JPS622404B2 - - Google Patents
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- JPS622404B2 JPS622404B2 JP56030758A JP3075881A JPS622404B2 JP S622404 B2 JPS622404 B2 JP S622404B2 JP 56030758 A JP56030758 A JP 56030758A JP 3075881 A JP3075881 A JP 3075881A JP S622404 B2 JPS622404 B2 JP S622404B2
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- wire
- core wire
- covered
- wiring board
- printed wiring
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- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 7
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被覆電線及びそのストリツパーに関
し、その目的とするところは印刷配線基板の孔に
挿入して半田付けしたときに上記孔からガス抜き
を行なうことができる形状の被覆電線とその形状
加工のためのストリツパーを提供することにあ
る。
し、その目的とするところは印刷配線基板の孔に
挿入して半田付けしたときに上記孔からガス抜き
を行なうことができる形状の被覆電線とその形状
加工のためのストリツパーを提供することにあ
る。
従来、被覆電線の端部の被覆をストリツパーで
剥がした場合、被覆1の端面1aは第1図に示す
ように導電性芯線2に直角な面となつていた。し
たがつて被覆を除去した芯線2を第2図に示すよ
うに印刷配線基板3の孔4に挿入した場合印刷配
線基板3の上面に被覆電線の被覆1の端面1aが
密着して隙間がなくなり、これを半田デイツプし
たとき、半田5内で発生するガスを孔4を通して
上方に逃がすことができないために半田5内にト
ンネルができ、芯線2の導電箔6に対する接続状
態が不安定になつてしまうものであつた。特に第
2図のように芯線2がフオーミングされている場
合、芯線2のフオーミング形成部2aと被覆1の
端面1aとの間で印刷配線基板3を挾持して電線
を保持させているために、上記端面1aと印刷配
線基板3との密着状態がさらに向上し、半田不良
が発生し易いものであつた。
剥がした場合、被覆1の端面1aは第1図に示す
ように導電性芯線2に直角な面となつていた。し
たがつて被覆を除去した芯線2を第2図に示すよ
うに印刷配線基板3の孔4に挿入した場合印刷配
線基板3の上面に被覆電線の被覆1の端面1aが
密着して隙間がなくなり、これを半田デイツプし
たとき、半田5内で発生するガスを孔4を通して
上方に逃がすことができないために半田5内にト
ンネルができ、芯線2の導電箔6に対する接続状
態が不安定になつてしまうものであつた。特に第
2図のように芯線2がフオーミングされている場
合、芯線2のフオーミング形成部2aと被覆1の
端面1aとの間で印刷配線基板3を挾持して電線
を保持させているために、上記端面1aと印刷配
線基板3との密着状態がさらに向上し、半田不良
が発生し易いものであつた。
そこで本発明はこのような従来の欠点を解消す
るものであり、以下にその一実施例について第3
図以降の図面と共に説明する。第3図、第4図に
示すように本実施例の被覆電線は導電性芯線11
の外周を絶縁性被覆12で覆つたもので、その端
部の被覆を除去し(除去部分は第3図に点線で示
す)、除去した後の被覆の端面13a,13bが
芯線11に直角な平面14に対して角度α傾斜し
かつV字形を形成するようにしたものである。
るものであり、以下にその一実施例について第3
図以降の図面と共に説明する。第3図、第4図に
示すように本実施例の被覆電線は導電性芯線11
の外周を絶縁性被覆12で覆つたもので、その端
部の被覆を除去し(除去部分は第3図に点線で示
す)、除去した後の被覆の端面13a,13bが
芯線11に直角な平面14に対して角度α傾斜し
かつV字形を形成するようにしたものである。
このような本実施例の被覆電線を第5図に示す
ように印刷配線基板15の孔16に挿入した場
合、印刷配線基板15の上面には被覆12の端面
13a,13bの先端部17が当接するだけであ
るので、上記端面13a,13b部分で孔16は
上方に開かれたままとなる。したがつて半田デイ
ツプを行なつた際、半田18内のガスは孔16を
通して上方に逃げるので半田18にトンネルが生
じることはなく芯線11と導電箔19とは確実に
接続される。これは上記芯線11をフオーミング
加工し、フオーミング形成部11aと上記端面1
3a,13bの先端部17とで印刷配線基板15
を挾持するようにした場合も同様である。
ように印刷配線基板15の孔16に挿入した場
合、印刷配線基板15の上面には被覆12の端面
13a,13bの先端部17が当接するだけであ
るので、上記端面13a,13b部分で孔16は
上方に開かれたままとなる。したがつて半田デイ
ツプを行なつた際、半田18内のガスは孔16を
通して上方に逃げるので半田18にトンネルが生
じることはなく芯線11と導電箔19とは確実に
接続される。これは上記芯線11をフオーミング
加工し、フオーミング形成部11aと上記端面1
3a,13bの先端部17とで印刷配線基板15
を挾持するようにした場合も同様である。
第6図は上述したような形状に被覆電線の被覆
を剥がすストリツパーの刃の部分を示しており、
断面V字形の相対する2つの押切り刃20,21
にV字形の刃先20a,21aを設けたものであ
る。上記押切り刃20,21は図でそれぞれの下
面、上面が接触するようになつており、上記V字
形の刃先20a,21a間に被覆電線を挾んで、
刃20,21を被覆12に対し芯線11に至る手
前まで入れ第7図で矢印方向に移動させると、被
覆電線が第3図のようにストリツプされる。なお
20b,21bは刃先の刃面を示している。
を剥がすストリツパーの刃の部分を示しており、
断面V字形の相対する2つの押切り刃20,21
にV字形の刃先20a,21aを設けたものであ
る。上記押切り刃20,21は図でそれぞれの下
面、上面が接触するようになつており、上記V字
形の刃先20a,21a間に被覆電線を挾んで、
刃20,21を被覆12に対し芯線11に至る手
前まで入れ第7図で矢印方向に移動させると、被
覆電線が第3図のようにストリツプされる。なお
20b,21bは刃先の刃面を示している。
以上のように本発明の被覆電線は、端部の除去
した被覆端面が芯線先端に向けて細くなるように
芯線に直角な平面に対して傾斜した2つの面で形
成されるV字形であるため、被覆の除去された芯
線を印刷配線基板の孔に挿入して半田付けした
時、半田中のガスが孔を通して基板の上方に逃げ
る開口を作ることとなり、半田不良を解消するこ
とができる。またストリツパーはV字形の刃先間
に被覆電線を挾んで芯線の軸方向に移動される相
対向する2つの押切り刃のそれぞれが芯線に直角
な平面に対して傾斜した2つの平面で形成される
V字形の断面形状のものであるため、刃先間に被
覆電線を挾んで芯線の軸方向に移動させるだけで
上記のようなV字状の被覆端面をもつ被覆電線を
簡単に作ることができる。
した被覆端面が芯線先端に向けて細くなるように
