JPS62232104A - 超電導コイル - Google Patents

超電導コイル

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Publication number
JPS62232104A
JPS62232104A JP7424586A JP7424586A JPS62232104A JP S62232104 A JPS62232104 A JP S62232104A JP 7424586 A JP7424586 A JP 7424586A JP 7424586 A JP7424586 A JP 7424586A JP S62232104 A JPS62232104 A JP S62232104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spacer
pancake
coil
base material
heating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7424586A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Kimura
昇 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS62232104A publication Critical patent/JPS62232104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は超電導コイルに係り、所定の冷却効果を維持し
、作業性の良好な冷却チャンネル形成用スペーサの設置
に関する。
〔従来の技術〕
冷却面をラフサーフエースとし冷却効果を高め次超電導
導体を巻回したパンケーキコイルを複数個積み重ねた超
電導コイルは、文献9日本の科学と技術7−8.核融合
炉写真2に見られるようにパンケーキコイルに冷却チャ
ンネル形成用スペーサが設置される。
従来は、冷却チャンネル形成用スペーサとラフサーフエ
ース間に、ラフサーフエース面の変形防止とスペーサの
接着のため熱硬化性レジ/を含浸した繊維質基材を設置
するようになっていた。
しかし、この方法によれば繊維質基材に含浸されている
レジンを硬化させ超電導導体とスペーサを接着させるに
は、パンケーキコイルを必要個数積み重ねて加圧、加熱
する必要があるため生産設備が大形となる欠点があった
ま九、冷却容器への組込み作業は、複数個のパンケーキ
コイルを積み重ね一体に接着された一つの超電導コイル
として行なうなめ、重量物となり組込み作業性が悪くな
る欠点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、冷却チャンネル形成用スベーサに接触
するラフサーフエース面が強丈な電磁力を受け、変形す
るのを防止するの釦有効な方法であるが、スペーサの接
着のための加圧、加熱、あるいは、冷媒容器への組込み
作業性について問題があった。
本発明の目的は、パンケーキコイルへの冷却チャンネル
形成用スペーサの設置、および、パンケーキコイルとス
ペーサを接着させる次めの加圧。
加熱作業を単位パンケーキコイルで行ないその作業性を
向上させるとともに、冷媒容器へのコイル組込みも単位
パンケーキコイルとして組込み作業も容易とすることに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、単位パンケーキコイルで考えた場合、他の
パンケーキコイルと接する面の冷却チャンネル形成用ス
ペーサを片側のみ接着させ、他の面はスペーサと熱硬化
性レジン含浸繊維質基材間金離形処理しておき、パンケ
ーキコイル単独で加圧、加熱することにより達成される
〔作用〕
単位パンケーキコイルは片面にはスペーサが接着されて
いるが、反対面は熱硬化性レジン含浸繊維質基材を設置
したのみであり、繊維質基材表面金離形処理して、一体
化すれば、次工程は単位パンケーキ毎に取扱うことがで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
超電導コイル1は、超電導導体2′f:巻回してパンケ
ーキ状の単位コイルが形成されている。
次に、この単位パンケーキコイルを複数個、間にスペー
サ3を介在させて積み重ねである。このスペーサ3はコ
イル表面と接着され、運転時に移動が起こらぬようにし
である。また、スペーサ3の間には冷媒の流路として冷
却チャンネル4が設けられている。
一般に、超電導導体2の表面は、冷媒との接触面積を増
やして冷却を促進させるため凹凸を設け、ラフサーフエ
ース面5としている。
スペーサ3とラフサーフエース面5の接する部分には熱
硬化性レジンを含浸した繊維質基材6が介在されている
。これは超電導導体2とスペーサ3を接着させるととも
に、ラフサーフエース面5に繊維質基材6を喰込ませ硬
化することによりFRP層が作られ超電導コイル1の運
転時に加わる電磁力により、スペーサ3と接する部分の
ラフサーフエース面5のつぶれを防止するのが目的であ
る。
スペーサ3と超電導導体2の接着には超電導コイル1の
運転時に加わる電磁力によるゆるみを防ぐため該電磁力
相当、または、それ以上の加圧を必要とし、その量はス
ペーサ3の面で5〜10KG/MM”である。繊維質基
材6に含浸されている熱硬化性レジンの硬化のためには
、例えば、100℃、十五時間の加熱を必要とする。
超電導コイル1は(例えば、二十個の単位パンケーキコ
イルを積み重ねて形成されるため、スペーサ3の接着の
ための加圧、加熱の九めの生産設備は大形となる欠点を
もち、また、冷媒容器への組込み作業は一体に接着され
た一つの超電導コイルとして行なうため重量物となシ作
業性も悪い欠点ももつ。
本発明は、第1図のように、単位パンケーキコイルの片
面のみ繊維質基材6とスペーサ3の接着面に離形剤7を
設置したものである。
スペーサ3の接着のための加圧、加熱時に雛形剤7に接
する部分にスペーサ3に相当する加圧硬化治工具を設置
し、単位パンケーキコイルの加圧。
加熱を行なう。
この方式によれば、スペーサ3の接着のための加圧、加
熱は単位パンケーキ毎に行ない、順次冷媒容器内に組込
むことができる。
作業は各パンケーキ毎の〈シ返し作業となるが、加圧、
加熱のための生産設備の大型化の必要が無く、冷媒容器
への組込み作業性も向上する。また、スヘーサ3、繊維
質基材6のパンケーキコイルへの設置作業性が容易とな
る効果もある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、単位パンケーキ毎にスペーサを設置し
、加圧、加熱を一体化することができるので冷媒容器へ
の組込みを容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
8F!1図は本発明の一実施例のスペーサ部の断面図、
第2図は従来の超電導コイルの一部を示す斜視図である
。 第1圀

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、冷却面をラフサーフェースとした常電導母材の中に
    超電導導線を埋込んで超電導導体を構成し、前記超電導
    導体を巻回したパンケーキコイル間に冷却チャンネル形
    成用として熱硬化性レジンを含浸した繊維質基材、およ
    び、スペーサを設置しながら複数個の前記パンケーキコ
    イルを積み重ねたものに於いて、 前記繊維質基材の片面のみ離形処理したことを特徴とす
    る超電導コイル。
JP7424586A 1986-04-02 1986-04-02 超電導コイル Pending JPS62232104A (ja)

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JP7424586A JPS62232104A (ja) 1986-04-02 1986-04-02 超電導コイル

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JP7424586A JPS62232104A (ja) 1986-04-02 1986-04-02 超電導コイル

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JPS62232104A true JPS62232104A (ja) 1987-10-12

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JP7424586A Pending JPS62232104A (ja) 1986-04-02 1986-04-02 超電導コイル

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JP (1) JPS62232104A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009170550A (ja) * 2008-01-11 2009-07-30 Nippon Steel Corp 酸化物超伝導マグネット及びその製造方法、並びに冷却方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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