JPS62241887A - 固体爆発性組成物及びその製造方法 - Google Patents
固体爆発性組成物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS62241887A JPS62241887A JP62056999A JP5699987A JPS62241887A JP S62241887 A JPS62241887 A JP S62241887A JP 62056999 A JP62056999 A JP 62056999A JP 5699987 A JP5699987 A JP 5699987A JP S62241887 A JPS62241887 A JP S62241887A
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- Japan
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- emulsion
- salt
- nitrate
- composition
- phase
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06B—EXPLOSIVES OR THERMIC COMPOSITIONS; MANUFACTURE THEREOF; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS EXPLOSIVES
- C06B47/00—Compositions in which the components are separately stored until the moment of burning or explosion, e.g. "Sprengel"-type explosives; Suspensions of solid component in a normally non-explosive liquid phase, including a thickened aqueous phase
- C06B47/14—Compositions in which the components are separately stored until the moment of burning or explosion, e.g. "Sprengel"-type explosives; Suspensions of solid component in a normally non-explosive liquid phase, including a thickened aqueous phase comprising a solid component and an aqueous phase
- C06B47/145—Water in oil emulsion type explosives in which a carbonaceous fuel forms the continuous phase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06B—EXPLOSIVES OR THERMIC COMPOSITIONS; MANUFACTURE THEREOF; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS EXPLOSIVES
- C06B45/00—Compositions or products which are defined by structure or arrangement of component of product
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温で調製したときには油中水型エマルジョン
の状態にあるが周囲温度に冷却したときに固体となる油
中本復エマルジョンからなる種類の固体爆発性組成物に
関する。上記エマルジョンは不連続酸化剤相と、この不
連続酸化剤相が分散しているかつこの不連続相と実質的
に非混和性の連続燃料相とからなる。
の状態にあるが周囲温度に冷却したときに固体となる油
中本復エマルジョンからなる種類の固体爆発性組成物に
関する。上記エマルジョンは不連続酸化剤相と、この不
連続酸化剤相が分散しているかつこの不連続相と実質的
に非混和性の連続燃料相とからなる。
商業的に入手されるエマルジョン爆発性組成物は、通常
、外部又は連続有機燃料相と、この相中に内部又は不連
続相として分散されている酸素供給塩の水溶液の分離し
ている小滴とからなる。かかる組成物は一般的に油中水
型エマルジョン爆発性組成物と称されておシ、その例は
、例えば米国特許第3,447,978号、同第3,6
74,578号、同第3 、770 、522号、同第
4,104,092号、同第4゜111.727号、同
第4,149.916号、同第4,149゜917号及
び同第4,490,194号明MAvに記載されている
。
、外部又は連続有機燃料相と、この相中に内部又は不連
続相として分散されている酸素供給塩の水溶液の分離し
ている小滴とからなる。かかる組成物は一般的に油中水
型エマルジョン爆発性組成物と称されておシ、その例は
、例えば米国特許第3,447,978号、同第3,6
74,578号、同第3 、770 、522号、同第
4,104,092号、同第4゜111.727号、同
第4,149.916号、同第4,149゜917号及
び同第4,490,194号明MAvに記載されている
。
エマルジョン爆発性組成物は種々の爆破(blas−t
ing)に使用するのに製造することができそしてそ
の形式は直径の小さい装薬(charge )として爆
発し得る雷管起爆可能な(cap−aensitive
) 組成物から、直径の大きな装薬として昇圧(b
ooster−ing )だけによって爆発させるため
の雷管起爆不可能な(cap−1nsensitive
)組成物と変化させ得る。
ing)に使用するのに製造することができそしてそ
の形式は直径の小さい装薬(charge )として爆
発し得る雷管起爆可能な(cap−aensitive
) 組成物から、直径の大きな装薬として昇圧(b
ooster−ing )だけによって爆発させるため
の雷管起爆不可能な(cap−1nsensitive
)組成物と変化させ得る。
なお、乳化剤は前記小滴の表面で分子被積層として存在
し、それによって、小滴の融合と凝集を防止することに
よりエマルジョンの早期の破壊を減少させると考えられ
ている。
し、それによって、小滴の融合と凝集を防止することに
よりエマルジョンの早期の破壊を減少させると考えられ
ている。
ある欅の用途についてはエマルジョン爆薬の歌化剤相の
水分を完全に排除するか又は水分含有量を低い水準、例
えばエマルジョン組成物全体の重量の5重量%以下まで
減少させ得る。かかる組成物は一般に油中溶融物型(m
elt−in−oil )又は燃料中溶融物型(mel
t−in−fuel)エマルジョン爆桑と称されておシ
、例えば米国特許第4,248,644 g明細書に記
載されている。
水分を完全に排除するか又は水分含有量を低い水準、例
えばエマルジョン組成物全体の重量の5重量%以下まで
減少させ得る。かかる組成物は一般に油中溶融物型(m
elt−in−oil )又は燃料中溶融物型(mel
t−in−fuel)エマルジョン爆桑と称されておシ
、例えば米国特許第4,248,644 g明細書に記
載されている。
岩石の爆破に使用する爆薬のごとき慣用の油中水型エマ
ルジョン爆薬は、穿孔又は容儀中に圧入、注入又は押出
すことができるようにするために周囲温度まで冷却した
場合においても歌い状態のままであるように調製される
。これらの爆薬においては不連続相の小滴は冷却中、分
離している不向のiまであるが、冷却中に過飽和溶液と
なりそして冷却後は過冷却状態のままであル、多量の酸
化剤塩の結晶化は生起しない。
