JPS62232060A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS62232060A JPS62232060A JP7420386A JP7420386A JPS62232060A JP S62232060 A JPS62232060 A JP S62232060A JP 7420386 A JP7420386 A JP 7420386A JP 7420386 A JP7420386 A JP 7420386A JP S62232060 A JPS62232060 A JP S62232060A
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- Japan
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- dma
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- latches
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のデバイスを時分割に走査して処理を行な
い、主記憶との間のデータ転送をダイレフ1〜メモリア
クセス(以下DMAと略す、)により行なうデータ処理
装置に係り、特に高速処理を必要とするデバイスの接続
に好適なりMA制御方式に関する。
い、主記憶との間のデータ転送をダイレフ1〜メモリア
クセス(以下DMAと略す、)により行なうデータ処理
装置に係り、特に高速処理を必要とするデバイスの接続
に好適なりMA制御方式に関する。
従来複数のデバイスを時分割に走査して処理を行ない、
主記憶との間のデータ転送をDMAにより行なうデータ
処理装置におけるDMA制御方式としては、第3図に示
すものがあった。
主記憶との間のデータ転送をDMAにより行なうデータ
処理装置におけるDMA制御方式としては、第3図に示
すものがあった。
第3図は従来の制御方式を示す構成図、第4図は第3図
中の主要な信号のタイムチャートである。
中の主要な信号のタイムチャートである。
第3図において1はDMA制御ユニット、2は主記憶、
3は複数のデバイス4a、4b、・・・4nを走査して
処理を行ない、共通制御回路5と主記憶2との間のデー
タ転送を制御するDMA制御回路6から構成される走査
ユニッ1〜である。
3は複数のデバイス4a、4b、・・・4nを走査して
処理を行ない、共通制御回路5と主記憶2との間のデー
タ転送を制御するDMA制御回路6から構成される走査
ユニッ1〜である。
7は走査ユニット3からDMA制御ユニット1へ送出さ
れるDMA要求信号、8はDMA要求信号7に対する許
可信号であるDMA応答信号、9は主記憶2と走査ユニ
ット3の間のデータ転送に使用されるDMAバスである
。
れるDMA要求信号、8はDMA要求信号7に対する許
可信号であるDMA応答信号、9は主記憶2と走査ユニ
ット3の間のデータ転送に使用されるDMAバスである
。
次に第3図と第4図を用いて動作を説明する。
今、デバイスの走査がデバイス4aに回ってきた時、デ
バイス4aに関するDMA要求を検出したとすると、共
通制御回路5からDMA制御回路6に対して報告が行き
、DMA制御回路6は、その報告を受けて、DMA制御
ユニット1に対するDMA要求信号7をオンにする。そ
の後、DMA制御ユニット1からの応答信号8がオンに
なると、該DMA要求信号7をオフにしてDMAバス9
を用いてデータを転送する。データ転送が完了すると、
デバイス4aに走査が回ってくるのを待ち。
バイス4aに関するDMA要求を検出したとすると、共
通制御回路5からDMA制御回路6に対して報告が行き
、DMA制御回路6は、その報告を受けて、DMA制御
ユニット1に対するDMA要求信号7をオンにする。そ
の後、DMA制御ユニット1からの応答信号8がオンに
なると、該DMA要求信号7をオフにしてDMAバス9
を用いてデータを転送する。データ転送が完了すると、
デバイス4aに走査が回ってくるのを待ち。
走査がまわってきたらDMA制御回路6から共通制御回
路5へDMA完了の報告をし、そこで次のデバイスのD
MA要求の受付けが可能となる。
路5へDMA完了の報告をし、そこで次のデバイスのD
MA要求の受付けが可能となる。
従来の方式は以上の様に構成されているので。
第4図に示す様にデバイス4aのDMA処理と次のデバ
イスのDMA処理との間に空き時間が生じていた。
