JPS6224113A - ガス消費量制御装置 - Google Patents
ガス消費量制御装置Info
- Publication number
- JPS6224113A JPS6224113A JP60163442A JP16344285A JPS6224113A JP S6224113 A JPS6224113 A JP S6224113A JP 60163442 A JP60163442 A JP 60163442A JP 16344285 A JP16344285 A JP 16344285A JP S6224113 A JPS6224113 A JP S6224113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- flow rate
- circuit
- output
- meter reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Flowmeters (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭内におけるガス消費の安全および検針な
ど電話回路?利用し、ガス供給事業者(含むLPガスな
どの場合は、ガス小売店舗)とガスメーク端末全オンラ
インで結ぶガス消費量制御装置に関するものである。
ど電話回路?利用し、ガス供給事業者(含むLPガスな
どの場合は、ガス小売店舗)とガスメーク端末全オンラ
インで結ぶガス消費量制御装置に関するものである。
従来の技術
従来からすでに実用化されているオフライン形の例を第
3図に示す。第3図において、ガス供給事業者に設置さ
れるコンピュータ4、その本体5、増設メモリ6、プリ
ンタ7、検針等のソフト8、コンバータ40、検針ター
ミナtし41から構成される。使用方法は、検針ターミ
ナtし41を持って需要家を訪問し、ガスメータの指針
値を検針ターミナル41にインプットして持ち帰る。そ
して、コンバーク40によシコンピユータ4にデータ注
入を行い、ガス消費量の計算、LP力゛スの場合はボン
ベ等の配送計画をソフト8で処理する。
3図に示す。第3図において、ガス供給事業者に設置さ
れるコンピュータ4、その本体5、増設メモリ6、プリ
ンタ7、検針等のソフト8、コンバータ40、検針ター
ミナtし41から構成される。使用方法は、検針ターミ
ナtし41を持って需要家を訪問し、ガスメータの指針
値を検針ターミナル41にインプットして持ち帰る。そ
して、コンバーク40によシコンピユータ4にデータ注
入を行い、ガス消費量の計算、LP力゛スの場合はボン
ベ等の配送計画をソフト8で処理する。
従来から実用化されている他の例を第4図に示す。第4
図は、ホームセキュリティの例であり、需要家1には宅
内伝送盤(集中制御盤とも呼ぶ)42が家の中にあり、
一般加入電話回線2を介し情報センタ43に情報が伝送
され、相応の回線(図面では2回線)インタフェース4
4により大型コンピュータ45に情報が注入される。そ
の出力46は、火災などの場合、消防署とか侵入情報の
場合、警察署とか、もしくは、警備会社などシステムを
導入した部門の意向によりその処理tレートが定まるも
のである。需要家1の宅内伝送盤42には、家の中にセ
ンサ群47が張りめぐらされ、その情報48を取り込ん
で制御回路49より通報ユニット50が作動する。通報
ユニット50には自動通報器51、定時刻通報タイマ5
4、モデム52、網制御NCU33から構成されている
。さらに、ガス消費の流量を計測する流量センサとして
カウンクセンサ55があり、その出力56を取り込んで
検針回路57がデータをストレージする。
図は、ホームセキュリティの例であり、需要家1には宅
内伝送盤(集中制御盤とも呼ぶ)42が家の中にあり、
一般加入電話回線2を介し情報センタ43に情報が伝送
され、相応の回線(図面では2回線)インタフェース4
4により大型コンピュータ45に情報が注入される。そ
の出力46は、火災などの場合、消防署とか侵入情報の
場合、警察署とか、もしくは、警備会社などシステムを
導入した部門の意向によりその処理tレートが定まるも
のである。需要家1の宅内伝送盤42には、家の中にセ
ンサ群47が張りめぐらされ、その情報48を取り込ん
