JPS62235342A - 導電性ゴムラテツクスコ−テイング材 - Google Patents
導電性ゴムラテツクスコ−テイング材Info
- Publication number
- JPS62235342A JPS62235342A JP7901286A JP7901286A JPS62235342A JP S62235342 A JPS62235342 A JP S62235342A JP 7901286 A JP7901286 A JP 7901286A JP 7901286 A JP7901286 A JP 7901286A JP S62235342 A JPS62235342 A JP S62235342A
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- Japan
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- rubber latex
- conductive
- coating material
- rubber
- latex coating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
導電性ゴムはシート材として以前より製品化され、各種
の用途(例えば、クリーンルームの帯電防止材など)に
使用されて米だ、これらは総て導電性カーボンを原料ゴ
ムに混練ロール又はバンバリーミキサ−で練り込み、そ
の混練生地を取り出した後、水で冷却し、通常1m月以
上放置してからゴムロールで再度錬成し、然る後、加硫
Mや加硫促進剤、加硫助剤、老化防止材等を加えて練り
上げ、配合ゴム(以下この配合ゴムをフンパウンドとい
う9)を形成し、次にこのフンパウンドをキャレンダー
ロールまたは押出機にかけて一定の厚みのシート材にし
、このシーシ材をプレス加硫し、導電性ゴムのシート材
としていた。その他、シーテイングしたコンパ9ンドを
各種の金型に充填してプレス加硫し、型成形による導電
性加硫ゴム成型品や、コンパウンド20〜30%含有ト
ルオール溶液にし、これを各種の布その他シート類にコ
ーティングした後、溶剤回収装置で溶剤を回収してから
加熱加硫して導電性布や導電性シートを形成し、各種の
用途に使用していた。勿論、フンパウンド20〜30%
含有ドルオール溶液を布又はシート材以外の色々な形状
の肢着物に塗布して使用でさるらのであるが、後述する
ような欠点が有った。
の用途(例えば、クリーンルームの帯電防止材など)に
使用されて米だ、これらは総て導電性カーボンを原料ゴ
ムに混練ロール又はバンバリーミキサ−で練り込み、そ
の混練生地を取り出した後、水で冷却し、通常1m月以
上放置してからゴムロールで再度錬成し、然る後、加硫
Mや加硫促進剤、加硫助剤、老化防止材等を加えて練り
上げ、配合ゴム(以下この配合ゴムをフンパウンドとい
う9)を形成し、次にこのフンパウンドをキャレンダー
ロールまたは押出機にかけて一定の厚みのシート材にし
、このシーシ材をプレス加硫し、導電性ゴムのシート材
としていた。その他、シーテイングしたコンパ9ンドを
各種の金型に充填してプレス加硫し、型成形による導電
性加硫ゴム成型品や、コンパウンド20〜30%含有ト
ルオール溶液にし、これを各種の布その他シート類にコ
ーティングした後、溶剤回収装置で溶剤を回収してから
加熱加硫して導電性布や導電性シートを形成し、各種の
用途に使用していた。勿論、フンパウンド20〜30%
含有ドルオール溶液を布又はシート材以外の色々な形状
の肢着物に塗布して使用でさるらのであるが、後述する
ような欠点が有った。
まず、導電性ゴムをシート材にして使用した場合の欠、
−χの第1は、シート状であるために所定の形状に裁断
し、被着物に接着するという形式を取らねばならず、適
用できる形状がほぼフラットなものに限られ、生産性が
忠いという点が上げられ、第2の欠5つ:としては、型
成形を適用したとしてもご1代に相当の費用を費やせね
ばならず、大量−1ミ産でないとコスト的に採算が合わ
ず、用途が非常に限定されるという点が有った。又、コ
ンパウンド20〜30%含有ドルオール溶液を布又はシ
ート材以外の色々な形状の被着物に塗布して使用した場
合の欠点は、コンパウンド20〜30%含有ドルオール
溶液に溶剤(ここではドルオールである。)を使用する
点であろ、即ち、上述のコンパウンド20〜30%含有
ドルオール溶液を使用すると、このコンパウンド20〜
30%含有ドルオール溶液100部の内、70〜80%
はドルオールであるから、当然コスト並びに公害の問題
でドルオールを回収しなければない、しかしながC2こ