イスのDMA処理との間に空き時間が生じていた。
なお、この種の装置として関連するものには。
例えば、特開昭59−206926号公報、特開昭59
−195736号公報、 特開昭59−36845号公報等が挙げられる。
−195736号公報、 特開昭59−36845号公報等が挙げられる。
上記従来技術は高速処理を必要とするデバイスを接続し
てDMA処理を行なわせる場合のDMA高速化の点につ
いては配慮がされておらず、第4図に示したDMA空き
時間により制御ユニット1、主記憶2のDMA処理能力
が高くても、走査ユニット3のDMA処理能力に制限が
生じ高速処理を必要とするデバイスを接続できないとい
う問題があった。
てDMA処理を行なわせる場合のDMA高速化の点につ
いては配慮がされておらず、第4図に示したDMA空き
時間により制御ユニット1、主記憶2のDMA処理能力
が高くても、走査ユニット3のDMA処理能力に制限が
生じ高速処理を必要とするデバイスを接続できないとい
う問題があった。
ここで高速処理を必要とするデバイスを接続する場合に
デバイス(第3図に示す4a、4b、・・・4n)の数
を減らし、各デバイスに対する走査頻度を高めることに
より第4図で示したDMA空き時間を短縮する方法が考
えられるが、減らされたデバイスを接続するための第3
図に示す走査ユニット3相当のユニットの追加が必要と
なるため。
デバイス(第3図に示す4a、4b、・・・4n)の数
を減らし、各デバイスに対する走査頻度を高めることに
より第4図で示したDMA空き時間を短縮する方法が考
えられるが、減らされたデバイスを接続するための第3
図に示す走査ユニット3相当のユニットの追加が必要と
なるため。
DMA制御ユニット1のハードウェアが増大し。
またDMA要求信号とDMA応答信号が増えるなどの問
題があった。
題があった。
本発明の目的は、複数のデバイスを時分割に走査して処
理を行ない、主記憶との間のデータ転送を、ダイレクト
メモリアクセスにより行なうデータ処理装置において、
複数のデバイスを走査して処理する走査ユニットの数を
増やすことなく、デバイスに高速処理を必要とするデバ
イスを用いることを可能とする手段を提供することにあ
る。
理を行ない、主記憶との間のデータ転送を、ダイレクト
メモリアクセスにより行なうデータ処理装置において、
複数のデバイスを走査して処理する走査ユニットの数を
増やすことなく、デバイスに高速処理を必要とするデバ
イスを用いることを可能とする手段を提供することにあ
る。
上記目的は複数のデバイスを時分割に走査して処理を行
なうユニットに該デバイスからのDMA要求を記憶する
複数のDMA保留ラッチと該DMA保留ラッチと同数の
該DMA要求を出したデバイス番号を記憶する第1のア
ドレスレジスタ、及び該DMA要求を出した該デバイス
のDMA転送データを記憶する転送データレジスタと、
複数設けた該DMA保留ラッチ、該第1のアドレスレジ
スタ、該転送データレジスタを区別するアドレスを記憶
する第2のアドレスレジスタと、DMA転送終了時に該
第2のアドレスレジスタの内容を取り込む、該DMA保
留ラッチと同数の第3のアドレスレジスタを設け、該複
数のDMA保留ラッチの中でオンとなっているラッチの
出力信号から一つを選択してDMA要求信号として送出
する手段と、 該DMA要求信号に対する応答信号を受けた時先に選択
したDMA保留ラッチをリセットして、オンとなってい
る残りのDMA保留ラッチを用いて次のDMA要求の送
出を可能とする手段と。
なうユニットに該デバイスからのDMA要求を記憶する
複数のDMA保留ラッチと該DMA保留ラッチと同数の
該DMA要求を出したデバイス番号を記憶する第1のア
ドレスレジスタ、及び該DMA要求を出した該デバイス
のDMA転送データを記憶する転送データレジスタと、
複数設けた該DMA保留ラッチ、該第1のアドレスレジ
スタ、該転送データレジスタを区別するアドレスを記憶
する第2のアドレスレジスタと、DMA転送終了時に該
第2のアドレスレジスタの内容を取り込む、該DMA保
留ラッチと同数の第3のアドレスレジスタを設け、該複
数のDMA保留ラッチの中でオンとなっているラッチの
出力信号から一つを選択してDMA要求信号として送出
する手段と、 該DMA要求信号に対する応答信号を受けた時先に選択
したDMA保留ラッチをリセットして、オンとなってい
る残りのDMA保留ラッチを用いて次のDMA要求の送
出を可能とする手段と。
該DMA要求が受付けられた後の主記憶との間のデータ
