JPS6223302Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6223302Y2 JPS6223302Y2 JP1981085709U JP8570981U JPS6223302Y2 JP S6223302 Y2 JPS6223302 Y2 JP S6223302Y2 JP 1981085709 U JP1981085709 U JP 1981085709U JP 8570981 U JP8570981 U JP 8570981U JP S6223302 Y2 JPS6223302 Y2 JP S6223302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- display
- opening
- slide plate
- display window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車の自動変速機などにおける車
輛用変速機のシフトレバー位置表示装置に関す
る。
輛用変速機のシフトレバー位置表示装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、この種の装置として、第1図ないし第3
図に示すようなものが多く用いられている。この
一般的に用いられているものは、ケース1の上面
に細長状のシフトレバー用開口部2およびこのシ
フトレバー用開口部2に沿つて表示用開口部3を
形成し、上記シフトレバー用開口部2からシフト
レバー4を突出し、このシフトレバー4に、上記
シフトレバー用開口部2を閉塞する遮閉部材5を
係着し、また、上記表示用開口部3に、スリツト
状の表示窓6およびポジシヨン記号7を設けたポ
ジシヨンプレート8を取付け、さらに、上記シフ
トレバー4に移動体9をその係合孔10を介して
嵌着し、この移動体の一側部に上記表示窓6に臨
ませて指針11を突設したものである。
図に示すようなものが多く用いられている。この
一般的に用いられているものは、ケース1の上面
に細長状のシフトレバー用開口部2およびこのシ
フトレバー用開口部2に沿つて表示用開口部3を
形成し、上記シフトレバー用開口部2からシフト
レバー4を突出し、このシフトレバー4に、上記
シフトレバー用開口部2を閉塞する遮閉部材5を
係着し、また、上記表示用開口部3に、スリツト
状の表示窓6およびポジシヨン記号7を設けたポ
ジシヨンプレート8を取付け、さらに、上記シフ
トレバー4に移動体9をその係合孔10を介して
嵌着し、この移動体の一側部に上記表示窓6に臨
ませて指針11を突設したものである。
そして、シフトレバー4の前後方向への操作に
よりポジシヨンを切換えると、シフトレバー4と
ともに移動体9が前後方向に移動し、その指針1
1が表示窓6を通してポジシヨン記号7の1つを
指示する。
よりポジシヨンを切換えると、シフトレバー4と
ともに移動体9が前後方向に移動し、その指針1
1が表示窓6を通してポジシヨン記号7の1つを
指示する。
このようなものは、運転者は、ポジシヨンプレ
ート8の表示窓6を通して指針11がポジシヨン
記号7のどれを指示しているかによつてシフトレ
バー4の位置を確認するものであるが、シフトレ
バー4が各ポジシヨンに正確に位置されていない
場合、例えばポジシヨン記号7の「R」と「N」
の間に位置された場合も指針11は表示窓6に表
示されており、このとき指針11を見る位置が第
3図のAの場合には指針11は「R」と「N」の
中間に見え、シフトレバーの位置が正確ではない
ことが確認できるが、第3図のBの場合には斜め
になるためあたかも指針11は「N」を指示して
いるかの如く見える。このとき変速機がまだリバ
ースにセツトされているような場合、ブレーキを
解除すると車はバツクしてしまうので非常に危険
である。
ート8の表示窓6を通して指針11がポジシヨン
記号7のどれを指示しているかによつてシフトレ
バー4の位置を確認するものであるが、シフトレ
バー4が各ポジシヨンに正確に位置されていない
場合、例えばポジシヨン記号7の「R」と「N」
の間に位置された場合も指針11は表示窓6に表
示されており、このとき指針11を見る位置が第
3図のAの場合には指針11は「R」と「N」の
中間に見え、シフトレバーの位置が正確ではない
ことが確認できるが、第3図のBの場合には斜め
になるためあたかも指針11は「N」を指示して
いるかの如く見える。このとき変速機がまだリバ
ースにセツトされているような場合、ブレーキを
解除すると車はバツクしてしまうので非常に危険
である。
また、従来、実公昭49−30170号公報、実公昭
51−47694号公報に示されるように、ポジシヨン
記号を表示したポジシヨンプレートの下面に、シ
フトレバーと共動するスライド板の投光指示子を
配設し、シフトレバーとともにスライド板を移動