で制御回路49より通報ユニット50が作動する。通報
ユニット50には自動通報器51、定時刻通報タイマ5
4、モデム52、網制御NCU33から構成されている
。さらに、ガス消費の流量を計測する流量センサとして
カウンクセンサ55があり、その出力56を取り込んで
検針回路57がデータをストレージする。
がス消費の安全は、ガス漏れに対しガスモレセンサで検
知し、出力58で遮断弁14を作動させる。
知し、出力58で遮断弁14を作動させる。
もう一つけ設置するメータ号数に応じ、あり得ない様な
流量が流れた事を検知する過流出カラトラ行うため流量
信号59’を検針回路57より受は取シ、ガス量安全回
路60の中で、クイマロ1により時間当りの通過流量に
換算して、予め設定した流量を越える時に遮断出力62
を出して遮断弁14を作動させる。情報センタ43への
通報形式さして2つのモードがあり、1つは緊急通報形
で、たとえばセンサ群47が作動した時、制御回路49
からトリガがかかるタイプと、もう1つけ、検針デーク
ロ4とか、需要家の各セキュリティ情報を定時刻に定ま
った通シ通報するタイプの双方があり、この結果、自動
通報器54に定時刻発信用のタイマ54が通常設けられ
ている。なお、このシステムは消費電力が大きいためA
ClooVより入力をプラグ65より受けて作られる。
流量が流れた事を検知する過流出カラトラ行うため流量
信号59’を検針回路57より受は取シ、ガス量安全回
路60の中で、クイマロ1により時間当りの通過流量に
換算して、予め設定した流量を越える時に遮断出力62
を出して遮断弁14を作動させる。情報センタ43への
通報形式さして2つのモードがあり、1つは緊急通報形
で、たとえばセンサ群47が作動した時、制御回路49
からトリガがかかるタイプと、もう1つけ、検針デーク
ロ4とか、需要家の各セキュリティ情報を定時刻に定ま
った通シ通報するタイプの双方があり、この結果、自動
通報器54に定時刻発信用のタイマ54が通常設けられ
ている。なお、このシステムは消費電力が大きいためA
ClooVより入力をプラグ65より受けて作られる。
発明が解決しようとする問題点
従来例の1つであるガス供給事業者、たとえばLPガス
等の販売店舗に小規模コンピュータ、パソコンを設置し
て、検針ターミナ・しにインプットしたデータをオフラ
インでインプットするガス量等の管理システムでは、次
の問題が生じる。
等の販売店舗に小規模コンピュータ、パソコンを設置し
て、検針ターミナ・しにインプットしたデータをオフラ
インでインプットするガス量等の管理システムでは、次
の問題が生じる。
(1) ガスの消費量が正確に管理できない。
特に、LPガスをボンベ等で各家庭に供給する場合、ボ
ンベのガスを切らさなり事が供給事業者としての責務で
あるが、オフラインであるため検針クーミナtしを持っ
て、きめ細かく需要家を訪問しない限り実現ができない
。この結果、ボンベの残量ガスが有るにもかかわらす安
全を見越して交換する傾向にあると共に、場合によって
はガス切れも発生しガス供給事業者のボンベ配送に無駄
が生じている。
ンベのガスを切らさなり事が供給事業者としての責務で
あるが、オフラインであるため検針クーミナtしを持っ
て、きめ細かく需要家を訪問しない限り実現ができない
。この結果、ボンベの残量ガスが有るにもかかわらす安
全を見越して交換する傾向にあると共に、場合によって
はガス切れも発生しガス供給事業者のボンベ配送に無駄
が生じている。
(2) ガス供給事業者、店舗に小規模コンピュータ
を設置して事務の機械化、ガス料金計算等は可能である
が検針のため各家庭を訪問しない限りガス消費量が不用
であるため、店舗ドータIしでみた効率化、事務作業の
合理化に難点がある。
を設置して事務の機械化、ガス料金計算等は可能である
が検針のため各家庭を訪問しない限りガス消費量が不用
であるため、店舗ドータIしでみた効率化、事務作業の
合理化に難点がある。
(3)各家庭のガス漏れ等による安全対策は施されてい
ない。
ない。
他の従来例であるホームセキュリティシステムと中、大
規模コンピュータ全設置したセンター七をオンラインで
結ぶセキュリティ主体のシステムでは、次の問題がある
。
規模コンピュータ全設置したセンター七をオンラインで
結ぶセキュリティ主体のシステムでは、次の問題がある
。