の溶剤回収[は多額の設備投資が必要である事、更に色
々な形状の被着物に本コンパウンド20〜30%含有ド
ルオール78液を塗布した場合、溶剤回収X置が全く役
に立たない形状のものが多々あって適用範囲が限定され
、そのため導電性ゴム被覆は、ゴム業界で困難なものの
1つと考えていた。
−χの第1は、シート状であるために所定の形状に裁断
し、被着物に接着するという形式を取らねばならず、適
用できる形状がほぼフラットなものに限られ、生産性が
忠いという点が上げられ、第2の欠5つ:としては、型
成形を適用したとしてもご1代に相当の費用を費やせね
ばならず、大量−1ミ産でないとコスト的に採算が合わ
ず、用途が非常に限定されるという点が有った。又、コ
ンパウンド20〜30%含有ドルオール溶液を布又はシ
ート材以外の色々な形状の被着物に塗布して使用した場
合の欠点は、コンパウンド20〜30%含有ドルオール
溶液に溶剤(ここではドルオールである。)を使用する
点であろ、即ち、上述のコンパウンド20〜30%含有
ドルオール溶液を使用すると、このコンパウンド20〜
30%含有ドルオール溶液100部の内、70〜80%
はドルオールであるから、当然コスト並びに公害の問題
でドルオールを回収しなければない、しかしながC2こ
の溶剤回収[は多額の設備投資が必要である事、更に色
々な形状の被着物に本コンパウンド20〜30%含有ド
ルオール78液を塗布した場合、溶剤回収X置が全く役
に立たない形状のものが多々あって適用範囲が限定され
、そのため導電性ゴム被覆は、ゴム業界で困難なものの
1つと考えていた。
本発明は係る従来例の欠、1.′T、に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、溶剤も使わず、嶺布
形式で使用でき、多品種少量生産でも十分にranの合
うf−怪な導電性ゴムラテ・?クスコーティング材を提
供するにある。
もので、その目的とするところは、溶剤も使わず、嶺布
形式で使用でき、多品種少量生産でも十分にranの合
うf−怪な導電性ゴムラテ・?クスコーティング材を提
供するにある。
以下、本発明を詳述する。粉状カーボンは最も導電性に
優れた天然微粉カーボンを使用するのが望ましいが、そ
の他人工カーボンであっても良い。
優れた天然微粉カーボンを使用するのが望ましいが、そ
の他人工カーボンであっても良い。
また、微粒カーボンに水と界面活性剤とを加えてi昆疎
してカーボンペーストとし、このカーボンペーストを導
電性成分として使用しでも良い。
してカーボンペーストとし、このカーボンペーストを導
電性成分として使用しでも良い。
本発明で使用するゴムラテックスは天然ゴム、再生ゴム
、合成ゴム等のラテックスを言い、一般に市販されてい
るものが利用出来る0合成ゴムラテックスとしCはニト
リルブタジェンゴム(NBR)、りaロプレンゴム(C
R)、ブタジェンコム(BR)、スチレンブタノエンゴ
ム(SL3R)等のラテックスが一般的であり、これら
は良好に使用出来る。
、合成ゴム等のラテックスを言い、一般に市販されてい
るものが利用出来る0合成ゴムラテックスとしCはニト
リルブタジェンゴム(NBR)、りaロプレンゴム(C
R)、ブタジェンコム(BR)、スチレンブタノエンゴ
ム(SL3R)等のラテックスが一般的であり、これら
は良好に使用出来る。
これらゴムラテックスには加bAt促進剤及び/又は加
硫助剤が6愛なものには塗布時に添加するが1、該促進
剤又は助剤を使用しないでよい一液型のものは、これら
の添加がなくとも塗布することにより反応して硬化され
るため、待に一液タイブのゴム(例SBR等)ラテック
スが最適である。
硫助剤が6愛なものには塗布時に添加するが1、該促進
剤又は助剤を使用しないでよい一液型のものは、これら
の添加がなくとも塗布することにより反応して硬化され
るため、待に一液タイブのゴム(例SBR等)ラテック
スが最適である。
本発明で使用するたん白質はゼラチンまたはにかわ等含
水性に富み、保水性の優代なたん白質が用いられるがこ
こでは主としてゼラチンを用いた場合についで説明する
。
水性に富み、保水性の優代なたん白質が用いられるがこ
こでは主としてゼラチンを用いた場合についで説明する
。
まず、ゼラチン温水溶成に天然微粉カーボンを少しづつ
分散させて行き、(場合によっては少量ならば界面活性
剤を使用してもよい、)完全に泥状になったところでゴ
ムラテックスを加えて十分に攪拌し、然る後、被着物に
はけぬり又はスプレーにてコーティングし、(コーティ
ングの方法によっては更に適量の水を加えても良い。)
乾燥し、被着物の表面に導電性塗膜を形成する。この導
