JPS6224252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224252B2 JPS6224252B2 JP7132377A JP7132377A JPS6224252B2 JP S6224252 B2 JPS6224252 B2 JP S6224252B2 JP 7132377 A JP7132377 A JP 7132377A JP 7132377 A JP7132377 A JP 7132377A JP S6224252 B2 JPS6224252 B2 JP S6224252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- female mold
- pipe
- reducing
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C57/00—Shaping of tube ends, e.g. flanging, belling or closing; Apparatus therefor, e.g. collapsible mandrels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ドレツサー形ジヨイントなどの管
継手に使用されるスリーブなどを熱可塑性樹脂管
から加工して製造する方法に関する。
継手に使用されるスリーブなどを熱可塑性樹脂管
から加工して製造する方法に関する。
(従来の技術)
ドレツサー形ジヨイントは第5図に示すとお
り、両端が縮径されることによりパツキング受け
部が形成されたスリーブaと該スリーブaの両端
に位置するフランジbと、このフランジbを締結
するボルト、ナツトcからなつており、鋳鉄製の
ものが多いが、最近ではスリーブaが硬質塩化ビ
ニル製などの合成樹脂製のものも見られる。尚、
d,dはパツキング、c,cはパイプである。ド
レツサージヨイントとは2本の管を接続する方法
の一つとして、第5図の如く使用するものである
が、その使用中に地盤の不等沈下等により予想外
の外部応力が管に加わつた場合でも、スリーブa
と管eとの間に空間があるため、シールを保持し
た状態で、管に加わつた外部応力をジヨイント内
の前記空間において管の変形・屈曲という状態に
て吸収し、管の破損を防止できる機能を有するも
のである。
り、両端が縮径されることによりパツキング受け
部が形成されたスリーブaと該スリーブaの両端
に位置するフランジbと、このフランジbを締結
するボルト、ナツトcからなつており、鋳鉄製の
ものが多いが、最近ではスリーブaが硬質塩化ビ
ニル製などの合成樹脂製のものも見られる。尚、
d,dはパツキング、c,cはパイプである。ド
レツサージヨイントとは2本の管を接続する方法
の一つとして、第5図の如く使用するものである
が、その使用中に地盤の不等沈下等により予想外
の外部応力が管に加わつた場合でも、スリーブa
と管eとの間に空間があるため、シールを保持し
た状態で、管に加わつた外部応力をジヨイント内
の前記空間において管の変形・屈曲という状態に
て吸収し、管の破損を防止できる機能を有するも
のである。
(発明が解決しようとする問題点)
この合成樹脂製スリーブは、その径に見合う熱
可塑性樹脂短管を用いその両端部をそれぞれ加熱
軟化し、雌型に挿入して縮径することにより製造
されていた。ところが、品種の増大に伴なつて従
来から製造されている熱可塑性樹脂管では、スリ
ーブの径に見合うものがなく、熱可塑性樹脂管を
別途この目的だけで製造しなければならない。し
かし、熱可塑性樹脂管の製造は、金型の製作その
他の理由で多大の労力、費用を要し経済的でな
い。
可塑性樹脂短管を用いその両端部をそれぞれ加熱
軟化し、雌型に挿入して縮径することにより製造
されていた。ところが、品種の増大に伴なつて従
来から製造されている熱可塑性樹脂管では、スリ
ーブの径に見合うものがなく、熱可塑性樹脂管を
別途この目的だけで製造しなければならない。し
かし、熱可塑性樹脂管の製造は、金型の製作その
他の理由で多大の労力、費用を要し経済的でな
い。
この発明は、叙上の点に鑑み、スリーブの径に
見合う熱可塑性樹脂管を別途成形することなく、
スリーブよりも大きな径の熱可塑性樹脂管からス
リーブを加工製造することを目的して種々検討の
結果完成された。
見合う熱可塑性樹脂管を別途成形することなく、
スリーブよりも大きな径の熱可塑性樹脂管からス
リーブを加工製造することを目的して種々検討の
結果完成された。
(問題点を解決するための手段)
この発明の要旨は、熱可塑性樹脂管の一半部を
加熱軟化し、該加熱軟化部を、中間に縮径保持部
12を有する少なくとも二段の縮径傾斜部11,
