JPS6223578A - アキシヤルピストン型流体機械 - Google Patents
アキシヤルピストン型流体機械Info
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- JPS6223578A JPS6223578A JP60160101A JP16010185A JPS6223578A JP S6223578 A JPS6223578 A JP S6223578A JP 60160101 A JP60160101 A JP 60160101A JP 16010185 A JP16010185 A JP 16010185A JP S6223578 A JPS6223578 A JP S6223578A
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- pressure
- fluid pressure
- boat
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- Pending
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 68
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポンプ又はモータとして使用されるアキシャル
ピストン型流体機械に関する。
ピストン型流体機械に関する。
(従来の技術)
従来のアキシャルピストン型ポンプの1例が第6図ない
し第10図に示され、1はシリンダブロック、2はパル
ププレート、3はピストン、4はスリッパバンド、5は
斜板、6は回転軸、7はケーシング、8は吸入管、9は
吐出管を示す。
し第10図に示され、1はシリンダブロック、2はパル
ププレート、3はピストン、4はスリッパバンド、5は
斜板、6は回転軸、7はケーシング、8は吸入管、9は
吐出管を示す。
ケーシング7はエンドプレート1aに一端が結合された
円筒部7bとその他端に連結されたフロントプレート7
cからなり、その内部には密閉腔所20が形成されてい
る。回転軸6はフロントブレー)7cを貫通して密閉腔
所20を横切って伸び、その一端はエンドブレー)7a
に軸受21によって軸支され、他端はフロントブレー)
7cに軸受22によって軸支されている。エンドプレー
ト7aには吸入口14と吐出口17が穿設され、その外
面には吸入口14と連通ずるように吸入管8が連結され
るとともに吐出口17と連通するように吐出管9が連結
されている。
円筒部7bとその他端に連結されたフロントプレート7
cからなり、その内部には密閉腔所20が形成されてい
る。回転軸6はフロントブレー)7cを貫通して密閉腔
所20を横切って伸び、その一端はエンドブレー)7a
に軸受21によって軸支され、他端はフロントブレー)
7cに軸受22によって軸支されている。エンドプレー
ト7aには吸入口14と吐出口17が穿設され、その外
面には吸入口14と連通ずるように吸入管8が連結され
るとともに吐出口17と連通するように吐出管9が連結
されている。
また、エンドプレート7aの内面にはバルブグレート2
が固定され、このバルブプレート2に穿設された弓形の
吸入ボート13は吸入口14に連通し、この吸入ボート
13と点対線に穿設された弓形の吐出ボート16は吐出
口17に連通している。フロントプレート7cの内面に
はカムホルダ23が固定され、その凹球状面23aに斜
板5の背部の凸球状面5bが摺接し、斜板5は図示しな
いレギュレータ等の制御機器によってその傾転軸まわり
に第6図に示す白抜矢印方向に傾転せしめられるように
なっている。
が固定され、このバルブプレート2に穿設された弓形の
吸入ボート13は吸入口14に連通し、この吸入ボート
13と点対線に穿設された弓形の吐出ボート16は吐出
口17に連通している。フロントプレート7cの内面に
はカムホルダ23が固定され、その凹球状面23aに斜
板5の背部の凸球状面5bが摺接し、斜板5は図示しな
いレギュレータ等の制御機器によってその傾転軸まわり
に第6図に示す白抜矢印方向に傾転せしめられるように
なっている。
シリンダブロック1は回転軸6に楔着され、その軸芯を
中心とする同一円周上に所定の間隔を隔てて複数個(図
には9個)のシリンダ10が軸方向に穿設されている。
中心とする同一円周上に所定の間隔を隔てて複数個(図
