JPS62238488A - リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計 - Google Patents

リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計

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JPS62238488A
JPS62238488A JP61081112A JP8111286A JPS62238488A JP S62238488 A JPS62238488 A JP S62238488A JP 61081112 A JP61081112 A JP 61081112A JP 8111286 A JP8111286 A JP 8111286A JP S62238488 A JPS62238488 A JP S62238488A
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sound
circuit
alarm
output
buzzer
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Itsuki Ban
伴 五紀
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 時計の文字板の数字が読みとれるように電球を設定時間
点灯せしめて、目覚し時計のアラーム音及び文字板の照
明をリモートコントロールスる装置として利用されるも
のである。
〔従来の技術〕
従来の技術は、同一発明者による例えば実開昭!;It
 −j OA 37号、及び同一発明者による米国特許
第4933342号がある。これ等の技術を目覚し時計
に利用して、暗夜で時刻をよみとることもできる。
〔本発明が解決しようとしている問題点〕前記した実開
昭31!−30437号記載の技術により、目覚し時計
(以降はアラームクロックと呼称する。)のアラーム音
をリモートコントロールにより休止せしめると、手を出
して、アラーム休止の為の押釦スイッチを探す手数が除
かれ、有効な技術手段が得られる。後述するシーという
音声は!膠〜tKC位の周波数である。
アラーム音にも同じ程度の周波数の音が含まれているの
で、時計の出すアラーム音により、直ちにアラームが停
止する不都合を生ずる問題点がある。
〔問題点を解決する為の手段〕
矩形波のクロックパルス発振回路を設け、クロックパル
スのハイレベルのときのみに、リモートコントロールの
シーという音をパスして出力する電気回路により、シー
という音をとり出し、この音が1秒位継続したときに始
めて、電球を点灯し、同時にアラーム音を一時的に休止
せしめる装置とする。
又アラーム音は連続して出すことなく、上述したクロッ
クパルスのローレベルのときのみにアラーム音を発生す
る装置とすることにより、シーという音とアラーム音と
の相互の干渉を断って問題点を解決している。
クロックパルスのローレベル、ハイレペルニよるシーと
いう音とアラーム音の上述した制御を反転しても同じ目
的が達成できる。
〔作用〕
目覚し時計に本発明装置を収納することにより、電子ブ
ザー等のアラーム音を一時的に停止し、同時に時計の文
字板の照明をすることが、シーという音声によりできる
。従って暗夜に時計に手を触れないで電子ブザー音を停
止し、同時に時刻がよみとれるので有効である。
人間の舌と上あごの間を通過する吐息を強くすると、摩
擦共振音が発生する。この音波は、声帯を使用する音声
音波よりIO倍位高い周波数となり、又共振音の為に、
比較的サイン波に近い波形となっている。この音は「シ
ー」という音に近い感覚のものである。第2図の筐体−
のマイクロホンlに向って、上述した発声をすると、後
述するランプざは点灯し、io −z秒位で自動的に消
灯する。
自動的に消灯するのは、万一外来ノイズにより点灯して
、電池が完全に消耗することを防止する為である。
暗夜特に夜半に眼をさましたときに、時計を見る場合、
小用その他により、夜半にベッドより出るとき、突然の
災害に夜半に逢ったとき等に、吐出する空気流により筐
体n内のランプが点灯するので、有効な技術手段が供与
できるものである。
人間の上あごと舌との間を吐出する吐息は、シーという
音で、摩擦共振音となり、その周波数に個人差があるが
、5犯〜g詔位で、声帯を利用する音声の周波数の70
倍位なので、シーという音は、一般の音声より区別して
