JPS622415A - リボンケ−ブルの製造方法及び装置 - Google Patents

リボンケ−ブルの製造方法及び装置

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JPS622415A
JPS622415A JP13905585A JP13905585A JPS622415A JP S622415 A JPS622415 A JP S622415A JP 13905585 A JP13905585 A JP 13905585A JP 13905585 A JP13905585 A JP 13905585A JP S622415 A JPS622415 A JP S622415A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
guide roller
solvent
base material
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13905585A
Other languages
English (en)
Inventor
大谷 直満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication of JPS622415A publication Critical patent/JPS622415A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数の電線を互いに平行に配置し、一体の平
型ケーブルとされたフラットケーブル、つまりリボンケ
ーブルの製造方法及び装置に関す−るものである。
良法Jと良斎 従来、導線を平行に配置して構成される平型のケーブル
は、第4図に例示されるように、例えばpvc (ポリ
塩化ビニル)絶縁電線を複数本互いに隣接して平行に配
列し、各電線の被覆材(PVC)を溶剤1例えばTHF
(テトラヒドロフラン)で溶解し互いに融着せしめて製
造されており、通常融R型リボンケーブルと呼ばれてい
る。
斯るリボンケーブルの製弄方法によると、各電線を実質
的に平行に整列して平型のケーブルを製造することはで
きるが。
(1)製造に使用される各電線の外径のバラツキがその
まま整列した後の各電線間の、即ち、ケーブルの幅方向
のピッチPの変動となって現われ。
外観上好ましくない。
(2)例え各電線の外径が一定であっても、各電線を平
行に且つ密着して整列せしめるために、被覆材を溶剤に
て溶解する時、成る電線は両側からの押圧にて変形し、
見苦しい外観となる。
(3)各電線をケーブルの幅方向に電線の直径以上の所
定のピッチにて配列したリボンケーブルの製造が不可能
である。
等の欠点を有していた。
先乱立11 従って1本発明の目的は、外観を損ねることがなく且つ
所望のピッチにて複数の電線を整列することのできるリ
ボンケーブルの製造方法及び装置を提供することである
1.   占            −上記目的は本
発明に係るリボンケーブルの製造方法及び装置によって
達成される。要約すれば本発明は、少なくとも一表面は
溶剤に可溶とされるテープ状のケーブル基材に、溶剤に
可溶の被覆材を有した複数の電線を所定の間隔にて平行
に配列し、前記ケーブル基材の表面及び各電線の表面を
溶剤で溶解し、各電線をケーブル基材の表面に接着し、
固定することを特徴とするリボンケーブルの製造方法で
ある。
又、本発明によると、少なくとも一表面は溶剤に可溶と
されるテープ状のケーブル基材及び溶剤に可溶の被覆材
を有した複数の電線を案内し張設せしめる第1ガイドロ
ーラ及び回転ドラムと、前記複数の電線を所定の間隔に
て平行に配列し、前記ケーブル基村上に案内するための
電線ガイドローラと、前記ケーブル基材及び電線に溶剤
を塗布する塗布装置とを具備し、前記電線ガイドローラ
は前記第1ガイドローラ及び回転ドラムに張設されたケ
ーブル基材の表面より下方位置に前記電線を案内するこ
とを特徴とするリボンケーブルの製造装置が提供される
次に、図面を参照して本発明に係るリボンケーブルの製
造方法及び装置を説明する。
第1図を参照すると、本発明に係るリボンケーブルの製
造方法を実施する製造装置の一実施例が例示される0本
実施例によると、例えばPvCのようなリボンケーブル
の基材となるプラスチックフィルム2が第1のガイドロ
ーラ3により案内されて回転ドラム4へと送給される。
該フィルム2は前記回転ドラム4を部分的に周回して第
2のガイドロール5により反転されて、後で説明する目
的のために乾燥器6を通され、その後巻取装置(図示せ
ず)に巻取られる。
一方1表面が例えばPVC等の被覆材にてコーティング
された複数の電線8が電線ガイドローラ9及び第1ガイ
ドローラ3により案内され、前記プラスチックフィルム
2の場合と同様に1回転ドラム4及び第2ガイドローラ
5の回りに巻回される。この時、第2図に図示されるよ