ルジョン爆薬は、穿孔又は容儀中に圧入、注入又は押出
すことができるようにするために周囲温度まで冷却した
場合においても歌い状態のままであるように調製される
。これらの爆薬においては不連続相の小滴は冷却中、分
離している不向のiまであるが、冷却中に過飽和溶液と
なりそして冷却後は過冷却状態のままであル、多量の酸
化剤塩の結晶化は生起しない。
米国特許第4 、548 、659号明細書及び欧州%
計公開第152060号公報には固形化・燃料中溶融物
屋エマルジョン爆発性組成物が記載されている。
計公開第152060号公報には固形化・燃料中溶融物
屋エマルジョン爆発性組成物が記載されている。
この組成物は爆発性ブースター、成形装薬及び固体発射
薬(propellant )の製造におけるTNT又
はにントライトのごとき比較的高価な注型(cast
)自己爆薬(self−explosive )と置侠
するための、より安価な、注型可能な爆発性組成物とし
てM利なものである。この組成物用のエマルジョンは高
温(elevated temperature )で
鯛!111すれるが、冷却すると、連続相の小滴中の酸
化剤塩は当初の過冷却が行われた後に、最終的に結晶化
する;この結晶化は特殊な表面活性剤の使用に起因する
ものであシ、その結果、不安定なエマルジョンが生ずる
。この組成物の溶融物成分は、通常、130″C以上の
融点を有しており、より低い融点を有する溶融物を使用
した場合には同化の速度と程度が変化しそして同化が過
当な時間内に生起し侍なり。
薬(propellant )の製造におけるTNT又
はにントライトのごとき比較的高価な注型(cast
)自己爆薬(self−explosive )と置侠
するための、より安価な、注型可能な爆発性組成物とし
てM利なものである。この組成物用のエマルジョンは高
温(elevated temperature )で
鯛!111すれるが、冷却すると、連続相の小滴中の酸
化剤塩は当初の過冷却が行われた後に、最終的に結晶化
する;この結晶化は特殊な表面活性剤の使用に起因する
ものであシ、その結果、不安定なエマルジョンが生ずる
。この組成物の溶融物成分は、通常、130″C以上の
融点を有しており、より低い融点を有する溶融物を使用
した場合には同化の速度と程度が変化しそして同化が過
当な時間内に生起し侍なり。
更に、従来の固化・燃料中芯融@戯組成物においては連
続燃料相の高度の破壊(rupture)が生起し、そ
の結果、結晶化した小滴が大きな割合で結合し、固体マ
トリックス〔これはマイクロニット構造体(micro
knit 5tructure)と呼ばれている〕を形
成する。1ill接する小滴からの結晶のかかる結合は
全体的に利益のないものであシ、ある場合には、結晶化
した小滴の間の燃料遮断層(fuel barrier
)を減少又は排除すること、すなわち、燃料相の連続
性が破壊されているマイクロニット構造体よりも燃料相
の連続性(continuity )がある程度まで保
存されている燃料中固体浴PIIA物型エマルジョンを
得ることが有利である。
続燃料相の高度の破壊(rupture)が生起し、そ
の結果、結晶化した小滴が大きな割合で結合し、固体マ
トリックス〔これはマイクロニット構造体(micro
knit 5tructure)と呼ばれている〕を形
成する。1ill接する小滴からの結晶のかかる結合は
全体的に利益のないものであシ、ある場合には、結晶化
した小滴の間の燃料遮断層(fuel barrier
)を減少又は排除すること、すなわち、燃料相の連続
性が破壊されているマイクロニット構造体よりも燃料相
の連続性(continuity )がある程度まで保
存されている燃料中固体浴PIIA物型エマルジョンを
得ることが有利である。
本発明の目的は調製時には燃料中溶融物型エマルジョン
の状態であるが、冷却すると確実にかつよシ迅速に固化
する、かつ、結晶化したエマルジョン小簡の間の燃料遍
19T層の破壊の程度を減少させた、水分含有量の低い
爆発性組成物″ft提供することにある。
の状態であるが、冷却すると確実にかつよシ迅速に固化
する、かつ、結晶化したエマルジョン小簡の間の燃料遍
19T層の破壊の程度を減少させた、水分含有量の低い
爆発性組成物″ft提供することにある。
本発明者は特定の微粒核剤をエマルジョンに混合した場
合には、冷却時、結晶化が促進されそして高い割合の小
滴が燃料相中に完全に封入されたままでいることを知見
し友。融点の低い酸化剤浴融物を使用することができそ
して核剤が存在しない場合には適度な時間内に固化しな
いある棟の組成物から固体良品を得る仁とができる。
合には、冷却時、結晶化が促進されそして高い割合の小
滴が燃料相中に完全に封入されたままでいることを知見
し友。融点の低い酸化剤浴融物を使用することができそ
して核剤が存在しない場合には適度な時間内に固化しな
いある棟の組成物から固体良品を得る仁とができる。
本発明によれば、高温でfi14alたときには燃料中
溶融物型(油中水型)エマルジョンの状態にあるが周囲
温度に冷却したときには固体となる燃料中芯融物型エマ
ルジョンからなる固体爆発性組成物であって、上記エマ
ルジョンは水と非混和性の燃料及び乳化剤を含有する連
続相と酸化剤塩を含有する不連続相とからなるものてあ
り、そして、上記組成物は5ffi量チ以下の水及び不
連続相の過゛冷却を減少させかつ酸化剤塩の結晶化を促
進するための核剤として有効な少なくとも1種の微粒物
1Jltを含有していることを特徴とする固体爆発性組
成物が提供される。
溶融物型(油中水型)エマルジョンの状態にあるが周囲
温度に冷却したときには固体となる燃料中芯融物型エマ
ルジョンからなる固体爆発性組成物であって、上記エマ
ルジョンは水と非混和性の燃料及び乳化剤を含有する連
続相と酸化剤塩を含有する不連続相とからなるものてあ
り、そして、上記組成物は5ffi量チ以下の水及び不
連続相の過゛冷却を減少させかつ酸化剤塩の結晶化を促
進するための核剤として有効な少なくとも1種の微粒物
1Jltを含有していることを特徴とする固体爆発性組
成物が提供される。
本発明によれば、更に、固体爆発性組成物の重量に基づ
いて5重is以下の水を含有する液状虐化剤塩成分と、
水と非混和性の液体燃料成分とを乳化剤の存在下、高温
で乳化して、酸化剤塩が不連続相中にあυ、燃料が連続
相中にある燃料中芯融物型エマルジョンを形成させつい
でこのエマルジョンを冷却することからなる同体爆発性
組成物の製造方法において、前記酸化剤塩を核剤として
有効な微粒物質と混合して結晶化させ、それによりて、
酸化剤塩の結晶化を促進することを特徴とする、固体爆
発性組成物の製造方法が提供される。
いて5重is以下の水を含有する液状虐化剤塩成分と、
水と非混和性の液体燃料成分とを乳化剤の存在下、高温
で乳化して、酸化剤塩が不連続相中にあυ、燃料が連続
相中にある燃料中芯融物型エマルジョンを形成させつい
でこのエマルジョンを冷却することからなる同体爆発性
組成物の製造方法において、前記酸化剤塩を核剤として
有効な微粒物質と混合して結晶化させ、それによりて、
酸化剤塩の結晶化を促進することを特徴とする、固体爆
発性組成物の製造方法が提供される。
エマルジョンの小滴は非常に小さく、例えば、エマルジ
ョンltz中KIO〜10 個の手刷が存在するので
、小滴の均質な核形成を行うためには、微粒物質は微細
なコロイド固体粒子であることが好ましい。固体粒子は
エマルジョンに不溶性でなければならず、そして固体粒
子は予め調製されたエマルジョンと混合するか又はエマ
ルジョンを調製する前の個々の成分のいずれかと混合し
得る。
ョンltz中KIO〜10 個の手刷が存在するので
、小滴の均質な核形成を行うためには、微粒物質は微細
なコロイド固体粒子であることが好ましい。固体粒子は
エマルジョンに不溶性でなければならず、そして固体粒
子は予め調製されたエマルジョンと混合するか又はエマ
ルジョンを調製する前の個々の成分のいずれかと混合し
得る。
例えばコロイドシリカ又はチタニア又はその水性I!!
