JPS62238209A - スポンジ状の化粧用パック材料の製造法 - Google Patents

スポンジ状の化粧用パック材料の製造法

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JPS62238209A
JPS62238209A JP7913086A JP7913086A JPS62238209A JP S62238209 A JPS62238209 A JP S62238209A JP 7913086 A JP7913086 A JP 7913086A JP 7913086 A JP7913086 A JP 7913086A JP S62238209 A JPS62238209 A JP S62238209A
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東島 均
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孝 木村
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、柔軟性に富み、優れた保水性および皮膚に対
する常着性を有する化粧用材料に関し、詳しくは、皮膚
の保護および再生を促進しうる化粧用材料に関する。
本発明の化粧用材料は、化粧品、美容法におけるバック
またはその基材、生理用品、あるいは医薬部外品として
、皮膚や粘膜に1α接接触する材料として利用すること
ができる。
〔技術のfHtおよび従来技術の説明」キチンは節足動
物、原形動物、軟体動物lJ:どの何機骨格物質として
存在し、またカビの菌糸または胞子にrffr:するも
のであり、コラーゲンはnu 乳類、鳥類などの結合組
織、骨、歯、ジン帯、ケン、真皮、筋Hなどにq圧する
天然高分子であって、これらの生物の骨格形成や外界か
らの生体の保護などにおいて重要な役割を担っている。
キチンは、そのままでは水に不溶で、その取扱いが質か
しいので、Wi酸に浴解し、その成形、加工が警易なキ
トサンの形で利用されることが多い。
キトサンはキチンの脱アセチル化生成物であって、その
利用に多くの提案がある。キトサンとコラーゲンの複合
材を架曙して、ソーセーフケーシングや医用材料とjノ
で利用することが提案され(特開昭56−183344
号公報)、キトサンを化学的に処理して水溶性にし!ζ
ものを化粧品として利用することが提案され(特開昭5
9−106409号公報)、またN−メチレンキトサン
からなるゲルが憂れた保水性をイイ!ノ、植物皿子の発
芽試験において良好な結重を得!、=ことも報告されて
いる。
(R& Dレボ−h No、 30、p、2to、(株
)シー・エムシー発行J キト・サンは、成形1.y 1.=ときに、形状を安定
することが難しいので、キトサンの成彩品の形状を安定
化するス一めに、ギ1−サンの成形物を架1処理するこ
とが試みられているが、キl−サンの架濡処浬生成物は
、保水性が低下する。
本発明者らは、キトサンの利用について研究を続けてい
るが、その研究において、キトサン酢酸塩の溶液をメダ
、ノ・−ルで希釈し、こtlに飽和ま1.:は不飽和脂
肪酸の無水物を加えて数14すると、キ1−サンが固化
してゲルを形成1ノ、そのゲルが保水性をl’fするこ
とを知見L/た。bかしながら、そのゲルを凍結乾燥し
て、スポンジ状にすると、その保水性が几下することを
知見し、さらに研究を続け、キ1−サンの溶液を凍結乾
すして、スポンジの組織を存する成形体をつくり、この
キトサンのスポンジの成形物を飽和まtこは不飽和脂肪
酸と接触させてキトサンのアシル化を行なうさ、柔軟性
があり、保水性の優れjこスポンジ状の成形物が得られ
ることを見出Iノ、この知見に基づいて本発明に到達1
ノだ。
〔発明の目的および発明の要約〕
本発明の目的は、柔軟性に富み、号れた保水性および皮
膚に対する密着性を何する化粧用材料を提供することに
あり、詳しくは、皮膚の保護および再生を促進!ノうる
化粧用材料・を提供することにあり、さらに詳しくは、
美容法におけるバック、またはバックの基材として使用
することができる化粧用材Eを提供することにある。
本発明は、キトサンをスポンジ状に成形すること、およ
びスポンジ状のキトサンの成形物をアシル化することを
特徴とするスポンジ状の化粧用材料のa心法である。
本発明のスポンジ状の化粧用材料の製のにおいて、アシ
ル化を、キトサンまたはキトサン−コラーゲン複合物の
アミノ基を炭素数1〜32の飽和または不飽和脂肪酸お
よび/まtこは炭素数2〜8のジカルボン酸で化学的に
修飾することによって行なうことがで、へ、ギ1−サン
と1.ノて、脱アセチル化度が40〜100%のキトサ
ンを使用するこ(とができ、アシル化を、キトサンまI
こはキI−サンーコラーゲン度合物のアミノ基の30−
100%をアシル化することによって行なうことができ
、士たアシル化後に、水溶性高分子材料をスポンジに含
浸させることができ、さらにキ1−ザンにコラーゲンを
混合1)、これをスポンジに成形」ツメ1−後、アシル
化することができ、さらにまたキトサンとコラーゲンの
混り物と1ノで、コラーゲンが5〜50%(重f1K)
の酸において含まれるものを便用することができる。
このようにして製造されたスポンジは、柔軟性に富み、
摩れた保水性および皮膚に対する1〕好な密着性を何1
ノでいて、央容法におけるバックとして、充分便用に堪
えるものであり、またこのバックに化粧品を含浸させて
使用することもできる。
〔発明の詳細な説明〕
本発明の化粧用材料を製造するには、先ず最初にキトサ
ンのスポンジ状の成形物を調製する。キトサンのスポン
ジ状の成形物の調製では、キトサンを酸に溶解してキト
サンの酸溶液をA1.i製し、これを所望の形状の型に
入れて凍結乾φする。
原料のキトサンは、脱アセチル化度が40〜+oo9.