転送は該第2のアドレスレジスタで選択される該転送デ
ータレジスタを用いて行なう手段と。
転送は該第2のアドレスレジスタで選択される該転送デ
ータレジスタを用いて行なう手段と。
該第3のアドレスレジスタから一つを選択してDMA後
処理のデバイス番号選択に用いる該第1のアドレスレジ
スタの選択信号とする手段と、DMA転送後のデバイス
に対する後処理を前記手段で選択された該第1のアドレ
スレジスタで示すデバイスに行なう手段とを設けること
により。
処理のデバイス番号選択に用いる該第1のアドレスレジ
スタの選択信号とする手段と、DMA転送後のデバイス
に対する後処理を前記手段で選択された該第1のアドレ
スレジスタで示すデバイスに行なう手段とを設けること
により。
達成される。
複数のDMA保留ラッチの中でオンとなっているラッチ
の出力信号から一つを選択してDMA要求信号として送
出する手段と、該DMA要求信号に対する応答信号を受
けた時先に選択したDMA保留ラッチをリセットして、
オンとなっている残りのDMA保留ラッチを用いて次の
DMA要求の送出を可能とする手段によりあるデバイス
のDMA要求が受付けられて、DMA転送を終えた後。
の出力信号から一つを選択してDMA要求信号として送
出する手段と、該DMA要求信号に対する応答信号を受
けた時先に選択したDMA保留ラッチをリセットして、
オンとなっている残りのDMA保留ラッチを用いて次の
DMA要求の送出を可能とする手段によりあるデバイス
のDMA要求が受付けられて、DMA転送を終えた後。
該デバイスのDMAの後処理の完了を待たずに次のデバ
イスのDMA要求を出せるため、DMA転送とDMA転
送の間の空き時間を短縮して、DMAの転送能力を向上
させることができる。
イスのDMA要求を出せるため、DMA転送とDMA転
送の間の空き時間を短縮して、DMAの転送能力を向上
させることができる。
また主記憶との間のデータ転送を該第2のアドレスレジ
スタで選択される該転送データレジスタを用いて行なう
手段と、DMA転送後のデバイスに対する後処理を該第
1のデバイス番号レジスタで示される番号のデバイスに
行なう手段によりDMA転送処理およびDMA後処理に
おけるデバイス番号の対応が保たれる。
スタで選択される該転送データレジスタを用いて行なう
手段と、DMA転送後のデバイスに対する後処理を該第
1のデバイス番号レジスタで示される番号のデバイスに
行なう手段によりDMA転送処理およびDMA後処理に
おけるデバイス番号の対応が保たれる。
以下1本発明の一実施例を第1図と第2図により説明す
る。第1図は本発明を通信制御装置の回線走査機構に適
用した一実施例のブロック図である。本実施例の回線走
査機構は複数回線を時分割に走査して回線制御を行ない
、主記憶部との間のデータ転送はDMAで行なう。
る。第1図は本発明を通信制御装置の回線走査機構に適
用した一実施例のブロック図である。本実施例の回線走
査機構は複数回線を時分割に走査して回線制御を行ない
、主記憶部との間のデータ転送はDMAで行なう。
50は中央制御部であり、回線走査機構との送受信デー
タの授受、電文の処理、エラー処理等をプログラム制御
により行なう。
タの授受、電文の処理、エラー処理等をプログラム制御
により行なう。
51はプログラムおよび送受信データを格納する主記憶
部 52はインタフェース制御語(以下ICWと略す。)で
あり、収容回線対応に伝送制御のステータスや送受信デ
ータの直並列変換の途中のデータなどの回線制御に必要
な情報と、メモリアドレスやデータカウントなどのDM
A制御に必要な情報を格納している。すべての回線はス
キャンされる毎に、本ICWをアクセスして回線の制御
を行なう。
部 52はインタフェース制御語(以下ICWと略す。)で
あり、収容回線対応に伝送制御のステータスや送受信デ
ータの直並列変換の途中のデータなどの回線制御に必要
な情報と、メモリアドレスやデータカウントなどのDM
A制御に必要な情報を格納している。すべての回線はス
キャンされる毎に、本ICWをアクセスして回線の制御
を行なう。
53はICWワークレジスタで各回線がスキャンされる
毎に回線制御情報とDMA制御情報をICW62’より
読み出して本しジスタヘセットする。
毎に回線制御情報とDMA制御情報をICW62’より
読み出して本しジスタヘセットする。
54はインタフェース共通制御回路でICWワークレジ
スタ53の内容に従って回線の制御を行なう。また後述
の比較回路61からのDMA後処理起動信号74を受け
