JPS6223948B2 - - Google Patents
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- JPS6223948B2 JPS6223948B2 JP15826681A JP15826681A JPS6223948B2 JP S6223948 B2 JPS6223948 B2 JP S6223948B2 JP 15826681 A JP15826681 A JP 15826681A JP 15826681 A JP15826681 A JP 15826681A JP S6223948 B2 JPS6223948 B2 JP S6223948B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output
- phase
- frequency
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/20—Conversion of the manner in which the individual colour picture signal components are combined, e.g. conversion of colour television standards
- H04N11/22—Conversion of the manner in which the individual colour picture signal components are combined, e.g. conversion of colour television standards in which simultaneous signals are converted into sequential signals or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、
(a) 復調されたSECAM方式の色情報信号によ
り、発振信号用入力部に供給される発信信号か
ら導出された搬送信号を変調するための変調器
および (b) FM復調される色情報信号の処理から直角復
調される色情報信号の処理に切換えるための方
式選択信号により作動可能な方式選択スイツチ を具えて、交互の走査線毎に異なる周波数の搬送
信号が異なる色差信号によつてFM変調された
SECAM方式の色情報信号を、直角復調用の復調
回路により復調可能な信号の組み合わせに変換す
るトランスコーデイング回路に関する。
り、発振信号用入力部に供給される発信信号か
ら導出された搬送信号を変調するための変調器
および (b) FM復調される色情報信号の処理から直角復
調される色情報信号の処理に切換えるための方
式選択信号により作動可能な方式選択スイツチ を具えて、交互の走査線毎に異なる周波数の搬送
信号が異なる色差信号によつてFM変調された
SECAM方式の色情報信号を、直角復調用の復調
回路により復調可能な信号の組み合わせに変換す
るトランスコーデイング回路に関する。
このようなトランスコーデイング回路は、ヨー
ロツパ特許出願第0003169号において開示されて
いる。この場合には、搬送信号は発振信号と同一
周波数となつている。
ロツパ特許出願第0003169号において開示されて
いる。この場合には、搬送信号は発振信号と同一
周波数となつている。
本発明の目的は、このようなトランスコーデイ
ング回路を前記搬送信号の周波数の2倍の周波数
を有する発振信号の使用に好適となすことにあ
る。
ング回路を前記搬送信号の周波数の2倍の周波数
を有する発振信号の使用に好適となすことにあ
る。
本発明によれば、前述されたようなタイプのト
ランスコーデイング回路において、 前記発信信号用入力部は、分周器を介して前記
変調器に接続されるとともに、 前記分周器は、2個のトランジスタのコレクタ
回路における差発生回路の出力部に接続されるス
トツプ信号用入力部を有し、 また、前記トランジスタのベースは、前記方式
選択信号によつて定まる電圧を受け、かつ前記ト
ランジスタのエミツタは、各々異なる位相制御用
端子に接続されて、前記分周器が不正確な分周状
態にある場合には、前記差発生回路を介して前記
分周器を停止させる信号を前記位相制御用端子か
ら受け、 一方、一定位相の第1直角成分のための出力部
では、いずれの色同期信号も発生されず、かつ走
査線毎に変化する位相を有する第2直角成分のた
めの出力部では、一水平線帰線期間おき毎にその
第2直角成分に対応する位相を有する色同期信号
だけが発生されることを特徴とする。
ランスコーデイング回路において、 前記発信信号用入力部は、分周器を介して前記
変調器に接続されるとともに、 前記分周器は、2個のトランジスタのコレクタ
回路における差発生回路の出力部に接続されるス
トツプ信号用入力部を有し、 また、前記トランジスタのベースは、前記方式
選択信号によつて定まる電圧を受け、かつ前記ト
ランジスタのエミツタは、各々異なる位相制御用
端子に接続されて、前記分周器が不正確な分周状
態にある場合には、前記差発生回路を介して前記
分周器を停止させる信号を前記位相制御用端子か
ら受け、 一方、一定位相の第1直角成分のための出力部
では、いずれの色同期信号も発生されず、かつ走
査線毎に変化する位相を有する第2直角成分のた
めの出力部では、一水平線帰線期間おき毎にその
第2直角成分に対応する位相を有する色同期信号
だけが発生されることを特徴とする。
次に、本発明によるトランスコーデイング回路
につき、従来の復調回路と関連して簡略化された
ブロツク回路図を参照しつつ説明する。また、図
示を明確にするために、本発明を理解するうえに
重要でない詳細部分の図示を省略してある。
につき、従来の復調回路と関連して簡略化された
ブロツク回路図を参照しつつ説明する。また、図