;のキトサンを使用するのが好ましく、キト4Fンの酸
溶液の調製に使用する酸は、キトサン全溶解しうるもの
であれば、いかなる酸であっても、これを使用すること
ができるが、酢酸、4:酸、乳酸、コハク酸または塩酸
を使用することができる。
キトサンの酸溶液におけるキ1−サンの潤度の選択によ
ってスポンジの見掛は密度を0.005〜・0−5g/
i(好ましくはo、ot 〜0.03 g/J)に調節
することができる1、キトサンの酸溶液におけるキトサ
ンのaIfを005〜5%とするのが好まIノい。
凍結乾燥は、これまでに知られプこ凍結乾燥のいかなる
方法であっても、これによることができるが、キトサン
の酸溶液を凍結する条件を選択することによって、キト
サンのスポンジの平均孔径を調整することができる。た
とえば、キトサンの酸・、 溶液をドライアイス(−7
o°C) JIこは叶体窒素(−170’c)iこより
急速に凍結しノ、1′:tlを11・Tの下において乾
燥す2〕と、気泡のXv−均孔径が小さく、チ密なスポ
ンジを得ることができる。
キトサンのスポンジ状の成形物の調製も、−おいて、キ
)−ザンの酸a液りこコラーゲンを加えて、キl−サン
−コラーゲンの溶Y夜を1凋製し、これを凍結曽、イ暴
して、キ1−サン−コラーゲンのスポンジ状の成形物を
調製することができ、コラーゲンを加えることによって
、スポンジの強度特性が向上する。コラーゲンは、いか
なるコラーゲンまj、−はコラーゲン誘導体であっても
、これを使用することができるが、待に澤れた強度特性
をりする牛のア謬しス膚から分際した不着性のコラーゲ
ンを使用するのが好ましい。コラーゲンは、キトサン−
コラーゲンの混合物中に5〜50%(重ff1l)の割
きで島台するのが奸才しい。
キトサンまたはキトサン−コラ・−ゲン複合物のスポン
ジ状の成形物は、有機酸無水物の溶液に、室温において
、10〜24時間浸漬して、アシル化する。
fi機機態無水物、生体に6害でない限りにおいて、い
かなるものであっても、これを使用することができるが
、炭素数1−12の飽和まIこは不飽和の何機酸無水物
、あるいは炭素数2〜8のジカルボン酸無水物を使用す
るのが好ましい。
有機酸無水物の溶液は、水を含まない11機溶媒に何機
酸無水物を溶解して調製し、有機溶媒としては、メタノ
ール、エタノールまたはアセトンを(使用するのが好ま
しく、0機酸無水物は0.1〜2%の1度の有機溶媒溶
液として使用するのが好ましいう 何機酸無水物によるアシル化では、キl−サンのアミノ
基、まtこはキトサン−コラーゲン複合体の総アミノ基
に対する0機酸無水物のモル比を調整することによって
、アシル化物のアシル化度を4烙することができる。ア
シル化物のアシル化度を30〜100%とするのが好ま
しいっ 有機酸無水物と反応させてアシル化l)たキトサンまプ
ごはキトサン−コラーゲン複合物のスポンジは、よく水
洗した後、再び凍結乾燥を行ない、それによって本発明
のスポンジ状の化粧用4:イ料を得る。
本発明のスポンジ状の化粧用材料は、柔軟性に富み、優
れた保水性および密着性をWb、L、、かも肌触りも良
好であり、しかも材料そのものが生体から取り出された
天然高分子であって、安全性の高いものであるから、化
粧品だけでなく、生理品または医薬部外品として使用す
ることもひきる。
そしてまた皮膚の保護および再生の促進に効果があるか
ら、美容法におけるバック、およびバックすべき化粧品
を含浸して、バ・yりとして使用する基材として使用す
ることができ、I土ZCフェイシャルマスクとして使用
するのに適している。。
本発明では、前記のq浸酸無水物/忙反応させてアシル
化したキトサンまたはキトサン−コラーゲン複合物のス
ポンジをよく水洗した後、所望の性質を有する材料の溶
液に浸漬し、この材料の溶液を充分にスポンジに含浸さ
せ、この材料を含浸したスポンジを再び凍結乾燥して、
