JPS62233096A - ステツピングモ−タの駆動方式 - Google Patents

ステツピングモ−タの駆動方式

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Publication number
JPS62233096A
JPS62233096A JP7404686A JP7404686A JPS62233096A JP S62233096 A JPS62233096 A JP S62233096A JP 7404686 A JP7404686 A JP 7404686A JP 7404686 A JP7404686 A JP 7404686A JP S62233096 A JPS62233096 A JP S62233096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
transistor
stepping motor
current
short
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7404686A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Kawada
文昭 河田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oriental Motor Co Ltd
Original Assignee
Oriental Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oriental Motor Co Ltd filed Critical Oriental Motor Co Ltd
Priority to JP7404686A priority Critical patent/JPS62233096A/ja
Publication of JPS62233096A publication Critical patent/JPS62233096A/ja
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  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、ステッピングモータの駆動方式に関する。
b、 従来の技術 ステッピングモータの励磁方式には、モノファイラ巻の
コイルにどちらの向きにも通電できるようにスイッチン
グ素子をプリフジ形式として接続し、コイルに流れる電
流の極性を交番するバイポーラ運転と呼ばれる方式があ
る。
第6図は、励磁方式にバイポーラ方式を採用した多相ス
テッピングモータの駆動方式においてl相のみの励磁回
路を示したものである。
これは相100を構成するコイルにブリッジ接続により
4個のトランジスタT+−・−・・−・T4を接続し、
トランジスタ丁+ −・・−・−T#の各ベースにはそ
れぞれ励磁信号を与える励磁切換部101が接続されて
いる。
一方、ブリッジ接続したトランジスタ↑1−・−・T4
の入力側には電流制御部102が設けられており、この
電流制御部102は、電流指令と電流検出部103によ
って検出された電流とを比較しながら電源電流を制御す
るものである。
次に上記駆動方式を2相ステソビングモーダに適用した
場合について第7図(al、 (bl、 (cl、 (
di、 telのタイミングチャートに基づいて説明す
る。
第7図(alは入力パルスを示し、このパルスによって
励磁切換部101からは各相100に第7図山)のよう
な励磁信号が与えられる。一方、ブリフジ回路には、電
流制御部102から第7図fclのような電流指令に基
づいた電流が流れるので、モータ巻線の各相100には
、第7図tdlのような電流が流れることになる。
こうして、人相B相に流れる電流によって、モータは第
7図(elのような1/4ステツプのステップ駆動をさ
れることになる。
C0発明が解決しようとする問題点 こうして、llJl回磁に電流指令を細く与えることに
より、微少角度ずつステップ動作させることが可能とな
る。
しかしながら、このような方式によると、励磁回路に通
電する電源側の電流を制御しなければならず、制御回路
が複雑となり高価となる。また、ステップ角を決めるパ
ルス信号もそれだけパルス数を多くしなければならない
ことになる。
本発明は、上記問題点を解決し、電源電流は一定で、励
磁信号のみで微少角度のステップ動作が可能となるステ
ンビングモータの駆動方式を提供することを目的とする
。
d、 問題点を解決するための手段 本発明は、バイポーラ励磁方式による多相ステンピング
モータの駆動方式において、それぞれの相への通電開始
時および終了時に一定時間だけ、その相の途中を短絡状
態としたことにある。
e、 作用 それぞれの相への通電開始時および終了時に一定時間だ
け、その相の途中を短絡し、トルクを半減させる。これ
によって、通常のステップ角の略半分の角度でステップ
動作し、l/4ステツプのステップMJ、動となる。
f、 実施例 以下図示の実施例を参照しながら本発明の詳細な説明す
る。
第1図は多相ステッピングモータの巻線と励磁回路にモ
ノファイラ巻バイポーラ励磁方式を採用したステンピン
グモータの駆動方式を示す回路図である。
図面は2相ステツピングモータのうちの1相のみを示し
たもので、■はコイルグループで構成された相である。
21・−・−・24はこの相1にブリッジ接続された4
個のトランジスタであり、スイッチング素子として機能
する。3は上記プリフジ回路4の入力側に接続された定
電流回路であり、これは直流電源5の陽極側に接続され
ている。
6は、入力パルスに基づいて励磁信号を各トランジスタ
21・−・・・・・24のベースに通電する励磁切換部
であり、これはトランジスタ2+、 24とトランジス
タ2t、 23を各組として交互にON、 OFF さ
せるものである。
7は出力の一端を上記相1の略中間位置すなわち、コイ
ルグループの略中間に設けられたセンタタップに接続し
、出方の他の一端を直流電R5の負側に接続したトラン
ジスタであり、これは短絡用のスイッチング素子として
機能する。
8は上記トランジスタ7のベースに接続されたタイマー
回路であり、これは上記パルス信号を検出し、各相1に
対する通電開始時および終了時に一定時間だけ上記トラ
ンジスタ7を作動し、相1を構成するコイルグループの
途中を短絡させるものである。
次に上記ステンピングモータの駆動方式について第2図
