JPS6224004A - サ−ボ弁 - Google Patents

サ−ボ弁

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JPS6224004A
JPS6224004A JP16492285A JP16492285A JPS6224004A JP S6224004 A JPS6224004 A JP S6224004A JP 16492285 A JP16492285 A JP 16492285A JP 16492285 A JP16492285 A JP 16492285A JP S6224004 A JPS6224004 A JP S6224004A
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JP
Japan
Prior art keywords
nozzle flapper
spool
nozzle
flapper
piezoelectric element
Prior art date
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Pending
Application number
JP16492285A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Kato
芳朗 加藤
Takeo Kojima
健夫 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP16492285A priority Critical patent/JPS6224004A/ja
Publication of JPS6224004A publication Critical patent/JPS6224004A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明はサーボ弁に係り、詳しくはピエゾ効果を有す
る圧電素子を備えたり一−ボ弁に関するものである。
(従来の技術) [ナーボ弁は入)jとしての電気信号を油圧に変換する
弁であって、高速な応答を要求されるサーボ機構に適し
ている。
例えばフィードバック方式のサーボ弁では第7図及び第
8図に示すようにトルクモータ31にあるマグネットコ
イル32に入力として電流が流れると、アーマデユア3
3に磁気的特性を与え1.同アーマチュア33は上下磁
極との磁気的関係により入力電流の大ぎさと、極性に対
応して傾動する。
このアーマチュア33の傾動により、アーマチュア33
の先端部に設けられたノズルフラッパ37′Iが変位す
る。すると、ノズルフラッパ34の両側に配置した左右
のノズル35.36に対するすき間が変化して両ノズル
35.36の背圧が変化するため、この結果、スプール
370両端面に作用する油圧が不平衡となりこの油圧の
差によりスプール37を移動させる。
このとき、ノズルフラッパ34の先端部に設けられたフ
ィードバックスプリング38は前記スプール37の中央
部に係着されているため、前記アーマチュア33の磁気
的トルクと正反対のl〜シルク発生させ、ノズルフラッ
パ34を中立位置まで引き戻す。同ノズルフラッパ34
が中立位置に戻ると、左右のノズル35.36の背圧は
等しくなりスプール37はその位置で停止するようにな
っている。このようにサーボ弁のスプール37は1ヘル
クモータ31の入力電流の極性と大きさに比例した弁開
度を保つことができるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前記のように従来はノズルフラッパ34の駆
動にトルクモータ31を用いているため、入力電流によ
り]イル32が発熱して消費電力が人さくなる問題があ
り、又、トルクモータ31て・発生させる1ヘルクを入
力電流に比例させることがむずかしいとともに、1lf
fi記アーマヂコア33及びノズルフラッパ34の調整
が回能で機差を生じる問題があった。
この発明は前記問題点を解消するためになされたちので
あって、その目的は低消費電力でしかし高速応答ができ
るサーボ弁を提供することを目的としている。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明のサーボ弁はノズルフラッパを傾動fす能に配
置するとともに傾動方向に変位する圧電素子に対し連係
し、ノズルフラッパの両側方に一対のノズルを対応配置
し、ノズルフラッパの傾動により前記ノズルの背圧を変
化させてスプールを移動させるようにしたものである。
(作用) 前記構成により、圧電素子がピエゾ効果により傾動方向
に変位すると、ノズルフラッパが同圧電素子により駆動
され傾動する。すると、ノズルフラッパの両側方に配置
されたノズルの背圧が変化してスプールが移動する。
(実施例) 以下、この発明をフィードバック方式のサーボ弁に具体
化した?J1実施例を第1図〜第5図に従って説明する
弁本体1の弁孔1aには四方パイロット弁を構成するス
プール2が左右方向へ摺シ〕可能に配設され、同スプー
ル2が図面において弁孔1aの左方側位置に1ひ置する
ときには同スプール2を介して供給ボート3aからシリ
ンダ等に通ずる制御ボート4へ作動油が流れるとともに