示を明確にするために、本発明を理解するうえに
重要でない詳細部分の図示を省略してある。
トランスコーデイング回路3の入力部1に供給
する信号は、SECAM方式のものであつてもPAL
方式のものであつてもよい色情報信号である。こ
のSECAM方式の場合には、交互の走査線毎に、
2種類の色差信号のうちの一方の色差信号を、2
種類の周波数のうちの一方の周波数の搬送信号で
FM変調する方式である。また、PAL方式の場合
には、色差信号を搬送信号の2種類の直角成分の
うちの各直角成分で変調して、この2種類の直角
成分のうちの一方の位相が走査線毎に反転する方
式である。
する信号は、SECAM方式のものであつてもPAL
方式のものであつてもよい色情報信号である。こ
のSECAM方式の場合には、交互の走査線毎に、
2種類の色差信号のうちの一方の色差信号を、2
種類の周波数のうちの一方の周波数の搬送信号で
FM変調する方式である。また、PAL方式の場合
には、色差信号を搬送信号の2種類の直角成分の
うちの各直角成分で変調して、この2種類の直角
成分のうちの一方の位相が走査線毎に反転する方
式である。
この色情報信号をFM復調器7の入力部5へ供
給すると共に、方式(System)選択スイツチ1
1の入力部9にも供給する。
給すると共に、方式(System)選択スイツチ1
1の入力部9にも供給する。
前記FM復調器7の出力部13を方式識別回路
17の入力部15に接続する。この方式識別回路
17の出力部19から、本実施例に関して、
PAL方式の場合には低い値の方式選択信号を、
またSECAM方式の場合には高い値の方式選択信
号を発生させる。この場合に、この方式選択信号
は、例えばFM復調器7の出力信号の所定の特性
によつて従来方法で発生する。
17の入力部15に接続する。この方式識別回路
17の出力部19から、本実施例に関して、
PAL方式の場合には低い値の方式選択信号を、
またSECAM方式の場合には高い値の方式選択信
号を発生させる。この場合に、この方式選択信号
は、例えばFM復調器7の出力信号の所定の特性
によつて従来方法で発生する。
前記方式選択信号を方式選択スイツチ11のシ
ステム選択信号用入力部21に供給する。
SECAM方式の色情報信号を処理する場合には、
この方式選択スイツチ11は図面に示す切換え位
置にあり、またPAL方式の色情報信号を処理す
る場合には他方の切換え位置にある。
ステム選択信号用入力部21に供給する。
SECAM方式の色情報信号を処理する場合には、
この方式選択スイツチ11は図面に示す切換え位
置にあり、またPAL方式の色情報信号を処理す
る場合には他方の切換え位置にある。
前記FM復調器7の出力部13における信号
を、変調器23の入力部22と識別回路27の入
力部25とにも供給する。SECAM方式の信号を
処理する場合には、この識別回路27の出力部2
9から識別信号を得る。なお、この識別信号を双
安定マルチバイブレータ33の入力部31へ供給
し、このマルチバイブレータ33の出力部35に
おいて現われる水平走査周波数の半分の周波数
(以下、「1/2水平走査周波数」という。)の信号の
位相を、カラーテレビジヨン送信機内にありかつ
色差信号が搬送信号を変調する場合に順序を定め
るスイツチの切換え位相に結合させる。
を、変調器23の入力部22と識別回路27の入
力部25とにも供給する。SECAM方式の信号を
処理する場合には、この識別回路27の出力部2
9から識別信号を得る。なお、この識別信号を双
安定マルチバイブレータ33の入力部31へ供給
し、このマルチバイブレータ33の出力部35に
おいて現われる水平走査周波数の半分の周波数
(以下、「1/2水平走査周波数」という。)の信号の
位相を、カラーテレビジヨン送信機内にありかつ
色差信号が搬送信号を変調する場合に順序を定め
るスイツチの切換え位相に結合させる。
トランスコーデイング回路3の入力部39から
受信されてマルチバイブレータ33の入力部37
に供給される水平走査周波数Hのパルス信号に
よつて、マルチバイブレータ33の状態を線順次
に切換える。
受信されてマルチバイブレータ33の入力部37
に供給される水平走査周波数Hのパルス信号に
よつて、マルチバイブレータ33の状態を線順次
に切換える。
前記マルチバイブレータ33の出力部35に
は、1/2水平走査周波数(1/2H)の信号が生
じ、この信号を選択スイツチ45の入力部47へ
供給し、この選択スイツチ45を作動させ、この
出力部43から搬送信号を変調器23の入力部4
1へ供給する。
は、1/2水平走査周波数(1/2H)の信号が生
じ、この信号を選択スイツチ45の入力部47へ
供給し、この選択スイツチ45を作動させ、この
出力部43から搬送信号を変調器23の入力部4
1へ供給する。
前記選択スイツチ45の入力部47における信
号に応答して、この選択スイツチ45の出力部4
3を分周器53の2個の出力部49,51に交互
に接続する。この分周器53の入力部55ではト
ランスコーデイング回路3の入力部57からの発
振信号を受信する。この発振信号の周波数は、変
調器23の入力部41に供給される搬送信号の周
波数(SUB)の2倍(2SUB)である。従つ
て、この分周器53が正しい分周状態にある場合
には、この発振信号の周波数を分周器53で2分
の1に分周し、この分周された信号をその出力部
49に0゜の位相で生じさせ、他方の出力部51
には90゜の位相で生じさせる。
号に応答して、この選択スイツチ45の出力部4
3を分周器53の2個の出力部49,51に交互
に接続する。この分周器53の入力部55ではト
ランスコーデイング回路3の入力部57からの発
振信号を受信する。この発振信号の周波数は、変
調器23の入力部41に供給される搬送信号の周
波数(SUB)の2倍(2SUB)である。従つ
て、この分周器53が正しい分周状態にある場合
には、この発振信号の周波数を分周器53で2分
