JPH0718933B2 - リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計 - Google Patents
リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計Info
- Publication number
- JPH0718933B2 JPH0718933B2 JP61081112A JP8111286A JPH0718933B2 JP H0718933 B2 JPH0718933 B2 JP H0718933B2 JP 61081112 A JP61081112 A JP 61081112A JP 8111286 A JP8111286 A JP 8111286A JP H0718933 B2 JPH0718933 B2 JP H0718933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sound
- alarm
- output
- electric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000282414 Homo sapiens Species 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 210000001260 vocal cord Anatomy 0.000 description 2
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000135 prohibitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、人間の発生により、目覚し時計のアラーム音
を1時的に休止せしめ、又同時に、時計の文字板の数字
が読みとれるように電球を設定時間点灯せしめて、目覚
し時計のアラーム音及び文字板の照明をリモートコント
ロールする装置として利用されるものである。
を1時的に休止せしめ、又同時に、時計の文字板の数字
が読みとれるように電球を設定時間点灯せしめて、目覚
し時計のアラーム音及び文字板の照明をリモートコント
ロールする装置として利用されるものである。
従来の技術は、同一発明者による例えば実開昭57−4029
2号、及び同一発明者による米国特許第4433362号があ
る。これ等の技術を目覚し時計に利用して、暗夜で時刻
をよみとることもできる。
2号、及び同一発明者による米国特許第4433362号があ
る。これ等の技術を目覚し時計に利用して、暗夜で時刻
をよみとることもできる。
前記した実開昭57−40292号記載の技術により、目覚し
時計(以降はアラームクロツクと呼称する。)のアラー
ム音をリモートコントロールにより休止せしめると、手
を出して、アラーム休止の為の押釦スイツチを探す手数
が除かれ、有効な技術手段が得られる。後述するシーと
いう音声は5kHz〜8kHz位の周波数である。アラーム音に
も同じ程度の周波数の音が含まれているので、時計の出
すアラーム音により、直ちにアラームが停止する不都合
を生ずる問題点がある。
時計(以降はアラームクロツクと呼称する。)のアラー
ム音をリモートコントロールにより休止せしめると、手
を出して、アラーム休止の為の押釦スイツチを探す手数
が除かれ、有効な技術手段が得られる。後述するシーと
いう音声は5kHz〜8kHz位の周波数である。アラーム音に
も同じ程度の周波数の音が含まれているので、時計の出
すアラーム音により、直ちにアラームが停止する不都合
を生ずる問題点がある。
矩形液のクロツクパルス発振回路を設け、クロツクパル
スのハイレベルのときのみに、リモートコントロールの
シーという音をパスして出力する電気回路により、シー
という音をとり出し、この音が1秒位継続したときに始
めて、電球を点灯し、同時にアラーム音を一時的に休止
せしめる装置とする。
スのハイレベルのときのみに、リモートコントロールの
シーという音をパスして出力する電気回路により、シー
という音をとり出し、この音が1秒位継続したときに始
めて、電球を点灯し、同時にアラーム音を一時的に休止
せしめる装置とする。
又アラーム音は継続して出すことなく、成述したクロツ
クパルスのローレベルのときのみにアラーム音を発生す
る装置とすることにより、シーという音とアラーム音と
の相互の干渉を断つて問題点を解決している。
クパルスのローレベルのときのみにアラーム音を発生す
る装置とすることにより、シーという音とアラーム音と
の相互の干渉を断つて問題点を解決している。
クロツクパルスのローレベル,ハイレベルによるシーと