スポンジ状の化軒用材料に所望の特性を持たせることが
できる。
所望の性質をイiする材料において、保水性を向」二す
る材料の一例に、メチルセルロース、エチルセルロース
、カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルキチ
ン、カルボキシメチルキトサン、グリコールキチン、グ
リコールキトサン、N−サクシニル化1)サン、サクシ
ニル化コラーゲン、メチル化コラーゲン、アシル化コラ
ーゲン、ポリビニルアルコール、ゼラチン、ヒアルロン
酸、コンドロイチン硫酸およびデルマタン硫酸があり、
また殺菌性を付与する材料の一例に、殺菌剤があり、ま
た油性の化粧品を使用することができる材料の一例にw
面活性物質があるが、これらの材料は天然物質であるこ
とが安全性の面から好ましい。
本発明の化粧用材料は、その乾煽重なの40〜50倍ま
プこはそれ以上の水を吸うことができ、水の保持力も優
れており、しかも所望に応じて殺菌性を付与することも
できるから、生理用品としても、好適に使用することが
できる。
以下において、実施例によりさらに詳しく本発明を説明
する。
実施例1 (N−アセチルキトサン−アセチル化コラーゲンのスポ
ンジの調W) キトサン(脱アセチル化J9:99%)15gを2%酢
酸水溶液21に溶解し、これに牛のアキ1ノスーから分
離した不溶性コラーゲン5gを加え、ホモジナイザーに
おいて充分に撹拌しノで混合した。
この溶液をアルミニウム製のバットに、5非の深さに流
し込み、水嘔に保持したまま0・2龍11gの真空にお
いて真空凍結乾燥を行ない、キトサン−コラーゲンのス
ポンジを得た。このスポンジを2%無水酢酸メタノール
溶液31に浸漬し、室温において10時間放置して、ア
セチル化を行なった。
スポンジを引き上げ、流水に浸して24時間水洗した後
、スポンジを再び012闘Hgの真空においてa空凍結
乾燥を行ない、N−アセチルキトサン−アセチル化コラ
ーゲン(アセチル化度ニア0%)のスポンジを得た。
(吸収し1こ水分の蒸発試験) 上記のキトサン−コラーゲンのスポンジを、1%アンモ
ニアメタノール溶液で中和し、このスポンジを流水に浸
して24時間水洗した後、スポンジを再び0.2龍1(
gの真空において真空凍結乾燥を行ない、キトサン−コ
ラーゲン(アセチル化度二〇%)のスポンジを得た。
」二記で得たN−アセチルキトサン−アセチJし化コラ
ーゲン(アセチル化度ニア0%)のスポンジおよびキト
サン−コラーゲン(アセチル化度:0%)のスポンジを
水に浸漬して、充分に吸水させた。N−アセチルキトサ
ン−アセチル化コラーゲン(アセチル化度=70%)の
スポンジは4【、81/I  (スポンジ)の水を吸水
し、キトサン−コラーゲン(アセチル化度二〇%)のス
ポンジはu、xj/g<スポンジ)の水を吸水した。
これらの吸水したスポンジを電子トライオードデシケー
タ−(サンコープラスチック社製CM −3Auto 
)に入れ、第1図に示した時間が経過し!こ時に、それ
ぞれのスポンジの重陽を測定して、それぞれの水分含a
量を算出した。
蒸発試験の結果は第1図の図表に示すとおりであった。
第1図におけるヨコ軸は電子トライオードデシケータ−
に吸水したスポンジを入れた時からの経過時間C時間(
日)〕であり、タテ軸はスポンジの相対水分含量である
が、相対水分含量は、それぞれの吸水したスポンジを電
子トライオードデシケータ−に入れる前の水分含量を1
00(%)とし、それぞれの時間の経過後の水分含量を
これに対する百分率(%)で表わしたものである。第1
図における(−0−)は、キトサン−コラーゲン(アセ
チル化度:0%)のスポンジの相対水分電(%)であり
、(−へ一)はN−アセチルキトサン−アセチル化コラ
ーゲン(アセチル化度ニア0%)のスポンジの相対水分
量(%)であり、それぞれの線の外側の数字は、それぞ
れの吸水したスポンジを入れた電子トライオードデシケ