には9個)のシリンダ10が軸方向に穿設されている。
これら各シリンダ10内にはそれぞれピストン3の一端
が液密摺動自在に嵌挿され、これらピストン3の他端に
形成された球状部11はスリッパパッド4にみそすり運
動自在に係合せしめられている。スリッパパッド4と摺
接するリテーナ24は駒25の背部の弧面25aと係合
し、この駒25の前面とシリンダブロック1の背面との
間にスプリング26が介装されている。かくして、シリ
ンダブロック1の前面はスプリング26に押推されてバ
ルブプレート2に圧接され、°これと同時にこの反力に
よって駒25、リテーナ24を介してスリッパパッド4
は斜板5の傾斜面5aに圧接せしめられる。
が液密摺動自在に嵌挿され、これらピストン3の他端に
形成された球状部11はスリッパパッド4にみそすり運
動自在に係合せしめられている。スリッパパッド4と摺
接するリテーナ24は駒25の背部の弧面25aと係合
し、この駒25の前面とシリンダブロック1の背面との
間にスプリング26が介装されている。かくして、シリ
ンダブロック1の前面はスプリング26に押推されてバ
ルブプレート2に圧接され、°これと同時にこの反力に
よって駒25、リテーナ24を介してスリッパパッド4
は斜板5の傾斜面5aに圧接せしめられる。
シリンダ10とピストン3によってシリンダ室15が限
界され、このシリンダ室15はシリンダブロックlの前
面に穿設されたシリンダボート12と連通ずる。
界され、このシリンダ室15はシリンダブロックlの前
面に穿設されたシリンダボート12と連通ずる。
しかして、斜板5を第6図に示すように傾斜させた状態
・で、回転軸6を実線矢印方向に回転させると、この回
転軸6に楔着されたシリンダブロック1が回転する。す
ると、シリンダブしl”yりlに穿設されたシリンダ1
0内にそれぞれ嵌挿されたピストン3の他端球状部11
がスリッパパッド4を介して斜板5°の傾斜面5aと摺
接しながら回転し、これに伴って、ピストン3がシリン
ダ10内を往復動する。この結果、シリンダボート12
がバルブプレート2の吸入ボート13に開口している間
、即ち、ピストン3が第6図の右方へ移動する間は、作
動流体が吸入管8、吸入口14、吸入ボート13、シリ
ンダボート12を経てシリンダ室15内に吸入される。
・で、回転軸6を実線矢印方向に回転させると、この回
転軸6に楔着されたシリンダブロック1が回転する。す
ると、シリンダブしl”yりlに穿設されたシリンダ1
0内にそれぞれ嵌挿されたピストン3の他端球状部11
がスリッパパッド4を介して斜板5°の傾斜面5aと摺
接しながら回転し、これに伴って、ピストン3がシリン
ダ10内を往復動する。この結果、シリンダボート12
がバルブプレート2の吸入ボート13に開口している間
、即ち、ピストン3が第6図の右方へ移動する間は、作
動流体が吸入管8、吸入口14、吸入ボート13、シリ
ンダボート12を経てシリンダ室15内に吸入される。
一方、シリンダボート12がバルブプレート2の吐出ボ
ート16に開口している間、即ち、ピストン3が第6図
の左方へ移動する間は、シリンダ室15内の作動流体が
シリンダボート12、吐出ボート16、吐出口17、吐
出管9を経て吐出される。
ート16に開口している間、即ち、ピストン3が第6図
の左方へ移動する間は、シリンダ室15内の作動流体が
シリンダボート12、吐出ボート16、吐出口17、吐
出管9を経て吐出される。
斜板5を第6図の反時計方向に傾転して傾斜面5aの傾
転角を増大すればピストン3のストローク量が増加し、
回転軸6の1回転当たりの吐出量を増大できる。各シリ
ンダ室15内の作動流体圧力はピストン3、スリッパパ
ッド4を介して斜板5に負荷され、各シリンダ室15内
の作動流体圧力は第9回に示すように変化する。即ち、
シリンダ室15内の作動流体圧力はシリンダ室15が下
死点B−D・Cに達した後若干の時間を経過して始めて
吐出圧Pdに上昇し、シリンダ室15が上死点T−D−
Cに達した後若干の時間を経過して始めて吐出圧βSに
低下するので、図に斜線で示す領域イ及び口が発生ず北
。
転角を増大すればピストン3のストローク量が増加し、
回転軸6の1回転当たりの吐出量を増大できる。各シリ
ンダ室15内の作動流体圧力はピストン3、スリッパパ
ッド4を介して斜板5に負荷され、各シリンダ室15内
の作動流体圧力は第9回に示すように変化する。即ち、
