JPS62236208A - 半導体発光素子の駆動回路 - Google Patents
半導体発光素子の駆動回路Info
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- JPS62236208A JPS62236208A JP8173586A JP8173586A JPS62236208A JP S62236208 A JPS62236208 A JP S62236208A JP 8173586 A JP8173586 A JP 8173586A JP 8173586 A JP8173586 A JP 8173586A JP S62236208 A JPS62236208 A JP S62236208A
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- emitting diode
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- Pending
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光フアイバ通信用の光源として利用される半導
体発光素子、特に端面発光形発光ダイオードの駆動回路
の改良に関する。
体発光素子、特に端面発光形発光ダイオードの駆動回路
の改良に関する。
従来、光フアイバ通信用の光源として利用されている半
導体レーザや端面発光形発光ダイオードは周囲温度の上
昇に伴なって光出力を低下する特性を有するため、周囲
温度の変化に対しても光フアイバ通信装置が安定に動作
するようにその駆動回路に種々の工夫が施されてきた。
導体レーザや端面発光形発光ダイオードは周囲温度の上
昇に伴なって光出力を低下する特性を有するため、周囲
温度の変化に対しても光フアイバ通信装置が安定に動作
するようにその駆動回路に種々の工夫が施されてきた。
例えば、半導体レーザに対するものとして光出力モニタ
を使用した光出力のフィードバック制御、熱電冷却素子
を用いた素子温度の安定化などが従来技術として知られ
ている。また発光ダイオードに対しては上述の方法に加
え、予め発光ダイオードの光出力温度特性を補償する特
性の電流源で駆動する技術が知られている。
を使用した光出力のフィードバック制御、熱電冷却素子
を用いた素子温度の安定化などが従来技術として知られ
ている。また発光ダイオードに対しては上述の方法に加
え、予め発光ダイオードの光出力温度特性を補償する特
性の電流源で駆動する技術が知られている。
上述した光出力温度特性を補償する特性の電流源で半導
体発光素子を駆動する方法は、他の従来技術に比べ回路
規模、消費電力、経済性の点で優れる反面、比較的光出
力の温度依存性が大きい半導体レーザや端面発光形発光
ダイオードに対しては広い使用温度範囲にわたって光出
力を安定化することができないという欠点があった。例
えば光出力の温度係数が−0,03dB/ ’C程度と
比較的小さな長波長帯の面発光形発光ダイオードに対し
ては10〜60℃の広い使用温度範囲にわたって実用上
十分な光出力安定度が得られたものの、光出力の温度係
数が−0,05〜0.1dB/’Cと大きい長波長帯の
端面発光形発光ダイオードに対しては実用的な光出力安
定度を得ることが困難であった。これは、半導体発光素
子の光出力を一定に保持するために必要な電流値が温度
変化に対して指数関数的に増大するのに対し、駆動電流
値が温度変化に比例する方式をとっていたための欠点で
あった。
体発光素子を駆動する方法は、他の従来技術に比べ回路
規模、消費電力、経済性の点で優れる反面、比較的光出
力の温度依存性が大きい半導体レーザや端面発光形発光
ダイオードに対しては広い使用温度範囲にわたって光出
力を安定化することができないという欠点があった。例
えば光出力の温度係数が−0,03dB/ ’C程度と
比較的小さな長波長帯の面発光形発光ダイオードに対し
ては10〜60℃の広い使用温度範囲にわたって実用上
十分な光出力安定度が得られたものの、光出力の温度係
数が−0,05〜0.1dB/’Cと大きい長波長帯の
端面発光形発光ダイオードに対しては実用的な光出力安
定度を得ることが困難であった。これは、半導体発光素
子の光出力を一定に保持するために必要な電流値が温度
変化に対して指数関数的に増大するのに対し、駆動電流
値が温度変化に比例する方式をとっていたための欠点で
あった。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、広い使用温度範囲
にわたり安定な光出力が得られる半導体発光素子の駆動
回路を提供することにある。
にわたり安定な光出力が得られる半導体発光素子の駆動
回路を提供することにある。
本発明の半導体発光素子の駆動回路は、発光出力に温度
依存性を有する半導体発光素子と、出力電流が温度の略
指数関数に従って制御される電流′□ 源と、前記半導
体発光素子に前記電流から供給される駆動電流を入力信
号に応じてオンオフする電流スイッチとを有することを
特徴とする。
依存性を有する半導体発光素子と、出力電流が温度の略
指数関数に従って制御される電流′□ 源と、前記半導
体発光素子に前記電流から供給される駆動電流を入力信
号に応じてオンオフする電流スイッチとを有することを
特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明にもとづく第1の実施例を表わすブロッ
ク図、第2図はその主要部についての回路図である。本
実施例は温度に比例しな電圧を発生する温度センサ1、
入力電圧の指数関数値に比例した電流を発生する指数変
換電流源2、電流スイ・ソチ3および端面発光形の発光
ダイオード4から構成されている。
ク図、第2図はその主要部についての回路図である。本
実施例は温度に比例しな電圧を発生する温度センサ1、
入力電圧の指数関数値に比例した電流を発生する指数変
換電流源2、電流スイ・ソチ3および端面発光形の発光
ダイオード4から構成されている。
入力信号端子3aに印加されるパルス信号電圧によって
電流スイッチ3が制御されており、発光ダイオード4は
光フアイバ通信用光源として動作する。温度センサ1は
10mV/℃の変換係数をもつ集積回路形温度センサ(
NEC製μPC616C)と抵抗分圧器を合わせて構成
する。指数変換電流源2は良く知られた負帰還形構成の
回路を利用する。トランジスタ24はダイオード接続と
し、指数関数変換素子とする。本実施例によれば発光ダ
イオード4を駆動するパルス電流のピーク値が発光ダイ
オードの特性に整合した温度特性で制御され、10〜6
0℃の広い温度範囲にわたり、光出力の変動が±0.5
dB以内の安定な動作が可能である。
