JPS62235649A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS62235649A JPS62235649A JP61078037A JP7803786A JPS62235649A JP S62235649 A JPS62235649 A JP S62235649A JP 61078037 A JP61078037 A JP 61078037A JP 7803786 A JP7803786 A JP 7803786A JP S62235649 A JPS62235649 A JP S62235649A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 57
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 claims description 16
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理装置に関し、特に誤り訂正回路全Mす
る情報処理装置に関する。
る情報処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、情報処理装置では高信頼度化全実現するためのひ
とつの手段として、誤シ訂正回路を付加することが多い
。特に、主記憶装置においては、一般に1ビット誤り訂
正2ビット誤り検出等号などの誤り訂正回路を採用して
いる。
とつの手段として、誤シ訂正回路を付加することが多い
。特に、主記憶装置においては、一般に1ビット誤り訂
正2ビット誤り検出等号などの誤り訂正回路を採用して
いる。
このような誤り訂正回路を有する情報処理装置では、誤
シ訂正回路が動作する遅延時間だけアクセスタイムが遅
くなる。このアクセスタイムの遅れをできるだけ小さく
する方法として、例えば特公昭53−39293号に記
載され【いる情報処理装置が公知である。
シ訂正回路が動作する遅延時間だけアクセスタイムが遅
くなる。このアクセスタイムの遅れをできるだけ小さく
する方法として、例えば特公昭53−39293号に記
載され【いる情報処理装置が公知である。
上記開示によって誤り訂正回路で誤りの有無が判別でき
るものとする。誤りがなければ、その時点で情報に対す
る同期信号上発生して情報レジスタに設定するように動
作する。
るものとする。誤りがなければ、その時点で情報に対す
る同期信号上発生して情報レジスタに設定するように動
作する。
いっぽう、誤りがあるときにに、情報の誤9訂正が完了
した時点で同期信号を発生し、情報レジスタに誤り訂正
後の情報全設定するように動作する。
した時点で同期信号を発生し、情報レジスタに誤り訂正
後の情報全設定するように動作する。
すなわち、誤りのある場合のみ情報レジスタに情報全設
定するための同期信号上遅延させるように制御すること
によって、誤りのない場合のアクセスタイムを短縮して
いる。
定するための同期信号上遅延させるように制御すること
によって、誤りのない場合のアクセスタイムを短縮して
いる。
このような情報処理装置では、誤り訂正回路の率−故障
において不正な情報が転送されてもエラーが検出できな
い。例えば、特公昭53−39293号金参照して説明
する。第3図は、斯かる従来技術の一例會示す説明図で
ある。第3図において1.31はチェック回路、32は
シンドロームレジスタ、33は検出回路、34はデコー
ダ、35は反転回路、36はタイミング選択回路、37
はタイミング発生回路、38は情報レジスタである。
において不正な情報が転送されてもエラーが検出できな
い。例えば、特公昭53−39293号金参照して説明
する。第3図は、斯かる従来技術の一例會示す説明図で
ある。第3図において1.31はチェック回路、32は
シンドロームレジスタ、33は検出回路、34はデコー
ダ、35は反転回路、36はタイミング選択回路、37
はタイミング発生回路、38は情報レジスタである。
第3図において、被検査情報が1ビット誤りを含んでい
る場合に検出回路33が正常に動作してエラー信号線3
05が1!%リオ9I−示すと、タイミング選択回路3
6は同期信号T2y(出力して誤り訂正後の情@i會情
報レジスタ38に設定するように動作する。このとき、
デコーダ34に障害が発生してエラービット指定信号線
3()4上でエラービット指定信号が出力されないと、
反転回路35は誤りビットの反転(訂正)を実行しない
。
る場合に検出回路33が正常に動作してエラー信号線3
05が1!%リオ9I−示すと、タイミング選択回路3
6は同期信号T2y(出力して誤り訂正後の情@i會情
報レジスタ38に設定するように動作する。このとき、
デコーダ34に障害が発生してエラービット指定信号線
3()4上でエラービット指定信号が出力されないと、
反転回路35は誤りビットの反転(訂正)を実行しない
。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の情報処理装置では、1ビット誤Lf−含
