JPS622379B2 - - Google Patents
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- JPS622379B2 JPS622379B2 JP55036558A JP3655880A JPS622379B2 JP S622379 B2 JPS622379 B2 JP S622379B2 JP 55036558 A JP55036558 A JP 55036558A JP 3655880 A JP3655880 A JP 3655880A JP S622379 B2 JPS622379 B2 JP S622379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- signal
- tracking
- feed
- tracking control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/04—Automatic feed mechanism producing a progressive transducing traverse of the head in a direction which cuts across the direction of travel of the recording medium, e.g. helical scan, e.g. by lead-screw
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイード送り用直流モータの駆動回路
に係り、円盤状情報記録媒体の主要情報信号記録
トラツク(主トラツク)の相隣る各トラツク中心
線間の略中間部分に互いに周波数の異なる第1及
び第2のトラツキング制御用参照信号が1回転周
期毎に交互に記録されている円盤状情報記録媒体
をピツクアツプ再生するための信号変換器をフイ
ード送りする直流モータを、トラツキング極性切
換用スイツチングパルスの数に比例して回転駆動
制御することにより、ギア等の速度可変機構を必
要とすることなく低速度より高速度まで大なる速
度変化範囲でもつて回転駆動制御しえ、しかもマ
イクロコンピユータなどにより制御可能なフイー
ド送り用直流モータの駆動回路を提供することを
目的とする。
に係り、円盤状情報記録媒体の主要情報信号記録
トラツク(主トラツク)の相隣る各トラツク中心
線間の略中間部分に互いに周波数の異なる第1及
び第2のトラツキング制御用参照信号が1回転周
期毎に交互に記録されている円盤状情報記録媒体
をピツクアツプ再生するための信号変換器をフイ
ード送りする直流モータを、トラツキング極性切
換用スイツチングパルスの数に比例して回転駆動
制御することにより、ギア等の速度可変機構を必
要とすることなく低速度より高速度まで大なる速
度変化範囲でもつて回転駆動制御しえ、しかもマ
イクロコンピユータなどにより制御可能なフイー
ド送り用直流モータの駆動回路を提供することを
目的とする。
本出願人は先に特願昭52−25260号その他によ
り針案内溝を形成することなく主要情報信号並び
に第1乃至第3のトラツキング制御用参照信号
(以下トラツキング信号と略す)が夫々幾何学的
形状の変化として記録された電極機能を有する円
盤状情報記録媒体及びそれを再生針との相対的摺
動走査により上記主要情報信号並びに第1乃至第
3のトラツキング信号を静電容量の変化として読
取り再生する再生装置について説明する。本出願
人の提案になる円盤状情報記録媒体は映像信号
が、又は音声信号をパルス符号変調して得たデイ
ジタル変調波に同期信号を付加して映像信号に準
拠したデイジタル信号が、更にはその他の信号形
態とされた情報信号が主要情報信号として螺旋状
の主トラツクに1回転宛4フイールド記録されて
おり、かつ、主要情報信号の記録周波数帯域より
も低域周波数で、互いに相異なる周波数の第1及
び第2のトラツキング信号p1及びp2が夫々デ
イスク1回転周期毎に切換えられて、かつ、バー
スト状に相隣る上記主トラツク間の中間部分に副
トラツクを形成して記録されており、更にp1,
p2の切換接続部分(1回転宛4個所の垂直ブラ
ンキング期間のうちの1個所にある)に隣接する
主トラツク上には、トラツキングサーボ回路のト
ラツキング極性を切換えるための第3のトラツキ
ング信号(インデツクス信号)p3が主要情報信
号に影響を与えないように所定レベル以下のレベ
ルで記録されている。
り針案内溝を形成することなく主要情報信号並び
に第1乃至第3のトラツキング制御用参照信号
(以下トラツキング信号と略す)が夫々幾何学的
形状の変化として記録された電極機能を有する円
盤状情報記録媒体及びそれを再生針との相対的摺
動走査により上記主要情報信号並びに第1乃至第
3のトラツキング信号を静電容量の変化として読
取り再生する再生装置について説明する。本出願
人の提案になる円盤状情報記録媒体は映像信号
が、又は音声信号をパルス符号変調して得たデイ
ジタル変調波に同期信号を付加して映像信号に準
拠したデイジタル信号が、更にはその他の信号形
態とされた情報信号が主要情報信号として螺旋状
の主トラツクに1回転宛4フイールド記録されて
おり、かつ、主要情報信号の記録周波数帯域より
も低域周波数で、互いに相異なる周波数の第1及
び第2のトラツキング信号p1及びp2が夫々デ
イスク1回転周期毎に切換えられて、かつ、バー
スト状に相隣る上記主トラツク間の中間部分に副
トラツクを形成して記録されており、更にp1,
p2の切換接続部分(1回転宛4個所の垂直ブラ