させて投光指示子からの光によりポジシヨン記号
を照射し、ポジシヨンを表示するものが知られて
いる。このようなものの場合、ポジシヨン記号を
照明するので、ポジシヨン記号を視認しやすい面
がある一方、通常、投光指示子は1個のポジシヨ
ン記号を十分に照明できる幅を有することから、
シフトレバーが2個のポジシヨン記号の間に位置
された場合もポジシヨン記号の一部が照明され、
しかも、ポジシヨン記号を直接照明指示すること
から、誤認が生じることがある。
51−47694号公報に示されるように、ポジシヨン
記号を表示したポジシヨンプレートの下面に、シ
フトレバーと共動するスライド板の投光指示子を
配設し、シフトレバーとともにスライド板を移動
させて投光指示子からの光によりポジシヨン記号
を照射し、ポジシヨンを表示するものが知られて
いる。このようなものの場合、ポジシヨン記号を
照明するので、ポジシヨン記号を視認しやすい面
がある一方、通常、投光指示子は1個のポジシヨ
ン記号を十分に照明できる幅を有することから、
シフトレバーが2個のポジシヨン記号の間に位置
された場合もポジシヨン記号の一部が照明され、
しかも、ポジシヨン記号を直接照明指示すること
から、誤認が生じることがある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のように、従来の装置においては、操作者
がシフトレバーのポジシヨンを誤認しやすい点が
ある。
がシフトレバーのポジシヨンを誤認しやすい点が
ある。
本考案は、このような点を改良しようとするも
ので、操作者がシフトレバーのポジシヨンを正確
に確認することができるようにすることを目的と
するものである。
ので、操作者がシフトレバーのポジシヨンを正確
に確認することができるようにすることを目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の車輛用変速機のシフトレバー位置表示
装置は、シフトレバー用開口部24およびこのシ
フトレバー用開口部24に沿つて表示用開口部2
5を形成しかつこの表示用開口部25に沿つてポ
ジシヨン記号26を表示したケース21と、この
ケース21のシフトレバー用開口部24から突出
するシフトレバー41と係合されてシフトレバー
41と共動しかつシフトレバー41の一側部に上
記表示用開口部25に臨ませられて上記各ポジシ
ヨン記号26の側方位置に沿つて移動する表示窓
29を設けたスライド板27と、このスライド板
27の内側において上記表示用開口部25に対し
て設けられた上記各ポジシヨン記号26と対応す
る位置にかつ上記表示窓29の幅とほぼ同幅の表
示帯39を有する表示板38とを備えたものであ
る。
装置は、シフトレバー用開口部24およびこのシ
フトレバー用開口部24に沿つて表示用開口部2
5を形成しかつこの表示用開口部25に沿つてポ
ジシヨン記号26を表示したケース21と、この
ケース21のシフトレバー用開口部24から突出
するシフトレバー41と係合されてシフトレバー
41と共動しかつシフトレバー41の一側部に上
記表示用開口部25に臨ませられて上記各ポジシ
ヨン記号26の側方位置に沿つて移動する表示窓
29を設けたスライド板27と、このスライド板
27の内側において上記表示用開口部25に対し
て設けられた上記各ポジシヨン記号26と対応す
る位置にかつ上記表示窓29の幅とほぼ同幅の表
示帯39を有する表示板38とを備えたものであ
る。
(作用)
本考案は、シフトレバー41を前後方向に操作
してポジシヨンを切り換えると、シフトレバー4
1とともにスライド板27が摺動し、シフトレバ
ー41の移動位置に表示窓29も移動し、表示板
38の1つの表示帯39上に位置してポジシヨン
記号26を指示する。
してポジシヨンを切り換えると、シフトレバー4
1とともにスライド板27が摺動し、シフトレバ
ー41の移動位置に表示窓29も移動し、表示板
38の1つの表示帯39上に位置してポジシヨン
記号26を指示する。
この際、シフトレバー41が1個のポジシヨン
記号26の側方位置に正確に位置すれば、表示窓
29には表示帯39が全面的にあらわれるが、シ
フトレバー41が多少でもずれると、表示窓29
には表示帯39が欠けた状態であらわれ、さら
に、2個のポジシヨン記号26の中間に位置して
いるような場合には、表示帯39は全くあらわれ
ない。
記号26の側方位置に正確に位置すれば、表示窓
29には表示帯39が全面的にあらわれるが、シ
フトレバー41が多少でもずれると、表示窓29
には表示帯39が欠けた状態であらわれ、さら
に、2個のポジシヨン記号26の中間に位置して
いるような場合には、表示帯39は全くあらわれ
ない。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第4図ないし第6図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