、信号として利用し易い。文子を合せてたたく音、物と
物との衝突する音は、継続時間がみじかいので、上記し
たシーという音(以降はこの音声をC音と呼称する。)
が、0.3−秒〜1秒位継続したときにのみを信号音と
して利用することにより区別することができる。
上記したC音により、アラームクロックのアラーム音を
一時的に休止できるので、暗夜に、手探りで、アラーム
音を制御する押釦を探して押圧する苦労が除去され、又
同時に時刻がよみとれる有効な作用がある。特KC音は
、人により必ずしも感じのよい音ではないが、不快な感
じのアラーム音を゛禁止する信号としては極めて有効で
、人間の感性によく合ったアラーム音の制御手段が得ら
れるものである。
〔実施例〕
第2図はアラームクロックの正面図で、第7図はその内
部に収納されている電気回路である。第1.λ、lI図
の同一記号のものは同一部材である。
第1図において、マイクロホンlは音波を受信する為の
もので、第一図に示すように筐体−の前面に装着しであ
る。
マイクロホンlの入力は、前述したC音である。マイク
ロホンlの出力は、増巾回路コで増巾され、アンド回路
qαに入力されている。
記号12は発振回路で、10サイクルの矩形波の発振が
行なわれている。記号Bの点の電気信号が第3図のタイ
ムチャートにおいて、記号19α。
/9b、・・・として示されている。この電気信号ヲ転
反転回路1/αを介して、アンド回路ダαに入力されて
いる。記号Aの点の電気信号は、第3図で電気信号it
α、 /l h 、・・・として示されている。
アンド回路ダαの出力となる矩形波パルスtgα。
1g h 、・・・のそれぞれKは、マイクロホンの入
力であるC音部ち5〜trの電気信号により変調されて
いる。
記号3はバイパスフィルタとなっているので、その出力
は、ダイオード、コンデンサ10α、抵抗10 hより
なるローパスフィルタにより、前記した3〜g犯の電気
信号が除去されて、C点の電気信号は、A点のものとほ
ぼ等しい第3図の電気信号にα、〃b、・・・となる。
C点の電気信号は、計数回路6のC端子にオア回路5α
を介して入力されて計数が開始さ瓢6パルスの入力即ち
0.4秒以上入力が続くと、端子6dよりハイレベルの
電気信号が出力される。
フリップフロップ回路(以降は1回路と略称する。)7
αはQ端子がハイレベルの出力となるように予めリセッ
トされている。
1回路のS端子にハイレベルの信号の入力があるので、
F回路7αを反転して、Q端子よりハイレベルの電気信
号が出力される。この信号によりトランジスタ(図示せ
ず)を付勢して、これに直列に接続された電球gが点灯
される。
マイクロホンlの入力が、通常の音声入力のように5囮
以下の場合には、バイパスフィルタ3により、信号は消
滅し、矩形波信号の立上りと降下部により、みじかい巾
の電気パルスが出力されるが、ローパスフィルタioα
、iohによりこれも消滅する。従って計数回路乙の計
数は行なわれなく、電球ざの点灯は行なわれない。
誤信号によって点灯が行なわれない効果がある。
金属がふれ合う音9手をたたく音等には、5g以上の周
波数の音波が含まれるので、計数回路乙の計数が開始さ
れる。このときに、アンド回路Qdの一つの入力はとも
にハイレベルとなるので、F回路7hはセットされて、
丁端子の出力はローレベルとなる。
例えば、A、C点の電気パルスが一個発生して、その後
にマイクロホンlの入力がなくなると、C点の電気パル
スもなくなるので、アンド回路グdの出力はない。しか
し不一致回路!bOD点の入力は、第3図の記号21α
、コtb、・・・介して、不一致回路!bによりハイレ
ベルの入力があり、F回路7hは反転して、τ端子は八
Φ イレペルに転化する。従って、単安定回路(・を付勢し
て、計数回路6を零リセットして次の動作に備えること
ができる。
以上の説明のように、kE以上の小さい巾の信号による
点灯を防止するので、誤信号による点灯が防止できる効
果がある。点灯中には、アンド回路qfの下側の入力は
ローレベルとなっているので、1回路りbのT端子の出
力はローレベルに保持されている。
従って、単安定回路tによる計数回路の零リセットは禁
止されている。
従って上述した誤信号により計数回路6は零リセットさ
れることはない。
電球ざの点灯がC音の入力により行なわれると、1回路
りαのQ端子の出力がハイレベルとなるので、アンド回
路llbの右側の入力もハイレベルとなる。
従って、オア回路Sαを介して、A点の電気信号即ちク
ロックパルスが計数回路乙に入力されて計数が開始され
、2.00パルス入力されると、□pあ、う□過す、□
