JPS62237629A - 光学装置 - Google Patents
光学装置Info
- Publication number
- JPS62237629A JPS62237629A JP8305686A JP8305686A JPS62237629A JP S62237629 A JPS62237629 A JP S62237629A JP 8305686 A JP8305686 A JP 8305686A JP 8305686 A JP8305686 A JP 8305686A JP S62237629 A JPS62237629 A JP S62237629A
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- Japan
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- light
- case
- photoelectric
- receiving element
- light receiving
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、光電スイッチに関し、特に発光素子と受光
素子の配置構造に係るものである。
素子の配置構造に係るものである。
(ロ)従来の技術
一般に、光電スイッチは、ケース内に発光素子及び受光
素子が収納されると共に、セラミック基板にICチップ
等を実装した回路部が収納されて成り、発光素子から出
射された光を受光素子で受けてスイッチング信号を出力
するように構成されている。
素子が収納されると共に、セラミック基板にICチップ
等を実装した回路部が収納されて成り、発光素子から出
射された光を受光素子で受けてスイッチング信号を出力
するように構成されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上述した光電スイッチにおいて、従来、発光素子と受光
素子とはケースの前部に平行して配置されていた。つま
り、発光素子及び受光素子はケースの同一横断面上に並
設され、この同一横断面上で光を授受していた。
素子とはケースの前部に平行して配置されていた。つま
り、発光素子及び受光素子はケースの同一横断面上に並
設され、この同一横断面上で光を授受していた。
しかし、これではケースの径は少な(とも画素子の径を
加算した長さ以上必要となり、例えば外径を7mmとす
るのが限界であり、小型化を図れないという問題があっ
た。
加算した長さ以上必要となり、例えば外径を7mmとす
るのが限界であり、小型化を図れないという問題があっ
た。
この発明は、斯かる点に鑑み、発光素子と受光素子とを
前後に配置することにより、小型化を図った光電スイッ
チを提供するものである。
前後に配置することにより、小型化を図った光電スイッ
チを提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明は
、ケースの前面に第1透光窓が中央部に、この第1透光
窓の周囲に第2透光窓がそれぞれ形成され、この第1透
光窓に対峙してケース内に第1光電素子がケースの軸方
向上に設けられ、この第1光電素子の後方に同軸方向上
に第2光電素子が設けられ、前記第2透光窓から第2光
電素子に亘って光路が形成され、この光路に光の屈折手
段が設けられ、前記両光電素子の一方が発光素子に、他
方が受光素子に構成され、両光電素子がケース内の回路
部に連繋されて構成されている。
、ケースの前面に第1透光窓が中央部に、この第1透光
窓の周囲に第2透光窓がそれぞれ形成され、この第1透
光窓に対峙してケース内に第1光電素子がケースの軸方
向上に設けられ、この第1光電素子の後方に同軸方向上
に第2光電素子が設けられ、前記第2透光窓から第2光
電素子に亘って光路が形成され、この光路に光の屈折手
段が設けられ、前記両光電素子の一方が発光素子に、他
方が受光素子に構成され、両光電素子がケース内の回路
部に連繋されて構成されている。
従って、発光素子より出射した光は第1又は第2透光窓
を通って前方の物体に当たって反射し、この反射光は第
2又は第1透光窓から入射し、発光素子の後方又は前方
の受光素子に受止められるように成っている。
を通って前方の物体に当たって反射し、この反射光は第
2又は第1透光窓から入射し、発光素子の後方又は前方
の受光素子に受止められるように成っている。
(ホ)実施例
以下、この発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図に示すように、■は光電スイッチであ
って、発光素子2から出射した先人を受光素子3で受光
してスイッチング信号を出力するものである。
って、発光素子2から出射した先人を受光素子3で受光
してスイッチング信号を出力するものである。
この光電スイッチlのケース4は、円筒状に形成されて
いる。このケース4の前部には発光素子2と受光素子3
とが設けられ、後部には回路部5が設けられている。ケ
ース4内の前部には、円筒形の素子ホルダ6が設けられ
、この素子ホルダ6はほぼケース4径の半分の径に形成
され、両側の支持材6aを介して、ケース4にケース4
と同軸上に固定されている。この素子ホルダ6の前面は
ケース4の前面と面一に形成され、この素子ホルダ6の
前面が第1透光窓7に、素子ホルダ6とケース4間の前
面が第2透光窓8となっており、それぞれ透光材9が嵌
合固定されている。また、素子ホルダ6には発光素子2
が取付は支持され、第11光窓7に対峙して設けられて
いる。
いる。このケース4の前部には発光素子2と受光素子3
とが設けられ、後部には回路部5が設けられている。ケ
ース4内の前部には、円筒形の素子ホルダ6が設けられ
、この素子ホルダ6はほぼケース4径の半分の径に形成