+al (bl (C) (d) (a)のタイムチャ
ートを参照しながらその動作を説明する。
まず、基本的には、励磁切換部6は第2図ta>のパル
ス列に基づいてトランジスタ2□2.、t−0111、
次にパルス数を計数し、トランジスタ2+、24をOF
Fして、トランジスタ2□、2.をONする。これによ
って相lには左右交互に電流が流れ、他の相に流れる電
流との間に発生する磁界によってトルクが発生し、一定
角度のステップ駆動を行なう。
このとき、2つの相1をA相、B相とするとタイマー回
路8が働いて、人相、B相の通電開始時および通電終了
時に、一定時間tだけトランジスタ7をONする。これ
によって、A相、B相のコイルグループは、それぞれ中
間点で短絡され、コイルの巻数が約1/2になることで
、トルクが半減する。たとえば、第2図dで、ペルトル
14の位置から通常では次のパルスでベクトル0の位置
に移行するが、このときA相の中間点は1時間だけタイ
マー回路8によって短絡されるので、A相のトルク1/
2とB相のトルクlとから第3図のようにベクトル15
の位置に移行することになる。すなわち、モータの回転
は45°の略1/2で過渡的に停止して、実質的にステ
ップ角を小さくすることになる。こうして、第2図+a
+のように、従来と略同様のステップ角でステップ駆動
されることになる。なお、第4図のように、短絡位置を
ステップ角が均等になるように、巻数をm:nに設定す
ることにより、トルクを調節して一定のステップ角度駆
動にすることができる。なお、この場合、トランジスタ
71の一端をトランジスタ22.2#の接続点に接続し
である。また、第5図のように、トランジスタ7□の位
置を相lと電源の陽極側との間に接続しても同様の作用
が得られる。
g、 発明の効果 以上述べたように、本発明によれば、バイポーラ励磁方
式による多相ステッピングモータの駆動方式において、
それぞれの相への通電開始時および終了時に一定時間だ
け、その相の途中を短絡状態にすることによって、パル
ス速度の172の速度でステップ駆動することができ、
ステッピングモータの振動低減が図れる。また、従来に
比べて回路構成を単純にできるので、低廉化を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるステッピングモータの駆動方式の
一実施例を示す回路図、第2図は本発明のステッピング
モータの駆動方式をタイミングチャートで示す図、第3
図は第2図の動作をベクトルで表示した図、第4図およ
び第5図は本発明の他の実施例を示す回路図、第6図は
従来のステッピングモータの駆動方式を示す回路図、第
7図は第6図のステッピングモータの駆動方式をタイミ
ングチャートで示す図である。 130.相、    21・−・−曲2オ、7・・・ト
ランジスタ、3・・・定電流回路、   4・・・ブリ
ッジ回路、5・・・直流電源、   6・・・励磁切換
部、8・・・タイマー回路。 特許出願人  オリエンタルモーター株式会社] (ほか2名) 笛1図 第2図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) バイポーラ励磁方式による多相ステッピングモ
    ータの駆動方式において、それぞれの相への通電開始時
    および終了時に一定時間だけ、その相の途中を短絡状態
    にすることを特徴とするステッピングモータの駆動方式
    。
  2. (2) 各相の途中と電源の正側または負側との間に短
    絡用のスイッチング素子を接続したことを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載のステッピングモータの駆
    動方式。
  3. (3) 上記相への通電開始時および終了時に上記スイ
    ッチング素子を作動させるタイマー回路を設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載のステッピン
    グモータの駆動方式。
JP7404686A 1986-03-31 1986-03-31 ステツピングモ−タの駆動方式 Pending JPS62233096A (ja)

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JP7404686A JPS62233096A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 ステツピングモ−タの駆動方式

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JP7404686A JPS62233096A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 ステツピングモ−タの駆動方式

Publications (1)

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JPS62233096A true JPS62233096A (ja) 1987-10-13

Family

ID=13535842

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JP7404686A Pending JPS62233096A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 ステツピングモ−タの駆動方式

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JP (1) JPS62233096A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03124298A (ja) * 1989-10-06 1991-05-27 Honda Motor Co Ltd ステップモータの駆動方法
JPH0421198U (ja) * 1990-06-11 1992-02-21
EP1020021A1 (en) * 1997-05-01 2000-07-19 Quadrant Engineering Inc. Motor control apparatus
CN105141190A (zh) * 2015-07-20 2015-12-09 瑞声光电科技(常州)有限公司 振动电机驱动方法

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