んだ情報があたかも正常な情報として情報レジスタに設
定され、しかも、この情報の正常性を検査する手段金偏
えていないため、不正が情報によって処理が実行される
と云う欠点がある。
んだ情報があたかも正常な情報として情報レジスタに設
定され、しかも、この情報の正常性を検査する手段金偏
えていないため、不正が情報によって処理が実行される
と云う欠点がある。
本発明の目的は、誤り訂正回路が誤りを検出するため、
誤り訂正後のパリティピッ)f格納する第1のパリティ
レジスタと、誤り訂正前のパリティビットを格納する第
2のパリティレジスタとを備え、第1および第2のパリ
ティレジスタの内容を比較することによって上記欠点を
除去し、誤り訂正回路の障害が発生してもエラー1検出
することができるように構成した情報処理装置11提供
することにある。
誤り訂正後のパリティピッ)f格納する第1のパリティ
レジスタと、誤り訂正前のパリティビットを格納する第
2のパリティレジスタとを備え、第1および第2のパリ
ティレジスタの内容を比較することによって上記欠点を
除去し、誤り訂正回路の障害が発生してもエラー1検出
することができるように構成した情報処理装置11提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に上ふ檀麹机催伍を−はシフト90−ム生成回路
と、デコーダと、検出回路と、データ訂正@路、パリテ
ィ生成回路と、データレジスタと、第1のパリティレジ
スタと、パリティチェック回路と、第2のパリティレジ
スタと、パリティ比較回路と、タイミング発生回路とを
具備して構成し次ものである。
と、デコーダと、検出回路と、データ訂正@路、パリテ
ィ生成回路と、データレジスタと、第1のパリティレジ
スタと、パリティチェック回路と、第2のパリティレジ
スタと、パリティ比較回路と、タイミング発生回路とを
具備して構成し次ものである。
シンドローム生成回路は、データおよびチェックビット
よ構成る被検査情報を入力してシンドロームを生成する
ためのものである。
よ構成る被検査情報を入力してシンドロームを生成する
ためのものである。
デコーダは、シンドロームから娯9ビットを訂正するデ
ータ訂正信号とデータから発生されるパリティビットを
訂正するパリティ訂正信号とを発生するためのものであ
る。
ータ訂正信号とデータから発生されるパリティビットを
訂正するパリティ訂正信号とを発生するためのものであ
る。
検出回路は、シンドロームから被検査情報のうちのデー
タに関する誤りの有無全検査するためのものである。
タに関する誤りの有無全検査するためのものである。
データ訂正回路は、データ訂正信号によって誤りビット
七反転するためのものである。
七反転するためのものである。
パリティ生成回路は、パリティ訂正信号によってパリテ
ィビットを反転するためのものである。
ィビットを反転するためのものである。
データレジスタは、データ訂正回路からのデータを格納
するためのものである。
するためのものである。
第1のパリティレジスタは、パリティ生成回路からのパ
リティピッ)?格納するためのものである。
リティピッ)?格納するためのものである。
パリティチェック回路は、第1のパリティレジスタに格
納され次情報に対するパリティチェックを実行する友め
のものである。
納され次情報に対するパリティチェックを実行する友め
のものである。
第2のパリティレジスタは、第1のパリティレジスタか
らのパリティピッ)f格納するためのものである。
らのパリティピッ)f格納するためのものである。
パリティ比較回路は、第1および第2のパリティレジス
タの内容を比較するためのものである。
タの内容を比較するためのものである。
タイミング発生回路は、ず−タレジスタ、ならびに第1
および第2のパリティレジスタを設定するデータセット
信号、ならびにパリティ比較回路へのパリティ比較タイ
ミング信号を検出回路の誤り検出結果信号に従って出力
するためのものである。
および第2のパリティレジスタを設定するデータセット
信号、ならびにパリティ比較回路へのパリティ比較タイ
ミング信号を検出回路の誤り検出結果信号に従って出力
するためのものである。
(実 施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による誤り訂正回路全有する情報処理装
置の一実施例を示すブロック図であシ、誤り訂正回路2
1と、タイミング発生回路22と、データレジスタ23
.と、第1のパリティレジスタ24と、第2のパリティ
レジスタ25と、パリティチェック回路26と、パリテ
ィ比較回路27とから成る。誤り訂正回路21弘シンド
覧−ム生成回路211と、デコーダ212と、検出回路
213と、データ訂正回路214と、パリティ生成回路
215とによって構成されている。
置の一実施例を示すブロック図であシ、誤り訂正回路2
1と、タイミング発生回路22と、データレジスタ23
.と、第1のパリティレジスタ24と、第2のパリティ
レジスタ25と、パリティチェック回路26と、パリテ
ィ比較回路27とから成る。誤り訂正回路21弘シンド