21はケースで、このケース21は、枠板22
に上方に円弧状に彎曲した上板23が設けられ、
この上板23の前後方向に細長状のシフトレバー
用開口部24が形成されているとともに、このシ
フトレバー用開口部24の一側部に沿つて細長状
の表示用開口部25が形成され、この表示用開口
部25の一側部に沿つて「P」「R」「N」「D」
「2」「1」のポジシヨン記号26が凸状、凹状ま
たは平面状などに表示されている。
に上方に円弧状に彎曲した上板23が設けられ、
この上板23の前後方向に細長状のシフトレバー
用開口部24が形成されているとともに、このシ
フトレバー用開口部24の一側部に沿つて細長状
の表示用開口部25が形成され、この表示用開口
部25の一側部に沿つて「P」「R」「N」「D」
「2」「1」のポジシヨン記号26が凸状、凹状ま
たは平面状などに表示されている。
27は上記ケース21の上板23の内側に沿つ
て配設され上板23と対応して上方に円弧状に彎
曲したスライド板で、このスライド板27の中間
部にシフトレバー係合孔28が穿設されていると
ともに、このシフトレバー係合孔28の一側部に
上記表示用開口部25に臨ませられて上記各ポジ
シヨン記号26の側方位置に沿つて移動する表示
窓29が穿設され、この表示窓29は透明などの
透光板30が嵌着されている。また、上記スライ
ド板27の両側下部に沿つてガイド31が設けら
れている。
て配設され上板23と対応して上方に円弧状に彎
曲したスライド板で、このスライド板27の中間
部にシフトレバー係合孔28が穿設されていると
ともに、このシフトレバー係合孔28の一側部に
上記表示用開口部25に臨ませられて上記各ポジ
シヨン記号26の側方位置に沿つて移動する表示
窓29が穿設され、この表示窓29は透明などの
透光板30が嵌着されている。また、上記スライ
ド板27の両側下部に沿つてガイド31が設けら
れている。
32は上記ケース21の上板23に対応して上
方に円弧状に彎曲した内枠で、この内枠32に上
記シフトレバー用開口部24に対応して前後方向
に細長状のシフトレバー用開口部33が形成され
ているとともに、このシフトレバー用開口部33
の一側部に沿つて上記表示用開口部25に対応し
て前後方向の細長状のランプボツクス34が凹設
され、このランプボツクス34内にランプ35が
設けられている。また、上記内枠32の上面両側
および中間部の前後方向にガイド36が突設され
ているとともに、両側部に複数個の取付孔37が
穿設されている。
方に円弧状に彎曲した内枠で、この内枠32に上
記シフトレバー用開口部24に対応して前後方向
に細長状のシフトレバー用開口部33が形成され
ているとともに、このシフトレバー用開口部33
の一側部に沿つて上記表示用開口部25に対応し
て前後方向の細長状のランプボツクス34が凹設
され、このランプボツクス34内にランプ35が
設けられている。また、上記内枠32の上面両側
および中間部の前後方向にガイド36が突設され
ているとともに、両側部に複数個の取付孔37が
穿設されている。
また、上記ランプボツクス34の上面に上記ス
ライド板27の内側において上記表示用開口部2
5に対して表示板38が取付けられている。この
表示板38は、例えば赤色半透明合成樹脂などの
透光性材からなり、上記各ポジシヨン記号26と
対応する位置にかつ上記表示窓29の幅とほぼ同
幅の表示帯39を残して不透明の白色または黒色
などの不透明印刷が施されている。
ライド板27の内側において上記表示用開口部2
5に対して表示板38が取付けられている。この
表示板38は、例えば赤色半透明合成樹脂などの
透光性材からなり、上記各ポジシヨン記号26と
対応する位置にかつ上記表示窓29の幅とほぼ同
幅の表示帯39を残して不透明の白色または黒色
などの不透明印刷が施されている。
そして、上記スライド板27は内枠32上に両
側のガイド31,36の係合を介して前後方向摺
動自在に支持されているとともに、内枠32は上
記ケース21の上板23の内面に取付孔37を介
して、上板23の下面に突設した取付ボス40で
熱かしめなどにより固着されている。
側のガイド31,36の係合を介して前後方向摺
動自在に支持されているとともに、内枠32は上
記ケース21の上板23の内面に取付孔37を介
して、上板23の下面に突設した取付ボス40で
熱かしめなどにより固着されている。
そうして、シフトレバー41を上記スライド板
27のシフトレバー係合孔28に嵌合するととも
に、シフトレバー用開口部24,33を通して突
出し、シフトレバー41の前後方向の操作ととも
にこれと共動してスライド板27がケース21の
シフトレバー用開口部24および表示用開口部2
5を閉塞した状態で前後方向に摺動するようにな
つている。
