JPS6223330Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6223330Y2 JPS6223330Y2 JP1981025000U JP2500081U JPS6223330Y2 JP S6223330 Y2 JPS6223330 Y2 JP S6223330Y2 JP 1981025000 U JP1981025000 U JP 1981025000U JP 2500081 U JP2500081 U JP 2500081U JP S6223330 Y2 JPS6223330 Y2 JP S6223330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- cylinder
- piston
- master cylinder
- pistons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は教習車における液圧式ブレーキ装置の
改良に関する。
改良に関する。
一般に、第1図に示すように、図示しない運転
席側のブレーキペダルにより作動される第1マス
タシリンダ2と、図示しない助手席側のブレーキ
ペダルにより作動される第2マスタシリンダ4と
を有する教習車においては、ブレーキ系統ごとに
共通する出力を夫々ブレーキパイプ2a,4aお
よび2b,4bを介して切換バルブ6および8に
連通せしめ、同切換バルブ6および8により作動
している方のマスタシリンダのみの出力をホイー
ルシリンダへ伝えている。
席側のブレーキペダルにより作動される第1マス
タシリンダ2と、図示しない助手席側のブレーキ
ペダルにより作動される第2マスタシリンダ4と
を有する教習車においては、ブレーキ系統ごとに
共通する出力を夫々ブレーキパイプ2a,4aお
よび2b,4bを介して切換バルブ6および8に
連通せしめ、同切換バルブ6および8により作動
している方のマスタシリンダのみの出力をホイー
ルシリンダへ伝えている。
ここで、従来の切換バルブの一例を第2図に従
つて説明すると、切換バルブ6はピストン10に
より2つの室12および14に区画されたシリン
ダ16を有しており、室12および14が夫々ブ
レーキパイプ2aおよび4aに連通され、またシ
リンダ16の内壁には両室12および14を相互
に連通する通路18が形成され、同通路18がブ
レーキパイプ20によりホイールシリンダ22に
連通されていた。
つて説明すると、切換バルブ6はピストン10に
より2つの室12および14に区画されたシリン
ダ16を有しており、室12および14が夫々ブ
レーキパイプ2aおよび4aに連通され、またシ
リンダ16の内壁には両室12および14を相互
に連通する通路18が形成され、同通路18がブ
レーキパイプ20によりホイールシリンダ22に
連通されていた。
そして、マスタシリンダ2が作動しているとき
は室12の液圧の上昇に伴ないピストン10が第
2図右方へ移動して室14とパイプ14とを非連
通状態にせしめ、逆にマスタシリンダ4のみが作
動しているときは室14の液圧の上昇に伴ないピ
ストン10が第2図左方へ移動して室12とパイ
プ2aとを非連通状態にせしめ、室12もしくは
14とホイールシリンダ22との連通は常に通路
18を介して成されるように構成されていた。
は室12の液圧の上昇に伴ないピストン10が第
2図右方へ移動して室14とパイプ14とを非連
通状態にせしめ、逆にマスタシリンダ4のみが作
動しているときは室14の液圧の上昇に伴ないピ
ストン10が第2図左方へ移動して室12とパイ
プ2aとを非連通状態にせしめ、室12もしくは
14とホイールシリンダ22との連通は常に通路
18を介して成されるように構成されていた。
ところが、例えば運転席側のマスタシリンダ2
のみが頻繁に用いられる場合、ピストン10が第
2図右方へ移動するたびに室14内のブレーキ液
がパイプ4aへ送り出されてしまうので、マスタ
シリンダ2のリザーバ内のブレーキ液の消耗が激
しいという不具合があつた。
のみが頻繁に用いられる場合、ピストン10が第
2図右方へ移動するたびに室14内のブレーキ液
がパイプ4aへ送り出されてしまうので、マスタ
シリンダ2のリザーバ内のブレーキ液の消耗が激
しいという不具合があつた。
本考案は上記に鑑み創案されたもので、運転席
側のブレーキペダルにより作動される第1マスタ
シリンダと、助手席側のブレーキペダルにより作
動される第2マスタシリンダとを有するものにお
いて、直列に配設された2つのピストンにより3
つの室に区画されたシリンダを具備し、上記3つ
の室のうち一端の室は上記第1マスタシリンダの
出力液圧室に連通され、他端の室は上記第2マス
タシリンダの出力液圧室に連通され、中央の室は
ホイールシリンダに連通されると共にチエツクバ
ルブを介してブレーキ液リザーバに連通され、上
記2つのピストンは夫々上記シリンダ内を摺動自
在に設けられるとともに、上記2つのピストンの
うち上記一端の室と中央の室とを仕切る第1のピ
