JPS62240904A - 集光装置 - Google Patents
集光装置Info
- Publication number
- JPS62240904A JPS62240904A JP61084147A JP8414786A JPS62240904A JP S62240904 A JPS62240904 A JP S62240904A JP 61084147 A JP61084147 A JP 61084147A JP 8414786 A JP8414786 A JP 8414786A JP S62240904 A JPS62240904 A JP S62240904A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rays
- reflecting mirror
- heated
- focus
- curved surface
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- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は赤外線集光加熱装置、紫外線照射装置等の集光
装置に係り、特に光線照射中に被照射物の状態a察を容
易に行なえる集光装置に関する。
装置に係り、特に光線照射中に被照射物の状態a察を容
易に行なえる集光装置に関する。
[従来の技術]
赤外線集光加熱装置に例をとれば、楕円曲面。
撤物曲面等の焦点を有する幾何学的曲面からなる反射鏡
の焦点に赤外線、紫外線等を集光し、照射するもので、
例えば第2図に示すような楕円曲面を持つ反射鏡2′の
一方の焦点F1 に光源1を置き、この光源から放射さ
れた光線を反射面4′で反射させ、他方の焦点F2 に
集めることにより。
の焦点に赤外線、紫外線等を集光し、照射するもので、
例えば第2図に示すような楕円曲面を持つ反射鏡2′の
一方の焦点F1 に光源1を置き、この光源から放射さ
れた光線を反射面4′で反射させ、他方の焦点F2 に
集めることにより。
透明容器7′内に保持され、他方の焦点F2に置かれた
被加熱物8′を加熱する。
被加熱物8′を加熱する。
従来の装置では反射鏡2′が金属等の不透明構造体で作
られていたため、一般に、加熱中に被加熱物8′の状態
を観察することは困難であった。
られていたため、一般に、加熱中に被加熱物8′の状態
を観察することは困難であった。
加熱中に被加熱物8′の状態を観察する必要がある場合
には、被加熱物の近傍における反射鏡を無くす、例えば
半楕円曲面にする等の工夫が必要となり、反射鏡として
利用出来る楕円曲面の形状に制約があった。
には、被加熱物の近傍における反射鏡を無くす、例えば
半楕円曲面にする等の工夫が必要となり、反射鏡として
利用出来る楕円曲面の形状に制約があった。
この様な方法で被加熱物のa察を可能にした場合には、
集魚F2 に集光されずに拡散放射されてしまう光線が
多くなりエネルギーの無駄が生じる。
集魚F2 に集光されずに拡散放射されてしまう光線が
多くなりエネルギーの無駄が生じる。
この様なエネルギーロスの改善方法としては。
例えば公開実案公報昭53−151467に開示されて
いる様に、補助反射鏡を設ける方法が知られているが、
この方法では、補助反射鏡の取付可能な位置が限られて
おり、拡散、放射される光の一部しか救済できないとい
う欠点がある。
いる様に、補助反射鏡を設ける方法が知られているが、
この方法では、補助反射鏡の取付可能な位置が限られて
おり、拡散、放射される光の一部しか救済できないとい
う欠点がある。
[解決しようとする問題点]
上述のように従来技術においては、反射鏡が不透明体で
あることから、光線照射時に被照射物の状態を観察する
には被照射物の近傍には反射鏡を設けられないという問
題点があり、このために楕円曲面等の利用率の低下をき
たし、従ってエネルギーの利用率が悪くなるという欠点
があった。
あることから、光線照射時に被照射物の状態を観察する
には被照射物の近傍には反射鏡を設けられないという問
題点があり、このために楕円曲面等の利用率の低下をき
たし、従ってエネルギーの利用率が悪くなるという欠点
があった。
本発明の目的は反射鏡にa察用の窓等の欠落部分を設け
ることなく被照射物のa察を可能にし、上記問題点を解
決することにある。
ることなく被照射物のa察を可能にし、上記問題点を解
決することにある。
[問題点を解決するための手段]
反射鏡を可視光線は透過し、赤外線、紫外線等は反射す
るような材料で構成することによって問題点を解決せん
とするもので、例えば反射鏡を透明ガラスで構成し、そ
の反射面には、赤外線を反射するが可視光線は透過する
薄膜(例えば金、酸化チタン等の薄膜)を塗布すること
により、赤外線照射中(加熱中)の被照射物(被加熱物
)の状態を反射鏡を通して観察することを可能にする。
るような材料で構成することによって問題点を解決せん
とするもので、例えば反射鏡を透明ガラスで構成し、そ
の反射面には、赤外線を反射するが可視光線は透過する
薄膜(例えば金、酸化チタン等の薄膜)を塗布すること
により、赤外線照射中(加熱中)の被照射物(被加熱物
)の状態を反射鏡を通して観察することを可能にする。
[作用コ
反射鏡を可視光線は透過するが、赤外線、紫外線等は反
射するという、波長選択性のある材料で構成することに
より1例えば第1図に示すような。
射するという、波長選択性のある材料で構成することに
より1例えば第1図に示すような。
はぼ完全な楕円曲面の反射鏡を用いても、反射鏡の可視
光透過性により、反射鏡の内部で光線を照射されている
被照射物を観察することが可能で。
光透過性により、反射鏡の内部で光線を照射されている
被照射物を観察することが可能で。
なおかつ、はぼ完全な楕円曲面を有する反射鏡が、赤外
線等を反射、集光するので、従来技術における如き照射
線の放散によるエネルギーロスも無い。
