JPS62242020A - 地下構築物の構築方法 - Google Patents
地下構築物の構築方法Info
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- JPS62242020A JPS62242020A JP61081941A JP8194186A JPS62242020A JP S62242020 A JPS62242020 A JP S62242020A JP 61081941 A JP61081941 A JP 61081941A JP 8194186 A JP8194186 A JP 8194186A JP S62242020 A JPS62242020 A JP S62242020A
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- Japan
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- concrete
- water
- depth
- retaining wall
- retaining walls
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- Pending
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 25
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 19
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 5
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は海上竪坑あるいは透水性地盤内に構築される
竪坑などの地下構築物の構築方法に関する。
竪坑などの地下構築物の構築方法に関する。
(従来の技術)
例えば第3図に示すように地盤位置が透水性であり、地
下水位WLより下に竪坑を構築する場合、従来では竪坑
構築位置に締切りを兼ねた土留壁2を打込み、該土留壁
2により囲われた工区Aを地表面から順に掘削しつつ土
留壁2の内側部にコンクリート壁3a〜3nを構築する
、いわゆる逆巻きコンクリート工法と称される工法があ
る。
下水位WLより下に竪坑を構築する場合、従来では竪坑
構築位置に締切りを兼ねた土留壁2を打込み、該土留壁
2により囲われた工区Aを地表面から順に掘削しつつ土
留壁2の内側部にコンクリート壁3a〜3nを構築する
、いわゆる逆巻きコンクリート工法と称される工法があ
る。
この工法によれば、土留壁2間に支保工を架設すること
なく竪坑を構築でき、支保工の搬入、架設、撤去等の手
間を要することがない。
なく竪坑を構築でき、支保工の搬入、架設、撤去等の手
間を要することがない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この工法によれば、前記土留壁2に止水
性が必要であるとともに、土留壁2が土圧および水圧に
充分耐えるために、−回当たりの掘削深さおよびコンク
リート打設深さが制限を受け、その交替作業を頻繁に繰
返さなければならず、作業性が低下していた。
性が必要であるとともに、土留壁2が土圧および水圧に
充分耐えるために、−回当たりの掘削深さおよびコンク
リート打設深さが制限を受け、その交替作業を頻繁に繰
返さなければならず、作業性が低下していた。
逆に一回当たりの掘削はおよびコンクリ−1〜打設深さ
を大きくしようとする場合には、前配土留壁2の強度を
土・水圧に抗すべく予め高く設定しなければならず、工
費が高いものとなっていた。
を大きくしようとする場合には、前配土留壁2の強度を
土・水圧に抗すべく予め高く設定しなければならず、工
費が高いものとなっていた。
この発明は以上の問題点に檻みなされたものであって、
地盤掘削作業とコンクリート打設作業との交替時期を長
く取れ、−回当たりのコンクリート打設深さを大きく取
れるようにして工期の短縮化を図り、また土留壁に止水
の機能を不要とすることを目的とする。
地盤掘削作業とコンクリート打設作業との交替時期を長
く取れ、−回当たりのコンクリート打設深さを大きく取
れるようにして工期の短縮化を図り、また土留壁に止水
の機能を不要とすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため、この発明は、透水性地盤また
は水底地盤に締切りを兼ねた土留壁を打込み; 該土留壁で仕切られた工区内に水を満たして土留壁内外
の側圧を均衡しつつ所定深度まで掘削し:土留壁内側部
を外側型枠としてその内側に内側型枠を配置し、; 該内側型枠内に水中コンクリートを打設してコンクリー
トと水とを置換し; 該コンクリートの硬化後工区内に舵角する水を排出する
ようにした: ことを特徴とする。
は水底地盤に締切りを兼ねた土留壁を打込み; 該土留壁で仕切られた工区内に水を満たして土留壁内外
の側圧を均衡しつつ所定深度まで掘削し:土留壁内側部
を外側型枠としてその内側に内側型枠を配置し、; 該内側型枠内に水中コンクリートを打設してコンクリー
トと水とを置換し; 該コンクリートの硬化後工区内に舵角する水を排出する
ようにした: ことを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図(a)、(b)、(C)はこの発明方法の第1の
実施例を示す。
実施例を示す。
なお、前記従来と同一箇所には同一符号を付して説明を
行なう。
行なう。
第1図<a>において透水性地盤1に土留壁2を打込み
、この土留壁2で囲われた工区A内を所定深度まで掘削
する。
、この土留壁2で囲われた工区A内を所定深度まで掘削
する。
なお、掘削に当たっては地下水位WL1と工区A内の水
位WL2とを一致させるためポンプ等を介して工区A内
に水を供給するか、あるいは土留壁2が止水性でない場
合には自然と漏水することにより工区A内の水位WL2
を地下水位WLIの水位と一致させることができる。
位WL2とを一致させるためポンプ等を介して工区A内
に水を供給するか、あるいは土留壁2が止水性でない場
合には自然と漏水することにより工区A内の水位WL2
を地下水位WLIの水位と一致させることができる。
これにより、土留壁2の内外の側圧は均衡し、土留壁2
は充分に土圧あるいは水圧に抗することができる。
は充分に土圧あるいは水圧に抗することができる。
次いで、同図(b)に示すように土留壁2の内側部に内
側型枠10を設置し、ボルト等を用いて土留壁2に所定
の隙間を設けて固定する。この内側型枠10の底部10
aはmじておく。
側型枠10を設置し、ボルト等を用いて土留壁2に所定
の隙間を設けて固定する。この内側型枠10の底部10
aはmじておく。
以上の型枠設置この作業は、ダイパー等の水中作業によ