ンキング期間のうちの1個所にある)に隣接する
主トラツク上には、トラツキングサーボ回路のト
ラツキング極性を切換えるための第3のトラツキ
ング信号(インデツクス信号)p3が主要情報信
号に影響を与えないように所定レベル以下のレベ
ルで記録されている。
第1図はこのデイスクの記録トラツキング信号
の記録配置関係を模式的に示す図で、同図中〇印
はトラツキング信号p1(又はトラツキング信号
p2)記録位置を示し、△印はp2(又はp1)
記録位置を示し、更に実線は主トラツクのトラツ
ク中心線を示す。
の記録配置関係を模式的に示す図で、同図中〇印
はトラツキング信号p1(又はトラツキング信号
p2)記録位置を示し、△印はp2(又はp1)
記録位置を示し、更に実線は主トラツクのトラツ
ク中心線を示す。
第2図は本出願人の提案になる前記再生装置の
トラツキング制御系の一例のブロツク系統図、第
3図は第1図示の円盤状情報記録媒体(デイス
ク)1と再生針2との再生状態を示す部分拡大斜
視図を示す。同図中、デイスク1の表面上には平
坦面17とピツト18とが繰り返されてなる主ト
ラツクと、19で示すp1記録ピツトと、20で
示すp2記録ピツトが夫々形成されており、矢印
方向へ例えば900rpmで回転せしめられる。再生
針2はその後端面に電極11が蒸着固定されてお
り、かつ、2aで示す部分がデイスク1の表面と
摺動せしめられ、電極11とデイスク1との間に
形成される静電容量が断続するピツト列の変化に
応じて変化することを検出し、高周波信号に変換
する。
トラツキング制御系の一例のブロツク系統図、第
3図は第1図示の円盤状情報記録媒体(デイス
ク)1と再生針2との再生状態を示す部分拡大斜
視図を示す。同図中、デイスク1の表面上には平
坦面17とピツト18とが繰り返されてなる主ト
ラツクと、19で示すp1記録ピツトと、20で
示すp2記録ピツトが夫々形成されており、矢印
方向へ例えば900rpmで回転せしめられる。再生
針2はその後端面に電極11が蒸着固定されてお
り、かつ、2aで示す部分がデイスク1の表面と
摺動せしめられ、電極11とデイスク1との間に
形成される静電容量が断続するピツト列の変化に
応じて変化することを検出し、高周波信号に変換
する。
再生針2により読取られた既記録信号は、第2
図に示す前置増幅器3を経て復調回路4、帯域フ
イルタ5,6及び7に夫々供給される。復調回路
4は主トラツクから再生された周波数変調されて
いる主要情報信号を復調し、所望の主要情報信号
として出力する。またこれと同時に、再生信号中
には主トラツク(又は副トラツク)から再生され
たトラツキング信号p3、副トラツクからトラツ
キングずれ方向及びずれ量に応じて再生されたト
ラツキング信号p1及び/又はp2が夫々含まれ
ており、そのうちp3は帯域フイルタ5により分
離して取り出され、他方p1,p2は帯域フイル
タ6,7により分離して取り出される。
図に示す前置増幅器3を経て復調回路4、帯域フ
イルタ5,6及び7に夫々供給される。復調回路
4は主トラツクから再生された周波数変調されて
いる主要情報信号を復調し、所望の主要情報信号
として出力する。またこれと同時に、再生信号中
には主トラツク(又は副トラツク)から再生され
たトラツキング信号p3、副トラツクからトラツ
キングずれ方向及びずれ量に応じて再生されたト
ラツキング信号p1及び/又はp2が夫々含まれ
ており、そのうちp3は帯域フイルタ5により分
離して取り出され、他方p1,p2は帯域フイル
タ6,7により分離して取り出される。
帯域フイルタ5より取り出されたトラツキング
信号p3はデイスク1の1回転周期毎に、計4個
所ある主要情報信号の垂直ブランキング期間記録
部分のうちの1個所の垂直ブランキング期間記録
部分から再生されたものであり、この再生トラツ
キング信号p3は次段の検波回路8で包絡線検波
された後フリツプフロツプ9に供給される。フリ
ツプフロツプ9は入力パルスの立上りで出力の極
性が反転され、それをスイツチングパルスとして
スイツチング回路10に印加する。
信号p3はデイスク1の1回転周期毎に、計4個
所ある主要情報信号の垂直ブランキング期間記録
部分のうちの1個所の垂直ブランキング期間記録
部分から再生されたものであり、この再生トラツ
キング信号p3は次段の検波回路8で包絡線検波
された後フリツプフロツプ9に供給される。フリ
ツプフロツプ9は入力パルスの立上りで出力の極
性が反転され、それをスイツチングパルスとして
スイツチング回路10に印加する。
一方、帯域フイルタ6より取り出された再生ト
ラツキング信号p1と帯域フイルタ7より取り出
された再生トラツキング信号p2とはスイツチン
グ回路10に供給される。スイツチング回路10
はフリツプフロツプ9よりのスイツチングパルス
に応じて、例えばそれがハイレベルの期間(デイ
スク1の1回転期間)は再生トラツキング信号
p1を検波回路14aへ、かつ、再生トラツキング
信号p2を検波回路14bへ供給し、他方、上記
スイツチングパルスがローレベルの期間(デイス
ク1の1回転期間)は再生トラツキング信号p1
を検波回路14bへ、かつ、再生トラツキング信
号p2を検波回路14aへ夫々切換えて供給す
る。これは主トラツクに対する内周側の副トラツ
クと外周側の副トラツクの記録トラツキング信号
p1,p2が第1図示の如く1回転毎に切換わる
からである。
ラツキング信号p1と帯域フイルタ7より取り出
された再生トラツキング信号p2とはスイツチン
グ回路10に供給される。スイツチング回路10
はフリツプフロツプ9よりのスイツチングパルス