うに、電線ガイドローラ9の下周面は、第1ガイドロー
ラ3及び回転ドラム4にて案内されるフィルム2の上表
面Hより任意の距離dだけ下方に位置しているために、
電線ガイドローラ9にて案内される各電線8Jfmlガ
イドローラ3の位置にてフィルム2に接触される。従っ
て、その後は各電線8は該フィルム2に接触した状態に
て該フィルム2と共に回転ドラム4、第2ガイドローラ
5及び乾燥器6へと送給される。電線ガイドローラ9は
、本実施例では第1ガイドローラ3より上流側に配置さ
れているが、第2図に想像線にて図示されるように第1
ガイドローラ3と回転ドラム4との間に配置することも
可能である。
前記電線ガイドローラ9は周面には、その軸線方向に所
定のピッチPの間隔にて各電線8を分離収容し且つ案内
する円周溝9aが形成される。従って、各電線8は前記
フィルム2上にピッチPの間隔にて互いに平行に整列さ
れる。
更に本実施例によると、第1ガイドロール3と回転ドラ
ム4との間に塗布装置10が配置され。
各電線8及びケーブル基材、即ち、プラスチックフィル
ム2に溶剤が塗布される。溶剤は、電線の被覆材及びプ
ラスチックフィルム2を溶解し得るものであればよく1
本実施例では、電線の被覆材及びフィルム2共にPVC
であるので、溶剤としてはTHF (テトラヒドロフラ
ン)が好適である。
上記構成により、複数の電線8がフィルム2上に所定の
ピッチで平行に整列され、回転ドラム4へと送給される
。該回転ドラム2に至る直前に各電線8及びフィルム2
の表面(第1図では回転ドラム4の外周面に接触しない
側の面)に、タンク10aに貯蔵された溶剤が塗布器、
例えば融着フェル)lObによって塗布される。この塗
布作用によって表面が溶解された電線8及びフィルム2
は、回転ドラム4上にて互いに接着され一体のリボンケ
ーブルCが形成される。
このように互いに融着し一体とされ平型形状とされたリ
ボンケーブルCは、第2ガイドローラ5にて案内され、
乾燥器6へと送給される。該乾燥器6にてケーブルC内
に含まれたかなりの溶剤が完全に除去される。
製造されたリボンケーブルCは、第3図に例示されるよ
うに、複数の電線が所定のピッチPにて平行に整列され
たものとなる。
又、ケーブルの基材となるフィルムは、上記構成に限定
されるものではなく、第3図に例示するように、各電線
と接触する面は上述のように溶剤に溶解する性質のもの
、例えばPvCの如き材料2にて形成されるが、他側は
リボンケーブルの強度を増大するために例えばPET 
(ポリエステル)等の補強フィルム12を裏打した複層
構成とすることもできる。
先艶立皇】 本発明は上述のように構成されそして作用するので、外
観を損ねることがなく且つ所望のピッチにて複数の電線
を整列することのできるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るリボンケーブル製造装置の一実
施例の斜視図である。 第2図は、第1図の装置の部分正面面図である。 第3図は、本発明にて製造されたリボンケーブルの概略
断面図である。 第4図は、従来のリボンケーブルの概略断面図である。 2二ケーブル基材 3:第1ガイドローラ 4:回転ドラム 5:第2ガイドローラ 6:乾燥器 8:電線 9:電線ガイドロール 10:塗布装置 第3図  第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも一表面は溶剤に可溶とされるテープ状の
    ケーブル基材に、溶剤に可溶の被覆材を有した複数の電
    線を所定の間隔にて平行に配列し、前記ケーブル基材の
    表面及び各電線の表面を溶剤で溶解し、各電線をケーブ
    ル基材の表面に接着し、固定することを特徴とするリボ
    ンケーブルの製造方法。 2)少なくとも一表面は溶剤に可溶とされるテープ状の
    ケーブル基材及び溶剤に可溶の被覆材を有した複数の電
    線を案内し張設せしめる第1ガイドローラ及び回転ドラ
    ムと、前記複数の電線を所定の間隔にて平行に配列し、
    前記ケーブル基材上に案内するための電線ガイドローラ
    と、前記ケーブル基材及び電線に溶剤を塗布する塗布装
    置とを具備し、前記電線ガイドローラは前記第1ガイド
    ローラ及び回転ドラムに張設されたケーブル基材の表面
    より下方位置に前記電線を案内することを特徴とするリ
    ボンケーブルの製造装置。
JP13905585A 1985-06-27 1985-06-27 リボンケ−ブルの製造方法及び装置 Pending JPS622415A (ja)

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JPS622415A true JPS622415A (ja) 1987-01-08

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