てDMAの後処理を行なう。
スタ53の内容に従って回線の制御を行なう。また後述
の比較回路61からのDMA後処理起動信号74を受け
てDMAの後処理を行なう。
55はDMA制御回路でICWワークレジスタ53の内
容に従ってDMA保留ラッチ(56または57)のセッ
ト信号(75または77)を生成し、また中央制御部5
0からのDMA応答信号72がもどってきた時にDMA
保留ラッチ(56または57)のリセット信号(76ま
たは78)を生成する。
容に従ってDMA保留ラッチ(56または57)のセッ
ト信号(75または77)を生成し、また中央制御部5
0からのDMA応答信号72がもどってきた時にDMA
保留ラッチ(56または57)のリセット信号(76ま
たは78)を生成する。
58はDMA要求選択回路で二個あるDMA保留ラッチ
の出力信号の何れか一つを選択してDMA要求償号71
とする。
の出力信号の何れか一つを選択してDMA要求償号71
とする。
59.60は回線アドレスレジスタでDMA保留ラッチ
(56,57)をセットする際、その時の回線アドレス
バス70の内容を取り込む。(ラッチ56のセットの時
、レジスタ59へ、ラッチ57のセットの時、レジスタ
60へ取り込む。)61は比較回路で後述の選択回路6
8からのDMA転送完了番号を示す信号に従って、レジ
スタ59とバス70、またはレジスタ60とバス70を
比較して、DMA後処理起動信号74を生成する。
(56,57)をセットする際、その時の回線アドレス
バス70の内容を取り込む。(ラッチ56のセットの時
、レジスタ59へ、ラッチ57のセットの時、レジスタ
60へ取り込む。)61は比較回路で後述の選択回路6
8からのDMA転送完了番号を示す信号に従って、レジ
スタ59とバス70、またはレジスタ60とバス70を
比較して、DMA後処理起動信号74を生成する。
62はDMA受付は番号レジスタで、DMA応答信号7
2がきた時、DMA保留ラッチ56゜57の何れが選択
されたかを記憶しておく。本レジスタの出力は転送デー
タ選択回路65へ送られ、転送データレジスタ63.6
4の何れをDMAバスに乗せるかを決定するのに使われ
る。
2がきた時、DMA保留ラッチ56゜57の何れが選択
されたかを記憶しておく。本レジスタの出力は転送デー
タ選択回路65へ送られ、転送データレジスタ63.6
4の何れをDMAバスに乗せるかを決定するのに使われ
る。
66.67はD M A完了番号レジスタで、DMA転
送完了時にレジスタ62の内容を取り込む668は選択
回路でレジスタ66.67のうち何れか一つを選択して
1選択結果であるDMA転送完了番号を示す信号を回路
61へ送る。
送完了時にレジスタ62の内容を取り込む668は選択
回路でレジスタ66.67のうち何れか一つを選択して
1選択結果であるDMA転送完了番号を示す信号を回路
61へ送る。
上記構成で接続されている複数回線の中で回線Aおよび
回線B(図示は省略している。)にDMA要求が存在し
ている場合の動作を説明する。今。
回線B(図示は省略している。)にDMA要求が存在し
ている場合の動作を説明する。今。
回線アドレスバス70のスキャンが回線Aに回ってきた
とすると、ICW52から回線Aの回線制御情報とDM
A制御情報がICWワークレジスタ53に読み出される
。DMA制御回路55はワークレジスタ53のDMA制
御情報からDMA要求を検出して、DMA保留ラッチ5
6のセット信号75をオンにし、その時の回線アドレス
バス70の内容を回線アドレスレジスタ59に取り込み
。
とすると、ICW52から回線Aの回線制御情報とDM
A制御情報がICWワークレジスタ53に読み出される
。DMA制御回路55はワークレジスタ53のDMA制
御情報からDMA要求を検出して、DMA保留ラッチ5
6のセット信号75をオンにし、その時の回線アドレス
バス70の内容を回線アドレスレジスタ59に取り込み
。
転送データ(メモリアドレスと受信データ)をレジスタ
63にセットする。DMA要求選択回路58は、DMA
保留ラッチ56の出力信号を選択してDMA要求信号7
1をオンにし、DMA応答信号72がもどってくるのを
待つ。
63にセットする。DMA要求選択回路58は、DMA
保留ラッチ56の出力信号を選択してDMA要求信号7
1をオンにし、DMA応答信号72がもどってくるのを
待つ。
その間に回線のスキャンが進んでいって回線アドレスバ
ス70が回線Bのアドレスになると1回線Aの場合と同
様にDMA制御回路55でDMA要求を検出して未だセ
