JPS62240973A - カプセルトナ−の製造方法 - Google Patents

カプセルトナ−の製造方法

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JPS62240973A
JPS62240973A JP61085513A JP8551386A JPS62240973A JP S62240973 A JPS62240973 A JP S62240973A JP 61085513 A JP61085513 A JP 61085513A JP 8551386 A JP8551386 A JP 8551386A JP S62240973 A JPS62240973 A JP S62240973A
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Japan
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toner
solvent
core
particles
core material
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JP61085513A
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Masuo Yamazaki
益夫 山崎
Naoyuki Ushiyama
牛山 尚之
Ichiro Osaki
大崎 一郎
Yasuhide Goseki
康秀 後関
Toshiyuki Ochi
越智 寿幸
Satoshi Matsunaga
聡 松永
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真法、静電印刷法、磁気記録法などに
用いられるマイクロカプセル型のトナーの製造方法に関
する。
〔従来技術〕
従来、静電写真用あるいは静電印刷用あるいは磁気記録
用トナーとしては、主に樹脂に染顔料および必要に応じ
て磁性材料を分散、混練し、5〜30鉢位の微粒子に粉
砕したものが使用されている。
トナーに要求される性能は、現像性、定着性、耐久性、
安定性、#環境性等多岐にわたっており、一つの材料で
、これら諸性能の全てを満たす基は困難である。このた
め、定着性の良好な材ネ1を芯物質として、その周囲に
現像性に優れた材料で包み込んだ、所謂マイクロカプセ
ルトナーの提案がなされている。特に、近年、熱定着方
式にかわり、トナーを圧力により、定着基材(多くは転
写紙上)に押しつぶして定着を行なう、加圧定着方式を
利用した機械が、多く発表されている。これはトナーを
圧力で定着させるために、熱源が不用であり、火災の危
険もなく、装置も簡略化でき、また定石機が加熱される
までの待時間も無く、高速化への適応性も高いが、現在
までに発表されたものは、いずれも定着圧力が線圧35
 K g / c m以ヒと高く、定着装置の強1■を
高くする必要ト、屯〈なったり、また得られた定着物の
定着面が光沢化したり、しわが生じたりするなどのトラ
ブルがある。このため゛、トナーをさらに軟質にし、定
着圧力を下げる努力がなされているが、トナーが軟質化
すると、現像器内で、わずかの力でトナーが凝集、融着
を起こしたりするため、#久性能が著しく低くなり、保
存安定性も悪くなる。
このため、特公昭54−8104号等に見られるように
、軟質物質を芯材料としてその周囲を硬質樹脂で被覆し
たマイクロカプセルトナーが数多く発表されている。
しかしながら、現在に至るまで、充分実用性のあるもの
は、多くは発表されていない、これは、一つには、トナ
ー材料として適性のある材料が、マイクロカプセルの材
料としての適性があるとは限らず、マイクロカプセルの
材料、特に壁を構成する材料に、トナーとしての現像適
性、特に荷電制御性を均一に与えることが難しいことに
ある。
又、現像過程で受ける衝撃力によって、壁材が剥離する
等の問題もあり被覆の完全さ、被覆の丈夫さ等マイクロ
カプセルトナーを実用化する上で数多く解決しなければ
ならない点が残っているのが現状である。
従来 これら問題を解決するため多数の製造力7ノ、か
IM案iされている。(近1俸保°°マイクロカプセル
゛)例えばスプレードライヤー法。
静′1F合体法、液中乾燥法、界面屯合法、相分離法、
In−5itui’[<合法及びこれらの組合せ力j)
1等が開示されている。
カプセル化する工程に於いて、殻材料を鼾解又は分散せ
しめた溶液中に芯粒子を分散せしめ、−流体ノズル又は
ディスクアトマイザ−を用いて分散液を吐出させ芯粒子
表面上に殻材を被覆せしめるスプレー法を採用せしめた