に応じて、例えばそれがハイレベルの期間(デイ
スク1の1回転期間)は再生トラツキング信号
p1を検波回路14aへ、かつ、再生トラツキング
信号p2を検波回路14bへ供給し、他方、上記
スイツチングパルスがローレベルの期間(デイス
ク1の1回転期間)は再生トラツキング信号p1
を検波回路14bへ、かつ、再生トラツキング信
号p2を検波回路14aへ夫々切換えて供給す
る。これは主トラツクに対する内周側の副トラツ
クと外周側の副トラツクの記録トラツキング信号
p1,p2が第1図示の如く1回転毎に切換わる
からである。
検波回路14a,14bの各検波出力信号は
夫々差動増幅器15に供給され、ここで両信号の
レベル差に応じたトラツキング誤差信号が生成さ
れる。この差動増幅器15の出力トラツキング誤
差信号はトラツクずれ方向に応じた極性で、か
つ、トラツクずれ量に応じたレベルを有してお
り、駆動回路16で所望の駆動電力に変換された
後ヘツドムービング機構(図示せず)に印加さ
れ、これを駆動して再生針2をトラツク接線方向
とは直角の方向上(デイスク1の半径方向上)ト
ラツクずれを補正する方向及び変位量で変位させ
る。
夫々差動増幅器15に供給され、ここで両信号の
レベル差に応じたトラツキング誤差信号が生成さ
れる。この差動増幅器15の出力トラツキング誤
差信号はトラツクずれ方向に応じた極性で、か
つ、トラツクずれ量に応じたレベルを有してお
り、駆動回路16で所望の駆動電力に変換された
後ヘツドムービング機構(図示せず)に印加さ
れ、これを駆動して再生針2をトラツク接線方向
とは直角の方向上(デイスク1の半径方向上)ト
ラツクずれを補正する方向及び変位量で変位させ
る。
上記の動作を行なう本出願人の提案になる円盤
状情報記録媒体再生装置は、前記したようにデイ
スク1には針案内溝を有していないから、ステイ
ル再生、スローモーシヨン再生、クイツクモーシ
ヨン再生と、ステイル再生を除く他の場合は前進
再生のみならず後進再生(逆転再生)の各特殊再
生を行ない得る。更にはランダムアクセスや再生
針2をトラツキングをとりつつ高速で再生する早
送り再生などもできる。従つて、再生針2は各種
の再生に応じて異なる速度で移送せしめられる必
要があり、また再生針2は上記の再生時以外に
も、その待機位置とデイスクのプログラム信号ス
タート位置との間では無駄な時間を省くため高速
で移送せしめる必要がある。
状情報記録媒体再生装置は、前記したようにデイ
スク1には針案内溝を有していないから、ステイ
ル再生、スローモーシヨン再生、クイツクモーシ
ヨン再生と、ステイル再生を除く他の場合は前進
再生のみならず後進再生(逆転再生)の各特殊再
生を行ない得る。更にはランダムアクセスや再生
針2をトラツキングをとりつつ高速で再生する早
送り再生などもできる。従つて、再生針2は各種
の再生に応じて異なる速度で移送せしめられる必
要があり、また再生針2は上記の再生時以外に
も、その待機位置とデイスクのプログラム信号ス
タート位置との間では無駄な時間を省くため高速
で移送せしめる必要がある。
しかるに、従来のデイスク再生装置は上記再生
針2のデイスク半径方向上への移送、すなわちフ
イード送りを直流モータを電圧制御することによ
つて行なつていたが、そのままでは必要な大なる
速度変化範囲を得ることはできなかつた。そのた
め、従来はギアを用いて必要な大なる速度変化範
囲を得ていたため、比較的高価となり、また取付
位置の制約などがあり問題であつた。
針2のデイスク半径方向上への移送、すなわちフ
イード送りを直流モータを電圧制御することによ
つて行なつていたが、そのままでは必要な大なる
速度変化範囲を得ることはできなかつた。そのた
め、従来はギアを用いて必要な大なる速度変化範
囲を得ていたため、比較的高価となり、また取付
位置の制約などがあり問題であつた。
本発明は上記問題点を解決したものであり、第
4図以下の図面と共にその一実施例につき説明す
る。
4図以下の図面と共にその一実施例につき説明す
る。
第4図は本発明になるフイード送り用直流モー
タの駆動回路の一実施例の具体的回路図を示す。
同図中、端子21には第2図に示す差動増幅器1
5より取り出されたトラツキング誤差信号が入来
し、積分回路22を介して反転増幅器23に供給
され、ここで反転増幅された後スイツチ回路24
F及び24Bに夫々供給される。スイツチ回路2
4Fは入力端子25に入来した再生針の進行方向
に応じた制御信号をインバータ26で極性反転し
て得た信号によりスイツチング制御され、再生針
2がデイスク1a外周側から内周方向へ移送せし
められるときにのみ閉成され、それ以外のときに
は開成制御される。他方のスイツチ回路24Bは
上記入力端子25よりの制御信号によりスイツチ
ング制御され、再生針2がデイスク1の内周側か
ら外周方向へ移送せしめられるときにのみ閉成さ
れ、それ以外のときには開成制御される。
タの駆動回路の一実施例の具体的回路図を示す。
同図中、端子21には第2図に示す差動増幅器1
5より取り出されたトラツキング誤差信号が入来
し、積分回路22を介して反転増幅器23に供給
され、ここで反転増幅された後スイツチ回路24
F及び24Bに夫々供給される。スイツチ回路2
4Fは入力端子25に入来した再生針の進行方向
に応じた制御信号をインバータ26で極性反転し
て得た信号によりスイツチング制御され、再生針
2がデイスク1a外周側から内周方向へ移送せし
められるときにのみ閉成され、それ以外のときに
は開成制御される。他方のスイツチ回路24Bは
上記入力端子25よりの制御信号によりスイツチ
