JPS62236596A - 洗濯機の内蓋ロツク装置 - Google Patents

洗濯機の内蓋ロツク装置

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Publication number
JPS62236596A
JPS62236596A JP61079397A JP7939786A JPS62236596A JP S62236596 A JPS62236596 A JP S62236596A JP 61079397 A JP61079397 A JP 61079397A JP 7939786 A JP7939786 A JP 7939786A JP S62236596 A JPS62236596 A JP S62236596A
Authority
JP
Japan
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inner lid
closed
washing machine
lid
rotates
Prior art date
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Pending
Application number
JP61079397A
Other languages
English (en)
Inventor
関 勝春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61079397A priority Critical patent/JPS62236596A/ja
Publication of JPS62236596A publication Critical patent/JPS62236596A/ja
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は洗濯機の内蓋を閉鎖状態で機械的にロックする
構成の洗濯機の内蓋ロック装置に関する。
(従来の技術) 従来より、洗濯機なかでも二槽式洗濯機等では、その脱
水槽側での脱水運転中に蓋を開放したとき、モータは断
電されてもなお慣性で回転を続ける脱水籠に手等が容易
に触れて怪我をすることのないように、蓋を内外二重に
設け、更にそのうちの内蓋を閉鎖状態にロックするよう
にしたものが供されている。而してその代表的なものは
、外蓋を開放したとき、脱水籠に制動力を与えるように
作動するブレーキ機構の変位を利用してマイクロスイッ
チを作動させ、それにより脱水籠の回転を検出してその
回転が完全に停止するか又は略完全に停止するまでの間
電磁石に通電し、該電磁石により内蓋をロックするもの
である。
(発明が解決しようとする問題点) 然しなから上述のものに於いては、マイクロスイッチや
電磁石を使用する関係上、接点の接触不良や断線・など
電気的不安定要素が多くて動作上の信頼性に今一つ欠け
る面があり、又、ブレーキ機構の構造も複雑になってコ
スト高となる問題点を有していた。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、動作上の信頼性が高く、又、コストも安
く抑えることのできる優れた洗濯機の内蓋ロック装置を
提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、外蓋の開閉に伴って回転する軸部に係合部を
設け、この係合部に対しそれが上記外蓋の閉鎖時に係合
して回転を与え開放時の回転方向にはその係合部を単独
に回転させ得る寸法の被係合部を存する回転機構を設け
、この回転機構に上記外蓋の閉鎖時に於ける該回転機構
の回転に伴って内蓋のロックをする位置に至らしめられ
るロック体を設け、そして上記外蓋の閉鎖時に於ける回
転機構の回転に伴って該回転機構をそれとは反対の方向
に所定の緩速度で回転させる力が蓄えられる回転力付与
機構を設けたものである。
(作用) 上記手段によれば、係合部が外蓋の開放に伴って単独に
回転したときに、回転機構が回転力付与機構から発せら
れる所定の緩速度の回転力で回転しロック体を内蓋のロ
ックを解除する位置に至らしめるもので、それまでは内
蓋を上記ロック体によりロックし続けるものである。
(実施例) 以下本発明を二槽式洗濯機の内蓋ロック装置に適用した
一実施例につき図面を参照して説明する。
先ず第2図及び第3図に於いて、1は二槽式洗濯機全体
の外箱であり、内部に図示しない洗濯槽と並べて脱水槽
2を配設し、脱水槽2内に脱水筒3を配設している。4
は脱水槽2の上端開口部に被着したハツチ板で、これに
洗濯物(被脱水物)出入口5を形成し、且つ該出入口5
を開閉する内蓋6を、後端部両側のヒンジピン7により
開閉のための上下回動可能に枢着している。8は内蓋6
の専ら下面部に前後移動可能に添設した操作体で、これ
の前端部には上方に取手部9を突設し、下方に波体止部
10を夫々突設していて、そのうち取手部9をハツチ板
4の前部に形成した孔11から上方に突出させている。
12はハツチ板4と操作体8との間に介設したスプリン
グで、詳細にはハツチ板4の後部寄りの部位に形成した
後スプリング受は部13と操作体8の前部寄りの部位に
形成した前スプリング受は部14との間に介設されてお
り、その状態で前記披係止部10を洗濯物出入口5前縁
部の係止部15に係止させるばね力を発するようになっ
ている。16は内蓋6の外方(上方)に存する外蓋であ
る。
一方、17は前記脱水槽2の上面開口部後方のフランジ