!濁液を予め調製されたエマルジョンと混合するか、又
はアルミニウム塩粒子をエマルジョンを調製する前の溶
融酸化剤塩と予備混合し得る。別法として、例えばアル
ミニウム塩のごとき加水分解性の塩又は化合物を加水分
解することにょシ、あるいは、可溶性バリウム又はカル
シウム塩溶融物と硫酸アルミニウムのごとき(li1酸
塩との反応のごとき、イオン交換により不溶性塩を形成
する可溶 4性塩の間での複分解反応を行うことにより
、コaイド状固体粒子をエマルジョン中で、その場で、
形成させ得る。反応剤の一方をエマルジョン中に配合し
、ついで他方をエマルジョンと混合し得る。
!濁液を予め調製されたエマルジョンと混合するか、又
はアルミニウム塩粒子をエマルジョンを調製する前の溶
融酸化剤塩と予備混合し得る。別法として、例えばアル
ミニウム塩のごとき加水分解性の塩又は化合物を加水分
解することにょシ、あるいは、可溶性バリウム又はカル
シウム塩溶融物と硫酸アルミニウムのごとき(li1酸
塩との反応のごとき、イオン交換により不溶性塩を形成
する可溶 4性塩の間での複分解反応を行うことにより
、コaイド状固体粒子をエマルジョン中で、その場で、
形成させ得る。反応剤の一方をエマルジョン中に配合し
、ついで他方をエマルジョンと混合し得る。
コロイド粒子を複分解によりその場で形成させることに
より、エマルジョン中の酸化剤塩の小滴の沈降時間の正
確な制御手段が提供される;その理由は1つの可溶性塩
を安定な燃料中芯融物型エマルジョンと均密に混合しそ
してこれを容器中に注入するか又は押出しついで沈澱し
た塩をエマルジョンと混合して乳化された小滴を沈降さ
せかつその際、小滴の間の燃料遍断層の破壊を少なくす
ることができるからである。
より、エマルジョン中の酸化剤塩の小滴の沈降時間の正
確な制御手段が提供される;その理由は1つの可溶性塩
を安定な燃料中芯融物型エマルジョンと均密に混合しそ
してこれを容器中に注入するか又は押出しついで沈澱し
た塩をエマルジョンと混合して乳化された小滴を沈降さ
せかつその際、小滴の間の燃料遍断層の破壊を少なくす
ることができるからである。
不連続相の酸化剤塩は爆発を生起する環境下でエマルジ
ョン組成物に許容し得る爆発特性を付与するのに十分な
量と速度で22を放出することのできる任意の酸化剤塩
からなることが適当である。
ョン組成物に許容し得る爆発特性を付与するのに十分な
量と速度で22を放出することのできる任意の酸化剤塩
からなることが適当である。
エマルジョン爆発性組成物の製造に慣用的に使用されて
いるかつ本発明の爆発性組成物中に包含させるのに適当
な酸化剤塩としてはアンモニウム塩及びアルカリ金属及
びアルカリ土類金4の塩、例えば硝酸塩、塩素酸塩及び
過塩素TR塩:有機硝愼塩及び過塩素酸塩、例えばアミ
ン又はポリアミン硝酸塩及び過塩素酸塩、ヒドラジン硝
酸塩、尿素過塩素酸塩、グアニジン硝酸塩、グアニジン
過塩素酸塩、トリアミングアニジン硝酸塩、トリアミノ
グアニジン過塩素酸塩及びこれらの混合物が挙げられる
。
いるかつ本発明の爆発性組成物中に包含させるのに適当
な酸化剤塩としてはアンモニウム塩及びアルカリ金属及
びアルカリ土類金4の塩、例えば硝酸塩、塩素酸塩及び
過塩素TR塩:有機硝愼塩及び過塩素酸塩、例えばアミ
ン又はポリアミン硝酸塩及び過塩素酸塩、ヒドラジン硝
酸塩、尿素過塩素酸塩、グアニジン硝酸塩、グアニジン
過塩素酸塩、トリアミングアニジン硝酸塩、トリアミノ
グアニジン過塩素酸塩及びこれらの混合物が挙げられる
。
少なくとも5ON債チの酸素供給塩成分を含有するかつ
必要に応じて少量の(50重量係を越えない量の)硝酸
カルシウム又は硝酸す) IJウムのごとき二次酸化剤
成分を補充される一次酸化剤成分として硝酸アンモニウ
ムを使用することが好ましい。鍍化剤成分は他層アンモ
ニウムと一緒に加熱したときに共融混合物を形成する物
質を包含きせることか好ましい。適当な物質としては鉛
、銀、ナトリウム及びカルシウムの硝rR堰のごとき無
機酸化剤塩及びメタノール、エチレングリコール、クリ
セリン、マンニトール、ソルビトール、はンタエリスリ
トールを包含するモノ−及びポリヒドロキシ化合物、グ
ルコース、スクロース、フルクトース及びマルトースの
ごとき炭水化物、ジメチルスルホキシド、ギ酸、ホルム
アミド及びアセトアミドのごとき脂肪族カルボン噴及び
その訪導体及び尿素、メチルメラミン硝酸塩及びヘキサ
メチレンテトラミンのごときオルガノ窒素化合物のごと
き有機化合物及びこれらの混合物が挙げられる。
必要に応じて少量の(50重量係を越えない量の)硝酸
カルシウム又は硝酸す) IJウムのごとき二次酸化剤
成分を補充される一次酸化剤成分として硝酸アンモニウ
ムを使用することが好ましい。鍍化剤成分は他層アンモ
ニウムと一緒に加熱したときに共融混合物を形成する物
質を包含きせることか好ましい。適当な物質としては鉛
、銀、ナトリウム及びカルシウムの硝rR堰のごとき無
機酸化剤塩及びメタノール、エチレングリコール、クリ
セリン、マンニトール、ソルビトール、はンタエリスリ
トールを包含するモノ−及びポリヒドロキシ化合物、グ
ルコース、スクロース、フルクトース及びマルトースの
ごとき炭水化物、ジメチルスルホキシド、ギ酸、ホルム
アミド及びアセトアミドのごとき脂肪族カルボン噴及び
その訪導体及び尿素、メチルメラミン硝酸塩及びヘキサ
メチレンテトラミンのごときオルガノ窒素化合物のごと
き有機化合物及びこれらの混合物が挙げられる。
爆発性組成物は、場合により、通常プリル(pri−1
1)の形で使用される固体硝酸アンモニウムのごとき固
体酸化剤成分を含有し得る。例^i不連続相はエマルジ
ョン爆発性組成物全体の約20〜約97%、通常、30
〜95%、好ましくは75〜95チを構成し得る。不連
続相はt!融エマルジョンの場合には水を全く含有して
いないことができ、また、比較的少量、例えば全組成物
の5:’Wfi:%までの水を含有し得る。
1)の形で使用される固体硝酸アンモニウムのごとき固
体酸化剤成分を含有し得る。例^i不連続相はエマルジ