27のシフトレバー係合孔28に嵌合するととも
に、シフトレバー用開口部24,33を通して突
出し、シフトレバー41の前後方向の操作ととも
にこれと共動してスライド板27がケース21の
シフトレバー用開口部24および表示用開口部2
5を閉塞した状態で前後方向に摺動するようにな
つている。
上記構成において、シフトレバー41を前後方
向に操作してポジシヨンを切換えると、シフトレ
バー41とともにスライド板27が摺動し、シフ
トレバー41の移動位置に表示窓29も移動し、
表示板38の1つの表示帯39上に位置してポジ
シヨン記号26を指示する。
向に操作してポジシヨンを切換えると、シフトレ
バー41とともにスライド板27が摺動し、シフ
トレバー41の移動位置に表示窓29も移動し、
表示板38の1つの表示帯39上に位置してポジ
シヨン記号26を指示する。
この際、例えば第4図のように、シフトレバー
41が「N」の側方位置に正確に位置すれば、表
示窓29には表示帯39が全面的にあらわれる
が、シフトレバー41が多少でもずれると、表示
窓29には表示帯39が欠けた状態であらわれ、
さらに、例えば「R」と「N」との中間に位置し
ているような場合には、表示帯39は全くあらわ
れない。
41が「N」の側方位置に正確に位置すれば、表
示窓29には表示帯39が全面的にあらわれる
が、シフトレバー41が多少でもずれると、表示
窓29には表示帯39が欠けた状態であらわれ、
さらに、例えば「R」と「N」との中間に位置し
ているような場合には、表示帯39は全くあらわ
れない。
また、上記実施例では、内枠32にランプボツ
クス34を設けて、その上面に透光性の表示板3
8を設けたが、第7図および第8図に示すよう
に、内枠32に表示板38を一体に形成し、ラン
プボツクスを設けなくてもよい。この場合、表示
板38の各表示帯39は、他の部分と区別できる
ように、例えば赤色、黄色などで印刷表示すれば
よい。
クス34を設けて、その上面に透光性の表示板3
8を設けたが、第7図および第8図に示すよう
に、内枠32に表示板38を一体に形成し、ラン
プボツクスを設けなくてもよい。この場合、表示
板38の各表示帯39は、他の部分と区別できる
ように、例えば赤色、黄色などで印刷表示すれば
よい。
また、上記実施例では、ポジシヨン記号26を
ケース21に直接形成しているため、夜間などポ
ジシヨン記号26を輝かせることができないが、
第9図および第10図に示すように、ケース21
の幅広に形成した表示用開口部25の透光性合成
樹脂からなるカバー42を嵌着し、このカバー4
2の裏面一側部にポジシヨン記号26を夜光塗料
などで表示するとともに、ランプ35を一側方に
配置し、ランプ35からの光をカバー42の傾斜
端面42aおよび表示板38の傾斜端面38aを
介してカバー42および表示板38内に導くこと
により、ポジシヨン記号26および表示帯39を
輝かせることができる。
ケース21に直接形成しているため、夜間などポ
ジシヨン記号26を輝かせることができないが、
第9図および第10図に示すように、ケース21
の幅広に形成した表示用開口部25の透光性合成
樹脂からなるカバー42を嵌着し、このカバー4
2の裏面一側部にポジシヨン記号26を夜光塗料
などで表示するとともに、ランプ35を一側方に
配置し、ランプ35からの光をカバー42の傾斜
端面42aおよび表示板38の傾斜端面38aを
介してカバー42および表示板38内に導くこと
により、ポジシヨン記号26および表示帯39を
輝かせることができる。
また、上記いずれの実施例においても、表示板
38の各表示帯39をそれぞれポジシヨン記号2
6に応じて色分けすることができ、例えば「P」
を赤色、「R」を橙色、「N」を緑色、「D」「2」
「1」を青色等にすることによつて、車輛が停止
状態、後退や前進状態にあることがより明確に確
認でき、安全性が向上する。
38の各表示帯39をそれぞれポジシヨン記号2
6に応じて色分けすることができ、例えば「P」
を赤色、「R」を橙色、「N」を緑色、「D」「2」
「1」を青色等にすることによつて、車輛が停止
状態、後退や前進状態にあることがより明確に確
認でき、安全性が向上する。
本考案によれば、シフトレバーが各ポジシヨン
に対して正確に位置したとき、スライド板の表示
窓に表示帯が全面的に表示され、シフトレバーが
各ポジシヨンから少しでもずれると、表示窓に表
示帯が正確に保持されず、また、シフトレバーが
各ポジシヨンの中間に位置していると、表示窓に
表示帯があらわれず、しかも、表示窓はポジシヨ
ン記号と重ならずに側方に位置することから、表
示帯の表示状態の確認が容易になされ、したがつ
て、シフトレバーが各ポジシヨンに正確に位置さ
れているかどうかを容易に確認することができ、
安全性を向上させることができる。
に対して正確に位置したとき、スライド板の表示