電性塗膜の表面の指触試験、被着体との接着性試験、導
電性効果などを試験した結果その成績は非常に優れ、優
れた無溶M型の導電性ゴムコーテイング材が出来りかっ
た。これを図に従って説明する。
分散させて行き、(場合によっては少量ならば界面活性
剤を使用してもよい、)完全に泥状になったところでゴ
ムラテックスを加えて十分に攪拌し、然る後、被着物に
はけぬり又はスプレーにてコーティングし、(コーティ
ングの方法によっては更に適量の水を加えても良い。)
乾燥し、被着物の表面に導電性塗膜を形成する。この導
電性塗膜の表面の指触試験、被着体との接着性試験、導
電性効果などを試験した結果その成績は非常に優れ、優
れた無溶M型の導電性ゴムコーテイング材が出来りかっ
た。これを図に従って説明する。
図の縦紬は導電性塗膜の表面抵抗率を示し、単位はΩで
ある。横軸は顔料爪#濃度で、 で表わされる。図中黒点をつないだ実線は本発明にかか
る導電性ゴムコーテイング材の表面抵抗率の変化曲線で
、比較のためにゼラチンを使用しない場合(換言すれば
、ゴムラテックスに直接微粉カーボンを混入しただけの
j烏合)をX印をつないだ一点鎖線にて示す9これによ
り、ゼラチンの導電性バインダとしての効果が歴然たる
ことが判明した。さらに付加rる点は長時間この無溶剤
型の導電性ゴムコーテイング材を自然放置しでおいても
粘度変化が発/Lせず、作業性即ち工数の低減に大きな
効果をもたらすこともtq明した。
ある。横軸は顔料爪#濃度で、 で表わされる。図中黒点をつないだ実線は本発明にかか
る導電性ゴムコーテイング材の表面抵抗率の変化曲線で
、比較のためにゼラチンを使用しない場合(換言すれば
、ゴムラテックスに直接微粉カーボンを混入しただけの
j烏合)をX印をつないだ一点鎖線にて示す9これによ
り、ゼラチンの導電性バインダとしての効果が歴然たる
ことが判明した。さらに付加rる点は長時間この無溶剤
型の導電性ゴムコーテイング材を自然放置しでおいても
粘度変化が発/Lせず、作業性即ち工数の低減に大きな
効果をもたらすこともtq明した。
本発明におけろ粉末カーボン、含水性に富み、保水性の
優れたたん白質及びゴムラテックス中の同形分の量的関
係(本願に施では全て争量ベース)はそのコーテイング
材の使用II的により変化するので一概には言えないが
例を挙げるなC)ば以下のごときである。
優れたたん白質及びゴムラテックス中の同形分の量的関
係(本願に施では全て争量ベース)はそのコーテイング
材の使用II的により変化するので一概には言えないが
例を挙げるなC)ば以下のごときである。
即ち、粉末カーボン75Mに対したん白′e12〜8部
、ゴムラテックス同形分30〜140f!Is(^領域
と呼ぶ)、好ましくはそれぞれ75111’5.3〜6
部、40〜115部(口領域と呼Jζ)、更に好ましく
はそれぞれ75部、3〜4部、50〜75部(C9Jl
域と呼ぶ)等が利用できる。上記の八〜Cの領域で通常
達成出来る表面抵抗率の例及びその領域での顔料重量率
は下表に示す。
、ゴムラテックス同形分30〜140f!Is(^領域
と呼ぶ)、好ましくはそれぞれ75111’5.3〜6
部、40〜115部(口領域と呼Jζ)、更に好ましく
はそれぞれ75部、3〜4部、50〜75部(C9Jl
域と呼ぶ)等が利用できる。上記の八〜Cの領域で通常
達成出来る表面抵抗率の例及びその領域での顔料重量率
は下表に示す。
・・・注・・・
0表面抵抗率が10’〜102オ一ム程度で実用可能と
なり、10”オーム以下が望ましい。
なり、10”オーム以下が望ましい。
■ゼラチン量が多くなり過ぎるとゼリー状を+2し、実
用性を失う。
用性を失う。
■天然微粉カーボンiが多すぎると指触V、験でカーボ
ンが指に付着する。
ンが指に付着する。
尚、牛乳から採取するカゼイン蛋白において、カゼイン
に対して・1〜5倍量の水を加え、これにp118〜1
0になる様に各種ソーダ塩(苛性ソーダ、炭酸ソーダ、
硼砂、第三燐酸ソーダ、亜硫酸ソーダ等)で調整すると
カゼインがよく溶解し、カーボン微粉末を調合するのに
良好な状態になろのでゼラチン、にかわ等と併用しても
よい、これらの点を総合した結果、ゼラチンやにかわな
ど含水性に富み、保水性に優れたたん白質の効果は導電
性ラテックスコーテイング材として必須要因の配合剤で
あることも確認し得た。
に対して・1〜5倍量の水を加え、これにp118〜1
0になる様に各種ソーダ塩(苛性ソーダ、炭酸ソーダ、
硼砂、第三燐酸ソーダ、亜硫酸ソーダ等)で調整すると
カゼインがよく溶解し、カーボン微粉末を調合するのに
良好な状態になろのでゼラチン、にかわ等と併用しても