ョン爆発性組成物全体の約20〜約97%、通常、30
〜95%、好ましくは75〜95チを構成し得る。不連
続相はt!融エマルジョンの場合には水を全く含有して
いないことができ、また、比較的少量、例えば全組成物
の5:’Wfi:%までの水を含有し得る。
本発明のエマルジョン爆発性組成物の連続相は爆発性組
成物の燃料として働きそしてこの連続相は有効量の適当
な乳化剤の存在下でこの相と共に・ エマルジョンを形
成することのできる不連続相に実質的に不溶性でなけれ
ばならない。乳化の難易性は特に連続相の粘度により変
動し、従って、連続相は、乳化を行うためKは、必要に
応じて温度の調節を行うこ七により、当初、十分に流動
性の状態で存在することができるものでなければならな
い。
成物の燃料として働きそしてこの連続相は有効量の適当
な乳化剤の存在下でこの相と共に・ エマルジョンを形
成することのできる不連続相に実質的に不溶性でなけれ
ばならない。乳化の難易性は特に連続相の粘度により変
動し、従って、連続相は、乳化を行うためKは、必要に
応じて温度の調節を行うこ七により、当初、十分に流動
性の状態で存在することができるものでなければならな
い。
好都合なエマルジョン組成物温度で液体状態で存在する
ことのできる適当表燃料としては飽和及び不飽和脂肪族
及び芳香族炭化水素及びその混合物が挙げられる。好ま
しい燃料としては、例えば精製鉱油(ホワイトオイル)
、ジーゼル油、パラフィン油、イソパラフィン油、石油
蒸留物、ベンゼン、トルエン、ジニトロトルエン、トリ
ニトロトルエン、スチレン、キシレン、ワックス&、例
えばパラフィンワックス、マイクロクリスタリンワック
ス、密ロウ、羊毛ロウ、スチレン ワックス及びカルナ
バロウ、芳香族ニトロ化合物及び硝酸塩、エステル例え
ばインオクチルナイトレート及びその混合物が挙げられ
る。連続相は系のレオロジーを調節するためKlf’l
i又はそれ以上のワックスを含有していることが好まし
い。適当なワックスは少なくとも30’Cの融点を有し
そして形成されたエマルジョンと容易に混和する。ワッ
クスは40〜75’Cの融点を有する仁とが好ましい。
ことのできる適当表燃料としては飽和及び不飽和脂肪族
及び芳香族炭化水素及びその混合物が挙げられる。好ま
しい燃料としては、例えば精製鉱油(ホワイトオイル)
、ジーゼル油、パラフィン油、イソパラフィン油、石油
蒸留物、ベンゼン、トルエン、ジニトロトルエン、トリ
ニトロトルエン、スチレン、キシレン、ワックス&、例
えばパラフィンワックス、マイクロクリスタリンワック
ス、密ロウ、羊毛ロウ、スチレン ワックス及びカルナ
バロウ、芳香族ニトロ化合物及び硝酸塩、エステル例え
ばインオクチルナイトレート及びその混合物が挙げられ
る。連続相は系のレオロジーを調節するためKlf’l
i又はそれ以上のワックスを含有していることが好まし
い。適当なワックスは少なくとも30’Cの融点を有し
そして形成されたエマルジョンと容易に混和する。ワッ
クスは40〜75’Cの融点を有する仁とが好ましい。
連続相は所望に応じ高分子材料、例えばポリイソブチレ
ン、ポリエチレン又はエチレン/酢酸ビニル共重合体又
は重合体前駆体を含有する。
ン、ポリエチレン又はエチレン/酢酸ビニル共重合体又
は重合体前駆体を含有する。
通常、連続相(もし存在する場合には、ワックス本含め
て)は爆発性組成物全体の1〜25重量係、好ましくは
2〜20重景チ、特に好ましくは3〜12重紮チを構成
する。所望ならばより高い割合も使用し得る。
て)は爆発性組成物全体の1〜25重量係、好ましくは
2〜20重景チ、特に好ましくは3〜12重紮チを構成
する。所望ならばより高い割合も使用し得る。
安定なエマルジョンの製造は、通常、連続相媒体中での
不連続相の永久的な分散を促進することができる乳化剤
の存在下で行われる。
不連続相の永久的な分散を促進することができる乳化剤
の存在下で行われる。
使用される乳化剤は、通常、親油性が大きい:すなわち
、乳化剤は連続相の油性又は有機媒体に対して大きな親
和力を有する。
、乳化剤は連続相の油性又は有機媒体に対して大きな親
和力を有する。
多数の適当な乳化剤が文献に詳細に記載されており、例
えばソルビタンセスキオレエート、ソルビタンモノオレ
エート、ソルビタンモノパルミテート、ンルビタンステ
アレート及びイソステアレート、例えば、ソルビタンモ
ノステアレート及びソルビタン トリステアレートのご
ときソルビタンエステル:グリセリンオレエート及びイ
ソステアレート、脂肪形成性脂肪酸のモノ及びジグリセ
リド;大豆レシチン;ラノリン脂肪酸のエステルのごと
きラノリン誘導体:高分子乳化剤アルコールとワックス
エステルとの混合物;ポリオキシエチレン(4)ラウリ
ルエーテル、ポリオキシエチレン(2)オレイルエーテ
ル及びポリオキシエチレン(2)ステアリルエーテルの
ごときエトキシル化脂肪エーテル:ポリオキシアルキレ
ンオレイル ラウレート;2−オレイル−4,4′−ビ
ス(ヒドロキシメチル)−2−オキサゾリン及び4,4
′−ビス(ヒドロキシメチル)−2−ヘプタデシルオキ
サゾリンのとと*を換オキサゾリン;及びアルキド、エ
チレンオキシド/プロピレンオキシド共重合体及び親油
/親水ブロック共重合体のごとき高分子乳化剤を挙げる
こ七ができる。かかる慣用の乳化剤の適当な混合物も使
用し得る。史に、乳化剤の一部はアニオン性乳化剤、例
えばアルキルアリールサルフェートであるか又はカチオ
ン性乳化剤例えば脂肪アミン又はその塩であることがで
き、これらは乳化を改善するため(/c添加し得る。
えばソルビタンセスキオレエート、ソルビタンモノオレ
エート、ソルビタンモノパルミテート、ンルビタンステ
アレート及びイソステアレート、例えば、ソルビタンモ
ノステアレート及びソルビタン トリステアレートのご
ときソルビタンエステル:グリセリンオレエート及びイ
ソステアレート、脂肪形成性脂肪酸のモノ及びジグリセ
リド;大豆レシチン;ラノリン脂肪酸のエステルのごと
きラノリン誘導体:高分子乳化剤アルコールとワックス