され、両側の支持材6aを介して、ケース4にケース4
と同軸上に固定されている。この素子ホルダ6の前面は
ケース4の前面と面一に形成され、この素子ホルダ6の
前面が第1透光窓7に、素子ホルダ6とケース4間の前
面が第2透光窓8となっており、それぞれ透光材9が嵌
合固定されている。また、素子ホルダ6には発光素子2
が取付は支持され、第11光窓7に対峙して設けられて
いる。
一方、素子ホルダ6の後方において、ケース4が肉厚に
形成されてホルダ部10が形成されている。このホルダ
部10は受光素子3を支持するもので、ホルダ部10内
の空間は、素子ホルダ6と同軸上に位置している。この
ホルダ部10に受光素子3が取付は支持され、受光素子
3が発光素子2の後方で、発光素子2とケース4の軸方
向に同軸上に設けられている。また、素子ホルダ6とケ
ース4間は光路11と成っており、この光路11はホル
ダ部10の前部まで形成され、受光素子3に亘っている
。更にこの光路11には、素子ホルダ6とホルダ部10
との間でプリズム反射板(屈折手段)12が設けられ、
光Aを屈折して受光素子3に導くように成っている。ま
た、受光素子3の前面にフィルタ13が、周囲にはシー
ルド板14が設けられている。
形成されてホルダ部10が形成されている。このホルダ
部10は受光素子3を支持するもので、ホルダ部10内
の空間は、素子ホルダ6と同軸上に位置している。この
ホルダ部10に受光素子3が取付は支持され、受光素子
3が発光素子2の後方で、発光素子2とケース4の軸方
向に同軸上に設けられている。また、素子ホルダ6とケ
ース4間は光路11と成っており、この光路11はホル
ダ部10の前部まで形成され、受光素子3に亘っている
。更にこの光路11には、素子ホルダ6とホルダ部10
との間でプリズム反射板(屈折手段)12が設けられ、
光Aを屈折して受光素子3に導くように成っている。ま
た、受光素子3の前面にフィルタ13が、周囲にはシー
ルド板14が設けられている。
一方、回路部5はセラミック基板15にICチップ等の
電子素子16が実装されると共に、増幅器17が実装さ
れて成り、このセラミック基板15には発光素子2及び
受光素子3がコード2a、3aを介して接続されると共
に、外部コード18がケース4内に導入されて接続され
ている。この回路部5は、ICチップの電子素子16が
シリコン19で被覆固定される一方、シールドフィルム
20で被われており、ケース4内にエポキシ樹脂21が
充填されて固定されている。
電子素子16が実装されると共に、増幅器17が実装さ
れて成り、このセラミック基板15には発光素子2及び
受光素子3がコード2a、3aを介して接続されると共
に、外部コード18がケース4内に導入されて接続され
ている。この回路部5は、ICチップの電子素子16が
シリコン19で被覆固定される一方、シールドフィルム
20で被われており、ケース4内にエポキシ樹脂21が
充填されて固定されている。
尚、22は表示灯で、ケース4の後部に設けられてセラ
ミック基板15に接続され、受光時に点灯又は消灯する
ように成っている。
ミック基板15に接続され、受光時に点灯又は消灯する
ように成っている。
次に、この光電スイッチ1の動作について説明する。
この光電スイッチlは、発光素子2と受光素子3とが前
後に配置されており、ケース4の外径が例えば41に形
成されてロボット等に組込まれている。そして、発光素
子3から出射した光A、は、第1透光窓7を通って前方
に照射される。
後に配置されており、ケース4の外径が例えば41に形
成されてロボット等に組込まれている。そして、発光素
子3から出射した光A、は、第1透光窓7を通って前方
に照射される。
一方、ケース4の前方に物体Bが近接すると、光AIは
物体Bに当たって反射し、この反射光Azはケース4に
戻り、第2透光窓8に入射する。続いて、この反射光A
2は光路11を通り、プリズム反射板12で屈折して受
光素子3に入射する。
物体Bに当たって反射し、この反射光Azはケース4に
戻り、第2透光窓8に入射する。続いて、この反射光A
2は光路11を通り、プリズム反射板12で屈折して受
光素子3に入射する。
この光信号は受光素子3で電気信号に変換され、回路部
5で処理された後、スイッチング信号として出力される
ことになる。特に、このスイソチング信号は増幅器17
で増幅されて出力されることになり、従来、ケース外に
別個に構成された増幅回路で増幅するのに比して、取付
スペース等が少なくなっている。その上、配線等が容易
に行われるようになっている。
5で処理された後、スイッチング信号として出力される
ことになる。特に、このスイソチング信号は増幅器17
で増幅されて出力されることになり、従来、ケース外に
別個に構成された増幅回路で増幅するのに比して、取付
スペース等が少なくなっている。その上、配線等が容易
に行われるようになっている。
尚、この実施例において、屈折手段はプリズム反射板1
2を用いたが、ミラー等で光Aを屈折するようにしても
よい。
2を用いたが、ミラー等で光Aを屈折するようにしても
よい。
また、2つの光電素子は発光素子2を前方に、受光素子
3を後方に配置したが、受光素子3を前方に、発光素子
2を後方に配置してもよい。
3を後方に配置したが、受光素子3を前方に、発光素子
2を後方に配置してもよい。
更に、ケース4は円筒の他に角筒などに形成してもよい
ことは勿論であり、各透光窓7.8も円形の他、矩形な
どでもよい。
ことは勿論であり、各透光窓7.8も円形の他、矩形な
どでもよい。
(へ)発明の効果
以上のように、この発明の光電スイ・7チによれば、発
光素子と受光素子の2つの光電素子をケースの軸方向に
同軸上に相前後して配置したために、従来、ケースの横
断面上に並設していたのに比してケース外形を小さくす