よい、これらの点を総合した結果、ゼラチンやにかわな
ど含水性に富み、保水性に優れたたん白質の効果は導電
性ラテックスコーテイング材として必須要因の配合剤で
あることも確認し得た。
本発明にかかる導電性ゴムラテックスコーティング材は
非溶剤性であるため、その用途は非常に広く、例えば溶
剤によってfiされるプラスチックス成型体やプラスチ
ックス発泡体の表面コーティングが可能であり、その池
、昂電気を嫌う半導体製造装置の表面コーティングなど
の用途が考えられる6コーテイング方法は、はけぬり、
浸漬、吹き付けその他が取られ、被着体の表面に薄(、
接着性の優れた導電性皮膜が形成される事になり、帯電
防J1ゾτγ器、帯電防止4兵としての効果を発揮する
。
非溶剤性であるため、その用途は非常に広く、例えば溶
剤によってfiされるプラスチックス成型体やプラスチ
ックス発泡体の表面コーティングが可能であり、その池
、昂電気を嫌う半導体製造装置の表面コーティングなど
の用途が考えられる6コーテイング方法は、はけぬり、
浸漬、吹き付けその他が取られ、被着体の表面に薄(、
接着性の優れた導電性皮膜が形成される事になり、帯電
防J1ゾτγ器、帯電防止4兵としての効果を発揮する
。
本発明は、収」−のよう:こi/X ’ill性成分と
して粉状カーボンを用い、粉状カーボンの導電性バイン
ダとしてたん白質を使用しているので、粉状カーボンを
単独でゴムラテックスに混入した場合に比べてゴム成分
による導電性阻害効果を緩和する作用が前記たん白質に
存在すると推定されろため少量で良好な導電効果を達成
する事ができ、しかもたん白質の配合によって塗膜の接
着力及び強度が向上するという利点があり、このように
粉状カーボン量が少なくて済む事、並びにたん白質で粉
状カーボンの表面を覆う事から粉状カーボンの外部への
露出がなく、指触試験しても指にカーボンが付着しない
。更に粉状カーボンの導電性バインダとしてたん白質を
イ史用し、且つゴムラテックスをコーティング基材とし
ているので、ドルオールなどの溶剤を必要とせず従って
溶剤回収装置のような大掛かりな設備を必要とせず、あ
らゆる多品種少量生産品に極めて手軽に適用する;1¥
が出来、且つポリスチレンのように溶剤で侵されるよう
な素材への適応も可能になり又、従来のようにシート状
のものでなく、塗布型のもので・あるため、彼着物のい
かなる曲面にも簡単に導電性コーティング皮膜を形成出
来るという利、I’、l:がある、このように、導電性
バインダとしてたん白質を使用することにより従来から
強く望まれていた無溶剤・塗布型の導電性ゴムラテック
スコーティング材を開発することが出来た。
して粉状カーボンを用い、粉状カーボンの導電性バイン
ダとしてたん白質を使用しているので、粉状カーボンを
単独でゴムラテックスに混入した場合に比べてゴム成分
による導電性阻害効果を緩和する作用が前記たん白質に
存在すると推定されろため少量で良好な導電効果を達成
する事ができ、しかもたん白質の配合によって塗膜の接
着力及び強度が向上するという利点があり、このように
粉状カーボン量が少なくて済む事、並びにたん白質で粉
状カーボンの表面を覆う事から粉状カーボンの外部への
露出がなく、指触試験しても指にカーボンが付着しない
。更に粉状カーボンの導電性バインダとしてたん白質を
イ史用し、且つゴムラテックスをコーティング基材とし
ているので、ドルオールなどの溶剤を必要とせず従って
溶剤回収装置のような大掛かりな設備を必要とせず、あ
らゆる多品種少量生産品に極めて手軽に適用する;1¥
が出来、且つポリスチレンのように溶剤で侵されるよう
な素材への適応も可能になり又、従来のようにシート状
のものでなく、塗布型のもので・あるため、彼着物のい
かなる曲面にも簡単に導電性コーティング皮膜を形成出
来るという利、I’、l:がある、このように、導電性
バインダとしてたん白質を使用することにより従来から
強く望まれていた無溶剤・塗布型の導電性ゴムラテック
スコーティング材を開発することが出来た。
〈実施例〉
ゼラチン3〜4部を溶かしてゼラチン温水溶液154部
とし、これに天然微粉カーボン75部を少しづつ分散さ
せて行き、完全に泥状になったところでゴムラテックス
50〜751’l’5を加えて十分に攪拌し、(必要な
場合には粘度を調整するために適1tの水を加える。)
これを容器に入れて8時間程度自然放置した後、被着物
にコーティングし、IF!、燥した。
とし、これに天然微粉カーボン75部を少しづつ分散さ
せて行き、完全に泥状になったところでゴムラテックス
50〜751’l’5を加えて十分に攪拌し、(必要な
場合には粘度を調整するために適1tの水を加える。)