場合。
粒子同士が合一した粗大粒径を有するカプセルトナーが
得られたり殻材料のみからなる所謂フリーシェルと呼ば
れる粒子も副生されるバもある。カプセル化する工程に
界面玉合法を用いた場合に於いては一般的に反応に長時
間を費やし結渠的に生産性の低下を招く。更には該界面
千合法は利用できる材料の選択の111が非常に狭いた
め界面重合U:を用いて得られたカプセルトナーとして
の特性、例えばヴ擦帯電特性等を適切にコントロールす
ることが極めて困難となる。
更にカプセル化する工程に相分離方法を用いた場合にお
いても種々の問題点を有している。
ここで述べる相分離方法とは殻材料に対し十分な溶解性
を示す、所謂、良溶媒を用い可溶化せしめた溶媒中に実
質的に殻材邦に対し溶解しえない非溶媒を添加せしめる
事により良溶媒中に分散又は可溶化せしめておいた芯粒
子表面上に殻材を被覆せしめる方法である。この方法に
於いては、良溶媒中に芯粒子を分散せしめる過程で芯粒
子を構成している。バインダーが良溶媒に実質的に溶解
しない$が必要である。仮に一部可溶化した場合には得
られる殻膜中に芯材料が混入し摩擦帯電特性の不安定化
及びスリーブll’3染等を招く、更には一旦町溶化さ
れた芯材料が非溶媒の作用で析出する事で看色剤を含ま
ず、トリポの極めて高いカプセルトナーが副生ずるため
地力ブリやスリーブムラ等の発生原因となり易い、又、
相分離法に於いては、殻材料に対する良溶媒及び非溶媒
の選択が極めて重要である。即ち選択を誤まると殻材料
の析出が早すぎてしまい、f!A品の安定性及び+Ir
現性が乏しくなり逆に析出点が遅すぎると装置が大きく
なり生産性の低ドを招く。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、上述の如き欠点を解決したマイクロカ
プセルトナーの製造方法を提供するものである。
本発明の別の目的は、接着・凝集することなく、被覆の
完全性が高く、機能分離性に優れたマイクロカプセルト
ナーの#A遣方法を提供するものである。
本発明の別の目的は、マイクロカプセルトナーを安価に
liつ1す現性良く生産するV遣方法を提供するもので
ある。
本発明者らは、鋭意研究の結果相分離法によりカプセル
トナーを製造する方法において非溶媒の融1飄以下の温
度で殻材料を芯物質粒子表面に析出させることを性徴と
するカプセルトナーのM a方法に到達したものである
未発明に用いられる芯物質としては、圧力定着性トナー
として使用する時は、ポリエチレンワックス、酸化ポリ
エチレン、パラフィン、脂肪酸、脂肪酸エステル5脂肪
酸アミド、脂肪酸金屈土其、高級アルコールなどのワッ
クス類;エチレン−酢酸ビニル樹脂、環化ゴムなどが「
1独・混合又は反応物の型で使用できる。
未発明で使用される芯物質は室温において固体である。
好ましくは。
(a)印加重量がlogで15秒秒間型を保持せしめた
ビッカース硬さが2〜8Kg/ m m’である硬度付
与作用を有する物質(b)20’Oにおける臨界表面張
力が15〜40 d y n e / c mである離
型性付与作用(c)圧縮弾性率が0.1〜50 k g
 / m 〜2である定着性付与作用を有する物質、 の該作用のうち少なくとも2種の作用を有する物質を含
む混合物を予めラジカル発生剤の存イ1ト’ iこて執
処理せしめた執処理物を金石する結71〜脂かイI+)
Jである。
ここで 用いられる(便四伺′Jゼl1llCa)の物
質としては、印加Φ111かtogで15秒間右j i
T<を保キ11せしめたじツカース硬度か2〜8 K 
g 、、’m m’を小中物I貞か用いられる。即ち硬
度付り一作用とは、 ・111得られた芯粒子−をカプ
セル化する際、係る外力に対し芯粒−f−の形態が変化
したり破砕されたりする基か無く、得られたカプセルト
ナーに於いてはトナーの充填[程又は放置中に発生する
外力に対し抵抗か有り511つ所9Iの磁界ドに於いて
スリーブの回転に伴なうスリーブ・トナー間、スリーブ
・プレート間、l・ナー・トナー間での抵抗力又は転写
後に於いてiラム1−に残存せしめるトナーをクリ−こ
/グする14程に於いて、クリーニング部材とドラム間
の摺擦に対し適度の強度を付7j、せしめる必要がある
。本発明に用いたビッカース硬度は、明石製作所製微小
硬度計(MVK−F)を用い測定することかできる。A
11l定力法はJISZ2244に僧拠し印加重量が1
0gで所要時間が15秒となるように負荷速度を設定し
試験温度23±5°Cにて測定された。該作用(a)を
有する物質の具体例を挙げれば、カルナバワックス(ピ
ンカース硬度Hv=3.6)、キャンプリワックス(H
v = 4.8 )等の天然ワックス類、ポリエチレン
ワックス等の合成ワックス類がある。
仮にビッカース硬さが2Kg/mm”未満である該作用
(a)を有する物質を用いた場合には、スリーブとトナ
ーを相対的に移動せしめる外力によりトナーが破壊され
、スリーブ上にトナー癒着を生起する。その結果トナー
とスリーブ(111に働く本来のa能たとえば十分な摩
擦帯電の発生及びトナー粒子相午の凝集を防ぐ働きが減
少し、塗4jムラの原因になる。逆に8Kg/mm’を
超える該作用を有する物質を用いた場合には 圧力定着
性か不十分となる。
特に好ましい硬度付与作用(a)を有する物資としては
、酸価がO〜2(より好ましくはO〜1)の範囲にある
カルナバワックスを用いる・1yが41利である。
仮に酸イ曲が2を超えるカルナバワックスを用いると 
分散61J存在ドで水系分散媒中にて微粒化せしめる際
、カルナバワックスが自己乳化するため、イリられた芯
粒子は極めて広い粒四分/ljをもつものしか得られな
い。
更にカルナバワックスは極めて硬度が高く。
比較的溶融粘度が低いため微粒化に心安な攪拌動力が小
さくてすみ、通常用いられる攪拌装置では、目的とする
微粒化が達成できないという問題に対しては有利である
更に好ましくは芯粒子形成時において、用いる耐性体を
内包せしめる大きな働きを有している。
、+、:発明に用いられる諧型性付Ii−作用(b)を
右する物質としては、臨界表面ルカか20 ’cにおい
て15〜40dyne/Cmを示す物νよが11fまし
い。その3L体例を挙げれば、ポリフン化ヒニル(臨界
表面、jpカニγc=2’8)、テフロン(γc=18
.5)、ポリエチレ/(γC〜31)、ポリイソブチン
(γc=27)。
エチレノーアクリル酸共屯合体92:8モル%(γc=
44)、  エチレン−プロピレン共重合体(γc=2
8)、エチレン−テトラフロロエチレン」(屯合体(γ
C=26〜27)、エチレン−ビニルアセテート共重合
体(γc=37)、インブテン−イソプレン共重合体(
γC=27)、ポリプロピレン(γC=29〜34)、
ポリメチルメタクリレート(γc=39)。
ポリフッ化ビニル(γc=39)がある、特にポリフッ
化ビニル、テフロン、ポリエチレン等か好ましい。
仮に臨界表面張力がl 5 d y n e / c 
m未満である作用(b)を有する物質を用いる場合には
、芯物質として含有せしめる作用(a)。
作用(c)を有する物質及び殻材料との間に十分なる相
互作用が発揮されず、芯物質の均一分散性、更に外力に
対する層間′A雌性に対し効果が期待できない。他方臨
界表面張力が50d y n e / c mを超える
該作用を有する物質を用いる場合には、吸水性がτ−1
°1いため高湿下に於いて画像1=度の低ド及びトラム
フィルミングの原因となる。更に湿式にて芯粒子を形成
せしめる際には、自己乳化を起こし、’);シ<x、″
L度分布の広いものしか得られない欠点を有している。
未発明に用いられる定着性付与成分(C)を右する物質
としては、圧1i1弾性−Vが0.1〜50k g /
 m 〜2を示す物質が用いられる。
本発明の圧縮弾性率はJIS−に7208にべれ拠し測
定することかできる。測定条件としては1.’!11p
製作所(株)製島1!オートグラフDC5−2000を
−用い直径12mm高さ30mmに成型された試ネ゛1
片を加圧面に置き、試験速度を毎分9mmの速さで加圧
せしめ、得られた圧縮応力−歪曲線の始めの直線部分の
勾配から圧縮りY性率を算出し求める。
本発明に用いられる該作用(C)を有する物質の杖体側
としては、゛パラフィンワックス、ポリアミド樹脂、ミ
クロクリスタリンワックス、エチレン−酢酸ビニル共重
合体等が挙げられる。特に好ましくは、パラフィン15
5(日本精蝋社製:圧縮弾性’JE = 10 k g
/ mm2)、5PO145(日木精蝋社製;E=15
kg/mm2.)、ポリマイドS−40E (三洋化成
社製; E = 12 k g/mm2)、ミクロクリ
スタリンワックス(日本ケミカル社製;E=26kg/
m 〜2 )がある、定着性付与成分とは、未定着画像
を定着器で被定着物に定着せしめる際、定着器からの応
力に十分感応し易い事が必要である。しかしながら外力
に対し過度に変形しすぎると、被定着物の内部迄変形が
及ぶため、トナーと被定着物間の界面強度は増加するが
、逆に布、消しゴム等による摺擦に対しては、逆に弱く
なる欠点を有する。仮に圧1a9i性率が01lk g
 / m m2以下である該作用Cc)を有する物質を
用いた場合には1画像が°°つぶれ°°たり“にじみ゛
を生じた。他方50 k g / m m2以ヒの1核
作用(C)を有する物質を用いると。
定着物べ被定着物から“はがれ°゛るなど定着性能が箸
しく劣る。本発明に用いられる1該作用(a)、(b)
、(c)を有する物質の添加j逢としては、芯物質中の
全語ノi樹脂を100屯量部として、(a)が5〜60
屯41部、好ましくはt O〜50 ? :j部、(b
)が5〜60 屯:+i:a、orましくはt o 〜
50 << ;、:部、(c)が20〜90屯−1一部
、好ましくは20〜80重jj。
部の比−Vで添加する・トが好ましい。
未発明においては、E記の(a)硬度付グー作用 (b
)#型性付与作用、(c)定着性伺う一作用の3成分の
うち少なくとも2種の作用を含む混合物をラジカル発生
剤の存在下にて熱処理せしめる必要がある。ラジカル発
生剤の存在ドで該物質の混合物を熱処理する場合には、
ラジカル発生剤を溶解する有機溶媒の非存在ドでおこな
う方が物質相lllの混和性が向ヒする。
この熱処理により生起する反応は、ラジカル発生剤ある
いは加熱により発生するラジカルによる水J9引き抜き
反応5分子内あるいは分子間の架橋反応等のラジカル反
応である。
重合開始剤を使用する方法は、ラジカルの発生か比較的
低い温度で容易かつ確実であるので好ましい。
重合開始剤としては、ペルオキシド化合物(第1表にそ
の具体例を示す。)、クメンヒドロペルオキシドなどの
ヒドロペルオキシド類、シーtert−ブチルペルオキ
シドなどのフルキルペルオキシド、ペルオクソ硫酸カリ
ウム、ペルオクソ硫酸アンモニウム、過酸化水素。
2.2−アゾビスイソブチロニトリル等のいわゆるラジ
カル重合開始剤が好適に用いられる。
好ましくは安全性、入手しやすさ、反応性の良好な過酸
化水素、n−ブチル−4,4−ビスーtert−ブチル
バーオキシバレエート(日ぺ油脂(株)製バーへキサV
)が特に好まし+/ と4トす”。
本発明の特徴の一つであるラジカル発生剤の存在下にて
熱処理を施すことにより従来では全く予想されなかった
特徴つまり芯物質中に含有される硬質付与作用成分、離
型性付午作用成分さらに定着性付与作用成分等の相分離
及び経時変化に伴なう成分の移行が防止でき結果的に機
械的、電子写真特性的に均一な芯粒子が生成できた。
本発明においては別の芯物質としては、芯粒子を作ると
き例えば水性溶媒中にて難水性分散剤を用い芯粒子を造
粒せしめる方法を用いる際には、該分散剤が水系媒体中
にて解離し誘起する電荷と反対電荷を誘起せしめるカチ
オン性付学化合物またはアニオン性付与化合物を組み合
わせるのが良い、水系媒体中にて難水溶性分散剤の存在
下で芯粒子を得る場合、得ようとする粒子に対し十分に
小さな粒径を有する分散剤を用いる事が一般的である。
つまり分散剤の粒径が非常に小さい事は非常にエネルギ
ー的に活性化されており、粒子表面上に選択的に付着す
る4¥Lv、かある。ILつ本発明に示す水等の極性溶
媒を聾体として用いる場合に於いては、分1攻剖にも極
に1の強い官能ノ、(を几備する・11か右利であり、
これら分散剤が芯粒子表面I−を占有する基でイオン的
能力相rf作用により更に所9!する微粒化かIIr能
となる。又、この官能基を有効に生かす°1覧により、
例えば必要としない時には除去せしめる・1(も期待さ
れる。つまり、所望の粒径を得ようとした場合には、*
水溶性分散剤の添加1.1を任意に選択する事でi+■
能となる。しかしながらこのように選択された分散剤を
用いただけでは、芯粒子表面上にのみ選択的にLつ均一
に付r1するとはかぎらず、均一な粒子を得ようとする
には、ネト分である。このため分散剤を芯9 (−表面
Fに均一に付着せしめるがため、微粒化しようとする芯
物質中に史に該分1牧剤が水系媒体中にて解離し誘起す
る電荷と反対電荷を誘起せしめるカチオン性付午化合物
またはアニオン性行!ト化合物を組み合わせるIGか必
要である。たとえば、水中でアニオンとして解離しうる
分散剤の代表例としてはシリカ・ベントナイト等があり
、これに対するカチオン性付与化合物としては一般に疎
水性アミンが用いられる。
特に好ましくは芯物質に含まれる他の成分と(−分相溶
性の高いカチオン性付与化合物として19−iの脂肪族
アミン又はポリエチレンとアミン基を含有するモノマー
から生成せしめたグラフト川化合物等がある。具体的に
はデュオミンT(ライオン・アーマ−社)、ポリエチレ
ンワックスを加熱溶解せしめた後、アミ7基含有ヒニル
、′l :、:体とラジカル開始剤を含む非プロトン性
極性溶媒を加え、再び加熱せしめる事によりQllられ
たアミ/変性ワックス等がある。他方本生でカチオンと
して解離しうる分散剤としては醇化アルミニウムがある
。これに対するアニオン性付与化合物としては、疎水性
長鎖脂肪族カルボン酸、たとえばステアリン酸、オレイ
ン酸1等がある。又長鎖脂肪族ジカルボン酸、無水カル
ボン酸たとえばC8αオレフィンと無水マレイン酸反応
物又はその半エステル等がある。
本発明のカプセルトナーの芯物質中に含有させる76色
剤としては公知の染顔料及び磁性物質が使用できる。例
えば各種のカーボンブラック、アニリンブラック、ナフ
トールイエロー、モリブデンオレンジ、ローダミンレー
キ、アリザリンレーキ、メチルバイオレットレーキ、フ
タロシアニンブルー、ニグロシンメチレンブルー、ロー
ズベンガル、キノリンイエロー等が例としてあげられる
本発明のカプセルトナーを磁性トナーとする場合、芯物
質中に含有せしめる磁性物質としては、鉄、コバルト、
ニッケルあるいはマンガン等の強磁性の元素及びこれら
を含むマグネタイト、フェライト等の合金、化合物など
である。
この磁性物質を着色剤と〕k川させてもよい。更にこの
磁性物質の粒子は、各種疎水化剤たとえばシランカップ
リング?’ff+、チタンカップリング剤、界面活性剤
等により処理されてもよい、この磁性物質の含有H,H
は芯物質中の全ての樹脂t o o ;r、 :I:部
に対して15からioo重41部塙く良い。
更に、これら芯物質の結着樹脂と着色剤、磁性物資から
なるトナーの溶融混合物の120 ’Cにおけるズリ速
度10sec−1で測定したみかけ粘度が、すり速度0
.5sec−1で測定したみかけ粘度の115以下であ
ることが定着性、製法l−から望ましい。
このズリ速度の速いほうが、みかけ粘度が低くなること
は、一般にチキソトロピー性と呼ばれ、このチキントロ
ピー性の高いものは、圧力定着時の圧力ローラー間にお
けるズリによるトナーの変形を助長し、定着性を向上さ
せる。
又、後記するように、この芯物質を溶融混練後、木系媒
体中に投入して、乳化剤等の存在下にてホモミキサー等
の強力な剪断力を付与することにより、造粒する方法に
おいては、該剪断時、芯物質のみかけ粘度が低くなるこ
とによって、造粒性を向上させ、一方、剪断後は、みか
け粘度が高くなることにより、粒子同士の合一や1粒子
内部の着色剤、磁性体等顔料物の凝集、かたよりを小さ
くする。
粘度のallllll定容法の粘度6.lか用いられる
か本発明では回転゛千円筒(ロークー)型帖1隻計を用
いた。
ローター型粘度計の場合すり速度は次式により求められ
る。
(seed ) RC:カッブト径(cm) Rb:ローター半径(cm) h:ローター高さくcm) ω:ローター回転角I!!度 N:回転数(rpm) また、ずり応力は、S=M/2πRb2h、M:粘性ト
ルクであり、η=S/D、η:粘度であるから、粘度計
のローターの形状からトルクを測定すればすり速度粘度
を知ることかできる。
又、一般に圧力定着性を有する結着樹脂は、比較的低溶
融粘度のため、溶融混練時、着色材、磁性体等の顔料と
結着樹脂と間でのシェア(剪断力)がはたらかず、この
ため顔料の結着樹脂中への分散が不充分となり、トナー
粒子内部に着色材料が存在しない粒子、あるいはトナー
粒子中の着色材料が偏在する粒子が多数生成し、これが
トナーとしての性能を低下させ。
ひいては画像性、耐久性、安定性などに悪影響をおよぼ
す傾向がある。
従って、トナー粒子中の顔料粒子の粒径は、5μ以下、
好ましくは2声以下になるように分散させることか望ま
しく、このためには、従来トナー成分の溶融分数法とし
て用いられていた、″9本ロール、二軸型押出機ニーダ
−などではなく、メディアを用いた、アトライター類、
ホー /L/ ミ/L/ 類、サンドミル類により、充
分長い時間溶融混練1分散することが望ましい。
顔料物質の分散の程度を見るためにはトナーをエポキシ
樹脂などの包埋樹脂中に分散させ硬化したのちにミクロ
トームなどで超薄切片にし、透過型の電子顕微鏡で観察
することにより知ることがでj、又、粒度ケージ(クラ
インドゲージ、ヨシミツ精a秩式会社製m型)を用いる
ことによっても分散性を知ることができる。
本発明に用いられる殻材料としては、相分離法に用いら
れる溶媒に対して十分な溶解性と溶媒を除去した際良好
な成膜性を有する必要から数羽均分子IEシが3000
〜30000程度の交叉結合を有しない高分子化合物が
一般に用いられる。几体側としては、次の様なモノマー
類から成るホモポリマー、コポリマーの如き樹脂かある
。スチレン、p−クロルスチレン、p−ジメチルアミ/
−スチレンなどのスチレン及びその置換体;アクリル酸
メチル、アクリル酸エチル アクリル酸ブチル、メタク
リル酸メチル。
メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、メタクリル
#N、N−ジメチルアミノエチルエステル、アクリル酸
N、N−ジメチルアミ/エチルエステル、メタクリル酸
N、N′−ジエチルアミンエチルエステル、アクリル酸
N、N−ジエチルアミノエチルエステル、メタクリル酸
2−ピペリジノエチルエステル、アクリルa2−ピペリ
ジノエチルエステル、メタクリル酸2−メチルアミノ−
2−メチル−1プロパツールエステル、アクリル酸2−
メチルアミノ−2−メfルー1−7’ロバノールエステ
ル、などのアクリル酸あるいはメタクリル酸のエステル
又はエステル誘導体:無水マレイン酸あるいは無水マレ
イン酸のハーフェステル、ハーフアミドあるいはジエス
テルイミド、ビニルピリジン、ビニルカルバソール ノン、2−メチル−5−ビニルピリジン、N。
N−ンビニルアニリン,トランス−1.2−ビス(2−
ピリジル)エチレン、2−ビニルキノリ7、2−(N,
N−ジメチルアミノ)−4−ヒニルピリミジン,4ービ
ニルピリミジン、3−ンンナモイルビリジン,4−メタ
クリルオキシヘンジリデンアニリン,ジアリルメラミン
2、4−ジメチル−6−ビニル−トリアジン。
4、6−ジアミツー2−ヒニルトリアシン.Nーヒニル
イミタンール等の含窒素ヒニル;ヒニルオルマール、ビ
ニルブチラール等のビニルアセタール; 31A化ヒニ
ル,アクリロニトリル、酢酸ビニル等のビニルモノマー
:塩化ビニリチン。
フッ化ビニリデン等のビニリデンモノマー;エチレン、
プロピレン等のオレフィンモノマーである。又、ポリエ
ステル、ポリカーボネート。
ポリスルホネート、ポリアミド、ポリウレタン。
ポリウレア、エポキシ樹脂、ロジン、変成ロジン、テル
ペン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は指環族炭化水素
樹脂、芳香族系石油樹脂,メラミン樹脂、ポリフェニレ
ンオキサイドの様なポリエーテル樹脂,或いは千オニー
チル樹脂。
笠の?i独屯合体、或いは共重合体、若しくは44合物
が使用できる。
III’ましくは,相分離法に用いられる溶媒に対し1
−分な溶解性を示し,+1つIA,11!2性が良好で
湿度,温度変化に対し安定した特性を示すスチレジーア
クリル酸エステル誘導体又はスチレン−メタクリル酸エ
ステル誘導体からなる共重合体及びビニリデン誘導体か
らなる重合体が特に好ましい。
以1−述べた様に、圧力定着用に用いられる芯粒子は一
般的に水系にて製造する事が好ましい。未発明の芯粒子
の製造に関しては水系に限定されるものでなく,通常の
熱定着性トナー製造に於いて用いられている溶融・混線
・粉砕(大気下にて)必要に応じ分級工程を経て製造す
る!1も11r能である。
加熱定着性トナー用芯物質としては、スチレン−ブタジ
ェン樹脂等の様にゴム弾性を示すもの,或いは三官能以
上の基を有するポリエステル樹脂,或いはカルボン酸基
を含む樹脂を金属で架橋したもの,或いは架橋性モノマ
ーを混合して,L鉛量に架橋部を設けたものの様に、三
次元網目構造を持たせたものが,ヒートロール定着器を
用いた場合、熱オフセットに強く、更にこれらに低分子
へt:成分を適量混合して分子量分布をブロードにする
πによって定着温度を比較的低くおさえる・方,熱オフ
セット性も改善する基ができる。
本発明に用いられるカプセル化方法は、相分離方法が採
用される.相分離方法とは次の■程より構成されている
.即ちカプセルトナーの殻膜を形成する高分子重合体を
溶媒に溶かした溶液の中にこの溶媒にとけない固体芯粒
子を溶液中に均一・に分散した分散液をつくり、更に該
高分子重合体,及び該芯粒子に対しては溶解性が無く、
該溶媒とは11由に混和する非溶媒を徐々に分散液中に
添加し,均一に混合する・19によって良溶媒中に該高
分子重合体に富む微少な油滴が析出する.この時の析出
に要する両溶媒の混合エンタルピーは5KCau/no
 l以ドであり析出する温度を非溶媒の融点以下にコン
トロールする・Kが必要である.発生した油滴はしだい
に芯粒子表面りに集合し結果的に液相被覆を形成させ,
更にこの被膜を固化させた後得られたカプセルトナーを
分離する事により製造される。殻材ネ゛1が析出する際
の殻材を溶解した良溶奴と非溶媒の混合エンタルピーは
、以下の様にして算出した。
殻材料を溶解した溶液に非溶媒を加え殻材料が析出する
時の系の化学ポテンシャルは(1)式のように表わされ
る。
g= 40+RTl nXt  −−−−−−−−(1
)他方、非溶媒のモル分率(Xt)は(2)のように表
わされる。
x 、 =          −−−−−−(2)n
 1 + n2+n3 (1)式を温度に関し偏微分し、式を整理すると(3)
式が得られる。
(3)式を積分し11 n X 1とl/Tの関係をブ
ロンI・しその傾きを求めると混合のニックルビーが得
られる。几体的には1ooccの良溶媒に対し殻材料を
2.5 g n(溶化せしめた均一溶液をr・め一定の
温度ドにコントロールする。これに、II非溶媒漸次滴
)゛することにより曇りが消えなくなる点を析出点と称
し各種の溶液温度−5、−10,−20,−30,−3
5℃について6 /、析出点での非溶媒のモル分率と温
度をプロットしたところ良好な直線性が得られたので、
その傾きから殻材料が析出する際の殻材ネ4を溶解した
良溶媒と非溶媒の混合エンタルピーを算出した。結果を
表1に示す。析出の時の4.B合エンタルピーが5KC
a文/mol以にの場合に於いては良溶媒に溶解した殻
材料が非溶媒を多11:に添加しても析出しずら< I
Lつ析出に対する温度依存性が大きいため温度管理がむ
ずかしく製造1−極めて不利である。好ましくは、殻材
料が析出する際の殻材を溶解した良溶媒と非溶々Vの混
合エンタルピーが0.01〜4KCa、Q/ m o 
lの系が有効である。析出の混合エンタルピーが0.0
1KCa!;L/no 1以下だと良溶媒に溶解した殻
材料がわずかの非溶媒の添加量で析出してしまい、非溶
媒の添加スピード管理がむずかしくカプセル化の再現性
及び安定性に対して極めて不利である。
/′ 本発明の特長である相分離法によりカプセルI・ナーを
得る力lノ:においては殻材料の析出する際の温度が、
非溶媒の融点以下に管理するIGが必要である。仮に非
溶媒の融点以りでカプセル化を行う場合には予め芯粒子
を良溶媒中に分散せしめる際芯材料が+i(溶化し、次
工程で非溶媒を添加した時、7i色剤を含まない芯粒子
を核としたカプセル化されたトナーが副生したり、可溶
化した芯材料が殻材料の析出する初期に発生する微少な
油滴を不安定化させるため芯粒子を含まない所、:11
フリーシエルと呼ばれる粒子を副生じ易い。
更に本発明において非溶媒を良溶媒芯粒子分散液に添加
する添加速度はAxB=o、005〜20であり、より
好ましくはT娶1=0.O1〜toであり、更に好まし
くはr足、 = 0.05〜5の範囲で添加速度をコン
トロールする!1警が好ましい。
ここで、A:良溶媒中の殻材C度(’ g /交)。
B:良溶媒:、i(立)、C:非溶媒添加値速度(mf
L/分)である、一旦−が、0.01以下だXB とカプセル化に時間がかかり生産効率がはなはだ低下す
る。TXlが20以上だと添加の際の発熱が激しくなり
分散液の温度コントロールが難しくなる他、カプセルト
ナー同士の合一やフリーシェルが生じ好ましくない。
本発明の相分離法を用いるカプセル化工程においては、
殻材料を溶解せしめた良溶媒中に分散剤及び分散助剤を
併用し用いる事も可能である。具体例としては、スチレ
ン−無水マレイン酸共重合体、脂肪族α−オレフィン−
無水マレイン酸共重合体、有機酸、有機アミン等がある
本発明の製造法によるカプセルトナーに荷電制御、流動
性付与、着色等の目的で各種染顔料、疎水性コロイド状
シリカ等を添加または混合することも可能である。カプ
セルトナーの体積乎均粒径は3〜20gmが好ましい、
更に好ましくは8〜15pmが有効である。該トナーは
、71色染顔オlを1〜30重−ψ%含んだ更に好まし
くは5〜l 5 rfi :に%を含んだ軟質固体芯の
周囲を硬質材料で0.01〜2gm、好ましくは0.1
〜0.6gmの厚さに被覆したものである。
以ドに具体的実施例を示し本発明を更に詳細に説明する
実施例1 市賑カルナバワックス(野田ワックス社製)1Kgを2
文−四つロフラスコ中に取り、窒素雰囲気中にて容器内
を1〜ZmmHg迄減圧せしめる。減圧を維持しつつ、
容器内を250℃迄加熱せしめ、8時間反応させる。こ
の際得られたカルナバワックスの酸価は0.5であった
コノカルナバワックス(Hv=3.6)400gとポリ
ワックス655(ペトロライト社製:yc=31dyn
e/cm)200g、更に5PO145(E=15Kg
/mrrf)400gを2文−四つ目フラスコに移しパ
ーへキサV(0木油脂社製;10時間の半減期を得る温
度105℃)Igを添加し、容器内を150℃迄加熱せ
しめ2時間加熱処理させた。更に下記混合物を120℃
にてアトライターを用い200rpmにて3時間混練せ
しめた。
該混練物の120℃におけるすり速度10sec−1の
みかけ粘度600cps、ずり速度0.5sec−1の
みかけ粘度が6500cpsであった。
又、混練物中のマグネタイト粒子の粒径は、最大1.5
uLであった。
他方20文アジホモミキサー(特殊機化工業社製)中に
予め水201及び水中でネガに帯電する親木性シリカ(
アエロシール#200゜日本アエロジル社製)20gを
採取し90℃に加温せしめた。この分散媒中に上記混練
物IKgを投入し、周速20m/sec、パス回数6.