窓に表示帯が全面的に表示され、シフトレバーが
各ポジシヨンから少しでもずれると、表示窓に表
示帯が正確に保持されず、また、シフトレバーが
各ポジシヨンの中間に位置していると、表示窓に
表示帯があらわれず、しかも、表示窓はポジシヨ
ン記号と重ならずに側方に位置することから、表
示帯の表示状態の確認が容易になされ、したがつ
て、シフトレバーが各ポジシヨンに正確に位置さ
れているかどうかを容易に確認することができ、
安全性を向上させることができる。
第1図は従来の装置の斜視図、第2図および第
3図はその一部の斜視図、第4図は本考案の装置
の一実施例を示す斜視図、第5図はその断面図、
第6図はその分解斜視図、第7図は本考案の装置
の他の実施例における内枠の斜視図、第8図はそ
の内枠を取付けた装置の断面図、第9図は本考案
の装置のさらに他の実施例を示す斜視図、第10
図はその断面図である。 21……ケース、24……シフトレバー用開口
部、25……表示用開口部、26……ポジシヨン
記号、27……スライド板、29……表示窓、3
8……表示板、39……表示帯、41……シフト
レバー。
3図はその一部の斜視図、第4図は本考案の装置
の一実施例を示す斜視図、第5図はその断面図、
第6図はその分解斜視図、第7図は本考案の装置
の他の実施例における内枠の斜視図、第8図はそ
の内枠を取付けた装置の断面図、第9図は本考案
の装置のさらに他の実施例を示す斜視図、第10
図はその断面図である。 21……ケース、24……シフトレバー用開口
部、25……表示用開口部、26……ポジシヨン
記号、27……スライド板、29……表示窓、3
8……表示板、39……表示帯、41……シフト
レバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シフトレバー用開口部およびこのシフトレバー
用開口部に沿つて表示用開口部を形成しかつこの
表示用開口部に沿つてポジシヨン記号を表示した
ケースと、 このケースのシフトレバー用開口部から突出す
るシフトレバーと係合されてシフトレバーと共動
しかつシフトレバーの一側部に上記表示用開口部
に臨ませられて上記各ポジシヨン記号の側方位置
に沿つて移動する表示窓を設けたスライド板と、 このスライド板の内側において上記表示用開口
部に対して設けられ上記各ポジシヨン記号と対応
する位置にかつ上記表示窓の幅とほぼ同幅の表示
帯を有する表示板と、 を備えたことを特徴とする車輛用変速機のシフ
トレバー位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981085709U JPS6223302Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981085709U JPS6223302Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197326U JPS57197326U (ja) | 1982-12-15 |
| JPS6223302Y2 true JPS6223302Y2 (ja) | 1987-06-13 |
Family
ID=29880983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981085709U Expired JPS6223302Y2 (ja) | 1981-06-11 | 1981-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223302Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619334A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Kojima Press Co Ltd | 自動車用自動変速機のコントロ−ルポジシヨン表示装置 |
| JPH0435218Y2 (ja) * | 1986-03-20 | 1992-08-20 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930170U (ja) * | 1972-06-13 | 1974-03-15 | ||
| JPS5147694U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-08 |
-
1981
- 1981-06-11 JP JP1981085709U patent/JPS6223302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197326U (ja) | 1982-12-15 |
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