これを容器に入れて8時間程度自然放置した後、被着物
にコーティングし、IF!、燥した。
コーティング皮膜の指触試験、被着体との接着性試験、
導電性効果などを試験した結果、指触試験ではカーボン
が指に付着することが無い、又、接着性試験では、被/
i物への接着力が強力で、祠離現宋が皆無であった0g
!に、導電性試験では102オーム以下の抵抗値を示し
、すこぶる好成績を得た。
導電性効果などを試験した結果、指触試験ではカーボン
が指に付着することが無い、又、接着性試験では、被/
i物への接着力が強力で、祠離現宋が皆無であった0g
!に、導電性試験では102オーム以下の抵抗値を示し
、すこぶる好成績を得た。
図・・・ゴムコーティング皮膜の導電性試験結果片対数
グラフ 頚料重1濃度(%)
グラフ 頚料重1濃度(%)
Claims (5)
- (1)導電性バインダとしてたん白質を使用し、導電性
成分としての粉状カーボンをゴムラテックス中に分散し
て成る事を特徴とする導電性ゴムラテックスコーティン
グ材。 - (2)粉状カーボンに水と界面活性剤を加えて混練した
カーボンペーストを導電性成分として用いた事を特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の導電性ゴムラテック
スコーティング材。 - (3)粉状カーボン量75部に対してたん白質を2〜8
部、ゴム同形分を30〜140部としてなる事を特徴と
する特許請求の範囲1項に記載の導電性ゴムラテックス
コーティング材。 - (4)たん白質は含水性に富み、保水性に優れたものと
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の導
電性ゴムラテックスコーティング材。 - (5)たん白質をゼラチン又はにかわとした事を特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の導電性ゴムラテック
スコーティング材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7901286A JPS62235342A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 導電性ゴムラテツクスコ−テイング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7901286A JPS62235342A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 導電性ゴムラテツクスコ−テイング材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235342A true JPS62235342A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0546872B2 JPH0546872B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=13678032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7901286A Granted JPS62235342A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 導電性ゴムラテツクスコ−テイング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301276A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Kawakami Toryo Kk | 発泡プラスチック用導電性塗料 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7901286A patent/JPS62235342A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301276A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Kawakami Toryo Kk | 発泡プラスチック用導電性塗料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546872B2 (ja) | 1993-07-15 |
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