、6ン端子。出方が2、イレベルとなり、F回路7αを
リセットして、Q端子の出力はローレベルとなるので、
電球gは消灯する。
このときに、ハイレベルに転化したQ端子の出力により
、単安定回路tは付勢され、計数回路6を零リセットし
て次の動作に備えることができる。以上の説明のように
、C音の入力によりm秒即ち予め設定された時間だけ点
灯するので、この間に時計の時刻をよみとり、若しくは
、部室の電灯を手動スイッチにより点灯して、夜間の小
用等をすますことができる。又誤信号により電球gが点
灯した場合でも自動的に消灯して電池の損耗を防止でき
る効果がある。
バイパスフィルタ3は、増巾回路−とアンド回路qαの
中間に設けても同じ目的が達成できる。
バイバスフィルタ3.ローパスフィルタ10α。
io hを使用しない次の手段によっても本発明が実施
できる。
アンド回路qαの出力をダイオードを介してとり出して
計数回路に入力せしめ、1つのクロックパルスに含まれ
ている変調周波数のパルスの数が、250個と1Ioo
個の間にあるときのみ即ちC音の入力周波数がある5犯
〜j庇の音波の入力があるときのみに電気信号が得られ
、得られると同時に計数回路な零リセットする電気回路
を構成する。上記した電気信号を、オア回路5αを介し
て計数回11!乙に入力計数しても同じ目的が達成され
る。
第1図の記号/3は、アラームクロックの計時ならびに
アラーム音を発生せしめる装置を示すものである。
第一図の文字板nのアラーム時刻を指定する指針3αを
図示の位置に指定し、アラーム動作を行なう指令押釦ス
イッチ/6αを押圧すると、次のよ5な動作となる。
第1図の端子/りを介して電源正端子より入力が行なわ
れている。押釦電気スイッチ16αを押圧すると、これ
が閉じられ、更にも51回押圧すると開かれるようにな
っている。アラームを指令すべき時間となると、計時装
置13の端子tSαハローレベルに転化するので、トラ
ンジスタ/Aが導通して、発振回路/Jに供電して、こ
れより2000 サイクル位の発振周波数の出力が得音
となる。
アンド回路lIgfは、B点のクロックパルス電気信号
が入力されているので、他の入力がノーイレペルのとき
のみに、アンド回路qaの出力が得られる。又1回路7
(LのT端子の出力がハイレベルのときのみ即ち電球g
の非点灯時のみにアンド回路lItの出力が得られる。
上述したことより判るように、電子ブザー音の発生する
のは、電球ざが点灯しないときで、B点のクロックパル
スのハイレベルのときのみである。
目覚し音が発生したときに、C音をマイクロホンlに入
力せしめると、電球gが点灯するとことができる。
m秒たって、電球ざが消灯すると、アンド回路l#の上
段の入力がハイレベルに転化するので、電子ブザー/亭
が再び作動する。かかる動作を繰返して起床を促す手段
が得られる。
暗夜に手探りで押釦電気スイッチ/6αを探す必要がな
(、電子ブザー音はC音により停止できる効果がある。
C音には禁止的な感性を含んでいるので有効な手段とな
る。
押釦電気スイッチ//、αを開いておくと、C音により
点灯のみが行なわれるので夜間の動作に便利な手段とな
る。
C音の入力により、点灯すると同時に電子ブザー音を停
止せしめる単純な手段によると次に述べる不都合を生ず
る。即ち電子ブザー音に表高調波が含まれているので、
C音と同じ程度の周波数がある。
従って、電子ブザー音の発生とともに、その音波により
電球が点灯し、同時に電子ブザー音の発生を停止せしめ
る結果となり、目的が達成できない結論となる。
本発明装置によれば、クロックパルスにより、有効なC
音と電子ブザー音は、tgo度の位相差を持たしである
ので上述した欠点が除去される特徴がある。
第4図は、第1図の電気回路の計数回路6の代りに、C
Rの時定数回路を使用したもので、同一記号のものは同
一部材で、その作用は同じである。C音によるバイパス
フィルタ3の出力は、ローパスフィルタ10α、 10
 b VC入力され、クロックパルス(第3図の記号A
で示すもの)と相似した電気信号が、トランジスタxh
のベース入力となる。この信号は、トランジスタコh 
、 ] Qで増巾されて、コンデンサークで積分され、
0.!;秒〜1秒位入力が継続すると、ツェナダイオー
ド若しくはトリガダイオード二6を介してトランジスタ
! d 、 # Qが導通して、電球ざは電源正端子2
夕より供電されて点灯する。
抵抗8高い抵抗値となっているので、コンデンサ2tは
J秒位で放電され、従って放電の終ベルとなり、消灯時
にはハイレベルとなるので、第1図のF回路7αのQ端
