JPS62232631A - フイルム圧着装置 - Google Patents
フイルム圧着装置Info
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- JPS62232631A JPS62232631A JP7548986A JP7548986A JPS62232631A JP S62232631 A JPS62232631 A JP S62232631A JP 7548986 A JP7548986 A JP 7548986A JP 7548986 A JP7548986 A JP 7548986A JP S62232631 A JPS62232631 A JP S62232631A
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- JP
- Japan
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- turning
- movable
- connecting link
- glass
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 23
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 65
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業ヒの利用分野〉
未発明はフィルム圧着装置に関し、画像情報投影装置に
おけるマイクロフィルムを密着状態で挾持するフィルム
圧着装置に用いて好適なものである。
おけるマイクロフィルムを密着状態で挾持するフィルム
圧着装置に用いて好適なものである。
〈従来の技術〉
画像情報を収録したマイクロフィルムからの画像情報を
読み取るために、画像情報をスクリーンに投影するリー
ダーや、投影された画像情報を記録紙等に記録する機能
をリーダーに加えたリーダープリンタと言った画像情報
投影装置がある。
読み取るために、画像情報をスクリーンに投影するリー
ダーや、投影された画像情報を記録紙等に記録する機能
をリーダーに加えたリーダープリンタと言った画像情報
投影装置がある。
これらリーダーやリーダープリンタは、マイクロフィル
ムに光源からの光を透過させて画像情報を投影するもの
であるため、投影に際してマイクロフィルムを一対の圧
着ガラスで挾持して投影像のピントずれや位置ずれを防
止している。すなわち、この種フィルム圧着装置は、装
置本体に固定された透明な板状の固定圧着ガラスと、こ
の固定圧着ガラスに接近離反する透明な板状の可動圧着
ガラスとを備え、マイクロフィルムを両圧若ガラスの間
に挿抜する時やマイクロフィルムに多数収録されている
画像情報の駒を検索する時には両圧着ガラスを互いに離
反させる一方1画像情報を投影する時には可動圧着ガラ
スを固定圧着ガラスに押圧して両圧着ガラスの間にマイ
クロフィルムを挾持する。
ムに光源からの光を透過させて画像情報を投影するもの
であるため、投影に際してマイクロフィルムを一対の圧
着ガラスで挾持して投影像のピントずれや位置ずれを防
止している。すなわち、この種フィルム圧着装置は、装
置本体に固定された透明な板状の固定圧着ガラスと、こ
の固定圧着ガラスに接近離反する透明な板状の可動圧着
ガラスとを備え、マイクロフィルムを両圧若ガラスの間
に挿抜する時やマイクロフィルムに多数収録されている
画像情報の駒を検索する時には両圧着ガラスを互いに離
反させる一方1画像情報を投影する時には可動圧着ガラ
スを固定圧着ガラスに押圧して両圧着ガラスの間にマイ
クロフィルムを挾持する。
従来のフィルム圧着装置では、可動圧着ガラスを保持す
るアームをばねにより付勢し、そのばね力によって可動
圧着ガラスを固定圧着ガラスに押圧して圧着力を得る一
方、圧着を解除するときはソレノイド等のアクチュエー
タによってアームをばね力に抗して反対方向に移動させ
ている。
るアームをばねにより付勢し、そのばね力によって可動
圧着ガラスを固定圧着ガラスに押圧して圧着力を得る一
方、圧着を解除するときはソレノイド等のアクチュエー
タによってアームをばね力に抗して反対方向に移動させ
ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが従来のフィルム圧着装置は、可動圧着ガラスを
保持するアームを直接ばねによって付勢するものである
ので、次のような問題点があった。
保持するアームを直接ばねによって付勢するものである
ので、次のような問題点があった。
(1) 圧若時に1可動圧着ガラスがマイクロフィル
ムを介して固定圧着ガラスに衝突する。
ムを介して固定圧着ガラスに衝突する。
すなわち、アクチュエータを作動させて圧着を解除した
後1次に圧着のためにアクチュエータの作動を止めると