いう音とアラーム音の上述した制御を反転しても同じ目
的が達成できる。
いう音とアラーム音の上述した制御を反転しても同じ目
的が達成できる。
目覚し時計に本発明装置を収納することにより、電子ブ
ザー等のアラーム音を一時的に停止し、同時に時計の文
字板の照明をすることが、シーという音声によりでき
る。従つて暗夜に時計に手を触れないで電子ブザー音を
停止し、同時に時刻がよみとれるので有効である。
ザー等のアラーム音を一時的に停止し、同時に時計の文
字板の照明をすることが、シーという音声によりでき
る。従つて暗夜に時計に手を触れないで電子ブザー音を
停止し、同時に時刻がよみとれるので有効である。
人間の舌と上あごの間を通過する吐息を強くすると、摩
擦共振音が発生する。この音波は、声帯を使用する音声
音波より10倍位高い周波数となり、又共振音の為に、比
較的サイン波に近い波形となつている。この音は「シ
ー」という音に近い感覚のものである。第2図の筐体22
のマイクロホン1に向つて、上述した発声をすると、後
述するランプ8は点灯し、10〜20秒位で自動的に消灯す
る。
擦共振音が発生する。この音波は、声帯を使用する音声
音波より10倍位高い周波数となり、又共振音の為に、比
較的サイン波に近い波形となつている。この音は「シ
ー」という音に近い感覚のものである。第2図の筐体22
のマイクロホン1に向つて、上述した発声をすると、後
述するランプ8は点灯し、10〜20秒位で自動的に消灯す
る。
自動的に消灯するのは、万一外来ノイズにより点灯し
て、電池が完全に消耗することを防止する為である。
て、電池が完全に消耗することを防止する為である。
暗夜特に夜半に目をさましたときに、時計を見る場合、
小用その他により、夜半にベツドより出るとき、突然の
災害に夜半に逢つたとき等に、吐出する空気流により筐
体22のランプが点灯するので、有効な技術手段が供与で
きるものである。
小用その他により、夜半にベツドより出るとき、突然の
災害に夜半に逢つたとき等に、吐出する空気流により筐
体22のランプが点灯するので、有効な技術手段が供与で
きるものである。
人間の上あごと舌との間を吐出する吐息は、シーという
音で、摩擦共振音となり、その周波数に個人差がある
が、5kHz〜8kHzで、声帯を利用する音声の周波数の10倍
位なので、シーという音は、一般の音声より区別して、
信号として利用し易い。又手を合せてたたく音、物と物
との衝突する音は、継続時間がみじかいので、上記した
シーという音(以降はこの音声をC音と呼称する。)
が、0.5秒〜1秒位継続したときにのみを信号音として
利用することにより区別することができる。
音で、摩擦共振音となり、その周波数に個人差がある
が、5kHz〜8kHzで、声帯を利用する音声の周波数の10倍
位なので、シーという音は、一般の音声より区別して、
信号として利用し易い。又手を合せてたたく音、物と物
との衝突する音は、継続時間がみじかいので、上記した
シーという音(以降はこの音声をC音と呼称する。)
が、0.5秒〜1秒位継続したときにのみを信号音として
利用することにより区別することができる。
上記したC音により、アラームクロツクのアラーム音を
一時的に休止できるので、暗夜に、手探りで、アラーム
音を制御する押釦を探して押圧する苦労が除去され、又
同時に時刻がよみとれる有効な作用がある。特にC音
は、人により必ずしも感じのよい音ではないが、不快な
感じのアラーム音を禁止する信号としては極めて有効
で、人間の感性によく合つたアラーム音の制御手段が得
られるものである。
一時的に休止できるので、暗夜に、手探りで、アラーム
音を制御する押釦を探して押圧する苦労が除去され、又
同時に時刻がよみとれる有効な作用がある。特にC音
は、人により必ずしも感じのよい音ではないが、不快な
感じのアラーム音を禁止する信号としては極めて有効
で、人間の感性によく合つたアラーム音の制御手段が得
られるものである。
第2図はアラームクロツクの正面図で、第1図はその内
部に収納されている電気回路である。第1,2,4図の同一
記号のものは同一部材である。
部に収納されている電気回路である。第1,2,4図の同一
記号のものは同一部材である。
第1図において、マイクロホン1は音波を受信する為の
もので、第2図に示すように筐体22の前面に装着してあ
る。
もので、第2図に示すように筐体22の前面に装着してあ
る。
マイクロホン1の入力は、前述したC音である。マイク
ロホン1の出力は、増巾回路2で増巾され、アンド回路
4aに入力されている。
ロホン1の出力は、増巾回路2で増巾され、アンド回路
4aに入力されている。
記号12は発振回路で、10サイクルの矩形波の発振が行な
われている。記号Bの点の電気信号が第3図のタイムチ