シリンダ室15内の作動流体圧力はシリンダ室15が下
死点B−D・Cに達した後若干の時間を経過して始めて
吐出圧Pdに上昇し、シリンダ室15が上死点T−D−
Cに達した後若干の時間を経過して始めて吐出圧βSに
低下するので、図に斜線で示す領域イ及び口が発生ず北
。
そして、この流体機器の低騒音化を図るため、シリンダ
室15の下死点R−D−Cを過ぎた後しばらくの間シリ
ンダポート12をノツチ19を介して吐出ボート16に
連通させることによりシリンダ室15内の作動流体を予
伊縮しながらなだらかに上昇させ、シリンダ室15が上
死点T−D−Cを過ぎた後しばらくの間シリンダポート
12をノツチ18を介して唆入ポー目3に連通させるこ
とによりシリンダ室15内の作動流体を予膨張させなが
らなだらかに下界させた場合には斜線で示す領域イ及び
口が増大する。
室15の下死点R−D−Cを過ぎた後しばらくの間シリ
ンダポート12をノツチ19を介して吐出ボート16に
連通させることによりシリンダ室15内の作動流体を予
伊縮しながらなだらかに上昇させ、シリンダ室15が上
死点T−D−Cを過ぎた後しばらくの間シリンダポート
12をノツチ18を介して唆入ポー目3に連通させるこ
とによりシリンダ室15内の作動流体を予膨張させなが
らなだらかに下界させた場合には斜線で示す領域イ及び
口が増大する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のアキシャルピストン型ポンプにおいて、各シ
リンダ室15内の作動流体圧力は第9図に示すように変
化するので、その斜線イ及び口の分だけ斜板5°をその
傾転軸まわりに時計方向に(頃転させる力が反時計方向
に傾転させる力より大きくなる。従って、各シリンダ室
15の作動流体圧力に基づいて斜板5に作用する力の総
和は第10図に示すように斜板5の傾転軸に対して不平
衡に作用し、斜板5をその傾転軸まわりに時計方向に回
t21−させる傾転トルクを発生させる。そして斜板5
の制御に要するトルク、即ち、管制トルクは主としてこ
の作動流体圧力による回転トルクに打ち勝つように大き
くしなければならず、従って、制御性が悪くなるという
問題があった。
リンダ室15内の作動流体圧力は第9図に示すように変
化するので、その斜線イ及び口の分だけ斜板5°をその
傾転軸まわりに時計方向に(頃転させる力が反時計方向
に傾転させる力より大きくなる。従って、各シリンダ室
15の作動流体圧力に基づいて斜板5に作用する力の総
和は第10図に示すように斜板5の傾転軸に対して不平
衡に作用し、斜板5をその傾転軸まわりに時計方向に回
t21−させる傾転トルクを発生させる。そして斜板5
の制御に要するトルク、即ち、管制トルクは主としてこ
の作動流体圧力による回転トルクに打ち勝つように大き
くしなければならず、従って、制御性が悪くなるという
問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記間野点に対処するために発明されたもので
あって、その要旨とするところは、複数のシリンダ内に
それぞれ一端が嵌挿されたピストンをその他端をスリノ
バパ、ドを介して傾転可能I な斜板の傾斜面に摺接させることによってアキンヤル方
向に往復り1させると同時に上記シリンダと上記ピスト
ンによって限界される各シリンダ室をバルブプレートに
開口する低圧ボート及び高圧ボートに交番的に連通させ
るようにしたアキシャルビス1−ン型流体n械において
、上記斜板に作用する上記各シリンダ室内の作動流体の
圧力に基づいてその回転軸まわりにこれを傾転させる傾
転力に対抗する傾転力を発生させる流体圧アクチェエー
タを設け、この流体圧アクチュエータCご上記高圧ボー
トに連通する一J二記シリンダ室内の作IJJ ?A体
圧力若しくは高圧の作動流体圧力を導いたことを特徴と
するアキンヤルピスF、ン型流体機械にある。
あって、その要旨とするところは、複数のシリンダ内に
それぞれ一端が嵌挿されたピストンをその他端をスリノ
バパ、ドを介して傾転可能I な斜板の傾斜面に摺接させることによってアキンヤル方
向に往復り1させると同時に上記シリンダと上記ピスト
ンによって限界される各シリンダ室をバルブプレートに
開口する低圧ボート及び高圧ボートに交番的に連通させ
るようにしたアキシャルビス1−ン型流体n械において
、上記斜板に作用する上記各シリンダ室内の作動流体の
