JPS62236896A - 鉄又はその合金の冷間引抜き潤滑方法 - Google Patents

鉄又はその合金の冷間引抜き潤滑方法

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JPS62236896A
JPS62236896A JP8089986A JP8089986A JPS62236896A JP S62236896 A JPS62236896 A JP S62236896A JP 8089986 A JP8089986 A JP 8089986A JP 8089986 A JP8089986 A JP 8089986A JP S62236896 A JPS62236896 A JP S62236896A
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JP
Japan
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weight
sulfur
iron
oil
lubricating oil
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Pending
Application number
JP8089986A
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English (en)
Inventor
Yoshio Nagaei
永栄 義勇
Koji Totsugi
戸次 幸二
Yoshihiko Sawazaki
沢崎 嘉彦
Takashi Morikawa
隆 森川
Mitsuaki Ichikawa
市川 光秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Parkerizing Co Ltd
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nihon Parkerizing Co Ltd
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、潤滑油を用いる鉄又はその合金からなる線又
は管の冷間引抜き加工における潤滑方法に関するもので
ある。
[従来の技術] 鉄又はその合金の冷間引抜き加工においては、金型工具
と金属材料の摩擦や摩耗の低減及び焼付きによるキズ発
生防止を図るため潤滑が必要である。
従来、鉄又はその合金からなる線又は管を冷間引抜き加
工するに際し、高加工度(断面減少率30%以上)の場
合、鉄鋼材料表面にりん酸塩皮膜を化成しその上に石t
Jん処理をした潤滑処理法が主に行われてきた。りん酸
塩処理は通常75〜85℃で処理されているが、近年エ
ネルギー消費の低減が重要な課題となっており、低温処
y1!薬剤の開発が進められている。しかし処理液の低
湿化は鉄鋼材料表面との反応性が低下するため難しく、
現況では50〜60℃が限度である。又、石けん処理も
75〜85℃で行われており、これによるエネルギー消
費も大きい。りん酸塩処理工程は次表−1の如く8工程
あり、処理時間が長い。
表 1  りん酸塩処理工程 又、高級仕上げの場合、冷間加工後の製品の表面グレー
ドの向上が必要となっているが、りん酸塩処理は、化学
反応により鉄鋼材料表面を腐食するため、表面グレード
を向上させることが難しい。
従って表面グレードの向上を図る場合は、極圧添加剤、
例えば、硫黄系のものとして硫化鉱油、硫化脂肪酸、硫
化油脂(Ta黄分10〜20%)、ジベンジルサルファ
イド、ボリフエニレンサルフフイドを含んだ潤滑油を使
用しているが、これらは低加工度では伸線又は伸管出来
るものの、高加工度では油膜強度が不足し焼イ]きが発
生して金型工具や被加工材料にきづが発生する問題があ
る。
[発明が解決しようとする問題点1 本発明は、鉄又はその合金の線又は管についての高加工
度(断面減少率30%以上)冷間引抜き潤滑処理工程に
おける省エネルギー、処理工程の短縮、及び冷間加工後
の前記被加工物の表面グレードの向上を目的としている
[問題点を解決するための手段] 本発明は、次表−2の■稈にて処理することにより前記
目的を達成させることが出来る。
表−2本発明が適用されるTIU滑処卵処理工程第1明
は、上記表の潤滑油処理工程における潤滑油はベース油
10〜60重量%と、低温痩分解型硫黄系極圧添加剤1
0〜60重量%と増粘剤35重量%以下を混合して、4
0℃で粘度が100〜5000cpになるように調整さ
れた潤滑油を用いる。ベース油としては、鉱物油、動植
物油脂、合成油、脂肪酸などが挙げられる。