ータ−の中の気相の温度(°C)および湿度(%)であ
る。
第1図の図表によると、アセチル化を行なったキトサン
−コラーゲンのスポンジは、アセチル化をしないキl−
サン−コラーゲンスポンジに比べて、吸水した水の蒸発
速度が遅いから、スポンジの水の保持力が優れているこ
とがわかる。
実施例2 (N−ミリスチルキl−サンーミリスチル化フラーゲン
のスポンジ) キトサン(脱アセチル化度=99%)togを2%酢酸
水溶液2eに溶解し、これに、牛真皮からペプシンで抽
出したアテロコラーゲン2gを加えよく撹拌して、溶解
、混合した。この溶液を銅製のバットに、5IIJlの
深さに流し込み、水平に保持しメこまま、0.2111
111gの真空において真空凍結乾燥を行ない、キ1−
サン−コラーゲンの柔軟なスポンジを得た。
これとは別に、ミリスチン酸無水物Igをテトラヒドロ
フラン50+++Aに溶解し、これをアセトン37!で
希釈して、ミリスチン酸無水物のアセトン溶液を得た。
このミリスチン酸無水物のアセトン溶液に、前記で得た
キトサン−コラーゲンの柔軟なスポンジを浸漬し、室温
において24時間放置9して、ミリスチル化を行なった
。スポンジを用溝上げ、流水に浸して24時間水洗Lt
 Xm後、スポンジを再び帆2 m l1gの真中にお
いて真空凍結乾燥を行ない、N−ミリスチルキトサン−
ミリスチル化コラーゲンのスポンジの本発明の化粧用材
料を得た。
実施例3 (カルボギシメチルセル[1−スを含むN−アセチルキ
1−サンーアセチル化コラ・・−ゲンのスポンジ)実施
例1におけるアセチル化を行なったキl−サンーフラー
ゲンのスポンジを流水に浸して24時間水洗した後、こ
のスポンジをカルボキシメチルセルロースの196水溶
液に浸漬し、カルボキシメチルセルロースの1%水溶液
をスポンジによく含浸させた。次にこのスポンジをその
ままの状態で再び0.2 m Jigの真空において真
空凍結乾燥を行ない、カルボキシメチルセルロースを含
むN−アセチルキトサン−アセチル化コラーゲンのスポ
ンジの本発明の化粧用材料を得た。
実施例4 (N−サクシニルキトサンを含むN−アセチルキトサン
−アセチル化コラーゲンのスポンジ)実施例1における
アセチル化を行なったキトサン−コラーゲンのスポンジ
を流水に浸して24時間水洗した後、このスポンジをN
−サクシニルキトサンの2%水溶液に浸漬し、N−サク
シニルキトサンの2%水溶液をスポンジによく含浸させ
た。
次にこのスポンジをそのままの状態で再びQ、2mm1
1gの真空において真空凍結乾燥を行ない、N−サクシ
ニルキトサンを含むN−アセチルキトサン−アセチル化
コラーゲンのスポンジの本発明の化粧用材料を得た。
実施例5 (N−サクシニル化コラーゲンを含むN−ミリスチルキ
トサン−ミリスチル化コラーゲンのスポンジ) 実施例2で得たN−ミリスチルキトサン−ミリスチル化
コラーゲンのスポンジをN−サクシニル化コラーゲンの
0.5%水野液に浸漬し、N−サクシニル化コラーゲン
の0+5%水溶液をスポンジによく含浸させた後、スポ
ンジを引きにげ、0・2111gの真空において真空凍
結乾燥を行j五い、N−サクシニル化コラーゲンを含む
N−ミリスチルキトサン−ミリスチル化コラーゲンのス
ポンジの本発明の化粧用材料を得た。
実施例6 (N−アセチルキトサンのスポンジ) キトサン(脱アセチル化度:99%)15gを2%酢酸
水rB液21に着解し、銅製のバラ1−に1非の深さに
流し込み、水平に保持した=まま0゜2111111g
の真空において真空凍結乾燥を行ない、キトサンのスポ
ンジを得た。このスポンジを2%無水酢酸メタノール溶
液3eに浸漬し、室温において10時間放置して、アセ
チル化を行なった。スポンジを引き上げ、流水に浸して
、24時間水洗1ノだ後、スポンジを再び0.2順1珈
の真空において真空凍結乾燥を行ない、ドーアセチルキ
トサン(アセチル化度:85%)のスポンジを得た。