ることができるので、小型化を図るこができる。従って
、各種のロボットなどにも容易に組込むことができ、こ
れらロボッ[・などの機能を向上させることができる。
光素子と受光素子の2つの光電素子をケースの軸方向に
同軸上に相前後して配置したために、従来、ケースの横
断面上に並設していたのに比してケース外形を小さくす
ることができるので、小型化を図るこができる。従って
、各種のロボットなどにも容易に組込むことができ、こ
れらロボッ[・などの機能を向上させることができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は、光電スイ
ッチの縦断面図、第2図は、概略して示す同断面斜視図
、第3図は、受・発光部の構成図である。 1:光電スイッチ、 2:発光素子、 3:受光素子、 4:ケース、 5:回路部、 7:第1透光窓、8:第2透光窓
、 11:光路。
ッチの縦断面図、第2図は、概略して示す同断面斜視図
、第3図は、受・発光部の構成図である。 1:光電スイッチ、 2:発光素子、 3:受光素子、 4:ケース、 5:回路部、 7:第1透光窓、8:第2透光窓
、 11:光路。
Claims (1)
- (1)ケースの前面に第1透光窓が中央部に、この第1
透光窓の周囲に第2の透光窓がそれぞれ形成され、この
第1透光窓に対峙してケース内に第1光電素子がケース
の軸方向上に設けられ、この第1光電素子の後方に同軸
方向上に第2光電素子が設けられ、前記第2透光窓から
第2光電素子に亘って光路が形成され、この光路に光の
屈折手段が設けられ、前記両光電素子の一方が発光素子
に、他方が受光素子に構成され、両光電素子がケース内
の回路部に連繋されていることを特徴とする光電スイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083056A JPH0740455B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083056A JPH0740455B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 光学装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237629A true JPS62237629A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0740455B2 JPH0740455B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=13791534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61083056A Expired - Fee Related JPH0740455B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740455B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015170856A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | エレスタ・ゲーエムベーハー | 監視フィールド内の対象を検出するためのデバイス及び方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887514A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点検出装置及び合焦位置設定装置 |
| JPS58121008A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-19 | Olympus Optical Co Ltd | 合焦検出装置及び合焦設定装置 |
| JPS58224314A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-26 | Copal Co Ltd | 焦点検出装置 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61083056A patent/JPH0740455B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887514A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点検出装置及び合焦位置設定装置 |
| JPS58121008A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-19 | Olympus Optical Co Ltd | 合焦検出装置及び合焦設定装置 |
| JPS58224314A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-26 | Copal Co Ltd | 焦点検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015170856A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | エレスタ・ゲーエムベーハー | 監視フィールド内の対象を検出するためのデバイス及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740455B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |