JPS6223065A - 電子複写機の制御装置 - Google Patents
電子複写機の制御装置Info
- Publication number
- JPS6223065A JPS6223065A JP60161078A JP16107885A JPS6223065A JP S6223065 A JPS6223065 A JP S6223065A JP 60161078 A JP60161078 A JP 60161078A JP 16107885 A JP16107885 A JP 16107885A JP S6223065 A JPS6223065 A JP S6223065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- control part
- copying
- copying machine
- copying mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は複写モードの初期化を選択スイッチによシ簡
単に行なえるようにした電子複写機の制御装置に関する
。
単に行なえるようにした電子複写機の制御装置に関する
。
従来の技術
従来電子複写機の多くはオートクリアモードや節電モー
ドなどの機能を備えておシ、これらモードを実施するか
、禁止するかは予め工場出荷時制御部の不揮発性メモリ
へ書き込まれる。
ドなどの機能を備えておシ、これらモードを実施するか
、禁止するかは予め工場出荷時制御部の不揮発性メモリ
へ書き込まれる。
書き込みに当ってはまず操作パネル上よシ所定のコード
を入力して初期化プログラムを呼び出した後、個々のモ
ードについて実施するか、禁止するかを書き込む作業を
行っている。
を入力して初期化プログラムを呼び出した後、個々のモ
ードについて実施するか、禁止するかを書き込む作業を
行っている。
発明が解決しようとする問題点
しかし各国へ輸出される複4機の場合、輸出国により初
期化の状態が異なることから、上記方法で初期化した後
、さらに複写モードを個々について変更しなければなら
ず、変更作業に多くの工数を必要とするなどの不具合が
あった。
期化の状態が異なることから、上記方法で初期化した後
、さらに複写モードを個々について変更しなければなら
ず、変更作業に多くの工数を必要とするなどの不具合が
あった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
ある。
ある。
問題点を解決するための手段及び作用
制御部の不揮発性メモリに書き込まれた複写モードを、
操作パネル上に設けられたキー群の操作によシ変更可能
な複写機において、上記不揮発性メモリに記憶された複
写モード別の実施及び禁止を、制御部に外付けされたデ
ィップスイッチなどの選択スイッチによシ設足できるよ
うにして、複写モード設定後の変更が容易に行。
操作パネル上に設けられたキー群の操作によシ変更可能
な複写機において、上記不揮発性メモリに記憶された複
写モード別の実施及び禁止を、制御部に外付けされたデ
ィップスイッチなどの選択スイッチによシ設足できるよ
うにして、複写モード設定後の変更が容易に行。
なえるようにした電子複写機の制御装置。
実施例
この発明の一実施例を図面を参照して詳述すると、図に
おいて1は電子複写機の本体、2はその制御部を示す、
上記本体1の上部には操作パネル3が設置されていて、
この操作パネル3に複写枚数や予め定められ之コード番
号などを入力するテンキー4やクリアキー5、複写枚数
などを表示する表示部6、スタートキー7、縮倍率操作
部さなどが設けられておシ、これらキー群よ少入力され
た操作信号は信号線9.10よシ上記制御部2へ入力さ
れるようになっている。制御部2は操作信号を取入れる
入力インタフェース16や中央処理装量11、ROM、
RAM及び不揮発性メモリ(NVM )よ)なるメモリ
群+2.13.14及び信号を操作パネル2上の表示部
6へ出力する出力インタフェース15などから構成され
ている。
おいて1は電子複写機の本体、2はその制御部を示す、
上記本体1の上部には操作パネル3が設置されていて、
この操作パネル3に複写枚数や予め定められ之コード番
号などを入力するテンキー4やクリアキー5、複写枚数
などを表示する表示部6、スタートキー7、縮倍率操作
部さなどが設けられておシ、これらキー群よ少入力され
た操作信号は信号線9.10よシ上記制御部2へ入力さ
れるようになっている。制御部2は操作信号を取入れる
入力インタフェース16や中央処理装量11、ROM、
RAM及び不揮発性メモリ(NVM )よ)なるメモリ
群+2.13.14及び信号を操作パネル2上の表示部
6へ出力する出力インタフェース15などから構成され
ている。
また上記不揮発性メモリ14はアドレスφH〜IH・・
・に複写モード別に実施「1」及び禁止「φ」を記憶す
る領域を有している。
・に複写モード別に実施「1」及び禁止「φ」を記憶す
る領域を有している。
例えばアドレスφHはオートクリア実施するか禁止する
かを記憶する領域で、このアドレスφHに「1」が記憶
されていればオートクリアが実施され、「φ」が記憶さ
れていれば禁止される。
かを記憶する領域で、このアドレスφHに「1」が記憶
されていればオートクリアが実施され、「φ」が記憶さ
れていれば禁止される。
またアドレスIHは節電モードで、このアドレスIHに
「1」が記憶されていれば節電モードを実施し、「φ」
が記憶されていれば節電モードが禁止される。
「1」が記憶されていれば節電モードを実施し、「φ」
が記憶されていれば節電モードが禁止される。
なお他のモードについても個々にアドレスが割当てられ
ているが、説明は省略する。
ているが、説明は省略する。
一方上記不揮発性メモリ14の記憶内容は操作パネル3
上よシ所定のコードを入力して初期化プログラムを呼び
出し、各複写モード毎に実施/禁止が設定できると共に
、制御部2に外付けされたディツプスインチなどの選択
スイッチ17によ)次のように変更することができる。
上よシ所定のコードを入力して初期化プログラムを呼び
出し、各複写モード毎に実施/禁止が設定できると共に
、制御部2に外付けされたディツプスインチなどの選択
スイッチ17によ)次のように変更することができる。
上記選択スイッチの各スイッチ171s17!*17、
・・・は出荷国を判定するもので、国内仕様の場合スイ
ッチ17.をオン、米国仕様の場合スイッチ17.をオ
ン、そしてヨーロッパ仕様の場合スイッチ17.をオン
するように予め設計゛されている。
・・・は出荷国を判定するもので、国内仕様の場合スイ
ッチ17.をオン、米国仕様の場合スイッチ17.をオ
ン、そしてヨーロッパ仕様の場合スイッチ17.をオン
するように予め設計゛されている。
また出荷国別の複写モードは例えば次の通シとなってい
る。
る。
以上のことから例えば米国へ出荷される複写機の場合、
まず選択スイッチ17のスイッチ17!をオンにし、次
に制御部2の不揮発性メモリ14を初期化するため、テ
ンキーの例えば「φ」を押しながら電源を投入し、さら
にテンキーから例えば「2」を入力する。続いてスター
トキーを押すことにより不揮発性メモリ14のアドレス
φHに「1」がそしてアドレスIHK「φ」が書き込ま
れる。
まず選択スイッチ17のスイッチ17!をオンにし、次
に制御部2の不揮発性メモリ14を初期化するため、テ
ンキーの例えば「φ」を押しながら電源を投入し、さら
にテンキーから例えば「2」を入力する。続いてスター
トキーを押すことにより不揮発性メモリ14のアドレス
φHに「1」がそしてアドレスIHK「φ」が書き込ま
れる。
他国の場合も同様な操作で不揮発性メモリ14の初期化
が行なえると共に、上記動作をフローチャートにすると
第2図の通υである。
が行なえると共に、上記動作をフローチャートにすると
第2図の通υである。
発明の効果
この発明は以上詳述したように出荷時予め不揮発性メモ