ストンは付勢手段により上記一端の室側へ付勢さ
れ且つ同第1のピストンは第1のストツパにより
上記一端の室側への最大移動位置が規制され、上
記2つのピストンのうち上記他端の室と中央の室
とを仕切る第2のピストンは付勢手段により上記
他端の室側へ付勢され且つ同第2のピストンは第
2のストツパにより上記他端の室側への最大移動
位置が規制されていることを特徴とする教習車に
おける液圧式ブレーキ装置を要旨とするものであ
る。
側のブレーキペダルにより作動される第1マスタ
シリンダと、助手席側のブレーキペダルにより作
動される第2マスタシリンダとを有するものにお
いて、直列に配設された2つのピストンにより3
つの室に区画されたシリンダを具備し、上記3つ
の室のうち一端の室は上記第1マスタシリンダの
出力液圧室に連通され、他端の室は上記第2マス
タシリンダの出力液圧室に連通され、中央の室は
ホイールシリンダに連通されると共にチエツクバ
ルブを介してブレーキ液リザーバに連通され、上
記2つのピストンは夫々上記シリンダ内を摺動自
在に設けられるとともに、上記2つのピストンの
うち上記一端の室と中央の室とを仕切る第1のピ
ストンは付勢手段により上記一端の室側へ付勢さ
れ且つ同第1のピストンは第1のストツパにより
上記一端の室側への最大移動位置が規制され、上
記2つのピストンのうち上記他端の室と中央の室
とを仕切る第2のピストンは付勢手段により上記
他端の室側へ付勢され且つ同第2のピストンは第
2のストツパにより上記他端の室側への最大移動
位置が規制されていることを特徴とする教習車に
おける液圧式ブレーキ装置を要旨とするものであ
る。
本考案によれば、上記2つのピストンによつて
上記第1マスタシリンダを含むブレーキ液通路、
第2マスタシリンダを含むブレーキ液通路および
ホイールシリンダを含むブレーキ液通路の3つの
ブレーキ液通路に完全に区画されているので、た
とえ両マスタシリンダの一方のみを頻繁に用いて
も、ブレーキ液が一方のブレーキ液通路から他方
のブレーキ液通路へ送出されてしまうことがな
く、上記従来装置の不具合を解消できるという効
果を奏する。
上記第1マスタシリンダを含むブレーキ液通路、
第2マスタシリンダを含むブレーキ液通路および
ホイールシリンダを含むブレーキ液通路の3つの
ブレーキ液通路に完全に区画されているので、た
とえ両マスタシリンダの一方のみを頻繁に用いて
も、ブレーキ液が一方のブレーキ液通路から他方
のブレーキ液通路へ送出されてしまうことがな
く、上記従来装置の不具合を解消できるという効
果を奏する。
以下、本考案の一実施例を第3図および第4図
に従つて詳細に説明する。なお、図中上記従来装
置と実質的に同一な部分には上記で用いたのと同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
に従つて詳細に説明する。なお、図中上記従来装
置と実質的に同一な部分には上記で用いたのと同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
本実施例における切換バルブ30は、直列に配
設された2つのピストン32および34により3
つの室36,38および40に区画されたシリン
ダ42を有し、両端の室36および40は夫々パ
イプ2aおよび4aにより第1マスタシリンダ2
の出力液圧室および第2マスタシリンダ4の出力
液圧室に連通され、中央の室38はパイプ20に
よりホイールシリンダ22に連通されると共にチ
エツクバルブ44を介してブレーキ液リザーバ4
6に連通されている。ピストン32および34間
に縮設された付勢手段としてのスプリング48は
同ピストン32および34を、シリンダ42の両
端壁を成すと共に通路2aおよび4aへの連通口
49および51を有するプラグ50および52に
当接するように付勢している。なおピストン32
および34にはそれぞれストツパ部32aおよび
34aが設けられており、ピストン32はストツ
パ部32aがプラグ50に当接することにより室
36側への最大移動位置が規制され、ピストン3
4はストツパ部34aがプラグ52に当接するこ
とにより室40側への最大移動位置が規制されて
いる。室36および40の上壁に夫々設けられた
エアブリーダ等のエア抜き部材54および56
は、室36および40内に溜まつたエアを排出す
るためのものである。そして、第1マスタシリン
ダ2のみが作動しているときは、室36内の液圧
上昇に伴ないピストン32が第4図右方へ移動し
て室38内の液圧が上昇され、チエツクバルブ4
4が閉じると共にホイールシリンダ22へ液圧が
伝わり同ホイールシリンダ22が作動される。ま
た、第2マスタシリンダ4のみが作動していると
きは、室40内の液圧上昇に伴ないピストン34
が第4図左方へ移動して室38内の液圧が上昇さ
れ、チエツクバルブ44が閉じると共にホイール
シリンダ22へ液圧が伝わり同ホイールシリンダ
22が作動される。更に両マスタシリンダ2およ
び4が作動しているときは、両室36および40