圧力に基づいてその回転軸まわりにこれを傾転させる傾
転力に対抗する傾転力を発生させる流体圧アクチェエー
タを設け、この流体圧アクチュエータCご上記高圧ボー
トに連通する一J二記シリンダ室内の作IJJ ?A体
圧力若しくは高圧の作動流体圧力を導いたことを特徴と
するアキンヤルピスF、ン型流体機械にある。
(作用)
本発明においては流体圧アクチュエータに高圧ボートに
連通ずるシリンダ室内の作動流体圧力若しくは高圧の作
動流体圧力を導(ことによって斜板を回転させる回転力
を発生させ、この傾転力によってシリンダ室内の作動流
体圧力に基づく傾転トルクを・相殺して管制トルクを低
減する。
連通ずるシリンダ室内の作動流体圧力若しくは高圧の作
動流体圧力を導(ことによって斜板を回転させる回転力
を発生させ、この傾転力によってシリンダ室内の作動流
体圧力に基づく傾転トルクを・相殺して管制トルクを低
減する。
(実施例)
本発明の1実施例が第1121に示されでいる。
フロントプレート7cに流体圧アクチュエータ27a、
27bが設けられ、このプランジ+28a、28bはカ
ムホルダ23を貫通してその先端は斜板5の背部凸球状
面5bの上死点T−D−C側又は下死点B・D−Cに当
接せしめられる。そして、この流体圧アクチュエータ2
7a、27bは流路29a、29bを介して吐出ボート
16、吸入ボート】3にそれぞれ連通せしめられる。坤
の構成は第6図ないは第S図に示す従来のポンプと同様
であり、対応する部材には同じ符号が付されている。
27bが設けられ、このプランジ+28a、28bはカ
ムホルダ23を貫通してその先端は斜板5の背部凸球状
面5bの上死点T−D−C側又は下死点B・D−Cに当
接せしめられる。そして、この流体圧アクチュエータ2
7a、27bは流路29a、29bを介して吐出ボート
16、吸入ボート】3にそれぞれ連通せしめられる。坤
の構成は第6図ないは第S図に示す従来のポンプと同様
であり、対応する部材には同じ符号が付されている。
しかして、斜板5を図示のように傾斜させた状態で、回
転軸6を実線矢印方向に回転させてポンプとして機能さ
せた場合、各シリンダ室15内の作動流体圧力に基づい
て斜板5はその傾転軸まわりに時計方向の(用軸トルク
を受けるが、これと同時に、吐出ポー目6から吐出圧力
即ち高圧の作動流体圧力が流路29aを介して流体圧ア
クチュエータ27a内に供給され、そのプランジャ28
aを押推して、斜板5をその(用軸軸まわりに反時計方
向に傾転させる傾転力を発生させ、この傾転力によって
シリンダ室15内の作動流体圧力に基く傾転トルクを相
殺する。
転軸6を実線矢印方向に回転させてポンプとして機能さ
せた場合、各シリンダ室15内の作動流体圧力に基づい
て斜板5はその傾転軸まわりに時計方向の(用軸トルク
を受けるが、これと同時に、吐出ポー目6から吐出圧力
即ち高圧の作動流体圧力が流路29aを介して流体圧ア
クチュエータ27a内に供給され、そのプランジャ28
aを押推して、斜板5をその(用軸軸まわりに反時計方
向に傾転させる傾転力を発生させ、この傾転力によって
シリンダ室15内の作動流体圧力に基く傾転トルクを相
殺する。
作動流体を逆方向に吐出する場合には斜板5を図の一点
t* VAに示すように傾斜させる。そして、回転軸6
を実線矢印方向に回転させると、ボート13は吐出ボー
トになり、ボート16は吸入ボートになって入れ替わる
とともに上死点T−D−Cと下死点B−D−Cも入れ替
わる。かくして、各少すンダ室工5内の作動流体圧力に
基づいて斜板5はその傾転軸まわりに反時計方向の傾転
トルクを受けるが、吐出ボートとなったボート13から
高圧の作動流体が流路29bを介して流体圧アクチュエ
ータ2フb内に導入され、そのプランジャ28bを押推
して斜板5をその傾転軸まわりに時計方向に傾転させる
傾転力を発生させる。
t* VAに示すように傾斜させる。そして、回転軸6
を実線矢印方向に回転させると、ボート13は吐出ボー
トになり、ボート16は吸入ボートになって入れ替わる
とともに上死点T−D−Cと下死点B−D−Cも入れ替
わる。かくして、各少すンダ室工5内の作動流体圧力に
基づいて斜板5はその傾転軸まわりに反時計方向の傾転
トルクを受けるが、吐出ボートとなったボート13から
高圧の作動流体が流路29bを介して流体圧アクチュエ
ータ2フb内に導入され、そのプランジャ28bを押推