ング制御され、再生針2がデイスク1の内周側か
ら外周方向へ移送せしめられるときにのみ閉成さ
れ、それ以外のときには開成制御される。
上記のスイツチ回路24F,24Bを設けたの
は、針先の移動速度に対するフイード送り速度の
相対的な差が同じであつても、再生針2がデイス
ク1の外周側から内周方向へ移送せしめられる場
合とデイスク1の内周側から外周方向へ移送せし
められる場合とでは進み遅れの関係が逆になるか
ら、これを補正するためである。
は、針先の移動速度に対するフイード送り速度の
相対的な差が同じであつても、再生針2がデイス
ク1の外周側から内周方向へ移送せしめられる場
合とデイスク1の内周側から外周方向へ移送せし
められる場合とでは進み遅れの関係が逆になるか
ら、これを補正するためである。
上記スイツチ回路24Fの出力トラツキング誤
差信号は再生針2がデイスク1の外周側より内周
方向へ移送せしめられているときのものであり、
増幅器27で反転増幅され、更に反転増幅器28
により反転増幅されて0V以上の電圧値とされ
る。一方、上記スイツチ回路24Bの出力トラツ
キング誤差信号は再生針2がデイスク1の内周側
より外周方向へ移送せしめられているときのもの
であり、増幅器27で非反転増幅された後反転増
幅器28により反転増幅されて所定レベル範囲内
の信号とされる。この反転増幅器28の出力トラ
ツキング誤差信号は、後述する理由によりパルス
幅変調器29のパルス幅変調用制御入力端子に印
加される。
差信号は再生針2がデイスク1の外周側より内周
方向へ移送せしめられているときのものであり、
増幅器27で反転増幅され、更に反転増幅器28
により反転増幅されて0V以上の電圧値とされ
る。一方、上記スイツチ回路24Bの出力トラツ
キング誤差信号は再生針2がデイスク1の内周側
より外周方向へ移送せしめられているときのもの
であり、増幅器27で非反転増幅された後反転増
幅器28により反転増幅されて所定レベル範囲内
の信号とされる。この反転増幅器28の出力トラ
ツキング誤差信号は、後述する理由によりパルス
幅変調器29のパルス幅変調用制御入力端子に印
加される。
一方、30は前記第3のトラツキング信号p3
を再生検波する第2図に示す検波回路8の出力ス
イツチングパルスと、前記第3のトラツキング信
号p3の記録部分で再生針2が再生トラツキング
信号p3より生成されたキツクパルスにより強制
的に前進方向(ここではデイスク内周方向)へ1
トラツク分だけ移送されるときには、そのキツク
パルスの2倍の数のパルスとの和の数のパルスを
例えば分周器(図示せず)により1/32分周して得
たパルス(以下これをフイードパルスという)が
入来する端子で、このフイードパルスは上記パル
ス幅変調器29のトリガー入力端子に印加され
る。
を再生検波する第2図に示す検波回路8の出力ス
イツチングパルスと、前記第3のトラツキング信
号p3の記録部分で再生針2が再生トラツキング
信号p3より生成されたキツクパルスにより強制
的に前進方向(ここではデイスク内周方向)へ1
トラツク分だけ移送されるときには、そのキツク
パルスの2倍の数のパルスとの和の数のパルスを
例えば分周器(図示せず)により1/32分周して得
たパルス(以下これをフイードパルスという)が
入来する端子で、このフイードパルスは上記パル
ス幅変調器29のトリガー入力端子に印加され
る。
パルス幅変調器29より取り出されたフイード
パルスに同期したパルスは、アナログスイツチ回
路31に印加される。このアナログスイツチ回路
31は端子32,33より入来する信号の状態に
よつて上記パルス幅変調器29の出力パルス、可
変抵抗器VR1,VR2及びVR3の各摺動子よりの電
圧のいずれかを選択して非反転増幅器35へ出力
する。ここで、端子32,33より入来する信号
は、再生針2の移送速度を所望の移送速度とする
ため、再生モードに応じて異なるものであり、デ
イスク1の通常の再生時(ノーマル再生、スロー
モーシヨン再生、ステイル再生、クイツクモーシ
ヨン再生など)にはアナログスイツチ回路31よ
りパルス幅変調器29の出力パルスが通過出力す
るようにする。なお、端子34よりアナログスイ
ツチ回路31へ印加される信号は、再生針2のフ
イード送りを停止させるためのものである。また
可変抵抗器VR1〜VR3は夫々フイード送り用直流
モータ39を高速度、中速度、低速度で回転させ
るための電圧を発生する。
パルスに同期したパルスは、アナログスイツチ回
路31に印加される。このアナログスイツチ回路
31は端子32,33より入来する信号の状態に
よつて上記パルス幅変調器29の出力パルス、可
変抵抗器VR1,VR2及びVR3の各摺動子よりの電
圧のいずれかを選択して非反転増幅器35へ出力
する。ここで、端子32,33より入来する信号
は、再生針2の移送速度を所望の移送速度とする
ため、再生モードに応じて異なるものであり、デ
イスク1の通常の再生時(ノーマル再生、スロー
モーシヨン再生、ステイル再生、クイツクモーシ
ヨン再生など)にはアナログスイツチ回路31よ
りパルス幅変調器29の出力パルスが通過出力す
るようにする。なお、端子34よりアナログスイ
ツチ回路31へ印加される信号は、再生針2のフ
イード送りを停止させるためのものである。また
可変抵抗器VR1〜VR3は夫々フイード送り用直流
モータ39を高速度、中速度、低速度で回転させ
るための電圧を発生する。
非反転増幅器35の出力信号はスイツチ回路3
6F及び36Bに夫々印加される。ここでスイツ
チ回路36Bは前記インバータ26よりの制御信
号により開閉成制御され、スイツチ回路36Fは