ヤートにおいて、記号19a,19b,…として示されている。
この電気信号は、反転回路11aを介して、アンド回路4a
に入力されている。記号Aの点の電気信号は、第3図で
電気信号18a,18b,…として示されている。アンド回路4a
の出力となる矩形波パルス18a,18b,…のそれぞれには、
マイクロホンの入力であるC音即ち5kHz〜8kHzの電気信
号により変調されている。
われている。記号Bの点の電気信号が第3図のタイムチ
ヤートにおいて、記号19a,19b,…として示されている。
この電気信号は、反転回路11aを介して、アンド回路4a
に入力されている。記号Aの点の電気信号は、第3図で
電気信号18a,18b,…として示されている。アンド回路4a
の出力となる矩形波パルス18a,18b,…のそれぞれには、
マイクロホンの入力であるC音即ち5kHz〜8kHzの電気信
号により変調されている。
記号3はハイパスフイルタとなつているので、その出力
は、ダイオード,コンデンサ10a,抵抗10bよりなるロー
パスフイルタにより、前記した5〜8KCの電気信号が除
去されて、C点の電気信号は、A点のものとほぼ等しい
第3図の電気信号20a,20b,…となる。
は、ダイオード,コンデンサ10a,抵抗10bよりなるロー
パスフイルタにより、前記した5〜8KCの電気信号が除
去されて、C点の電気信号は、A点のものとほぼ等しい
第3図の電気信号20a,20b,…となる。
C点の電気信号は、計数回路6のC端子にオア回路5aを
介して入力されて計数が開始され、6パルスの入力即ち
0.6秒以上入力が続くと、端子6dよりハイレベルの電気
信号が出力される。
介して入力されて計数が開始され、6パルスの入力即ち
0.6秒以上入力が続くと、端子6dよりハイレベルの電気
信号が出力される。
フリツプフロツプ回路(以降はF回路と略称する。)7a
は端子がハイレベルの出力となるように予めリセツト
されている。
は端子がハイレベルの出力となるように予めリセツト
されている。
F回路のS端子にハイレベルの信号の入力があるので、
F回路7aを反転して、Q端子よりハイレベルの電気信号
が出力される。この信号によりトランジスタ(図示せ
ず)を付勢して、これに直列に接続された電球8が点灯
される。
F回路7aを反転して、Q端子よりハイレベルの電気信号
が出力される。この信号によりトランジスタ(図示せ
ず)を付勢して、これに直列に接続された電球8が点灯
される。
マイクロホン1の入力が、通常の音声入力のように5KC
以下の場合には、ハイパスフイルタ3により、信号は消
滅し、矩形波信号の立上りと降下部により、みじかい巾
の電気パルスが出力されるが、ローパスフイルタ10a,10
bによりこれも消滅する。従つて計数回路6の計数は行
なわれなく、電球8の点灯は行なわれない。誤信号によ
つて点灯が行なわれない効果がある。
以下の場合には、ハイパスフイルタ3により、信号は消
滅し、矩形波信号の立上りと降下部により、みじかい巾
の電気パルスが出力されるが、ローパスフイルタ10a,10
bによりこれも消滅する。従つて計数回路6の計数は行
なわれなく、電球8の点灯は行なわれない。誤信号によ
つて点灯が行なわれない効果がある。
金属がふれ合う音,手をたたく音等には、5KC以上の周
波数の音波が含まれるので、計数回路6の計数が開始さ
れる。このときに、アンド回路4dの2つの入力はともに
ハイレベルとなるので、F回路7bはセツトされて、端
子の出力ローレベルとなる。
波数の音波が含まれるので、計数回路6の計数が開始さ
れる。このときに、アンド回路4dの2つの入力はともに
ハイレベルとなるので、F回路7bはセツトされて、端
子の出力ローレベルとなる。
例えば、A,C点の電気パルスが2個発生して、その後に
マイクロホン1の入力がなくなると、C点の電気パルス
もなくなるので、アンド回路4dの出力はない。しかし不
一致回路5bのD点の入力は、第3図の信号21a,21b,…の
ように連続してあるので、電気信号21cの入力により、
F回路7bのR点に、アンド回路4fを介して、不一致回路
5bによりハイレベルの入力があり、F回路7bは反転し
て、端子はハイレベルに転化する。従つて、単安定回
路9を付勢して、計数回路6を零リセツトして次の動作
に備えることができる。
マイクロホン1の入力がなくなると、C点の電気パルス
もなくなるので、アンド回路4dの出力はない。しかし不
一致回路5bのD点の入力は、第3図の信号21a,21b,…の
ように連続してあるので、電気信号21cの入力により、
F回路7bのR点に、アンド回路4fを介して、不一致回路
5bによりハイレベルの入力があり、F回路7bは反転し
て、端子はハイレベルに転化する。従つて、単安定回