13と該縮径傾斜部13の奥部に前記管の端部を
受け止める受け部内14とを有する雌型に圧入さ
せることにより前記管の加熱軟化部を雌型の緒径
部に沿つて縮径させたのち該管を冷却固化して前
記雌型から抜き、次いで雅管の縮径加工していな
い方の他半部を加熱軟化し、該加熱軟化部を前記
雌型と同一もしくは同種構造をもつ雌型に圧入し
て前記工程と同様に縮径することを特徴とする熱
可塑性樹脂管の加工方法に存する。
加熱軟化し、該加熱軟化部を、中間に縮径保持部
12を有する少なくとも二段の縮径傾斜部11,
13と該縮径傾斜部13の奥部に前記管の端部を
受け止める受け部内14とを有する雌型に圧入さ
せることにより前記管の加熱軟化部を雌型の緒径
部に沿つて縮径させたのち該管を冷却固化して前
記雌型から抜き、次いで雅管の縮径加工していな
い方の他半部を加熱軟化し、該加熱軟化部を前記
雌型と同一もしくは同種構造をもつ雌型に圧入し
て前記工程と同様に縮径することを特徴とする熱
可塑性樹脂管の加工方法に存する。
(実施例)
次に、この発明方法を図面の実施例を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
1は雌型であり、その内径は奥方向に縮径する
縮径傾斜部11とこれに続く縮径保持部12、こ
の縮径保持部12の奥部に第2の縮径傾斜部13
が設けられ、更にこの第2の縮径傾斜部13の奥
に受け部14が形成されている。この受け部14
は雌型1に圧入される熱可塑性樹脂管Aの先端が
当接して管Aがその軸方向に圧縮されて管壁の厚
さを増大させるためのものである。縮径保持部1
2、第2の縮径傾斜部13の寸法、形状等はその
目的等により適宜決められ、また第2の縮径傾斜
部13の先端に更に別の縮径傾斜部を設けること
もできる。
縮径傾斜部11とこれに続く縮径保持部12、こ
の縮径保持部12の奥部に第2の縮径傾斜部13
が設けられ、更にこの第2の縮径傾斜部13の奥
に受け部14が形成されている。この受け部14
は雌型1に圧入される熱可塑性樹脂管Aの先端が
当接して管Aがその軸方向に圧縮されて管壁の厚
さを増大させるためのものである。縮径保持部1
2、第2の縮径傾斜部13の寸法、形状等はその
目的等により適宜決められ、また第2の縮径傾斜
部13の先端に更に別の縮径傾斜部を設けること
もできる。
2は雌型1に対して補助的に用いられるアダプ
ターであり、所定長さの短管でその内径は雌型1
の開口端部の内径に等しいかやや大きくされてい
る。3は樹脂管Aを雌型1に圧入するための圧入
板であり、この圧入板3は図示してないプレス機
などに連結され、その作動により圧入板3が往復
移動し樹脂管Aをその軸方向に押圧するようにな
つている。樹脂管Aは前記雌型1の開口端部の内
径よりやや小さい外径を有する短管でその長さは
雌型1の挿入部の長さ及びアダプター2の長さの
合計よりやや長く、その一半部を加熱軟化する。
この加熱軟化する長さは、雌型1における縮径傾
斜部11の樹脂管Aが接触して誘導される長さ、
縮径保持部の長さ及び第2の縮径傾斜部の長さの
合計に見合う長さ或いはこの長さよりやや長い長
さとされる。
ターであり、所定長さの短管でその内径は雌型1
の開口端部の内径に等しいかやや大きくされてい
る。3は樹脂管Aを雌型1に圧入するための圧入
板であり、この圧入板3は図示してないプレス機
などに連結され、その作動により圧入板3が往復
移動し樹脂管Aをその軸方向に押圧するようにな
つている。樹脂管Aは前記雌型1の開口端部の内
径よりやや小さい外径を有する短管でその長さは
雌型1の挿入部の長さ及びアダプター2の長さの
合計よりやや長く、その一半部を加熱軟化する。
この加熱軟化する長さは、雌型1における縮径傾
斜部11の樹脂管Aが接触して誘導される長さ、
縮径保持部の長さ及び第2の縮径傾斜部の長さの
合計に見合う長さ或いはこの長さよりやや長い長
さとされる。
上記樹脂管Aの加熱軟化部を前記雌型1に挿入
し、圧入板3で押圧する。この際、雌型1は予熱
されるいることが望ましい。この予熱温度はたと
えば樹脂管Aを加熱軟化したときの温度程度であ
る。かくして、樹脂管Aの加熱軟化部分の先端部
は雌型1の縮径傾斜部11に誘導され、縮径保持
部12、縮径傾斜部13に沿つて縮径され、か
つ、その肉厚は最先端部が受け部14に当たり圧
入板3による樹脂管Aの軸方向による押圧のため
増肉化された樹脂管A1が形成される。この状態
で樹脂管A1を冷却する。増肉の程度は加工前の
樹脂管Aの長さ、雌型1の管挿入部分の長さ、ア
ダプター2の長さの関係で決定されるので、それ
ぞれの関係は加工すべき製品をもとに定め得る。
し、圧入板3で押圧する。この際、雌型1は予熱
されるいることが望ましい。この予熱温度はたと