端子25に入来した制御信号により開閉成制御さ
れる。スイツチ回路36F及び36Bは夫々再生
針2のフイード送り方向を決定すべく切換えられ
るものであり、デイスク1の内周方向へフイード
送りをする場合はスイツチ回路36Fのみが閉成
され、デイスク1の外周方向へフイード送りをす
る場合にはスイツチ回路36Bのみが閉成され
る。スイツチ回路36Bの出力信号は増幅器37
により反転増幅された後PNPトランジスタQ1〜
Q4等よりなるドライブ回路38を通してフイー
ド送り用直流モータ39に印加され、これを再生
針2がデイスク1の内周側より外周方向へフイー
ド送りさせるように回転せしめる。
6F及び36Bに夫々印加される。ここでスイツ
チ回路36Bは前記インバータ26よりの制御信
号により開閉成制御され、スイツチ回路36Fは
端子25に入来した制御信号により開閉成制御さ
れる。スイツチ回路36F及び36Bは夫々再生
針2のフイード送り方向を決定すべく切換えられ
るものであり、デイスク1の内周方向へフイード
送りをする場合はスイツチ回路36Fのみが閉成
され、デイスク1の外周方向へフイード送りをす
る場合にはスイツチ回路36Bのみが閉成され
る。スイツチ回路36Bの出力信号は増幅器37
により反転増幅された後PNPトランジスタQ1〜
Q4等よりなるドライブ回路38を通してフイー
ド送り用直流モータ39に印加され、これを再生
針2がデイスク1の内周側より外周方向へフイー
ド送りさせるように回転せしめる。
他方、スイツチ回路36Fの出力信号は増幅器
37により非反転増幅された後上記ドライブ回路
38を通してフイード送り用直流モータ39に印
加され、これを上記とは逆方向に回転させ、再生
針2をデイスク1の外周側より内周方向へフイー
ド送りさせるように回転せしめる。
37により非反転増幅された後上記ドライブ回路
38を通してフイード送り用直流モータ39に印
加され、これを上記とは逆方向に回転させ、再生
針2をデイスク1の外周側より内周方向へフイー
ド送りさせるように回転せしめる。
このように、本実施例によればデイスク1回転
宛の前記スイツチングパルスの数n、トラツキン
グ信号p3記録部分に再生針2を前進方向へキツ
クさせるためのキツクパルスの数mとしたとき、
(n+2m)個に比例した数のパルスでフイード送
り用直流モータ39を駆動するようにしたので、
低速度から高速度まで大なる速度変化範囲を得る
ことができる。なお、前記したように本出願人の
提案になるデイスクには第1図に模式的に示す如
き配置関係でトラツキング信号p1,p2が記録
されているから、p1とp2との切換接続部分に
対応するトラツキング信号p3記録部分で1トラ
ツク分再生針2を強制的に移送した場合には、
p3再生により1個のスイツチングパルスが出力さ
れ、かつ、上記の強制的移送により更に1個のス
イツチングパルスが出力されることになるが、こ
れは第2図示のフリツプフロツプ9の出力が変化
しないことと同じであるから、実際にはスイツチ
ングパルスは発生させない。しかし、前進方向の
キツクパルスが上記p3再生時点で出た場合に
は、上記キツクパルスを2個として数える。
宛の前記スイツチングパルスの数n、トラツキン
グ信号p3記録部分に再生針2を前進方向へキツ
クさせるためのキツクパルスの数mとしたとき、
(n+2m)個に比例した数のパルスでフイード送
り用直流モータ39を駆動するようにしたので、
低速度から高速度まで大なる速度変化範囲を得る
ことができる。なお、前記したように本出願人の
提案になるデイスクには第1図に模式的に示す如
き配置関係でトラツキング信号p1,p2が記録
されているから、p1とp2との切換接続部分に
対応するトラツキング信号p3記録部分で1トラ
ツク分再生針2を強制的に移送した場合には、
p3再生により1個のスイツチングパルスが出力さ
れ、かつ、上記の強制的移送により更に1個のス
イツチングパルスが出力されることになるが、こ
れは第2図示のフリツプフロツプ9の出力が変化
しないことと同じであるから、実際にはスイツチ
ングパルスは発生させない。しかし、前進方向の
キツクパルスが上記p3再生時点で出た場合に
は、上記キツクパルスを2個として数える。
またスイツチングパルスは前記したトラツキン
グ信号p3再生時点の他に、再生針2がp3のな
い垂直ブランキング期間記録部分で1トラツク分
キツク制御されたときなどにおいても、第2図の
端子13に印加するトリガーパルスによりスイツ
チングパルスが出力される(フリツプフロツプ9
の出力が反転する)ことは、第1図示のトラツキ
ング信号p1,p2記録配置図より明らかであ
る。
グ信号p3再生時点の他に、再生針2がp3のな
い垂直ブランキング期間記録部分で1トラツク分
キツク制御されたときなどにおいても、第2図の
端子13に印加するトリガーパルスによりスイツ
チングパルスが出力される(フリツプフロツプ9
の出力が反転する)ことは、第1図示のトラツキ
ング信号p1,p2記録配置図より明らかであ
る。
以上よりフイード送り用直流モータ39はノー
マル再生時はp3再生時に出力される1個のスイ
ツチングパルスにより回転駆動制御され、ステイ
ル再生時はp3記録部分でキツクバツク制御され
るのでフイード送り用直流モータ39は回転停止
せしめられ、また例えばp3のある垂直ブランキ
ング期間記録部分に対向する位置に記録されてい
る垂直ブランキング期間で再生針2を1トラツク
前進方向へキツクすることにより2倍速前進再生
を行なう場合は、デイスク1回転宛2個のスイツ
チングパルスと1個のキツクパルスが必要となる