路9を付勢して、計数回路6を零リセツトして次の動作
に備えることができる。
以上の説明のように、5kHz以上の小さい巾の信号による
点灯を防止するので、誤信号による点灯が防止できる効
果がある。点灯中には、アンド回路4fの下側の入力はロ
ーレベルとなつているので、F回路7bの端子の出力は
ローレベルに保持されている。
点灯を防止するので、誤信号による点灯が防止できる効
果がある。点灯中には、アンド回路4fの下側の入力はロ
ーレベルとなつているので、F回路7bの端子の出力は
ローレベルに保持されている。
従つて、単安定回路9による計数回路の零リセツトは禁
止されている。
止されている。
従つて上記した誤信号により計数回路6は零リセツトさ
れることはない。
れることはない。
電球8の点灯がC音の入力により行なわれると、F回路
7aのQ端子の出力がハイレベルとなるので、アンド回路
4bの右側の入力もハイレベルとなる。
7aのQ端子の出力がハイレベルとなるので、アンド回路
4bの右側の入力もハイレベルとなる。
従つて、オフ回路5aを介して、A点の電気信号即ちクロ
ツクパルスが計数回路6に入力されて計数が開始され、
200パルス入力されると、即ち20秒経過すると、6l端子
の出力がハイレベルとなり、F回路7aをリセツトして、
Q端子の出力はローレベルとなるので、電球8は消灯す
る。
ツクパルスが計数回路6に入力されて計数が開始され、
200パルス入力されると、即ち20秒経過すると、6l端子
の出力がハイレベルとなり、F回路7aをリセツトして、
Q端子の出力はローレベルとなるので、電球8は消灯す
る。
このときに、ハイレベルに転化した端子の出力より、
単安定回路9は付勢され、計数回路6を零リセツトして
次の動作に備えることができる。以上の説明のように、
C音の入力により20秒即ち予め設定された時間だけ点灯
するので、この間に時計の時刻をよみとり、若しくは、
部室の電灯を手動スイツチにより点灯して、夜間の小用
等をすますことができる。又誤信号により電球が点灯し
た場合でも自動的に消灯して電池の損耗を防止できる効
果がある。
単安定回路9は付勢され、計数回路6を零リセツトして
次の動作に備えることができる。以上の説明のように、
C音の入力により20秒即ち予め設定された時間だけ点灯
するので、この間に時計の時刻をよみとり、若しくは、
部室の電灯を手動スイツチにより点灯して、夜間の小用
等をすますことができる。又誤信号により電球が点灯し
た場合でも自動的に消灯して電池の損耗を防止できる効
果がある。
ハイパスフイルタ3は、増巾回路2とアンド回路4aの中
間に設けても同じ目的が達成できる。
間に設けても同じ目的が達成できる。
ハイパスフイルタ3,ローパスフイルタ10a,10bを使用し
ない次の手段によつても本発明が実施できる。
ない次の手段によつても本発明が実施できる。
アンド回路4aの出力をダイオードを介してとり出して計
数回路に入力せしめ、1つのクロツクパルスに含まれて
いる変調周波数のパルスの数が、250個と400個の間にあ
るときのみ即ちC音の入力周波数がある5kHz〜8kHzの音
波の入力があるときのみに電気信号が得られ、得られる
と同時に計数回路を零リセツトする電気回路を構成す
る。上記した電気信号を、オア回路5aを介して計数回路
6に入力計数しても同じ目的が達成される。
数回路に入力せしめ、1つのクロツクパルスに含まれて
いる変調周波数のパルスの数が、250個と400個の間にあ
るときのみ即ちC音の入力周波数がある5kHz〜8kHzの音
波の入力があるときのみに電気信号が得られ、得られる
と同時に計数回路を零リセツトする電気回路を構成す
る。上記した電気信号を、オア回路5aを介して計数回路
6に入力計数しても同じ目的が達成される。
第1図の信号15は、アラームクロツクの計時ならびにア
ラーム音を発生せしめる装置を示すものである。
ラーム音を発生せしめる装置を示すものである。
第2図の文字板23のアラーム時刻を指定する指針23aを
図示の位置に指定し、アラーム動作を行なう指令押釦ス
イツチ16aを押圧すると、次のような動作となる。
図示の位置に指定し、アラーム動作を行なう指令押釦ス
イツチ16aを押圧すると、次のような動作となる。
第1図の端子17を介して電源正端子より入力が行なわれ
ている。押釦電気スイツチ16aを押圧すると、これが閉
じられ、更にもう1回押圧すると開かれるようになつて
いる。アラームを指令すべき時間となると、計時装置15
の端子15Ωはローレベルに転化するので、トランジスタ
16が導通して、発振回路13に供電して、これより2000サ
イクル位の発振周波数の出力が得られ、この出力はアン
ド回路4eを介して、電子ブザー14に入力してブザー音を
