JPS62233432A - 空調用室外機の回転数制御装置 - Google Patents

空調用室外機の回転数制御装置

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JPS62233432A
JPS62233432A JP7446886A JP7446886A JPS62233432A JP S62233432 A JPS62233432 A JP S62233432A JP 7446886 A JP7446886 A JP 7446886A JP 7446886 A JP7446886 A JP 7446886A JP S62233432 A JPS62233432 A JP S62233432A
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combustion engine
actuator
compressor
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Naoki Sugiyama
直樹 杉山
Takeshi Masui
武 桝井
Tei Terasawa
寺澤 禎
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、内燃機関によってコンプレッサを駆動する空
調用室外機に関し、殊にその内燃機関の回転数を略一定
に保持するための回転数制御装置に係る。
(従来の技術) 従来この種の空調用室外機としては、内燃機関とコンプ
レッサとを電磁クラッチによって結合しているものがあ
った。このものでは、室内の温度を調整する際には、電
磁クラッチによって内燃機関とコンプレッサを結合して
コンプレッサを駆動し、その後、室内の温度が所定の温
度に達すると、電磁クラッチを切り離し内燃機関を動作
させた状態でコンプレッサを停止させるようにしていた
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このような従来装置では、電磁クラッチによっ
て内燃機関とコンプレッサを切り離す際には、内燃機関
の回転数が異常に上昇すると言う問題点があった。また
、電磁クラッチによって内燃機関とコンプレッサを結合
する際には、内燃機関の回転数が異常に低下し、最悪の
場合には内燃機関が停止するという問題点もあった。
そこで、本発明では、電磁クラッチの結合・結合解除に
ともなう内燃機関の負荷変動の影響を受けにくい空調用
室外機の回転数制御装置を構成することを技術的課題と
する。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) この技術的課題を解決するために本発明で講じた技術的
手段は、上記従来技術において、内燃機関のスロットル
弁を駆動するアクチュエータと、該アクチュエータを通
常応答速度もしくは高応答速度で制御して前記内燃機関
の回転数を一定に保つ回転数制御手段とを付設し、該回
転数制御手段により、前記クラッチの結合或いは結合解
除に際しては前記アクチュエータの制御を通常応答速度
から高応答速度に切り換え、内燃機関を負荷変動に速や
かに応答させるようにしたことにある。
(作用) 通常の負荷路一定の状態では、回転数制御手段はアクチ
ュエータの応答速度を落とし通常応答速度でアクチュエ
ータを制御している。この通常応答速度で、回転数制御
手段はアクチュエータを介してスロットル弁を制御し、
内燃機関の回転数を所定の一定回転数に制御する。
これに対して、クラッチが結合・結合解除される際には
、アクチュエータの応答速度を増し高応答速度で回転数
制御手段はアクチュエータを制御する。従って、速やか
にスロットル弁が開閉される。このため、クラッチの開
閉にともなって内燃機関に負荷変動が生じても、内燃機
関の回転数が異常に上昇したり、内燃機関の回転数が異
常に低下することがない。
(実施例) 以下図面に基づいて本発明の実施例について説明する。
初めに第2図に基づいて本実施例の空調用室外機の概要
について述べる。空調用室外機200の中には、全く同
じ構成の第一空調ユニットと第二空調ユニットが取り付
けられている。内燃機関201には、それぞれの空調ユ
ニット用にそれぞれコンプレッサ202.207が接続
されている。
コンプレッサ202.207には、電磁クラッチ12.