線等を反射、集光するので、従来技術における如き照射
線の放散によるエネルギーロスも無い。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す赤外線集光加熱装置の
概略構造図である。反射鏡2および反射鏡3は耐熱透明
ガラスで作られており、両反射鏡が一体となってひとつ
の楕円曲面を構成する。この楕円曲面の一方の焦点F工
には光源1が設置されている。
概略構造図である。反射鏡2および反射鏡3は耐熱透明
ガラスで作られており、両反射鏡が一体となってひとつ
の楕円曲面を構成する。この楕円曲面の一方の焦点F工
には光源1が設置されている。
反射xt2の反射面4および反射@3の反射面5には赤
外線は反射するが可視光線は透過するような材料、例え
ば金、酸化チタン等の薄膜が塗布されている。
外線は反射するが可視光線は透過するような材料、例え
ば金、酸化チタン等の薄膜が塗布されている。
反射鏡3には挿入孔6があり、被加熱物8を保持する透
明石英容器7を挿入することが可能になっている。
明石英容器7を挿入することが可能になっている。
F2は楕円曲面の他方の焦点である。9は反射鏡保持部
であり1反射鏡2と反射鏡3とが一体の楕円曲面をなす
ように保持する。
であり1反射鏡2と反射鏡3とが一体の楕円曲面をなす
ように保持する。
締付具10は両反射鏡を固定する。11は冷却ファンで
あり1反射鏡の冷却用である。
あり1反射鏡の冷却用である。
楕円曲面の一方の焦点FLに設置された光源1から放射
された光線のうち、赤外線は反射面4および5で反射さ
れ、他方の焦点F2に集光される。
された光線のうち、赤外線は反射面4および5で反射さ
れ、他方の焦点F2に集光される。
この赤外線は透明石英容器7を透過し、他方の焦点F2
に置かれた被加熱物8を加熱する。一方光源1から放
射され被加熱物8で反射された可視光線は1反射面4お
よび反射面5に塗布された薄膜を透過するので被加熱物
8の加熱中の状態観察が可能である。
に置かれた被加熱物8を加熱する。一方光源1から放
射され被加熱物8で反射された可視光線は1反射面4お
よび反射面5に塗布された薄膜を透過するので被加熱物
8の加熱中の状態観察が可能である。
尚、本実施例では反射鏡2および反射鏡3の百方を耐熱
透明ガラス製にした場合について述べたが装置の必要と
する温度によっては通常の透明ガラス製であってもよい
。また反射鏡2は従来通りの金属のものであってもよい
ことは言うまでもなし1゜ [発明の効果] 以上説明した様に、本発明は楕円曲面、撤物曲面等の焦
点を有する幾何学的曲面からなる反射鏡により赤外線、
紫外線等を焦点に集光し、光線を照射する照射装置の反
射鏡の一部あるいは全部を、照射光線は反射し、可視光
線は透過するような、光に対し波長選択性のある材料で
構成することにより1反射鏡の一部を観察用に切欠いた
りすることなく照射中に被照射物を観察できる様にする
もので、光源から放射された照射線を反射鏡に設けられ
たlB!察用の窓等から逃がすことがないので、光源の
エネルギーを効率良く利用することが可能になる。
透明ガラス製にした場合について述べたが装置の必要と
する温度によっては通常の透明ガラス製であってもよい
。また反射鏡2は従来通りの金属のものであってもよい
ことは言うまでもなし1゜ [発明の効果] 以上説明した様に、本発明は楕円曲面、撤物曲面等の焦
点を有する幾何学的曲面からなる反射鏡により赤外線、
紫外線等を焦点に集光し、光線を照射する照射装置の反
射鏡の一部あるいは全部を、照射光線は反射し、可視光
線は透過するような、光に対し波長選択性のある材料で
構成することにより1反射鏡の一部を観察用に切欠いた
りすることなく照射中に被照射物を観察できる様にする
もので、光源から放射された照射線を反射鏡に設けられ
たlB!察用の窓等から逃がすことがないので、光源の
エネルギーを効率良く利用することが可能になる。
さらに従来技術の様に、反射鏡に設ける観察用の窓の大
きさ、形状によって、反射効率、すなわち、光源エネル
ギーの利用効率が左右されることが無いので、観察する
方向、視野を自由に選択できる効果を有する。また被照
射物を観察するための照明も自由な方向から照射するこ
とが可能になる効果をも有する。
きさ、形状によって、反射効率、すなわち、光源エネル
ギーの利用効率が左右されることが無いので、観察する
方向、視野を自由に選択できる効果を有する。また被照
射物を観察するための照明も自由な方向から照射するこ
とが可能になる効果をも有する。
また、赤外線、紫外線等は反射鏡で反射され。
外部に出てこない、換言すれば反射鏡がフィルターの役
目をするのでwt察者の眼を痛める心配が無くなるとい
う効果をも併せもつ。
目をするのでwt察者の眼を痛める心配が無くなるとい
う効果をも併せもつ。
第1図は本発明による赤外線集光加熱装置の概略構造図
、第2図は従来の赤外線集光加熱装置の概略図である。 [符号の説明] 1 ・・・・光源 2.2′ ・・・・反射鏡A 3 ・・・・反射鏡B 4.4’、5・・・・反射面 7.7′ ・・・・透明石英容器 8.8′ ・・・・被加熱物 9 ・・・・反射鏡保持部 10 ・・・・締付具
、第2図は従来の赤外線集光加熱装置の概略図である。 [符号の説明] 1 ・・・・光源 2.2′ ・・・・反射鏡A 3 ・・・・反射鏡B 4.4’、5・・・・反射面 7.7′ ・・・・透明石英容器 8.8′ ・・・・被加熱物 9 ・・・・反射鏡保持部 10 ・・・・締付具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、焦点を有する幾何学的曲面からなる反射鏡を、光線
の反射と透過に対し波長選択性を有する材料で構成した
ことを特徴とする集光装置。 2、反射鏡を透明ガラスで構成し、その反射面に赤外線
あるいは紫外線は反射するが、可視光線は透過する材料