鉱物油としては、例えばマシン油が挙げられ、油脂とし
ては例えば菜種油、ラード油、Vシ油、ヒマシ油、牛脂
等が挙げられる。脂肪酸としては、動植物脂肪酸と合成
脂肪酸が挙げられ、具体的にはカプリル酸、カプリン酸
、ラウリル酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸、リノール酸、■ルカ酸などが挙げら
れる。次に、合成油としては、例えばジオクヂルセバケ
ート、ペンタエリスリトール誘導体等を挙げることがで
きる。
増粘剤としては、平均分子間5,000〜300.00
0のポリイソブチレン系、平均分子間10,000〜1
.000,000才レフイン共重合体系(エヂレンープ
ロピレンーブチレン系)、平均分子ffi 20.00
0〜1.500,000のポリメタクリレート系が挙げ
られる。
好ましいのは、ポリメタクリ1ノート系である。
ポリメタクリレートは、−・般式 からなるポリメタクリレートの中から選ばれた1種以上
を用いる。
前記構造式における極性基の極性上ツマ−としてはジエ
チルアミノエチルメタクリレ−h(I>、2−メチル−
5−ビニルピリジン(I)などのアミン、N−ビニルピ
ロリジノン(I[[)などのアミドポリアルキレングリ
コールエステル(IV)や無水マレイン酸(V)がある
。本発明における低湿度分解型硫黄系極圧添加剤として
のジアルキルポリサル□ファイドは、アルキル基として
、プロピレンの3量体、4吊体、5量体を用いてこれに
硫黄を3〜8分子反応させたものである。一般式はRy
−(S)x−Rzである。この化合物中の硫黄含有量が
25〜50重量%が良好でありプロピレンと硫黄の比率
を下記表−3に示す。
表−3 −〇  − 第2の発明は、前記第1の発明の潤滑油成分に、高温度
分解型硫黄系極圧添加剤を添加する。
つまり、ベース油10〜60重量%と低湿度分解型硫黄
系極圧添加剤10〜60重量%と、高温度型硫黄系極圧
添加剤20〜60重量%と増粘剤35%以下を混合して
粘度が40℃で100〜5,0OOcpになるように調
整された潤滑油である。
高温度分解型硫黄系極圧添加剤は、硫化油脂系であり、
油脂としては、植物油として、なたね油、綿実油、動物
油として、ラード油、牛脂、マツコラ油、オレンジラフ
イー油などがあり、硫黄の含有量は10〜20重量%で
ある。
第3の発明は、前記第1の発明及び第2の発明における
増粘剤を除いた潤滑油成分に、タルク粉末(350me
shパス)を添加したものである。
ベース油10〜60重量%、低温度分解型硫黄系極圧添
加剤10〜60重量%、高温度分解型硫黄系極圧添加剤
20〜60重量%、タルク10〜40重量%を混合して
粘度が40℃で100〜5,0OOcpになるように調
整された潤滑油である。
タルクは5tO2とM(10との化合物であり、粒度は
350メツシュパスが良好であり、平均粒径は、10μ
以下がよい。
本発明における酸洗液は、5〜20%硫酸水溶液、5〜
20%塩酸水溶液、5〜20%す/V酸水溶液等を用い
る。酸洗液温度は、硫酸水溶液の場合35〜60℃、塩
酸水溶液の場合常温〜40℃、りん酸水溶液の場合35
〜60℃で用い、処理時間は被処理物表面の金属及びス
ケールが除去出来る時間が必要であるが、普通10〜3
0分の浸漬を行う。
本発明における中和液は、0.2〜5%苛性ソーダ水溶
液、0.2〜5%炭酸ソーダ水溶液、0.2〜5%1a
Mソーダ水溶液、0,2〜5%りん酸ソーダ水溶液、0
.2〜10%石灰水溶液等を用いる。処理温度は常温〜
90℃で用い、5秒〜5分間浸漬する。
潤滑油の塗油方法は、浸漬法、流しかけ法、スプレー法
などにより行う。
[作 用] 本発明における潤滑油中のベース油は滑り性について効
果があり、配合割合が10重量%未満になると滑り性が
低下して、よくない。
又60%を超えると他の成分が減少するため、耐焼付ぎ
性が低下するため、よくない。好ましくは10〜30%
であり、なたね油が好ましい。
増粘剤の作用効果は、高粘度にした方が、工具と被加工
材の間に潤滑油が持込まれやすくなり、滑り性及び耐焼
付き性も向上する。
粘度が40°Cで100Cp未満の場合■貝と被加工材
の間への潤滑油の持込み量が少なりイ【つてよくないた
め、増粘剤を混合する。
粘度が40℃で5,000cpより高くなると、潤滑油
の持込み吊が多くなって潤滑性は向上するが、材料への
塗布性や、取扱いが困難となり作業性が低下するため、
よくない。好ましい増粘剤の添加量は、10〜25重量
%で重量、粘度は40℃で500〜1゜500cpが好
ましい。工具と被加工材の境界潤滑領域では油膜が薄く
なり又、高温度となるため焼付き易くなる。このため硫
黄系極圧添加剤を用いて、被加工材表面にせん断力の低