、その瞬間から可動圧着ガラスはばね力によって次第に
加速しながら固定圧着ガラスに向い、衝突する。この衝
突はマイクロフィルムや圧着ガラスを傷付けたり、ひい
ては変型なる使用により圧着ガラスの破損の原因となる
。
後1次に圧着のためにアクチュエータの作動を止めると
、その瞬間から可動圧着ガラスはばね力によって次第に
加速しながら固定圧着ガラスに向い、衝突する。この衝
突はマイクロフィルムや圧着ガラスを傷付けたり、ひい
ては変型なる使用により圧着ガラスの破損の原因となる
。
(2)可動圧着ガラスを付勢するばねが最も変位した所
で圧着力を得ているので、圧着力が弱い反面、それを解
除するにはそれ以上の力が必要となる。特に、マイクロ
フィルムを高倍率で拡大する場合には、レンズの焦点深
度が浅くなるため投影されるマイクロフィルムの平面性
がより要求される。
で圧着力を得ているので、圧着力が弱い反面、それを解
除するにはそれ以上の力が必要となる。特に、マイクロ
フィルムを高倍率で拡大する場合には、レンズの焦点深
度が浅くなるため投影されるマイクロフィルムの平面性
がより要求される。
マイクロフィルムの平面性を高めるためには圧着力を強
くすることが必要であるが。
くすることが必要であるが。
それにはばねを大型化してばね力の増大を図らなければ
ならず、そうするとさらにそれを解除するアクチュエー
タの大型化を招くばかりでなく、上記(11項の衝突力
の増大を招来する。
ならず、そうするとさらにそれを解除するアクチュエー
タの大型化を招くばかりでなく、上記(11項の衝突力
の増大を招来する。
本発明はこのような問題点を解決するものであって、可
動圧着ガラスの衝突を防止すると共に弱いばね力で強い
圧着力を得ることができ、画像情報投影装置に好適に用
いることができるフィルム圧着装置を提供することを目
的としている。
動圧着ガラスの衝突を防止すると共に弱いばね力で強い
圧着力を得ることができ、画像情報投影装置に好適に用
いることができるフィルム圧着装置を提供することを目
的としている。
く問題点を解決するための手段〉
この目的を達成するための本発明にかかるフィルム圧着
装置の構成は、固定の透明圧着板に対して可動の透明圧
着板を押圧してそれらの間にフィルムを挾持するフィル
ム圧着装置において1回動自在に支持された回動部材と
、前記回動部材をその一回動方向に付勢する押圧用ばね
と、前記回動部材を前記ばねのばね力に抗して回動させ
る抑圧解除用アクチュエータと、一端部が前記回動部材
に枢着されると共に他端部が前記可動の透明圧着板を駆
動するように連結された連結リンクとを几え、前記ばね
のばね力により前記回動部材が回動して前記連結リンク
を介して前記可動の透明圧着板を前記固定の透明圧着板
に押圧した状IEにおいて該回動部材の回動中心と該連
結リンクの一端部と他端部の該回動部材の回動平面に投
影した位置が略一直線上に位置することを特徴とする。
装置の構成は、固定の透明圧着板に対して可動の透明圧
着板を押圧してそれらの間にフィルムを挾持するフィル
ム圧着装置において1回動自在に支持された回動部材と
、前記回動部材をその一回動方向に付勢する押圧用ばね
と、前記回動部材を前記ばねのばね力に抗して回動させ
る抑圧解除用アクチュエータと、一端部が前記回動部材
に枢着されると共に他端部が前記可動の透明圧着板を駆
動するように連結された連結リンクとを几え、前記ばね
のばね力により前記回動部材が回動して前記連結リンク
を介して前記可動の透明圧着板を前記固定の透明圧着板
に押圧した状IEにおいて該回動部材の回動中心と該連
結リンクの一端部と他端部の該回動部材の回動平面に投
影した位置が略一直線上に位置することを特徴とする。
く作 用〉
押圧用ばねは回動部材を付勢して連結リンクを介して可
動の透明圧着板を固定の透明圧着板に押圧する。その抑
圧状態において、回動部材の回動中心及び連結リンクの
両端部は略一直線上に並ぶので、連結リンクは押圧用ば
ねに付勢される回動部材にその動きが拘束されて強い圧
着力が得られる一方、抑圧の解除は抑圧解除用アクチュ
エータにより回動部材をばね力に抗して回動させること
により容易になされる。また、前記抑圧状態における回
動部材の回動角度位置近傍では1回動部材の回動角に対
する連結リンクの可動の透明圧着板側端部の移動量が少
なく、従って可動の透明圧着板の圧着動作速度が低下す
る。
動の透明圧着板を固定の透明圧着板に押圧する。その抑
圧状態において、回動部材の回動中心及び連結リンクの
両端部は略一直線上に並ぶので、連結リンクは押圧用ば
ねに付勢される回動部材にその動きが拘束されて強い圧
着力が得られる一方、抑圧の解除は抑圧解除用アクチュ
エータにより回動部材をばね力に抗して回動させること
により容易になされる。また、前記抑圧状態における回
動部材の回動角度位置近傍では1回動部材の回動角に対
する連結リンクの可動の透明圧着板側端部の移動量が少