が、このキツクパルスはp3のところにでたので
はないから計2個のパルスにより上記のノーマル
再生より高速で上記直流モータ39が回転制御せ
しめられる。更に1倍のバツクワードモード時に
は例えばp3記録部分とそれに対向する位置にあ
る垂直ブランキング期間記録部分とにおいてそれ
らの再生の都度キツクバツクすることが行なわれ
るが、このためデイスク1回転宛1個のスイツチ
ングパルスと2個のキツクパルスが必要となる
が、2個のキツクパルスは後進方向のものなので
結局1個のスイツチングパルスにより前記ノーマ
ル再生と同一のフイード送り速度となるように直
流モータ39が回転制御される(ただし、回転方
向はノーマル再生時とは逆方向である。)。
マル再生時はp3再生時に出力される1個のスイ
ツチングパルスにより回転駆動制御され、ステイ
ル再生時はp3記録部分でキツクバツク制御され
るのでフイード送り用直流モータ39は回転停止
せしめられ、また例えばp3のある垂直ブランキ
ング期間記録部分に対向する位置に記録されてい
る垂直ブランキング期間で再生針2を1トラツク
前進方向へキツクすることにより2倍速前進再生
を行なう場合は、デイスク1回転宛2個のスイツ
チングパルスと1個のキツクパルスが必要となる
が、このキツクパルスはp3のところにでたので
はないから計2個のパルスにより上記のノーマル
再生より高速で上記直流モータ39が回転制御せ
しめられる。更に1倍のバツクワードモード時に
は例えばp3記録部分とそれに対向する位置にあ
る垂直ブランキング期間記録部分とにおいてそれ
らの再生の都度キツクバツクすることが行なわれ
るが、このためデイスク1回転宛1個のスイツチ
ングパルスと2個のキツクパルスが必要となる
が、2個のキツクパルスは後進方向のものなので
結局1個のスイツチングパルスにより前記ノーマ
ル再生と同一のフイード送り速度となるように直
流モータ39が回転制御される(ただし、回転方
向はノーマル再生時とは逆方向である。)。
ところで、上記のフイード送りにより針先の移
動に対して生ずる誤差は、前記トラツキング誤差
信号に直流分の変動をもたらす。そこで、このフ
イード送りの誤差を補正するために、本実施例で
はトラツキング誤差信号を端子21に入力せしめ
てその直流分に応じた電圧を前記した回路を夫々
経てパルス幅変調器29のパルス幅変調用制御入
力端子に印加し、その出力パルスのパルス幅を可
変する。直流モータ39は印加されるパルスの繰
り返し周波数が同一であれば、そのパルス幅に比
例して回転数が速くされるから、上記のフイード
送りの誤差を補正するようなパルス幅のパルスが
パルス幅変調器29より出力される。
動に対して生ずる誤差は、前記トラツキング誤差
信号に直流分の変動をもたらす。そこで、このフ
イード送りの誤差を補正するために、本実施例で
はトラツキング誤差信号を端子21に入力せしめ
てその直流分に応じた電圧を前記した回路を夫々
経てパルス幅変調器29のパルス幅変調用制御入
力端子に印加し、その出力パルスのパルス幅を可
変する。直流モータ39は印加されるパルスの繰
り返し周波数が同一であれば、そのパルス幅に比
例して回転数が速くされるから、上記のフイード
送りの誤差を補正するようなパルス幅のパルスが
パルス幅変調器29より出力される。
上述の如く、本発明になるフイード送り用直流
モータの駆動回路は、トラツキング制御用参照信
号が記録されている円盤状情報記録媒体を、その
半径方向上フイード送り用直流モータにより移送
せしめられる信号変換器を用いてピツクアツプ再
生し、その再生信号中より弁別分離した上記第1
及び第2のトラツキング制御用参照信号が供給さ
れるトラツキングサーボ回路のトラツキング極性
切換用スイツチングパルスがn個(nは0以上の
整数)出力され、かつ、上記信号変換器を所定位
置で再生トラツクを進める方向へ強制的に1トラ
ツク分だけ移送せしめるためのキツクパルスがm
個(mは0以上の整数)夫々円盤状情報記録媒体
1回転宛出力されたとしたとき、(n+2m)個の
数に比例した数のパルスで上記フイード送り用直
流モータを駆動するようにしたため、電圧制御の
従来回路に比しフイード送り用直流モータの回転
速度をギア等の特別な機構を要することなく電気
的信号処理にて大なる変化範囲内で得ることがで
き、よつて従来に比し信頼性良く比較的安価に構
成でき、またデイジタル制御回路を使用して行な
うので、制御が楽でまたマイクロコンピユータを
使用して制御することもでき、更にランダム・ア
クセス時所望トラツクの近くに信号変換器がきた
ときは低速度に切換えることができるから常に安
定した状態で所望トラツクから再生を開始するこ
とができ、また前記フイード送り用直流モータ駆
動パルスのパルス幅をトラツキング誤差信号の直
流分に応じて変調するようにしたため、フイード
送り誤差を補正することができ、高精度な信号変
換器のフイード送り制御ができる等の特長を有す
るものである。
モータの駆動回路は、トラツキング制御用参照信
号が記録されている円盤状情報記録媒体を、その
半径方向上フイード送り用直流モータにより移送
せしめられる信号変換器を用いてピツクアツプ再
生し、その再生信号中より弁別分離した上記第1
及び第2のトラツキング制御用参照信号が供給さ
れるトラツキングサーボ回路のトラツキング極性
切換用スイツチングパルスがn個(nは0以上の
整数)出力され、かつ、上記信号変換器を所定位
置で再生トラツクを進める方向へ強制的に1トラ
ツク分だけ移送せしめるためのキツクパルスがm
個(mは0以上の整数)夫々円盤状情報記録媒体
1回転宛出力されたとしたとき、(n+2m)個の
