JPS62235637A - 減算セル - Google Patents
減算セルInfo
- Publication number
- JPS62235637A JPS62235637A JP61078529A JP7852986A JPS62235637A JP S62235637 A JPS62235637 A JP S62235637A JP 61078529 A JP61078529 A JP 61078529A JP 7852986 A JP7852986 A JP 7852986A JP S62235637 A JPS62235637 A JP S62235637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- logic
- inputs
- gate
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は全減算器に関し、特に0MO8(相補型絶縁ゲ
ート電界効果)トランジスタを用いて構成するのに最適
な全減算器に関するものである。
ート電界効果)トランジスタを用いて構成するのに最適
な全減算器に関するものである。
従来の技術
従来の全減算器を第3図に示す。被減算信号Aと減算信
号Bとボロー入力信号Ciを入力して1差出力信号りと
ボロー出力信号C0を出力する公知の回路である。1,
2はNORゲート、3.4はAND−NOR複合ケート
、5〜7はNANDゲート、8はインバータであり、全
て公知のCMOSゲートで構成されている。NORゲー
ト1と復号ゲート3、NORゲート2と復号ゲート4の
組み合わせで、それぞれEXOR(排他的論理和)ゲー
トの機能を持つ。従って、差出力信号D、ボロー出力信
号C0は、それぞれ次式の如く表わされる。
号Bとボロー入力信号Ciを入力して1差出力信号りと
ボロー出力信号C0を出力する公知の回路である。1,
2はNORゲート、3.4はAND−NOR複合ケート
、5〜7はNANDゲート、8はインバータであり、全
て公知のCMOSゲートで構成されている。NORゲー
ト1と復号ゲート3、NORゲート2と復号ゲート4の
組み合わせで、それぞれEXOR(排他的論理和)ゲー
トの機能を持つ。従って、差出力信号D、ボロー出力信
号C0は、それぞれ次式の如く表わされる。
D=A■B■C1
C=AB+C1(A■B)
発明が解決しようとする問題点
さて、第3図の全減算器に入力信号A、B、Ciが同期
に入力された場合の減算時間は、差出力信号りは、8,
1.3,2.4の5段のゲートを伝搬した後得られるた
め、ゲートや段分の遅延時間となり、ボロー出力信号C
0は同様に8.1,3゜6.7のゲートを通過するため
、ゲート6段分の遅延時間となる。
に入力された場合の減算時間は、差出力信号りは、8,
1.3,2.4の5段のゲートを伝搬した後得られるた
め、ゲートや段分の遅延時間となり、ボロー出力信号C
0は同様に8.1,3゜6.7のゲートを通過するため
、ゲート6段分の遅延時間となる。
本発明は、従来の全減算器の減算時間を大幅に問題点を
解決するだめの手段 本発明は、新規なCMO8複合ゲートを使うことによっ
て、全減算器を高速化したものである。
解決するだめの手段 本発明は、新規なCMO8複合ゲートを使うことによっ
て、全減算器を高速化したものである。
すなわち、本発明は、第1.第2.第31第4゜第5の
入力を有し、上記第1.第2.第3の入力が共に高論理
レベルの第1の場合又は上記第1゜第4.第5の入力が
共に高論理レベルの第2の場合の少なくとも一方の場合
に出力が低論理レベルとなり、上記第1.第2.第3の
入力が共に低論理レベルの第3の場合又は上記第1.第
4、第5の入力が共に低論理レベルの第4の場合の少く
とも一方の場合に出力が高論理レベルとなシ、上記第1
〜第4の場合以外の入力条件のときには出力は高インピ
ーダンス状態となる第1.第2の論理ゲートと、第6.