なく、従って可動の透明圧着板の圧着動作速度が低下す
る。
く実 施 例〉
以下、本発明をリーダープリンタに適用した実施例につ
いて図面により詳細に説明する。
いて図面により詳細に説明する。
第り図は本発明の一実施例にかかるフィルム圧着装置の
側面図、第2図はその正面図、第3図は同じくその先端
部分の側面図、第4図は第2図の■矢視図、第5図はロ
ック機構部分の斜視図、第6図はリーダープリンタの全
体の概略構成を表わす斜視図である。
側面図、第2図はその正面図、第3図は同じくその先端
部分の側面図、第4図は第2図の■矢視図、第5図はロ
ック機構部分の斜視図、第6図はリーダープリンタの全
体の概略構成を表わす斜視図である。
第6図に示すように、リーダープリンタlはスクリーン
2に画像情報を投影するリーダ一部3と、画像情報を感
光ドラム4に投影して記録紙5に記録するプリンタ部6
とを有しており、光源7からの光はコンデンサレンズ8
、支持部材9に取付けられた可動の透明圧着板である可
動圧着ガラス10、リーダープリンタ1の本体に取付固
定された固定の透明圧着板である固定圧着ガラス11、
投影レンズ12を通して開閉操作可能な第1ミラー13
に導びかれ、閉状態にある第1ミラー13で反射された
光はさらに、第2ミラー14で反射されてスクリーン2
に照射される一方、開状態にある第1ミラー!3を通過
した光は第3ミラー15及び第4ミラーIBで反射され
て感光ドラム4に照射され、後述するマイクロフィッシ
ュ ゛フィルム17の潜像が形成される。さらに。
2に画像情報を投影するリーダ一部3と、画像情報を感
光ドラム4に投影して記録紙5に記録するプリンタ部6
とを有しており、光源7からの光はコンデンサレンズ8
、支持部材9に取付けられた可動の透明圧着板である可
動圧着ガラス10、リーダープリンタ1の本体に取付固
定された固定の透明圧着板である固定圧着ガラス11、
投影レンズ12を通して開閉操作可能な第1ミラー13
に導びかれ、閉状態にある第1ミラー13で反射された
光はさらに、第2ミラー14で反射されてスクリーン2
に照射される一方、開状態にある第1ミラー!3を通過
した光は第3ミラー15及び第4ミラーIBで反射され
て感光ドラム4に照射され、後述するマイクロフィッシ
ュ ゛フィルム17の潜像が形成される。さらに。
リーダープリンタlは、多数駒の画像情報を収録したシ
ート状のマイクロフィッシュフィルム17を複数枚収納
したカートリッジ(図示せず)をフィルム検索部18に
装着し、このカートリッジ内からフィルム検索部18に
より所9!のマイクロフィッシュフィルム17を1枚取
出して固定圧着ガラス11の近所に設けられたxYO部
19に受は渡し、所望の駒を固定圧着ガラス11と可動
圧着ガラスlOとの間の光軸とに位置させ得るようにな
っており、このマイクロフィッシュフィルム17e後m
のフィルム圧着装置20により両圧着ガラス10.11
で挾持することによりピントずれ等の生じない安定且つ
鮮明な画像を光[6からの光でスクリーン2や感光ドラ
ム4に投影し得るようになっている。尚、前記XYO部
19はマイクロフィッシュフィルム17を上下、左右に
移動させて所望の駒を光軸上に位置させるための機構と
、マイクロフィッシュフィルム17を光軸を中心に90
°回動させて投影像の縦横を入換える機構とを備えてい
る。
ート状のマイクロフィッシュフィルム17を複数枚収納
したカートリッジ(図示せず)をフィルム検索部18に
装着し、このカートリッジ内からフィルム検索部18に
より所9!のマイクロフィッシュフィルム17を1枚取
出して固定圧着ガラス11の近所に設けられたxYO部
19に受は渡し、所望の駒を固定圧着ガラス11と可動
圧着ガラスlOとの間の光軸とに位置させ得るようにな
っており、このマイクロフィッシュフィルム17e後m
のフィルム圧着装置20により両圧着ガラス10.11
で挾持することによりピントずれ等の生じない安定且つ
鮮明な画像を光[6からの光でスクリーン2や感光ドラ
ム4に投影し得るようになっている。尚、前記XYO部
19はマイクロフィッシュフィルム17を上下、左右に
移動させて所望の駒を光軸上に位置させるための機構と
、マイクロフィッシュフィルム17を光軸を中心に90
°回動させて投影像の縦横を入換える機構とを備えてい
る。
リーダープリンタ1内に設けられた取付板2Iにはリー
ダープリンタ1の外部へ開口した圧着部着脱口22から
リーダープリンタl内に光路に−F渉しないよう光軸に
交差する方向へ差し込まれた支持部材9が着脱自在に取
付1+G、 カ ス + 小 マlhを 哩★J
OJ斗 憤 l ru 14 tt第2図に示
すように、支持板部23と、支持板部23のL端部に複
数の支柱24を介して該支持板部23と平行に取付けら
れた摺動板部25と、支持板部23の上端に取付けられ
た把手部26とヲ4fし、支持板部23にはフィルム圧
着装置20が搭載されている。