の液圧上昇に伴ない両ピストン32および34が
第4図中央方向へ夫々移動して室38内の液圧が
上昇され、同様にホイールシリンダ22が作動さ
れる。なお、この場合、室36と室40との液圧
に差があるときはピストン32および34の一方
のみが移動して他方が移動しないのは勿論であ
る。
設された2つのピストン32および34により3
つの室36,38および40に区画されたシリン
ダ42を有し、両端の室36および40は夫々パ
イプ2aおよび4aにより第1マスタシリンダ2
の出力液圧室および第2マスタシリンダ4の出力
液圧室に連通され、中央の室38はパイプ20に
よりホイールシリンダ22に連通されると共にチ
エツクバルブ44を介してブレーキ液リザーバ4
6に連通されている。ピストン32および34間
に縮設された付勢手段としてのスプリング48は
同ピストン32および34を、シリンダ42の両
端壁を成すと共に通路2aおよび4aへの連通口
49および51を有するプラグ50および52に
当接するように付勢している。なおピストン32
および34にはそれぞれストツパ部32aおよび
34aが設けられており、ピストン32はストツ
パ部32aがプラグ50に当接することにより室
36側への最大移動位置が規制され、ピストン3
4はストツパ部34aがプラグ52に当接するこ
とにより室40側への最大移動位置が規制されて
いる。室36および40の上壁に夫々設けられた
エアブリーダ等のエア抜き部材54および56
は、室36および40内に溜まつたエアを排出す
るためのものである。そして、第1マスタシリン
ダ2のみが作動しているときは、室36内の液圧
上昇に伴ないピストン32が第4図右方へ移動し
て室38内の液圧が上昇され、チエツクバルブ4
4が閉じると共にホイールシリンダ22へ液圧が
伝わり同ホイールシリンダ22が作動される。ま
た、第2マスタシリンダ4のみが作動していると
きは、室40内の液圧上昇に伴ないピストン34
が第4図左方へ移動して室38内の液圧が上昇さ
れ、チエツクバルブ44が閉じると共にホイール
シリンダ22へ液圧が伝わり同ホイールシリンダ
22が作動される。更に両マスタシリンダ2およ
び4が作動しているときは、両室36および40
の液圧上昇に伴ない両ピストン32および34が
第4図中央方向へ夫々移動して室38内の液圧が
上昇され、同様にホイールシリンダ22が作動さ
れる。なお、この場合、室36と室40との液圧
に差があるときはピストン32および34の一方
のみが移動して他方が移動しないのは勿論であ
る。
このように上記構成によれば、2つのピストン
32および34によつて第1マスタシリンダ2を
含むブレーキ液通路、第2マスタシリンダ4を含
むブレーキ液通路およびホイールシリンダ22を
含むブレーキ液通路の3つのブレーキ液通路に完
全に区画されているので、たとえ両マスタシリン
ダ2および4の一方のみを頻繁に用いても、ブレ
ーキ液が一方のブレーキ液通路から他方のブレー
キ液通路へ送出されてしまうことがなく、上記従
来装置の不具合を解消できるという効果を奏す
る。
32および34によつて第1マスタシリンダ2を
含むブレーキ液通路、第2マスタシリンダ4を含
むブレーキ液通路およびホイールシリンダ22を
含むブレーキ液通路の3つのブレーキ液通路に完
全に区画されているので、たとえ両マスタシリン
ダ2および4の一方のみを頻繁に用いても、ブレ
ーキ液が一方のブレーキ液通路から他方のブレー
キ液通路へ送出されてしまうことがなく、上記従
来装置の不具合を解消できるという効果を奏す
る。
次に、上記実施例の変形例を第5図に従つて詳
細に説明する。なお、図中、上記第3図および第
4図に示されるものと実質的に同一な部分には上
記で用いたのと同一符号を付して詳細な説明を省
略する。
細に説明する。なお、図中、上記第3図および第
4図に示されるものと実質的に同一な部分には上
記で用いたのと同一符号を付して詳細な説明を省
略する。
本変形例において、切換バルブ30はシリンダ
42は両端壁をプラグ60および62により構成
され、室36および40と通路2aおよび4aと
の連通口64および66が夫々室36および40
の上壁に形成されている。また、室38はチエツ
クバルブ44およびパイプ67を介してシリンダ
42と離れた位置において適宜車体に支持された
ブレーキ液リザーバ68に連通されている。
42は両端壁をプラグ60および62により構成
され、室36および40と通路2aおよび4aと
の連通口64および66が夫々室36および40
の上壁に形成されている。また、室38はチエツ
クバルブ44およびパイプ67を介してシリンダ
42と離れた位置において適宜車体に支持された
ブレーキ液リザーバ68に連通されている。
上記構成によれば、上記実施例と同様の効果を
得ることができるのは勿論、室36および40と
パイプ2aおよび4aとの連通口64および66
が夫々室36および40の上壁に形成されている
ので、同室36および40内にエアが溜まること
を防止でき、これにより第4図に示されるような