、池の制御ボート5から戻りボート6aへ作動油が流れ
るJ、うになっている。又、前記スプール2が図面にお
いて弁孔1aの右方側に位置するときにはスプール2を
介して他の供給ボート3bから制御ボート5へ作動油が
流れるどともに、制御ボート4から戻りボート6bへ作
動油が流れるようになっている。
前記弁本体1において前記スプール2の上方には一対の
ノズル7.8が互いに相対配置され、同ノズル7.8は
油路17,18を介して作動油が尊びかれるようになっ
ている。前記ノズル7.8の後部はパイロット通路9,
10を介してそれぞれ弁孔1aの左右両端部に連通され
、スプール2の両端部に前記ノズル7.8の背圧をかけ
る」−うになっている。
弁本体1の上部には駆動部ケース13が配置されており
、同駆動部ケース13内には前記両ノズル7.8の中央
部上方に位置するノズルフラッパ11が上端部にて傾動
可能に回動軸11aにて軸支され、同ノズルフラッパ1
1の下端部は常には前記相対する両ノズル7.8の中間
部に対応配置されている。さらに前記ノズルフラッパ1
1の下端部にはフィードバックスプリング12が取着さ
れ、同フィードバックスプリング12の下端部は前記ス
プール2の中央部に係着されている。
圧電素子14.15は電圧が印加されると、ピエゾ効果
により伸長し、逆電圧が印加されると収縮する素子であ
って、互いに相λ1する内端面がノズルフラッパ11の
両側面にそれぞれ当接するように配置されている。この
圧電素子14.15はノズルフラッパ11に必要な変位
に応じて取付けるものとし、てこの作用を利用するよう
に前記ノズルフラッパ11の仝艮の1/3〜115の上
部側位置にて配置するのが望ましく、例えばノズルフラ
ッパに必要な変位量が0.20m111.圧電素子14
.15の変位量が50μmとすると、圧電素子14.1
5をノズルフラッパ11の回動軸11aからフラッパ1
1の全長の1/4の位置に配置する。
なお、両圧電素子14.15は制御装置16によって、
それぞれ互いに逆電圧が印加されるとともに、その動作
タイミングも制御されるようになっている。又、前記圧
電素子14.15の外端部には駆動部ケース13に螺合
された調節ボルト14a、15aが当接され、同調節ボ
ルト14a。
15aを螺合調節することにより圧電素子14゜15の
位置の微調整が可能になっている。
前記のように構成されたサーボ弁について説明する。
さて、ノズル7.8に通ずる油路17.18を介して導
びかれた作動油はノズル7.8を介してノズルフラッパ
11に圧力をかける。前記ノズルフラッパ11が中立の
位置にある場合にはノズル7.8の背圧が等しいため、
パイロット通路9゜10内の圧力も互いに等しく保たれ
、スプール2は移動しない。
今、制御装置16が圧電素子14に電圧を印加するとと
もに、圧電素子15に前記圧電素子14に印加した電圧
とは逆の電圧を印加する。すると、圧電素子14が伸長
するとともに圧電素子15は収縮する。
すると、第2図に示すようにノズルフラッパ11は前記
圧電素子14.15に駆動されて図面の右方に傾動し、
ノズルフラッパ11の両側に配置した左右のノズル7.
8に対するすき間が変化して両ノズル7.8の背J工が
変化する。すなわちパイロット通路10内の圧力がパイ
ロット通路9内の圧力よりも高くなる。その結果、スプ
ール2の両端面に作用する油圧が不平衡となりこの油圧
の差によりスプール2を左方へ移動させる。
このどき、ノズルフラッパ11の先端部に設けられたフ
ィードバックスプリング12は前記両圧電素子14.1
5の発生するトルクと正反対のトルクを発生させ、ノズ
ルフラッパ11を中立位置まで引き戻す。同ノズルフラ
ッパ11が中立位置に戻ると、左右のノズル7.8の背
圧は等しくなリスブール2はその位置で停止する。
このスプール2の左方への移動により、第3図に示すよ
うに供給ボート3aと制御ボート4、及び戻りポー1〜
6aと制御ポー1〜5とが連通し、同スプール2を介し
て供給ボート3aから制御ボート4へ作動油が流れると
ともに、制御ポー1へ5から戻りボート6aへ作動油が
流れる。
次に、制御装置16が圧電素子14.15への電圧の印
加を解除すると、フィードバックスプリング12により
ノズルフラッパ11は左方へ傾動する。この結果、パイ
ロット通路9の内の圧力(ノズル7の背圧)はパイロツ
[−通路10の圧力(ノズル8の背圧)よりも高くなり
、スプール2は右方へのツノを受ける。この圧力差によ
りスプール2が右方へ移動を始めると、フィードバック
スプリング12により発生するトルクは小さくなり、ス
プール2が中立の位置で1〜ルクはOとなる。これによ
り第1図に示すようにノズルフラッパ11も中立の位置
で止まるとともに、パイロブ1〜通路9.10の圧力b
Tiいに等しくなり、スプール2は元の中立の位置に止
まる。
反対に制御装置16が前記とは逆の電1■を/I電素子
14.15に対しそれぞれ印加すると、圧電素子14は
収縮するとともに圧電素子15は伸長する。すると、第
4図に示すにうに前記とは逆の方向(左方)にノズルフ
ラッパ11が傾動し、ノズルフラッパ11の両側に配置
した左右のノズル7.8に対するすき間が変化して両ノ
ズル7.8の背圧が変化するため、すなわちパイロット
通路9内の圧力がパイロット通路10内の圧力よりも高