ダープリンタ1の外部へ開口した圧着部着脱口22から
リーダープリンタl内に光路に−F渉しないよう光軸に
交差する方向へ差し込まれた支持部材9が着脱自在に取
付1+G、 カ ス + 小 マlhを 哩★J
OJ斗 憤 l ru 14 tt第2図に示
すように、支持板部23と、支持板部23のL端部に複
数の支柱24を介して該支持板部23と平行に取付けら
れた摺動板部25と、支持板部23の上端に取付けられ
た把手部26とヲ4fし、支持板部23にはフィルム圧
着装置20が搭載されている。
次に、フィルム圧E ”J 置20について説明する。
支持板部23の下端には枢軸27によりアーム28が回
動自在に取付けられ、このアーム28′の先端に支軸2
θにより可動圧着ガラスlOが回動自在に取付けられる
。アーム28と可動圧着ガラスlOとの間には引張コイ
ルばね30が介装されており、第3図中鎖線で示すよう
に、アーム28の先端側が支持板部23と略平行となる
状!!Sにあってはこの引張コイルばね30により可動
圧着ガラスlOはアーム28と略平行となるように保持
される。一方、支持部材9がリーダープリンタl内に差
し込まれた状態において、アーム28が第3図中実線で
示すように反時計方向に回動すると、可動圧若ガラス1
0でマイクロフィッシュフィルム+7ヲ固2圧、17ガ
ラス11に圧着し得るようになっている。
動自在に取付けられ、このアーム28′の先端に支軸2
θにより可動圧着ガラスlOが回動自在に取付けられる
。アーム28と可動圧着ガラスlOとの間には引張コイ
ルばね30が介装されており、第3図中鎖線で示すよう
に、アーム28の先端側が支持板部23と略平行となる
状!!Sにあってはこの引張コイルばね30により可動
圧着ガラスlOはアーム28と略平行となるように保持
される。一方、支持部材9がリーダープリンタl内に差
し込まれた状態において、アーム28が第3図中実線で
示すように反時計方向に回動すると、可動圧若ガラス1
0でマイクロフィッシュフィルム+7ヲ固2圧、17ガ
ラス11に圧着し得るようになっている。
また、アーム28の基端は軸ピン31により連結リンク
32に枢着されると共に、連結リンク32の他端は軸ピ
ン33により円盤状の回動部材34に枢着されている。
32に枢着されると共に、連結リンク32の他端は軸ピ
ン33により円盤状の回動部材34に枢着されている。
さらにこの回動部材34は支持板i’i’g23に固定
されたロータリンレノイド35に連結されて約90°の
角度範囲に亘って回動自在になっており、回動部材34
はロータリンレノイド35に内蔵されている図示しない
押圧用ばねによって第1図において時計方向に付勢され
ている。ここで、ロータリンレノイド35の非作動時は
、第3図中実線で示すように、押圧用ばねのばね力によ
り連結リンク32を介してアーム28を同図において反
時計方向に回動して可動圧着ガラス!0を固定圧着ガラ
ス11に押圧すると共に、その状態において回動部材3
4の回動中心と連結リンク32の両端部の軸ピン31.
33の回動部材34の回動乎面に投影した位置が略一直
線上に位置するようになっている。一方、ロータリンレ
ノイド35の作動により回動部材34はその押圧用ばね
のばね力に抗して反時計方向に回動駆動され、第3図中
破線で示すよう1こ、可動圧着ガラス10が固定圧着ガ
ラス11から離反して抑圧が解除される。
されたロータリンレノイド35に連結されて約90°の
角度範囲に亘って回動自在になっており、回動部材34
はロータリンレノイド35に内蔵されている図示しない
押圧用ばねによって第1図において時計方向に付勢され
ている。ここで、ロータリンレノイド35の非作動時は
、第3図中実線で示すように、押圧用ばねのばね力によ
り連結リンク32を介してアーム28を同図において反
時計方向に回動して可動圧着ガラス!0を固定圧着ガラ
ス11に押圧すると共に、その状態において回動部材3
4の回動中心と連結リンク32の両端部の軸ピン31.
33の回動部材34の回動乎面に投影した位置が略一直
線上に位置するようになっている。一方、ロータリンレ
ノイド35の作動により回動部材34はその押圧用ばね
のばね力に抗して反時計方向に回動駆動され、第3図中
破線で示すよう1こ、可動圧着ガラス10が固定圧着ガ
ラス11から離反して抑圧が解除される。
さらに、支持板部23には可動圧着ガラス10を寸開さ
せるためのりニヤソレノイド36が固定されており、そ
のプランジャ37に支軸38を介してロッド39が枢着
されると共に、ロッド39に穿設された長孔40に前記
回動部材34に固着された軸ピン41が嵌入している。
せるためのりニヤソレノイド36が固定されており、そ
のプランジャ37に支軸38を介してロッド39が枢着
されると共に、ロッド39に穿設された長孔40に前記
回動部材34に固着された軸ピン41が嵌入している。
従って、リニヤソレノイド3Bを作動させると。