いFeS、Fe25などの皮膜を形成させて焼付きの防
止を図っている。冷間用■の条件が軽度の場合(例えば
加工速度が遅い、加工度が低いなど)液加ItJ表面の
温度が高くならないため、低温度で分解して反応する極
圧添加剤が必要1ある。
第1の発明における低温度分解型硫黄系極圧添加剤とし
てのジアルキルポリサルファイドの分解温度は、160
〜280℃であり230℃で最大量が分解される。従っ
て160〜230℃の低温疾域で鉄と硫黄の化合物を形
成する。
ジアルキルサルファイドと鉄との反応性は、硫黄分が多
い方がよく、硫黄分として、分子中に25重量%以上の
ものが優れている。分子中の硫黄分が25重量%未満で
は、低温mにおいて、鉄との反応性が低下して焼付きや
すい。又50重量%を超えると化合物が不安定となるた
めよくない。
ジアルキルポリサルファイドの潤滑油への配合割合いが
10重量%未満になるとFe8%Fe25の生成量が少
ないため焼付きやすい。又60重量%を超えると悪臭が
強くなり作業環境が悪くなり作業性が低下する。好まし
くは、30〜50重量%である。
第2の発明においては、低温度分解型硫黄系極圧添加剤
と高温度分解型硫黄系極圧添加剤を併用することにより
、低温度から高温面領域の潤滑をカバーすることが出来
、焼付き防止が数段によくなった。
すなわち、冷間加工の条件が強度の場合(加工速度が速
く、加工度が高い等)、被加工材表面の温度が高くなる
ため工具と被加工材の間に持込まれた低温度分解型硫黄
系極圧添加剤は鉄又はその合金の境界面に達する前に分
解されてしまい、効果が少なくなる。′このため、高温
度分解型硫黄系極圧添加剤を用いることにより高温度で
も効果的に潤滑をスムーズにすることが可能となった。
高温度分解型硫黄系極圧添加剤としての硫化油脂は、そ
の分解温度が220〜360℃の範囲であり、280℃
で最大量が分解され高温度域で鉄と硫黄の化合物を形成
する。
分子中の硫黄含有比率としては、10〜20重量%が良
好であり、硫黄分の多い方が鉄との反応性がよい。
高温度分解型硫黄系極圧添加剤の潤滑油への配合割合い
が20重間%未満になると高温度においてFeS、Fe
25の生成量が少ないため、焼付きやずい。60重量%
を超えると悪臭が強くなり、作業性が低下する。好まし
くは25−45重間%である。
他の極圧添加剤(P、CJ))の添加をこばむものでは
ない。
第3の発明は、前記第1及び第2の発明の増粘剤を除い
てタルクを配合することである。
タルクは、固体潤滑剤としての働きがあり、■貝と被加
工材の間に持込まれて、直接の接触を防止して、耐焼付
き性の向上を図った。
これは無機化合物のため、高温になっても分解しないた
め、特に高温度の領域において効果がある。又この配合
により、増粘するため、増粘剤を使用しなくてもよい。
タルクの配合割合が、10%未満では、粘度も低下し、
又、■貝と被加工材の接触防止効果が少ない。
40%を超えると粘度が高くなりすぎ作業性が低下して
よくない。
好ましいのは20−30%である。又タルク以外の固体
潤滑剤の添加をこばむものではない。
実施例 1〜3 表−5の潤滑油を用いて5IIJ−2のシームレスパイ
プの冷間引抜き加工を表−4の引抜き条件によって行っ
た。
この結果表−8に示J如くパイプの焼付き発生はなく潤
滑性は良好であり引扱き後のパイプの表面粗さも低い値
となり高級な仕上げに適していた。
表−4引扱き条件 表−5潤滑油組成 (単位二重量パーセント) 一  16  一 実施例 4〜6 表−5の潤滑剤を夫々用いて、S −70Cの高炭素鋼
線材の伸線を表−6の伸線条件によって行った。この結
果は、表−9に示す如く3パス目の伸線条件が1.88
φ→1.72φ(16%)でも焼付きの発生はなく、い
ずれも潤滑性が良好であった。
表−6伸線条件 比較例 1〜2 表−7の潤滑剤を用いて、実施例1と同様の5UJ−2
のシームレスパイプを表=4の引複き条件によって冷間
引抜き加工を行った。この結果表−9に示す如く、ダイ
スの焼付きが発生した。
比較例 3〜6 表−7の組成の潤滑剤を夫々用いて実施例4と同様のS
 −70Gの高炭素鋼線材の伸線を表−6の仲線条性に
よって行った。
この結果表−9に示す如く、2パス後3パス目で焼付き
が発生した。特に比較例6においては1パス12パス目
で焼付きが発生した。
表−7比較潤滑油組成 (!11位:重吊軍部セント) 一  19 − 表−8冷間引抜き加工 表−9伸線試験 NG:焼付き発生 [発明の効果] 以上説明したように本発明に係る潤滑方法によれば、線
又は管の断面減少率が30%以上の冷間引抜き加工に際
しても油膜強度が充分で焼付きが発生せず、しかも処理
工程及び処理時間が著しく短縮され作業能率が大巾にア