覧−ム生成回路211と、デコーダ212と、検出回路
213と、データ訂正回路214と、パリティ生成回路
215とによって構成されている。
データ信号線lおよびチェックビット信号線2から被検
査情報が入力されると、シンドローム生成回路211は
シンドローム全信号Is3上に生成し、パリティ生成回
路215はデータ信号線1上のデータに対するパリティ
ビットを信号線9上に生成する。このシンドロームにょ
シ検出回路213は被検査情報のうちの信号線l上のデ
ータに対する誤シの有無を検査し、信号線6上に誤り検
出結果信号を出力する。tfc。
査情報が入力されると、シンドローム生成回路211は
シンドローム全信号Is3上に生成し、パリティ生成回
路215はデータ信号線1上のデータに対するパリティ
ビットを信号線9上に生成する。このシンドロームにょ
シ検出回路213は被検査情報のうちの信号線l上のデ
ータに対する誤シの有無を検査し、信号線6上に誤り検
出結果信号を出力する。tfc。
デコーダ212は被検査情報に含まれたデータに誤りが
あるときに、その誤りビットを訂正するための信号線5
上のデータ訂正信号と、誤りピッ)?訂正するのと同時
に、先にパリティ生成回路215で生成され次信号線9
上のパリティビットを補正するためのパリティ訂正信号
を信号線4上に出力する。データ訂正回路214は信号
線5上のデータ訂正信号によって誤りビットが指摘され
ると、該誤りビット七反転した信号線8上のデータ上デ
ータレジスタ23に送出し、誤りビット指摘がないとき
にはデータを送出する。
あるときに、その誤りビットを訂正するための信号線5
上のデータ訂正信号と、誤りピッ)?訂正するのと同時
に、先にパリティ生成回路215で生成され次信号線9
上のパリティビットを補正するためのパリティ訂正信号
を信号線4上に出力する。データ訂正回路214は信号
線5上のデータ訂正信号によって誤りビットが指摘され
ると、該誤りビット七反転した信号線8上のデータ上デ
ータレジスタ23に送出し、誤りビット指摘がないとき
にはデータを送出する。
信号線4上のパリティ訂正信号によってパリティ反転指
示がされると、パリティ生成回路215は信号線1上の
データに対してすでに生成済みのパリティビットに反転
して、信号線9上のパリティビットを第1のパリティレ
ジスタ24に送出し、反転指示のないときにはデータ(
信49線1上)に対するパリティビットをそのまま出力
する。タイミング発生回路22は、検出回路213から
信号線6に送出された誤り検出結果信号の状態によって
制御され、信号線10上のデータセット信号および信号
線ll上のパリティ比較タイミング信号を出力する。信
号線10上のデータセット信号は、データレジスタ23
、ならびに第1および第2のパリティレジスタ24.2
5″4e設定するためのタイミング信号であり、信号線
6上の誤り検出結果信号が誤ff?L−検出していない
ときには信号線1上のデータ七そのままデータレジスタ
23に格納し、データに対するパリティビット(信号線
9上)を第1のパリティレジスタ24に格納する。いっ
ぽう、誤りを検出しているときには、誤り訂正前のデー
タ(信号線1上)およびパリティビット(信号線9上)
をデータレジスタ23、および第1のパリティレジスタ
24に格納する。次に、データ訂正回路214およびパ
リティ生成回路215におAて誤り訂正が完了すると、
2回目のデータセット信号を信号線lO上に出力して、
信号線8上の訂正データ會データレジスタ23に格納し
、信号線8上の訂正データに対するパリティビット(信
号線9上)を第1のパリティレジスタ24に格納し、第
1のパリティレジスタ24に格納されていた誤り訂正前
のデータに対するパリティピッl第2のパリティレジス
タ25に格納する。
示がされると、パリティ生成回路215は信号線1上の
データに対してすでに生成済みのパリティビットに反転
して、信号線9上のパリティビットを第1のパリティレ
ジスタ24に送出し、反転指示のないときにはデータ(
信49線1上)に対するパリティビットをそのまま出力
する。タイミング発生回路22は、検出回路213から
信号線6に送出された誤り検出結果信号の状態によって
制御され、信号線10上のデータセット信号および信号
線ll上のパリティ比較タイミング信号を出力する。信
号線10上のデータセット信号は、データレジスタ23
、ならびに第1および第2のパリティレジスタ24.2
5″4e設定するためのタイミング信号であり、信号線
6上の誤り検出結果信号が誤ff?L−検出していない
ときには信号線1上のデータ七そのままデータレジスタ
23に格納し、データに対するパリティビット(信号線
9上)を第1のパリティレジスタ24に格納する。いっ
ぽう、誤りを検出しているときには、誤り訂正前のデー
タ(信号線1上)およびパリティビット(信号線9上)
をデータレジスタ23、および第1のパリティレジスタ
24に格納する。次に、データ訂正回路214およびパ
リティ生成回路215におAて誤り訂正が完了すると、
2回目のデータセット信号を信号線lO上に出力して、