ロッド39を介して回動部材34が第1図において反時
計方向に少し回動し、可動正答ガラスlOを固定圧着ガ
ラス11から少し離反させる。
計方向に少し回動し、可動正答ガラスlOを固定圧着ガ
ラス11から少し離反させる。
尚、ロータリンレノイド35の作動により回動部材34
が大きく回動するときは、軸ピン41はロッド39の長
孔40内を移動してリニヤソレノイド36がその運動の
障害となることを防止している。これらロータリンレノ
イド35、リニヤソレノイド36はリーダープリンタl
に備えられた図示しない制御装置によりその作動を制御
され、マイクロフィッシュフィルム17を両圧着ガラス
to、 ti間に挿抜するときはロータリンレノイド3
5を作動させて可動圧着ガラスIOを大きく開く一方1
両圧着ガラス10.11間に挿入されているマイクロフ
ィッシュフィルム17の駒送りをするときにはりニヤソ
レノイド36を作動させることにより可動圧着ガラスI
Oを寸開させ、駒送り時のピントずれを少なくして検索
を行い易くしている。
が大きく回動するときは、軸ピン41はロッド39の長
孔40内を移動してリニヤソレノイド36がその運動の
障害となることを防止している。これらロータリンレノ
イド35、リニヤソレノイド36はリーダープリンタl
に備えられた図示しない制御装置によりその作動を制御
され、マイクロフィッシュフィルム17を両圧着ガラス
to、 ti間に挿抜するときはロータリンレノイド3
5を作動させて可動圧着ガラスIOを大きく開く一方1
両圧着ガラス10.11間に挿入されているマイクロフ
ィッシュフィルム17の駒送りをするときにはりニヤソ
レノイド36を作動させることにより可動圧着ガラスI
Oを寸開させ、駒送り時のピントずれを少なくして検索
を行い易くしている。
さらに、支持部材9には支持部材9をリーダープリンタ
lに着脱する時に可動圧着ガラス10の圧着を解除する
手段が設けられている。すなわち、この圧着解除手段は
、支持板部23の上端に枢軸42を介して回動自在に取
付けられた把持レバー43と、支持板部23に突設され
たピン44がその長孔45に嵌入して1−下方向へ摺動
自在に支持されると共にロータリソレノイド35の回動
部に植設された係合ビン46に係合する突起部47が形
成されたスライダ48と(第2図及び第4図参照)、ス
ライダ48を下方へ付勢する引張コイルばね49と、把
持レバー43の下端とスライダ48の上端とを連結する
ワイヤ50と、支持板部23に回転自在に取付けられて
ワイヤ50を案内する複数のプーリー51とを備えてい
る。従って、把持レバー43を第3図中鎖線で示す位置
まで回動させてワイヤ50を引張ると、スライダ48が
引張コイルばね49に抗して上方へ移動し、その突起部
47で係合ピン4Bを介してロータリンレノイド35の
回動部を第4図において時計方向に回動させることで回
動部材34を回動させ、アーム28を第3図中鎖線で示
す状mまで回動させることができる。
lに着脱する時に可動圧着ガラス10の圧着を解除する
手段が設けられている。すなわち、この圧着解除手段は
、支持板部23の上端に枢軸42を介して回動自在に取
付けられた把持レバー43と、支持板部23に突設され
たピン44がその長孔45に嵌入して1−下方向へ摺動
自在に支持されると共にロータリソレノイド35の回動
部に植設された係合ビン46に係合する突起部47が形
成されたスライダ48と(第2図及び第4図参照)、ス
ライダ48を下方へ付勢する引張コイルばね49と、把
持レバー43の下端とスライダ48の上端とを連結する
ワイヤ50と、支持板部23に回転自在に取付けられて
ワイヤ50を案内する複数のプーリー51とを備えてい
る。従って、把持レバー43を第3図中鎖線で示す位置
まで回動させてワイヤ50を引張ると、スライダ48が
引張コイルばね49に抗して上方へ移動し、その突起部
47で係合ピン4Bを介してロータリンレノイド35の
回動部を第4図において時計方向に回動させることで回
動部材34を回動させ、アーム28を第3図中鎖線で示
す状mまで回動させることができる。
さらに、支持部材9の上端部には支持部材9をリーダー
プリンタ1本体に固定するためのロック機構が設けられ
ている。ロック機構は、第1図及び第5図に示すように
、支持板部23と摺動板部25とを軸方向に摺動自在に
貫通すると共に把持レバー43に形成された長孔52に
ピン53を介して係合したロックシャフト54と、ロッ
クシャフト54に装若されてロックシャフト54の鍔部
55が摺動板部25に接近するようロックシャフト54
を付勢する圧縮コイルばね56と、摺動板部25に上下
方向へ摺動自在に取付けられたスライダ57と、スライ
ダ57にピン58を介して取付けられてスライダ57と
直角となる位置から上方へは回動し得るが下方へは回動
しないフック59と、フック5Sと摺動板部25との間
に介装されてフック59及びスライダ57を常に下方へ