して斜板5をその傾転軸まわりに時計方向に傾転させる
傾転力を発生させる。
モータとして使用する場合、斜板5を図の実線に示すよ
うに傾斜させた状態で、ボート13から高圧の作動流体
を供給する。すると、回転軸6は図の実線矢印方向に回
転し、低圧となった作動流体はボート16から吐出され
る。従って、各シリンダ室15内の作動流体圧力に基づ
いて斜板5はその傾転軸まわりに反時計方向の回転トル
クを受ける。
うに傾斜させた状態で、ボート13から高圧の作動流体
を供給する。すると、回転軸6は図の実線矢印方向に回
転し、低圧となった作動流体はボート16から吐出され
る。従って、各シリンダ室15内の作動流体圧力に基づ
いて斜板5はその傾転軸まわりに反時計方向の回転トル
クを受ける。
これと同時゛にボート13から高圧の作動流体力1a路
29bを介して流体圧アクチュエータ27b内に供給さ
れ、プランジャ28bを押推することにより斜板5をそ
の傾転軸まわりに時計方向に回転させる傾転力を発生さ
せる。逆に斜板5を図の一点鎖線に示すように(頃斜さ
せた場合は、ボート16から高圧の作動流体を供給する
。すると、回転軸6は図の実線矢印と逆方向に回転し、
各シリンダ室15内の作動流体圧力に基づいて斜板5は
その傾転軸まわりに時計方向の回転トルクを受ける。こ
の場合、ボート16から高圧の作動流体が流路29aを
介して流体圧アクチュエータ27aに供給され、斜板5
を反時計方向の回転させる傾転力を発生させる。
29bを介して流体圧アクチュエータ27b内に供給さ
れ、プランジャ28bを押推することにより斜板5をそ
の傾転軸まわりに時計方向に回転させる傾転力を発生さ
せる。逆に斜板5を図の一点鎖線に示すように(頃斜さ
せた場合は、ボート16から高圧の作動流体を供給する
。すると、回転軸6は図の実線矢印と逆方向に回転し、
各シリンダ室15内の作動流体圧力に基づいて斜板5は
その傾転軸まわりに時計方向の回転トルクを受ける。こ
の場合、ボート16から高圧の作動流体が流路29aを
介して流体圧アクチュエータ27aに供給され、斜板5
を反時計方向の回転させる傾転力を発生させる。
第2図には本発明の第2の実施例が示され、これは第1
の実施例の流体圧アクチュエータ27a、27bに代え
て、カムホルダ23の凹球状面23aの上死点T−D−
C側及び下死点B−D−C側にキャビティ30a、30
bを設け、これらキャビティ30a。
の実施例の流体圧アクチュエータ27a、27bに代え
て、カムホルダ23の凹球状面23aの上死点T−D−
C側及び下死点B−D−C側にキャビティ30a、30
bを設け、これらキャビティ30a。
30bを流路29a、29bを介してボー目6.13に
それぞれ連通せしめている。このキャビティ30aに高
圧の作動流体が供給されたとき、斜板5はその傾転軸ま
わりに反時計方向の傾転され、キャビティ30bに高圧
の作動流体が供給されたとき、斜板5はその傾転軸まわ
りに時計方向の傾転される。
それぞれ連通せしめている。このキャビティ30aに高
圧の作動流体が供給されたとき、斜板5はその傾転軸ま
わりに反時計方向の傾転され、キャビティ30bに高圧
の作動流体が供給されたとき、斜板5はその傾転軸まわ
りに時計方向の傾転される。
他の構成、作用は第1の実施例と同様であり対応する部
材には同じ符号が付されている。
材には同じ符号が付されている。
第3図ないし第5図には本発明の第3の実施例が示され
ている。流体圧アクチュエータ27aは上死点T−D−
C側のボート16と13との間に開口する開口31aに
流路29aを介して連結され、流体圧アクチュエータ2
7bは下死点B−D−C側のボート16と13との間に
開口する開口31bに流路29bを介して連結されてい
る。他の構成は第1の実施例と同様であり対応する部材
には同し符号が付されている。
ている。流体圧アクチュエータ27aは上死点T−D−
C側のボート16と13との間に開口する開口31aに
流路29aを介して連結され、流体圧アクチュエータ2
7bは下死点B−D−C側のボート16と13との間に
開口する開口31bに流路29bを介して連結されてい
る。他の構成は第1の実施例と同様であり対応する部材
には同し符号が付されている。
斜板5・を図示の4J[に傾斜させた状態で回転軸6を
実線矢印に示す方向に回転駆動すると、ボート13から
作動流体が吸引され、ボート1dから吐出さ丸る。