13が取り付けられている。電磁クラッチ12は、電子
制御装置ECUからの信号によって、第一のコンプレッ
サ202と内燃機関201を結合、または、開放する。
また、電磁クラッチ13は、電子制御装置ECUからの
信号によって、第二のコンプレッサ207と内燃機関2
01を結合、または、開放する。
以下、二つの空調ユニットは同一であるので、第一空調
ユニットのみを説明する。図において四方切り換え弁2
03は暖房の状態にセットされている。
コンプレッサ202で圧縮された冷媒は、四方切り換え
弁203を介して、室内R204に配設された空気熱交
換器205に送られる。室内機204が取り付けられた
部屋では、冷媒が空気熱交換器205で凝縮して熱を放
出するため、室温が上昇する。
空気熱交換器205で熱を放出した冷媒は、次に、室外
機200に配設された空気熱交換器206に送られる。
室外機200では、冷媒が空気熱交換器206で膨張し
、外気から熱を吸収する。
冷媒は空気熱交換器206で膨張した後コンプレッサ2
02に戻る。
室内機204には室温センサ15が取り付けられている
。室温センサ15からは室温が設定された温度以上か以
下かを示す温度調節信号が電子制御回路ECUに入力さ
れる。電子制御回路ECUは、室温センサ15から送ら
れた温度調節信号と現在冷房中なのか暖房中なのかを判
断して、室温が設定された温度となるよう電磁クラッチ
を制御する。
室内機204が取り付けられた部屋を冷房する際には、
四方切り換え弁203を切り換えて、冷媒の動きを逆に
する。
第1図は、本発明の構成を描いたブロック図である。内
燃機関201のインテークマニホールドに連通した負圧
管100は、バキュームポンプ9を介して蓄圧器8に接
続されている。蓄圧器8には、内燃機関201のインテ
ークマニホールドに発生した負圧が蓄えられる。インテ
ークマニホールドに発生する負圧が不十分な場合には、
バキュームポンプ9をモータ10によって駆動し、蓄圧
器8に所定の負圧を蓄える。蓄圧器8と制御弁6の間に
は、負圧管101が接続されている。負圧管101には
、さらに、所定の圧力になると接点が閉じる圧力スイッ
チ7が接続されている。
蓄圧器8から負圧管101によって供給された負圧は、
制御弁6−負圧管102−調圧弁5−負圧管103を経
てアクチュエータ2に供給される。
制御弁6は2ボート開閉電磁弁であり、制御弁6は負圧
管101と負圧管102に接続されている。制御弁6は
、制御弁6のソレノイドに通電されると負圧管101と
負圧管102を接続する。
調圧弁5は3ボート切り換え電磁弁であり、調圧弁5の
コモンボー1・には負圧管103が、他二つのボ、−ト
には負圧管102と排気管105が接続されている。υ
ト気管105は一端が調圧弁5に、他端は大気に開放さ
れている。調圧弁5は、調圧弁5のソレノイドが通電さ
れた時は、負圧管102と負圧管103を接続し、調圧
弁5のソレノイドが通電されない時は、排気管105と
負圧管103を接続する。
負圧管103には、オリフィス3が設けられている。調
圧弁5のコモンボートに発生した圧力は、オリフィス3
が設けられた負圧管103を介してアクチュエータ2に
供給される。
負圧管103には、オリフィス3を短絡するバイパス管
104が接続されている。さらにバイパス管104には
、バイパス管104を開閉するバイパス弁4が接続され
ている。バイパス弁4を開いた状態では、調圧弁5のコ
モンボートに発生した圧力がオリフィス3を短絡して、
アクチュエータ2に供給される。
以上のように接続されたアクチュエータ2内の圧力は、
バイパス弁4、調圧弁5、制御弁6の状態に応じて下表
のように変化する。
負圧管103に接続されたアクチュエータ2には、内燃
機関201に供給する燃料の量を制御するスロットル弁
lが接続されている。アクチュエータ2に負圧が供給さ
れると、スロットル弁1は開き、内燃機関201に供給
する燃料の量が増えて内燃機関201の回転数が上界す
る。逆に、アクチュエータ2に大気圧が供給されると、
スロットル弁1が閉じ、内燃機関201に供給する燃料
の里が減少して内燃機関201の回転数が下降する。
バイパス弁4、調圧弁5、制御弁6のソレノイドは、電
子制御装置ECUの出力端子に接続されている。電子制
御装置EcUの出力端子には、その他にリレーSWI、
SW2とモータ10が接続されている。リレーSWIに
通電すると、電磁クラッチ12の電源が入り、内燃機関
201と第一のコンプレッサ202が結合される。また
、リレーSW2に通電すると、電磁クラッチ13の電源
が入り、内燃機関201と第二のコンプレッサ207が
結合される。また、モータ10に通電すると、バキュー