付勢する引張コイルばね60とを備えている。従って、
把持レバー43を、第1図中鎖線で示すように、その先
端のピン61がフック59に係合するまで上方へ回動さ
せると鍔部55が摺動板部25から離反した状態に移動
して保持される一方、スライダ57を上方へ押し上げて
フック58とピン61との係合を解除すると圧縮コイル
ばね60により鍔部55は摺動板部25に接近した状態
に復帰する。一方、支持部材9をリーダープリンタ1本
体に取付けるための取付板21の上端部には、ロックシ
ャフト54が嵌入し得る切欠62が形成されていると共
に、上下方向へ互いに平行に延在して摺動板部25を案
内し得る一対のガイド部材63と切欠62直下に突出し
てスライダ57の下端に係合し得る突起64とが設けら
れている。従って、支持部材9の取付板21への取付固
定は鍔部55を摺動板部25から離反させた状態で摺動
板部25をガイド部材63に差し込むことにより行なわ
れ、支持部材9をリーダープリンタ1本体内へ差し込む
と、ロックシャフト54が切欠62に嵌入すると共にス
ライダ57が突起64に5接して押し上げられ、摺動板
部25と鍔部55とにより取付板21を挾持して支持部
材9の固定がなされる。
プリンタ1本体に固定するためのロック機構が設けられ
ている。ロック機構は、第1図及び第5図に示すように
、支持板部23と摺動板部25とを軸方向に摺動自在に
貫通すると共に把持レバー43に形成された長孔52に
ピン53を介して係合したロックシャフト54と、ロッ
クシャフト54に装若されてロックシャフト54の鍔部
55が摺動板部25に接近するようロックシャフト54
を付勢する圧縮コイルばね56と、摺動板部25に上下
方向へ摺動自在に取付けられたスライダ57と、スライ
ダ57にピン58を介して取付けられてスライダ57と
直角となる位置から上方へは回動し得るが下方へは回動
しないフック59と、フック5Sと摺動板部25との間
に介装されてフック59及びスライダ57を常に下方へ
付勢する引張コイルばね60とを備えている。従って、
把持レバー43を、第1図中鎖線で示すように、その先
端のピン61がフック59に係合するまで上方へ回動さ
せると鍔部55が摺動板部25から離反した状態に移動
して保持される一方、スライダ57を上方へ押し上げて
フック58とピン61との係合を解除すると圧縮コイル
ばね60により鍔部55は摺動板部25に接近した状態
に復帰する。一方、支持部材9をリーダープリンタ1本
体に取付けるための取付板21の上端部には、ロックシ
ャフト54が嵌入し得る切欠62が形成されていると共
に、上下方向へ互いに平行に延在して摺動板部25を案
内し得る一対のガイド部材63と切欠62直下に突出し
てスライダ57の下端に係合し得る突起64とが設けら
れている。従って、支持部材9の取付板21への取付固
定は鍔部55を摺動板部25から離反させた状態で摺動
板部25をガイド部材63に差し込むことにより行なわ
れ、支持部材9をリーダープリンタ1本体内へ差し込む
と、ロックシャフト54が切欠62に嵌入すると共にス
ライダ57が突起64に5接して押し上げられ、摺動板
部25と鍔部55とにより取付板21を挾持して支持部
材9の固定がなされる。
反面、支持部材9をリーダープリンタ1本体に差し込ん
だ状態でリーダ−プリンタ1外部に露出している把持し
八−43を上方へ回動させてピン61とフック57とを
係合させると、可動圧着ガラスlOの圧着が解除される
と共に支持部材9と取付板21とのロックも解除される
。従って、作業者は把手部26をもって支持部材9をリ
ーダープリンタ1本体の外部へ引き抜き、XYO部19
の内側にある可動圧着ガラスIOを機器との干渉に気を
使うことなく容易に取り出してメンテナンスすることが
できる。そして、支持部材9がリーダープリンタ1本体
から引き抜かれた状y6では、故意に操作する以外はア
ーム2日及び可動圧着ガラス10は支持板部23に平行
な状態に保持されるため、可動圧着ガラス10が支持板
部23の側方へ出張った状態で不注意に支持部材9をリ
ーダープリンタ1本体内に差し込んで可動圧着ガラス1
0や他の機器を破損してしまうようなことはない。
だ状態でリーダ−プリンタ1外部に露出している把持し
八−43を上方へ回動させてピン61とフック57とを
係合させると、可動圧着ガラスlOの圧着が解除される
と共に支持部材9と取付板21とのロックも解除される
。従って、作業者は把手部26をもって支持部材9をリ
ーダープリンタ1本体の外部へ引き抜き、XYO部19
の内側にある可動圧着ガラスIOを機器との干渉に気を
使うことなく容易に取り出してメンテナンスすることが
できる。そして、支持部材9がリーダープリンタ1本体
から引き抜かれた状y6では、故意に操作する以外はア
ーム2日及び可動圧着ガラス10は支持板部23に平行
な状態に保持されるため、可動圧着ガラス10が支持板
