JPS6224260B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6224260B2 JPS6224260B2 JP58140855A JP14085583A JPS6224260B2 JP S6224260 B2 JPS6224260 B2 JP S6224260B2 JP 58140855 A JP58140855 A JP 58140855A JP 14085583 A JP14085583 A JP 14085583A JP S6224260 B2 JPS6224260 B2 JP S6224260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- patterns
- letters
- character
- upper mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 5
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/58—Blowing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/06905—Using combined techniques for making the preform
- B29C49/0691—Using combined techniques for making the preform using sheet like material, e.g. sheet blow-moulding from joined sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上型(金型)の下面に目的とする文
字、模様を逆うつしに刻印して凹刻部を形成し、
この上型と下型間に文字シートを上に、生地シー
トを下にして重ね合わせて高周波電流により文
字、模様の輪郭を接着すると共に文字、模様部分
を上型の凹刻部内に空気圧により膨張させて立体
的な膨出文字、模様を成形する方法に関するもの
である。
字、模様を逆うつしに刻印して凹刻部を形成し、
この上型と下型間に文字シートを上に、生地シー
トを下にして重ね合わせて高周波電流により文
字、模様の輪郭を接着すると共に文字、模様部分
を上型の凹刻部内に空気圧により膨張させて立体
的な膨出文字、模様を成形する方法に関するもの
である。
熱可塑性合成樹脂シート二枚を用いて立体的な
文字、模様を成形する方法の一つとして、上型側
に凹刻部を形成し、高周波電流を利用して文字、
模様の輪郭を接着する際の空気圧により上側のシ
ートを上型の凹刻部内に塑性変形させる方法(特
公昭49−27421)が公知である。
文字、模様を成形する方法の一つとして、上型側
に凹刻部を形成し、高周波電流を利用して文字、
模様の輪郭を接着する際の空気圧により上側のシ
ートを上型の凹刻部内に塑性変形させる方法(特
公昭49−27421)が公知である。
上記方法は、誘電体損失の大きい合成樹脂シー
ト例えばポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデンシ
ート等に対しては適用しやすいが、かばんの素材
として多く使用されているナイロン系樹脂生地シ
ートの場合には、文字シート側に誘電体損失の大
きな合成樹脂シートを選択すると、熱接合が十分
でなかつたり、この熱接合を十分に行なうために
電流を長く流すと、文字シート側が早く溶解して
奇麗な輪郭や文字、模様が得られないという欠点
があつた。これらの原因は、二枚のシート間の誘
電体損失の差が大きいことに起因している。
ト例えばポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデンシ
ート等に対しては適用しやすいが、かばんの素材
として多く使用されているナイロン系樹脂生地シ
ートの場合には、文字シート側に誘電体損失の大
きな合成樹脂シートを選択すると、熱接合が十分
でなかつたり、この熱接合を十分に行なうために
電流を長く流すと、文字シート側が早く溶解して
奇麗な輪郭や文字、模様が得られないという欠点
があつた。これらの原因は、二枚のシート間の誘
電体損失の差が大きいことに起因している。
本発明は斯かる点から、誘電体損失の差の大き
い二枚の合成樹脂シート間においても短時間に確
実な熱接合を行なうことの出来る熱可塑性合成樹
脂シートを用いて立体的な膨出文字、模様を成形
する方法を提案するのが目的である。
い二枚の合成樹脂シート間においても短時間に確
実な熱接合を行なうことの出来る熱可塑性合成樹
脂シートを用いて立体的な膨出文字、模様を成形
する方法を提案するのが目的である。
以下に本発明の構成を詳記すると、その構成要
旨は上型の下面に目的とする文字、模様を逆うつ
しに刻印して成る凹刻部を形成し、この上型と下
型間に文字シートを上に、生地シートを下にして
重ね合わせて高周波電流により文字、模様の輪郭
部分を接着することによつて前記高周波電流の印
加による文字シートと生地シート間の空気の熱膨
張作用による内圧作用により文字シートの文字、
模様部分を上型の凹刻部内に膨張させて立体的な
膨出文字、模様を文字シート面に成形する方法に
おいて、文字シートの下面又は生地シートの上面
にあらかじめ溶触樹脂をコーテイングしておく熱
可塑性合成樹脂シートを用いて立体的な膨出文
字、模様を成形する方法であつて、溶触樹脂が誘