第7の入力を有し、上記第6゜第7の入力が共に高論理
レベルの第5の場合に出力が低論理レベルとなり、上記
第6.第7の入力禍;此F(讐絵卯1ノベルの笛6め娼
をに出力力;高論理レベルとなり、上記第5、第5の場
合以外の入力条件のときには出力は高インピーダンス状
態となる第3の論理ゲートと、第8.第9.第10の入
力を有し、上記第8.第9の入力が共に高論理レベルの
第7の場合又は上記第8.第10の入力が共に高論理レ
ベルの第8の場合の少くとも一方の場合に出力が低論理
レベルとなり、上記第8.第9の入力が共に低論理レベ
ルの第9の場合又は上記第8.第10の入力が共に低論
理レベルの第10の場合の少くとも一方の場合に出力が
高論理レベルとなり、上記第7〜第10の場合以外の入
力条件のときには出力は高インピーダンス状態となる第
4の論理ゲートとを具備し、被減算信号を、上記第1の
論理ゲートの第2の入力と上記第2の論理ゲートの第2
の入力とに入力し、上記被減算信号の反転信号を、上記
第1の論理ゲートの第5の入力と上記第2の論理ゲート
の第4の入力と上記第3の論理ゲートの第6の入力と上
記第4の論理ゲートの第10の入力とに入力し、減算信
号を、上記第1の論理ゲートの第3の入力と上記第2の
論理ゲートの第6の入力と上記第3の論理ゲートの第7
の入力と上記第4の論理ゲートの第9の入力とに入力し
、上記減算信号の反転信号を、上記第1の論理ゲートの
第4の入力と上記第2の論理ゲートの第3の入力とに入
力し、ボロー入力信号を上記第1の論理ゲートの第1の
入力に入力し、上記ボロー入力信号の反転信号を、上記
第2の論理ゲートの第1の入力と上記第4の論理ゲート
の第8の入力とに入力し、上記第1.第2の論理ゲート
の出力を共通接続して差出力信号を得、上記第3.第4
の論理ゲートの出力を共通接続してボロー出力信号を得
るように構成したことを特徴とするものである。
入力を有し、上記第1.第2.第3の入力が共に高論理
レベルの第1の場合又は上記第1゜第4.第5の入力が
共に高論理レベルの第2の場合の少なくとも一方の場合
に出力が低論理レベルとなり、上記第1.第2.第3の
入力が共に低論理レベルの第3の場合又は上記第1.第
4、第5の入力が共に低論理レベルの第4の場合の少く
とも一方の場合に出力が高論理レベルとなシ、上記第1
〜第4の場合以外の入力条件のときには出力は高インピ
ーダンス状態となる第1.第2の論理ゲートと、第6.
第7の入力を有し、上記第6゜第7の入力が共に高論理
レベルの第5の場合に出力が低論理レベルとなり、上記
第6.第7の入力禍;此F(讐絵卯1ノベルの笛6め娼
をに出力力;高論理レベルとなり、上記第5、第5の場
合以外の入力条件のときには出力は高インピーダンス状
態となる第3の論理ゲートと、第8.第9.第10の入
力を有し、上記第8.第9の入力が共に高論理レベルの
第7の場合又は上記第8.第10の入力が共に高論理レ
ベルの第8の場合の少くとも一方の場合に出力が低論理
レベルとなり、上記第8.第9の入力が共に低論理レベ
ルの第9の場合又は上記第8.第10の入力が共に低論
理レベルの第10の場合の少くとも一方の場合に出力が
高論理レベルとなり、上記第7〜第10の場合以外の入
力条件のときには出力は高インピーダンス状態となる第
4の論理ゲートとを具備し、被減算信号を、上記第1の
論理ゲートの第2の入力と上記第2の論理ゲートの第2
の入力とに入力し、上記被減算信号の反転信号を、上記
第1の論理ゲートの第5の入力と上記第2の論理ゲート
の第4の入力と上記第3の論理ゲートの第6の入力と上
記第4の論理ゲートの第10の入力とに入力し、減算信
号を、上記第1の論理ゲートの第3の入力と上記第2の
論理ゲートの第6の入力と上記第3の論理ゲートの第7
の入力と上記第4の論理ゲートの第9の入力とに入力し
、上記減算信号の反転信号を、上記第1の論理ゲートの
第4の入力と上記第2の論理ゲートの第3の入力とに入
力し、ボロー入力信号を上記第1の論理ゲートの第1の
入力に入力し、上記ボロー入力信号の反転信号を、上記
第2の論理ゲートの第1の入力と上記第4の論理ゲート
の第8の入力とに入力し、上記第1.第2の論理ゲート
の出力を共通接続して差出力信号を得、上記第3.第4
の論理ゲートの出力を共通接続してボロー出力信号を得
るように構成したことを特徴とするものである。
作 用
本発明に、よれば、従来に比べ大巾な減算速度を有する
0MO3全減算器を得ることができ、0MO8の割算器
、多入力減算器等の構築に最適となる。
0MO3全減算器を得ることができ、0MO8の割算器
、多入力減算器等の構築に最適となる。
実施例
本発明の実施例を第1図に示す。
被減算信号A、減算信号B、ボロー入力信号C1を入力
し、差出力信号りとボロー出力信号C0を出力する0M
O8トランジスタ構成の全減算器である。1,2はCM
OSトランジスタ構成の論理ゲートであり・、共に同じ
機能を有するものである。
し、差出力信号りとボロー出力信号C0を出力する0M
O8トランジスタ構成の全減算器である。1,2はCM
OSトランジスタ構成の論理ゲートであり・、共に同じ
機能を有するものである。
論理ゲート1(2も同様)は、a〜eの5つの入力信号
を入力し、6=l)=:(=1(高論理レベル)か又は
a = d = e = 1のとき、出力f=0(低論