エステルとの混合物;ポリオキシエチレン(4)ラウリ
ルエーテル、ポリオキシエチレン(2)オレイルエーテ
ル及びポリオキシエチレン(2)ステアリルエーテルの
ごときエトキシル化脂肪エーテル:ポリオキシアルキレ
ンオレイル ラウレート;2−オレイル−4,4′−ビ
ス(ヒドロキシメチル)−2−オキサゾリン及び4,4
′−ビス(ヒドロキシメチル)−2−ヘプタデシルオキ
サゾリンのとと*を換オキサゾリン;及びアルキド、エ
チレンオキシド/プロピレンオキシド共重合体及び親油
/親水ブロック共重合体のごとき高分子乳化剤を挙げる
こ七ができる。かかる慣用の乳化剤の適当な混合物も使
用し得る。史に、乳化剤の一部はアニオン性乳化剤、例
えばアルキルアリールサルフェートであるか又はカチオ
ン性乳化剤例えば脂肪アミン又はその塩であることがで
き、これらは乳化を改善するため(/c添加し得る。
乳化剤は爆発性組成物の重量に基づいて0.5〜4重責
−の割合で存在させることが好ましい。
−の割合で存在させることが好ましい。
爆発性組成物は所望に応じエマルショア安定化剤を含有
し得るが、この安定化剤は高分子表面活性剤、例えば、
ポリイソブテニル無水コハク酸又はポリ−12−ヒドロ
キシステアリンfilエタノールアミン、ジェタノール
アミン、グリシン又はポリアミン例えばジエチレントリ
アミンとの縮合物であることが有利であり得る。ヒドロ
キシル基を含有するこの杓の表面活性剤は更に燐酸又は
硫酸と反応させて有利なアニオン性安定化剤を形成させ
得る。安定化剤はポリイソブテニル無水コハク酸又はポ
リ−12−ヒドロキシステアリン酸とポリエチレングリ
コールとの反応によって得られるもののごときブロック
共重合体又はメタクリル酸とオクタデシルメタクリレー
トとの共重合体であることが有利であシ得る。
し得るが、この安定化剤は高分子表面活性剤、例えば、
ポリイソブテニル無水コハク酸又はポリ−12−ヒドロ
キシステアリンfilエタノールアミン、ジェタノール
アミン、グリシン又はポリアミン例えばジエチレントリ
アミンとの縮合物であることが有利であり得る。ヒドロ
キシル基を含有するこの杓の表面活性剤は更に燐酸又は
硫酸と反応させて有利なアニオン性安定化剤を形成させ
得る。安定化剤はポリイソブテニル無水コハク酸又はポ
リ−12−ヒドロキシステアリン酸とポリエチレングリ
コールとの反応によって得られるもののごときブロック
共重合体又はメタクリル酸とオクタデシルメタクリレー
トとの共重合体であることが有利であシ得る。
所望ならば補助的燃料成分を組成物中に含有させ得る。
非連続相中に配合するのに適当な、代表的な補助的燃料
成分としてはグルコース、スクロース、フルクトース、
マルトース及び糖蜜のごとき炭水化物、低級グリコール
、ホルムアミド、尿素、メチルアミン硝酸塩、ヘキサメ
チレンテトラミド、ヘキサメチレンテトラミン硝酸塩及
び他の有機硝酸塩が挙げられる。
成分としてはグルコース、スクロース、フルクトース、
マルトース及び糖蜜のごとき炭水化物、低級グリコール
、ホルムアミド、尿素、メチルアミン硝酸塩、ヘキサメ
チレンテトラミド、ヘキサメチレンテトラミン硝酸塩及
び他の有機硝酸塩が挙げられる。
連続相中に配合するのに過当な補助的燃料成分としては
脂肪酸、高級アルコール、植物油、ジニトロトルエンの
ごとき脂肪族及び芳香族有機ニトロ化合物及び硝酸塩エ
ステルが挙げられる。
脂肪酸、高級アルコール、植物油、ジニトロトルエンの
ごとき脂肪族及び芳香族有機ニトロ化合物及び硝酸塩エ
ステルが挙げられる。
爆発性組成物中にエマルジョンと共に包含させ得る補助
的燃料成分としては石炭、グラファイト、炭素、硫黄、
アルミニウム、マグネシウム及びこれらの混合物が挙げ
られる。
的燃料成分としては石炭、グラファイト、炭素、硫黄、
アルミニウム、マグネシウム及びこれらの混合物が挙げ
られる。
補助的燃料成分の使用量は爆発性組成物に要求される性
質に応じて変動させ得るが、通常、全わ1成物の0〜3
0重jt%、好ましくは5〜25重量 ゛チであり得
る。
質に応じて変動させ得るが、通常、全わ1成物の0〜3
0重jt%、好ましくは5〜25重量 ゛チであり得
る。
所望ならば増粘剤及び(又は)架橋剤を、通常、全&l
底物の10重債チまで、好ましくは1〜5重fLsの少
ない債で組成物中に含有させ得る。代表的な増粘剤はグ
アーゴム及びその誘導体のごとき天然ゴム及び合成重合
体、%にアクリルアミドから誘導されるものである。
底物の10重債チまで、好ましくは1〜5重fLsの少
ない債で組成物中に含有させ得る。代表的な増粘剤はグ
アーゴム及びその誘導体のごとき天然ゴム及び合成重合
体、%にアクリルアミドから誘導されるものである。
天然ゴム、合成ゴム及びポリインブチレンのごとき非揮
発性でかつ水不溶性の高分子又はエラストマー材料を少
量、組成物中に配合し得る。過当な高分子添加剤として
はブタジェン−スチレン、イソプレン−イソブチレン又
はイソブチレン−エチレン共重合体が挙げられる。連続
相を変性するために、特例1組成物中の吸蔵ガスの保持
を改善するために、上記共重合体のターポリマーも使用
し得る。
発性でかつ水不溶性の高分子又はエラストマー材料を少
量、組成物中に配合し得る。過当な高分子添加剤として
はブタジェン−スチレン、イソプレン−イソブチレン又
はイソブチレン−エチレン共重合体が挙げられる。連続
相を変性するために、特例1組成物中の吸蔵ガスの保持
を改善するために、上記共重合体のターポリマーも使用
し得る。
本発明のエマルジョン爆発性組成物は、所望ならば、そ
の密度を(1,5//rz以下、好ましくは約0.8〜
約1.4jt/lx;に)減少させ、その感度を増大さ
せるために、ガス状不連続成分を含有し得る。ガス状成
分、通常、空気は組成物全体に分散した微細な気泡とし
て、又は、しばしばマイクロバルー y (micro
−bal Jon )又は微小球(micro−sph
ere)とl≠ばれる中空粒子として、又は多孔質粒子
として本発明の組成物中例含有させ得る。微細な気泡の