の1に分周し、この分周された信号をその出力部
49に0゜の位相で生じさせ、他方の出力部51
には90゜の位相で生じさせる。
前記分周器53が正しい分周動作を行なつてい
ない場合には、この分周器53を正しい分周状態
とするために、その分周器53のストツプ信号入
力部58に差発生回路61の出力部59からのス
トツプ信号を供給する。この差発生回路61は2
つのトランジスタ63,65のコレクタ回路内に
含まれている。これらトランジスタ63,65の
ベースには、前記方式識別回路17の出力部19
が接続されており、PAL方式の信号を処理する
場合には両トランジスタ63,65を非導通と
し、またSECAM信号を処理する場合には両トラ
ンジスタ63,65を導通させるようになしてあ
る。
ない場合には、この分周器53を正しい分周状態
とするために、その分周器53のストツプ信号入
力部58に差発生回路61の出力部59からのス
トツプ信号を供給する。この差発生回路61は2
つのトランジスタ63,65のコレクタ回路内に
含まれている。これらトランジスタ63,65の
ベースには、前記方式識別回路17の出力部19
が接続されており、PAL方式の信号を処理する
場合には両トランジスタ63,65を非導通と
し、またSECAM信号を処理する場合には両トラ
ンジスタ63,65を導通させるようになしてあ
る。
前記トランジスタ63,65のエミツタ夫々を
位相制御信号のための端子67,69夫々に接続
する。これら位相制御信号は復調回路75の端子
71,73夫々に生じ、これら端子71,73に
トランスコーデイング回路3の端子67,69
夫々を接続すると共に、コンデンサ76,77
夫々を経て接地させてある。
位相制御信号のための端子67,69夫々に接続
する。これら位相制御信号は復調回路75の端子
71,73夫々に生じ、これら端子71,73に
トランスコーデイング回路3の端子67,69
夫々を接続すると共に、コンデンサ76,77
夫々を経て接地させてある。
SECAM方式の信号を処理する場合には、前述
の2つのトランジスタ63,65のエミツタはベ
ースでの方式選択信号に応じて同一の電位とな
る。この場合に、これらトランジスタ63,65
を流れる電流は復調回路75の端子71,73を
流れる電流によつて定まる。この状態は後に復帰
する。PAL方式の信号を受信する場合には、ト
ランジスタ63,65はカツト・オフ状態にあ
り、復調回路75の端子71,73での電圧には
何ら影響を及ぼさない。
の2つのトランジスタ63,65のエミツタはベ
ースでの方式選択信号に応じて同一の電位とな
る。この場合に、これらトランジスタ63,65
を流れる電流は復調回路75の端子71,73を
流れる電流によつて定まる。この状態は後に復帰
する。PAL方式の信号を受信する場合には、ト
ランジスタ63,65はカツト・オフ状態にあ
り、復調回路75の端子71,73での電圧には
何ら影響を及ぼさない。
前記復調回路75においては、端子71,73
夫々を発振器89の位相制御信号入力部85,8
7夫々に接続すると共に、位相検波器83の位相
制御信号用出力部79,81夫々に接続する。こ
の発振器89の出力部91を復調回路75の出力
部93に接続し、この出力部93をトランスコー
デイング回路3の発振信号用入力部57に接続す
ると共に、分周器99の入力部97に接続する。
また、復調回路75の出力部93を水晶101を
経て入力部103に接続し、この入力部103を
発振器89の入力部105に接続する。この発振
器89はPAL色情報信号の搬送周波数の2倍の
周波数で発振し、この発振に応答して分周器99
の出力部107,109,111夫々に位相が0
゜,−90゜及び+90゜である搬送周波数の信号
夫々を発生する。この分周器99の出力部107
に生じた位相0゜の信号を同期復調器115の基
準信号用入力部113に供給し、この復調器11
5の他方の入力部117を復調回路75の入力部
119に接続し、さらにこの入力部119をトラ
ンスコーデイング回路3の出力部121に接続す
る。
夫々を発振器89の位相制御信号入力部85,8
7夫々に接続すると共に、位相検波器83の位相
制御信号用出力部79,81夫々に接続する。こ
の発振器89の出力部91を復調回路75の出力
部93に接続し、この出力部93をトランスコー
デイング回路3の発振信号用入力部57に接続す
ると共に、分周器99の入力部97に接続する。
また、復調回路75の出力部93を水晶101を
経て入力部103に接続し、この入力部103を
発振器89の入力部105に接続する。この発振
器89はPAL色情報信号の搬送周波数の2倍の
周波数で発振し、この発振に応答して分周器99
の出力部107,109,111夫々に位相が0
゜,−90゜及び+90゜である搬送周波数の信号
夫々を発生する。この分周器99の出力部107
に生じた位相0゜の信号を同期復調器115の基
準信号用入力部113に供給し、この復調器11
5の他方の入力部117を復調回路75の入力部
119に接続し、さらにこの入力部119をトラ
ンスコーデイング回路3の出力部121に接続す
る。
回路が同期状態にある場合には、SECAM及び
PAL色情報信号のいずれを処理している場合で
あつても、入力部119は青の色差信号(B−
Y)によつて変調された位相0゜の搬送信号を受
信する。この信号は、復調器115によつて復調
されて、その出力部123から次の処理のために
青の色差信号(B−Y)を供給する。
PAL色情報信号のいずれを処理している場合で
あつても、入力部119は青の色差信号(B−
Y)によつて変調された位相0゜の搬送信号を受
信する。この信号は、復調器115によつて復調
されて、その出力部123から次の処理のために
青の色差信号(B−Y)を供給する。
しかしながら、前記復調回路75の入力部11
9での信号において、2つの方式は水平帰線期間
に伝送される色同期信号の点で異なつており、