理レベル)となり、a = b = c = Oか、又
はa=d = e = Oのとき、出力f=1となり、
上記以外の入力条件のときには、出力fは高インピーダ
ンス状態となる。3は、2人力(入力信号q s h
)の論理ゲートであり、g=h=1のとき、出力に=0
となり、g =h = Oのとき、出力に=1となり、
それ以外の入力条件では出力には高インピーダンス状態
となる。
を入力し、6=l)=:(=1(高論理レベル)か又は
a = d = e = 1のとき、出力f=0(低論
理レベル)となり、a = b = c = Oか、又
はa=d = e = Oのとき、出力f=1となり、
上記以外の入力条件のときには、出力fは高インピーダ
ンス状態となる。3は、2人力(入力信号q s h
)の論理ゲートであり、g=h=1のとき、出力に=0
となり、g =h = Oのとき、出力に=1となり、
それ以外の入力条件では出力には高インピーダンス状態
となる。
4は、3人力(入力信号1 、 m 、 n )の論理
ゲートであり、l = m = 1か又はl = n
= 1のとき、出力に==oとな9、l = m =
Oか、又はl = m ==0のとき、出力に==1と
なり、それ以外の入力条件では出力には高インピーダン
ス状態となる。5゜6.7は、公知の0MO3構成のイ
ンバータである。
ゲートであり、l = m = 1か又はl = n
= 1のとき、出力に==oとな9、l = m =
Oか、又はl = m ==0のとき、出力に==1と
なり、それ以外の入力条件では出力には高インピーダン
ス状態となる。5゜6.7は、公知の0MO3構成のイ
ンバータである。
10〜14 、20〜24.30 、31 、40〜4
2はPチャネル・トランジスタであり、15〜19 、
26〜29,32,33.43〜46はNチャネル・ト
ランジスタであって、両トランジスタ共に、ソースに矢
印を付して示す。論理ゲート1.2の出力を共通接続し
、接続点量に差出力信号りを得、論理ゲート3,4の出
力を共通接続し接続点kにボロー出力信号C0を得る。
2はPチャネル・トランジスタであり、15〜19 、
26〜29,32,33.43〜46はNチャネル・ト
ランジスタであって、両トランジスタ共に、ソースに矢
印を付して示す。論理ゲート1.2の出力を共通接続し
、接続点量に差出力信号りを得、論理ゲート3,4の出
力を共通接続し接続点kにボロー出力信号C0を得る。
入力信号A、B、Ciに対する論理ゲート1゜2の出力
と差出力信号りを第1表の真理値表に、また、論理ゲー
ト3.4の出力とボロー出力信号C0を第2表の真理値
表に示す。
と差出力信号りを第1表の真理値表に、また、論理ゲー
ト3.4の出力とボロー出力信号C0を第2表の真理値
表に示す。
第 1 表
−例として、A=O、B=O、C,=C1)場合には、
Pチャネル・トランジスタ10,11 。
Pチャネル・トランジスタ10,11 。
14が同時にオンして、論理ゲート1の出力は1、論理
ゲート2は高出力インピーダンスとなって、差出力信号
りは1となり、Nチャネル・トランジスタ43と46が
同時にオンして、論理ゲート4の出力は0.論理ゲート
3は高出力インピーダンスとなって、ボロー出力信号C
0は0となる。
ゲート2は高出力インピーダンスとなって、差出力信号
りは1となり、Nチャネル・トランジスタ43と46が
同時にオンして、論理ゲート4の出力は0.論理ゲート
3は高出力インピーダンスとなって、ボロー出力信号C
0は0となる。
第1,2表の真理値表から、D、Cは次式で表わされ、
全減算器として動作していることがわかる。
全減算器として動作していることがわかる。
p=A■B■C0
Co: A B + B Ci+ CiA次て、第1図
の全減算器の減算時間を見積る。
の全減算器の減算時間を見積る。
入力信号A、B、C,が同時に入力されたとすると、イ
ンバータ5,8.7で、それぞれA、B。
ンバータ5,8.7で、それぞれA、B。
C,が同時に得られ、A、B、Ci 、A、B、C。
のeつの信号が論理ゲート1〜4に入力されるから、差
出力信号りは、インバータ1段と論理ゲート(1又は2
)71段の、ゲート2段の遅延時間で、また、ボロー出
力信号C0も同様に、インバータ1段と論理ゲート(3
又は4)1段の、ゲート2段の遅延時間で得られる。
出力信号りは、インバータ1段と論理ゲート(1又は2
)71段の、ゲート2段の遅延時間で、また、ボロー出
力信号C0も同様に、インバータ1段と論理ゲート(3
又は4)1段の、ゲート2段の遅延時間で得られる。
従って、本発明による全減算器の減算時間は、従来の全
減算器(第3図)に比べて、差出力信号D1ボロー出力
信号C0ともに、約2.5分の1に短縮されていること
になる。
減算器(第3図)に比べて、差出力信号D1ボロー出力
信号C0ともに、約2.5分の1に短縮されていること
になる。
なお、論理ゲート1〜4の内部構成は、第1図に示すも
のに限定されることはなく、反機能を有した複合ゲート
ならどんな構成でも良い。例えば、論理ゲート1の場合
に% CiがA、Bとほぼ同じタイミングで入力される
ならば、第2図の如き構成にした方がよシ高速となる。
のに限定されることはなく、反機能を有した複合ゲート
ならどんな構成でも良い。例えば、論理ゲート1の場合
に% CiがA、Bとほぼ同じタイミングで入力される