発生して目覚し音となる。
ている。押釦電気スイツチ16aを押圧すると、これが閉
じられ、更にもう1回押圧すると開かれるようになつて
いる。アラームを指令すべき時間となると、計時装置15
の端子15Ωはローレベルに転化するので、トランジスタ
16が導通して、発振回路13に供電して、これより2000サ
イクル位の発振周波数の出力が得られ、この出力はアン
ド回路4eを介して、電子ブザー14に入力してブザー音を
発生して目覚し音となる。
アンド回路4eには、B点のクロツクパルス電気信号が入
力されているので、他の入力がハイレベルのときのみ
に、アンド回路4eの出力が得られる。又F回路7aの端
子の出力がハイレベルのときのみ即ち電球8の非点灯時
のみにアンド回路4eの出力が得られる。上述したことに
より判るように、電子ブザー音の発生するのは、電球8
が点灯しないときで、B点のクロツクパルスのハイレベ
ルのときのみである。
力されているので、他の入力がハイレベルのときのみ
に、アンド回路4eの出力が得られる。又F回路7aの端
子の出力がハイレベルのときのみ即ち電球8の非点灯時
のみにアンド回路4eの出力が得られる。上述したことに
より判るように、電子ブザー音の発生するのは、電球8
が点灯しないときで、B点のクロツクパルスのハイレベ
ルのときのみである。
目覚し音が発生したときに、C音をマイクロホン1に入
力せしめると、電球8が点灯すると同時に、電子ブザー
音は停止する。このときに電球8に照明された文字板23
の時刻をよみとることができる。
力せしめると、電球8が点灯すると同時に、電子ブザー
音は停止する。このときに電球8に照明された文字板23
の時刻をよみとることができる。
20秒たつて、電球8が消灯すると、アンド回路4eの上段
の入力がハイレベルに転化するので、電子ブザー14が再
び作動する。かかる動作を繰返して起床を促す手段が得
られる。
の入力がハイレベルに転化するので、電子ブザー14が再
び作動する。かかる動作を繰返して起床を促す手段が得
られる。
暗夜の手探りで押釦電気スイツチ16aを探す必要がな
く、電子ブザー音はC音により停止できる効果がある。
C音には禁止的な感性を含んでいるので有効な手段とな
る。
く、電子ブザー音はC音により停止できる効果がある。
C音には禁止的な感性を含んでいるので有効な手段とな
る。
押釦電気スイツチ16aを開いておくと、C音により点灯
のみが行なわれるので夜間の動作に便利な手段となる。
のみが行なわれるので夜間の動作に便利な手段となる。
C音の入力により、点灯すると同時に電子ブザー音を停
止せしめる単純な手段によると次に述べる不都合を生ず
る。即ち電子ブザー音には、高調波が含まれているの
で、C音と同じ程度の周波数がある。
止せしめる単純な手段によると次に述べる不都合を生ず
る。即ち電子ブザー音には、高調波が含まれているの
で、C音と同じ程度の周波数がある。
従つて、電子ブザー音の発生とともに、その音波により
電球が点灯し、同時に電子ブザー音の発生を停止せしめ
る結果となり、目的が達成できない結論となる。
電球が点灯し、同時に電子ブザー音の発生を停止せしめ
る結果となり、目的が達成できない結論となる。
本発明装置によれば、クロツクパルスにより、有効なC
音と電子ブザー音は、180度の位相差を持たしてあるの
で上述した欠点が除去される特徴がある。
音と電子ブザー音は、180度の位相差を持たしてあるの
で上述した欠点が除去される特徴がある。
第4図は、第1図の電気回路の計数回路6の代りに、CR
の時定数回路を使用したもので、同一記号のものは同一
部材で、その作用は同じである。C音によるハイパスフ
イルタ3の出力は、ローパスフイルタ10a,10bに入力さ
れ、クロツクパルス(第3図の記号Aで示すもの)と相
似した電気信号が、トランジスタ25bのベース入力とな
る。この信号は、トランジスタ25b,25cで増巾されて、
コンデンサ27で積分され、0.5秒〜1秒位入力が継続す
ると、ツエナダイオード若しくはトリガダイオード26を
介してトランジスタ25d,25eが導通して、電球8は電源
正端子24より供電されて点灯する。
の時定数回路を使用したもので、同一記号のものは同一
部材で、その作用は同じである。C音によるハイパスフ
イルタ3の出力は、ローパスフイルタ10a,10bに入力さ
れ、クロツクパルス(第3図の記号Aで示すもの)と相
似した電気信号が、トランジスタ25bのベース入力とな
る。この信号は、トランジスタ25b,25cで増巾されて、
コンデンサ27で積分され、0.5秒〜1秒位入力が継続す
ると、ツエナダイオード若しくはトリガダイオード26を
介してトランジスタ25d,25eが導通して、電球8は電源
正端子24より供電されて点灯する。