PAL方式の信号を処理する場合には、この入力
部119に180゜位相の色同期信号が存在し、
SECAM方式の信号処理する場合にはいずれの色
同期信号も存在しない。
9での信号において、2つの方式は水平帰線期間
に伝送される色同期信号の点で異なつており、
PAL方式の信号を処理する場合には、この入力
部119に180゜位相の色同期信号が存在し、
SECAM方式の信号処理する場合にはいずれの色
同期信号も存在しない。
さらに、復調回路75の入力部127をトラン
スコーデイング回路3の出力部125に接続す
る。この入力部127には、SECAM及びPALの
いずれの方式の色情報信号を処理する場合であつ
ても、回路が同期状態にある場合には、赤の色差
信号±(R−Y)によつて変調された位相−90゜
及び+90゜を交互にとる搬送信号が供給され、こ
の搬送信号を同期復調器131の入力部129に
供給し、そこで位相が交互に−90゜及び+90゜の
間で切替わる基準信号に応答してその色差信号±
(R−Y)を復調して次の処理のためその出力部
135から供給する。尚、前述の基準信号は復調
器131の入力部133に供給される信号であ
る。
スコーデイング回路3の出力部125に接続す
る。この入力部127には、SECAM及びPALの
いずれの方式の色情報信号を処理する場合であつ
ても、回路が同期状態にある場合には、赤の色差
信号±(R−Y)によつて変調された位相−90゜
及び+90゜を交互にとる搬送信号が供給され、こ
の搬送信号を同期復調器131の入力部129に
供給し、そこで位相が交互に−90゜及び+90゜の
間で切替わる基準信号に応答してその色差信号±
(R−Y)を復調して次の処理のためその出力部
135から供給する。尚、前述の基準信号は復調
器131の入力部133に供給される信号であ
る。
PAL方式の信号を処理している場合には、こ
の復調回路75の入力部127には、水平帰線期
間中、位相が−90゜と+90゜との間の交互に切換
わる色同期信号が供給される。他方、SECAM信
号を処理している場合には、この入力部127に
は走査線1本おき毎に位相+90゜の色同期信号が
供給される。
の復調回路75の入力部127には、水平帰線期
間中、位相が−90゜と+90゜との間の交互に切換
わる色同期信号が供給される。他方、SECAM信
号を処理している場合には、この入力部127に
は走査線1本おき毎に位相+90゜の色同期信号が
供給される。
復調器131の入力部133における基準信号
は、1/2水平走査周波数(1/2H)の選択スイツ
チ137によつて分周器99の出力部109,1
11から得る。この1/2水平走査周波数(1/2
H)の選択スイツチ137の切換えは、双安定マ
ルチバイブレータ143の出力部141から入力
部139に供給される、1/2水平走査周波数(1/2
H)のスイツチング信号によつて行なう。
は、1/2水平走査周波数(1/2H)の選択スイツ
チ137によつて分周器99の出力部109,1
11から得る。この1/2水平走査周波数(1/2
H)の選択スイツチ137の切換えは、双安定マ
ルチバイブレータ143の出力部141から入力
部139に供給される、1/2水平走査周波数(1/2
H)のスイツチング信号によつて行なう。
さらに、このマルチバイブレータ143の状態
の切換えを、復調回路75の入力部147から入
力部145に供給される水平走査周波数Hのパ
ルス信号に応答して、線順次に行なう。
の切換えを、復調回路75の入力部147から入
力部145に供給される水平走査周波数Hのパ
ルス信号に応答して、線順次に行なう。
このマルチバイブレータ143の他方の入力部
149には位相検波器83の出力部151からの
1/2水平走査周波数(1/2H)の識別信号を供給
する。この目的のために、PAL方式の信号を処
理している場合には、位相が−135゜及び+135゜
の間で切換わる色同期信号を、またSECAM信号
を処理している場合には、回路が同期状態にある
とき、零及び+90゜の間で交互に切換わる色同期
信号を、スイツチ155及び加算器157を経
て、位相検波器83の入力部153に供給する。
この場合に、このスイツチ155を復調回路75
の入力部147に供給される水平走査周波数H
のパルス信号によつて作動させ及び加算器157
の入力部を復調回路75の入力部119,127
に接続させている。非同期状態では、色同期信号
は常に零である。PAL及びSECAMいずれの式の
信号の場合でも、位相検波器83はその入力部1
59に供給される90゜基準信号に応答して、その
出力部151に1/2水平走査周波数(1/2H)の
信号を生じる。この信号でマルチバイブレータ1
43を正しいスイツチング状態に維持すると共
に、この信号を図示していない色信号振幅制御回
路及び色消去回路用として使用し得る。
149には位相検波器83の出力部151からの
1/2水平走査周波数(1/2H)の識別信号を供給
する。この目的のために、PAL方式の信号を処
理している場合には、位相が−135゜及び+135゜
の間で切換わる色同期信号を、またSECAM信号
を処理している場合には、回路が同期状態にある
とき、零及び+90゜の間で交互に切換わる色同期
信号を、スイツチ155及び加算器157を経
て、位相検波器83の入力部153に供給する。
この場合に、このスイツチ155を復調回路75
の入力部147に供給される水平走査周波数H
のパルス信号によつて作動させ及び加算器157
の入力部を復調回路75の入力部119,127
に接続させている。非同期状態では、色同期信号
は常に零である。PAL及びSECAMいずれの式の
信号の場合でも、位相検波器83はその入力部1
59に供給される90゜基準信号に応答して、その
出力部151に1/2水平走査周波数(1/2H)の
信号を生じる。この信号でマルチバイブレータ1
43を正しいスイツチング状態に維持すると共