実施例7 (ポリビニルアルコールを含むN−アセチルキトサンの
スポンジ) 実施例(3におけるアセチル化直後のスポンジを流水に
浸1)で24時間水洗した後、このスポンジをポリビニ
ルアルコール(PVA )のQ、95%水溶液にu責b
、ポリビニルアルコールをスポンジに1 < 、3浸さ
せf、−、、、、、次にこのスポンジをその、Vまの状
複テ、害ヒf1.2 IlJfig /71) ’CX
空ニオイて4空凍結乾燥を行ない、ポリビニルアルコー
ルを含むN −アセチルキトサンのスポンジを得た。
実施例8 (グリコールキチンとスパン−20を含むN−アセチル
キトサンのスポンジ) グリコールキチン30gを水3jに溶解し、この溶液に
スパン−20(商品名、和光純薬工業社)10gを加え
、よく混合して、グリコールキチン−スパン−20混合
溶液を調製した。
実施例6におけるアセチル化[α後のキ1−サンスポン
ジを流水に浸して24時間水洗した後、このスポンジを
グリコールキチン−スパン−20混合溶液に浸漬し、よ
く含浸させた。スポンジを混合溶液から引き上げ、湿潤
し)だ上上の状態で、山び0・21131 +1gの真
空において真空凍結乾貞を行ない、グリコールキチンと
スパン−20をへむN・−アセチルキ1−→J・ンのス
ポンジを得1.二〇〔発明の効果〕 本発明の化粧用t(料は、(憂わ1.′:保水性おI5
、び柔軟性をfiするから、化粧(f別をβi浸して皮
′a面に貼り付けて化粧を行なう化粧バックの基+4と
して(史用することができる。
さらに本発明の化粧用月利は、生体親和性、槙菌性およ
び削傷の治癒の促進効果を有するから、これを貼り付け
た皮膚面の細胞の保屓および再生を促進する効果もある
1゜
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例1の製品の蒸発試験の結果を示す図表
である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キトサンをスポンジ状に成形すること、およびス
    ポンジ状のキトサンの成形物をアシル化することを特徴
    とするスポンジ状の化粧用材料の製造法。
  2. (2)アシル化が、キトサンのアミノ基を炭素数1〜3
    2の飽和または不飽和脂肪酸および/または炭素数2〜
    8のジカルボン酸で化学的に修飾することであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスポンジ状の
    化粧用材料の製造法。
  3. (3)キトサンが、40〜100%の脱アセチル化度の
    キトサンであり、そしてアシル化が、キトサンのアミノ
    基の30〜100%のアシル化であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項または第2項に記載のスポンジ状
    の化粧用材料の製造法。
  4. (4)アシル化後に、水溶性高分子材料および/または
    界面活性剤を含浸させることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第3項に記載のスポンジ状の化粧用材料
    の製造法。
  5. (5)キトサンが、キトサンとコラーゲンの混合物であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
    のいずれかに記載のスポンジ状の化粧用材料の製造法。
  6. (6)キトサンとコラーゲンの混合物が、5〜50%(
    重量)のコラーゲンを含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載のスポンジ状の化粧用材料の製造法。
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