(4) システムが複雑で、規模が大き過ぎる。
特に、住宅内に宅内伝送盤を設置して、ガス漏れ。
火災、地震、侵入等のセンサ群を張りめぐらすと共に、
併せてガス流量の自動検針を行ない、これらの情報を自
動通報し、センタで受けて防犯会社から出動するシステ
ムであるため一般家庭への普及、およびLPガス供給店
舗のように数百軒程度の需要家しか持たないガス供給事
業者への普及には適さない問題がある。
併せてガス流量の自動検針を行ない、これらの情報を自
動通報し、センタで受けて防犯会社から出動するシステ
ムであるため一般家庭への普及、およびLPガス供給店
舗のように数百軒程度の需要家しか持たないガス供給事
業者への普及には適さない問題がある。
(5) 自動通報の機構が複雑となる。
各種センサの状態、およびガスメータの検針データをセ
ンタに定時刻通報を要するため、タイマ付通報ユニット
が必要となる。
ンタに定時刻通報を要するため、タイマ付通報ユニット
が必要となる。
(6) システム保全が困難である。
ホームセキュリティバネIしく宅内伝送盤)を屋内の居
室に設置する方式のため、需要家が不在時はメンテナン
スが出来ず、しかもガス料金にまつわる検針回路の作動
チェックも出来ず信頼性と便宜性に問題がある。
室に設置する方式のため、需要家が不在時はメンテナン
スが出来ず、しかもガス料金にまつわる検針回路の作動
チェックも出来ず信頼性と便宜性に問題がある。
(7)100V商用電源式であるため停電対策が完壁に
できない問題がある。
できない問題がある。
特に、ガス漏れが発生した時に遮断弁全作動させるガス
安全機能全有していても、長期停電時はバックアップ電
池が有ったとして全て安全側に作動しうることは困難で
ある。又、検針回路もデータが揮発したり、狂ったりす
る可能性も含んでいる。
安全機能全有していても、長期停電時はバックアップ電
池が有ったとして全て安全側に作動しうることは困難で
ある。又、検針回路もデータが揮発したり、狂ったりす
る可能性も含んでいる。
本発明は、これらの従来例で示した問題点全解決するた
めに簡単、確実、安価に家庭のガス消費の安全、検針作
業などをオンラインで処理するガス量制御装置を実現す
ることにある。
めに簡単、確実、安価に家庭のガス消費の安全、検針作
業などをオンラインで処理するガス量制御装置を実現す
ることにある。
問題点を解決するための手段
(1)がスメータ内に流量センサと遮断弁を取付け、ガ
ス流量が予め設定した流量・時間を越えて流出し続けた
時、遮断出力を出す流量判断回路、およ。
ス流量が予め設定した流量・時間を越えて流出し続けた
時、遮断出力を出す流量判断回路、およ。
び、流量の累積値全メモリする検針回路を電池駆動する
胃末ユニットと、予め定められた時刻ごとに検針データ
を通報する通報ユニットと、ガス供給事業者(LPガス
小売店舗)に設置する小規模コンピュータへ前記データ
を注入する一般加入電話回線用のインタフェースとで構
成することである。
胃末ユニットと、予め定められた時刻ごとに検針データ
を通報する通報ユニットと、ガス供給事業者(LPガス
小売店舗)に設置する小規模コンピュータへ前記データ
を注入する一般加入電話回線用のインタフェースとで構
成することである。
(功 通報ユニッh’2構成する自動通報機能の定時刻
通報タイマとして、端末ユニットに内蔵したガス流量が
指定時間を越えたか否かを計時するタイマと兼用すると
共に、このタイマで自動通報のトリガをかけるよう構成
することである。
通報タイマとして、端末ユニットに内蔵したガス流量が
指定時間を越えたか否かを計時するタイマと兼用すると
共に、このタイマで自動通報のトリガをかけるよう構成
することである。
(3) 端末ユニッH−リチウム系の電池で駆動し、
ガスメークの検定期間(約10年)は駆動できるよう省
電力設計をすると共に、この端末ユニットと通報ユニッ
14−屋外に設置すべく耐候性テーシングに収納して、
需要家の不在にもかかわらず、検針回路のチェツタ端子
から検針データの確認、および各ユニットの保全が迅速
に正確にできるよう構成することである。
ガスメークの検定期間(約10年)は駆動できるよう省
電力設計をすると共に、この端末ユニットと通報ユニッ
14−屋外に設置すべく耐候性テーシングに収納して、
需要家の不在にもかかわらず、検針回路のチェツタ端子