ならば、第2図の如き構成にした方がよシ高速となる。
これは、第1図のPチャネル、Nチャネル、トランジス
タ14.15をそれぞれ電源(VDD) 、グランド側
に接続した構成になっていて、付番、付記号は第1図の
それと完全に対応している。これは、信号Ci 、A。
タ14.15をそれぞれ電源(VDD) 、グランド側
に接続した構成になっていて、付番、付記号は第1図の
それと完全に対応している。これは、信号Ci 、A。
Bが、A、Bに比べてインバータ1段分早く到来するた
め、Ci 、A、Bの入力するトランジスタを固定電位
点側にもって来ることによって、遅れて到来するA、H
の入力するトランジスタ11゜13.16.18の負荷
容量を最小にし、伝搬遅延時間の短縮を図ったものであ
る。
め、Ci 、A、Bの入力するトランジスタを固定電位
点側にもって来ることによって、遅れて到来するA、H
の入力するトランジスタ11゜13.16.18の負荷
容量を最小にし、伝搬遅延時間の短縮を図ったものであ
る。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、従来の回路に比べ、
約2.5倍の減算速度を有する0MO3全減算器を得る
ことができ、0MO5構成の割算器、多入力減算器等を
構築するのに最適であって、その効果は極めて大きいも
のである。
約2.5倍の減算速度を有する0MO3全減算器を得る
ことができ、0MO5構成の割算器、多入力減算器等を
構築するのに最適であって、その効果は極めて大きいも
のである。
第1図は本発明の一実施例の全減算器の具体的回路構成
図である。 1.2,3.4・・・・・・論理ゲート、5,6.7・
・・・・・インバータ、A・・・・・・被減算信号、B
・・・・・・減算信号、C1・・・・・・ボロー入力信
号、C・・・・・・ボロー出1
。 力信号、a % e・・・・・・入力信号、f、k・・
・・・・出力。 g、h、1.m、n・・・、・・入力信号。 第 1 図
図である。 1.2,3.4・・・・・・論理ゲート、5,6.7・
・・・・・インバータ、A・・・・・・被減算信号、B
・・・・・・減算信号、C1・・・・・・ボロー入力信
号、C・・・・・・ボロー出1
。 力信号、a % e・・・・・・入力信号、f、k・・
・・・・出力。 g、h、1.m、n・・・、・・入力信号。 第 1 図
Claims (1)
- 第1、第2、第3、第4、第5の入力を有し、上記第1
、第2、第3の入力が共に高論理レベルの第1の場合又
は上記第1、第4、第5の入力が共に高論理レベルの第
2の場合の少なくとも一方の場合に出力が低論理レベル
となり、上記第1、第2、第3の入力が共に低論理レベ
ルの第3の場合又は上記第1、第4、第5の入力が共に
低論理レベルの第4の場合の少くとも一方の場合に出力
が高論理レベルとなり、上記第1〜第4の場合以外の入
力条件のときには出力は高インピーダンス状態となる第
1、第2の論理ゲートと、第6、第7の入力を有し、上
記第6、第7の入力が共に高論理レベルの第5の場合に
出力が低論理レベルとなり、上記第6、第7の入力が共
に低論理レベルの第6の場合に出力が高論理レベルとな
り、上記第5、第6の場合以外の入力条件のときには出
力は高インピーダンス状態となる第3の論理ゲートと、
第8、第9、第10の入力を有し、上記第8、第9の入
力が共に高論理レベルの第7の場合又は上記第8、第1
0の入力が共に高論理レベルの第8の場合の少くとも一
方の場合に出力が低論理レベルとなり、上記第8、第9
の入力が共に低論理レベルの第9の場合又は上記第8、
第10の入力が共に低論理レベルの第10の場合の少く
とも一方の場合に出力が高論理レベルとなり、上記第7
〜第10の場合以外の入力条件のときには出力は高イン
ピーダンス状態となる第4の論理ゲートとを具備し、被
減算信号を、上記第1の論理ゲートの第2の入力と上記
第2の論理ゲートの第2の入力とに入力し、上記被減算
信号の反転信号を、上記第1の論理ゲートの第5の入力
と上記第2の論理ゲートの第4の入力と上記第3の論理
ゲートの第6の入力と上記第4の論理ゲートの第10の
入力とに入力し、減算信号を、上記第1の論理ゲートの
第3の入力と上記第2の論理ゲートの第6の入力と上記
第3の論理ゲートの第7の入力と上記第4の論理ゲート
の第9の入力とに入力し、上記減算信号の反転信号を、
上記第1の論理ゲートの第4の入力と上記第2の論理ゲ
ートの第3の入力とに入力し、ボロー入力信号を上記第
1の論理ゲートの第1の入力に入力し、上記ボロー入力
信号の反転信号を、上記第2の論理ゲートの第1の入力
と上記第4の論理ゲートの第8の入力とに入力し、上記
第1、第2の論理ゲートの出力を共通接続して差出力信
号を得、上記第3、第4の論理ゲートの出力を共通接続
してボロー出力信号を得るように構成したことを特徴と