リに書き込まれた複写モードが、選択スイッチによシ簡
単に変更できるため、輸出などの場合輸出国に合せて複
写モードを出荷時再設定するなどの作業を必要とせず、
再設定に要した工数の節減が図れるようになる。
リに書き込まれた複写モードが、選択スイッチによシ簡
単に変更できるため、輸出などの場合輸出国に合せて複
写モードを出荷時再設定するなどの作業を必要とせず、
再設定に要した工数の節減が図れるようになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はブロック図
、第2図は作用を示すフローチャートである。 2は制御部、3は操作パネル、14は不揮発性メモリ、
17は選択スイッチ。
、第2図は作用を示すフローチャートである。 2は制御部、3は操作パネル、14は不揮発性メモリ、
17は選択スイッチ。
Claims (1)
- 制御部2に設けられた不揮発性メモリ14の初期化を操
作パネル3上に設けられたキー群の操作により行なえる
ようにした複写機において、上記不揮発性メモリ14に
記憶された各複写モード別の実施及び禁止を選択スイッ
チ17により設定できるようにしてなる電子複写機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161078A JPS6223065A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 電子複写機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161078A JPS6223065A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 電子複写機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223065A true JPS6223065A (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15728207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60161078A Pending JPS6223065A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 電子複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223065A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840561A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS5919955A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用複写モ−ド制御装置 |
| JPS5995526A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
| JPS5999459A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60161078A patent/JPS6223065A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840561A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS5919955A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用複写モ−ド制御装置 |
| JPS5995526A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
| JPS5999459A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5327531A (en) | Data processing system including corrupt flash ROM recovery | |
| US4720812A (en) | High speed program store with bootstrap | |
| US5900008A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JPH11120781A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5881002A (en) | Nonvolatile memory control circuit | |
| US20020194521A1 (en) | Memory exchange | |
| US4078465A (en) | Programmable memory system for electronic musical instrument | |
| US4499554A (en) | Electronic translating apparatus with extended memory | |
| EP0298242A2 (en) | Electronic appliance capable of storing secret data | |
| US5517460A (en) | Semiconductor integrated circuit and IC card using the same | |
| US5991207A (en) | Circuit configuration having a number of electronic circuit components | |
| JPS6223065A (ja) | 電子複写機の制御装置 | |
| JP2567167B2 (ja) | マイクロコンピュータシステムのキースキャン回路及びその方法 | |
| JPH0752405B2 (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JP2710890B2 (ja) | メモリ指定制御装置 | |
| JPS5936787B2 (ja) | 入出力情報消去方式 | |
| US5247572A (en) | Apparatus for control of storing information into dial memories in a telephone set | |
| US6711055B2 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device of dual-operation type with data protection function | |
| EP0461631A2 (en) | Data storing device having a plurality of registers allotted for one address | |
| US6367050B1 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| KR20000005052A (ko) | 반도체 저장 장치 | |
| US4085439A (en) | Computer programming system having greatly reduced storage capacity and high speed | |
| JPH05224707A (ja) | プログラマブルコントローラのプログラム変更方法 | |
| JP3597548B2 (ja) | ディジタルシグナルプロセッサ | |
| JPH0697442B2 (ja) | マイクロコンピユ−タ |