から検針データの確認、および各ユニットの保全が迅速
に正確にできるよう構成することである。
作 用
(1)端末ユニットの検針データを、たとえば、毎日の
定時刻ごとに通報ユニットの自動通報機能によってガス
供給事業者に一般加入電話回線を用いて通報するので確
実にガス消費量が把握できる作用がある。
定時刻ごとに通報ユニットの自動通報機能によってガス
供給事業者に一般加入電話回線を用いて通報するので確
実にガス消費量が把握できる作用がある。
(21ガス消費量が正確に把握できる結果、ガス供給事
業者に設置する小規模コンピュータの検針ソフト、料金
計算の業務が効率的に行え、トータル管理力が向上する
よう作用する。
業者に設置する小規模コンピュータの検針ソフト、料金
計算の業務が効率的に行え、トータル管理力が向上する
よう作用する。
(3) ガス消費量をガスメークで集中的にチェック
する。°すなわち、予め設定したガス流量が指定以上の
期間流九る(通常のガス器具では考えられない流量、使
用時間)時、流量判断回路が異常として遮断弁全駆動す
る結果、ガス流出による事故が低減できるよう作用する
。
する。°すなわち、予め設定したガス流量が指定以上の
期間流九る(通常のガス器具では考えられない流量、使
用時間)時、流量判断回路が異常として遮断弁全駆動す
る結果、ガス流出による事故が低減できるよう作用する
。
(4) ガスの流出による防止と検針データのみを意図
した端末ユニットと通報ユニットで構成するため規模が
小さくなるよう作用する。
した端末ユニットと通報ユニットで構成するため規模が
小さくなるよう作用する。
(−流量判断回路の内蔵タイマを自動通報のタイマにも
兼用するので、構成が簡単になるよう作用する。
兼用するので、構成が簡単になるよう作用する。
(6) 端末ユニットと通報ユニッhl耐雨構造を有
する耐候性クーシングに収納して屋外設置するので、シ
ステムのメンテナンスが需要家の在宅、不在にかかわら
す可能になる結果、システム保全が容易となるよう作用
する。
する耐候性クーシングに収納して屋外設置するので、シ
ステムのメンテナンスが需要家の在宅、不在にかかわら
す可能になる結果、システム保全が容易となるよう作用
する。
(7) リチウム系電池全電源とした端末ユニットと
することで、停電時でもガス流出の安全と検針データの
信頼性が常に確保できるよう作用する。
することで、停電時でもガス流出の安全と検針データの
信頼性が常に確保できるよう作用する。
実施例
第1図は、本発明の実施例であるシステム図を示す。第
2図は、実装例のゲージング図全示す。
2図は、実装例のゲージング図全示す。
第1図を用いて本発明の具体的構成、作用を述べる。
第1図において1は需要家、2け一般加入電話回線、3
はガス供給事業者(以下、ガス小売用の店舗と呼ぶ)、
4は小規模コンピュータで本体5、増設メモリ6、プリ
ンタ7、検針管理、料金計算等を含む店舗用ソフト8で
構成される。9はインタフェースで、網制御NCU10
、モデム11で構成され、12は電話器である。一方、
需要者1の方は、12ばがスメーク、13は流量センサ
、14は遮断弁、15は指針用カウンタでありガスメー
タ12に内蔵される。16は端末ユニットでリチウム系
電池17、流量判断回路18、タイマ19と、検針回路
20.検針データのチェック端子21で構成される。2
2は、通報ユニットで網制御NCU23、モデム24、
自動通報器25で構成される。26は電話器、27はガ
ス漏れセンサであυ、特にLPガスは局部的にガス濃度
が高くなりうる(空気中の拡散が不十分なため)現象を
このセンサが検知して端末ユニット16に信号を発する
。第1図での動作は、まず、需要家がガス器具(図示せ
ず)を操作する事でガスは、ガスメータ12?通過する
。このガス通過流量をメータ号数で定まる単位計測流量
ごとにバIレスを発する流量センサ13で検出し、流量
判断回路18と検針回路20が信号28として受は取る
。たとえば、流量判断回路18について云えば既に一部
で実用化されているように一般家庭の風呂沸し全例にと
ると、180/の水を沸かすとき1万K c al/H
の風呂釜だと約40分、16号大型給湯機(約3.2万
Kca l / H)で落し込むとき約15分で完了す
るなど、予め設定した力°ス消費量の大きさに応じたガ