電流スイッチ3が制御されており、発光ダイオード4は
光フアイバ通信用光源として動作する。温度センサ1は
10mV/℃の変換係数をもつ集積回路形温度センサ(
NEC製μPC616C)と抵抗分圧器を合わせて構成
する。指数変換電流源2は良く知られた負帰還形構成の
回路を利用する。トランジスタ24はダイオード接続と
し、指数関数変換素子とする。本実施例によれば発光ダ
イオード4を駆動するパルス電流のピーク値が発光ダイ
オードの特性に整合した温度特性で制御され、10〜6
0℃の広い温度範囲にわたり、光出力の変動が±0.5
dB以内の安定な動作が可能である。
第3図は本発明にもとづく第2の実施例の回路図である
。基本構成は第1の実施例と同等である。温度センサ1
は一2mV/℃の温度電圧変換係数をもつダイオード1
2と可変抵抗分圧器13とから構成されている。ダイオ
ード25は指数関数発生のためのものである。可変抵抗
分圧器13を調整することにより、がなり広範囲の温度
特性に対応することができる。
。基本構成は第1の実施例と同等である。温度センサ1
は一2mV/℃の温度電圧変換係数をもつダイオード1
2と可変抵抗分圧器13とから構成されている。ダイオ
ード25は指数関数発生のためのものである。可変抵抗
分圧器13を調整することにより、がなり広範囲の温度
特性に対応することができる。
本発明の効果を要約すれば、半導体発光素子の光出力温
度特性を補償するための駆動電流の制御を指数関数形と
することにより、広い使用温度範囲にわたり安定な光出
力が得られる半導体発光素子の駆動回路が得られること
である。
度特性を補償するための駆動電流の制御を指数関数形と
することにより、広い使用温度範囲にわたり安定な光出
力が得られる半導体発光素子の駆動回路が得られること
である。
第1図は本発明にもとづく第1の実施例を表わすブロッ
ク図、第2図は第1の実施例の回路図、第3図は本発明
による第2の実施例の回路図である。 1・・・温度センサ、2・・・指数変換型、流源、3・
・・電流スイッチ、4・・・発光ダイオード。 %、−”
ク図、第2図は第1の実施例の回路図、第3図は本発明
による第2の実施例の回路図である。 1・・・温度センサ、2・・・指数変換型、流源、3・
・・電流スイッチ、4・・・発光ダイオード。 %、−”
Claims (1)
- 発光出力に温度依存性を有する半導体発光素子と、出力
電流が温度の略指数関数に従つて制御される電流源と、
前記半導体発光素子に前記電流から供給される駆動電流
を入力信号に応じてオンオフする電流スイッチとを有す
ることを特徴とする半導体発光素子の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173586A JPS62236208A (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 半導体発光素子の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173586A JPS62236208A (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 半導体発光素子の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236208A true JPS62236208A (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=13754684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8173586A Pending JPS62236208A (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 | 半導体発光素子の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62236208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136813A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | Oval Eng Co Ltd | 近似三角波変換回路 |
| JPH01185018A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-24 | Fujitsu Ltd | 電流スイツチ回路 |
| US5115147A (en) * | 1988-06-01 | 1992-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Driver for light emitting device for providing a stable beam output |
| JP2011003061A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Advantest Corp | 増幅装置、電源装置、電源回路および試験装置 |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP8173586A patent/JPS62236208A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136813A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | Oval Eng Co Ltd | 近似三角波変換回路 |
| JPH01185018A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-24 | Fujitsu Ltd | 電流スイツチ回路 |
| US5115147A (en) * | 1988-06-01 | 1992-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Driver for light emitting device for providing a stable beam output |
| JP2011003061A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Advantest Corp | 増幅装置、電源装置、電源回路および試験装置 |
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