ムポンプ9が動作して、蓄圧器8内に負圧が蓄えれる。
また、電子制御装置ECUの入力端子には、負圧管10
1に接続された圧力スイッチ7、点火装置11、室温セ
ンサ15.16、および、スタートスイッチ14が接続
されている。
圧力スイッチ7は、蓄圧器8に連通した負圧管101に
接続されている。圧力スイッチ7からは、蓄圧器8に所
定の圧力が蓄えられたことを示す信号が電子制御装置g
cuに入力される。
点火装置11は、内燃機関201の点火プラグ(図示せ
ず)を放電させるための装置である。点火装置11から
は、内燃機関201の回転数に比例した信号が電子制御
装置ECUに人力される。
室温センサ15は、第一の室内機204が取り付けられ
た部屋の室温を監視している。室温センサ15からは第
一の室内機204が取り付けられた部屋の室温が設定値
以上か設定値以下かを示す温度調節信号が電子制御装置
ECUに入力される。また、同様に、室温センサ16か
らは第二の室内a208が取り付けられた部屋の室温が
設定値以上か設定値以下かを示す電子制御装置ECUに
入力される。
スタートスイッチ14は内燃機関を始動するスタータス
イッチに連動したスイッチである。スタートスイッチ1
4からは、内燃機関を始動する操作が行われたことを示
す信号が電子制御装置ECUに入力される。
電子制御装置ECUは室温センサ15.16から送られ
てくる温度調節信号に応じて、電磁クラッチ12.13
を制御する。内燃機関201とコンプレッサ202が電
磁クラッチ12によって結合される時、または、内燃機
関201とコンプレッサ207が電磁クラッチ13によ
って結合される時には、内燃機関201の負荷が急増す
るので、電子制御装置ECUはバイパス弁4を開いて速
やかにアクチュエータ2を動作させ、スロットル弁Iを
開く。逆に、内燃機関201とコンプレッサ202が開
放される時、または、内燃機関201とコンプレッサ2
07が開放される時には内燃機関201の負荷が急減す
るので、バイパス弁4を開いて速やかにアクチュエータ
2を動作させ、スロットル弁1を閉じる。
その後、内燃機関201の負荷が安定すると、電子制御
装置ECUは、バイパス弁4を閉じてアクチュエータ2
を制御する。これは、バイパス弁4を開いた状態では、
内燃機関の回転数が微小な範囲で振動する状態、いわゆ
る、ハンチングが発生するためである。
以下、第3図〜第5図を参照して、冷房をする際の電子
制御装置EC[Jの動作について詳述する。
第3図は、電子制御装置ECUの内燃機関始動手段を描
いたものである。電子制御装置ECUは電源が投入され
ると制御フローSOを実行する。
ステップS1では、電子制御装置ECU、および、周辺
回路の初期設定を行う。
次に、ステップS2では、モータ10に通電する。ステ
ップS2を実行すると、モータ10がオンし、バキュー
ムポンプ9が駆動されるので、蓄圧2):8内に141
.圧が沿えられる。
ステップS3では、フラグSTにスタートスイッチ14
の状態が入力され、ステップS4に進む。
ステップS4では、ステップS3でフラグSTに入力さ
れたスタートスイッチ14の状態を判断し、フラグST
がオンとなるまでステップS3の処理を繰り返す。ステ
ップS4でフラグSTがオンとなると、ステップS5に
進む。
ステップS5では、バイパス弁4、調圧弁5、制御弁6
に通電する。バイパス弁4に通電すると、バイパス管1
04がオリフィス3を短絡する。
調圧弁5に通電すると、負圧管102と負圧管103が
接続される。また、制御弁6に通電すると負圧管101
と負圧管102が接続される。従って、ステップS5が
実行されると蓄圧器8とアクチュエータ2が直結され、
スロットル弁lは速やかに全開となる。スタートスイッ
チ14がオンとなり、ステップS5が実行されると、内
燃機関が始動する。
次に、ステップS6では、内燃機関201の点火装置1
1から入力された信号から内燃機関201の回転数を求
め、メモリNEに代入してステンプS7に進む。
ステップS7では、ステップS6で設定されたメモリN
Eの値が、所定の回転数NE2以上となったかどうかを
判断する。メモリNIEの値が、所定の回転数N巳2以
上でない場合には、ステップS6の処理を繰り返す。メ
モリNEの値が、所定の回転数NE2以上であると判断
された場合には、内燃機関201が始動したものとみな
して、ステップS8に進む。
ステップS8では、バイパス弁4をオフとして、バイパ
ス管104を閉じ、ステップS9に進む。
以下第4図を参照して、ステップ89以下の制御フロー
を説明する。第4図は、電子制御装置ECUの回転数制
御手段、温度調節手段を描いたものである。
ステップS9からステップS14までは電子制御装置E
CUの回転数制御手段である。