部18上に配設した操作箱で、これの内方には第1図に
示すように対を成す支持体19を設け、この支持体19
に前記外蓋16の後端部から更に後方に突設したヒンジ
アーム20の後端部両側に存する軸部21を嵌合させて
支承させ、以て外蓋16を前記内蓋6同様開閉のための
上下回動可能に枢支している。22は上記軸部21の一
方(第1図中右側の軸部21)に第4図に示すように扇
形に突設した係合部で、23はその軸部21に回転可能
に嵌合した筒体、24は筒体23に係合部22より拡開
した扇形従って係合部22より大なる寸法で形成した被
係合部であり、この被係合部24に対して係合部22は
外蓋16の開放状態で第4図に示す一方端(図中上端)
24al:寄って位置するようになっている。25は第
1図に示すように上記筒体23を初めとして構成した回
転機構で、筒体23の他にはそれより離間して直角状に
配置したシャフト26及びこのシャフト26と筒体23
とを連結した例えばスプリングによる自在継手27を具
えて成り、而してそのシャフト26にはロック体28を
径方向に突設している。29は前記操作体8の後部詳細
には操作体8を後方に移動させたとき内蓋6の後端部と
略合致する位置に形成したセルフヒンジ部で、30はそ
の後方の操作体後端部であり、これの直後方に上記ロッ
ク体28が位置するようになっている。31はロック・
体28の更に後方に配設した回転力付与機構で、いわゆ
るぜんまいタイマーに似て図示しないゼンマイばねやか
んぎ機構等を有し、その軸を上記シャフト26が兼ねて
いて、前記外蓋16の閉鎖時に於ける該シャフト26の
回転ひいては回転機構25の回転に伴い該回転機構25
をそれとは反対の方向に所定の緩速度で回転させる力が
蓄えられるようになっている。
さて、上述の如く構成したものの場合、先ず内蓋6を閉
鎖した上での自然状態に於いては、操作体8がスプリン
グ12のばね力を受けて被係止部10を係止部15に係
止させ、以て内蓋6を閉鎖状態に保持した状態にある。
一方、このとき外蓋16が開放状態にあれば、軸部21
に設けた係合部22は前述の如く被係合部24の一方端
24aに寄った位置にあり(第4図参照)、従ってこの
状態で次に外蓋16を第6図中矢印Aで示すように下方
へ回動させて閉鎖すると、軸部21が第6図中矢印Bで
示す方向に回転することによって、上記係合部22から
被係合部24に同方向の回転が与えられ、よって筒体2
3が同方向に回転する。
而してこの筒体23の回転は自在継手27を介してシャ
フト26に伝達され、従って回転機構25全体として同
方向に回転す、るもので、この回転に伴いロック体28
が第1図中二点鎖線で示す横向きの位置から実線で示す
下向きの位置に矢印Cで示すように至り、操作体8の後
端部30の直後方の位置に至る。ところで、操作体8は
、取手部9に手を懸けてスプリング12のばね力に抗し
後方へ押しやると、被係止部10が係止部15から離脱
してその係止を解除され、これに伴い内蓋6が開放可能
となるのであるが、然し、上述のように外蓋16を閉鎖
した状態では、ロック体28が操作体8の後端部30の
直後方に位置して該操作体8の後方への移動を阻止する
ため、上記係止部15による被係止部10の係止を解除
することができず、従って内蓋6を開放させることもで
きずに、該内蓋6は閉鎖状態にロックされる。又このと
き、上記回転機構25の回転に伴って回転力付与機構3
1では図示しないぜんまいばねが巻上げられ、回転機構
25を上述の回転方向とは反対の方向に所定の緩速度で
回転させる力が蓄えられる。
以上に対して次に上述の閉鎖した外蓋16をその閉鎖状
態から開放させると、前記軸部21は係合部22を被係
合部24の一方端24aから他方端24bに移しつつ、
従って筒体23を残し、単独に第6図中矢印りで示す方
向に回転する。これに対して筒体23ひいては回転機構
25は、上述の如く係合部22が被係合部24の一方端
24aから離れることを条件に前述の回転力付与機構3
1から発せられる所定の緩速度の回転力にて徐々に矢印
り方向に回転するもので、それによりロック体28を前
記操作体8の後端部30直後方の位置から離脱させ始め
る。然しなからそのロック体28は、脱水筒3が回転を
続けると見越した間は上記操作体8の後端部30直後方
の位置から完全には離脱せず、従って内蓋6のロックを
し続ける。
面して上記脱水筒3が外蓋16の開放による図示しない
モータの断電後であって同じく図示しないブレーキ機構
の作動開始後回転を完全に停止するまでには通常6 [
秒コはど要するものであり、従って本実施例の場合上述
のロック体28が操作体8の後端部30直後方の位置か
ら離脱するのにも、それを見越して6[秒]からそれ以
上例えば15[秒]はど要するように設定している。そ
してその設定時間が過ぎ即ち安全な状況となって、ロッ
ク体28が操作体8の後端部30直後方の位置から完全
に離脱すれば、操作体8は後方への移動が可能となるも
ので、その後方への移動操作により被係止部10を係止
部15から離脱させて内蓋6の保持を解き、該内蓋6を
開放させることができる。
このように本実施例によれば、従来のマイクロスイッチ
や電磁石といった電気部品を要さずに内蓋6の確実なロ
ックができるもので、それにより接点の接触不良や断線
等といった電気的不安定要素もなくて動作上の信頼性を
高く得ることができ、又、ブレーキ機構の構造を複雑に
することもなくてコストを安く抑えることができる。
尚、軸部21と筒体23(回転機構25)の関係はその