不連続相は機械的攪拌、組成物中へのガスの注入又は吹
込み又はその場でのガスの化学的な発生により本発明の
組成物中に混入させ得る。
の密度を(1,5//rz以下、好ましくは約0.8〜
約1.4jt/lx;に)減少させ、その感度を増大さ
せるために、ガス状不連続成分を含有し得る。ガス状成
分、通常、空気は組成物全体に分散した微細な気泡とし
て、又は、しばしばマイクロバルー y (micro
−bal Jon )又は微小球(micro−sph
ere)とl≠ばれる中空粒子として、又は多孔質粒子
として本発明の組成物中例含有させ得る。微細な気泡の
不連続相は機械的攪拌、組成物中へのガスの注入又は吹
込み又はその場でのガスの化学的な発生により本発明の
組成物中に混入させ得る。
気泡をその場で発生させるのに適当な化学物質としては
過酸化水素のごとき過酸化物、亜硝酸ナトリウムのごと
き亜硝酸塩、N、N’−ジニトロソペンタメチレンテト
ラミンのごときニトロンアミン、水素化砿素ナトリウム
のごとき水素化硼素アルカリ金属及び炭酸す) IJウ
ムのごとき炭酸塩が挙げられる。気泡をその場で発生さ
せるのに好ましい物質は亜硝酸及び酸性の一1条件下で
分解して気泡を発生するその塩である。チオ尿素を使用
して亜硝酸系ガス発生剤の分解を促進し得る。適当な中
空粒子としてはガラスの中空微小球及びフェノール−ホ
ルムアルデヒド及び尿素−ホルムアルデヒドのごとき樹
脂状材料の中空微小球が挙げられる。
過酸化水素のごとき過酸化物、亜硝酸ナトリウムのごと
き亜硝酸塩、N、N’−ジニトロソペンタメチレンテト
ラミンのごときニトロンアミン、水素化砿素ナトリウム
のごとき水素化硼素アルカリ金属及び炭酸す) IJウ
ムのごとき炭酸塩が挙げられる。気泡をその場で発生さ
せるのに好ましい物質は亜硝酸及び酸性の一1条件下で
分解して気泡を発生するその塩である。チオ尿素を使用
して亜硝酸系ガス発生剤の分解を促進し得る。適当な中
空粒子としてはガラスの中空微小球及びフェノール−ホ
ルムアルデヒド及び尿素−ホルムアルデヒドのごとき樹
脂状材料の中空微小球が挙げられる。
適当な多孔質材料としてはパーライトのごとき発泡鉱物
が挙げられる。ガス状成分は、調製されたエマルジョン
が周囲温度と周囲圧力下で約0.05〜50容isのガ
スを含有するように、通常、冷却時に添加される。本発
明の爆発性組成物は慣用の乳化方法によって調製し得る
。すなわち、酸素供給成分を好ましくは60〜130℃
の温度で溶融又は溶解しそしてこれとは別に、乳化剤と
連続相の燃料との混合物、好ましくは溶液を好ましくは
酸素供給成分と同一温度でg製する。ついで迅速に混合
しながら水性相を有機相に添加してエマルジョン爆発性
組成物を得ることができる:混合は組成物が均質になる
まで継続する。ついで必要に応じ、固体及びガス状成分
を添加し、均質なエマルジョンが得られるまで更に攪拌
する。
が挙げられる。ガス状成分は、調製されたエマルジョン
が周囲温度と周囲圧力下で約0.05〜50容isのガ
スを含有するように、通常、冷却時に添加される。本発
明の爆発性組成物は慣用の乳化方法によって調製し得る
。すなわち、酸素供給成分を好ましくは60〜130℃
の温度で溶融又は溶解しそしてこれとは別に、乳化剤と
連続相の燃料との混合物、好ましくは溶液を好ましくは
酸素供給成分と同一温度でg製する。ついで迅速に混合
しながら水性相を有機相に添加してエマルジョン爆発性
組成物を得ることができる:混合は組成物が均質になる
まで継続する。ついで必要に応じ、固体及びガス状成分
を添加し、均質なエマルジョンが得られるまで更に攪拌
する。
本発明のエマルジョン爆発性組成物はそのまま使用する
か又は適当な寸法の装薬(cbarge )に包装、注
型又は成形し得る。
か又は適当な寸法の装薬(cbarge )に包装、注
型又は成形し得る。
以下に本発明の実施例を示す。実施例中の部及びチは特
に説明がない限シ′X量による。
に説明がない限シ′X量による。
実施例1
下記の組成を有する油中溶融物型エマルジョン爆発性組
成物を製造した: 溶融物相 部 硝咳アンモニウム 50エ
チレンジアミンジナイトレート25 硝酸リチウム 2゜油
相 鉱油 3 ソルビタンセスキオレエート 2高剪
断力遊星形乳化ミキサー中で105°Cで溶融させた酸
化剤溶融物を95’Cの油相にゆっくり添加することに
よりエマルジョンヲi/JffLTh。得られ念混合物
を激しく攪拌して、約1ミクロンの平均小滴寸法を有す
る燃料中溶融物エマルジョンを得た。このエマルジョン
の第1バツチを冷却シ、周囲温度(5〜10’C)で1
週間貯蔵した;1週間後においてもエマルジョンは流体
のままであり、半透明であった。
成物を製造した: 溶融物相 部 硝咳アンモニウム 50エ
チレンジアミンジナイトレート25 硝酸リチウム 2゜油
相 鉱油 3 ソルビタンセスキオレエート 2高剪
断力遊星形乳化ミキサー中で105°Cで溶融させた酸
化剤溶融物を95’Cの油相にゆっくり添加することに
よりエマルジョンヲi/JffLTh。得られ念混合物
を激しく攪拌して、約1ミクロンの平均小滴寸法を有す
る燃料中溶融物エマルジョンを得た。このエマルジョン
の第1バツチを冷却シ、周囲温度(5〜10’C)で1
週間貯蔵した;1週間後においてもエマルジョンは流体
のままであり、半透明であった。
平均直径が7xlQ−’mのコロイドシリカ(核剤〕の
40チ水性分散体3部を、調製直後のエマルジョンの第
2パツチに添加し、これを激しく攪拌してシリカをエマ
ルジョン中に分散させた。5〜10℃で3日間放置する
と、エマルジョンの結晶化が明らかに認められ、1週間
後にはエマルジョンは固化した。高割合のエマルジョン
の小滴が連続油相中に包封されたままであった。
40チ水性分散体3部を、調製直後のエマルジョンの第
2パツチに添加し、これを激しく攪拌してシリカをエマ
ルジョン中に分散させた。5〜10℃で3日間放置する
と、エマルジョンの結晶化が明らかに認められ、1週間