数に比例した数のパルスで上記フイード送り用直
流モータを駆動するようにしたため、電圧制御の
従来回路に比しフイード送り用直流モータの回転
速度をギア等の特別な機構を要することなく電気
的信号処理にて大なる変化範囲内で得ることがで
き、よつて従来に比し信頼性良く比較的安価に構
成でき、またデイジタル制御回路を使用して行な
うので、制御が楽でまたマイクロコンピユータを
使用して制御することもでき、更にランダム・ア
クセス時所望トラツクの近くに信号変換器がきた
ときは低速度に切換えることができるから常に安
定した状態で所望トラツクから再生を開始するこ
とができ、また前記フイード送り用直流モータ駆
動パルスのパルス幅をトラツキング誤差信号の直
流分に応じて変調するようにしたため、フイード
送り誤差を補正することができ、高精度な信号変
換器のフイード送り制御ができる等の特長を有す
るものである。
第1図は本出願人の先の提案になる円盤状情報
記録媒体のトラツキング制御用参照信号の記録配
置を模式的に示す図、第2図は本出願人の先の提
案になる円盤状情報記録媒体再生装置のトラツキ
ング制御系の一例を示すブロツク系統図、第3図
は第1図示の円盤状情報記録媒体と再生針との再
生状態を示す部分拡大斜視図、第4図は本発明回
路の一実施例を示す具体的回路図である。 1…円盤状情報記録媒体(デイスク)、2…再
生針、10…スイツチング回路、15…差動増幅
器、21…トラツキング誤差信号入力端子、29
…パルス幅変調器、30…フイードパルス入力端
子、31…アナログスイツチ回路、39…フイー
ド送り用直流モータ。
記録媒体のトラツキング制御用参照信号の記録配
置を模式的に示す図、第2図は本出願人の先の提
案になる円盤状情報記録媒体再生装置のトラツキ
ング制御系の一例を示すブロツク系統図、第3図
は第1図示の円盤状情報記録媒体と再生針との再
生状態を示す部分拡大斜視図、第4図は本発明回
路の一実施例を示す具体的回路図である。 1…円盤状情報記録媒体(デイスク)、2…再
生針、10…スイツチング回路、15…差動増幅
器、21…トラツキング誤差信号入力端子、29
…パルス幅変調器、30…フイードパルス入力端
子、31…アナログスイツチ回路、39…フイー
ド送り用直流モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主要情報信号が順次に記録された主トラツク
と、該主トラツクの相隣る各トラツク中心線間の
略中間部分に互いに周波数の異なる第1及び第2
のトラツキング制御用参照信号が上記主トラツク
単位毎に交互に切換えられて記録された副トラツ
クとよりなり、上記主要情報信号に所定レベル以
下のレベルで重畳されて上記第1及び第2のトラ
ツキング制御用参照信号の切換記録位置に対応す
る主又は副トラツク上に第3のトラツキング制御
用参照信号が所定期間記録されている円盤状情報
記録媒体を、その半径方向上フイード送り用直流
モータにより移送せしめられる信号変換器を用い
てピツクアツプ再生し、その再生信号中より弁別
分離した上記第1及び第2のトラツキング制御用
参照信号が供給されるトラツキングサーボ回路の
トラツキング極性切換用スイツチングパルスがn
個(nは0以上の整数)出力され、かつ、上記信
号変換器を上記第3のトラツキング制御用参照信
号が記録されている部分で再生トラツクを進める
方向へ強制的に1トラツク分だけ移送せしめるた
めのキツクパルスがm個(mは0以上の整数)
夫々円盤状情報記録媒体の1回転宛出力されたと
したとき(n+2m)個の数に比例した数のパル
スで該フイード送り用直流モータを駆動すること
を特徴とするフイード送り用直流モータの駆動回
路。 2 主要情報信号が順次に記録された主トラツク
と、該主トラツクの相隣る各トラツク中心線間の
略中間部分に互いに周波数の異なる第1及び第2
のトラツキング制御用参照信号が上記主トラツク
単位毎に交互に切換えられて記録された副トラツ
クとよりなり、上記主要情報信号に所定レベル以
下のレベルで重畳されて上記第1及び第2のトラ
ツキング制御用参照信号の切換記録位置に対応す
る主又は副トラツク上に第3のトラツキング制御
用参照信号が所定期間記録されている円盤状情報
記録媒体を、その半径方向上フイード送り用直流
モータにより移送せしめられる信号変換器を用い
てピツクアツプ再生し、その再生信号中より弁別
分離した上記第1及び第2のトラツキング制御用
参照信号が供給されるトラツキングサーボ回路の
トラツキング極性切換用スイツチングパルスがn
個(nは0以上の整数)出力され、かつ、上記信
号変換器を上記第3のトラツキング制御用参照信
号が記録されている部分で再生トラツクを進める
方向へ強制的に1トラツク分だけ移送せしめるた
めのキツクパルスがm個(mは0以上の整数)
夫々円盤状情報記録媒体の1回転宛出力されたと
したとき、(n+2m)個の数に比例した数のパル
スで該フイード送り用直流モータを駆動し、更に
該駆動用パルスのパルス幅をトラツキング誤差信
号の直流分に応じて変調することを特徴とするフ
イード送り用直流モータの駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3655880A JPS56134359A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Driving circuit of feeder direct current motor |