電体損失及び二枚のシート間に発生した熱により
溶解し、熱接合面において二枚のシート間の誘電
体損失の差を補ない、確実に接合するものであ
る。
旨は上型の下面に目的とする文字、模様を逆うつ
しに刻印して成る凹刻部を形成し、この上型と下
型間に文字シートを上に、生地シートを下にして
重ね合わせて高周波電流により文字、模様の輪郭
部分を接着することによつて前記高周波電流の印
加による文字シートと生地シート間の空気の熱膨
張作用による内圧作用により文字シートの文字、
模様部分を上型の凹刻部内に膨張させて立体的な
膨出文字、模様を文字シート面に成形する方法に
おいて、文字シートの下面又は生地シートの上面
にあらかじめ溶触樹脂をコーテイングしておく熱
可塑性合成樹脂シートを用いて立体的な膨出文
字、模様を成形する方法であつて、溶触樹脂が誘
電体損失及び二枚のシート間に発生した熱により
溶解し、熱接合面において二枚のシート間の誘電
体損失の差を補ない、確実に接合するものであ
る。
第1,2図は本発明方法の一実施例を示し、1
はナイロン系の生地シート、2は文字シートにし
て、その材質はポリ塩化ビニルである。3は文字
シート2の下面であつて、ナイロン生地1と対向
する面にコーテイングした溶触樹脂としてのポリ
ウレタン系樹脂である。なお、このコーテイング
方法としては実施例の場合はグラビヤロールコー
テイングを採用しているが、他の方法でもよい。
次に、実施例は文字シート2側にポリウレタン系
樹脂をコーテイングしているが、ナイロン生地1
側の表面にコーテイングしてもよい。次に、溶触
樹脂としてはその他にビニール系等が考えられ
る。
はナイロン系の生地シート、2は文字シートにし
て、その材質はポリ塩化ビニルである。3は文字
シート2の下面であつて、ナイロン生地1と対向
する面にコーテイングした溶触樹脂としてのポリ
ウレタン系樹脂である。なお、このコーテイング
方法としては実施例の場合はグラビヤロールコー
テイングを採用しているが、他の方法でもよい。
次に、実施例は文字シート2側にポリウレタン系
樹脂をコーテイングしているが、ナイロン生地1
側の表面にコーテイングしてもよい。次に、溶触
樹脂としてはその他にビニール系等が考えられ
る。
4は下面に文字、模様を逆うつしにした凹刻部
5を形成し、輪郭接合部6、溶断刃7から成る上
型(金型)である。
5を形成し、輪郭接合部6、溶断刃7から成る上
型(金型)である。
上記のような構成の二枚のシートを上型を用い
て行なう成形方法を示したのが第2図であつて、
上型4を下型側に下降させて生地シート1と文字
シート2とを上型4と下型間に挟圧し、各接合部
6において高周波電流を電極間に流し、この接合
部6において熱接合を行なうと共にこの熱影響に
より生地シート1と文字シート2間の空気の熱膨
張作用による内圧で文字シート2を上型の凹刻部
5内に塑性変形させ、溶断刃7により文字シート
2の外輪部を切り取り、文字及び模様の成形を終
了するものである。
て行なう成形方法を示したのが第2図であつて、
上型4を下型側に下降させて生地シート1と文字
シート2とを上型4と下型間に挟圧し、各接合部
6において高周波電流を電極間に流し、この接合
部6において熱接合を行なうと共にこの熱影響に
より生地シート1と文字シート2間の空気の熱膨
張作用による内圧で文字シート2を上型の凹刻部
5内に塑性変形させ、溶断刃7により文字シート
2の外輪部を切り取り、文字及び模様の成形を終
了するものである。
本発明は以上のように、生地シートと文字シー
ト間にあらかじめ溶触樹脂を介在させ、誘電体損
失に基づいてシート間に発生した熱と誘電体損失
により溶触樹脂を溶触し、この作用で生地シート
と文字シート間における誘電体損失に基づく熱接
合の不足分を補うので誘電体損失の差の大きい二
枚のシートを利用して文字、模様の膨出成形を行
なう際に、接合部分における接合不良の問題は生
じない。よつて、文字シート側に比較して誘電体
損失の少ないナイロン系生地を用いたかばんに対
しても、本発明によると熱可塑性合成樹脂シート
を用いて接着強度の高い、立体的で奇麗な膨出文
字、模様の成形ができる。又、この成形時間(放
電時間)も短かくて済むので、作業能率も向上す
る。
ト間にあらかじめ溶触樹脂を介在させ、誘電体損
失に基づいてシート間に発生した熱と誘電体損失
により溶触樹脂を溶触し、この作用で生地シート
と文字シート間における誘電体損失に基づく熱接
合の不足分を補うので誘電体損失の差の大きい二
枚のシートを利用して文字、模様の膨出成形を行
なう際に、接合部分における接合不良の問題は生
じない。よつて、文字シート側に比較して誘電体
損失の少ないナイロン系生地を用いたかばんに対
しても、本発明によると熱可塑性合成樹脂シート
を用いて接着強度の高い、立体的で奇麗な膨出文
字、模様の成形ができる。又、この成形時間(放
電時間)も短かくて済むので、作業能率も向上す
る。
第1図は本発明方法の実施に供される生地シー
ト、文字シート及び上型の断面図、第2図は上型
を用いて膨出文字を成形した状態の断面図であ
る。 1……生地シート、2……文字シート、3……
溶触樹脂、4……上型。
ト、文字シート及び上型の断面図、第2図は上型
を用いて膨出文字を成形した状態の断面図であ
る。 1……生地シート、2……文字シート、3……
溶触樹脂、4……上型。
Claims (1)
- 1 上型の下面に目的とする文字、模様を逆うつ
しに刻印して成る凹刻部を形成し、この上型と下