後にはエマルジョンは固化した。高割合のエマルジョン
の小滴が連続油相中に包封されたままであった。
実施例2
下記の成分からなる油中溶融物型エマルジョンを調製し
た: 溶融物相 部 硝酸アンモニウム 50エ
チレンジアミンジナイトレート 25石0【
俊リチウム 10砧
1波ナトリウム 10油
相 鉱油 3 ソルビタンモノ−オレエート 2エマ
ルジヨンは実施例1と同様の方法で調製した。微細なシ
リカ〔エーロシル(Aerosil) 200) 3部
をエマルジョンに添加し、混合物を激しく攪拌した。
た: 溶融物相 部 硝酸アンモニウム 50エ
チレンジアミンジナイトレート 25石0【
俊リチウム 10砧
1波ナトリウム 10油
相 鉱油 3 ソルビタンモノ−オレエート 2エマ
ルジヨンは実施例1と同様の方法で調製した。微細なシ
リカ〔エーロシル(Aerosil) 200) 3部
をエマルジョンに添加し、混合物を激しく攪拌した。
冷却スると、エマルジョンは1日以内に固化して固体微
結晶塊になった。高割合のエマルジョン小滴が連続油相
中に包封されたままであった。
結晶塊になった。高割合のエマルジョン小滴が連続油相
中に包封されたままであった。
実施例3
下記の成分からなる油中溶融物型エマルジョンを調製し
た: 溶融物相 部 硝酸アンモニウム 50エ
チレンジアミンジナイトレート 25硝酸リ
チウム 10硝酸ナトリ
ウム 7.5硝竣バリ
ウム 2.5油相 鉱油 3 ソルビタンセスキオレエート2 エマルジョンは実施例1と同様の方法で調製した:平均
小滴寸法は約1ミクロンであった。このエマルジョンに
激しく攪拌しなから1 : 1(w/w)硫酸アンモニ
ウム水解液5部を90°Cで添加した。
た: 溶融物相 部 硝酸アンモニウム 50エ
チレンジアミンジナイトレート 25硝酸リ
チウム 10硝酸ナトリ
ウム 7.5硝竣バリ
ウム 2.5油相 鉱油 3 ソルビタンセスキオレエート2 エマルジョンは実施例1と同様の方法で調製した:平均
小滴寸法は約1ミクロンであった。このエマルジョンに
激しく攪拌しなから1 : 1(w/w)硫酸アンモニ
ウム水解液5部を90°Cで添加した。
エマルジョンを冷却し、周囲温度(5〜10°C)で貯
蔵した。1日後、結晶領域がエマルジョン内部に出現し
、1週間以内には同化が完全となり、高割合の小滴が油
相中に完全に包封されたままであった。固化エマルジョ
ンの試料を顕微鏡の加熱載置台上で溶融させた。固体塩
相の融点に到達したとき、個々のマイクロセルがエマル
ジョンの主体部分から分離して溶融した。溶融が完了し
た後、溶融相中の核剤種の多数の粒子が光の散乱から明
瞭に認められた。。
蔵した。1日後、結晶領域がエマルジョン内部に出現し
、1週間以内には同化が完全となり、高割合の小滴が油
相中に完全に包封されたままであった。固化エマルジョ
ンの試料を顕微鏡の加熱載置台上で溶融させた。固体塩
相の融点に到達したとき、個々のマイクロセルがエマル
ジョンの主体部分から分離して溶融した。溶融が完了し
た後、溶融相中の核剤種の多数の粒子が光の散乱から明
瞭に認められた。。
硫酸アンモニウムを添加しないエマルジョンからなる第
2の試料は周囲温度で1週間の貯蔵後にも、結晶領域を
示さなかった。
2の試料は周囲温度で1週間の貯蔵後にも、結晶領域を
示さなかった。
実施例4
下記の成分からなる油中溶融物型エマルジョンを実施例
1で述べた方法に従って調製した:溶醸物相
部 硝醒アンモニウム 55.
0硝酸グアニジン 15
.0硝酸リチウム 5
.0硝酸ナトリウム 1
0.0硝酸カリウム
5.0硝酸バリウム
5.0油相 鉱油 1.0 マイクロクリスタリンワックス 1.0
/ぞラフインワックス 1.
0ソルビタンモノオレエート 2.
0下記の成分からなる第2のエマルジョンを実施例IK
述べた方法に従って調製した: 溶融物相 部 硝酸アンモニウム 55.
0硝酸グアニジン 15
.0硝酸リチウム 5
.0硝酸ナトリウム 1
0.0過塩素酸アンモニウム
1.5硫酸アンモニウム
2.5油相 鉱油 1.0 マイクロクリスタリンワックス 1.0
パラフインワツクス 1.0
ンルビタンモノーオレエート2.0 二極のエマルジョンを高剪断条件下、85°Cで混合し
、冷却させついで周囲温度で貯蔵した。1日後にエマル
ジョン中に結晶化が明らかに認められ、結晶化は1週間
内に完了した。2種のエマルジョンの試料を別々に貯蔵
した場合には、エマルジョンは1週間後にも結晶化しな
かった。
1で述べた方法に従って調製した:溶醸物相
部 硝醒アンモニウム 55.
0硝酸グアニジン 15
.0硝酸リチウム 5
.0硝酸ナトリウム 1
0.0硝酸カリウム
5.0硝酸バリウム
5.0油相 鉱油 1.0 マイクロクリスタリンワックス 1.0
/ぞラフインワックス 1.
0ソルビタンモノオレエート 2.
0下記の成分からなる第2のエマルジョンを実施例IK
述べた方法に従って調製した: 溶融物相 部 硝酸アンモニウム 55.
0硝酸グアニジン 15
.0硝酸リチウム 5
.0硝酸ナトリウム 1
0.0過塩素酸アンモニウム
1.5硫酸アンモニウム
2.5油相 鉱油 1.0 マイクロクリスタリンワックス 1.0
パラフインワツクス 1.0
ンルビタンモノーオレエート2.0 二極のエマルジョンを高剪断条件下、85°Cで混合し
、冷却させついで周囲温度で貯蔵した。1日後にエマル
ジョン中に結晶化が明らかに認められ、結晶化は1週間
内に完了した。2種のエマルジョンの試料を別々に貯蔵
した場合には、エマルジョンは1週間後にも結晶化しな
かった。
実施例5
下記の成分からなる油中溶融物型エマルジョン爆発性組
成物を調製した。
成物を調製した。
溶融物相 部
硝酸アンモニウム 49.0
硝酸ナトリウム 5.
0硝酸カリウム
5.0硝酸リチウム 1
0.0エチレンジアミンジナイトレート 2
5.0油相 鉱油 4.0 ソルビタンセスキオレエート2.0 エマルジョ、ンは実施例1と同様の方法で?J!4製し
た;小滴の寸法(数平均)は約1.5ミクロンであった
。
硝酸ナトリウム 5.