ットされていないDMA保留ラッチ57をセットし、そ
の時の回線アドレス70の内容を回線アドレスレジスタ
60に取り込み、転送データをレジスタ64にセットす
る。
ス70が回線Bのアドレスになると1回線Aの場合と同
様にDMA制御回路55でDMA要求を検出して未だセ
ットされていないDMA保留ラッチ57をセットし、そ
の時の回線アドレス70の内容を回線アドレスレジスタ
60に取り込み、転送データをレジスタ64にセットす
る。
次にDMA応答信号72が返ってくると、DMA保留ラ
ッチ56に対応する番号をレジスタ62にセットし、D
MA保留ラッチ56をリセットする。またDMA要求選
択回路58は既にセットされているDMA保留ラッチ5
7の出力を直ちにDMA要求信号71に乗せる。
ッチ56に対応する番号をレジスタ62にセットし、D
MA保留ラッチ56をリセットする。またDMA要求選
択回路58は既にセットされているDMA保留ラッチ5
7の出力を直ちにDMA要求信号71に乗せる。
次に回線AのDMA転送が完了すると、既に回線BのD
MA要求としてオンとしていたDMA要求信号71に対
する応答信号72を待つ。また、この時レジスタ62の
内容をレジスタ66へ移しレジスタ67には未だ有効な
番号がセットされていないためレジスタ66の出力が選
択回路68で選択され、比較回路61へ送られる。
MA要求としてオンとしていたDMA要求信号71に対
する応答信号72を待つ。また、この時レジスタ62の
内容をレジスタ66へ移しレジスタ67には未だ有効な
番号がセットされていないためレジスタ66の出力が選
択回路68で選択され、比較回路61へ送られる。
該比較回路61ではDMA保留ランチ56に対応する番
号を受けたのでアドレスレジスタ59とアドレス70の
比較を行ない、結果をDMA後処理の起動信号として回
路54へ送る。回線BのDMA要求に対してDMA応答
信号72がもどってきた後は前述の回線Aと同様の動作
を行なう。
号を受けたのでアドレスレジスタ59とアドレス70の
比較を行ない、結果をDMA後処理の起動信号として回
路54へ送る。回線BのDMA要求に対してDMA応答
信号72がもどってきた後は前述の回線Aと同様の動作
を行なう。
以上の説明から明らかなように、本実施例の場合1回線
AのDMA転送を終えた後、回線AのDMAの後処理(
メモリアドレス、データカウント等の更新)を待たずに
回線BのDMA要求を出すことが可能で、DMA転送間
の空き時間を短縮することができる。
AのDMA転送を終えた後、回線AのDMAの後処理(
メモリアドレス、データカウント等の更新)を待たずに
回線BのDMA要求を出すことが可能で、DMA転送間
の空き時間を短縮することができる。
本実施例ではDMA保留ラッチ(56,57)とDMA
要求発生時の回線アドレスを記憶するレジスタ(59,
60)と転送データレジスタ(63゜64)DMA転送
完了時にDMA保留ビートに対応する番号を取り込むレ
ジスタ(66,67)を2組設けたが、スキャンする回
線の回線数1回線速度及びDMAバスの使用率に合わせ
て、該ラッチと該レジスタを増やすことにより、さらに
高速の回線を接続できる様になる。
要求発生時の回線アドレスを記憶するレジスタ(59,
60)と転送データレジスタ(63゜64)DMA転送
完了時にDMA保留ビートに対応する番号を取り込むレ
ジスタ(66,67)を2組設けたが、スキャンする回
線の回線数1回線速度及びDMAバスの使用率に合わせ
て、該ラッチと該レジスタを増やすことにより、さらに
高速の回線を接続できる様になる。
尚1本発明は5通信制御装置以外の他のデータ処理装置
でも実施できることは勿論である。
でも実施できることは勿論である。
本発明によれば、走査ユニット(複数デバイスを時分割
に走査して処理を行なうユニット)の数を増やすことな
く、DMAを高速化することにより、高速処理を必要と
するデバイスの接続が可能となり、また高速デバイス接
続時、該走査ユニットを増やす必要もなく、ユニット追
加時に装置筐体が増える問題も起こらない。また該走査
ユニットとDMA制御ユニット(実施例の中央制御部5
0に相当)の間のインタフェース信号も増えないため、
該DMA制御ユニットの論理量が増えることもないなど
、多大の効果がある。
に走査して処理を行なうユニット)の数を増やすことな
く、DMAを高速化することにより、高速処理を必要と
するデバイスの接続が可能となり、また高速デバイス接
続時、該走査ユニットを増やす必要もなく、ユニット追