実線矢印に示す方向に回転駆動すると、ボート13から
作動流体が吸引され、ボート1dから吐出さ丸る。
しかして、第4図に示すようにシリンダボート12がへ
の位置、即ち、上死点T−D−Cより若干以前の位置に
達すると、シリンダポート12は開口31aに連通ずる
。そして、シリンダポート12がBの位置、即ち、上死
点T−D−Cに達すると、シリンダポート12はボート
16から離れてノツチ19と連通し始めてシリンダ室1
5内の圧力は次第に低下し、シリンダポート12がC位
置に達すると、シリンダポート12は開口31aから離
れる。かくして、この間シリンダ室15内の作動流体の
圧力は第5図のように変化し、第5図の斜線で示す口及
びハの領域のシリンダ室15内の作動流体圧力がシリン
ダポート12、開口31a、m路29aを介して流体圧
アクチュエータ27aに供給され、プランジャ28aを
押推して、斜板5をその傾転軸まわりに反時計方向に1
頃転させろ回転力を発生ずる。
の位置、即ち、上死点T−D−Cより若干以前の位置に
達すると、シリンダポート12は開口31aに連通ずる
。そして、シリンダポート12がBの位置、即ち、上死
点T−D−Cに達すると、シリンダポート12はボート
16から離れてノツチ19と連通し始めてシリンダ室1
5内の圧力は次第に低下し、シリンダポート12がC位
置に達すると、シリンダポート12は開口31aから離
れる。かくして、この間シリンダ室15内の作動流体の
圧力は第5図のように変化し、第5図の斜線で示す口及
びハの領域のシリンダ室15内の作動流体圧力がシリン
ダポート12、開口31a、m路29aを介して流体圧
アクチュエータ27aに供給され、プランジャ28aを
押推して、斜板5をその傾転軸まわりに反時計方向に1
頃転させろ回転力を発生ずる。
開口31aの位置を適宜選定することによって領域イと
口の和を領域ハと等しくすれば、斜板を制御するのに要
する管制トルクを実質的に零とすることができる。しか
も、開口31aから流体圧アクチュエータ27aに4か
れる作動流体圧力は斜板5の傾斜角に対応して変化する
こととなり、従って、斜板5の傾斜角の如何に拘らず管
制トルクを実質的に零としうる。他の作用は第1の実施
例と同様である。
口の和を領域ハと等しくすれば、斜板を制御するのに要
する管制トルクを実質的に零とすることができる。しか
も、開口31aから流体圧アクチュエータ27aに4か
れる作動流体圧力は斜板5の傾斜角に対応して変化する
こととなり、従って、斜板5の傾斜角の如何に拘らず管
制トルクを実質的に零としうる。他の作用は第1の実施
例と同様である。
(発明の効果)
本発明においては流体圧アクチュエータに高圧ボートに
連通ずるシリンダ室内の作動流体圧力若しくは高圧の作
動流体圧力を導き、この流体圧シリンダによって斜板を
その傾転軸のまわりに傾転させる回転力を発生させ、こ
の傾転力によって各シリンダ室内の作動流体圧力に基づ
いて斜板をその傾転軸まわりに傾転させる傾転トルクを
相殺できる。かくして、斜板5の制御に要する管制トル
クが小さくて済み、レギュレータ等の制′41n a器
を小型化しうるとともに制j’tll性を向上すること
ができる。
連通ずるシリンダ室内の作動流体圧力若しくは高圧の作
動流体圧力を導き、この流体圧シリンダによって斜板を
その傾転軸のまわりに傾転させる回転力を発生させ、こ
の傾転力によって各シリンダ室内の作動流体圧力に基づ
いて斜板をその傾転軸まわりに傾転させる傾転トルクを
相殺できる。かくして、斜板5の制御に要する管制トル
クが小さくて済み、レギュレータ等の制′41n a器
を小型化しうるとともに制j’tll性を向上すること
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す略示的系統図、第
2図は本発明の第2の実施例を示す略示的系統図、第3
図ないし第5図は第3の実施例を示し、第3図は略示的
系統図、第4図はバルブプレートの部分的正面図、第5
図はシリンダ室内の作動流体圧力の変化を示す線図であ
る。第6図ないし第1O図は従来のアキシャルピストン
型ポンプの1例を示し、第6図は縦断面図、第7図は第
6図の■−■線に沿う矢視図、第8図は第110■−1
1線に沿う矢視図、第9図はシリンダ室内の作動流体圧
力の変化を示す線図、第10図番よシリンダ室内の作動
流体圧力に基づいて斜板に作用する(用軸トルクの変化