内・外を逆にしたものであっても良く、又、係合部22
と被係合部24との関係もその凸凹を逆にしたものであ
っても良い。その他、回転機構25の具体的構成や内蓋
6の具体的開閉構造等も上述のように限られるものでは
なく、更に全体も二槽式洗濯機以外、例えば脱水兼用洗
濯機等にも同様に適用して実施できるなど、本発明は要
旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
[発明の効果] 以上の記述にて明らかなように本発明によれば、外蓋の
開閉に伴って回転する軸部に係合部を設け、この係合部
に対しそれが上記外蓋の閉鎖時に係合して回転を与え開
放時の回転方向にはその係合部を単独に回転させ得る寸
法の被係合部を有する回転機構を設け、この回転機構に
上記外蓋の閉鎖時に於ける該回転機構の回転に伴って内
蓋のロックをする位置に至らしめられるロック体を設け
、そして上記外蓋の閉鎖時に於ける回転機構の回転に伴
って該回転機構をそれとは反対の方向に所定の緩速度で
回転させる力が蓄えられる回転力付与機構を設けたので
あるから、電気部品を要さず且つブレーキ機構を複雑に
することもなく内蓋の確実なロックができ、よって動作
上の信頼性を高く得ることができると共に、コストも安
く抑え得るという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は主要
部の斜視図、第2図は二槽式洗濯機の脱水槽側上部の斜
視図、第3図は間部の縦断側面図、第4図は第1図のI
V−IV線に沿う係合部及び被係合部部分の縦断側面図
、第5図は同部分の異なる状態での縦断側面図、第6図
は同部分の更に異なる状態での縦断側面図である。 図中、6は内蓋、8は操作体、16は外蓋、21は軸部
、22は係合部、23は筒体、24は被係合部、25は
回転機構、26はシャフト、27は自在継手、28はロ
ック体、30は操作体の後端部、31は回転力付与機構
を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、洗濯機の内蓋を閉鎖状態にロックするものであって
    、その内蓋の外方に存する外蓋の開閉に伴って回転する
    軸部に設けられた係合部と、この係合部が前記外蓋の閉
    鎖時に係合して回転を与え前記外蓋の開放時の回転方向
    にはその係合部を単独に回転させ得る寸法で設けられた
    被係合部を有する回転機構と、この回転機構に設けられ
    前記外蓋の閉鎖時に於ける該回転機構の回転に伴って前
    記内蓋のロックをする位置に至らしめられるロック体と
    、前記外蓋の閉鎖時に於ける回転機構の回転に伴って該
    回転機構をそれとは反対の方向に所定の緩速度で回転さ
    せる力が蓄えられるように設けられた回転力付与機構と
    を具備し、前記係合部が前記外蓋の開放に伴って単独に
    回転したときに前記回転機構が前記回転力付与機構から
    発せられる所定の緩速度の回転力で回転し前記ロック体
    を前記内蓋のロックを解除する位置に至らしめることを
    特徴とする洗濯機の内蓋ロック装置。
JP61079397A 1986-04-07 1986-04-07 洗濯機の内蓋ロツク装置 Pending JPS62236596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61079397A JPS62236596A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 洗濯機の内蓋ロツク装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61079397A JPS62236596A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 洗濯機の内蓋ロツク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62236596A true JPS62236596A (ja) 1987-10-16

Family

ID=13688720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61079397A Pending JPS62236596A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 洗濯機の内蓋ロツク装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS62236596A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0384087U (ja) * 1989-12-18 1991-08-27
CN100460589C (zh) * 2004-03-31 2009-02-11 松下电器产业株式会社 脱水机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0384087U (ja) * 1989-12-18 1991-08-27
CN100460589C (zh) * 2004-03-31 2009-02-11 松下电器产业株式会社 脱水机

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