ス使用の持続時間を定めておき、これを越えるような状
態では異常と判断して遮断出力29を発して遮断弁14
を作動させるケース。
はガス供給事業者(以下、ガス小売用の店舗と呼ぶ)、
4は小規模コンピュータで本体5、増設メモリ6、プリ
ンタ7、検針管理、料金計算等を含む店舗用ソフト8で
構成される。9はインタフェースで、網制御NCU10
、モデム11で構成され、12は電話器である。一方、
需要者1の方は、12ばがスメーク、13は流量センサ
、14は遮断弁、15は指針用カウンタでありガスメー
タ12に内蔵される。16は端末ユニットでリチウム系
電池17、流量判断回路18、タイマ19と、検針回路
20.検針データのチェック端子21で構成される。2
2は、通報ユニットで網制御NCU23、モデム24、
自動通報器25で構成される。26は電話器、27はガ
ス漏れセンサであυ、特にLPガスは局部的にガス濃度
が高くなりうる(空気中の拡散が不十分なため)現象を
このセンサが検知して端末ユニット16に信号を発する
。第1図での動作は、まず、需要家がガス器具(図示せ
ず)を操作する事でガスは、ガスメータ12?通過する
。このガス通過流量をメータ号数で定まる単位計測流量
ごとにバIレスを発する流量センサ13で検出し、流量
判断回路18と検針回路20が信号28として受は取る
。たとえば、流量判断回路18について云えば既に一部
で実用化されているように一般家庭の風呂沸し全例にと
ると、180/の水を沸かすとき1万K c al/H
の風呂釜だと約40分、16号大型給湯機(約3.2万
Kca l / H)で落し込むとき約15分で完了す
るなど、予め設定した力°ス消費量の大きさに応じたガ
ス使用の持続時間を定めておき、これを越えるような状
態では異常と判断して遮断出力29を発して遮断弁14
を作動させるケース。
さらには、ガス元栓コックが誤って開かれたり、ゴム管
がけつれて多量のガスが噴出した時、その消費(通過)
流量の大きさによって許容噴出値の絶対流量もしくは許
容噴出時間全制限するケースを予め設定しておく流量・
時間遮断のプログラムを有するものをニーズに応じて適
宜選択して使用するものとする。次に検針回路20に関
し、流量センサ13の出力28を累積カウントするメモ
リ(図示せず)を有し、十進法の8桁相当でス1−レー
ジする。さらにチェック端子21を有しメンチ時、およ
び検針ケースが異常値を示す時にガスメータ12の指針
カウンタ15との整合、調整金とるためにチェック端子
21全使用する。なお、流量判断回路18け流量・時間
を判断するためマイコンを使用し、ガス流量が流出し続
けている時間の計時手段としてマイコンタイマとなる。
がけつれて多量のガスが噴出した時、その消費(通過)
流量の大きさによって許容噴出値の絶対流量もしくは許
容噴出時間全制限するケースを予め設定しておく流量・
時間遮断のプログラムを有するものをニーズに応じて適
宜選択して使用するものとする。次に検針回路20に関
し、流量センサ13の出力28を累積カウントするメモ
リ(図示せず)を有し、十進法の8桁相当でス1−レー
ジする。さらにチェック端子21を有しメンチ時、およ
び検針ケースが異常値を示す時にガスメータ12の指針
カウンタ15との整合、調整金とるためにチェック端子
21全使用する。なお、流量判断回路18け流量・時間
を判断するためマイコンを使用し、ガス流量が流出し続
けている時間の計時手段としてマイコンタイマとなる。
検針回路20の検針データを毎日、定時刻ごとに通報す
るタイマとして前記のマイコンタイマのソフトブaグラ
ムを部分変更し、定時タイマ出力30全発生させる。ま
た検針データは出力31より取り出される。流量判断回
路18と検針回路20け共通のリチウム系電池で駆動さ
れ、かつ、各回路は同一のマイコン32で処理するよう
に構成する事が最も好ましい結果となる。マイコン32
は省電力化のため基準となるタイムベースのタロツクで
WAKE UPする構造を有したものとする。次に通
報ユニット22け、端末ユニット16のマイコンタイマ
19からの定時タイマ出力30を受け、自動通報器25
がトリガされる。そして、検針回路20の累積カウント
された検針ケース31を吸い上げて、モデム24、網制
御NCU23の一般加入電話回線インタフェース機能?