| US06/246,721 US4470078A (en) | 1980-03-22 | 1981-03-23 | Pulse driven control circuit for moving a transducer across a rotary recording medium of pulses applied thereto |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3655880A JPS56134359A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Driving circuit of feeder direct current motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134359A JPS56134359A (en) | 1981-10-21 |
| JPS622379B2 true JPS622379B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=12473077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3655880A Granted JPS56134359A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Driving circuit of feeder direct current motor |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4470078A (ja) |
| JP (1) | JPS56134359A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127970A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Victor Co Of Japan Ltd | Feed pulse generating circuit |
| JPS6083478A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 回転磁気記録体トラツキング装置 |
| DE3677764D1 (de) * | 1985-12-24 | 1991-04-04 | Toshiba Kawasaki Kk | Steuersystem fuer ein geraet zur wiedergabe optischer informationen. |
| JP2008204502A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Fujitsu Ltd | 書き込みヘッドの位置決め方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4331976A (en) * | 1976-04-08 | 1982-05-25 | Victor Company Of Japan, Ltd. | High density recording system using side-by-side information and servo tracks |
| JPS5921104B2 (ja) * | 1977-03-08 | 1984-05-17 | 日本ビクター株式会社 | 情報記録媒体再生装置におけるトラッキングサ−ボ装置 |
| JPS5925300B2 (ja) * | 1977-12-28 | 1984-06-16 | 日本ビクター株式会社 | 情報信号再生装置のフイ−ド自動追従装置 |
| JPS5498517A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-03 | Victor Co Of Japan Ltd | Reproducer for information signal |
| DE3017280C2 (de) * | 1979-05-09 | 1986-02-20 | Victor Company Of Japan, Ltd., Yokohama, Kanagawa | Wiedergabevorrichtung in einem Gerät zur Wiedergabe von Signalen von einem rotierenden Aufzeichnungsträger |
| US4330879A (en) * | 1979-10-18 | 1982-05-18 | Rca Corporation | Adaptive stylus kicker using disc track and disc sector information |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP3655880A patent/JPS56134359A/ja active Granted
-
1981
- 1981-03-23 US US06/246,721 patent/US4470078A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134359A (en) | 1981-10-21 |
| US4470078A (en) | 1984-09-04 |
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