0硝酸カリウム
5.0硝酸リチウム 1
0.0エチレンジアミンジナイトレート 2
5.0油相 鉱油 4.0 ソルビタンセスキオレエート2.0 エマルジョ、ンは実施例1と同様の方法で?J!4製し
た;小滴の寸法(数平均)は約1.5ミクロンであった
。
(a)100Pのペースエマルジョンをガラスビンに封
入した。θ〜10’Cで5日間放置後、結晶化は生起せ
ず、試料は流動性のままであり、半透明であった。
入した。θ〜10’Cで5日間放置後、結晶化は生起せ
ず、試料は流動性のままであり、半透明であった。
(b)100Pのペースエマルジョンを攪拌しながら、
1ノのテトラ(n−ブチル)オルソ−チタネート、すな
わち、エマルジョン中で分解してコロイドチタニアを生
成する化合物と混合した。10秒後、試料は固化して微
細な粒状(grained)固体が得られた。
1ノのテトラ(n−ブチル)オルソ−チタネート、すな
わち、エマルジョン中で分解してコロイドチタニアを生
成する化合物と混合した。10秒後、試料は固化して微
細な粒状(grained)固体が得られた。
(c)10010ベースエマルジヨンを22のテトラメ
チルシリケート、すなわち、エマルジョン中で分解して
コロイドシリカを生成する化合物と混合した。18時間
後、試料は固化して微細粒状固体が生成した。
チルシリケート、すなわち、エマルジョン中で分解して
コロイドシリカを生成する化合物と混合した。18時間
後、試料は固化して微細粒状固体が生成した。
(d)xooyのペースエマルジョンt1ffofトラ
メチルオルトシリケート及び1yの水と混合した。18
時間後、試料は固化し、微細な粒状固体が得られた。
メチルオルトシリケート及び1yの水と混合した。18
時間後、試料は固化し、微細な粒状固体が得られた。
実施例6
下記の成分からなる油中溶融物型エマルジョン爆発性組
成物を実施例1と同様の方法で調製した。
成物を実施例1と同様の方法で調製した。
硝酸アンモニウム 49.
0硝酸ナトリウム 5
.0硝酸カリウム
5.0硝酸リチウム 1
0.0エチレンジアジンシナイトレート 2
5.。
0硝酸ナトリウム 5
.0硝酸カリウム
5.0硝酸リチウム 1
0.0エチレンジアジンシナイトレート 2
5.。
油相
鉱油 3.5
ポリイソブチレン 0.
5グリセリンモノオレエー)’
2.060部のペースエマルジョンを12部の微粒化ア
ルミニウム(粒子径0.25 tm−ダス))、26部
の過塩素酸アンモニウム及び2部のテトラメチルシリケ
ートと混合した。24時間後には、組成物は固化した。
5グリセリンモノオレエー)’
2.060部のペースエマルジョンを12部の微粒化ア
ルミニウム(粒子径0.25 tm−ダス))、26部
の過塩素酸アンモニウム及び2部のテトラメチルシリケ
ートと混合した。24時間後には、組成物は固化した。
実施例7
下記の成分からなる油中溶融物型エマルジョン爆発性組
成物を実施例1と同様の方法で調製した。
成物を実施例1と同様の方法で調製した。
m融物相 部
硝酸アンモニウム 60.0過
塩素酸ナトリウム 5.0硝酸
リチウム 15.0尿素
5.0 硝酸グアニジン 10.0油
相 鉱油 3.5 ソルビタンモノ−オレエート1.0 ポリ(インブテニル)無水コハク酸/ ジエチレントリアミン(モル比1:1)縮合物0.5(
a)98部のペースエマルジョンを2部のテトラメチル
シリケートと混合した。24時間後には組成物は固化し
た。
塩素酸ナトリウム 5.0硝酸
リチウム 15.0尿素
5.0 硝酸グアニジン 10.0油
相 鉱油 3.5 ソルビタンモノ−オレエート1.0 ポリ(インブテニル)無水コハク酸/ ジエチレントリアミン(モル比1:1)縮合物0.5(
a)98部のペースエマルジョンを2部のテトラメチル
シリケートと混合した。24時間後には組成物は固化し
た。
(b)96部のペースエマルジョンを2部のガラスマイ
クローバルーン(C15/250)及び2部のテトラメ
チルシリケートと混合した。24時間後には混合物は固
化した。
クローバルーン(C15/250)及び2部のテトラメ
チルシリケートと混合した。24時間後には混合物は固
化した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高温で調製したときには油中水型エマルジョンの状
態にあるが周囲温度に冷却したときに固体になる油中水
型エマルジョンからなる固体爆発性組成物であつて、上
記エマルジョンは水と非混和性の燃料及び乳化剤を含有
する連続相と酸化剤塩を含有する不連続相とからなるも
のでありそして上記組成物は5重量%以下の水を含有し
ている種類の固体爆発性組成物において、該組成物が前
記不連続相の過冷却を減少させかつ前記酸化剤塩の結晶
晶を促進するための核剤として有効な少なくとも1種の
微粒物質を含有していることを特徴とする同体爆発性組
成物。 2、微粒物質は微細なコロイド状固体粒子からなる、特
許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、微粒物質はコロイドシリカ又はチタニア又はアルミ
ニウム、バリウム又はカルシウムの塩からなる、特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の組成物。 4、酸化剤塩はアンモニアの硝酸塩又は過塩素酸塩;ア
ルカリ又はアルカリ土類金属の硝酸塩、塩素酸塩又は過
塩素酸塩;アミン又はポリアミンの硝酸塩又は過塩素酸
塩;ヒドラジン硝酸塩、尿素過塩素酸塩、グアニジン硝
酸塩、グアニジン過塩素酸塩、トリアミノグアニジン硝
酸塩、トリアミノグアニジン過塩素酸塩又はこれらの混
合物からなる、特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
かに記載の組成物。 5、酸化剤塩は硝酸アンモニウムと、該硝酸アンモニウ
ムと共に加熱した場合に130℃以下の融点を有する共
融溶融物を形成する物質との混合物からなる、特許請求
の範囲第4項記載の組成物。 6、連続相は飽和又は不飽和脂肪族又は芳香族炭化水素
又は高分子物質からなる、特許請求の範囲第1項〜第5
項のいずれかに記載の組成物。 7、乳化剤はソルビタン エステル、グリセロール オ
レエート、グリセロール イソステアレート、脂肪形成
性脂肪酸のモノ−又はジグリセリド、大豆レシチン、ラ
ノリン脂肪酸のエステル、高分子量脂肪アルコールとワ
ックス エステルとの混合物、エトキシル化脂肪酸エス
テル、ポリオキシアルキレン オレイル ラウレート、
置換オキサゾリン、高分子乳化剤、アルキル アリール
スルホネート、脂肪アミン、脂肪アミンの塩又はこれら
の混合物からなる、特許請求の範囲第1項〜第6項のい
ずれかに記載の組成物。 8、固体爆発性組成物の重量に基づいて5重量%以下の
水を含有する液状酸化剤塩成分と、水と非混和性の液体
燃料成分とを乳化剤の存在下、高温で乳化して、酸化剤
塩が不連続相中にあり、燃料が連続相中にある燃料中溶
融物型エマルジョンを形成させついでこのエマルジョン
を冷却することからなる固体爆発性組成物の製造方法に
おいて、前記酸化剤塩を核剤として有効な微粒物質と混
合して結晶化させ、それによつて、酸化剤塩の結晶化を
促進することを特徴とする、固体爆発性組成物の製造方
法。 9、コロイド粒子の形の微粒核剤はエマルジョン中で、
その場で形成させる、特許請求の範囲第8項記載の方法
。 10、コロイド粒子は加水分解性塩又は化合物の加水分
解により形成させるか、又は、イオン交換により不溶性
塩を形成する可溶性塩の間での複分解反応により形成さ
せる、特許請求の範囲第9項記載の方法。
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