えば樹脂管Aを加熱軟化したときの温度程度であ
る。かくして、樹脂管Aの加熱軟化部分の先端部
は雌型1の縮径傾斜部11に誘導され、縮径保持
部12、縮径傾斜部13に沿つて縮径され、か
つ、その肉厚は最先端部が受け部14に当たり圧
入板3による樹脂管Aの軸方向による押圧のため
増肉化された樹脂管A1が形成される。この状態
で樹脂管A1を冷却する。増肉の程度は加工前の
樹脂管Aの長さ、雌型1の管挿入部分の長さ、ア
ダプター2の長さの関係で決定されるので、それ
ぞれの関係は加工すべき製品をもとに定め得る。
樹脂管A1を冷却後、圧入板3を後退させ、樹
脂管A1を雌型1から抜去する。この段階におけ
る樹脂管A1は第2図に示す如き半製品の状態に
ある。
脂管A1を雌型1から抜去する。この段階におけ
る樹脂管A1は第2図に示す如き半製品の状態に
ある。
次に、この樹脂管A1の前記加工工程において
加熱軟化しなかつた他半部A1′及び雌型1の縮径
傾斜部11に接した部分A1″を加熱軟化させ、こ
の部分を前記雌型1に挿入する(第3図参照)。
この工程は前記の縮径工程とほぼ同様であるが、
その場合に用いたアダプター2とは別のアダプタ
ー4を用いるのが好ましい。このアダプター4は
最終加工品の長さを規制するためのものであり、
かつ、雌型1の開口端部に挿入される筒部41を
有するものであり、この部分はその内径が雌型1
の縮径保持部12の内径にほぼ等くされ前記工程
において縮径された部分A1を保持し変形等を
防止する。挿入後圧入板3で押圧し冷却後雌型1
から取り外す。このようにして得得られた製品
A2は第4図に示すとおりである、その両端は管
内部方向に傾斜した傾斜部A2′を有し、中央部
A2″は元の樹脂管Aの径よりも縮径され所望の径
も持つもので、これは第5図に示されるようにド
レツサー形ジヨイントタイプの管継手に用いられ
るスリーブaなどの用途に好適に用いられる。
加熱軟化しなかつた他半部A1′及び雌型1の縮径
傾斜部11に接した部分A1″を加熱軟化させ、こ
の部分を前記雌型1に挿入する(第3図参照)。
この工程は前記の縮径工程とほぼ同様であるが、
その場合に用いたアダプター2とは別のアダプタ
ー4を用いるのが好ましい。このアダプター4は
最終加工品の長さを規制するためのものであり、
かつ、雌型1の開口端部に挿入される筒部41を
有するものであり、この部分はその内径が雌型1
の縮径保持部12の内径にほぼ等くされ前記工程
において縮径された部分A1を保持し変形等を
防止する。挿入後圧入板3で押圧し冷却後雌型1
から取り外す。このようにして得得られた製品
A2は第4図に示すとおりである、その両端は管
内部方向に傾斜した傾斜部A2′を有し、中央部
A2″は元の樹脂管Aの径よりも縮径され所望の径
も持つもので、これは第5図に示されるようにド
レツサー形ジヨイントタイプの管継手に用いられ
るスリーブaなどの用途に好適に用いられる。
前記雌型1の変型としては第6図イ,ロなどが
あげられ、これらの雌型により加工されるものは
第7図イ,ロに示す形状のものとなる。
あげられ、これらの雌型により加工されるものは
第7図イ,ロに示す形状のものとなる。
しかしロのようなスリーブ端部形状よりも、断
面くの字形に形成されている方がシール用パツキ
ング管に圧接し、一層シール効果を高めるので都
合がよい。
面くの字形に形成されている方がシール用パツキ
ング管に圧接し、一層シール効果を高めるので都
合がよい。
また、第1の縮径工程と第2の縮径工程とにお
いて別の雌型を用いることも勿論可能であり、こ
のようにしてたとえば第8図に示すごとき異径の
スリーブを加工する。
いて別の雌型を用いることも勿論可能であり、こ
のようにしてたとえば第8図に示すごとき異径の
スリーブを加工する。
(発明の効果)
以上のとおり、この発明方法は、熱可塑性樹脂
管の一半部を雌型に圧入して二段以上に縮径させ
たのち、他半部も同様に二段以上に縮径させるも
のであるから、素材管の熱可塑性樹脂管の径が大
きくて管端加工のみでは所望のものが得られない
ものであつてもその管から所望の寸法の加工品を
得ることができるので、従来のごとく最終製品の
主体部分に合致する径の熱可塑性樹脂管を別途押
出成形する等の手間が省かれる。
管の一半部を雌型に圧入して二段以上に縮径させ
たのち、他半部も同様に二段以上に縮径させるも
のであるから、素材管の熱可塑性樹脂管の径が大
きくて管端加工のみでは所望のものが得られない
ものであつてもその管から所望の寸法の加工品を
得ることができるので、従来のごとく最終製品の
主体部分に合致する径の熱可塑性樹脂管を別途押
出成形する等の手間が省かれる。
また、縮径加工時に熱可塑性樹脂管が雌型に圧
入されその受け部に熱可塑性樹脂管の端部が当接
するので管壁は増肉し補強され、熱可塑性樹脂管