9回/ m i n 、の条件にて1時間造粒を行なっ
た。造粒終了後、熱交換機を用い冷却を行なった。この
分散液中に水酸化ナトリウム50gを添加し、5時間攪
拌をつづけた。得られた球状芯粒子を蛍光X線分析法で
分析した結果、残イfシリカの存在は見られなかった。
更に遠心分#機を用い、濾過、水洗を行ない、数平均粒
径が9. lルm、体積平均粒径が10.5鉢m、体積
号/・均粒径の変異係数が18.7%である芯粒子が9
5%の収率で得られた。得られた芯粒子を乾燥後、1す
び20文アジホモミキサーを用い、を溶液温度−25°
C下で十分に分散せしめた後、該分散液中に該温度を維
持しつつ水を15mM/分漸次滴下せしめた。この時の
混合エンタルピーは0.4KCa l/mo lであっ
た。得られたカプセルトナーの粒度分41は体積平均粒
径が11.5終mであった。
実施例2 実施例1に記載の中で示された方法によって製造された
芯粒子IKgを下記殻材料の溶解された溶液中に溶液温
度−25℃下で分散せしめた後、該分散液中に該温度を
維持しつつ水を20m文/分漸次滴下せしめた。この時
の混合エンタルピーは0.6KCal/molであった
。得られたカプセルトナーの粒度分布は体積イi均粒径
が11.1終mであった。
実施例3 ′実施例2に記載の方法でカプセル化する工程に於いて
、析出時の温度を一5°Cに維持しつつ水を20m交/
分で漸次滴下しカプセルトナーを得た。f1シられたカ
プセルトナーの粒度分布は体積平均粒径で12.5am
であった。
実施例4 ゛に流側2に記載の方法でカプセル化するIX程に於い
て、析出時の温度を−lO℃に維持しつつ水を20mM
/分で漸次滴ドしカプセルトナーを得た。得られたカプ
セルトナーの粒度外1(iは体)1−+均粒径で12.
1鉢mであった。
実施例5 実施例2に記載の方法でカプセル化する「程に於いて、
良溶媒がア七トンであり析出時の温度を一25°Cに維
持しつつ水を20m見/分で漸次滴ドしカプセルトナー
を得た。この時の混合エンタルピーは1.2Kca l
/mo lであった。得られたカプセルトナーの粒度外
41は体積qi均粒径で12.6鉢mであった。
比較例1 .じ流側2に記載の方法でカプセル化する1程に於いて
、良溶媒がDMFであり、析出時の温度をlo’cに維
持しつつ水を漸次滴ドしカプセルトナーを得た。この時
の混合エンタルピーは0.6KCa l/mo lであ
った。得られたカプセルトナーの粒度分布は体積平均粒
径で16.5gmであり、PC−30を用い画出しを行
なった結果、実施例2と比較して反転カブリが多く画像
濃度も乏しいものであった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相分離法によりカプセルトナーを製造する方法に
    おいて、非溶媒の融点以下の温度で、殻材料を芯物質表
    面に析出させることを特徴とするカプセルトナーの製造
    方法。
JP61085513A 1986-04-14 1986-04-14 カプセルトナ−の製造方法 Pending JPS62240973A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58134652A (ja) * 1982-02-05 1983-08-10 Canon Inc マイクロカプセルトナ−
JPS59170850A (ja) * 1983-03-17 1984-09-27 Canon Inc 電子写真用圧力定着性マイクロカプセルトナーの製造方法
JPS6178734A (ja) * 1984-09-25 1986-04-22 Sagami Chem Res Center α,β−不飽和カルボニル化合物の還元方法

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