部23の側方へ出張った状態で不注意に支持部材9をリ
ーダープリンタ1本体内に差し込んで可動圧着ガラス1
0や他の機器を破損してしまうようなことはない。
」−記のように、支持部材9がロック機構によりリーダ
ープリンタ1本体に固定された状態では、ソレノイl’
35.38の作動がなければIIf動圧着ガラスIOは
マイクロフィッシュフィルム17を固定圧着ガラス11
に圧着させ得るよう付勢されている。ここで1本発明フ
ィルム圧着装置では、強い圧着力が得られると共に、圧
着時に可動圧着ガラス10の動作速度が1゛1然と低下
させられる構成となっている。
ープリンタ1本体に固定された状態では、ソレノイl’
35.38の作動がなければIIf動圧着ガラスIOは
マイクロフィッシュフィルム17を固定圧着ガラス11
に圧着させ得るよう付勢されている。ここで1本発明フ
ィルム圧着装置では、強い圧着力が得られると共に、圧
着時に可動圧着ガラス10の動作速度が1゛1然と低下
させられる構成となっている。
すなわち、第7図に示すように、回動部材34の回動中
心Oと連結リンク32の枢着点Pまでの長さをa、連結
リンク32の枢着点Pからアーム28の枢着点Qまでの
長さを3a、回動部材34の水平位置からの回動角を0
.線OQと線PQとの成す角をφ、点Pにおける回動部
材34のIJ!動方向と線PQとの成す角を0゛1回動
部材34を付勢する押圧用ばねのばね力を1、そのvi
PQ方向の成分をX、力Xの線OQ力方向まり連結リン
ク32がアーム28を駆動する方向の成分をyとすると
、 φ= 0−0° ・・・(3)式
(1)〜(4)から。
心Oと連結リンク32の枢着点Pまでの長さをa、連結
リンク32の枢着点Pからアーム28の枢着点Qまでの
長さを3a、回動部材34の水平位置からの回動角を0
.線OQと線PQとの成す角をφ、点Pにおける回動部
材34のIJ!動方向と線PQとの成す角を0゛1回動
部材34を付勢する押圧用ばねのばね力を1、そのvi
PQ方向の成分をX、力Xの線OQ力方向まり連結リン
ク32がアーム28を駆動する方向の成分をyとすると
、 φ= 0−0° ・・・(3)式
(1)〜(4)から。
となる、第8図にこの0とyとの関係をグラフにして示
す、第8図に示すように、回動部材34の回動角0が9
0”に近づくと、つまり点0、P、Qが略一直線上に並
ぼうとすると、yは急激に増加する。力yはアーム28
を回動させて可動圧着ガラス10を押圧する力に相当し
、従って回動角θが90°の近傍では押圧用ばねのばね
力に比べて大きな力を得ることができる0本実施例では
、回動部材34は回動角0 = 14.5°〜82″の
範囲で使用され、可動圧着ガラス10を固定圧着ガラス
11に押圧する回動角0 = 82’″のと5には押圧
用ばねのばね力の5.4倍の圧着力が得られる。
す、第8図に示すように、回動部材34の回動角0が9
0”に近づくと、つまり点0、P、Qが略一直線上に並
ぼうとすると、yは急激に増加する。力yはアーム28
を回動させて可動圧着ガラス10を押圧する力に相当し
、従って回動角θが90°の近傍では押圧用ばねのばね
力に比べて大きな力を得ることができる0本実施例では
、回動部材34は回動角0 = 14.5°〜82″の
範囲で使用され、可動圧着ガラス10を固定圧着ガラス
11に押圧する回動角0 = 82’″のと5には押圧
用ばねのばね力の5.4倍の圧着力が得られる。
また、第9図に示すように、線OQの距離をVとすると
、 V= V、+v2 =・(6)Vl=
−17M””■a cos O)” −(71
v2−(3a)2−(a cose)2 ・・・
(8)式(6)〜(匂から ■=孔てπ]■o)”+、J7πy1πT「ア・・・(
9) となる、第10図にこの0とVとの関係をグラフにして
示す、第1θ図に示すように、回動部材34の回動角θ
が90°に近づくと、■の変化率が小さくなる。距離V
の変化はアーム28を駆動する連結リンク32先端の動
きに相当しており1回動部材34の角速度を一定とした
場合に、回動角0が90°の近傍においてはアーム28
の動作速度が低下することとなる。すなわち、圧着作用
は回動角0が90°の近傍におい 。
、 V= V、+v2 =・(6)Vl=
−17M””■a cos O)” −(71
v2−(3a)2−(a cose)2 ・・・
(8)式(6)〜(匂から ■=孔てπ]■o)”+、J7πy1πT「ア・・・(
9) となる、第10図にこの0とVとの関係をグラフにして
示す、第1θ図に示すように、回動部材34の回動角θ
が90°に近づくと、■の変化率が小さくなる。距離V
の変化はアーム28を駆動する連結リンク32先端の動
きに相当しており1回動部材34の角速度を一定とした
場合に、回動角0が90°の近傍においてはアーム28
の動作速度が低下することとなる。すなわち、圧着作用
は回動角0が90°の近傍におい 。
て行われるものであるから、圧着時に可動圧着ガラス!