加時に装置筐体が増える問題も起こらない。また該走査
ユニットとDMA制御ユニット(実施例の中央制御部5
0に相当)の間のインタフェース信号も増えないため、
該DMA制御ユニットの論理量が増えることもないなど
、多大の効果がある。
第1図は本発明を通信制御装置の回線走査機構に適用し
た例のブロック図、第2図はダイレクトメモリアクセス
時の第1図における主要信号の動きを示すタイムチャー
ト、第3図および第4図は従来技術を表わす図である。 50・・・中央制御部、51・・・主記憶部、52・・
・インタフェース制御語(ICW)、53・・・ICW
ワークレジスタ (WR)、54・・・インタフェース
共通制御回路、55・・・DMA制御回路。
た例のブロック図、第2図はダイレクトメモリアクセス
時の第1図における主要信号の動きを示すタイムチャー
ト、第3図および第4図は従来技術を表わす図である。 50・・・中央制御部、51・・・主記憶部、52・・
・インタフェース制御語(ICW)、53・・・ICW
ワークレジスタ (WR)、54・・・インタフェース
共通制御回路、55・・・DMA制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のデバイスを時分割に走査して処理を行ない、
主記憶との間のデータ転送はダイレクトメモリアクセス
(DMA)により行なうデータ処理装置において、 該デバイス走査時に検出したデバイスのDMA要求を記
憶する複数のDMA保留ラッチと、該DMA保留ラッチ
と同数の該DMA要求を出したデバイス番号を記憶する
第1のアドレスレジスタ、及び該DMA要求を出した該
デバイスのDMA転送データを記憶する転送データレジ
スタと 複数設けた該DMA保留ラッチ、該第1のアドレスレジ
スタ、該転送データレジスタを区別するアドレスを記憶
する第2のアドレスレジスタと、 DMA転送終了時に該第2のアドレスレジスタを取り込
む該DMA保留ラッチと同数の第3のアドレスレジスタ
とを有し、 該複数のDMA保留ラッチの中でオンとなっているラッ
チの出力信号から一つを選択してDMA要求信号として
送出する手段と、 該DMA要求信号に対する応答信号を受けた時該DMA
保留ラッチをリセットして次のDMA要求の送出を可能
とする手段と、 該DMA要求受付け後のデータ転送は該第2のアドレス
レジスタで選択される該転送データレジスタを用いて行
なう手段と、 該第3のアドレスレジスタから一つを選択し、該出力信
号を複数の該第1のアドレスレジスタの選択信号とする
手段と、 DMA転送後のデバイスに対する後処理を、前記手段で
選択された該第1のアドレスレジスタで示すデバイスに
行なう手段とを設けたことを特徴とするデータ処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420386A JPS62232060A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7420386A JPS62232060A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232060A true JPS62232060A (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=13540392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7420386A Pending JPS62232060A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204827A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 直接メモリ・アクセス装置及びルック・アヘッド装置 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7420386A patent/JPS62232060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204827A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 直接メモリ・アクセス装置及びルック・アヘッド装置 |
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