の長さを予め定めておけば所望肉厚の強度的にも
十分な製品を得ることができる。
入されその受け部に熱可塑性樹脂管の端部が当接
するので管壁は増肉し補強され、熱可塑性樹脂管
の長さを予め定めておけば所望肉厚の強度的にも
十分な製品を得ることができる。
第1図乃至第3図はこの発明方法の実施態様例
をその工程順に示す部分断面正面図、第4図は第
1図乃至第3図に示す実施態様例により得られた
製品の部分断面正面図、第5図は第4図の製品の
使用態様図、第6図イ,ロはこの発明に於いて用
いられる雌型の他の実施例の断面正面図、第7図
イ,ロはそれぞれ第6図イ,ロの雌型により加工
される製品の部分断面正面図、第8図はこの発明
方法により得られる他の製品の部分断面正面図で
ある。 1……雌型、11……縮径傾斜部、12……縮
径保持部、13……第2の縮径傾斜部、14……
受け部、2,4……アダプター、A……熱可塑性
樹脂管。
をその工程順に示す部分断面正面図、第4図は第
1図乃至第3図に示す実施態様例により得られた
製品の部分断面正面図、第5図は第4図の製品の
使用態様図、第6図イ,ロはこの発明に於いて用
いられる雌型の他の実施例の断面正面図、第7図
イ,ロはそれぞれ第6図イ,ロの雌型により加工
される製品の部分断面正面図、第8図はこの発明
方法により得られる他の製品の部分断面正面図で
ある。 1……雌型、11……縮径傾斜部、12……縮
径保持部、13……第2の縮径傾斜部、14……
受け部、2,4……アダプター、A……熱可塑性
樹脂管。
Claims (1)
- 1 熱可塑性樹脂管の一半部を加熱軟化し、該加
熱軟化部を、中間に縮径保持部12を有する少な
くとも二段の縮径傾斜部11,13と該縮径傾斜
部13の奥部に前記管の端部を受け止める受け部
14とを有する雌型に圧入させることにより前記
管の加熱軟化部を雌型の縮径部に沿つて縮径させ
たのち該管を冷却固化して前記雌型から抜き、次
いで該管の縮経加工してない方の他半部を加熱軟
化し、該加熱軟化部を、前記雌型と同一もしくは
同種構造をもつ雌型に圧入して前記工程と同様に
縮径することを特徴とする熱可塑性樹脂管の加工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132377A JPS546079A (en) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | Fabrication of thermoplastic resin pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132377A JPS546079A (en) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | Fabrication of thermoplastic resin pipe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546079A JPS546079A (en) | 1979-01-17 |
| JPS6224252B2 true JPS6224252B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=13457234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7132377A Granted JPS546079A (en) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | Fabrication of thermoplastic resin pipe |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS546079A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT398725B (de) * | 1992-10-21 | 1995-01-25 | Schnallinger Helfried Ing | Verfahren zum herstellen von endmuffen an kunststoffrohren |
-
1977
- 1977-06-15 JP JP7132377A patent/JPS546079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS546079A (en) | 1979-01-17 |
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