に、この信号を図示していない色信号振幅制御回
路及び色消去回路用として使用し得る。
PAL方式の信号を処理している場合には、位
相検波器83の出力部79,81での直流信号に
より従来方法で発振器89の位相制御を行なう。
SECAM信号を処理している場合には、回路が同
期状態にあるときに、出力部79,81に直流成
分が生ずる。この場合には、トランジスタ63,
65がエミツタホロワとして動作するので、この
直流成分は直流電圧を生じることが出来ない。従
つて、発振器89の位相制御を行なうことが出来
ない。
相検波器83の出力部79,81での直流信号に
より従来方法で発振器89の位相制御を行なう。
SECAM信号を処理している場合には、回路が同
期状態にあるときに、出力部79,81に直流成
分が生ずる。この場合には、トランジスタ63,
65がエミツタホロワとして動作するので、この
直流成分は直流電圧を生じることが出来ない。従
つて、発振器89の位相制御を行なうことが出来
ない。
PAL方式の信号を処理する場合に、非同期状
態となるのは、マルチバイブレータ143が正し
い切換え状態にないときのみである。この場合に
は、この不正確な切換え状態をマルチバイブレー
タ143の入力部149における識別信号によつ
て正しくする。
態となるのは、マルチバイブレータ143が正し
い切換え状態にないときのみである。この場合に
は、この不正確な切換え状態をマルチバイブレー
タ143の入力部149における識別信号によつ
て正しくする。
SECAM信号を処理している場合に、この非同
期状態が生ずる理由は、トランスコーデイング回
路3の分周器53が正しい分周状態にないことに
よつて、復調回路75のマルチバイブレータ14
3のスイツチング状態がトランスコーデイング回
路3のマルチバイブレータ33のスイツチング状
態に対してずれているからである。
期状態が生ずる理由は、トランスコーデイング回
路3の分周器53が正しい分周状態にないことに
よつて、復調回路75のマルチバイブレータ14
3のスイツチング状態がトランスコーデイング回
路3のマルチバイブレータ33のスイツチング状
態に対してずれているからである。
次に、このトランスコーデイング回路3の動作
につき詳細に説明し、マルチバイブレータ143
の不正確なすなわち誤つたスイツチング状態又は
分周器53の誤つた分周状態の影響について述べ
る。
につき詳細に説明し、マルチバイブレータ143
の不正確なすなわち誤つたスイツチング状態又は
分周器53の誤つた分周状態の影響について述べ
る。
PAL方式の信号を処理する場合には、トラン
スコーデイング回路3の方式選択スイツチ11が
図示とは異なる切換え位置にある。この場合に、
入力部1における色情報信号は、方式選択スイツ
チ11の入力部9を経てその出力部161に供給
され、さらに遅延線165の入力部163に送ら
れ、この遅延線165でその信号をほぼ一水平走
査期間分だけ時間遅延させる。この遅延線165
の出力部167を平衡回路171の入力部169
に接続し、その位相0゜の信号用出力部173を
方式選択スイツチ11の入力部175に接続し、
この場合にはその入力部175をトランスコーデ
イング回路3の出力部121に接続する。他方、
平衡回路171の位相180゜の出力信号用出力部
177を方式選択スイツチ11の入力部179に
接続し、この場合にはその入力部175をトラン
スコーデイング回路3の出力部125に接続す
る。平衡回路171の2個の出力部173,17
7間に抵抗181を配置し、この抵抗181の中
間口出しタツプを方式選択スイツチ11の出力部
183に接続し、この場合には、その出力部18
3を方式選択スイツチ11の入力部185を経て
遅延線165の入力部163に接続する。
スコーデイング回路3の方式選択スイツチ11が
図示とは異なる切換え位置にある。この場合に、
入力部1における色情報信号は、方式選択スイツ
チ11の入力部9を経てその出力部161に供給
され、さらに遅延線165の入力部163に送ら
れ、この遅延線165でその信号をほぼ一水平走
査期間分だけ時間遅延させる。この遅延線165
の出力部167を平衡回路171の入力部169
に接続し、その位相0゜の信号用出力部173を
方式選択スイツチ11の入力部175に接続し、
この場合にはその入力部175をトランスコーデ
イング回路3の出力部121に接続する。他方、
平衡回路171の位相180゜の出力信号用出力部
177を方式選択スイツチ11の入力部179に
接続し、この場合にはその入力部175をトラン
スコーデイング回路3の出力部125に接続す
る。平衡回路171の2個の出力部173,17
7間に抵抗181を配置し、この抵抗181の中
間口出しタツプを方式選択スイツチ11の出力部
183に接続し、この場合には、その出力部18
3を方式選択スイツチ11の入力部185を経て
遅延線165の入力部163に接続する。
直角成分(B−Y)及び±(R−Y)を従来方
法で遅延線165、平衡回路171及び抵抗18
1によつて互いに分離して、トランスコーデイン
グ回路3の出力部121,125夫々に供給しか
つ復調回路75によつて従来方法で処理を行なつ
ている。
法で遅延線165、平衡回路171及び抵抗18
1によつて互いに分離して、トランスコーデイン
グ回路3の出力部121,125夫々に供給しか
つ復調回路75によつて従来方法で処理を行なつ
ている。
SECAM信号を処理する場合には、方式選択ス
イツチ11は図示の切換え位置にある。この場合
には、変調器23の出力部187から得られる信
号は搬送信号を変調して得られた変調信号であ
る。この搬送信号は変調器23の入力部41に供
給されるものであり、かつPAL方式の信号の2
つの直角成分の一方の成分の符号反転を無視する
と2つの成分のうちの異なる成分に走査線順次に
交互に切換え対応するものである。
イツチ11は図示の切換え位置にある。この場合