芯線に直角な平面に対して傾斜した2つの面で形
成されるV字形であるため、被覆の除去された芯
線を印刷配線基板の孔に挿入して半田付けした
時、半田中のガスが孔を通して基板の上方に逃げ
る開口を作ることとなり、半田不良を解消するこ
とができる。またストリツパーはV字形の刃先間
に被覆電線を挾んで芯線の軸方向に移動される相
対向する2つの押切り刃のそれぞれが芯線に直角
な平面に対して傾斜した2つの平面で形成される
V字形の断面形状のものであるため、刃先間に被
覆電線を挾んで芯線の軸方向に移動させるだけで
上記のようなV字状の被覆端面をもつ被覆電線を
簡単に作ることができる。
第1図は従来の被覆電線の端部形状を示す斜視
図、第2図は同電線を印刷配線基板に半田付けし
た状態を示す側断面図、第3図は本発明の一実施
例における被覆電線の端部形状を示す斜視図、第
4図は同電線の側面及び端面を示す図、第5図は
同電線を印刷配線基板に半田付けした状態を示す
側断面図、第6図は同電線のためのストリツパー
の要部斜視図、第7図は同ストリツパーの使い方
を説明するための側面図である。 11……芯線、12……被覆、13a,13b
……端面、15……印刷配線基板、20,21…
…押切り刃、20a,21a……刃先。
図、第2図は同電線を印刷配線基板に半田付けし
た状態を示す側断面図、第3図は本発明の一実施
例における被覆電線の端部形状を示す斜視図、第
4図は同電線の側面及び端面を示す図、第5図は
同電線を印刷配線基板に半田付けした状態を示す
側断面図、第6図は同電線のためのストリツパー
の要部斜視図、第7図は同ストリツパーの使い方
を説明するための側面図である。 11……芯線、12……被覆、13a,13b
……端面、15……印刷配線基板、20,21…
…押切り刃、20a,21a……刃先。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電性芯線の外周が絶縁材で被覆され、その
端部の除去した後の被覆の端面が芯線先端に向け
て細くなるように芯線に直角な平面に対して傾斜
した2つの面で形成されるV字形であることを特
徴とする被覆電線。 2 V字形の刃先間に被覆電線を挾んで上記被覆
電線の芯線の軸方向に移動される相対する2つの
押切り刃を備えてなり、上記押切り刃のそれぞれ
を上記芯線に直角な平面に対して傾斜した2つの
面で形成されるV字形の断面形状をもつように構
成してなる被覆電線のストリツパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030758A JPS57145214A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Coated wire and stripper therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030758A JPS57145214A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Coated wire and stripper therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145214A JPS57145214A (en) | 1982-09-08 |
| JPS622404B2 true JPS622404B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=12312580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56030758A Granted JPS57145214A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Coated wire and stripper therefor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57145214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7004994B2 (en) | 1997-02-24 | 2006-02-28 | Cabot Corporation | Method for making a film from silver-containing particles |
| US7083747B2 (en) | 1997-02-24 | 2006-08-01 | Cabot Corporation | Aerosol method and apparatus, coated particulate products, and electronic devices made therefrom |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735227Y2 (ja) * | 1989-01-12 | 1995-08-09 | 富士通株式会社 | フレキシブルプリントサーキットを用いた接続ケーブル |
-
1981
- 1981-03-03 JP JP56030758A patent/JPS57145214A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7004994B2 (en) | 1997-02-24 | 2006-02-28 | Cabot Corporation | Method for making a film from silver-containing particles |
| US7083747B2 (en) | 1997-02-24 | 2006-08-01 | Cabot Corporation | Aerosol method and apparatus, coated particulate products, and electronic devices made therefrom |
| US7087198B2 (en) | 1997-02-24 | 2006-08-08 | Cabot Corporation | Aerosol method and apparatus, particulate products, and electronic devices made therefrom |
| US7354471B2 (en) | 1997-02-24 | 2008-04-08 | Cabot Corporation | Coated silver-containing particles, method and apparatus of manufacture, and silver-containing devices made therefrom |
| US7384447B2 (en) | 1997-02-24 | 2008-06-10 | Cabot Corporation | Coated nickel-containing powders, methods and apparatus for producing such powders and devices fabricated from same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145214A (en) | 1982-09-08 |
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