型間に文字シートを上に、生地シートを下にして
重ね合わせて高周波電流により文字、模様の輪郭
部分を接着することによつて前記高周波電流の印
加による文字シートと生地シート間の空気の熱膨
脹作用による内圧作用により文字シートの文字、
模様部分を上型の凹刻部内に膨脹させて立体的な
膨出文字、模様を文字シート面に成形する方法に
おいて、文字シートの下面又は生地シートの上面
にあらかじめ溶触樹脂をコーテイングしておく熱
可塑性合成樹脂シートを用いて立体的な膨出文
字、模様を成形する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140855A JPS6032635A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 熱可塑性合成樹脂シ−トを用いて立体的な膨出文字,模様を成形する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140855A JPS6032635A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 熱可塑性合成樹脂シ−トを用いて立体的な膨出文字,模様を成形する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032635A JPS6032635A (ja) | 1985-02-19 |
| JPS6224260B2 true JPS6224260B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=15278304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140855A Granted JPS6032635A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 熱可塑性合成樹脂シ−トを用いて立体的な膨出文字,模様を成形する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032635A (ja) |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58140855A patent/JPS6032635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032635A (ja) | 1985-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2520413B1 (en) | Method of manufacturing three-dimensional decoration piece made of synthetic resin | |
| US4717812A (en) | Planar heat generator | |
| JP2542551B2 (ja) | 熱可塑性合成樹脂製の熱転写装飾片とその製造方法 | |
| US20220402190A1 (en) | Three-dimensional decorative piece and method of producing the same | |
| JPS6224260B2 (ja) | ||
| JPS6225356Y2 (ja) | ||
| JP2001301037A (ja) | 製品の構成材の表面に文字、図称を形成する方法 | |
| JPS635929A (ja) | 化学繊維布地等の融着・成形・切断の同時加工方法 | |
| ATE245092T1 (de) | Verfahren zur herstellung von eiswürfeltaschen | |
| JPS6232098A (ja) | ワンポイント状マ−クの形成方法 | |
| JP3046604B2 (ja) | フック付き商品包装袋の製造方法 | |
| JPH049124B2 (ja) | ||
| JPS60159034A (ja) | エンブレムマ−クの製造方法 | |
| JPH0531072Y2 (ja) | ||
| JPS62198442A (ja) | 部分的にパイルカ−ペツトを備えた自動車用マツトの製造方法 | |
| JPS6344871B2 (ja) | ||
| US20080032149A1 (en) | Method of Obtaining a String of Patterns, and an Article, in Particular a Piece of Jewelry, Comprising a String of Patterns | |
| JPH0327925A (ja) | 複合成形体の製造方法 | |
| JPS5949924A (ja) | 熱可塑性樹脂製段ボ−ルの接合方法 | |
| JPS61106214A (ja) | 車両用モ−ルデイングの製造方法 | |
| JPH02155631A (ja) | モールディング及びその製造方法 | |
| JPS6322965A (ja) | 象眼タイルおよびその製造方法 | |
| JPS60230830A (ja) | 玉縁の高周波溶着方法 | |
| JPS5923992B2 (ja) | 紙容器の製造方法 | |
| JPS60183131A (ja) | 樹脂成形品に対する重ね模様の付形方法 |