抵抗26aは高い抵抗値となつているので、コンデンサ27
は20秒位で放電され、従つて放電の終了とともに消灯す
る。
は20秒位で放電され、従つて放電の終了とともに消灯す
る。
反転回路11cは、電球8の点灯時にはローレベルとな
り、消灯時にはハイレベルとなるので、第1図のF回路
7aの端子の出力と同じ性質の出力となる。従つて、ア
ンド回路4eの1つの入力及びアンド回路4fの1つの入力
とすることにより、第1図の場合と同じ作用効果とな
る。
り、消灯時にはハイレベルとなるので、第1図のF回路
7aの端子の出力と同じ性質の出力となる。従つて、ア
ンド回路4eの1つの入力及びアンド回路4fの1つの入力
とすることにより、第1図の場合と同じ作用効果とな
る。
みじかい衝撃音(手をたたく音等)の場合には、F回路
7bの端子がハイレベルに転化するので、トランジスタ
25aが導通して、コンデンサ27を放電し、その積分効果
を消滅せしめる。従つて誤点灯が防止できるものであ
る。
7bの端子がハイレベルに転化するので、トランジスタ
25aが導通して、コンデンサ27を放電し、その積分効果
を消滅せしめる。従つて誤点灯が防止できるものであ
る。
以上の説明のように、第1図の実施例と同じ作用効果が
ある。
ある。
本発明装置によれば、アラームクロツクの電子ブザー音
が発生したときに、暗夜で若しくは半ば目を覚した状態
で、手探りでブザー停止用の押釦スイツチを押圧する煩
しさより解放され、シーという発声によりブザー音の発
生を停止せしめることのできる効果がある。
が発生したときに、暗夜で若しくは半ば目を覚した状態
で、手探りでブザー停止用の押釦スイツチを押圧する煩
しさより解放され、シーという発声によりブザー音の発
生を停止せしめることのできる効果がある。
このときに、文字板が照明されるので、時刻をよみとる
ことができて有効である。
ことができて有効である。
電子ブザーを利用しないときには、暗夜で小用その他の
作業ができるので便利な手段を供与できる。又夜間に時
刻を知ることができるので有効である。
作業ができるので便利な手段を供与できる。又夜間に時
刻を知ることができるので有効である。
シーという音は、禁止的な音声の感覚があるので、アラ
ームクロツクの目覚し用のブザー音を停止せしめる感覚
と合致した音となり、心理的な抵抗がなく使用できる効
果がある。
ームクロツクの目覚し用のブザー音を停止せしめる感覚
と合致した音となり、心理的な抵抗がなく使用できる効
果がある。
第1図は、本発明装置の電気回路図、第2図は、アラー
ムクロツクの正面図、第3図は、第1図は電気回路の各
部の電気信号のタイムチヤート、第4図は、本発明装置
の他の実施例の電気回路図をそれぞれ示す。 1……マイクロホン、2……増巾回路、 3……ハイパスフイルタ、4a,4b,4d,4e,4f……アンド回
路、10a,10b……ロパスフイルタ、5a……オア回路、 5b……不一致回路、7a,7b……フリツプフロツプ回路、
6……計数回路、8……電球、9……単安定回路、12,1
3……発振回路、14……電子ブザー、15……アラームク
ロツク、16a……押釦スイツチ、16,25a,25b,25c,25d…
…トランジスタ、 23a……指針、23……文字板、22……筐体、18a,18b…,1
9a,19b,…,20a,20b,…,21a,21b,……クロツクパルス、 24……電源正極、26……ツエナダイオード(トリガダイ
オード)。
ムクロツクの正面図、第3図は、第1図は電気回路の各
部の電気信号のタイムチヤート、第4図は、本発明装置
の他の実施例の電気回路図をそれぞれ示す。 1……マイクロホン、2……増巾回路、 3……ハイパスフイルタ、4a,4b,4d,4e,4f……アンド回
路、10a,10b……ロパスフイルタ、5a……オア回路、 5b……不一致回路、7a,7b……フリツプフロツプ回路、
6……計数回路、8……電球、9……単安定回路、12,1
3……発振回路、14……電子ブザー、15……アラームク
ロツク、16a……押釦スイツチ、16,25a,25b,25c,25d…
…トランジスタ、 23a……指針、23……文字板、22……筐体、18a,18b…,1
9a,19b,…,20a,20b,…,21a,21b,……クロツクパルス、 24……電源正極、26……ツエナダイオード(トリガダイ
オード)。
Claims (1)
- 【請求項1】音源より入力された音波を受信するマイク
ロホンならびに、その出力を増幅する増幅回路と、矩形
波に整型されたクロックパルスを発振回路と、前記した
増幅回路の出力を、クロックパルスを介して、所定の時
間毎に所定の時間幅のみの出力として出力する第1の電
気回路と、前記した増幅回路若しくは第1の電気回路に