り行なうことができる。
り行なうことができる。
そして、土留壁2を外側型枠として型枠10との間に鉄
筋篭または鉄骨等の芯材12を吊下し、その状態でトレ
ミー管等を用いて水中コンクリートを打設する。
筋篭または鉄骨等の芯材12を吊下し、その状態でトレ
ミー管等を用いて水中コンクリートを打設する。
コンクリートの打設が終了し、コンクリート壁14が築
造されたならば、同図(C)に示すように、ポンプρを
用いて工区A内の水を排出し、工区A内をドライアップ
する。
造されたならば、同図(C)に示すように、ポンプρを
用いて工区A内の水を排出し、工区A内をドライアップ
する。
次いで、内側型枠10を外し、また地盤底面に基礎16
を打設することにより竪坑の構築を完成することになる
。
を打設することにより竪坑の構築を完成することになる
。
なお、内側型枠10の設置作業はダイパー等による作業
であるために、その深度には限界がある。
であるために、その深度には限界がある。
従って、ダイパーの作業限界を越えた深さである場合に
は以下の第2実施例に示す施工方法が採用される。
は以下の第2実施例に示す施工方法が採用される。
すなわち第2図(a)において、土留壁2の内側に予定
する深度までの位置に型枠10をボルト等により固定し
、その底部10aを塞ぎ、芯材12を型枠10内に配置
した後水中コンクリートを打込み、水とコンクリートを
置換する。コンクリートが硬化し上部壁20が築造され
た後、同図(b)に示すように上部壁20の下部まで水
を排出し、次いでその底面地盤を水を満たしつつ掘削し
、同一手法により型枠10を土留壁2の内側部に建込・
んで水中コンクリートをその型枠10の内部に打設すれ
ば、同図(lに示すように下部壁21が形成される。そ
の後型枠10の撤去および基礎22の打設により竪坑が
完成することになる。
する深度までの位置に型枠10をボルト等により固定し
、その底部10aを塞ぎ、芯材12を型枠10内に配置
した後水中コンクリートを打込み、水とコンクリートを
置換する。コンクリートが硬化し上部壁20が築造され
た後、同図(b)に示すように上部壁20の下部まで水
を排出し、次いでその底面地盤を水を満たしつつ掘削し
、同一手法により型枠10を土留壁2の内側部に建込・
んで水中コンクリートをその型枠10の内部に打設すれ
ば、同図(lに示すように下部壁21が形成される。そ
の後型枠10の撤去および基礎22の打設により竪坑が
完成することになる。
以上各実施例により詳細に説明したように、この発明方
法によれば従来の逆巻きコンクリート打設方法による構
築方法に比べて、−回当たりの掘削深さおよびコンクリ
ート打設深さを格段に大ぎくでき、作業工程を単純化で
き、その分工期を短縮できる。また土留壁は必ずしも止
水性を6たらす必要がないので工費も安価となる。
法によれば従来の逆巻きコンクリート打設方法による構
築方法に比べて、−回当たりの掘削深さおよびコンクリ
ート打設深さを格段に大ぎくでき、作業工程を単純化で
き、その分工期を短縮できる。また土留壁は必ずしも止
水性を6たらす必要がないので工費も安価となる。
第1図(a)、(b)、(c)はこの発明の第1実施例
による施工順序を示す断面説明図、第2図<a)、(b
)、(c)はこの発明の第2実施例による施工順序を示
す断面図、第3図は従来の逆巻き工法を示す断面説明図
である。 1・・・・・・地 盤 2・・・・・・土留壁
10・・・内側型枠 14・・・コンクリート壁
20・・・上部壁 21・・・下部壁特許出願
人 株式会社 大 林 組成 理 人
弁理士 −色 健 輔第3区 第 @2 とaノ ! (C) (b) !
による施工順序を示す断面説明図、第2図<a)、(b
)、(c)はこの発明の第2実施例による施工順序を示
す断面図、第3図は従来の逆巻き工法を示す断面説明図
である。 1・・・・・・地 盤 2・・・・・・土留壁
10・・・内側型枠 14・・・コンクリート壁
20・・・上部壁 21・・・下部壁特許出願
人 株式会社 大 林 組成 理 人
弁理士 −色 健 輔第3区 第 @2 とaノ ! (C) (b) !
Claims (1)
- (1)透水性地盤または水底地盤に締切りを兼ねた土留
壁を打込み; 該土留壁で仕切られた工区内に水を満たして土留壁内外
の側圧を均衡しつつ所定深度まで掘削し;土留壁内側部
を外側型枠としてその内側に内側型枠を配置し、; 該内側型枠内に水中コンクリートを打設してコンクリー
トと水とを置換し; 該コンクリートの硬化後工区内に貯留する水を排出する
ようにした; ことを特徴とする地下構築物の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61081941A JPS62242020A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 地下構築物の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61081941A JPS62242020A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 地下構築物の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242020A true JPS62242020A (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=13760518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61081941A Pending JPS62242020A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 地下構築物の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015229822A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-21 | 大成建設株式会社 | 土留め構造および土留め構造の構築方法 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61081941A patent/JPS62242020A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015229822A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-21 | 大成建設株式会社 | 土留め構造および土留め構造の構築方法 |
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