ステップS9では、内燃機関201の点火装置11から
入力された信号から内燃機関201の回転数を求め、メ
モリNEに代入し、ステップS10に進む。
ステップSIOでは、メモリNEの値が設定値NIEI
となったかどうかを判断する。メモリNIEの値が設定
値NIEIとなっている場合には、ステップSllに進
む。また、メモリNEの値が設定値NEIとなっていな
い場合には、ステップS12に進む。ステップS10で
は、設定値NEIに所定の範囲を持たせ、メモIJNE
の値が設定値NE1の所定の範囲に入っている場合にス
テップS11に進むようにしてもよい。
ステップSllでは、バイパス弁4をオフ、調圧弁5を
オン、制御弁6をオフとする。この状態では、アクチュ
エータ2内の圧力は封じ込められ、スロットル弁lは現
状を保持する。ステップS11の処理の後は、ステップ
S15に進む。
ステップS12では、メモリNEの値が設定値NEIよ
りも大きいかどうかを判断する。そして、メモリNEO
値が設定値NEIよりも大きい場合、すなわち、内燃機
関201の回転数が設定値NEIよりも大きい場合には
、ステップS14に、メモリNEO値が設定値NEIよ
りも小さい場合には、ステップS13に進む。
ステップ513では、調圧弁5、制御弁6をともにオフ
とする。調圧弁5をオフとすると、負圧管103と排気
管105が接続される。アクチュエータ2内の圧力は、
大気圧に向がって上昇し、それにともなってスロットル
弁lが閉じるため、内燃機関201の回転数が低下する
。ステップS13の処理の後は、ステップS15に進む
ステップS14では、調圧弁5、制御弁6をともにオン
とする。調圧弁5、制御弁6をともにオンとすると、蓄
圧器8とアクチュエータ2が接続される。アクチュエー
タ2内の圧力は、蓄圧器8内の圧力に向かって下降し、
それにともなってスロットル弁1が開くため、内燃機関
201の回転数が上昇する。ステップS14の処理の後
は、ステップS15に進む。
ステップS15からステップS22までは、電子制御装
置ECUの温度調節手段である。
ステップS15では、第一の室内a204に取り付けら
れた室温センサ15の状態をフラグT1に人力し、ステ
ップS16に進む。フラグTIは、第一の室内機204
が取り付けられた部屋の室温が設定値以上の時にオンと
なる。
ステップ316では、フラグT1の状態を判断する。フ
ラグT1がオンの状S(室温が設定値以上)であればス
テップS17に進み、フラグTIがオンの状態でなけれ
ば(室温が設定値未満)、ステップ318に進む。
ステップ517では、第一のコンプレッサ202を制御
するためのフラグC0NF 1をオンに設定して、ステ
ップS19に進む。フラグC0NFlは、第一のコンプ
レッサ202を動作させる時にオン、第一のコンプレッ
サ202を停止させる時にオフとするフラグである。
ステップ318では、第一のコンプレッサ202を制御
するためのフラグC0NI”1をオフに設定して、ステ
ップS19に進む。
ステップS19では、第二の室内機208に取り付けら
れた室温センサ16の状態をフラグT2に入力し、ステ
ップS20に進む。フラグT2は、第二の室内機208
が取り付けられた部屋の室温が設定値以上の時にオンと
なる。
ステップS20では、フラグT2の状態を判断する。フ
ラグT2がオンの状態(室温が設定値以上)であればス
テップS21に進み、フラグTIがオンの状態でなけれ
ば(室温が設定値未満)、ステップS22に進む。
ステップS21では、第二のコンプレッサ207を制御
するためのフラグC0NF2をオンに設定して、ステッ
プS23に進む。フラグC0NF2は、第二のコンプレ
ッサ207を動作させる時にオン、第二のコンプレッサ
207を停止させる時にオフとするフラグである。
ステップS22では、第二のコンプレッサ207を制御
するためのフラグC0NF 2をオフに設定して、ステ
ップS23に進む。
以下第5図を参照して、ステップ323以下の制御フロ
ーについて説明する。第5図は、電子制御装置ECUの
電磁クラフチ制御手段である。
ステップS23では、リレーSWIの状態をフラグCM
P 1に入力し、ステップS24に進む。
フラグCMPIは電磁クラッチ12が動作して、第一の
コンプレッサ202が動作している時オンとなる。
ステップS24では、フラグC0NF 1の状態を判断
し、フラグC0NF lがオンの状態(第一のコンプレ
ッサ202を動作させる時)であればステップS25に
、フラグC0NFIがオンの状態でなければ(第一のコ
ンプレッサ202を停止させる時)、ステップS27に
進む。
ステップS25では、リレーSW1の状態を示すフラグ
CMP 1の状態を判断して、フラグCMP1がオンの