を示す線図である。 シリンダー10、ピストン 3、 スリッパパッド 4、斜板 5、傾斜面−58シリンダ
室−15、バルブプレート−2、低圧;トート又は高圧
ポート 13.1b、 第6図 第9図 第10図
2図は本発明の第2の実施例を示す略示的系統図、第3
図ないし第5図は第3の実施例を示し、第3図は略示的
系統図、第4図はバルブプレートの部分的正面図、第5
図はシリンダ室内の作動流体圧力の変化を示す線図であ
る。第6図ないし第1O図は従来のアキシャルピストン
型ポンプの1例を示し、第6図は縦断面図、第7図は第
6図の■−■線に沿う矢視図、第8図は第110■−1
1線に沿う矢視図、第9図はシリンダ室内の作動流体圧
力の変化を示す線図、第10図番よシリンダ室内の作動
流体圧力に基づいて斜板に作用する(用軸トルクの変化
を示す線図である。 シリンダー10、ピストン 3、 スリッパパッド 4、斜板 5、傾斜面−58シリンダ
室−15、バルブプレート−2、低圧;トート又は高圧
ポート 13.1b、 第6図 第9図 第10図
Claims (1)
- 複数のシリンダ内にそれぞれ一端が嵌挿されたピストン
をその他端をスリッパパッドを介して傾転可能な斜板の
傾斜面に摺接させることによってアキシャル方向に往復
動させると同時に上記シリンダと上記ピストンによって
限界される各シリンダ室をバルブプレートに開口する低
圧ポート及び高圧ポートに交番的に連通させるようにし
たアキシャルピストン型流体機械において、上記斜板に
作用する上記各シリンダ室内の作動流体の圧力に基づい
てその傾転軸まわりにこれを傾転させる傾転力に対抗す
る傾転力を発生させる流体圧アクチュエータを設け、こ
の流体圧アクチュエータに上記高圧ポートに連通する上
記シリンダ室内の作動流体圧力若しくは高圧の作動流体
圧力を導いたことを特徴とするアキシャルピストン型流
体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160101A JPS6223578A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | アキシヤルピストン型流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160101A JPS6223578A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | アキシヤルピストン型流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223578A true JPS6223578A (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15707870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160101A Pending JPS6223578A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | アキシヤルピストン型流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198482U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-21 | ||
| WO2022027754A1 (zh) * | 2020-08-06 | 2022-02-10 | 山河智能装备股份有限公司 | 一种双进出油口的液压动力装置 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP60160101A patent/JPS6223578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198482U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-21 | ||
| WO2022027754A1 (zh) * | 2020-08-06 | 2022-02-10 | 山河智能装备股份有限公司 | 一种双进出油口的液压动力装置 |
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