する全減算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078529A JPH087672B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 減算セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078529A JPH087672B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 減算セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235637A true JPS62235637A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH087672B2 JPH087672B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=13664442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078529A Expired - Lifetime JPH087672B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 減算セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087672B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143842A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-01 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレイシヨン | 2進減算段 |
| JPS61229122A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-13 | レイセオン カンパニ− | 2進減算器 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP61078529A patent/JPH087672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143842A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-01 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレイシヨン | 2進減算段 |
| JPS61229122A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-13 | レイセオン カンパニ− | 2進減算器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087672B2 (ja) | 1996-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4601007A (en) | Full adder | |
| US4749886A (en) | Reduced parallel EXCLUSIVE or and EXCLUSIVE NOR gate | |
| US4831578A (en) | Binary adder | |
| Archana et al. | Design of low power and high speed ripple carry adder | |
| US6066978A (en) | Partial product generating circuit | |
| JPS6224815B2 (ja) | ||
| US5732008A (en) | Low-power high performance adder | |
| US7392277B2 (en) | Cascaded domino four-to-two reducer circuit and method | |
| US5250855A (en) | Fast logic circuits | |
| US6970017B2 (en) | Logic circuit | |
| CA3199510C (en) | Composite logic gate circuit | |
| US5847983A (en) | Full subtracter | |
| JPS63118934A (ja) | 減算セル | |
| JPH01228023A (ja) | 全加算器 | |
| US8135768B2 (en) | Adder with reduced capacitance | |
| JPS5834629A (ja) | 論理集積回路 | |
| JPH0139130B2 (ja) | ||
| JPS595348A (ja) | 全加算器 | |
| JPS648857B2 (ja) | ||
| SU1034031A1 (ru) | Одноразр дный двоичный сумматор на комплементарных МДП-транзисторах | |
| JPH087672B2 (ja) | 減算セル | |
| JPH01135224A (ja) | ラッチ回路 | |
| KR940000267B1 (ko) | 직렬 비교기 집적회로 | |
| JPS648858B2 (ja) | ||
| SU394922A1 (ru) | N-стабильный асинхронный триггер |