信号線8上の訂正データ會データレジスタ23に格納し
、信号線8上の訂正データに対するパリティビット(信
号線9上)を第1のパリティレジスタ24に格納し、第
1のパリティレジスタ24に格納されていた誤り訂正前
のデータに対するパリティピッl第2のパリティレジス
タ25に格納する。
信号線ll上のパリティ比較タイミング信号は、第1の
パリティレジスタ24と第2のパリティレジスタ25と
に格納されているパリティビットの比較時の有効条件を
示すタイミング信号であシ、信号線6上の誤り検出結果
信号が誤りを検出するときに出力される。パリティチェ
ック回路26は、データレジスタ23と第1のパリティ
レジスタ24とに格納された情報についてパリティチェ
ックを行う。第2図は、被検査情報のデータ(信号線1
上)に誤りが含まれるときの動作上水すタイムチャート
であり、各回路が上述の動作を正常に行った場合上水す
ものである。
パリティレジスタ24と第2のパリティレジスタ25と
に格納されているパリティビットの比較時の有効条件を
示すタイミング信号であシ、信号線6上の誤り検出結果
信号が誤りを検出するときに出力される。パリティチェ
ック回路26は、データレジスタ23と第1のパリティ
レジスタ24とに格納された情報についてパリティチェ
ックを行う。第2図は、被検査情報のデータ(信号線1
上)に誤りが含まれるときの動作上水すタイムチャート
であり、各回路が上述の動作を正常に行った場合上水す
ものである。
次に、誤り訂正回路に障害が発生した場合の動作につい
て説明する。例えば、被検査情報のデータ(信号線1上
)が1ビツトの誤りt−含んでいるときにデコーダ21
2に障害が発生し、信号線5上のデータ訂正信号および
信号線4上のハリティ訂正信号が出力されないと、1ビ
ット誤りを含んだ訂正前データと、そのパリティビット
とがデータレジスタ23および第1のパリティレジスタ
24に格納される。このとき、検出回路213は誤り全
訂正するため、タイミング発生回路22は2回目のデー
タセット信号を信号線lO上に出力して、訂正後データ
およびそのパリティビット上1データレジスタ23およ
び第1のパリティレジスタ24に格納しようとする。し
かし、誤りが訂正されない几め、衿び先に格納し九訂正
前データとそのパリティビットとを上記レジスタに格納
する。従って、第1のパリティレジスタ24と第2のパ
リティレジスタ25とには同一のパリティビットが格納
されており、パリティ比較回路27はパリティ比較エラ
ーを検出する。
て説明する。例えば、被検査情報のデータ(信号線1上
)が1ビツトの誤りt−含んでいるときにデコーダ21
2に障害が発生し、信号線5上のデータ訂正信号および
信号線4上のハリティ訂正信号が出力されないと、1ビ
ット誤りを含んだ訂正前データと、そのパリティビット
とがデータレジスタ23および第1のパリティレジスタ
24に格納される。このとき、検出回路213は誤り全
訂正するため、タイミング発生回路22は2回目のデー
タセット信号を信号線lO上に出力して、訂正後データ
およびそのパリティビット上1データレジスタ23およ
び第1のパリティレジスタ24に格納しようとする。し
かし、誤りが訂正されない几め、衿び先に格納し九訂正
前データとそのパリティビットとを上記レジスタに格納
する。従って、第1のパリティレジスタ24と第2のパ
リティレジスタ25とには同一のパリティビットが格納
されており、パリティ比較回路27はパリティ比較エラ
ーを検出する。
何故ならば、信号線1上のデータが1ビツトの誤りを含
んでいるときに誤り訂正回路21が正常に動作すれば、
訂正前のパリティビットと訂正後のパリティビットとは
必ず反転している。
んでいるときに誤り訂正回路21が正常に動作すれば、
訂正前のパリティビットと訂正後のパリティビットとは
必ず反転している。
すなわち、第1のパリティレジスタ24に格納された訂
正後のパリティビットと、第2のパリティレジスタ25
に格納された訂正前のパリティビットとは不一致となる
べきである。
正後のパリティビットと、第2のパリティレジスタ25
に格納された訂正前のパリティビットとは不一致となる
べきである。
さらに他の障害例について考えると、被検査情報が誤り
t−含んでいないとき、検出回路213が誤りを誤検出
すると、前述の障害例と同様にタイミング発生回路22
からデータセット信号が2回出力されるが、データレジ
スタ23およびi@1のパリティレジスタ24には2回
とも同一のデータおよびパリティビットが格納される。
t−含んでいないとき、検出回路213が誤りを誤検出
すると、前述の障害例と同様にタイミング発生回路22
からデータセット信号が2回出力されるが、データレジ
スタ23およびi@1のパリティレジスタ24には2回
とも同一のデータおよびパリティビットが格納される。
従って、この場合にも第1および第2のパットを格納し
ているため、パリティ比較エラーを検出することが可能
である。
ているため、パリティ比較エラーを検出することが可能