くなる。その結果、スプール37の両端面に作用する油
圧が不平衡となりこの油圧の差にJ、リスブール2を右
方へ移動させる。
このとき、ノズルフラッパ11の先端部に設けられたフ
ィードバックスプリング12は前記両圧電素子14.1
5の発生するトルクと正反対のトルクを発生させ、ノズ
ルフラッパ11を中立(σ霞まで引き戻す。同ノズルフ
ラッパ11が中立位置に戻ると、左Gのノズル7.8の
背圧は等しくなりスプール2はその位置で停止づる。
このスプール2の右方への移動により、第5図に示すよ
うに供給ボート3bと制御ボー1−5、及び戻りボート
6bと制御ボー1へ4とが連通し、同スプール2を介し
て供給ボート3bから制御ボート5へ作動油が流れると
ともに、制御ボート4から戻りボート6bへ作動油が流
れる。
次に、制御装置16が圧電素子14.15への電圧の印
加を解除すると、フィードバックスプリング12により
ノズルフラッパ11はも方へ傾動する。この結果、パイ
ロット通路10の内の圧力(ノズル8の背圧)はパイロ
ット通路9の圧力くノズル7の背圧)J:りも高くなり
、スプール2は左方への力を受りる。この圧力差により
スプール2が左方へ移動を始めると、フィードバックス
プリング12により発生する1ヘルクは小さくなり、ス
プール2が中立の位置でトルクはOとなる。これにより
第1図に示すようにノズルフラッパ11も中X″lの位
置で止まるとともに、パイ(コツト通路9.10の圧力
もnいに等しくなり、スプール2(よ元の中立の位置に
止まる。
この実施例では調節ポル1〜14a、15aが設けられ
ているため、その螺合間を調節するこ、と(こより機差
の調整を容易に行うことができろ。
次に第2実施例を第6図に従って説明づる。
この実施例では前記第1実施例の構成中、ノズルフラッ
パ11の両側に配置される一方の)「電素子14を省略
し、その代わりに一端が駆動部ケース13に取着される
コイルスプリング20のfl!! Q”Aをノズルフラ
ッパ11に取着し、同コイルスプリング20にて圧電素
子15の伸長方向とは反対方向に常時付勢するようにな
っているところのみが異なっている。
従って、この実施例では圧電索子15の伸長収縮のみで
ノズルフラッパ11を駆動する。その能の作用は前記実
施例と同様である。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、他のサーボ弁例えばスプール2の両端部に一対のバネ
を配置したスプリングバランスタイプのものに具体化し
たり、油圧平衡タイプのものに具体化したりする等この
発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更することも
可能である。
発明の効果 以上、詳述したようにこの発明はノズルフラッパの駆動
に圧電素子を匝用することから低消費型ツノですみ、発
熱mは従来と異なり少なくなる。又、高速応答となり、
トルクモータを使用しなくてもよいため高N度及び高信
頼性を期待することができる効果を奏し、産業利用上滑
れた発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示すサーボ弁の断面図
、第2図は第1図の状態からスプールが左方へ移動して
いる状態の断面図、第3図は同じく第2図の状態からス
プールが弁開度を保持している状態の断面図、第4図は
第1図の状態からスプールが右方へ移動している状態の
断面図、第5図は同じく第4図の状態からスプールが弁
開度を保持している状態の断面図、第6図は第2實施例
の断面図、第7図は従来のtナーボ弁の断面図、第8図
は同じく第7図の状態からスプールが弁開度を保持して
いる状態の断面図である。 1は弁本体、2はスプール、7,8はノズル、9.10
はパイ[1ツ1〜通路、11はノズルフラッパ、12は
フィードバックスプリング、14.15は圧電素子、1
Gは制御装置である。 特許出願人   株式会社豊田自動織機製作所代 理 
人   弁理士  恩1) 1tV t’j:第1図 第61

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.傾動可能にノズルフラッパを配置し、ノズルフラツ
    パの両側方に一対のノズルを対応配置し、ノズルフラッ
    パの傾動により前記ノズルの背圧を変化させ、両ノズル
    の背圧の差を利用してスプールを移動させるようにした
    サーボ弁において、前記ノズルフラッパに対し傾動方向
    に変位する圧電素子を連係したサーボ弁。
  2. 2.圧電素子はノズルフラツパの両側に配置したもので
    ある特許請求の範囲第1項に記載のサーボ弁。
  3. 3.圧電素子はノズルフラッパの一側に配置したもので
    ある特許請求の範囲第1項に記載のサーボ弁。
  4. 4.圧電素子は、てこの作用を利用するようにノズルフ
    ラッパの側部に当接配置したものである特許請求の範囲
    第2項又は第3項のうちいずれか1項に記載のサーボ弁
JP16492285A 1985-07-25 1985-07-25 サ−ボ弁 Pending JPS6224004A (ja)

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