には、変調器23の出力部187から得られる信
号は搬送信号を変調して得られた変調信号であ
る。この搬送信号は変調器23の入力部41に供
給されるものであり、かつPAL方式の信号の2
つの直角成分の一方の成分の符号反転を無視する
と2つの成分のうちの異なる成分に走査線順次に
交互に切換え対応するものである。
水平走査期間中、トランスコーデイング回路3
の入力部39に接続された入力部191における
制御信号に応答して、図示の切換え位置にある水
平走査周波数Hの選択スイツチ189を経て、
この変調信号を方式選択スイツチ11の入力部1
93に供給し、次いで、この方式選択スイツチ1
1の出力部161を経て遅延線165の入力部1
63に供給する。
の入力部39に接続された入力部191における
制御信号に応答して、図示の切換え位置にある水
平走査周波数Hの選択スイツチ189を経て、
この変調信号を方式選択スイツチ11の入力部1
93に供給し、次いで、この方式選択スイツチ1
1の出力部161を経て遅延線165の入力部1
63に供給する。
帰線期間中、選択スイツチ189は選択スイツ
チ45の出力部195からの色同期信号を方式選
択スイツチ11の入力部193へ供給する。この
色同期信号は分周器53の出力部51から生ずる
が、選択スイツチ45の動作のため一帰線期間お
き毎にのみ生ずる。分周器53が正しく分周動作
している場合には、その信号の位相は+90゜であ
り、正しく分周動作していない場合にはその位相
は−90゜である。
チ45の出力部195からの色同期信号を方式選
択スイツチ11の入力部193へ供給する。この
色同期信号は分周器53の出力部51から生ずる
が、選択スイツチ45の動作のため一帰線期間お
き毎にのみ生ずる。分周器53が正しく分周動作
している場合には、その信号の位相は+90゜であ
り、正しく分周動作していない場合にはその位相
は−90゜である。
トランスコーデイング回路3の出力部121
は、方式選択スイツチ11を経てその入力部19
7に接続され、さらにマルチバイブレータ33の
出力部35に接続された制御信号の入力部201
を有する1/2水平走査周波数(1/2H)の選択ス
イツチ199を経て遅延線165の入力部163
及び出力部167に交互に接続する。選択スイツ
チ45の動作により、選択スイツチ199が図示
の切換え位置にあるときは選択スイツチ189は
色同期信号を供給しない。従つて、トランスコー
デイング回路3の出力部121には色同期信号は
生じない。この選択スイツチ199が図示されて
いない切換え状態にあるときは、色同期信号を含
んでいない遅延信号が出力部121に現われる。
は、方式選択スイツチ11を経てその入力部19
7に接続され、さらにマルチバイブレータ33の
出力部35に接続された制御信号の入力部201
を有する1/2水平走査周波数(1/2H)の選択ス
イツチ199を経て遅延線165の入力部163
及び出力部167に交互に接続する。選択スイツ
チ45の動作により、選択スイツチ199が図示
の切換え位置にあるときは選択スイツチ189は
色同期信号を供給しない。従つて、トランスコー
デイング回路3の出力部121には色同期信号は
生じない。この選択スイツチ199が図示されて
いない切換え状態にあるときは、色同期信号を含
んでいない遅延信号が出力部121に現われる。
トランスコーデイング回路3の出力部125
は、水平走査期間中は、方式選択スイツチ11の
入力部203、スイツチ205及び選択スイツチ
199を経て、平衡回路171の180゜出力部1
77及び遅延線165の入力部163に交互に切
換え接続されるので、この出力部125には赤色
差信号±(R−Y)によつて変調された−90゜又
は+90゜の搬送信号を交互に生ずる。
は、水平走査期間中は、方式選択スイツチ11の
入力部203、スイツチ205及び選択スイツチ
199を経て、平衡回路171の180゜出力部1
77及び遅延線165の入力部163に交互に切
換え接続されるので、この出力部125には赤色
差信号±(R−Y)によつて変調された−90゜又
は+90゜の搬送信号を交互に生ずる。
スイツチ205を、アンドゲート209からス
イツチ205の入力部207へ供給される制御信
号によつて、作動させる。アンドゲート209の
入力部をマルチバイブレータ33の出力部35に
接続し、このマルチバイブレータ33の入力部3
7をトランスコーデイング回路3の水平走査周波
数Hのパルス信号用入力部39に接続する。こ
の制御信号に応答して、選択スイツチ199が図
示していない切換え位置にある帰線期間中は色同
期信号の通過を禁止し、かつ選択スイツチ199
が図示の切換え位置にある帰線期間中は色同期信
号を通過させるようにスイツチ205が作動す
る。
イツチ205の入力部207へ供給される制御信
号によつて、作動させる。アンドゲート209の
入力部をマルチバイブレータ33の出力部35に
接続し、このマルチバイブレータ33の入力部3
7をトランスコーデイング回路3の水平走査周波
数Hのパルス信号用入力部39に接続する。こ
の制御信号に応答して、選択スイツチ199が図
示していない切換え位置にある帰線期間中は色同
期信号の通過を禁止し、かつ選択スイツチ199
が図示の切換え位置にある帰線期間中は色同期信
号を通過させるようにスイツチ205が作動す
る。
この場合に、一帰線期間おき毎に、トランスコ
ーデイング回路3の出力部125には分周器53
の正しい分周状態では+90゜の位相を有しかつ誤
つた分周状態では−90゜の位相を有する色同期信
号が生ずる。
ーデイング回路3の出力部125には分周器53
の正しい分周状態では+90゜の位相を有しかつ誤
つた分周状態では−90゜の位相を有する色同期信
号が生ずる。
前述したように、トランスコーデイング回路3
の出力部121にはいずれの色同期信号も生じな
い。
の出力部121にはいずれの色同期信号も生じな
い。
従つて、トランスコーデイング回路3の分周器
53が不正確な分周状態にある場合には、位相検
波器83の入力部159は90゜基準信号を受けか
つ入力部153は色同期信号を受信する。この色
同期信号は一水平帰線期間おき毎に−90゜の位相
で生ずるものである。この場合に、トランスコー
デイング回路3の入力部67,69と位相検波器
83の出力部79,81とには直流信号が生じ、
この直流信号によつて、トランジスタ63,6
5、差発生回路61及び分周器53のストツプ信
号用入力部58を経て、分周器53を停止させる
ので、この分周器53は最早出力信号を生ぜず、
色同期信号、従つて分周器53を再始動せしめる
位相検波器83の出力信号が消去される。このよ
うな状態は位相検波器83の入力部153に一水
平帰線期間おき毎に発生する色同期信号が90゜の
正しい位相となるまで続く。
53が不正確な分周状態にある場合には、位相検
波器83の入力部159は90゜基準信号を受けか
つ入力部153は色同期信号を受信する。この色
同期信号は一水平帰線期間おき毎に−90゜の位相
で生ずるものである。この場合に、トランスコー
デイング回路3の入力部67,69と位相検波器
83の出力部79,81とには直流信号が生じ、
この直流信号によつて、トランジスタ63,6
5、差発生回路61及び分周器53のストツプ信
号用入力部58を経て、分周器53を停止させる
ので、この分周器53は最早出力信号を生ぜず、
色同期信号、従つて分周器53を再始動せしめる
位相検波器83の出力信号が消去される。このよ
うな状態は位相検波器83の入力部153に一水
平帰線期間おき毎に発生する色同期信号が90゜の
正しい位相となるまで続く。
次いで、トランスコーデイング回路3の分周器
53が復調回路75の分周器99と同期し、その
後復調回路75のマルチバイブレータ143が位
相検波器83の出力部151での信号に応答して
トランスコーデイング回路3のマルチバイブレー
タ33と同期する。
53が復調回路75の分周器99と同期し、その
後復調回路75のマルチバイブレータ143が位
相検波器83の出力部151での信号に応答して
トランスコーデイング回路3のマルチバイブレー
タ33と同期する。
前述したトランジスタ63,65を用いる代わ
りに、例えば、ダーリントン接続の対を形成する
ような、同一特性を有するトランジスタの組み合
わせ回路を用いることもできる。これがために、
本発明は、このような別の組み合わせ回路も含ま
せることが出来る。
りに、例えば、ダーリントン接続の対を形成する
ような、同一特性を有するトランジスタの組み合
わせ回路を用いることもできる。これがために、
本発明は、このような別の組み合わせ回路も含ま
せることが出来る。
前述した実施例では、トランジスタ63,65
のベースを方式選択信号によつて直接制御するよ
うになしている。しかしながら、あるタイプの転
送回路を用いて、この制御を行なうようにしても
よい。方式選択スイツチ11を手動作動させる場
合には、これらトランジスタ63,65のベース
の電圧をこの手動走査によつて正しく制御するよ
うになすこと勿論である。
のベースを方式選択信号によつて直接制御するよ
うになしている。しかしながら、あるタイプの転
送回路を用いて、この制御を行なうようにしても
よい。方式選択スイツチ11を手動作動させる場
合には、これらトランジスタ63,65のベース
の電圧をこの手動走査によつて正しく制御するよ
うになすこと勿論である。
さらに、SECAM信号を処理する場合に、位相
検波器83又はマルチバイブレータ143の同期
を適合させれば、選択スイツチ45、189,1
99夫々を経てトランスコーデイング回路3の出
力部125に一水平帰線期間おき毎に生ずる色同
期信号の位相を所要に応じて−90゜とし得ること
明らかである。
検波器83又はマルチバイブレータ143の同期
を適合させれば、選択スイツチ45、189,1
99夫々を経てトランスコーデイング回路3の出
力部125に一水平帰線期間おき毎に生ずる色同
期信号の位相を所要に応じて−90゜とし得ること
明らかである。
図は従来の復調回路と共に本発明のトランスコ
ーデイング回路を示す簡単なブロツク線図であ
る。 1,39……入力部、3……トランスコーデイ
ング回路、7……FM復調器、11……方式選択
スイツチ、45,137,189,199……選
択スイツチ、17,27……識別回路、23……
変調器、33,143……双安定マルチバイブレ
ータ、155,205……スイツチ、53,99
……分周器、61……差発生回路、63,65…
…トランジスタ、67,69……端子、75……
復調回路、76,77……コンデンサ、83……
位相検波器、89……発振器、101……水晶、
115,131……同期復調器、157……加算
器、165……遅延線、171……平衡回路、1
81……抵抗、209……アンドゲート。
ーデイング回路を示す簡単なブロツク線図であ
る。 1,39……入力部、3……トランスコーデイ
ング回路、7……FM復調器、11……方式選択
スイツチ、45,137,189,199……選
択スイツチ、17,27……識別回路、23……
変調器、33,143……双安定マルチバイブレ
ータ、155,205……スイツチ、53,99
……分周器、61……差発生回路、63,65…
…トランジスタ、67,69……端子、75……
復調回路、76,77……コンデンサ、83……
位相検波器、89……発振器、101……水晶、
115,131……同期復調器、157……加算
器、165……遅延線、171……平衡回路、1
81……抵抗、209……アンドゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 復調されたSECAM方式の色情報信号に
より、発振信号用入力部に供給される発信信号
から導出された搬送信号を変調するための変調
器および (b) FM復調される色情報信号の処理から直角復
調される色情報信号の処理に切換えるための方
式選択信号により作動可能な方式選択スイツチ を具えて、交互の走査線毎に異なる周波数の搬送
信号が異なる色差信号によつてFM変調された
SECAM方式の色情報信号を、直角復調用の復調
回路により復調可能な信号の組み合わせに変換す
るトランスコーデイング回路において、 前記発振信号用入力部は、分周器を介して前記
変調器に接続されるとともに、 前記分周器は、2個のトランジスタのコレクタ
回路における差発生回路の出力部に接続されるス
トツプ信号用入力部を有し、 また、前記トランジスタのベースは、前記方式
選択信号によつて定まる電圧を受け、かつ前記ト
ランジスタのエミツタは、各々異なる位相制御用
端子に接続されて、前記分周器が不正確な分周状
態にある場合には、前記差発生回路を介して前記
分周器を停止させる信号を前記位相制御用端子か
ら受け、 一方、一定位相の第1直角成分のための出力で
は、いずれの色同期信号も発生されず、かつ走査
線毎に変化する位相を有する第2直角成分のため
の出力部では、一水平帰線期間おき毎にその第2
直角成分に対応する位相を有する色同期信号だけ
が発生されることを特徴とするトランスコーデイ
ング回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8005532A NL8005532A (nl) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | Transcodeerschakeling. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792988A JPS5792988A (en) | 1982-06-09 |
| JPS6223948B2 true JPS6223948B2 (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=19835976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15826681A Granted JPS5792988A (en) | 1980-10-07 | 1981-10-06 | Transcoding circuit |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5792988A (ja) |
| BE (1) | BE890637A (ja) |
| DE (1) | DE3139612C2 (ja) |
| FR (1) | FR2491705A1 (ja) |
| GB (1) | GB2086178B (ja) |
| NL (1) | NL8005532A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163965A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Canon Inc | カラ−システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1358551A (en) * | 1971-05-07 | 1974-07-03 | Rca Corp Secam Pal | Demodulation system |
| HU174955B (hu) * | 1976-04-01 | 1980-04-28 | Orion Radio | Ehlektroskhema adaptera preobrazovatelja pal/sekam k cvetnomu televizoru sistemy pal |
| US4233622A (en) * | 1978-01-09 | 1980-11-11 | Rca Corporation | SECAM-PAL Converter |
-
1980
- 1980-10-07 NL NL8005532A patent/NL8005532A/nl not_active Application Discontinuation
-
1981
- 1981-10-02 FR FR8118604A patent/FR2491705A1/fr active Granted
- 1981-10-02 GB GB8129789A patent/GB2086178B/en not_active Expired
- 1981-10-05 BE BE0/206175A patent/BE890637A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-10-06 JP JP15826681A patent/JPS5792988A/ja active Granted
- 1981-10-06 DE DE19813139612 patent/DE3139612C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8005532A (nl) | 1982-05-03 |
| GB2086178B (en) | 1984-09-05 |
| BE890637A (fr) | 1982-04-05 |
| DE3139612C2 (de) | 1985-07-04 |
| GB2086178A (en) | 1982-05-06 |
| JPS5792988A (en) | 1982-06-09 |
| FR2491705B1 (ja) | 1985-03-08 |
| FR2491705A1 (fr) | 1982-04-09 |
| DE3139612A1 (de) | 1982-07-01 |
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