状態(第一のコンプレッサ202が動作中)であればス
テップS29に、フラグCMPIがオンの状態でなけれ
ば(第一のコンプレッサ202が停止中)、ステップS
26に進む。
すなわち、ステップS26に進むのは、フラグC0NF
 1がオンの状態(第一のコンプレッサ202を動作さ
せる時)で、かつ、フラグCMPIがオンの状態でない
時(第一のコンプレッサ202が停止中)となる。
ステップS26では、バイパス弁4とリレーSWlをオ
ンとする。リレーSWIをオンとすると、第一のコンプ
レッサ202と内燃機関201が結合され、内燃機関2
01の負荷が急増するので、ステップS9から始まる回
転数制御手段の応答速度を増すため、バイパス弁4をオ
ンとしておく。
ステップS27では、リレーSWIの状態を示すフラグ
CMP 1の状態を判断して、フラグCMP1がオフの
状態(第一のコンプレッサ202が停止中)であればス
テップS29に、フラグCMP1がオフの状態でなけれ
ば(第一のコンプレッサ202が動作中)、ステップS
28に進む。
すなわち、ステップ32Bに進むのは、フラグC0NF
Iがオフの状態(第一のコンプレッサ202を停止させ
る時)で、かつ、フラグCMPIがオフの状態でない時
(第一のコンプレッサ202が動作中)となる。
ステップ328では、バイパス弁4をオンとし、リレー
SWIをオフとする。リレーSWIをオフとすると、第
一のコンプレッサ202と内燃機関201が解放され、
内燃機関201の負荷が急減するので、ステップS9か
ら始まる回転数制御手段の応答速度を増すため、バイパ
ス弁4をオンとしておく。
ステップS29では、リレーSW2の状態をフラグCM
P2に入力し、ステップS30に進む。
フラグCMP2は電磁クラッチ13が動作して、第二の
コンプレッサ207が動作している時オンとなる。
ステップS30では、フラグC0NF2の状態を判断し
、フラグC0NF2がオンの状態(第二のコンプレッサ
207を動作させる時)であればステップ331に、フ
ラグC0NF2がオンの状態でなければ(第二のコンプ
レッサ207を停止させる時)、ステップS33に進む
ステップS31では、リレーSW2の状態を示すフラグ
CMP2の状態を判断して、フラグCMP2がオンの状
態(第二のコンプレッサ207が動作中)であればステ
ップS9に、フラグCMP2がオンの状態でなければ(
第二のコンプレッサ207が停止中)、ステップS32
に進む。
すなわら、ステップ332に進むのは、フラグC0NF
2/’+<オンの状B(第二のコンプレッサ207を動
作させる時)で、かつ、フラグCMP2がオンの状態で
ない時(第二のコンプレッサ207が停止中)となる。
ステップS32では、バイパス弁4とリレーSW2をオ
ンとする。リレーSW2をオンとすると、第二のコンプ
レッサ207と内燃機関201が結合され、内燃機関2
01の負荷が急増するので、ステップS9からステップ
S14からなる回転数制御手段の応答速度を増すため、
バイパス弁4をオンとしておく。その後ステップS9に
戻って内燃機関201の回転数の制御を行う。
ステップS33では、リレーSW2の状態を示すフラグ
CMP2の状態を判断して、フラグCMP2がオフの状
態(第二のコンプレッサ207が停止中)であればステ
ップS9に、フラグCMP2がオフの状態でなければ(
第二のコンプレッサ207が動作中)、ステップS34
に進む。
すなわち、ステップS34に進むのは、フラグC0NF
2がオフの状態(第二のコンプレッサ207を停止させ
る時)で、かつ、フラグCMP2がオフの状態でない時
(第二のコンプレッサ207が動作中)となる。
ステップS34では、バイパス弁4をオンとし、リレー
SW2をオフとする。リレーSW2をオフとすると、第
二のコンプレッサ207と内燃機関201が解放され、
内燃機関201の負荷が急減するので、ステップS9か
ら始まる回転数制御手段の応答速度を増すため、バイパ
ス弁4をオンとしておく。その後ステップS9に戻って
内燃機関201の回転数の制御を行う。
以上のように電子制御回路ECUは、電源が投入される
と内燃機関201を始動し、その後、内燃機関201の
回転数が一定となるように制御する。
電子制御回路ECUは、内燃機関201の回転数が一定
となるよう、以下のように制御する。
電子制御回路ECUは、内燃機関201の負荷が安定し
ている時には、スロットル弁1を駆動するアクチュエー
タ2の制御をオリフィス3を介して行い、内燃機関20
1の回転数が微小な範囲で振動する状態、いわゆる、ハ
ンチングの発生を防止する。また、電子制御回路ECU
は、内燃機関201の負荷がほとんど変動しない時には
、アクチュエータ2内の圧力を閉じ込め、スロットル弁