含まれて、人間の舌と上あごの間を吐出する空気流によ
る共振摩擦音中に含まれる5kHz位以上の高周波成分のみ
を選択して、マイクロホンの受信音波が設定された時間
以上継続したことを検出して、検出信号を発生する検出
回路と、目覚し時計のアラーム音を発生せしめる時刻を
指定する装置ならびにアラーム音の発生を抑制する手動
スイッチと、第1の電気回路より得られる電気信号列の
それぞれの中間の帯域においてのみアラーム音を発生せ
しめる第2の電気回路と、前記した検出回路の検出出力
により、目覚し時計に設けた電球を設定された時間だけ
点灯せしめる点灯制御回路と、前記した検出回路の検出
出力により、アラーム音を設定された時間だけ一時的に
休止せしめる制御回路とより構成されたことを特徴とす
るリモートコントロールのできる目覚し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61081112A JPH0718933B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61081112A JPH0718933B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62238488A JPS62238488A (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0718933B2 true JPH0718933B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13737294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61081112A Expired - Lifetime JPH0718933B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718933B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP61081112A patent/JPH0718933B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62238488A (ja) | 1987-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0718933B2 (ja) | リモ−トコントロ−ルのできる目覚し時計 | |
| FR2448744B1 (fr) | Montre electronique comportant une fonction de sonnerie | |
| JPS5288071A (en) | Electronic watch for blind persons | |
| JPS58111790A (ja) | 電子時計用回路 | |
| JPH0421320B2 (ja) | ||
| JPH0128354B2 (ja) | ||
| JPH039031Y2 (ja) | ||
| JPS5453570A (en) | Electronic watch with alarm | |
| RU2028672C1 (ru) | Звуковое сигнальное устройство | |
| JPS58122487A (ja) | ライタ付時計 | |
| KR860002670Y1 (ko) | 벽시계의 음향조정 멜로디 장치 | |
| JPH0336947Y2 (ja) | ||
| JPS58219483A (ja) | 音声報時機能付時計 | |
| JPH02105193U (ja) | ||
| JPH04116495A (ja) | 目覚し時計 | |
| JPS626554Y2 (ja) | ||
| JPS59188589A (ja) | スヌ−ズ付アラ−ム時計 | |
| JPS5427467A (en) | Electronic watch with alarm function | |
| JPH1062563A (ja) | 目覚まし時計 | |
| JPS55106391A (en) | Electronic watch | |
| JPS6025487A (ja) | スヌ−ズ機能付音声時計 | |
| JPS5930084A (ja) | スリ−プタイマ付時計 | |
| JPS63169591A (ja) | 目ざまし装置 | |
| JPH03130696A (ja) | アラーム時計 | |
| JP2001243570A (ja) | 警報音発生方法及び発音式警報指輪 |