介して需要家1から店舗3に発信する。なお、検針値を
一般加入電話回線2を経由して伝送する時の電文フォー
マットは、公的に指定されたフォーマットに準拠した形
式としている。次に店舗3にはインタフェース9を介し
て小規模コンピュータ、特に8〜32ビット級のパーソ
ナル形コンピュータ4に検針デ−タが注入され、コンピ
ュータソフト8でデータが加工される。ソフト8には大
別して2つのソフトに区分される。1つはデータベース
で送られてくる検針データ全解読して真の検針値2客先
コードなど仕訳する通信ソフトと、もう1つは、店舗3
で独自に必要となるガス料金計算、伝票処理業務、ボン
ベ配送業務、併せてガス器具等の販売に必要となる顧客
管理業務<posシステム)などのソフトヲ有したもの
で構成される。コンピュータ4として増設メモリ、たと
えばフロッピーディスク6とかプリンタ7など適宜シス
テムを組めばそのスゲー−レに応じた対応が可能となる
。
るタイマとして前記のマイコンタイマのソフトブaグラ
ムを部分変更し、定時タイマ出力30全発生させる。ま
た検針データは出力31より取り出される。流量判断回
路18と検針回路20け共通のリチウム系電池で駆動さ
れ、かつ、各回路は同一のマイコン32で処理するよう
に構成する事が最も好ましい結果となる。マイコン32
は省電力化のため基準となるタイムベースのタロツクで
WAKE UPする構造を有したものとする。次に通
報ユニット22け、端末ユニット16のマイコンタイマ
19からの定時タイマ出力30を受け、自動通報器25
がトリガされる。そして、検針回路20の累積カウント
された検針ケース31を吸い上げて、モデム24、網制
御NCU23の一般加入電話回線インタフェース機能?
介して需要家1から店舗3に発信する。なお、検針値を
一般加入電話回線2を経由して伝送する時の電文フォー
マットは、公的に指定されたフォーマットに準拠した形
式としている。次に店舗3にはインタフェース9を介し
て小規模コンピュータ、特に8〜32ビット級のパーソ
ナル形コンピュータ4に検針デ−タが注入され、コンピ
ュータソフト8でデータが加工される。ソフト8には大
別して2つのソフトに区分される。1つはデータベース
で送られてくる検針データ全解読して真の検針値2客先
コードなど仕訳する通信ソフトと、もう1つは、店舗3
で独自に必要となるガス料金計算、伝票処理業務、ボン
ベ配送業務、併せてガス器具等の販売に必要となる顧客
管理業務<posシステム)などのソフトヲ有したもの
で構成される。コンピュータ4として増設メモリ、たと
えばフロッピーディスク6とかプリンタ7など適宜シス
テムを組めばそのスゲー−レに応じた対応が可能となる
。
次に、第2図は実装ケーシング図であり実装方法につい
て説明する。32は端末ユニット16等のプリント基板
、33はネジ、34けスペーサ、35はr−スフタ、3
6はゲースソコ、37はシー・レパッキンで要部が構成
される。通常、屋外設置で防雨、防水構造は、完全密閉
が良いとされている。しかし、外部にリード線を取り出
すとか、もしくは直射日光を受は寒暖が急激に変化する
状況下では内部結露が100チ防ぎ切れない。この理由
は、リード線の電線と外被のわずかなリーク、シールパ
ツキンのわずかなリークが実際はあり、急激に気温低下
すると内部結露しこの水が閉じ込められて気密が良いが
ゆえに、外部に逃げる事は出来ず、徐々に蓄積される結
果きなる。本構成は・シールパツキン37で外部の水侵
入を防ぎ、かつケース内外へは小さな溝38を設け、呼
吸作用を積極的に行うよう配慮することである。このよ
うな構成とすることで屋外設置について充分な信頼性が
保証することが可能となる。
て説明する。32は端末ユニット16等のプリント基板
、33はネジ、34けスペーサ、35はr−スフタ、3
6はゲースソコ、37はシー・レパッキンで要部が構成
される。通常、屋外設置で防雨、防水構造は、完全密閉
が良いとされている。しかし、外部にリード線を取り出
すとか、もしくは直射日光を受は寒暖が急激に変化する
状況下では内部結露が100チ防ぎ切れない。この理由
は、リード線の電線と外被のわずかなリーク、シールパ
ツキンのわずかなリークが実際はあり、急激に気温低下
すると内部結露しこの水が閉じ込められて気密が良いが
ゆえに、外部に逃げる事は出来ず、徐々に蓄積される結
果きなる。本構成は・シールパツキン37で外部の水侵
入を防ぎ、かつケース内外へは小さな溝38を設け、呼
吸作用を積極的に行うよう配慮することである。このよ
うな構成とすることで屋外設置について充分な信頼性が
保証することが可能となる。
発明の効果
(1)需要家のガス消費の安全とガス供給管理が確実に
行える。
行える。
特に端末ユニットとして、流量判断回路と検針回路全電
池電源で駆動し通報ユニットにより、ガス供給事業者(
含むガス小売り店舗)にオンラインでデータを送り店舗
管理と結びつけることである。これにより、マイコンを
主体とする端末ユニットが家庭におけるガス消費量(流
量)の時々刻刻の変化まで読み取シ、危険さ思われる異
常流量時は遮断すると共に、同時にガスメータの検針も
行いガスの安定供給、ボンベ配送の効率化を含め小売り
店舗の事務作業をも改善できるシステム効果が期待でき
る。また、従来のセキュリティ主体の大規模システムは
、需要家負担金額も大きく普及に難点があるに対し本発
明のように、流量判断回路と検針回路に限定することで
ガス供給を主体とする安全と安定供給と云うガス特有の
課題が安価にシステムとして実現できる効果がある。ま
た前記のように回路を限定することで電源としてリチウ
ム系電池を使用し、メータの検定期間(約10年)は無
電源で駆動できる効果を有する。このことは、停電に対
しても家庭のガス安全と検針機能が安定に作用する事を
意味する優れた効果を発揮する。
池電源で駆動し通報ユニットにより、ガス供給事業者(
含むガス小売り店舗)にオンラインでデータを送り店舗
管理と結びつけることである。これにより、マイコンを