lを保持する。
さらに、電子制御回路ECUは、電子制御回路ECUに
接続された第一、第二の室温センサ15.16の状態に
応じて、内燃機関201と第一、第二のコンプレッサ2
02.207を結合、または、開放する。この時、電子
制御回路ECUは、急激な負荷の増加、または、減少に
対応するため、バイパス弁4を開き、アクチュエータ2
の制御をオリフィス3を介さずに行う。
第3図〜第5図では、冷房をする際の電子制御装置EC
Uの制御フローのみを示したが、暖房をする際には制御
フローの一部を変更する。暖房をする際には四方切り換
え弁203を切り換え、さらに、ステップ516とステ
ップS20の論理を反転する。
以上のように動作する空調用室外機の制御装置では、バ
イパス弁4、調圧弁5、制御弁6を頻繁に開閉すること
なくアクチュエータ2を制御できる。したがって、バイ
パス弁4、調圧弁5、制御弁6の寿命を延ばすことがで
きる。
〔発明の効果〕
本発明の構成によれば、通常の略負荷一定の状態では、
回転数制御手段は応答速度を落とし通常応答速度でアク
チュエータをゆるやかに制御し、スロットル弁を開閉し
て内燃機関の回転数を所定の値に制御する。このため、
内燃機関の回転数はハンチングを起こすことがない。
回転数制御手段は、クラッチが結合・結合解除する際に
アクチュエータの応答速度を増し高応答速度でアクチュ
エータを制御する。これにより、速やかにスロットル弁
を開閉させることができる。このため、クラッチの結合
・結合解除にともなって内燃機関に負荷変動が生じても
、内燃機関の回転数が異常に上昇したり、内燃機関の回
転数が異常に低下することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を略示したブロック図、第2図は
本発明の空調用室外機の概要を略示した図である。 第3図は本発明の電子制御装置の始動手段を示すフロー
チャート、第4図は本発明の電子制御装置の回転数制御
手段と温度調節手段を示すフローチャート、第5図は本
発明の電子制御装置の電磁クラッチ制御手段を示すフロ
ーチャートである。 1・・・スロットル弁 2・・・アクチュエータ 3・・・オリフィス 4・・・バイパス弁 5・・・調圧弁 6・・・制?ff1l弁 7・・・圧力スイッチ 8・・・蓄圧器 9・・・バキュームポンプ 10・・・モータ 11・・・点火装置 12.13・・・電磁クラッチ 14・・・スタートスイッチ 15.16・・・室温センサ 100.101,102.103・・・負圧管104・
・・バイパス管 105・・・排気管 200・・・室外機 201・・・内燃機関

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内燃機関と、該内燃機関とクラッチを介して作用的に連
    結されたコンプレッサとを有し、前記クラッチを結合、
    または結合解除させることにより、前記内燃機関を作動
    させた状態で前記コンプレッサを動作成いは非動作せし
    めて、空調制御する空調用室外機において、 前記内燃機関のスロットル弁を駆動するアクチュエータ
    と、 該アクチュエータを通常応答速度もしくは高応答速度で
    制御して前記内燃機関の回転数を一定に保つ回転数制御
    手段と、 を付設し、 該回転数制御手段により、前記クラッチの結合或いは結
    合解除に際しては前記アクチュエータを通常応答速度か
    ら高応答速度に切り換えて制御し、負荷変動に速やかに
    応答させるようにした、空調用室外機の回転数制御装置
JP7446886A 1986-03-31 1986-03-31 空調用室外機の回転数制御装置 Granted JPS62233432A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55114866A (en) * 1979-02-26 1980-09-04 Yamaha Motor Co Ltd Engine revolution controller of engine-driven refrigerating machine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55114866A (en) * 1979-02-26 1980-09-04 Yamaha Motor Co Ltd Engine revolution controller of engine-driven refrigerating machine

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