の薄膜を形成したことを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の集光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084147A JPS62240904A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 集光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084147A JPS62240904A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 集光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240904A true JPS62240904A (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=13822386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084147A Pending JPS62240904A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 集光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62240904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19708424A1 (de) * | 1997-03-01 | 1998-09-03 | Kloeckner Moeller Gmbh | Prüfvorrichtung für Störlichtbogensensoren |
| JP2008516273A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | シーシーエス テクノロジー インコーポレイテッド | 光導波路上に保護エレメントを被着するための方法及び装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936523A (ja) * | 1972-08-08 | 1974-04-04 | ||
| JPS502016U (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-10 | ||
| JPS5026781A (ja) * | 1973-03-26 | 1975-03-19 | ||
| JPS5146441A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-20 | Nichiden Kikai Kk | |
| JPS5166841A (ja) * | 1974-08-16 | 1976-06-09 | Massachusetts Inst Technology | Tomeinanetsuhanshakyo |
| JPS5531223B2 (ja) * | 1976-12-21 | 1980-08-16 | ||
| JPS5628487A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-20 | Tokyo Shibaura Electric Co | Heat reflecting plate |
| JPS6155603A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Canon Inc | 高耐久性赤外反射鏡 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP61084147A patent/JPS62240904A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4936523A (ja) * | 1972-08-08 | 1974-04-04 | ||
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| JPS5628487A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-20 | Tokyo Shibaura Electric Co | Heat reflecting plate |
| JPS6155603A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Canon Inc | 高耐久性赤外反射鏡 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19708424A1 (de) * | 1997-03-01 | 1998-09-03 | Kloeckner Moeller Gmbh | Prüfvorrichtung für Störlichtbogensensoren |
| DE19708424B4 (de) * | 1997-03-01 | 2006-09-28 | Moeller Gmbh | Prüfvorrichtung und Prüfverfahren für Störlichtbogensensoren |
| JP2008516273A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | シーシーエス テクノロジー インコーポレイテッド | 光導波路上に保護エレメントを被着するための方法及び装置 |
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