である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、誤り訂正回路が誤りを検
出する次め、誤り訂正後のパリティピッ)t−格納する
第1のパリティレジスタと、誤シ訂正前のパリティピッ
)’ll−格納する第2のパリティレジスタとを備え、
第1および第2のパリティレジスタの内容を比較するこ
とによシ誤り訂正回路に障害が発生しても、その障Wt
−検出することが可能であると云う効果がある。
出する次め、誤り訂正後のパリティピッ)t−格納する
第1のパリティレジスタと、誤シ訂正前のパリティピッ
)’ll−格納する第2のパリティレジスタとを備え、
第1および第2のパリティレジスタの内容を比較するこ
とによシ誤り訂正回路に障害が発生しても、その障Wt
−検出することが可能であると云う効果がある。
この結果、誤つ九データがあ友かも正常なデータかのよ
うにして転送されることを防止することができると云う
効果がある。ま念、この効果を実現する念めの金v!J
量の追加は、上記説明から明らかなようにパリティビッ
トを利用する几め非常に少なくてよく、安価で、しかも
高信頼度の情報処理装置al’?提供できると云う効果
がある。
うにして転送されることを防止することができると云う
効果がある。ま念、この効果を実現する念めの金v!J
量の追加は、上記説明から明らかなようにパリティビッ
トを利用する几め非常に少なくてよく、安価で、しかも
高信頼度の情報処理装置al’?提供できると云う効果
がある。
第1図は、本発明による誤、り訂正回路金偏えた情報処
理装置のブロック図である。
理装置のブロック図である。
第2図は、第10の情報処理装置の動作を示すタイミン
グチャートである。
グチャートである。
第3図は、従来技術による誤り訂正回路を備えた情報処
理装置のブロック図である。
理装置のブロック図である。
21・・・誤り訂正回路
22.37・・・タイミング発生回路
23・・・データレジスタ
24.25・・・パリティレジスタ
26・・・パリティチェック回路
27・・・パリティ比IIR回路
211・・・シンドローム生成回路
212.34・・・デコーダ
213.33・・・検出回路
214・・・データ訂正回路
215・・・パリティ生成回路
31・・・チェック回路
32・・・シンドロームレジスタ
35・・・反転回路
36・・・タイミング選択回路
38・・・情報レジスタ
Claims (1)
- データおよびチェックビットより成る被検査情報を入力
してシンドロームを生成するためのシンドローム生成回
路と、前記シンドロームから誤りビットを訂正するデー
タ訂正信号と前記データから発生されるパリテイビット
を訂正するパリテイ訂正信号とを発生するためのデコー
ダと、前記シンドロームから前記被検査情報のうちの前
記データに関する誤りの有無を検査するための検出回路
と、前記データ訂正信号によつて誤りビットを反転する
ためのデータ訂正回路と、前記パリテイ訂正信号によつ
てパリテイビットを反転するためのパリテイ生成回路と
、前記データ訂正回路からのデータを格納するためのデ
ータレジスタと、前記パリテイ生成回路からのパリテイ
ビットを格納するための第1のパリテイレジスタと、前
記第1のパリテイレジスタに格納された情報に対するパ
リテイチェックを実行するためのパリテイチェック回路
と、前記第1のパリテイレジスタからのパリテイビット
を格納するための第2のパリテイレジスタと、前記第1
および第2のパリテイレジスタの内容を比較するための
パリテイ比較回路と、前記データレジスタならびに前記
第1および第2のパリテイレジスタを設定するデータセ
ット信号、ならびに前記パリテイ比較回路へのパリテイ
比較タイミング信号を前記検出回路の誤り検出結果信号
に従つて出力するためのタイミング発生回路とを具備し
て構成したことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078037A JPS62235649A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078037A JPS62235649A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235649A true JPS62235649A (ja) | 1987-10-15 |
Family
ID=13650622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078037A Pending JPS62235649A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235649A (ja) |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP61078037A patent/JPS62235649A/ja active Pending
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