内に連続的に吸上げ注湯する。
尚、上記実施例にあっては十字形スリーブ(A)の射出
用筒体(al)をノズル(2)を介して成形型(1)の
湯口(1b)に接続せしめた形態として詳述したが、湯
口(1b)に直結して射出用筒体(al)の該間部を囚
定盤(7)に嵌挿支持させる形態とするも任意であり、
又、保持炉(B)を高密度ヒラミックスにて一体形成し
た保温鋼(bl)と保温材(b3)を機枠(b2)内に
内在させて構成し だが、保持鋼を機枠内に吊り下げ保持させて構成した周
知の保持炉て゛もよく、任意である。
用筒体(al)をノズル(2)を介して成形型(1)の
湯口(1b)に接続せしめた形態として詳述したが、湯
口(1b)に直結して射出用筒体(al)の該間部を囚
定盤(7)に嵌挿支持させる形態とするも任意であり、
又、保持炉(B)を高密度ヒラミックスにて一体形成し
た保温鋼(bl)と保温材(b3)を機枠(b2)内に
内在させて構成し だが、保持鋼を機枠内に吊り下げ保持させて構成した周
知の保持炉て゛もよく、任意である。
更に、上記実施例にあっては十字形スリーブ(A>の吸
上げ用筒体(al)を垂直宙吊り状として十字形スリー
1(A)を保持炉(13)上に立設させた形態としたが
、吸上げ用筒体(al)を所望の傾斜角を持たせた斜め
宙吊り状になる様に十字形スリーブ(A)を立設するも
よく、任意である。
上げ用筒体(al)を垂直宙吊り状として十字形スリー
1(A)を保持炉(13)上に立設させた形態としたが
、吸上げ用筒体(al)を所望の傾斜角を持たせた斜め
宙吊り状になる様に十字形スリーブ(A)を立設するも
よく、任意である。
〈発明の効果〉
本発明は叙上の如く構成し、吸上げ手段を動作させて保
持炉内の溶湯中に浸漬した十字形スリーブの吸上げ用筒
体の下端開口部から該溶湯を吸上げて)1出用筒体内に
注湯すると共に、吸上げ手段の吸上げ動作終了と同時に
射出手段を追従動作させて射出用筒体内に注湯された溶
湯を成形型内に射出充填する、即ち十字形スリーブによ
り保持炉内の溶湯を吸上げ射出する射出機構であるから
、保持炉に上方からの衝撃振動を掛けることなく保持炉
内の溶湯を成形型内に射出充填することが出来る。よっ
て、従来の様に保温鋼の鋼壁や機枠上部に係止さ「た保
温鋼の吊り係止部等に衝撃振動による金属疲労を与える
恐れはなく、保持炉の耐用年数を延長出来る。
持炉内の溶湯中に浸漬した十字形スリーブの吸上げ用筒
体の下端開口部から該溶湯を吸上げて)1出用筒体内に
注湯すると共に、吸上げ手段の吸上げ動作終了と同時に
射出手段を追従動作させて射出用筒体内に注湯された溶
湯を成形型内に射出充填する、即ち十字形スリーブによ
り保持炉内の溶湯を吸上げ射出する射出機構であるから
、保持炉に上方からの衝撃振動を掛けることなく保持炉
内の溶湯を成形型内に射出充填することが出来る。よっ
て、従来の様に保温鋼の鋼壁や機枠上部に係止さ「た保
温鋼の吊り係止部等に衝撃振動による金属疲労を与える
恐れはなく、保持炉の耐用年数を延長出来る。
依って、所期の目的を達成し得る。
第1図及び第3図は本発明の実施例を示J′要部断面図
、第4図は従来例を示す断面図である。 尚、図中 (Δ)二十字形スリーブ (a+ ):吸Eげ用筒体 (az ) :射出川筒体 (B):保持炉(C):吸
上げシリング−(吸上げ手段)(D):射出シリンダー
(1B出手段)(1):成形型
、第4図は従来例を示す断面図である。 尚、図中 (Δ)二十字形スリーブ (a+ ):吸Eげ用筒体 (az ) :射出川筒体 (B):保持炉(C):吸
上げシリング−(吸上げ手段)(D):射出シリンダー
(1B出手段)(1):成形型
Claims (3)
- (1)保持炉内の溶湯中に下端開口部を没入位置させて
立設する吸上げ用筒体に、一端開口部を成形型の湯口に
接続する射出用筒体を十字状に連通させて十字形スリー
ブを形成し、その十字形スリーブの吸上げ用筒体の上端
開口部上方に吸上げ手段を配備すると共に、射出用筒体
の他端開口部側方に射出手段を配備し、該吸上げ手段を
動作させて保持炉内の溶湯を射出用筒体内に吸上げ注湯
させると共に、その吸上げ動作終了と同時に射出手段を
追従動作させて注湯された溶湯を成形型内に射出充填す
ることを特徴とするホットチャンバ型ダイカスト機に於
ける射出方法。 - (2)上記十字形スリーブを高密度セラミックスにて一
体形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のホットチャンバ型ダイカスト機における射出方法。 - (3)上記高密度セラミックスはα−Si_3N_4構
造をもつ固溶体で、Mx(Si、Al)_1_2(O、
N)_1_6(上式においてMはMg、Ca、Y等)で
示されるα−サイアロン粒状晶600vol%とβ−S
i_3N_4柱状晶40vol%とが共存する領域“部
分安定化”α−サイアロン領域とよべる緻密な複合組織
相からなるα−サイアロン質焼結体である特許請求の範
囲第2項記載のホットチャンバ型ダイカスト機における
射出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-270481 | 1985-11-30 | ||
| JP27048185 | 1985-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230465A true JPS62230465A (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=17486896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28502486A Pending JPS62230465A (ja) | 1985-11-30 | 1986-11-28 | ホツトチヤンバ型ダイカスト機に於ける射出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62230465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10233067A1 (de) * | 2002-07-19 | 2004-02-05 | Bühler AG | Umformung eines kristallisierbaren Materials im flüssigen oder pastösen Zustand |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28502486A patent/JPS62230465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10233067A1 (de) * | 2002-07-19 | 2004-02-05 | Bühler AG | Umformung eines kristallisierbaren Materials im flüssigen oder pastösen Zustand |
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