主体とする端末ユニットが家庭におけるガス消費量(流
量)の時々刻刻の変化まで読み取シ、危険さ思われる異
常流量時は遮断すると共に、同時にガスメータの検針も
行いガスの安定供給、ボンベ配送の効率化を含め小売り
店舗の事務作業をも改善できるシステム効果が期待でき
る。また、従来のセキュリティ主体の大規模システムは
、需要家負担金額も大きく普及に難点があるに対し本発
明のように、流量判断回路と検針回路に限定することで
ガス供給を主体とする安全と安定供給と云うガス特有の
課題が安価にシステムとして実現できる効果がある。ま
た前記のように回路を限定することで電源としてリチウ
ム系電池を使用し、メータの検定期間(約10年)は無
電源で駆動できる効果を有する。このことは、停電に対
しても家庭のガス安全と検針機能が安定に作用する事を
意味する優れた効果を発揮する。
(2) 自動通報の機能が簡略化できる。
特に、検針作業はガス料金計算とか、LPガスの場合、
ボンベの残量ガスが問題となるため正確さが要求される
。このため、定時通報タイマが通報器に必要となるが、
端末ユニットの流量判断回路の内蔵タイマで兼用するこ
とにより自動通報器の機能が簡略化できる効果がある。
ボンベの残量ガスが問題となるため正確さが要求される
。このため、定時通報タイマが通報器に必要となるが、
端末ユニットの流量判断回路の内蔵タイマで兼用するこ
とにより自動通報器の機能が簡略化できる効果がある。
(■ 端末ユニットと通報ユニットヲ屋外に設置できる
よう耐候性ケージングに収納し、かつ、検針回路のデー
タがチェック出来るチェック端子をも設けることによシ
、需要家の在宅、不在にかかわらずシステム保全メンチ
が可能となる。この結果、ガス供給事業者のわずられし
さが解消でき作業の効率化に寄与する効果がある。
よう耐候性ケージングに収納し、かつ、検針回路のデー
タがチェック出来るチェック端子をも設けることによシ
、需要家の在宅、不在にかかわらずシステム保全メンチ
が可能となる。この結果、ガス供給事業者のわずられし
さが解消でき作業の効率化に寄与する効果がある。
(4ガスの安全と安定供給を主体とするため、小規模コ
ンピュータで可能となる。
ンピュータで可能となる。
特に、ソフトは検針のための通信ソフトと店舗管理の付
帯ソフトに区分して作る。この結果、8゜ビット級から
ニーズに応じて32ビット級までのパソコンを適宜選択
してコンピュータを選べば対応に柔軟性が有ると共に、
安価に提供できる効果がある。
帯ソフトに区分して作る。この結果、8゜ビット級から
ニーズに応じて32ビット級までのパソコンを適宜選択
してコンピュータを選べば対応に柔軟性が有ると共に、
安価に提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のガス消費量制御装置のシス
テム図、第2図a、bは同装置の要部の断面図、平面図
、第3図は従来例のシステム図、第4図は他の従来例の
セキュリティシステム図である。 4・・・・・コンピュータ、9・・・・・・インタフェ
ース、8・・・・・・ソフト、12・・・・・・ガスメ
ータ、13・・・・・・流量センサ、14・・・・・・
遮断弁、16・・・・・・端末ユニット、18・・・・
・・流量判断回路、19・・・・・・タイマ、20・・
・・・・検針回路、22・・・・・・通報ユニット、2
5・・・・・・自動通報器、35.36・・・・・・ク
ーシング、37・・・・・シーリレパツキン、38・・
・・・・溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 b 第3図
テム図、第2図a、bは同装置の要部の断面図、平面図
、第3図は従来例のシステム図、第4図は他の従来例の
セキュリティシステム図である。 4・・・・・コンピュータ、9・・・・・・インタフェ
ース、8・・・・・・ソフト、12・・・・・・ガスメ
ータ、13・・・・・・流量センサ、14・・・・・・
遮断弁、16・・・・・・端末ユニット、18・・・・
・・流量判断回路、19・・・・・・タイマ、20・・
・・・・検針回路、22・・・・・・通報ユニット、2
5・・・・・・自動通報器、35.36・・・・・・ク
ーシング、37・・・・・シーリレパツキン、38・・
・・・・溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 b 第3図
Claims (4)
- (1)最小計測流量単位ごとにパルスを発する流量セン
サと、作動時にガス通路を閉じる遮断弁とを内蔵したガ
スメータと、前記流量センサの出力を受けて予め設定さ
れた流量が指定時間を越えて流出し続けた時、遮断弁の
作動出力を発する流量判断回路、および流量センサの出
力を累積カウントするメモリと、このメモリ内容を確認
するチェック端子とを有した検針回路を電池電源にて駆
動する端末ユニットと、網制御、モデム、自動通報の各
機能を有し定められた時刻ごとに検針回路にメモリされ
た累積流量のデータを吸い上げて一般加入電話回線にデ
ータベースで送出する端末発信形の通報ユニットと、ガ
ス供給者に設置され検針ソフト、店舗管理ソフトなどを
有する小規模コンピュータへ前記、通報ユニットからの
データを注入するインタフェースとを備えたガス消費量
制御装置。 - (2)流量判断回路の内蔵タイマは、設定された流量が
指定時間以上の期間、流れ続けたか否かを計時すると共
に、定められた時刻ごとに出力を発生させ、この出力で
自動通報のトリガをかけるタイマをも兼用する特許請求
の範囲第1項記載のガス消費量制御装置。 - (3)電池としてリチウム系電池を使用した端末ユニッ
トをガスメータの箱体内部、もしくは、その直近に配置
してメータ端末構造とすると共に、この端末ユニットと
通報ユニットとをそれぞれ耐雨処理等を施した耐候性ケ
ーシングに収納して屋外に設定する特許請求の範囲第1
項記載のガス消費量制御装置。 - (4)小規模コンピュータとして8〜32ビットクラス