エア抜き部材54および56を不要とすることが
できる。更に、室38に連通するリザーバ68が
シリンダ42と離れた位置にあるので、同シリン
ダ42を設置するスペースが小さいときに大変有
利である。
得ることができるのは勿論、室36および40と
パイプ2aおよび4aとの連通口64および66
が夫々室36および40の上壁に形成されている
ので、同室36および40内にエアが溜まること
を防止でき、これにより第4図に示されるような
エア抜き部材54および56を不要とすることが
できる。更に、室38に連通するリザーバ68が
シリンダ42と離れた位置にあるので、同シリン
ダ42を設置するスペースが小さいときに大変有
利である。
なお、上記両実施例においてリザーバ46もし
くは68をマスタシリンダ2もしくは4のリザー
バと共用することも可能であり、また切換バルブ
30と同様の構造を有する第3図における切換バ
ルブ32のリザーバと共用することも可能であ
る。
くは68をマスタシリンダ2もしくは4のリザー
バと共用することも可能であり、また切換バルブ
30と同様の構造を有する第3図における切換バ
ルブ32のリザーバと共用することも可能であ
る。
第1図は従来装置を示す全体図、第2図は第1
図の切換バルブ6を示す断面図、第3図は本考案
の一実施例を示す全体図、第4図は第3図の切換
バルブ30を示す断面図、第5図は本考案の変形
例を示す断面図である。 2……第1マスタシリンダ、4……第2マスタ
シリンダ、22……ホイールシリンダ、30,3
2……切換バルブ、32,34……ピストン、3
6,38,40……室、42……シリンダ、44
……チエツクバルブ、46,68……リザーバ。
図の切換バルブ6を示す断面図、第3図は本考案
の一実施例を示す全体図、第4図は第3図の切換
バルブ30を示す断面図、第5図は本考案の変形
例を示す断面図である。 2……第1マスタシリンダ、4……第2マスタ
シリンダ、22……ホイールシリンダ、30,3
2……切換バルブ、32,34……ピストン、3
6,38,40……室、42……シリンダ、44
……チエツクバルブ、46,68……リザーバ。
Claims (1)
- 運転席側のブレーキペダルにより作動される第
1マスタシリンダと、助手席側のブレーキペダル
により作動される第2マスタシリンダとを有する
ものにおいて、直列に配設された2つのピストン
により3つの室に区画されたシリンダを具備し、
上記3つの室のうち一端の室は上記第1マスタシ
リンダの出力液圧室に連通され、他端の室は上記
第2マスタシリンダの出力液圧室に連通され、中
央の室はホイールシリンダに連通されると共にチ
エツクバルブを介してブレーキ液リザーバに連通
され、上記2つのピストンは夫々上記シリンダ内
を摺動自在に設けられるとともに、上記2つのピ
ストンのうち上記一端の室と中央の室とを仕切る
第1のピストンは付勢手段により上記一端の室側
へ付勢され且つ同第1のピストンは第1のストツ
パにより上記一端の室側への最大移動位置が規制
され、上記2つのピストンのうち上記他端の室と
中央の室とを仕切る第2のピストンは付勢手段に
より上記他端の室側へ付勢され且つ同第2のピス
トンは第2のストツパにより上記他端の室側への
最大移動位置が規制されていることを特徴とする
教習車における液圧式ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981025000U JPS6223330Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981025000U JPS6223330Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138773U JPS57138773U (ja) | 1982-08-30 |
| JPS6223330Y2 true JPS6223330Y2 (ja) | 1987-06-13 |
Family
ID=29822708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981025000U Expired JPS6223330Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223330Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341308B2 (ja) * | 1972-08-28 | 1978-11-01 |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP1981025000U patent/JPS6223330Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138773U (ja) | 1982-08-30 |
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