子の出力と同じ性質の出力となる。従って、アンド回路
pgのlっの入力及びアンド回路qfのlっの入力とす
ることにより、第1図の場合と同じ作用効果となる。
みじかい衝撃音(手をたたく音等)の場合には、1回路
りbのQ端子がハイレベルに転化するので、トランジス
タJαが導通して、コンデンサ27を放電し、その積分
効果を消滅せしめる。
従って誤点灯が防止できるものである。
以上の説明のように、第1図の実測例と同じ作用効果が
ある。
〔効果〕
本発明装置によれば、アラームクロックの電子ブザー音
が発生したときに、暗夜で若しくは半ば目を覚した状態
で、手探りでブザー停止用の押釦スイッチを押圧する煩
しさより解放され、シーという発声によりブザー音の発
生を停止せしめることのできる効果がある。
このときに、文字板が照明されるので、時刻をよみとる
ことができて有効である。
電子ブザーを利用しないときには、暗夜で小用その他の
作業ができるので便利な手段を供与できる。又夜間に時
刻を知ることができるので有効である。
シーという音は、禁止的な音声の感覚があるので、アラ
ームクロックの目覚し用のブザー音を停止せしめる感覚
と合致した音となり、心理的な抵抗がなく使用できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の電気回路図、第2図は、アジ−
ムクロックの正面図、第3図は、第1図の電気回路の各
部の電気信号のタイムチャート、第4図は、本発明装置
の他の実施例の電気回路図をそれぞれ示す。 l・・・マイクロホン、  コ・・・増巾回路、3…バ
イパスフイルタ、   ダα、tlh、qd。 y−*、lIf・・・アンド回路、loα−,10h・
・・ロバスフイルタ、  5α・・・オア回路、jA・
・・不一致回路、   りα、7b・・・フリップフロ
ップ回路、  6・・・計数回路、  g・・・電球、
  ワ・・・単安定回路、  /l、/3・・・発振回
路、   /4(・・・電子ブザー、/3・・・アラー
ムクロック、lAα…押釦スイッチ、  jA、uα、
#b 、n C,nd・・・トランジスタ、3α・・・
指針、  n・・・文字板、  n・・・筐体、/1α
、7th、・・・、/9α、 tq h 、川、21)
α、〃b。 ・・・、λt a 、 21 h 、・・・クロックパ
ルス、コダ・・・電源正極、26・・・ツェナダイオー
ド(トリガダイオード)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 人間の舌と上あごとの間を吐出する空気流による共振摩
    擦音よりなる音源と、該音源より入力された音波を受信
    するマイクロホンならびに、その出力を増巾する増巾回
    路と、矩形波に整型されたクロツクパルスを発振する発
    振回路と、前記した増巾回路の出力を、クロツクパルス
    を介して、所定の時間毎に所定の時間巾のみの出力とし
    て出力する第1の電気回路と、前記した増巾回路若しく
    は第1の電気回路に含まれて、5KC位以上の高周波部
    分のみを選択して、マイクロホンの受信音波が設定され
    た時間以上継続したことを検出して、検出信号を発生す
    る検出回路と、目覚し時計のアラーム音を発生せしめる
    時刻を指定する装置ならびにアラーム音の発生を制御す
    る手動スイツチと、第1の電気回路より得られる電気信
    号列のそれぞれの中間の帯域においてのみアラーム音を
    発生せしめる第2の電気回路と、前記した検出回路の検
    出出力により、目覚し時計に設けた電球を設定された時
    間だけ点灯せしめる点灯制御回路と、前記した検出回路
    の検出出力により、アラーム音を設定された時間だけ一
    時的に休止せしめる制御回路とより構成されたことを特
    徴とするリモートコントロールのできる目覚し時計。
JP61081112A 1986-04-10 1986-04-10 リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計 Expired - Lifetime JPH0718933B2 (ja)

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JPH0718933B2 JPH0718933B2 (ja) 1995-03-06

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