を用いた特許請求の範囲第1項記載のガス消費量制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16344285A JP2504943B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ガス消費量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16344285A JP2504943B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ガス消費量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224113A true JPS6224113A (ja) | 1987-02-02 |
| JP2504943B2 JP2504943B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=15773967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16344285A Expired - Lifetime JP2504943B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ガス消費量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504943B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199294A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス検針自動通報装置 |
| JPH01320568A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Fujita Corp | 情報化石油製品供給システム |
| JPH02162215A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Kimmon Mfg Co Ltd | 流量計 |
| JPH02162216A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Kimmon Mfg Co Ltd | 流量計 |
| EP0615809A3 (de) * | 1993-03-17 | 1994-12-07 | Ottmar Goetz | Schutzgas-Schweissgerät. |
| CN106384435A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-02-08 | 新开普电子股份有限公司 | 一卡通电能计量控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117651A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Michiaki Karita | Centralized automatic telemetering device |
| JPS59117851A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Fuji Electric Co Ltd | センタ・端末間接続方式 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP16344285A patent/JP2504943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117651A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Michiaki Karita | Centralized automatic telemetering device |
| JPS59117851A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Fuji Electric Co Ltd | センタ・端末間接続方式 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199294A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス検針自動通報装置 |
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| JPH02162215A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Kimmon Mfg Co Ltd | 流量計 |
| JPH02162216A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Kimmon Mfg Co Ltd | 流量計 |
| EP0615809A3 (de) * | 1993-03-17 | 1994-12-07 | Ottmar Goetz | Schutzgas-Schweissgerät. |
| CN106384435A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-02-08 | 新开普电子股份有限公司 | 一卡通电能计量控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504943B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
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