0の動作速度が低下してその衝突が防止される。
0の動作速度が低下してその衝突が防止される。
上述した実施例では、連結リンク32と可動圧着ガラス
10とをL字形のアーム28を介して連結し、このアー
ム28によって連結リンク32の運動の方向と力の大き
さを変換して可動圧着ガラス10に伝えている。しかし
1本発明においてはアーム28は必ずしも設けなくとも
よく、場合によっては連結リンク32を直接可動圧着ガ
ラス10に連結するように構成することも可能である。
10とをL字形のアーム28を介して連結し、このアー
ム28によって連結リンク32の運動の方向と力の大き
さを変換して可動圧着ガラス10に伝えている。しかし
1本発明においてはアーム28は必ずしも設けなくとも
よく、場合によっては連結リンク32を直接可動圧着ガ
ラス10に連結するように構成することも可能である。
第11図及び第12図は連結リンク32で可動圧着ガラ
ス!0を直接駆動するようにした本発明の第2の実施例
にかかり、第11図がその概略の構成を表わす正面図、
第12図はその側面図である。
ス!0を直接駆動するようにした本発明の第2の実施例
にかかり、第11図がその概略の構成を表わす正面図、
第12図はその側面図である。
第1t図及び第12図に示すように、本実施例では、可
動圧着ガラスlOはその一端を本体側に設けられたブラ
ケット65に枢軸8Bを介して回動自在に支持され、そ
の回動によって円圧z1′ガラス10.11の開閉が行
われるようになっている。 【+(動圧性ガラスlOの
他端には枢軸67によって連結リンク32が枢着される
と共に、連結リンク32の他端部は前例と同様に軸ピン
33によって回動部材34に枢着され、さらに回動部材
34は本体側に固定されたロータリンレノイド35に連
結されている。このような構成によれば、少ない部品点
数によって前述と同様の効果を奏することができる。
動圧着ガラスlOはその一端を本体側に設けられたブラ
ケット65に枢軸8Bを介して回動自在に支持され、そ
の回動によって円圧z1′ガラス10.11の開閉が行
われるようになっている。 【+(動圧性ガラスlOの
他端には枢軸67によって連結リンク32が枢着される
と共に、連結リンク32の他端部は前例と同様に軸ピン
33によって回動部材34に枢着され、さらに回動部材
34は本体側に固定されたロータリンレノイド35に連
結されている。このような構成によれば、少ない部品点
数によって前述と同様の効果を奏することができる。
尚、以上説明した実施例においては、抑圧解除用アクチ
ュエータとしてロータリンレノイド35を用いているが
、このアクチュエータとしては例えばリニヤソレノイド
や電動モータ等を利用することもできる。また、上述の
実施例では透明圧着板としてガラスを使用しているが、
この他プラスチック等の透明部材を利用することもでき
る。さらに、上述の実施例は画像情報投影装置における
マイクロフィルム圧着装置に関する好適な例についての
ものであるが、本発明はこれに限定されるものではなく
、この他例えばフィルム状の原稿等を圧着して挾持する
装置に適用することが可能である。
ュエータとしてロータリンレノイド35を用いているが
、このアクチュエータとしては例えばリニヤソレノイド
や電動モータ等を利用することもできる。また、上述の
実施例では透明圧着板としてガラスを使用しているが、
この他プラスチック等の透明部材を利用することもでき
る。さらに、上述の実施例は画像情報投影装置における
マイクロフィルム圧着装置に関する好適な例についての
ものであるが、本発明はこれに限定されるものではなく
、この他例えばフィルム状の原稿等を圧着して挾持する
装置に適用することが可能である。
〈発明の効果〉
以上、実施例を挙げて詳細に説明したように本発明によ
れば、押圧用ばねの弱いばね力で強い圧着力を得ること
ができると共に、圧着時に可動圧着ガラスの動作速度を
低下させてその衝突を防止することができる。
れば、押圧用ばねの弱いばね力で強い圧着力を得ること
ができると共に、圧着時に可動圧着ガラスの動作速度を
低下させてその衝突を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例にかかるフィルム圧着装置の
側面図、第2図はその正面図、第3図は同じくその先端
部分の側面図、第4図は第2図の■矢視図、第5図はロ
ック機構部分の斜視図、第6図はリーダープリンタの全
体の概略構成を表わす斜視図、第7図及び第9図は作用
説明図、第8図及び第10図は作用を説明するためのグ
ラフ、第11図は本発明の他の実施例にかかるフィルム
圧着装置の概略正面図、第12図はその側面図である。 14 而 中、 lOは可動圧着ガラス、 11は固定圧着ガラス。 20はフィルム圧着装置。 28はアーム、 32は連結リンク。 34は回動部材、 35はロータリンレノイドである。
側面図、第2図はその正面図、第3図は同じくその先端
部分の側面図、第4図は第2図の■矢視図、第5図はロ
ック機構部分の斜視図、第6図はリーダープリンタの全
体の概略構成を表わす斜視図、第7図及び第9図は作用
説明図、第8図及び第10図は作用を説明するためのグ
ラフ、第11図は本発明の他の実施例にかかるフィルム
圧着装置の概略正面図、第12図はその側面図である。 14 而 中、 lOは可動圧着ガラス、 11は固定圧着ガラス。 20はフィルム圧着装置。 28はアーム、 32は連結リンク。 34は回動部材、 35はロータリンレノイドである。
Claims (1)
- 固定の透明圧着板に対して可動の透明圧着板を押圧して
それらの間にフィルムを挾持するフィルム圧着装置にお
いて、回動自在に支持された回動部材と、前記回動部材
をその一回動方向に付勢する押圧用ばねと、前記回動部
材を前記ばねのばね力に抗して回動させる押圧解除用ア
クチュエータと、一端部が前記回動部材に枢着されると
共に他端部が前記可動の透明圧着板を駆動するように連
結された連結リンクとを具え、前記ばねのばね力により
前記回動部材が回動して前記連結リンクを介して前記可
動の透明圧着板を前記固定の透明圧着板に押圧した状態
において該回動部材の回動中心と該連結リンクの一端部
と他端部の該回動部材の回動平面に投影した位置が略一
直線上に位置することを特徴とするフィルム圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7548986A JPS62232631A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | フイルム圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7548986A JPS62232631A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | フイルム圧着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232631A true JPS62232631A (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13577748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7548986A Pending JPS62232631A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | フイルム圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232631A (ja) |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP7548986A patent/JPS62232631A/ja active Pending
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