ップすると共に使用される処理液即ち潤滑油組成物を常
温で使用できるので省エネルギーに大いに寄与するとい
う種々の優れた効果を奏する。
更に、断面減少率が30%を超えて冷間加工されても、
表面粗度が低下するわけではなく、又素材も腐食しない
ので処理製品の表面のグレードアップが図れるという優
れた効果も奏する。
特許出願人 日本パー力ライジング株式会社同  住友
金属工業株式会社

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鉄又はその合金からなる線又は管の断面減少率が
    30%を以上に冷間引抜き加工されるに際し、その線又
    は管を酸洗した後ベース油10〜60重量%と、低温度
    分解型硫黄系極圧添加剤のジアルキルポリサルファイド
    10〜60重量%と増粘剤35重量%以下とを混合し、
    40℃で粘度が100〜5000センチポイズ(cp)
    になるように調整した潤滑油を用いることを特徴とする
    鉄又はその合金の冷間引抜き潤滑方法。
  2. (2)鉄又はその合金からなる線又は管を断面減少率が
    30%以上に冷間引抜き加工するに際し、その線又は管
    を酸洗した後、ベース油10〜60重量%と低温度分解
    型硫黄系極圧添加剤のジアルキルポリサルファイド10
    〜60重量%と、高温度分解型硫黄系極圧添加剤20〜
    60重量%と増粘剤35重量%以下とを混合し、40℃
    で粘度が100〜5000センチポイズになるように調
    整した潤滑油を用いることを特徴とする鉄又はその合金
    の冷間引抜き潤滑方法。
  3. (3)鉄又はその合金からなる線又は管を断面減少率が
    30%以上に冷間引抜き加工するに際し、その線又は管
    を酸洗した後ベース油10〜60重量%と、低温度分解
    型硫黄系極圧添加剤のジアルキルポリサルファイド10
    〜60重量%と、高温度分解型硫黄系極圧添加剤20〜
    60重量%と、タルク粉末(350メッシュパス)10
    〜40重量%を混合して、40℃で粘度が100〜50
    00センチポイズになるように調整した潤滑油を用いる
    ことを特徴とする鉄又はその合金の冷間引抜き潤滑方法
  4. (4)潤滑油成分のベース油は、鉱物油、動植物油、合
    成油、高級脂肪酸などから選ばれたものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項記載の
    鉄又はその合金の冷間引抜き潤滑方法。
  5. (5)潤滑油成分の低温度分解型硫黄系極圧添加剤のジ
    アルキルポリサルファイドの一般式は、下記の如くであ
    り、 R_y−(S)_x−R_z 式中Rはプロピレン基を示し、y及びzは3〜5であり
    、 これに硫黄(S)を反応させたものであり、xの量が3
    〜8で硫黄含有量が25重量%〜50重量%であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項記
    載の鉄又はその合金の冷間引抜き潤滑方法。
  6. (6)潤滑油成分の高温度分解型硫黄系極圧添加剤は硫
    化油脂系であり、油脂としては、植物油としてなたね油
    、綿実油等があり、動物油として、ラード油、牛脂、オ
    レンジラフィー油(魚の種類)などがあり硫黄の含有量
    が10〜20重量%であることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項、第3項記載の鉄又はその合金の冷間引抜き
    潤滑方法。
  7. (7)潤滑油成分の増粘剤は、ポリイソブチレン、オレ
    フィン共重合体、ポリメタクリレートなどであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項記載の鉄又は
    その合金の冷間引抜き潤滑方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63215797A (ja) * 1987-03-03 1988-09-08 Nippon Parkerizing Co Ltd 冷間引抜き潤滑方法
WO1991018962A1 (en) * 1990-05-30 1991-12-12 Henkel Corporation Method for lubrificating steel tubing prior to cold drawing
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